JPH0471292B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0471292B2 JPH0471292B2 JP1547284A JP1547284A JPH0471292B2 JP H0471292 B2 JPH0471292 B2 JP H0471292B2 JP 1547284 A JP1547284 A JP 1547284A JP 1547284 A JP1547284 A JP 1547284A JP H0471292 B2 JPH0471292 B2 JP H0471292B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- partition member
- tip
- lead wires
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/24—Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases
- H01J9/28—Manufacture of leading-in conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば螢光ランプなどの管球の口金
取付部分に突出するリード線の整形装置に関す
る。
取付部分に突出するリード線の整形装置に関す
る。
螢光ランプなどの管球の口金に口金ピンが突設
される場合があり、この口金ピンには、管球の端
面から引き出されたリード線の先端側が半田付
け、あるいは圧接(かしめ加工)などによつて固
定されるようになつている。上記リード線は、口
金ピンに挿通したのち口金ピンの先端から突出す
る不用な部位がカツターにより切断されるが、こ
のカツテイングの際にリード線が口金の内部でた
るんでいたり、あるいは口金ピンから突出する部
位が曲つていると切断がうまく行なえない原因と
なる。このため従来は、切断に先立つて、リード
線整形装置を用いてリード線を引き揃えるように
している。
される場合があり、この口金ピンには、管球の端
面から引き出されたリード線の先端側が半田付
け、あるいは圧接(かしめ加工)などによつて固
定されるようになつている。上記リード線は、口
金ピンに挿通したのち口金ピンの先端から突出す
る不用な部位がカツターにより切断されるが、こ
のカツテイングの際にリード線が口金の内部でた
るんでいたり、あるいは口金ピンから突出する部
位が曲つていると切断がうまく行なえない原因と
なる。このため従来は、切断に先立つて、リード
線整形装置を用いてリード線を引き揃えるように
している。
従来のリード線整形装置は、リード線を左右に
分けるようにしてこれらリード線の間に進入され
る仕切部材と、この仕切部材の左右両側に位置し
て当該仕切部材に対し接離可能に設けられた一対
の押圧部材とを備えて構成されている。そして上
記押圧部材と仕切部材との間でリード線を挟み付
け、長さ方向にしごくことによつて、リード線を
引き揃えるようにしている。
分けるようにしてこれらリード線の間に進入され
る仕切部材と、この仕切部材の左右両側に位置し
て当該仕切部材に対し接離可能に設けられた一対
の押圧部材とを備えて構成されている。そして上
記押圧部材と仕切部材との間でリード線を挟み付
け、長さ方向にしごくことによつて、リード線を
引き揃えるようにしている。
しかしながら上記従来装置の場合には、リード
線をその基部側から先端にわたつて最後まで一気
にしごいているため、場合によつてはリード線の
先端部が巻くような形状となり、いわゆるカール
を生じることがある。このようなカールは、カツ
テイング装置と干渉するなどしてリード線切断の
障害となる。
線をその基部側から先端にわたつて最後まで一気
にしごいているため、場合によつてはリード線の
先端部が巻くような形状となり、いわゆるカール
を生じることがある。このようなカールは、カツ
テイング装置と干渉するなどしてリード線切断の
障害となる。
本発明は上記事情にもとづきなされたものでそ
の目的とするところは、リード線を整形する際に
リード線の先端側がカールすることを防止できる
管球のリード線整形装置を提供することにある。
の目的とするところは、リード線を整形する際に
リード線の先端側がカールすることを防止できる
管球のリード線整形装置を提供することにある。
本発明の要旨とするところは、管球の口金取
付部分から突出する少なくとも一対のリード線を
左右に分けるようにしてこれらリード線の間に進
入される仕切部材と、上記仕切部材の左右両側
に位置してこの仕切部材に対し接離可能に設けら
れ、かつ上記リード線をその基部側から上記仕切
部材との間で挟みつつリード線の先端に向つて移
動させられるとともに、リード線の先端に至る途
中の位置にて当該仕切部材から離れる方向に広げ
られる一対の押圧部材と、を具備したことにあ
る。
付部分から突出する少なくとも一対のリード線を
左右に分けるようにしてこれらリード線の間に進
入される仕切部材と、上記仕切部材の左右両側
に位置してこの仕切部材に対し接離可能に設けら
れ、かつ上記リード線をその基部側から上記仕切
部材との間で挟みつつリード線の先端に向つて移
動させられるとともに、リード線の先端に至る途
中の位置にて当該仕切部材から離れる方向に広げ
られる一対の押圧部材と、を具備したことにあ
る。
上記リード線整形装置によれば、リード線をそ
の長さ方向中間部位までしごいたのちは押圧部材
が仕切部材から離れてリード線を解放するため、
リード線の先端側にカールを生じることがなくな
るものである。
の長さ方向中間部位までしごいたのちは押圧部材
が仕切部材から離れてリード線を解放するため、
