JPS6326151A - 自動発呼方式 - Google Patents
自動発呼方式Info
- Publication number
- JPS6326151A JPS6326151A JP17034786A JP17034786A JPS6326151A JP S6326151 A JPS6326151 A JP S6326151A JP 17034786 A JP17034786 A JP 17034786A JP 17034786 A JP17034786 A JP 17034786A JP S6326151 A JPS6326151 A JP S6326151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- dial
- calling
- memory
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
発呼コマンドのキャラクタを1個受信する毎に良否の判
定を行い、合格したキャラクタを順次メモリに格納し、
発呼コマンドの全キャラクタがメモリに格納された時点
で発呼コマンドが指定するダイヤル信号を発信する。
定を行い、合格したキャラクタを順次メモリに格納し、
発呼コマンドの全キャラクタがメモリに格納された時点
で発呼コマンドが指定するダイヤル信号を発信する。
本発明はデータ伝送に使用されるモデムの自動発呼方式
の改善に関するものである。
の改善に関するものである。
第3図(alは従来のデータ伝送用モデムの自動発呼方
式の一例を示す図である。
式の一例を示す図である。
第3図(blは発呼コマンドの一例を示す。
図中、1はデータ端末、2はモデム、2aは制御部、2
bはコマンド受信部、2cは判定部、2dは発呼部、3
は回線、4は交換機である。
bはコマンド受信部、2cは判定部、2dは発呼部、3
は回線、4は交換機である。
従来の自動発呼機能を有するモデム2はデータ端末1か
ら発呼コマンドを受信して回線3ヘダイヤル信号を送出
して発呼動作を行うが、回線3に規定された信号以外の
信号を送出しない様にするため第3図に示す様に、発呼
コマンドが正規のものであるか否かを判定する機能を持
つ判定部2cを具備している。
ら発呼コマンドを受信して回線3ヘダイヤル信号を送出
して発呼動作を行うが、回線3に規定された信号以外の
信号を送出しない様にするため第3図に示す様に、発呼
コマンドが正規のものであるか否かを判定する機能を持
つ判定部2cを具備している。
此の発呼コマンドには定められた形式があり、第3図(
′b)は発呼コマンドの一例を示す。
′b)は発呼コマンドの一例を示す。
此の例では、SYNキャラクタが3回、次にSTXキャ
ラクタが1回、次にCRNキャラクタが1回、次に相手
電話番号0123456789、最後にETXキャラク
タが1回で全フレームが構成されている。
ラクタが1回、次にCRNキャラクタが1回、次に相手
電話番号0123456789、最後にETXキャラク
タが1回で全フレームが構成されている。
尚SYNは同期信号、STXはテキスト開始信号、ET
Xはテキスト終結信号、CRNは呼出コマンドである。
Xはテキスト終結信号、CRNは呼出コマンドである。
従来のモデム2が自動発呼動作を行う場合、データ端末
1はモデム2からDR信号(モデム2が動作開始可能な
状態にあることを示す信号)が出ている状態の時に発信
を行う。
1はモデム2からDR信号(モデム2が動作開始可能な
状態にあることを示す信号)が出ている状態の時に発信
を行う。
最初データ端末1からSD倍信号sending da
ta−送信データ信号)が送られて来るとモデム2は動
作を開始し、次に送られて来る発呼コマンドをコマンド
受信部2bにより受信し、発呼コマンドの全フレームを
受信した後、判定部2cが判定動作を開始し、受信した
発呼コマンドが上記の規定に合致するか否かを調べる。
ta−送信データ信号)が送られて来るとモデム2は動
作を開始し、次に送られて来る発呼コマンドをコマンド
受信部2bにより受信し、発呼コマンドの全フレームを
受信した後、判定部2cが判定動作を開始し、受信した
発呼コマンドが上記の規定に合致するか否かを調べる。
判定部2cが行う判定は最初に受信するキャラクタがS
YNキャラクタであるか否か、SYNキャラクタが3回
続けて送られて来たか否か、次にSTXキャラクタが1
回来るか否か等である。
YNキャラクタであるか否か、SYNキャラクタが3回
続けて送られて来たか否か、次にSTXキャラクタが1
回来るか否か等である。
此の様に判定を行い、全フレームのキャラクタが合格し
た後、発呼部2dが動作を開始して所定のダイヤル信号
を回線3を介して交換機4側へ送出する方式を採ってい
た。
た後、発呼部2dが動作を開始して所定のダイヤル信号
を回線3を介して交換機4側へ送出する方式を採ってい
た。
然しなから上記従来方式では発呼コマンドの全フレーム
を受信した後、判定部2cが判定動作を開始する為、デ
ータ端末1が発呼コマンドの発信開始からモデム2がダ
イヤル信号の送出が終わる迄に可なりの時間がかかると
云う欠点があった。
を受信した後、判定部2cが判定動作を開始する為、デ
ータ端末1が発呼コマンドの発信開始からモデム2がダ
イヤル信号の送出が終わる迄に可なりの時間がかかると
云う欠点があった。
上記問題点は第1図の原理図に示す様にデータ端末lか
ら送出される発呼コマンドを受信するコマンド受信部2
b、発呼コマンドの良否を判定する判定部2e1発呼コ
マンドが指定するダイヤル信号を発信する発呼部2dを
具備することにより自動発呼を行うデータ通信用のモデ
ムlOに於いて、判定部2eテ合格した発呼コマンドの
キャラクタを格納するメモリ2eを具備することにより
解決される。
ら送出される発呼コマンドを受信するコマンド受信部2
b、発呼コマンドの良否を判定する判定部2e1発呼コ
マンドが指定するダイヤル信号を発信する発呼部2dを
具備することにより自動発呼を行うデータ通信用のモデ
ムlOに於いて、判定部2eテ合格した発呼コマンドの
キャラクタを格納するメモリ2eを具備することにより
解決される。
本発明に依るとコマンド受信部2bが発呼コマンドの1
キャラクタを受信する毎に判定部2cにより良否を判定
し、判定合格のキャラクタを順次メモリ2eに格納し、
メモリ2eに発呼コマンドの全キャラクタが格納された
時点で発呼部2dを駆動して該発呼コマンドが指定する
ダイヤル信号の発信を開始するのでダイヤル信号の発信
時点が早くなる。
キャラクタを受信する毎に判定部2cにより良否を判定
し、判定合格のキャラクタを順次メモリ2eに格納し、
