JPH0471417A - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
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- JPH0471417A JPH0471417A JP18350890A JP18350890A JPH0471417A JP H0471417 A JPH0471417 A JP H0471417A JP 18350890 A JP18350890 A JP 18350890A JP 18350890 A JP18350890 A JP 18350890A JP H0471417 A JPH0471417 A JP H0471417A
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- Japan
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- auger
- turning
- switch
- return
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- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims 2
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 241000283283 Orcinus orca Species 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
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- 239000010903 husk Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、コンバインにおける穀粒排出装置に係り、詳
しくはグレンタンク内の穀粒を排出するオーガの旋回制
御装置に関するものである。
しくはグレンタンク内の穀粒を排出するオーガの旋回制
御装置に関するものである。
(Il) 従来の技術
一般に、グレンタンクを搭載したコンバインは、刈取部
にて刈取った殻稈を自動脱穀装置にて脱穀し、更に該脱
穀した穀粒をグレンタンク内に収納しており、該グレン
タンクか満杯になるか又は刈取り作業終了後に、穀粒排
出装置のオーガを旋回させ、その先端の穀粒排出口をト
ラック等の荷台上に位置決めして、グレンタンク内の穀
粒を排出している。該オーガは、手動操作にて所定角度
に上昇傾斜し、そして所定位置に旋回操作するが、又は
所定旋回位置を設定し、その設定位置に自動的に旋回制
御する。
にて刈取った殻稈を自動脱穀装置にて脱穀し、更に該脱
穀した穀粒をグレンタンク内に収納しており、該グレン
タンクか満杯になるか又は刈取り作業終了後に、穀粒排
出装置のオーガを旋回させ、その先端の穀粒排出口をト
ラック等の荷台上に位置決めして、グレンタンク内の穀
粒を排出している。該オーガは、手動操作にて所定角度
に上昇傾斜し、そして所定位置に旋回操作するが、又は
所定旋回位置を設定し、その設定位置に自動的に旋回制
御する。
(ハ) 発明か解決しようとする課題
ところて、上述のようにオーガか自動旋回するコンバイ
ンは、オーガの自動停止か容易であるという理由から、
全て一方向に旋回するものてあり、オーガの旋回角度か
大きくなるにつれて、旋回に要する時間か長くなってし
まう。
ンは、オーガの自動停止か容易であるという理由から、
全て一方向に旋回するものてあり、オーガの旋回角度か
大きくなるにつれて、旋回に要する時間か長くなってし
まう。
そこで、本発明は、オーガの旋回位置く排出位置)に対
して左右いずれの旋回方向か近いかを自動的に判断して
オーガを旋回させるように構成し、もって上述した課題
を解決したコンバインを提供することを目的とするもの
である。
して左右いずれの旋回方向か近いかを自動的に判断して
オーガを旋回させるように構成し、もって上述した課題
を解決したコンバインを提供することを目的とするもの
である。
(勾 課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図ないし第3図を参照して示すと、所定角度昇降
傾斜すると共に旋回駆動自在に構成され、グレンタンク
(6)内の穀粒を排出するオーガ(15)を備えてなる
コンバイン(1)において、前記オーガ(15)の旋回
位置を手動操作にて設定する操作手段(32)と、該操
作手段(32)にて設定された旋回位置にオーガ(15
)を移動する駆動手段(16)と、前記操作手段(32
)にて操作された旋圃位置が、前記オーガ(15)の格
納位置から左右いずれの旋回方向か近いかを判断し、該
近い方向に前記駆動手段(16)を駆動・制御する制御
手段(41)と、を備えることを特徴とするものである
