JPH0471274A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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Publication number
JPH0471274A
JPH0471274A JP2183421A JP18342190A JPH0471274A JP H0471274 A JPH0471274 A JP H0471274A JP 2183421 A JP2183421 A JP 2183421A JP 18342190 A JP18342190 A JP 18342190A JP H0471274 A JPH0471274 A JP H0471274A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
type transistor
high voltage
input terminal
mos type
mos
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2183421A
Other languages
English (en)
Inventor
Akimitsu Shimamura
秋光 島村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP2183421A priority Critical patent/JPH0471274A/ja
Publication of JPH0471274A publication Critical patent/JPH0471274A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、半導体集積回路に関し、特に、負の高電圧対
策に係るものである。
(従来の技術) 第4図は従来の半導体集積回路の回路図であり、第5図
は同回路のチップ上の概略パターンを示している。この
第4図及び第5図において、1は、入力端子INに抵抗
2を介してコレクタが、接地電位である基準電位点9に
エミッタとベースとがそれぞれコンタクト部C2Cによ
って接続されたバイポーラ型トランジスタである。更に
、該バイポーラ型トランジスタ1のコレクタは抵抗3を
介して内部回路Aの接続端子5にコンタクト部Cを介し
て接続されている。そして、上記抵抗2.3はPウェル
内にn十拡散領域によって形成され、上記内部回路Aは
基準電位点9及び電源電位点10に接続された2つのM
O5型トランジスタ6゜7によって構成される一方、上
記バイポーラ型トランジスタ1は、n十拡散領域と、P
ウェルとにより横方向のnpn )ランジスタを構成し
ている。
尚、この半導体集積回路はn基板で形成されている。
以上のように構成された半導体集積回路において、入力
端子INに静電的な高電圧が印加された場合、バイポー
ラ型トランジスタ1のpn接合のブレークダウンにより
、ベース電流が流れる状態となってコレクタとエミッタ
との間が低インピーダンスとなり、内部回路Aに高電圧
が印加されないようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の半導体集積回路において、入
力端子INに負の高電圧が加わると、バイポーラ型トラ
ンジスタ1のコレクタに相当するわ+拡散領域とPウェ
ルとの間のpn接合部分に順方向の電圧が加わり、Pウ
ェルに少数キャリアが注入されることになる。この少数
キャリアの拡散により内部回路Aが誤動作するという問
題があった。また、上記内部回路AがC−MOS集積回
路の場合には誤動作の他にラッチアップの原因となると
いう問題があった。
本発明は、斯かる点に鑑みてなされたもので、負の高圧
に対して内部回路が誤作動しないようにすることを目的
とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明が講じた手段は、
入力端子にバイポーラ型半導体と人力クランプ用のMO
8型半導体素子とを接続するようにしたものである。
具体的には、入力信号が印加される入力端子にコレクタ
が、基準電位点にエミッタとベースとがそれぞれ接続さ
れたバイポーラ型半導体素子と、上記入力端に抵抗を介
してゲートが、該ゲートに抵抗を介してドレインが、上
記基準電位点にソースがそれぞれ接続されると共に、上
記ドレインが内部回路に接続されたMO8型半導体素子
とを備えた構成としている。
(作用) 上記の構成により、本発明では、入力端子に負の高電圧
が印加されると、該負の電圧がMO6O6型半導体素子
−トに印加され、該MO3型半導体素子がオンする。こ
のMO8型半導体素子のオンによって、内部回路の入力
側が基準電位にクランプされる。この結果、内部回路に
負の高電圧が印加されることはなく、該内部回路の誤動
作が防止される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図は本発明の半導体集積回路を示す回路図であり、
第2図は同回路のチップ上の概略パターンを示し、第3
