JPH0471524A - 内視鏡用可撓管 - Google Patents
内視鏡用可撓管Info
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- JPH0471524A JPH0471524A JP2181470A JP18147090A JPH0471524A JP H0471524 A JPH0471524 A JP H0471524A JP 2181470 A JP2181470 A JP 2181470A JP 18147090 A JP18147090 A JP 18147090A JP H0471524 A JPH0471524 A JP H0471524A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00064—Constructional details of the endoscope body
- A61B1/00071—Insertion part of the endoscope body
- A61B1/00078—Insertion part of the endoscope body with stiffening means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は内視鏡の挿入部に配設される内視鏡用可撓管
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来から内視鏡の挿入部に配設される内視鏡用可撓管と
して第8図に示す構成のものが知られている。これは、
内側に帯状の金属材料を螺旋状に巻回してなるフレック
ス1を配設し、このフレックス1の外周を網状に編成し
た管状のブレード2で覆い、さらにそのブレード2の外
周を熱可塑性エラストマー等によって形成された外被チ
ューブ3で覆う構成にしたものである。
して第8図に示す構成のものが知られている。これは、
内側に帯状の金属材料を螺旋状に巻回してなるフレック
ス1を配設し、このフレックス1の外周を網状に編成し
た管状のブレード2で覆い、さらにそのブレード2の外
周を熱可塑性エラストマー等によって形成された外被チ
ューブ3で覆う構成にしたものである。
また、この種の内視鏡用可撓管として例えば実開昭63
−172401号公報に示されているように内視鏡の挿
入部における先端部側の外被チューブ3部分を軟質の熱
可塑性エラストマーからなる軟質部3a、操作部側の外
被チューブ3部分を硬質の熱可塑性エラストマーからな
る硬質部3bによってそれぞれ形成し、両者の境界付近
を徐々に柔軟なエラストマーから硬いエラストマーに変
化する変移部分3cを設けたものが開示されている。
−172401号公報に示されているように内視鏡の挿
入部における先端部側の外被チューブ3部分を軟質の熱
可塑性エラストマーからなる軟質部3a、操作部側の外
被チューブ3部分を硬質の熱可塑性エラストマーからな
る硬質部3bによってそれぞれ形成し、両者の境界付近
を徐々に柔軟なエラストマーから硬いエラストマーに変
化する変移部分3cを設けたものが開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
一般に、内視鏡用可撓管の可撓性は外被チューブ3に使
用される熱可塑性エラストマー等の材質によって決まっ
ており、可撓管の可撓性を任意に調整することができな
い問題があった。そのため、例えば内視鏡の挿入部の挿
入条件等に合わせて可撓管の可撓性を任意に調整するこ
とができず、可撓管の挿入性の向上を図ることが難しい
問題があった。
用される熱可塑性エラストマー等の材質によって決まっ
ており、可撓管の可撓性を任意に調整することができな
い問題があった。そのため、例えば内視鏡の挿入部の挿
入条件等に合わせて可撓管の可撓性を任意に調整するこ
とができず、可撓管の挿入性の向上を図ることが難しい
問題があった。
また、実開昭63−172401号公報のように硬さの
異なる2種類の熱可塑性エラストマーを混合して可撓管
の可撓性を変化させる場合であっても2種類の熱可塑性
エラストマーの材質と混合比とによって可撓管の可撓性
は一定状態に決められてしまうので、この場合も可撓管
の可撓性を任意に調整することができない問題があった
。
異なる2種類の熱可塑性エラストマーを混合して可撓管
の可撓性を変化させる場合であっても2種類の熱可塑性
エラストマーの材質と混合比とによって可撓管の可撓性
は一定状態に決められてしまうので、この場合も可撓管
の可撓性を任意に調整することができない問題があった
。
この発明は上記事情に着目してなされたもので、可撓管
の可撓性を任意に調整することができ、可撓管の挿入性
を高めることができる内視鏡用可撓管を提供することを
目的とするものである。
の可撓性を任意に調整することができ、可撓管の挿入性
を高めることができる内視鏡用可撓管を提供することを
目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明は可撓管本体に第1の可撓管とこの可撓管の外
周に配設された第2の可撓管とをそれぞれ設けるととも
に、これらの第1.第2の可撓管間に略環状の袋体を配
設し、この環状袋体内への流体の給排にともない前記可
撓管本体の硬さを調整させる硬さ調整手段を設けたもの
である。
周に配設された第2の可撓管とをそれぞれ設けるととも
に、これらの第1.第2の可撓管間に略環状の袋体を配
設し、この環状袋体内への流体の給排にともない前記可
撓管本体の硬さを調整させる硬さ調整手段を設けたもの
である。
[作用]
第1の可撓管と第2の可撓管との間の環状袋体内に流体
を供給しない状態では可撓管本体の硬さを小さくした柔
軟状態で保持させ、環状袋体内への流体の供給にともな