。
ば第1図ないし第3図を参照して示すと、所定角度昇降
傾斜すると共に旋回駆動自在に構成され、グレンタンク
(6)内の穀粒を排出するオーガ(15)を備えてなる
コンバイン(1)において、前記オーガ(15)の旋回
位置を手動操作にて設定する操作手段(32)と、該操
作手段(32)にて設定された旋回位置にオーガ(15
)を移動する駆動手段(16)と、前記操作手段(32
)にて操作された旋圃位置が、前記オーガ(15)の格
納位置から左右いずれの旋回方向か近いかを判断し、該
近い方向に前記駆動手段(16)を駆動・制御する制御
手段(41)と、を備えることを特徴とするものである
。
(ホ)作用
上述構成に基づき、オペレータか操作手段(32)によ
りオーガ(15)の旋回位置を設定すると、制御手段(
41)が、該旋回位置はオーガ(15)の格納位置から
左右いずれの旋回方向か近いか判断する。そして、左旋
回方向が近い場合には、制御手段(41)か駆動手段(
16)を駆動・制御して、オーガ(15)を左方向に旋
回させて、格納位置から設定された旋回位置まで移動す
る。
りオーガ(15)の旋回位置を設定すると、制御手段(
41)が、該旋回位置はオーガ(15)の格納位置から
左右いずれの旋回方向か近いか判断する。そして、左旋
回方向が近い場合には、制御手段(41)か駆動手段(
16)を駆動・制御して、オーガ(15)を左方向に旋
回させて、格納位置から設定された旋回位置まで移動す
る。
一方、右旋回方向が近い場合には、制御手段(41)か
駆動手段(16)を駆動・制御して、オーガ(15)を
右方向に旋回させて、格納位置から設定された旋回位置
まて移動する。
駆動手段(16)を駆動・制御して、オーガ(15)を
右方向に旋回させて、格納位置から設定された旋回位置
まて移動する。
(へ)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、制御手段(41)
が、オーガ(15)の旋回位置はその格納位置から左右
いずれの方向に旋回するのか近いかを自動的に判断し、
駆動手段(16)により該近い方向にオーガ(15)を
旋回させるのて、オーカ(15)の旋回時間を短縮する
ことがてき、穀粒の排出作業を効率よく行うことかてき
る。
が、オーガ(15)の旋回位置はその格納位置から左右
いずれの方向に旋回するのか近いかを自動的に判断し、
駆動手段(16)により該近い方向にオーガ(15)を
旋回させるのて、オーカ(15)の旋回時間を短縮する
ことがてき、穀粒の排出作業を効率よく行うことかてき
る。
なお、カッコ内の符号は、図面を参照するためのもので
あって、同等構成を限定するものてはない。
あって、同等構成を限定するものてはない。
(ト)実施例
以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。
する。
コンバイン1は、第3図及び第4図に示すように、クロ
ーラ2に支持されている機体3を有しており、該機体3
の一側には前方から運転席5、グレンタンク6及びエン
ジンか配設されている。更に、機体3の前方には前処理
部7が昇降自在に支持されており、該前処理部7には機
体略々全幅に亘って多数のディハイタ9が配設されてい
る。また、前記運転席5には、その前方に操作台10か
立設されており、その後方には運転シート11が設置さ
れている。更に、機体3の後方には、前記グレンタンク
6内の穀粒を排出する穀粒排出装置12か配設されてお
り、該穀粒排出装置12は、紹送り螺旋を収納した揚穀
筒13と、模送り螺旋を収納したオーガ15を備えてい
る。
ーラ2に支持されている機体3を有しており、該機体3
の一側には前方から運転席5、グレンタンク6及びエン
ジンか配設されている。更に、機体3の前方には前処理
部7が昇降自在に支持されており、該前処理部7には機
体略々全幅に亘って多数のディハイタ9が配設されてい
る。また、前記運転席5には、その前方に操作台10か
立設されており、その後方には運転シート11が設置さ
れている。更に、機体3の後方には、前記グレンタンク
6内の穀粒を排出する穀粒排出装置12か配設されてお
り、該穀粒排出装置12は、紹送り螺旋を収納した揚穀
筒13と、模送り螺旋を収納したオーガ15を備えてい
る。
また、第2図に示すように、前記揚穀筒13の上部外周
部位には該揚穀筒13を旋回する旋回装置16か設置さ
れている。該旋回装置16は、揚穀筒13の外周に一体
に設けた旋回部材17、該旋回部材17を旋回させるギ
ヤ部19、及び該ギヤ部19に連結したモータ20から
なり、該モータ20か駆動すると、その回転かギヤ部1
9に伝達され、該ギヤ部19により旋回部材17を旋回
するように構成されている。
部位には該揚穀筒13を旋回する旋回装置16か設置さ
れている。該旋回装置16は、揚穀筒13の外周に一体
に設けた旋回部材17、該旋回部材17を旋回させるギ
ヤ部19、及び該ギヤ部19に連結したモータ20から
