JPH047140B2 - - Google Patents

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JPH047140B2
JPH047140B2 JP11791382A JP11791382A JPH047140B2 JP H047140 B2 JPH047140 B2 JP H047140B2 JP 11791382 A JP11791382 A JP 11791382A JP 11791382 A JP11791382 A JP 11791382A JP H047140 B2 JPH047140 B2 JP H047140B2
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JP
Japan
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pulse signal
input
signal
output
pulse
Prior art date
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JP11791382A
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JPS5910055A (ja
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Masaaki Kotani
Takashi Yamamoto
Hiroyuki Nishigata
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/02Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
    • H04L25/06DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection
    • H04L25/061DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection providing hard decisions only; arrangements for tracking or suppressing unwanted low frequency components, e.g. removal of DC offset
    • H04L25/062Setting decision thresholds using feedforward techniques only

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、パルス到来時間(Time of
Arrival;以下、TOAと称す)またはパルス繰返
し周期(Pulse Repetition Interval;以下、PRI
と称す)あるいはパルス幅(Pulse Width;以
下、PWと称す)等を精測するために使用され
る、トリガ信号を生成する正規化パルス発生回路
に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
一般に、TOA,PRI,PW等のようなパルスの
時間領域情報は、第1図bに示す入力パルス信号
Sと所定のスレツシユホールドレベル(以下、閾
値と称す)VTHとを比較して同図cに示すような
トリガ信号を作成し、これをカウントすることに
より測定される。このようにして生成されたパル
ス信号は同図aに示す如く入力パルス信号Sの立
上がり、立下がりに対応して生成されたパルス信
号に比べ、立上がり時、立下がり時にそれぞれ
Δtr,Δtfなる遅延が生じる。
ここで、入力パルス信号Sのパルス振幅を
VPo、立上がり時間、立下がり時間をそれぞれtr
tf(但し、tr,tfはパルス振幅VPoの10%レベルか
ら90%レベルに対応するものである)とし、入力
パルス信号の立上がり時、立下がり時を直線近似
した場合、Δtr,Δtfは次式(1),(2)のように表わさ
れる。
Δtr=1.25・tr・VTH/VPo ……(1) Δtf=1.25・tf・(1−VTH/VPo) ……(2) ところで、例えばレーダパルスの検波ビデオは
送受信装置の走査等によりパルス振幅変調されて
いる。したがつて、上記のように閾値を固定とし
た場合、(1)(2)式においてtr,tf,VTHが一定である
からVPoの変化によつて生ずるΔtr,Δtfの変化は
避けられない。このため、第2図aに示す如く同
一のPWおよびPRIを有する入力パルス信号であ
つてもパルス振幅が実線一点破線、点線と異なる
