JPH047151B2 - - Google Patents
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- JPH047151B2 JPH047151B2 JP56207682A JP20768281A JPH047151B2 JP H047151 B2 JPH047151 B2 JP H047151B2 JP 56207682 A JP56207682 A JP 56207682A JP 20768281 A JP20768281 A JP 20768281A JP H047151 B2 JPH047151 B2 JP H047151B2
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 39
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/162—Authorising the user terminal, e.g. by paying; Registering the use of a subscription channel, e.g. billing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも3つのステーシヨンを伝
送路に接続し、この伝送路を介しステーシヨン間
で画像データの伝送を行う画像データ通信システ
ムにおける通信制御方法に関する。
送路に接続し、この伝送路を介しステーシヨン間
で画像データの伝送を行う画像データ通信システ
ムにおける通信制御方法に関する。
従来、この種の画像データ通信システムで、画
像データの送信を行なう中央処理装置や端末は、
送り出した画像データが送信先に指定した端末以
外の端末において、どのように処理されうるか判
断できなかつた。
像データの送信を行なう中央処理装置や端末は、
送り出した画像データが送信先に指定した端末以
外の端末において、どのように処理されうるか判
断できなかつた。
例えば、第1図に示す如き、ループ結線と呼ば
れる結線方式を用いた画像データ通信システムで
説明すると、第1図において、A〜Dはステーシ
ヨン、OFはステーシヨンA〜D間で情報を伝送
するための光フアイバラインで、前述の様にステ
ーシヨンA〜Bを光フアイバOFでループ結線す
る。
れる結線方式を用いた画像データ通信システムで
説明すると、第1図において、A〜Dはステーシ
ヨン、OFはステーシヨンA〜D間で情報を伝送
するための光フアイバラインで、前述の様にステ
ーシヨンA〜Bを光フアイバOFでループ結線す
る。
各ステーシヨンA〜Dにはフオトダイオードア
レイや電荷結合素子(CCD)を用いた光電変換
手段により原稿画像を走査しデジタル信号の画像
データを出力するリーダR、入力された画像デー
タや信号データにより記録動作するレーザービー
ムプリンタ、サーマルプリンタ等のプリンタPが
接続され、またステーシヨンA〜Dは電気信号を
光信号に変換して光フアイバOFに出力する電
気/光変換器(E/O変換器)、光フアイバOFか
ら入力する光信号を電気信号に変換する光/電気
変換器(O/E変換器)及び、リーダR、プリン
タPの動作制御又は各ステーシヨンとの通信制御
を行なうコントロール部を内蔵する。
レイや電荷結合素子(CCD)を用いた光電変換
手段により原稿画像を走査しデジタル信号の画像
データを出力するリーダR、入力された画像デー
タや信号データにより記録動作するレーザービー
ムプリンタ、サーマルプリンタ等のプリンタPが
接続され、またステーシヨンA〜Dは電気信号を
光信号に変換して光フアイバOFに出力する電
気/光変換器(E/O変換器)、光フアイバOFか
ら入力する光信号を電気信号に変換する光/電気
変換器(O/E変換器)及び、リーダR、プリン
タPの動作制御又は各ステーシヨンとの通信制御
を行なうコントロール部を内蔵する。
このように構成した画像データ通信システムに
おいて各ステーシヨンの交信は、次に述べるよう
な方法で行なわれていた。すなわち第2図に示す
コマンドパケツトを発信元は最初に光フアイバー
ネツトワークへ発信する。コマンドパケツトは
「0」「1」のデータ列でシリアル信号データで32
ビツト構成である。その内部は各々の区分により
意味が持たされている。即ち、第1〜4ビツトに
は画像データの送信先のステーシヨンのアドレ
ス、第5〜8ビツトには画像データの発信元のア
ドレス、第9〜15ビツトには送信する原稿の枚