なり、該モータ20か駆動すると、その回転かギヤ部1
9に伝達され、該ギヤ部19により旋回部材17を旋回
するように構成されている。
また、旋回部材17の上部には前記オーガ15の基端部
か上方に回動自在に連結・連通されており、その先端は
穀粒排出口15aとなっている。
か上方に回動自在に連結・連通されており、その先端は
穀粒排出口15aとなっている。
前記旋回部材17とオーガ15の連結部位には昇降装置
21が設置されている。該昇降装置21は、オーガ15
の一端と旋回部材17の一端に回動可能に取付けられた
アーム22、及び油圧シリンダ23からなり、該油圧シ
ワンダ23は、一端を前記アーム22にピンを介して回
動可能に取付けられており、その他端を旋回部材17に
ピン25を介して回動可能に取付けられている。そして
、油圧により油圧シリンダ23か作動すると、アーム2
2が上方に回動すると共に、オーガ15も上方に回動す
るように構成されている。更に、オーガ15の格納位置
には受台26か配設されている。
21が設置されている。該昇降装置21は、オーガ15
の一端と旋回部材17の一端に回動可能に取付けられた
アーム22、及び油圧シリンダ23からなり、該油圧シ
ワンダ23は、一端を前記アーム22にピンを介して回
動可能に取付けられており、その他端を旋回部材17に
ピン25を介して回動可能に取付けられている。そして
、油圧により油圧シリンダ23か作動すると、アーム2
2が上方に回動すると共に、オーガ15も上方に回動す
るように構成されている。更に、オーガ15の格納位置
には受台26か配設されている。
また、第1図に示すように、前記運転席5には操作スイ
ッチ31、オーガ15の旋回角度設定器32、及び自動
スタートスイッチ33が設けられている。前記操作スイ
ッチ31は、操作スイッチ31を矢印六方向に倒すとオ
ーガ15か上昇し、矢印B方向に倒すとオーガ15が下
降し、矢印C方向に倒すとオーガ15か左旋回し、矢印
り方向に倒すとオーガ15が右旋回するように構成され
ている。前記旋回角度設定器32にはオーガ旋回位置(
排出位置)を示すバー32aかピン32bを支点として
回動自在に取付けられており、該バー32aか回動する
ことによりオーガ旋回位置を設定し、該バー32aによ
って設定された旋回位置が、右廻りを基準にして180
度以下の時は右旋回し、180度以上の時は左旋回する
ように構成されている。
ッチ31、オーガ15の旋回角度設定器32、及び自動
スタートスイッチ33が設けられている。前記操作スイ
ッチ31は、操作スイッチ31を矢印六方向に倒すとオ
ーガ15か上昇し、矢印B方向に倒すとオーガ15が下
降し、矢印C方向に倒すとオーガ15か左旋回し、矢印
り方向に倒すとオーガ15が右旋回するように構成され
ている。前記旋回角度設定器32にはオーガ旋回位置(
排出位置)を示すバー32aかピン32bを支点として
回動自在に取付けられており、該バー32aか回動する
ことによりオーガ旋回位置を設定し、該バー32aによ
って設定された旋回位置が、右廻りを基準にして180
度以下の時は右旋回し、180度以上の時は左旋回する
ように構成されている。
そして、穀粒排出作業開始時に、前記自動スタートスイ
ッチ33を押すと、旋回角度設定器32て設定された旋
回位置にオーカ15は左右いずれかの近い方向に旋回し
て停止すると共に、穀粒排出作業終了後、自動スタート
スイッチ33を押すと、オーガ15は格納位置にその逆
方向に旋回して停止するように構成されている。
ッチ33を押すと、旋回角度設定器32て設定された旋
回位置にオーカ15は左右いずれかの近い方向に旋回し
て停止すると共に、穀粒排出作業終了後、自動スタート
スイッチ33を押すと、オーガ15は格納位置にその逆
方向に旋回して停止するように構成されている。
また、第5図に示すように、オーガ15の位置検出値(
検出角度Y)を測定するポテンショメータ36、オーガ
15か上限位置まて上昇したことを検知する上限スイッ
チ37、オーガ15か収納位置にあることを検知する旋
回収納スイッチ39、オーガ15か格納位置まて下降し
たことを検知する格納スイッチ40か設けられており、
前記操作スイッチ31は、オーガ15の上昇操作スイッ
チ31a、下降操作スイッチ31b、左旋回操作スイッ
チ31c及び右旋回操作スイッチ31dから構成されて
いる。前記ポテンショメータ36、上限スイッチ37、
旋回収納スイッチ39゜格納スイッチ40、操作スイッ
チ31、旋回角度設定器32、及び自動スタートスイッ
チ33からの信号が、CPU41に入力され、制御され
る。
検出角度Y)を測定するポテンショメータ36、オーガ
15か上限位置まて上昇したことを検知する上限スイッ
チ37、オーガ15か収納位置にあることを検知する旋
回収納スイッチ39、オーガ15か格納位置まて下降し
たことを検知する格納スイッチ40か設けられており、
前記操作スイッチ31は、オーガ15の上昇操作スイッ
チ31a、下降操作スイッチ31b、左旋回操作スイッ