図は該チップの概略断面図を示している。この第1図〜
第3図において、INは入力端子、1はn十拡散領域と
Pウェルとがn基板上に形成された横方向のnpn)ラ
ンジスタに構成された半導体素子であるバイポーラ型ト
ランジスタ、2.3.4はn+拡散領域によって形成さ
れた抵抗、8は入力クランプ用の半導体素子であるMO
S型トランジスタであって、該MOS型トランジスタ8
は、P十拡散領域であるPウェルにn十拡散領域が形成
されると共に、ポリシリコンのゲートGが設けられて構
成されている。また、5は内部回路Aが接続される接続
端子であり、該内部回路Aは基準電位点9及び電源電位
点10に接続された2つのMOS型トランジスタ6.7
によって構成されており、該基準電位点9は接地電位に
なっている。
そして、上記バイポーラ型トランジスタ1のコレクタは
入力端子INに抵抗2を介してコンタクト部Cにより接
続され、エミッタ及びベースは基準電位点9に接続され
ている。
また、上記MOS型トランジスタ8のゲートGは入力端
子INにコンタクト部Cによって抵抗2゜3を介して接
続され、ドレインは該ゲートGにコンタクト部Cによっ
て抵抗4を介して接続され、ソースは上記基準電位点9
に接続されている。そして、該MOS型トランジスタ8
のドレインが内部回路Aの接続端子5に接続されている
。更に、上記MOS型トランジスタのゲート電極Gは、
内部回路AのMOS型トランジスタ6.7のゲート電極
Glより厚く形成されて耐圧を高めるように構成されて
いる。
次に、上述のように構成された本実施例の半導体集積回
路について、以下その動作を説明する。
先ず、入力端子INに負の高電圧が印加されると、入力
クランプ用のMOS型トランジスタ8のゲートGに負の
電圧が印加されるので、ソースとドレインとが導通して
該MO8型トランジスタ8がオン状態となる。このMO
S型トランジスタ8のオンによって内部回路Aの接続端
子5は、基準電位点9の接地電位にクランプされ、負の
高電圧が内部回路Aに加えられることがない。
また、入力端子INに静電的な高電圧が印加されると、
バイボート型トランジスタ1がオンして内部回路Aに高
電圧が印加されることはない。
(発明の効果) 以上のように、本発明は、入力端子に従来より用いられ
ていたバイポーラ型半導体を接続すると共に、該入力端
子に入力クランプ用のMOS型半導体素子を接続するこ
とにより、負の高電圧が印加された際、入力クランプ用
のMOS型半導体素子が入力端子のレベルを基準電位に
クランプするので、過大入力に対して内部回路を保護す
ることができると共に、少数キャリアの拡散による内部
回路の誤動作を確実に防止することができる。
また、内部回路がC−MOS集積回路で構成された際、
ラッチアップを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の半導体集積回路の回路図、第2図は同
回路のチップ上の概略パターンを示すパターン図、第3
図は同チップの概略縦断面図、第4図は従来の半導体集
積回路の回路図、第5図は同回路のチップ上の概略パタ
ーンを示すパターン図である。 1・・・バイポーラ型トランジスタ 2、 3.4・・・抵抗 5・・・接続端子 8・・・入力クランプ用のMOS型トランジスタ9・・
・基準電位点 IN・・・入力端子 A・・・内部回路 1・・・バイポーラ型トランジスタ 2、 3.4・・・抵抗 5・・・接続端子 8・・・入力クランプ用のMOS型トランジスタ9・・
・基準電位点 IN・・・入力端子 A・・・内部回路 [− 喘]図 C〜 躬2図 兜4因

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号が印加される入力端子にコレクタが、基
    準電位点にエミッタとベースとがそれぞれ接続されたバ
    イポーラ型半導体素子と、 上記入力端子に抵抗を介してゲートが、該ゲートに抵抗
    を介してドレインが、上記基準電位点にソースがそれぞ
    れ接続されると共に、上記ドレインが内部回路に接続さ
    れたMOS型半導体素子とを備えていることを特徴とす
    る半導体集積回路。
JP2183421A 1990-07-11 1990-07-11 半導体集積回路 Pending JPH0471274A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06244371A (ja) * 1992-10-05 1994-09-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体装置
US5689132A (en) * 1995-01-17 1997-11-18 Sony Corporation Protective circuit for semiconductor integrated circuit
JP2007067438A (ja) * 1999-07-01 2007-03-15 Toshiba Corp 半導体装置とその製造方法

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