数、第16ビツトには送信する原稿画像のサイズ、
第17ビツトには受信準備指令、第18ビツトには送
信開始指令、第19ビツトには受信完了表示、第20
〜27ビツトはブランク、第28〜31ビツトには前記
の指令に対する応答、第32ビツトにはシステム動
作中表示の夫々の意味がそのビツトにセツトされ
る「0」「1」で表わされる。
おいて各ステーシヨンの交信は、次に述べるよう
な方法で行なわれていた。すなわち第2図に示す
コマンドパケツトを発信元は最初に光フアイバー
ネツトワークへ発信する。コマンドパケツトは
「0」「1」のデータ列でシリアル信号データで32
ビツト構成である。その内部は各々の区分により
意味が持たされている。即ち、第1〜4ビツトに
は画像データの送信先のステーシヨンのアドレ
ス、第5〜8ビツトには画像データの発信元のア
ドレス、第9〜15ビツトには送信する原稿の枚
数、第16ビツトには送信する原稿画像のサイズ、
第17ビツトには受信準備指令、第18ビツトには送
信開始指令、第19ビツトには受信完了表示、第20
〜27ビツトはブランク、第28〜31ビツトには前記
の指令に対する応答、第32ビツトにはシステム動
作中表示の夫々の意味がそのビツトにセツトされ
る「0」「1」で表わされる。
各ステーシヨンは固有のアドレスがあり、発信
元及び送信先の各アドレス番号をこのパケツト中
に指示する。例としてステーシヨンAからCへ画
像伝送する場合について述べる。
元及び送信先の各アドレス番号をこのパケツト中
に指示する。例としてステーシヨンAからCへ画
像伝送する場合について述べる。
発信元アドレスはAを示す2進データとなり、
送信先アドレスはCを示す2進データとなる。こ
のパケツトをステーシヨンAが発信することによ
り、光フアイバのループの指定された伝送方向
(本例では第1図の矢印の示す方向)のステーシ
ヨンBへ送られる。
送信先アドレスはCを示す2進データとなる。こ
のパケツトをステーシヨンAが発信することによ
り、光フアイバのループの指定された伝送方向
(本例では第1図の矢印の示す方向)のステーシ
ヨンBへ送られる。
ステーシヨンBにおいてコントロール部が送ら
れて来たコマンドパケツトを受信し、送信先アド
レス部を評価する。この場合、ステーシヨンBに
おいては、パケツト中の送信先アドレスと自分の
アドレスとが一致しないため、ステーシヨンB
は、送られて来たパケツトをそのまま次のステー
シヨンCへ送り出す。
れて来たコマンドパケツトを受信し、送信先アド
レス部を評価する。この場合、ステーシヨンBに
おいては、パケツト中の送信先アドレスと自分の
アドレスとが一致しないため、ステーシヨンB
は、送られて来たパケツトをそのまま次のステー
シヨンCへ送り出す。
ステーシヨンCは、やはりコントロール部で送
られて来たコマンドパケツトの送信先アドレスと
自分のアドレスとが一致するか否かを評価する。
ステーシヨンCにおいては、パケツト中の送信先
アドレスと一致するので光フアイバラインOFを
通つて送られてくる画像データをプリンタPの入
力信号ラインへ伝えるよう準備を行つた後、コマ
ンドパケツトの第16ビツト目の受信準備完了表示
に「1」をセツトして、次のステーシヨンDへ送
り出す。この繰り返しにより、最終的にステーシ
ヨンAが送り出したコマンドパケツトはステーシ
ヨンAのもとに戻り、このコマンドパケツトをス
テーシヨンAで再び評価することにより、送信先
に指定したステーシヨン(この場合はステーシヨ
ンC)の状況が受信準備完了と判別できる。そし
て、この後、ステーシヨンAのリーダRで読み取
つた画像データは光フアイバーラインOF上に送
り出されステーシヨンBを経由してステーシヨン
Cへ伝送され、プリンタPの入力信号となつてプ
リンタPにおいて画像が再生される。
られて来たコマンドパケツトの送信先アドレスと
自分のアドレスとが一致するか否かを評価する。
ステーシヨンCにおいては、パケツト中の送信先
アドレスと一致するので光フアイバラインOFを
通つて送られてくる画像データをプリンタPの入
力信号ラインへ伝えるよう準備を行つた後、コマ
ンドパケツトの第16ビツト目の受信準備完了表示
に「1」をセツトして、次のステーシヨンDへ送
り出す。この繰り返しにより、最終的にステーシ
ヨンAが送り出したコマンドパケツトはステーシ
ヨンAのもとに戻り、このコマンドパケツトをス
テーシヨンAで再び評価することにより、送信先
に指定したステーシヨン(この場合はステーシヨ
ンC)の状況が受信準備完了と判別できる。そし