チ31c及び右旋回操作スイッチ31dから構成されて
いる。前記ポテンショメータ36、上限スイッチ37、
旋回収納スイッチ39゜格納スイッチ40、操作スイッ
チ31、旋回角度設定器32、及び自動スタートスイッ
チ33からの信号が、CPU41に入力され、制御され
る。
また、CPU41からの出力により、ソレノイドバルブ
42が前記油圧シリンダ23を作動させてオーガ15を
上昇させ、ソレノイドバルブ43か前記油圧シリンダ2
3を作動させてオーガ15を下降させる。更に、CPU
41からの出力により、モータ20を正回転又は逆回転
させて、前記ギヤ部19及び旋回部材17を介して、オ
ーガ15を右旋回又は左旋回させる。
42が前記油圧シリンダ23を作動させてオーガ15を
上昇させ、ソレノイドバルブ43か前記油圧シリンダ2
3を作動させてオーガ15を下降させる。更に、CPU
41からの出力により、モータ20を正回転又は逆回転
させて、前記ギヤ部19及び旋回部材17を介して、オ
ーガ15を右旋回又は左旋回させる。
次に、第6図、第7図、第8図及び第9図のフローチャ
ートに基づいて説明する。
ートに基づいて説明する。
まず、旋回角度設定器32によりオーガ15の旋回角度
を設定(以降設定角度Xという)すると、第7図に示す
ように、旋回判断(ステップ1、以下S1と略す)に移
行し、設定角度Xが判別されて(S2)、右廻りを基準
にして180度未満の時は右旋回(運転席5方向)か選
択されて旋回フラグ51は1となり(S3)、復帰(S
4)へ移行してステップ1に戻り、180度以上の時は
左旋回か選択されて旋回フラグ51は2となり(S5)
、復帰(S4)へ移行してステップ1に戻る。そして、
第6図に示すように、停止スイッチ50かONか否かか
PI別され(S6)、停止スイッチ50かONの場合に
は、全てのフラグはクリアされ(S7)、復帰(515
)へ移行してステップ1に戻り、停止スイッチ50かO
FFの場合には、排出フラグ52か判別される(S9)
。排出フラグ52かOの場合には、旋回収納スイッチ3
9かONか否かが判別され(SIO)、排出フラグ52
か1の場合には、後述する排出制御(S13)へ移行す
る。旋回収納スイッチ39かONの場合には、自動スタ
ートスイッチ33かONか否かか判別され(Sll)、
旋回収納スイッチ39かOFFの場合には復帰(515
)へ移行してステップ1に戻る。自動スタートスイッチ
33かONの場合には、排出フラグ52か1となとなり
(512)、排出制御(S13)へ移行し、自動スター
トスイッチ33がOFFの場合には、復帰(515)へ
移行してステップ1に戻る。
を設定(以降設定角度Xという)すると、第7図に示す
ように、旋回判断(ステップ1、以下S1と略す)に移
行し、設定角度Xが判別されて(S2)、右廻りを基準
にして180度未満の時は右旋回(運転席5方向)か選
択されて旋回フラグ51は1となり(S3)、復帰(S
4)へ移行してステップ1に戻り、180度以上の時は
左旋回か選択されて旋回フラグ51は2となり(S5)
、復帰(S4)へ移行してステップ1に戻る。そして、
第6図に示すように、停止スイッチ50かONか否かか
PI別され(S6)、停止スイッチ50かONの場合に
は、全てのフラグはクリアされ(S7)、復帰(515
)へ移行してステップ1に戻り、停止スイッチ50かO
FFの場合には、排出フラグ52か判別される(S9)
。排出フラグ52かOの場合には、旋回収納スイッチ3
9かONか否かが判別され(SIO)、排出フラグ52
か1の場合には、後述する排出制御(S13)へ移行す
る。旋回収納スイッチ39かONの場合には、自動スタ
ートスイッチ33かONか否かか判別され(Sll)、
旋回収納スイッチ39かOFFの場合には復帰(515
)へ移行してステップ1に戻る。自動スタートスイッチ
33かONの場合には、排出フラグ52か1となとなり
(512)、排出制御(S13)へ移行し、自動スター
トスイッチ33がOFFの場合には、復帰(515)へ
移行してステップ1に戻る。
更に、第8図に示すように、排出制御(S13)では、
旋回フラグ5】か判別されて(S16)、旋回フラッグ
51か1、即ち右旋回(運転席5方向)の場合には、左
旋回操作スイッチ31Cによる手動旋回左操作の有無か
判別され(S17)、手動旋回左操作かある場合には、
排出フラグ52は2となり(、S 18 ) 、復帰(
S15)へ移行してステップ1に戻る。手動旋回左操作
か無い場合には、上限スイッチ37かONか否かが判別
され(519)、上限スイッチ37がOFFの場合には
、オーガ(15)は上昇させれ(S20)、復帰(S1
5)へ移行してステップ1に戻り、上限スイッチ37が
ONとなると上昇を停止して、設定角度Xと検出角度Y
の差か判別される(S21)。設定角度X〉検出角度Y
の場合には、オーガ15は右旋回させられ(S22)、
復帰(S15)へ移行してステップ1に戻り、設定角度
Xと検出角度Yか等しくなると右旋回を停止して旋回位