場合、これらより生成されるパルス信号は同図
b,c,dにそれぞれ示す如くΔtr,ΔtfがΔtr1
Δtf1,Δtr2,Δtf2,Δtr3,Δtf3と異なつたものと
なる。したがつて、これらパルス信号を利用して
の測定結果も必然的に変化するという欠点を有し
ている。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に基づいてなされたもの
で、同一のPW,PRIを有する入力パルス信号に
対してはパルス振幅が変化した場合においても入
力パルス信号に対して立上がり、立下がり時の遅
延時間が一定した正規化パルス信号を生成するこ
とが可能であるとともに、不要雑音を確実に除去
することが可能な正規化パルス発生回路を提供し
ようとするものである。
〔発明の概要〕
この発明は入力パルス信号の最大値を検出し、
この最大値に応じて対応する入力パルス信号の閾
値を可変設定し、この可変閾値と所定時間遅延さ
れた入力パルス信号を比較して比較パルス信号を
生成するとともに、前記入力パルス信号を検出し
て得た入力表示パルス信号より出力ゲートパルス
信号を発生し、この出力ゲートパルス信号を用い
て前記比較パルス信号中より入力パルス信号に対
応した正規化パルス信号を取出すものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
先ず、この発明の原理について説明する。この
発明は従来と異なり、入力パルス信号の振幅に比
例して閾値を可変するものである。但し、この閾
値はパルス振幅を越えることはない。
即ち、入力パルス信号のパルス振幅をVPo
し、その閾値をkVPo(0<k<1;kは固定実数
値)とすると、立上がり時、立下がり時の遅延時
間Δtr,Δtfは(1)(2)式より Δtr=1.25・tr・kVPo/VPo =1.25・tr・k ……(3) Δtf=1.25・tf・(1−kVPo/VPo) =1.25・tf・(1−k) ……(4) となり、Δtr,Δtfが一定値となる。つまり、第3
図aに示す如く入力パルス信号の振幅が実線、一
点破線、点線のように変化した場合においても、
これとともに閾値がkV1,kV2,kV3と変化する。
したがつて、パルス振幅に対するΔtr,Δtfの値は
同図b,c,dに示す如くΔtr1=Δtr2=Δtr3
Δtf1=Δtf2=Δtf3とそれぞれ等しくなるため、
PW,PRIが同一の入力パルス信号であればパル
ス振幅に影響を受けることなく一定の正規化パル
スを得ることが可能となる。
また、立上がり時間と立下がり時間が一定の場
合、kの値を0.5に設定することにより(3)(4)式よ
り Δtr=Δtf=0.625tr=0.625tf ……(5) となる。一方、第1図に示す如く真のパルス幅を
PW1,正規化パルス信号のパルス幅をPW2とす
ると、 PW2=PW1+Δtf−Δtr ……(6) となる。即ち、|Δtf−Δtr|が両者の誤差として
表わされる。したがつて、(5)式よりkの値を0.5
に選択した場合はこの誤差を削除することがで
き、真のパルス幅PW1が正規化パルス信号のパ
ルス幅として得られる。
次に、上記原理に基づくこの発明の実施例につ
いて説明する。
第4図において、11は入力信号を所定振幅に
増幅する増幅器であり、この増幅器11からは第
5図aに示すような所定の入力パルス信号S1,S2
および不要雑音N1,N2が出力される。この増幅
器11の出力信号は比較回路12の一方入力端に
供給される。この比較回路12の他方入力端には
可変抵抗値13を介して固定閾値VFTが供給され
ており、この閾値VFTを越える信号が供給された
場合、入力パルス信号が到来したものと見なし、
第5図bに示すような入力表示パルス信号が出力
される。また、前記増幅器11の出力信号はピー
ク検出回路14に供給される。このピーク検出回
路14では前記入力表示パルス信号に同期して入
力パルス信号S1,S2の最大振幅が第5図cに示す
如く検出保持される。この検出保持された最大振
幅信号は閾値設定回路15に供給され、この信号
がk倍(kは0<k<1の固定実数値)されて第
5図dに示す振幅に比例した可変閾値VVTとされ
る。
ところで、この可変閾値VVTが入力パルス信号
S1,S2に対応した最終値kVP1,kVP2に達するの
は入力パルス信号S1,S2が最大値に達した後であ
るため、この入力パルス信号S1,S2と可変閾値
VVTとを直接比較することはできない。そこで、
前記増幅器11の出力信号は遅延回路16におい
て第5図dに実線で示す如く所定時間遅延され、
可変閾値VVTが最終値に達した状態でこれらが比
較回路17に供給される。この比較回路17では
両信号が比較され、可変閾値VVTを越える信号に
対して第5図eに示す比較パルス信号NC1,SC1