て、この後、ステーシヨンAのリーダRで読み取
つた画像データは光フアイバーラインOF上に送
り出されステーシヨンBを経由してステーシヨン
Cへ伝送され、プリンタPの入力信号となつてプ
リンタPにおいて画像が再生される。
以上述べたこのような通信方法による画像デー
タ通信システムでは、各ステーシヨンはコマンド
パケツトの送信先アドレスを確認するだけにとど
まり、送信先に指定されたステーシヨン以外のス
テーシヨンのプリンタPとの接続状況を積極的に
制御して、送信を必要としないステーシヨンのプ
リンタPへの信号入力を禁止することを行つてい
ないので、発信元、送信先に指定されたステーシ
ヨン以外の他のステーシヨンに伝送データが漏洩
してしまう可能性があつた。
タ通信システムでは、各ステーシヨンはコマンド
パケツトの送信先アドレスを確認するだけにとど
まり、送信先に指定されたステーシヨン以外のス
テーシヨンのプリンタPとの接続状況を積極的に
制御して、送信を必要としないステーシヨンのプ
リンタPへの信号入力を禁止することを行つてい
ないので、発信元、送信先に指定されたステーシ
ヨン以外の他のステーシヨンに伝送データが漏洩
してしまう可能性があつた。
本発明は、以上述べた従来例の欠点を除去する
ためなされたもので、詳しくは希望する送信先以
外に伝送データが漏洩しない画像データ通信シス
テムを提供するものであり、即ち、少なくとも3
つのステーシヨンを伝送路に接続し、前記伝送路
を介し前記ステーシヨン間で画像データの伝送を
行う画像データ通信システムにおける通信制御方
法において、前記画像データの発信元ステーシヨ
ンは、前記画像データの送出に先立つて、前記画
像データの送信先ステーシヨンを指定するコマン
ドを前記伝送路に送出し、前記コマンドにより送
信先として指定されたステーシヨンは、前記伝送
路からの画像データ取込み用のスイツチを閉成
し、一方、前記コマンドにより送信先として指定
されていないステーシヨンは、前記スイツチを開
放し、且つ、全てのステーシヨンはそのステーシ
ヨンの前記スイツチの状態を確認し、前記スイツ
チが開状態であるか閉状態であるかを示す状態デ
ータを前記伝送路に送出し、前記発信元ステーシ
ヨンは、前記状態データに基づいて、送信先とし
て指定したステーシヨンの前記スイツチが閉状態
にあること及び送信先として指定していないステ
ーシヨンの前記スイツチが開状態にあることを判
断したときには前記伝送路への前記画像データの
送出を行い、一方、前記送信先として指定したス
テーシヨンの前記スイツチが閉状態にないこと又
は前記送信先として指定していないステーシヨン
の前記スイツチが開状態にないことを判断したと
きには前記伝送路への前記画像データの送出を行
わない通信制御方法を提供するものである。
ためなされたもので、詳しくは希望する送信先以
外に伝送データが漏洩しない画像データ通信シス
テムを提供するものであり、即ち、少なくとも3
つのステーシヨンを伝送路に接続し、前記伝送路
を介し前記ステーシヨン間で画像データの伝送を
行う画像データ通信システムにおける通信制御方
法において、前記画像データの発信元ステーシヨ
ンは、前記画像データの送出に先立つて、前記画
像データの送信先ステーシヨンを指定するコマン
ドを前記伝送路に送出し、前記コマンドにより送
信先として指定されたステーシヨンは、前記伝送
路からの画像データ取込み用のスイツチを閉成
し、一方、前記コマンドにより送信先として指定
されていないステーシヨンは、前記スイツチを開
放し、且つ、全てのステーシヨンはそのステーシ
ヨンの前記スイツチの状態を確認し、前記スイツ
チが開状態であるか閉状態であるかを示す状態デ
ータを前記伝送路に送出し、前記発信元ステーシ
ヨンは、前記状態データに基づいて、送信先とし
て指定したステーシヨンの前記スイツチが閉状態
にあること及び送信先として指定していないステ
ーシヨンの前記スイツチが開状態にあることを判
断したときには前記伝送路への前記画像データの
送出を行い、一方、前記送信先として指定したス
テーシヨンの前記スイツチが閉状態にないこと又
は前記送信先として指定していないステーシヨン
の前記スイツチが開状態にないことを判断したと
きには前記伝送路への前記画像データの送出を行
わない通信制御方法を提供するものである。
以下本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第3図は本発明の実施例で第1図におけるステ