置に位置決めされ、排出フラグ52は2となって(S2
3)、復帰(S15))へ移行してステップ1に戻る。
旋回フラグ5】か判別されて(S16)、旋回フラッグ
51か1、即ち右旋回(運転席5方向)の場合には、左
旋回操作スイッチ31Cによる手動旋回左操作の有無か
判別され(S17)、手動旋回左操作かある場合には、
排出フラグ52は2となり(、S 18 ) 、復帰(
S15)へ移行してステップ1に戻る。手動旋回左操作
か無い場合には、上限スイッチ37かONか否かが判別
され(519)、上限スイッチ37がOFFの場合には
、オーガ(15)は上昇させれ(S20)、復帰(S1
5)へ移行してステップ1に戻り、上限スイッチ37が
ONとなると上昇を停止して、設定角度Xと検出角度Y
の差か判別される(S21)。設定角度X〉検出角度Y
の場合には、オーガ15は右旋回させられ(S22)、
復帰(S15)へ移行してステップ1に戻り、設定角度
Xと検出角度Yか等しくなると右旋回を停止して旋回位
置に位置決めされ、排出フラグ52は2となって(S2
3)、復帰(S15))へ移行してステップ1に戻る。
一方前記ステップ(16)の旋回フラグ51の判別によ
り、旋回フラグ51か2、即ち左旋回の場合には、上限
スイッチ37かONか否がか判別される(S25)。上
限スイッチ37かOFFの場合には、オーガ15は上昇
させられて(826)、設定角度Xと検出角度Yの差か
判別され(S27)、設定角度X〈検出角度Yの場合に
は、オーガ15は左旋回させられ(S29)、従って上
昇と左旋回を同時に行ない、復帰(S15)へ移行して
ステップ1に戻る。そして、上限スイッチ37かONと
なると上昇を停止して、設定角度Xと検出角度Yが等し
くなると左旋回を停止して旋回位置に位置決めされ、排
出フラグ52は2となって(S30)、復帰(S15)
へ移行してステップ1に戻る。
り、旋回フラグ51か2、即ち左旋回の場合には、上限
スイッチ37かONか否がか判別される(S25)。上
限スイッチ37かOFFの場合には、オーガ15は上昇
させられて(826)、設定角度Xと検出角度Yの差か
判別され(S27)、設定角度X〈検出角度Yの場合に
は、オーガ15は左旋回させられ(S29)、従って上
昇と左旋回を同時に行ない、復帰(S15)へ移行して
ステップ1に戻る。そして、上限スイッチ37かONと
なると上昇を停止して、設定角度Xと検出角度Yが等し
くなると左旋回を停止して旋回位置に位置決めされ、排
出フラグ52は2となって(S30)、復帰(S15)
へ移行してステップ1に戻る。
次に、オーガ15か旋回位置にある場合には排出フラグ
52は2となっているのて、第6図に示すように、前記
ステップ9の、排出フラグ52の判別により、排出フラ
グ52か2の場合には、格納フラグ56か判別される(
331)。格納フラグ56かOの場合には、自動スター
トスイッチ33かONか否かか判別され(332)、格
納フラグ56か1の場合には、後述する格納制御(S3
5)へと移行する。自動スタートスイッチ33がONの
場合には、格納フラグ56か1となり(S33)、格納
制御(S35)へと移行し、自動スタートスイッチ33
かOFFの場合には、復帰(S15)へと移行してステ
ップ1に戻る。
52は2となっているのて、第6図に示すように、前記
ステップ9の、排出フラグ52の判別により、排出フラ
グ52か2の場合には、格納フラグ56か判別される(
331)。格納フラグ56かOの場合には、自動スター
トスイッチ33かONか否かか判別され(332)、格
納フラグ56か1の場合には、後述する格納制御(S3
5)へと移行する。自動スタートスイッチ33がONの
場合には、格納フラグ56か1となり(S33)、格納
制御(S35)へと移行し、自動スタートスイッチ33
かOFFの場合には、復帰(S15)へと移行してステ
ップ1に戻る。
そして、第9図に示すように、格納制御(S35)では
、旋回フラグ51か判別されて(S36)、旋回フラグ
51か1、即ち左旋回格納(運転席5方向)の場合には
、右旋回操作スイッチ31dによる手動旋回台操作の有
無か判別され(S37)、手動旋回台操作か有る場合に
は、格納フラグ56か0となり(S39)、復帰(S1
5)へ移行してステップ1に戻る。手動旋回台操作が無
い場合には、リターンフラグ57か判別され(S40)
、リターンフラグ57かOの場合には、上限スイッチ3
7かONか否かが判別され(S41)、上限スイッチ3
7かOFFの場合には、オーガ15は上昇させられ(3
42)、復帰(S15)へ移行してステップ1に戻り、
上限スイッチ37かONとなると上昇を停止して、リタ
ーンフラグ57か1となり(S43)、復帰(S15)
へ移行してステップ1に戻る。
、旋回フラグ51か判別されて(S36)、旋回フラグ
51か1、即ち左旋回格納(運転席5方向)の場合には
、右旋回操作スイッチ31dによる手動旋回台操作の有
無か判別され(S37)、手動旋回台操作か有る場合に