NC2,SC2が出力される。
ここで、前記遅延回路16の遅延時間tdは所定
の入力パルス信号の立上がり時間tr(但し、trはパ
ルス振幅10%レベルから90%レベルに上昇する時
間である)と閾値設定倍数kに関係する。即ち、
第5図dに示す如く例えば入力パルス信号S1が到
来してから可変閾値VVTが最終値kVP1に達するま
での時間をta,入力パルス信号S1が到来してから
遅延された信号S1が可変閾値VVTの最終値kVP1
達するまでの時間をtbとすると、ta,tbは ta=1.25tr ……(7) tb=td+1.25trk ……(8) となり、正確な比較パルス信号を発生するために
はta≦tbなる条件が必要である。したがつて、(7)
(8)式より td≧1.25(1−k)tr ……(9) なる条件がtdに課せられることになる。例えばtr
を800nsまで許容し、kの値を0.5とした場合はtd
≧500nsとなる。
さて、前記比較回路17より出力される比較パ
ルス信号中には第5図eに示す如く雑音成分
NC1,NC2が含まれている。これは入力パルス信
号が固定閾値VFTを越える以前は可変閾値VVT
接地電位に等しいため、振幅がVFTに比較して小
さな入力信号に対しても誤つた比較パルス信号を
発生してしまうためである。また、入力パルス信
号に応じて可変閾値VVTが接地電位以上に設定さ
れた場合においても、前記ピーク検出回路14に
アナログサンプルホールド回路を用いた場合、キ
ヤパシタの放電作用によつて最大値検出後可変閾
値VVTの値は徐々に接地電位に向つて減少する。
このため、同様に誤つた比較パルス信号を発生す
る可能性を有している。
そこで、この発明では出力ゲートパルス発生回
路18および出力ゲート回路19を用いて不要な
雑音成分を除去している。即ち、出力ゲートパル
ス発生回路18では前記比較回路12より出力さ
れる入力表示パルス信号(第5図bに示す)に応
じて第5図fに示すような各入力パルス信号S1
S2に対応した出力ゲートパルス信号が発生され
る。このゲートパルス信号は前記比較回路17の
出力信号とともに出力ゲート回路19に供給さ
れ、この出力ゲート回路19はゲートパルス信号
に対応して開かれる。したがつて、この出力ゲー
ト回路19からは第5図gに示す如く入力パルス
信号S1,S2に対応した比較パルス信号、即ち正規
化パルス信号のみが出力される。
ここで、前記出力ゲートパルス信号についてさ
らに説明する。入力表示パルス信号、比較パルス
信号、出力ゲートパルス信号の相互時間関係を第
5図fに示す。t1,Δt1,t′1はそれぞれ入力表示
パルス信号と比較パルス信号,出力ゲートパルス
信号と比較パルス信号,入力表示パルス信号と出
力ゲートパルス信号の立上がり時間差であり、
t2,Δt2,t′2はそれぞれこれらの立下がり時間差
である。このような関係において、t1,t2は t1=td−1.25trVFT/VPo+1.25tr・k t2=td−1.25tf(1−VFT/VPo)+1.25tf(1−k
) と表わされる。これは t1=td+1.25tr(k−l) ……(10) t2=td−1.25tf(k−l) ……(11) 但し、l=VFT/VPo,0≦l≦1 と変形される。また、Δt1およびΔt2は Δt1=t1−t′1 =(td−t′1)+1.25・tr・(k−l) ……(12) Δt2=t′2−t2 =(t′2−td)+1.25・tf・(k−l) ……(13) と表わされる。したがつて、Δt1,Δt2はlの値
により(即ち、入力パルス振幅VPoにより)下記
に示す範囲内で変化する。
td−t′1 +1.25 (l=1)・tr・(k−l)≦Δt1 ≦td−t′1 +1.25 (l=1)・tr・k ……(14) t′2−td +1.25 (l=1)tf(k−1)≦Δt2 ≦t′2−td +1.25 (l=1)・tf・k ……(15) ここで、Δt1,Δt2は雑音を正規化パルス信号
として出力する可能性を有した時間帯であるか
ら、これらの値を極力小さくすることが要求され
る。一方、これらの値は正確な正規化パルス信号
を発生するために正または零の値であることが必
要である。これらの条件と(14)(15)式より、t′1
t′2は下記のように決定される。
t′1=td+1.25・trnax・(k−1) ……(16) t′2=td−1.25・tfnax・(k−1) ……(17) (但し、trnax,tfnaxはそれぞれ入力パルス信号
の最大立上がり時間と立下がり時間である。) また、tdは(9)式の条件を満足するように最小の
値に選ぶべきであるから、 td=1.25(1−k)・trnax ……(18) となる。いま、trnax=tfnax=Tと近似すると(16)
(17)(18)式よりt′1,t′2は次のように決定できる