ーシヨンの全体構成図を示す。31はO/E変換
器で光フアイバラインOF1から入力される光信
号データを電気信号に変換する。32はE/O変
換器でコマンド信号画像データ信号の電気信号を
光信号に変換し光フアイバOF2に出力する。3
3は受信コマンドバツフアでコマンドパケツトの
32ビツト直列データを受信するもので、例えば直
列シフトレジスタ等で構成する。34は送信コマ
ンドバツフアで、受信したコマンドパケツトを評
価した後光フアイバラインOF2を通して外部に
ふたたび送出するためのバツフアである。35,
36,37は切換えスイツチであり切り換えスイ
ツチ35は、ステーシヨン間の通信時、そのステ
ーシヨンが受信ステーシヨンでないとき入力され
る画像データをパスし、次のステーシヨンに送出
する場合に閉成されるスイツチである。
ーシヨンの全体構成図を示す。31はO/E変換
器で光フアイバラインOF1から入力される光信
号データを電気信号に変換する。32はE/O変
換器でコマンド信号画像データ信号の電気信号を
光信号に変換し光フアイバOF2に出力する。3
3は受信コマンドバツフアでコマンドパケツトの
32ビツト直列データを受信するもので、例えば直
列シフトレジスタ等で構成する。34は送信コマ
ンドバツフアで、受信したコマンドパケツトを評
価した後光フアイバラインOF2を通して外部に
ふたたび送出するためのバツフアである。35,
36,37は切換えスイツチであり切り換えスイ
ツチ35は、ステーシヨン間の通信時、そのステ
ーシヨンが受信ステーシヨンでないとき入力され
る画像データをパスし、次のステーシヨンに送出
する場合に閉成されるスイツチである。
切換えスイツチ36は、リーダRの出力信号を
切り換える。切り換えスイツチ37はプリンタR
への画像データ信号をコントロールするスイツチ
でステーシヨンに入力した画像データをプリンタ
Pに導びく場合に閉成され、プリンタRへのデー
タ入力経路を設定する。このスイツチ36接続状
況が確認信号ラインLにより表わされ、「0」で
あれば光フアイバーラインOF1とプリンタPは
接続されていない状態で、画像データはプリンタ
Pにおいて出力されることがなく、一方「1」で
あれば接続状態であり画像データは出力される。
切り換える。切り換えスイツチ37はプリンタR
への画像データ信号をコントロールするスイツチ
でステーシヨンに入力した画像データをプリンタ
Pに導びく場合に閉成され、プリンタRへのデー
タ入力経路を設定する。このスイツチ36接続状
況が確認信号ラインLにより表わされ、「0」で
あれば光フアイバーラインOF1とプリンタPは
接続されていない状態で、画像データはプリンタ
Pにおいて出力されることがなく、一方「1」で
あれば接続状態であり画像データは出力される。
尚、プリンタP、リーダRは第1図で説明した
ものと同一である。38はメインコントローラ
で、以上のスイツチ35,36,37、受信した
コマンド解析、送信コマンドバツフア34のコン
トロールを行うもので周知のマイクロプロセツサ
により構成する。尚、確認信号ラインLも入力さ
れ、その信号によりスイツチ37の状態を判定す
る。また、39はキー&デイスプレイで、これか
ら利用者は操作指令を入力し、且つ、利用者に装
置の動作状態を表示するものである。
ものと同一である。38はメインコントローラ
で、以上のスイツチ35,36,37、受信した
コマンド解析、送信コマンドバツフア34のコン
トロールを行うもので周知のマイクロプロセツサ
により構成する。尚、確認信号ラインLも入力さ
れ、その信号によりスイツチ37の状態を判定す
る。また、39はキー&デイスプレイで、これか
ら利用者は操作指令を入力し、且つ、利用者に装
置の動作状態を表示するものである。
第4図は本発明に用いるコマンド情報パケツト
の内容を示す図で第2図と異なる点は、第20,第
21ビツトにスイツチ37の確認信号の状況を示す
区分を設けたことである。
の内容を示す図で第2図と異なる点は、第20,第
21ビツトにスイツチ37の確認信号の状況を示す
区分を設けたことである。
第5図は本発明に係るメインコントローラ38
の制御動作を示すフローチヤートで、この制御プ
ログラムはマイクロコンピユータのROMに予じ
めセツトされる。
の制御動作を示すフローチヤートで、この制御プ
ログラムはマイクロコンピユータのROMに予じ
めセツトされる。
以上の構成による本発明をステーシヨンAから
ステーシヨンCへ画像データを送信する例で説明
する。
ステーシヨンCへ画像データを送信する例で説明