は、格納フラグ56か0となり(S39)、復帰(S1
5)へ移行してステップ1に戻る。手動旋回台操作が無
い場合には、リターンフラグ57か判別され(S40)
、リターンフラグ57かOの場合には、上限スイッチ3
7かONか否かが判別され(S41)、上限スイッチ3
7かOFFの場合には、オーガ15は上昇させられ(3
42)、復帰(S15)へ移行してステップ1に戻り、
上限スイッチ37かONとなると上昇を停止して、リタ
ーンフラグ57か1となり(S43)、復帰(S15)
へ移行してステップ1に戻る。
更に、前言己ステップ40のリターンフラグ57の判別
により、リターンフラグ57か1の場合には、旋回収納
スイッチ39かONか否かが判別される(S45)。旋
回収納スイッチ39かOFFの場合には、オーガ15は
左旋回させられ(846)、復帰(S15)へ移行して
ステップ1に戻り、旋回収納スイッチ39かONとなる
と左旋回を停止して、格納スイッチ40かONか否かが
判別される(S47)。格納スイッチ40かOFFの場
合には、オーガ15は下降させられ(S49)、復帰(
S15)へ移行してステップ1に戻り、格納スイッチ4
oがONとなると下降を停止して、全てのフラグはクリ
アされ(S50)、復帰(S15)へ移行してステップ
1に戻る。
により、リターンフラグ57か1の場合には、旋回収納
スイッチ39かONか否かが判別される(S45)。旋
回収納スイッチ39かOFFの場合には、オーガ15は
左旋回させられ(846)、復帰(S15)へ移行して
ステップ1に戻り、旋回収納スイッチ39かONとなる
と左旋回を停止して、格納スイッチ40かONか否かが
判別される(S47)。格納スイッチ40かOFFの場
合には、オーガ15は下降させられ(S49)、復帰(
S15)へ移行してステップ1に戻り、格納スイッチ4
oがONとなると下降を停止して、全てのフラグはクリ
アされ(S50)、復帰(S15)へ移行してステップ
1に戻る。
一方、前記ステップ36の旋回フラグ51の判別により
、旋回フラグ51か2、即ち右旋回格納の場合には、左
旋回操作スイッチ31cによる手動旋回左操作の有無か
判別され(S51)、手動旋回左操作が有る場合には、
格納フラグ56は0となり(S52)、復帰(S15)
へ移行してステップ1に戻る。手動旋回左操作か無い場
合には、リターンフラグ57か判別され(S53)、リ
ターンフラグ57か0の場合には、上限スイッチ37か
ONか否かが判別される(S55)。上限スイッチ37
かOFFの場合には、オーガ15は上昇させられ(S5
6)、復帰(S15)へ移行してステップ1に戻り、上
限スイッチ37がONとなると上昇を停止して、リター
ンフラグ57か1となり(S57)、復帰(S15)へ
移行しステップ1へ戻る。
、旋回フラグ51か2、即ち右旋回格納の場合には、左
旋回操作スイッチ31cによる手動旋回左操作の有無か
判別され(S51)、手動旋回左操作が有る場合には、
格納フラグ56は0となり(S52)、復帰(S15)
へ移行してステップ1に戻る。手動旋回左操作か無い場
合には、リターンフラグ57か判別され(S53)、リ
ターンフラグ57か0の場合には、上限スイッチ37か
ONか否かが判別される(S55)。上限スイッチ37
かOFFの場合には、オーガ15は上昇させられ(S5
6)、復帰(S15)へ移行してステップ1に戻り、上
限スイッチ37がONとなると上昇を停止して、リター
ンフラグ57か1となり(S57)、復帰(S15)へ
移行しステップ1へ戻る。
そして、前記ステップ53のリターンフラグ57の判別
により、リターンフラグ57か1の場合には、旋回格納
スイッチ39かONか否かが判別される(S59)。旋
回収納スイッチ39かOFFの場合には、オーガ15は
右旋回させられて(S60)、格納スイッチ40かON
か否かが判別されて(S61)、格納スイッチ4oかO
FFの場合には、オーガ15は下降させられ(S62)
、従って右旋回と下降を同時に行ない、復帰(S15)
へ移行してステップ1に戻る。そして旋回収納スイッチ
39がONとなると右旋回を停止して、格納スイッチ4
0かONとなると下降を停止して、全てのフラグはクリ
アされ(S63)、復帰(S15)へ移行してステップ
1に戻る。
により、リターンフラグ57か1の場合には、旋回格納
スイッチ39かONか否かが判別される(S59)。旋
回収納スイッチ39かOFFの場合には、オーガ15は
右旋回させられて(S60)、格納スイッチ40かON
か否かが判別されて(S61)、格納スイッチ4oかO
FFの場合には、オーガ15は下降させられ(S62)
、従って右旋回と下降を同時に行ない、復帰(S15)
へ移行してステップ1に戻る。そして旋回収納スイッチ
39がONとなると右旋回を停止して、格納スイッチ4
0かONとなると下降を停止して、全てのフラグはクリ
アされ(S63)、復帰(S15)へ移行してステップ
1に戻る。
本実施例は以上のような構成よりなるのて、穀粒排出作