リード線の先端側にカールを生じることがなくな
るものである。
以下に本発明の一実施例について、図面を参照
して説明する。第1図において、図中1は管球の
一例としての環形螢光ランプを示している。この
螢光ランプ1のガラスバルブ2の互いに対向する
端部2a,2b間には周知の口金3が被着されて
いる。また、上記口金3には4本の口金ピン4,
5……(図では2本のみ示す)が突設されてい
る。これら口金ピン4,5……には、バルブ端部
2a,2bから引き出されたリード線8,9……
が挿通されており、各リード線8,9……の先端
側の部位8a,9a……は口金ピン4,5……か
ら外部に突出している。
して説明する。第1図において、図中1は管球の
一例としての環形螢光ランプを示している。この
螢光ランプ1のガラスバルブ2の互いに対向する
端部2a,2b間には周知の口金3が被着されて
いる。また、上記口金3には4本の口金ピン4,
5……(図では2本のみ示す)が突設されてい
る。これら口金ピン4,5……には、バルブ端部
2a,2bから引き出されたリード線8,9……
が挿通されており、各リード線8,9……の先端
側の部位8a,9a……は口金ピン4,5……か
ら外部に突出している。
そして上記先端側の部位8a,9a……は、切
断される前に、リード線整形装置10によつて引
き揃えられるようになつている。上記リード線整
形装置10は、仕切部材11と、この仕切部材1
1の左右両側に位置する一対の押圧部材12,1
3とを備えて構成されている。
断される前に、リード線整形装置10によつて引
き揃えられるようになつている。上記リード線整
形装置10は、仕切部材11と、この仕切部材1
1の左右両側に位置する一対の押圧部材12,1
3とを備えて構成されている。
上記仕切部材11は、基体14の先端部に固定
されている。この基体14は、図示しないエアシ
リンダ等の駆動機構によつて図示矢印A,B方向
に往復移動でき、矢印A方向に移動させたときに
は、仕切部材11が上記リード線8,9……を左
右に分けるようにしてリード線8,9……の間に
進入するようになつている。
されている。この基体14は、図示しないエアシ
リンダ等の駆動機構によつて図示矢印A,B方向
に往復移動でき、矢印A方向に移動させたときに
は、仕切部材11が上記リード線8,9……を左
右に分けるようにしてリード線8,9……の間に
進入するようになつている。
一方、上記押圧部材12,13は、回動アーム
16,17の先端部分の相互対向内面に取着さ
れ、仕切部材11に対して接離可能となつてい
る。この回動アーム16,17は、枢軸18,1
9によつて基体14に回動自在に取付けられてい
る。また、これら回動アーム16,17は、互い
に連動関係にあるギヤ等の連動体20,21を介
して、互いに同期して開閉動作し得るようになつ
ている。すなわち一方の回動アーム16が図示し
ないエアシリンダ等の駆動機構によつて駆動され
ると、これに同期して他方の回動アーム17も動
くものである。また回動アーム16,17の先端
部には、リード線8,9……を左右に押し広げる
ための補助部材22,23が取着されている。
16,17の先端部分の相互対向内面に取着さ
れ、仕切部材11に対して接離可能となつてい
る。この回動アーム16,17は、枢軸18,1
9によつて基体14に回動自在に取付けられてい
る。また、これら回動アーム16,17は、互い
に連動関係にあるギヤ等の連動体20,21を介
して、互いに同期して開閉動作し得るようになつ
ている。すなわち一方の回動アーム16が図示し
ないエアシリンダ等の駆動機構によつて駆動され
ると、これに同期して他方の回動アーム17も動
くものである。また回動アーム16,17の先端
部には、リード線8,9……を左右に押し広げる
ための補助部材22,23が取着されている。
上記押圧部材12,13は、第2図に示される
ように、リード線8,9……をその基部側から上
記仕切部材11との間で挟みつつ、この仕切部材
11と共にリード線の先端に向つて(図示下側
に)移動させられるようになつている。しかもこ
の押圧部材12,13は、リード線の先端に至る
途中の位置にて、つまり第3図に示される如く押
圧部材12,13がリード線8,9……の長さ方
向中間部位まで移動したところで、仕切部材11
から離れる方向(矢印C方向)に広がるように、
回動アーム16,17の開閉タイミングが設定さ
れている。
ように、リード線8,9……をその基部側から上
記仕切部材11との間で挟みつつ、この仕切部材
11と共にリード線の先端に向つて(図示下側
に)移動させられるようになつている。しかもこ
の押圧部材12,13は、リード線の先端に至る
途中の位置にて、つまり第3図に示される如く押
圧部材12,13がリード線8,9……の長さ方
向中間部位まで移動したところで、仕切部材11
から離れる方向(矢印C方向)に広がるように、
回動アーム16,17の開閉タイミングが設定さ
れている。
以上のように動作するリード線整形装置10を
用いてリード線8,9……を引き揃えたのちは、
口金ピン4,5……の先端開口部から長さ分
(第3図参照)だけ残した状態で先端側の部位8
a,9aをカツタによつて切断除去する。次い
で、長さだけ突出しているリード線先端部分を
口金ピン4,5……内に押し戻し、リード線8,
9……の先端面を口金ピン4,5……の先端開口
部と一致させる。この状態で、図示しないポンチ
とガイドブロツクとを用いて、口金ピン4,5…
…の長さ方向中間部を側方から凹ませることによ
り、リード線8,9……が口金ピン4,5……に
圧接されるとともに、互いの電気的接続がなされ
る。
用いてリード線8,9……を引き揃えたのちは、
口金ピン4,5……の先端開口部から長さ分
(第3図参照)だけ残した状態で先端側の部位8