する。
発信元のステーシヨンAにおいて、ステーシヨ
ンAのアドレスを発信元アドレス部へ表示し、更
に送信先アドレス部へステーシヨンCのアドレス
を表示したコマンドパケツトがメインコントロー
ラ38により、送信コマンドバツフア34にセツ
トされる。各情報の入力は、キー&デイスプレイ
39部より行なわれる。そしてE/O変換器32
より光フアイバーラインOF2に送り出される。
このコマンドパケツトはステーシヨンBのO/E
変換部31を通つて受信コマンドバツフア33へ
入力される。
ンAのアドレスを発信元アドレス部へ表示し、更
に送信先アドレス部へステーシヨンCのアドレス
を表示したコマンドパケツトがメインコントロー
ラ38により、送信コマンドバツフア34にセツ
トされる。各情報の入力は、キー&デイスプレイ
39部より行なわれる。そしてE/O変換器32
より光フアイバーラインOF2に送り出される。
このコマンドパケツトはステーシヨンBのO/E
変換部31を通つて受信コマンドバツフア33へ
入力される。
メインコントローラ38は、このバツフア33
内に格納されたコマンドパケツトの送信先アドレ
スを評価する。(ステツプS1)そしてステーシヨ
ンBが送信先ではないことを確認する(ステツプ
S2)。従つてメインコントローラ38は、切り換
えスイツチ35を閉成し、この後外部から来る画
像データを直接外部へ導くよう切り換える(ステ
ツプS8)。そして、同時に切り換えスイツチ37
を閉成し、この後入力される画像データをプリン
タPに入力しないようにする(ステツプS9)。こ
の切り換えスイツチ37が開成したかどうかを確
認信号ラインによりチエツクし(ステツプS10)、
「0」出力であれば入力されたコマンドパケツト
中のスイツチ37信号の値に「0」を加算する
(ステツプS6)。送信コマンドバツフア34には、
この加算されたスイツチ37信号と受信時のまま
のコマンド情報を含んだコマンドパケツトをセツ
トし、ステーシヨンCへ送り出す(ステツプ
S7)。
内に格納されたコマンドパケツトの送信先アドレ
スを評価する。(ステツプS1)そしてステーシヨ
ンBが送信先ではないことを確認する(ステツプ
S2)。従つてメインコントローラ38は、切り換
えスイツチ35を閉成し、この後外部から来る画
像データを直接外部へ導くよう切り換える(ステ
ツプS8)。そして、同時に切り換えスイツチ37
を閉成し、この後入力される画像データをプリン
タPに入力しないようにする(ステツプS9)。こ
の切り換えスイツチ37が開成したかどうかを確
認信号ラインによりチエツクし(ステツプS10)、
「0」出力であれば入力されたコマンドパケツト
中のスイツチ37信号の値に「0」を加算する
(ステツプS6)。送信コマンドバツフア34には、
この加算されたスイツチ37信号と受信時のまま
のコマンド情報を含んだコマンドパケツトをセツ
トし、ステーシヨンCへ送り出す(ステツプ
S7)。
一方、ステーシヨンCの受信バツフア33へコ
マンドパケツトが入ると前記と同様に評価され
(ステツプS1)、ステーシヨンCでは送信先アド
レスと自分のアドレスとが一致する(ステツプ
S2)。従つてメインコントローラ38は、切り換
えスイツチ35を開成し(ステツプS3)、外部か
ら来る画像データを内部へとりこむように切り換
える。そして同時に切り換えスイツチ37を閉成
し(ステツプS4)、画像データがプリンタPへ導
かれるように切り換わる。この切り換えスイツチ
が閉成されたかどうかを確認信号ラインによりチ
エツクし(ステツプS5)、設定通り閉成されてい
ればコマンド情報パケツト中の“スイツチ37信
号”へ「0」を加算する(ステツプS6)。送信コ
マンドバツフアには、この加算されたスイツチ3
7信号と受信準備完了のコマンド情報がセツトさ
れ、次のステーシヨンPへ送り出す(ステツプ
S7)。このくりかえしにより最終的にステーシヨ
ンAが送り出したコマンドパケツトはもとにもど
り受信コマンドバツフア33に入る。メインコン
トローラ38は戻つて来たこのコマンドパケツト
の“スイツチ37信号”を評価し「0」であれば
目的とする送信先以外のプリンタPは切り換えス
イツチ37により光フアイバラインと遮断されて
いることを確認し、切り換えスイツチ36をON
して原稿の画像を読み取り画像データを光フアイ
バラインへ送り出し、目的とする送信先のみに画
像データを伝送できるものである。
マンドパケツトが入ると前記と同様に評価され
(ステツプS1)、ステーシヨンCでは送信先アド