メモリ2eに発呼コマンドの全キャラクタが格納された
時点で発呼部2dを駆動して該発呼コマンドが指定する
ダイヤル信号の発信を開始するのでダイヤル信号の発信
時点が早くなる。
第2図は本発明に依る自動発呼方式の一実施例を示す図
である。
である。
図中、10は本発明によるモデム、2eはメモリである
。
。
本発明に依る自動発呼方式も従来方式と同じくデータ端
末1はモデム10からDR信号が出ている状態の時に発
信を行う。
末1はモデム10からDR信号が出ている状態の時に発
信を行う。
データ端末lからSD倍信号送られて来るとモデム10
は動作を開始し、次に送られて来た発呼コマンドをコマ
ンド受信部2bにより受信するが、発呼コマンドの1キ
ャラクタを受信する毎に受信した1キャラクタを判定部
2cへ送り、此処でチェックを行い、判定結果が合格で
あれば、メモリ2eに格納する。判定結果が不合格であ
れば制御部2aへ通知し、制御部2aはデータ端末1側
へ通知する。
は動作を開始し、次に送られて来た発呼コマンドをコマ
ンド受信部2bにより受信するが、発呼コマンドの1キ
ャラクタを受信する毎に受信した1キャラクタを判定部
2cへ送り、此処でチェックを行い、判定結果が合格で
あれば、メモリ2eに格納する。判定結果が不合格であ
れば制御部2aへ通知し、制御部2aはデータ端末1側
へ通知する。
此の様な動作を繰り返すので、全フレームの受信を終了
した後、直ぐ発呼コマンドの判定動作が終了する。
した後、直ぐ発呼コマンドの判定動作が終了する。
制御部2aは判定部2cから判定動作の終了信号を受信
し、且つ全フレームが合格である時は直ちに発呼部2d
の動作開始を指令し、発呼部2dは発呼コマンドに於い
て指定された電話番号をメモリ2eから読出し、所定の
ダイヤル信号を回線3を介して交換機4側へ送出する。
し、且つ全フレームが合格である時は直ちに発呼部2d
の動作開始を指令し、発呼部2dは発呼コマンドに於い
て指定された電話番号をメモリ2eから読出し、所定の
ダイヤル信号を回線3を介して交換機4側へ送出する。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、発呼コマンド
の受信終了と略同時に判定動作も完了し、直ちに所定の
ダイヤル信号を回線に送出出来ると云う大きい効果があ
る。
の受信終了と略同時に判定動作も完了し、直ちに所定の
ダイヤル信号を回線に送出出来ると云う大きい効果があ
る。
第1図は本発明の原理図である。
第2図は本発明に依る自動発呼方式の一実施例を示す図
である。 第3図(a)は従来のデータ伝送用モデムの自動発呼方
式の一例を示す図である。 第3図(b)は発呼コマンドの一例を示す。 図中、1はデータ端末、2はモデム、2aは制御部、2
bはコマンド受信部、2cは判定部、2dは発呼部、2
eはメモリ、3は回線、4は交換機である。 第 1 図 第 2 図 第 3 閃a) 発呼コマンドの一例 第 3 レト)
である。 第3図(a)は従来のデータ伝送用モデムの自動発呼方
式の一例を示す図である。 第3図(b)は発呼コマンドの一例を示す。 図中、1はデータ端末、2はモデム、2aは制御部、2
bはコマンド受信部、2cは判定部、2dは発呼部、2
eはメモリ、3は回線、4は交換機である。 第 1 図 第 2 図 第 3 閃a) 発呼コマンドの一例 第 3 レト)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ端末(1)から送出される発呼コマンドを受信す
るコマンド受信部(2b)、 該発呼コマンドの良否を判定する判定部(2c)、該発
呼コマンドが指定するダイヤル信号を発信する発呼部(
2d)を具備することにより自動発呼を行うデータ通信
用のモデム(10)に於いて、該判定部(2c)で合格
した該発呼コマンドのキャラクタを格納するメモリ(2
e)を具備し、 該コマンド受信部(2b)が該発呼コマンドの1キャラ
クタを受信する毎に該判定部(2c)により判定し、判
定合格のキャラクタを順次該メモリ(2e)に格納し、 該メモリ(2e)に該発呼コマンドの全キャラクタが格
納された時点で発呼部(2d)を駆動して該発呼コマン
ドが指定するダイヤル信号の発信を開始することを特徴
とする自動発呼方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17034786A JPS6326151A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 自動発呼方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17034786A JPS6326151A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 自動発呼方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326151A true JPS6326151A (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15903242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17034786A Pending JPS6326151A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 自動発呼方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326151A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58223948A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | Hitachi Ltd | Pb信号変換チエツク方式 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP17034786A patent/JPS6326151A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58223948A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | Hitachi Ltd | Pb信号変換チエツク方式 |
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