t′1=0 ……(19) t′2=2.5(1−k)・T ……(20) 即ち、可能な限り雑音を除去し、しかも正確な
正規化パルス信号を発生させる条件は、(18)式を
満足するtdだけ入力パルス信号を遅延させた後、
入力表示パルスの立上がりと同時に出力ゲートパ
ルス信号を発生させ、入力表示パルス信号の立下
がりから(20)式を満足するt′2後に出力ゲートパル
ス信号を停止すればよい。例えば前例と同様に
trnax=tfnax=800ns,k=0.5とした場合、(18)(19)
(20)式より入力パルス信号の遅延時間tdを500nsと
し、出力ゲートパルス信号を入力表示パルス信号
の立上がりと同時に出力し、入力表示パルス信号
の立下がりから1000ns後に出力ゲートパルス信号
を停止するように設定するのが最良の方法であ
る。
また、入力パルス信号のパルス幅がほぼ決まつ
ておりかつ予め既知の場合は、入力表示パルス信
号の立上がりに同期して、予め設定した所定パル
ス幅の出力ゲートパルス信号を発生させることに
より、正確な正規化パルス信号を出力することが
できる。
〔発明の効果〕
以上、詳述したようにこの発明によれば、入力
パルス信号の最大値を検出し、この最大値に応じ
て対応する入力パルス信号の閾値を可変設定し、
この閾値と所定時間遅延された入力パルス信号を
比較している。したがつて、同一のPW,PRIを
有する入力パルス信号に対してはパルス振幅が変
化した場合においても入力パルス信号に対して立
上がり、立下がり時の遅延時間が一定した正規化
パルス信号を生成することが可能である。また、
前記入力パルス信号を検出して得た入力表示パル
ス信号より出力ゲートパルス信号を発生し、この
出力ゲートパルス信号を用いて入力パルス信号に
対応した正規化パルス信号のみを取出している。
したがつて、不要雑音を確実に除去することが可
能であり、極めて優れた正規化パルス発生回路を
提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ従来の正規化パ
ルス発生原理を説明するために示す波形図、第3
図はそれぞれこの発明における正規化パルス発生
原理を説明するために示す波形図、第4図はこの
発明に係わる正規化パルス発生回路の一実施例を
示す構成図、第5図はそれぞれ第4図の動作を説
明するために示す波形図である。 11……増幅器、12,17……比較回路、1
4……ピーク検出回路、15……閾値設定回路、
16……遅延回路、18……出力ゲートパルス発
生回路、19……出力ゲート回路、VFT……固定
閾値、VVT……可変閾値。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力信号を増幅する増幅手段と、この増幅手
    段の出力信号を固定閾値と比較し所定の入力パル
    ス信号の到来を示す入力表示パルス信号を出力す
    る第1の比較手段と、この第1の比較手段から出
    力される前記入力表示パルス信号に同期して前記
    増幅手段の出力信号の最大値を検出保持する検出
    手段と、この検出保持された最大値に比例して変
    化する可変閾値を生成する閾値設定手段と、前記
    増幅手段の出力信号が供給され、前記閾値設定手
    段の出力信号が設定値に達した以後に遅延出力が
    前記設定値を越えるよう前記増幅手段の出力信号
    を遅延する遅延手段と、この遅延手段の出力信号
    と前記可変閾値とを比較し比較パルス信号を出力
    する第2の比較手段と、前記入力表示パルス信号
    の立上がりに同期して出力ゲートパルス信号を発
    生する発生手段と、この出力ゲートパルス信号に
    応じて前記比較パルス信号中より所定の入力パル
    ス信号に対応した正規化パルス信号のみを出力す
    る出力手段とを具備したことを特徴とする正規化
    パルス発生回路。
JP11791382A 1982-07-07 1982-07-07 正規化パルス発生回路 Granted JPS5910055A (ja)

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JPS5910055A JPS5910055A (ja) 1984-01-19
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2647212B2 (ja) * 1989-10-19 1997-08-27 株式会社東芝 ラインレシーバ
JP5407815B2 (ja) * 2009-12-02 2014-02-05 株式会社デンソー 受信処理装置及び通信装置

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