レスと自分のアドレスとが一致する(ステツプ
S2)。従つてメインコントローラ38は、切り換
えスイツチ35を開成し(ステツプS3)、外部か
ら来る画像データを内部へとりこむように切り換
える。そして同時に切り換えスイツチ37を閉成
し(ステツプS4)、画像データがプリンタPへ導
かれるように切り換わる。この切り換えスイツチ
が閉成されたかどうかを確認信号ラインによりチ
エツクし(ステツプS5)、設定通り閉成されてい
ればコマンド情報パケツト中の“スイツチ37信
号”へ「0」を加算する(ステツプS6)。送信コ
マンドバツフアには、この加算されたスイツチ3
7信号と受信準備完了のコマンド情報がセツトさ
れ、次のステーシヨンPへ送り出す(ステツプ
S7)。このくりかえしにより最終的にステーシヨ
ンAが送り出したコマンドパケツトはもとにもど
り受信コマンドバツフア33に入る。メインコン
トローラ38は戻つて来たこのコマンドパケツト
の“スイツチ37信号”を評価し「0」であれば
目的とする送信先以外のプリンタPは切り換えス
イツチ37により光フアイバラインと遮断されて
いることを確認し、切り換えスイツチ36をON
して原稿の画像を読み取り画像データを光フアイ
バラインへ送り出し、目的とする送信先のみに画
像データを伝送できるものである。
尚、送信先に指定したステーシヨンで切り換え
スイツチ37が何らかの原因で閉成されない場合
は、そのステーシヨンのメインコントローラ38
は入力されたコマンドパケツトのスイツチ37信
号に「1」加算した値(ステツプS11)を新たな
コマンドパケツトとして出力する。また、送信先
に指定されたステーシヨン以外のステーシヨンで
切換えスイツチ37が何らかの原因で開成されな
い場合も、そのステーシヨンのメインコントロー
ラ38は入力されたコマンドパケツトのスイツチ
37信号に「1」加算した値(ステツプS11)を
新たなコマンドパケツトとして出力する。
スイツチ37が何らかの原因で閉成されない場合
は、そのステーシヨンのメインコントローラ38
は入力されたコマンドパケツトのスイツチ37信
号に「1」加算した値(ステツプS11)を新たな
コマンドパケツトとして出力する。また、送信先
に指定されたステーシヨン以外のステーシヨンで
切換えスイツチ37が何らかの原因で開成されな
い場合も、そのステーシヨンのメインコントロー
ラ38は入力されたコマンドパケツトのスイツチ
37信号に「1」加算した値(ステツプS11)を
新たなコマンドパケツトとして出力する。
もし、画像データの送信先に戻つたコマンドパ
ケツトの第20,第21ビツトのスイツチ37信号が
「0」でない場合、即ち、前述の如く受信側のス
テーシヨンにおいてスイツチ37が所定の開/閉
動作を行なわなかつた場合、送信側のステーシヨ
ンでは、希望するステーシヨンに画像データの送
出不能或いは希望するステーシヨン以外のステー
シヨンが画像データの取り込み可能状態であると
判断し、続く画像データの送出を中止、或いは送
信に不適当な状態にあることを利用者に知らせる
表示等を行なう。
ケツトの第20,第21ビツトのスイツチ37信号が
「0」でない場合、即ち、前述の如く受信側のス
テーシヨンにおいてスイツチ37が所定の開/閉
動作を行なわなかつた場合、送信側のステーシヨ
ンでは、希望するステーシヨンに画像データの送
出不能或いは希望するステーシヨン以外のステー
シヨンが画像データの取り込み可能状態であると
判断し、続く画像データの送出を中止、或いは送
信に不適当な状態にあることを利用者に知らせる
表示等を行なう。
尚、送信元のステーシヨンに戻つたコマンドパ
ケツトのスイツチ37信号の値により、いくつか
の受信側のステーシヨンが画像データの送出に際
し、不適当であるかを知ることが出来る。
ケツトのスイツチ37信号の値により、いくつか
の受信側のステーシヨンが画像データの送出に際
し、不適当であるかを知ることが出来る。
以上、述べた通り、目的とする送信先以外で画
像データを受信可能な入力経路が設定されている
場合、コマンドパケツト中のスイツチ37信号が
「0」ではなくなり、発信元は戻つて来たコマン
ドパケツトによりこの状態を知ることができる。
像データを受信可能な入力経路が設定されている
場合、コマンドパケツト中のスイツチ37信号が
「0」ではなくなり、発信元は戻つて来たコマン
ドパケツトによりこの状態を知ることができる。
従つて、画像通信システム中で機密が保持され
ているかどうか確認でき第3者に必要としない情
報が漏れずに伝送できるようになるものである。