業開始時には、オーガ15の旋回位置を旋回角度設定器
32のバー32aて設定して、CPU41の旋回判断(
Sl)により、右廻りを基準にして180度未満の時は
右旋回(運転席5方向)か選択され、180度以上の時
は左旋回が選択される。そして、自動スタートスイッチ
33をONにすると、右旋回(運転席5方向)の時には
、オーガ15は昇降装置21により上昇し、上限スイッ
チ37かONとなると上昇を停止し、旋回袋W16によ
り右旋回に移り、旋回角度設定器32の設定角度Xとポ
テンショメータ36の検出角度Yか一致すると旋回を停
止して旋回位置(排出位置)に位置決めされる。
業開始時には、オーガ15の旋回位置を旋回角度設定器
32のバー32aて設定して、CPU41の旋回判断(
Sl)により、右廻りを基準にして180度未満の時は
右旋回(運転席5方向)か選択され、180度以上の時
は左旋回が選択される。そして、自動スタートスイッチ
33をONにすると、右旋回(運転席5方向)の時には
、オーガ15は昇降装置21により上昇し、上限スイッ
チ37かONとなると上昇を停止し、旋回袋W16によ
り右旋回に移り、旋回角度設定器32の設定角度Xとポ
テンショメータ36の検出角度Yか一致すると旋回を停
止して旋回位置(排出位置)に位置決めされる。
一方、左旋回の時には、オーガ15は上昇と左旋回を同
時に行い、上限スイッチ37かONとなると上昇を停止
すると共に、設定角度Xと検出角度Yか一致すると旋回
を停止して旋回位置(排出位置)に位置決めされる。
時に行い、上限スイッチ37かONとなると上昇を停止
すると共に、設定角度Xと検出角度Yか一致すると旋回
を停止して旋回位置(排出位置)に位置決めされる。
そして、トラック等の荷台上にオーガ15の穀粒排出口
15aを適正に位置決めした後、排出装置を駆動して穀
粒排出作業を開始する。すると、グレンタンク6内から
揚穀筒13の縦送り螺旋に送られた穀粒は、オーガ15
の横送り螺旋に向けて送られ、更に該横送り螺旋によっ
て穀粒排出口15aに送られて、該穀粒排出口15aか
ら前記荷台上に排出される。そして、穀粒排出か終了し
たら、前記排出装置の駆動を停止させる。
15aを適正に位置決めした後、排出装置を駆動して穀
粒排出作業を開始する。すると、グレンタンク6内から
揚穀筒13の縦送り螺旋に送られた穀粒は、オーガ15
の横送り螺旋に向けて送られ、更に該横送り螺旋によっ
て穀粒排出口15aに送られて、該穀粒排出口15aか
ら前記荷台上に排出される。そして、穀粒排出か終了し
たら、前記排出装置の駆動を停止させる。
更に、穀粒排出作業終了後、自動スタートスイッチ33
をONにすると、旋回位置への移動で右旋回か選択され
た時には左旋回格納(運転席5方向)となり、オーガ1
5は上昇し、上限スイッチ37かONとなると上昇を停
止し、左旋回に移り、旋回収納スイッチ39かONとな
ると旋回を停止し、下降に移り、格納スイッチ40かO
Nとなると下降を停止して受台26上に格納される。
をONにすると、旋回位置への移動で右旋回か選択され
た時には左旋回格納(運転席5方向)となり、オーガ1
5は上昇し、上限スイッチ37かONとなると上昇を停
止し、左旋回に移り、旋回収納スイッチ39かONとな
ると旋回を停止し、下降に移り、格納スイッチ40かO
Nとなると下降を停止して受台26上に格納される。
一方、旋回位置への移動で左旋回か選択された時には右
旋回格納となり、オーガ15は上昇し、上限スイッチ3
7かONとなると上昇を停止し、右旋回と下降を同時に
行い、旋回収納スイッチ39かONとなると旋回を停止
すると共に、格納スイッチ4oがONとなると下降を停
止して受台26上に格納される。
旋回格納となり、オーガ15は上昇し、上限スイッチ3
7かONとなると上昇を停止し、右旋回と下降を同時に
行い、旋回収納スイッチ39かONとなると旋回を停止
すると共に、格納スイッチ4oがONとなると下降を停
止して受台26上に格納される。
また、CP U 41の制御により、旋回角度設定器3
2て設定されたオーガ15の旋回位置はその格納位置か
ら左右いずれの方向に旋回するのか近いかを自動的に判
断して、該近い方向にオーガ15を旋回させると共に、
格納の場合にはその逆方向にオーガ15を旋回させるの
て、オーガ15の旋回時間を短縮することかてき、穀粒
排出作業を効率よく行うことかてきる。
2て設定されたオーガ15の旋回位置はその格納位置か
ら左右いずれの方向に旋回するのか近いかを自動的に判
断して、該近い方向にオーガ15を旋回させると共に、
格納の場合にはその逆方向にオーガ15を旋回させるの
て、オーガ15の旋回時間を短縮することかてき、穀粒
排出作業を効率よく行うことかてきる。
また、従来はオーガ15を上限まて上昇させてオペレー
タの安全を確保してから旋回させていたが、本実施例て
は、自動スタートスイ・ソチ33をONにすると、オー
カ15は、右旋回(運転席5方向)の時には、上限位置