a,9aをカツタによつて切断除去する。次い
で、長さだけ突出しているリード線先端部分を
口金ピン4,5……内に押し戻し、リード線8,
9……の先端面を口金ピン4,5……の先端開口
部と一致させる。この状態で、図示しないポンチ
とガイドブロツクとを用いて、口金ピン4,5…
…の長さ方向中間部を側方から凹ませることによ
り、リード線8,9……が口金ピン4,5……に
圧接されるとともに、互いの電気的接続がなされ
る。
しかして上記リード線整形装置10によれば、
リード線8,9……を引き揃える際に、従来のよ
うにリード線をその基部側から先端にわたつて最
後まで一気にしごいてしまうのではなく、リード
線の長さ方向中間部位にて押圧部材12,13を
開いてリード線を開放するようにしたので、リー
ド線の先端部にカールを生じることがなくなり、
リード線をほぼ直線状に引き揃えた状態でカツテ
イングすることができる。
リード線8,9……を引き揃える際に、従来のよ
うにリード線をその基部側から先端にわたつて最
後まで一気にしごいてしまうのではなく、リード
線の長さ方向中間部位にて押圧部材12,13を
開いてリード線を開放するようにしたので、リー
ド線の先端部にカールを生じることがなくなり、
リード線をほぼ直線状に引き揃えた状態でカツテ
イングすることができる。
なお本発明は直管形螢光ランプの場合にも同様
に実施できる。更には螢光ランプばかりでなく、
要するに口金付工程に際してリード線を引き揃え
る必要のある管球であれば同様に適用できる。ま
た本発明のリード線整形装置は、リード線を口金
ピンに挿入する前の工程でリード線を引き揃える
必要のある場合にも応用することができる。
に実施できる。更には螢光ランプばかりでなく、
要するに口金付工程に際してリード線を引き揃え
る必要のある管球であれば同様に適用できる。ま
た本発明のリード線整形装置は、リード線を口金
ピンに挿入する前の工程でリード線を引き揃える
必要のある場合にも応用することができる。
前記したように本発明によれば、リード線がカ
ールすることを防止する上で大きな効果がある。
ールすることを防止する上で大きな効果がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は螢光
ランプの一部とリード線整形装置を示す正面図、
第2図および第3図は互いに異なる作動状態を示
す一部の正面図である。 1……螢光ランプ、3……口金、8,9……リ
ード線、10……リード線整形装置、11……仕
切部材、12,13……押圧部材。
ランプの一部とリード線整形装置を示す正面図、
第2図および第3図は互いに異なる作動状態を示
す一部の正面図である。 1……螢光ランプ、3……口金、8,9……リ
ード線、10……リード線整形装置、11……仕
切部材、12,13……押圧部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 管球の口金取付部分から突出する少なくとも
一対のリード線を左右に分けるようにしてこれら
リード線の間に進入される仕切部材と、 上記仕切部材の左右両側に位置してこの仕切部
材に対し接離可能に設けられ、かつ上記リード線
をその基部側から上記仕切部材との間で挟みつつ
リード線の先端に向つて移動させられるととも
に、リード線の先端に至る途中の位置にて当該仕
切部材から離れる方向に広げられる一対の押圧部
材と、 を具備したことを特徴とする管球のリード線整形
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015472A JPS60160538A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 管球のリ−ド線整形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015472A JPS60160538A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 管球のリ−ド線整形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160538A JPS60160538A (ja) | 1985-08-22 |
| JPH0471292B2 true JPH0471292B2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=11889739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59015472A Granted JPS60160538A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 管球のリ−ド線整形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160538A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08197U (ja) * | 1995-06-21 | 1996-02-02 | 株式会社精工舎 | 画像読取り装置 |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP59015472A patent/JPS60160538A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60160538A (ja) | 1985-08-22 |
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