ているかどうか確認でき第3者に必要としない情
報が漏れずに伝送できるようになるものである。
また、送信を希望する送信先が受信可能状態で
ないことも、同時に判別することが可能である。
ないことも、同時に判別することが可能である。
以上の様に、画像データを送信するに当たり、
全ての端末の入力経路の状態が送信側で判断で
き、これにより画像データの送出に不適当な場
合、画像データの送出を中止することにより不必
要な端末への画像データの漏洩を防止できるもの
である。
全ての端末の入力経路の状態が送信側で判断で
き、これにより画像データの送出に不適当な場
合、画像データの送出を中止することにより不必
要な端末への画像データの漏洩を防止できるもの
である。
尚、本発明は以上の実施例に限定されるもので
はないことは言うまでもない。例えばスター結線
と呼ばれる結線方式を用いた画像データシステム
等にも適用できる。また端末の数も4ケ所に限る
ものではなく、その他の数でも同様に本発明は適
用でき、その場合は、端末の数に応じ、スイツチ
37信号をセツトするビツト数を増やすことは言
うまでもない。
はないことは言うまでもない。例えばスター結線
と呼ばれる結線方式を用いた画像データシステム
等にも適用できる。また端末の数も4ケ所に限る
ものではなく、その他の数でも同様に本発明は適
用でき、その場合は、端末の数に応じ、スイツチ
37信号をセツトするビツト数を増やすことは言
うまでもない。
以上説明したように、本発明によると、発信元
ステーシヨンから画像データの送出に先立つて送
出された送信先ステーシヨンを指定するコマンド
によつて、送信先として指定されたステーシヨン
では画像データ取込み用のスイツチを閉成し、送
信先として指定されていないステーシヨンではそ
のスイツチを開放するとともに、全てのステーシ
ヨンはそのステーシヨンのスイツチの状態を確認
し、スイツチが開状態であるか閉状態であるかを
示す状態データを送出し、発信元ステーシヨン
は、状態データに基づいて、送信先として指定し
たステーシヨンのスイツチが閉状態にあること及
び送信先として指定していないステーシヨンのス
イツチが開状態にあることを判断したときには画
像データを送出し、送信先として指定したステー
シヨンのスイツチが閉状態にないこと又は送信先
として指定していないステーシヨンのスイツチが
開状態にないことを判断したときには画像データ
を送出しないものである。
ステーシヨンから画像データの送出に先立つて送
出された送信先ステーシヨンを指定するコマンド
によつて、送信先として指定されたステーシヨン
では画像データ取込み用のスイツチを閉成し、送
信先として指定されていないステーシヨンではそ
のスイツチを開放するとともに、全てのステーシ
ヨンはそのステーシヨンのスイツチの状態を確認
し、スイツチが開状態であるか閉状態であるかを
示す状態データを送出し、発信元ステーシヨン
は、状態データに基づいて、送信先として指定し
たステーシヨンのスイツチが閉状態にあること及
び送信先として指定していないステーシヨンのス
イツチが開状態にあることを判断したときには画
像データを送出し、送信先として指定したステー
シヨンのスイツチが閉状態にないこと又は送信先
として指定していないステーシヨンのスイツチが
開状態にないことを判断したときには画像データ
を送出しないものである。
これにより、送信先ステーシヨンを指定するコ
マンドによつて送信先として指定したステーシヨ
ンのみが画像データの取込みを行うことのできる
状態にあるときに、発信元ステーシヨンが画像デ
ータを送出し、送信先として指定していないステ
ーシヨンに画像データが漏洩することなしに、送
信先として指定したステーシヨンに確実に画像デ
ータを伝送することが可能になる。
マンドによつて送信先として指定したステーシヨ
ンのみが画像データの取込みを行うことのできる
状態にあるときに、発信元ステーシヨンが画像デ
ータを送出し、送信先として指定していないステ
ーシヨンに画像データが漏洩することなしに、送
信先として指定したステーシヨンに確実に画像デ
ータを伝送することが可能になる。
第1図は本発明による画像データ通信システム
の一実施例の構成を示す図、第2図は従来のシス
テムにおけるコマンドパケツトを示す図、第3図
は本発明によるステーシヨンの一実施例の構成
図、第4図は本発明におけるコマンドパケツトを
示す図、第5図は本発明に係る制御動作を示すフ
ローチヤート図であり、A〜Dはステーシヨン、