まで上昇してから右旋回し、左旋回の時には、上昇と左
旋回を同時に行うので、オーガ15の旋回位置までの旋
回時間を一層短縮することかてきる。
タの安全を確保してから旋回させていたが、本実施例て
は、自動スタートスイ・ソチ33をONにすると、オー
カ15は、右旋回(運転席5方向)の時には、上限位置
まで上昇してから右旋回し、左旋回の時には、上昇と左
旋回を同時に行うので、オーガ15の旋回位置までの旋
回時間を一層短縮することかてきる。
また、自動スタートスイッチ33をONにすると、オー
ガ15は、旋回位置へ右旋回(運転席5方向)する時に
は、上限位置まて上昇してから右旋回し、左旋回格納(
運転席5方向)時には、上限位置まて上昇してから左旋
回するのて、オーカ15かオペレータにぶつかることは
なく、オペレータの安全を確保することかてきる。
ガ15は、旋回位置へ右旋回(運転席5方向)する時に
は、上限位置まて上昇してから右旋回し、左旋回格納(
運転席5方向)時には、上限位置まて上昇してから左旋
回するのて、オーカ15かオペレータにぶつかることは
なく、オペレータの安全を確保することかてきる。
更に、自動スタートスイッチ33をONにしても、手動
の操作スイッチ31の左旋回操作スイッチ31c及び右
旋回操作スイッチ31dかONとなって操作されている
と、該操作スイッチ31c、31dか優先されるのて、
オーガ15か障害物に衝突するような危険を避けること
かてきる。
の操作スイッチ31の左旋回操作スイッチ31c及び右
旋回操作スイッチ31dかONとなって操作されている
と、該操作スイッチ31c、31dか優先されるのて、
オーガ15か障害物に衝突するような危険を避けること
かてきる。
第1図は本発明による操作部を示す斜視図、第212I
は揚穀筒及びオーガ部分を示す要部斜視図、第3図は本
発明を適用したコンバインの平面図、第4図はその側面
図、第5図は本発明による電気回路図、第6図は本発明
によるフローチャート、第7図は第6図の旋回判断部分
のサブルーチン、第8図は第6図の排出制御部分のサブ
ルーチン、第9図は第6図の格納制御部分のサブルーチ
ンである。 1・・・コンバイン 、 6・・・グレンタンク15
・・・オーカ 、16・・・駆動手段(旋回装置)32
・・・操作手段(旋回角度設定器)41・・・制御手段
(CPU) 第1図
は揚穀筒及びオーガ部分を示す要部斜視図、第3図は本
発明を適用したコンバインの平面図、第4図はその側面
図、第5図は本発明による電気回路図、第6図は本発明
によるフローチャート、第7図は第6図の旋回判断部分
のサブルーチン、第8図は第6図の排出制御部分のサブ
ルーチン、第9図は第6図の格納制御部分のサブルーチ
ンである。 1・・・コンバイン 、 6・・・グレンタンク15
・・・オーカ 、16・・・駆動手段(旋回装置)32
・・・操作手段(旋回角度設定器)41・・・制御手段
(CPU) 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定角度昇降傾斜すると共に旋回駆動自在に構成さ
れ、グレンタンク内の穀粉を排出するオーガを備えてな
るコンバインにおいて、前記オーガの旋回位置を手動操
作にて設定する操作手段と、 該操作手段にて設定された旋回位置にオーガを移動する
駆動手段と、 前記操作手段にて操作された旋回位置が、 前記オーガの格納位置から左右いずれの旋回方向が近い
かを判断し、該近い方向に前記駆動手段を駆動・制御す
る制御手段と、 を備えることを特徴とするコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18350890A JPH0471417A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18350890A JPH0471417A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | コンバイン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471417A true JPH0471417A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16137068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18350890A Pending JPH0471417A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471417A (ja) |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP18350890A patent/JPH0471417A/ja active Pending
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