Rはリーダ、Pはプリンタ、31はO/E変換
器、32はE/O変換器、35〜37は切換スイ
ツチ、38はメインコントローラである。
の一実施例の構成を示す図、第2図は従来のシス
テムにおけるコマンドパケツトを示す図、第3図
は本発明によるステーシヨンの一実施例の構成
図、第4図は本発明におけるコマンドパケツトを
示す図、第5図は本発明に係る制御動作を示すフ
ローチヤート図であり、A〜Dはステーシヨン、
Rはリーダ、Pはプリンタ、31はO/E変換
器、32はE/O変換器、35〜37は切換スイ
ツチ、38はメインコントローラである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも3つのステーシヨンを伝送路に接
続し、前記伝送路を介し前記ステーシヨン間で画
像データの伝送を行う画像データ通信システムに
おける通信制御方法において、 前記画像データの発信元ステーシヨンは、前記
画像データの送出に先立つて、前記画像データの
送信先ステーシヨンを指定するコマンドを前記伝
送路に送出し、 前記コマンドにより送信先として指定されたス
テーシヨンは、前記伝送路からの画像データ取込
み用のスイツチを閉成し、一方、前記コマンドに
より送信先として指定されていないステーシヨン
は、前記スイツチを開放し、且つ、全てのステー
シヨンはそのステーシヨンの前記スイツチの状態
を確認し、前記スイツチが開状態であるか閉状態
であるかを示す状態データを前記伝送路に送出
し、 前記発信元ステーシヨンは、前記状態データに
基づいて、送信先として指定したステーシヨンの
前記スイツチが閉状態にあること及び送信先とし
て指定していないステーシヨンの前記スイツチが
開状態にあることを判断したときには前記伝送路
への前記画像データの送出を行い、一方、前記送
信先として指定したステーシヨンの前記スイツチ
が閉状態にないこと又は前記送信先として指定し
ていないステーシヨンの前記スイツチが開状態に
ないことを判断したときには前記伝送路への前記
画像データの送出を行わないことを特徴とする通
信制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56207682A JPS58107787A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 画像データ通信システムにおける通信制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56207682A JPS58107787A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 画像データ通信システムにおける通信制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107787A JPS58107787A (ja) | 1983-06-27 |
| JPH047151B2 true JPH047151B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=16543824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56207682A Granted JPS58107787A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 画像データ通信システムにおける通信制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58107787A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63212262A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-05 | Ricoh Co Ltd | 画像形成システム |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP56207682A patent/JPS58107787A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58107787A (ja) | 1983-06-27 |
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