い可撓管本体の硬さを連続的に増大させる状態で可撓管
本体の硬さを調整させることにより、可撓管の可撓性を
任意に一調整し、可撓管の挿入性を高めるようにしたも
のである。
を供給しない状態では可撓管本体の硬さを小さくした柔
軟状態で保持させ、環状袋体内への流体の供給にともな
い可撓管本体の硬さを連続的に増大させる状態で可撓管
本体の硬さを調整させることにより、可撓管の可撓性を
任意に一調整し、可撓管の挿入性を高めるようにしたも
のである。
[実施例コ
以下、この発明の第1の実施例を第1図乃至第3図を参
照して説明する。
照して説明する。
第2図は内視鏡11の概略構成を示すもので、12は内
視鏡11の手元側の操作部、13はこの操作部12に連
結された挿入部である。この場合、操作部12には体腔
内等の観察対象部位を観察するための接眼部14、挿入
部13の先端部を湾曲操作する湾曲操作ノブ15、送気
スイッチ16、排気スイッチ17がそれぞれ設けられて
いるとともに、図示しないライトガイドケーブルと送気
チューブとを収納するユニバーサルコード18の一端が
連結されている。
視鏡11の手元側の操作部、13はこの操作部12に連
結された挿入部である。この場合、操作部12には体腔
内等の観察対象部位を観察するための接眼部14、挿入
部13の先端部を湾曲操作する湾曲操作ノブ15、送気
スイッチ16、排気スイッチ17がそれぞれ設けられて
いるとともに、図示しないライトガイドケーブルと送気
チューブとを収納するユニバーサルコード18の一端が
連結されている。
また、挿入部13には先端側から先端構成部19、この
先端構成部19に接続された湾曲部20および可撓管部
21がそれぞれ設けられてI、)る。さらに、可撓管部
21の内部には図示しない像伝達用光学繊維束および照
明用光学繊維束等が内蔵されている。
先端構成部19に接続された湾曲部20および可撓管部
21がそれぞれ設けられてI、)る。さらに、可撓管部
21の内部には図示しない像伝達用光学繊維束および照
明用光学繊維束等が内蔵されている。
第1図はこの発明の実施例の可撓管部21の概略構成を
示すものである。また、第1図中で、21aは可撓管本
体である。この可撓管本体21Hには内側に帯状の金属
材料を螺旋状に巻回してなるフレックス22が配設され
ている。さらに、このフレックス22の外周には網状に
編成した管状の内ブレード23が覆われており、これら
のフレックス22と内ブレード23とによって第1の可
撓管24が形成されている。
示すものである。また、第1図中で、21aは可撓管本
体である。この可撓管本体21Hには内側に帯状の金属
材料を螺旋状に巻回してなるフレックス22が配設され
ている。さらに、このフレックス22の外周には網状に
編成した管状の内ブレード23が覆われており、これら
のフレックス22と内ブレード23とによって第1の可
撓管24が形成されている。
さらに、ブレード23の外周には第2の可撓管25が略
同心状態で、かつブレード23の外周面から離間させた
状態で配設されている。この第2の可撓管25は網状に
編成した管状の外ブレード26によって形成されている
。この場合、外ブレード26の先端部は口金27の基端
部に連結されている。この口金27の先端部は先端構成
部19に連結されている。
同心状態で、かつブレード23の外周面から離間させた
状態で配設されている。この第2の可撓管25は網状に
編成した管状の外ブレード26によって形成されている
。この場合、外ブレード26の先端部は口金27の基端
部に連結されている。この口金27の先端部は先端構成
部19に連結されている。
また、第1.第2の可撓管24,25間には弾性材料に
よって形成された略環状の袋体28が配設されている。
よって形成された略環状の袋体28が配設されている。
この袋体28の袋内部は空洞になっている。さらに、こ
の環状袋体28の内周面には略管状の送気チューブ接続
部28aが突設されている。そして、この送気チューブ
接続部28aには送気チューブ29の一端が接続されて
いる。
の環状袋体28の内周面には略管状の送気チューブ接続
部28aが突設されている。そして、この送気チューブ
接続部28aには送気チューブ29の一端が接続されて
いる。
この送気チューブ29はフレックス22内に像伝達用光
学繊維束および照明用光学繊維束とともに内蔵されてい
る。なお、環状袋体28は可撓管部21全体に亙り延設
されていてもよく、或いは可撓管部21の一部に局部的
に配設してもよい。
学繊維束および照明用光学繊維束とともに内蔵されてい
る。なお、環状袋体28は可撓管部21全体に亙り延設
されていてもよく、或いは可撓管部21の一部に局部的
に配設してもよい。
さらに、第3図は環状袋体28内の流体の給排機構を示
すものである。この場合、送気チューブ29の基端部側
は操作部12内で排気チニーブ30と分岐されている。
すものである。この場合、送気チューブ29の基端部側
は操作部12内で排気チニーブ30と分岐されている。
また、操作部12内の送気チューブ29はユニバーサル
コード18内を介して流体供給装置31に接続されてい
る。
コード18内を介して流体供給装置31に接続されてい
る。
一方、操作部12内には送気チューブ29の流体流量を
調節する送気量調節手段32が設けられている。この送
気量調節手段32には送気チューブ29内に介設された
開度調節可能な流量調節弁32aが設けられている。そ
して、この流量調節弁32aは操作部12の送気スイッ
チ16の操作と連動して駆動されるようになっている。
調節する送気量調節手段32が設けられている。この送
気量調節手段32には送気チューブ29内に介設された
開度調節可能な流量調節弁32aが設けられている。そ
して、この流量調節弁32aは操作部12の送気スイッ
チ16の操作と連動して駆動されるようになっている。
さらに、排気チューブ30にも同様に排気量調節手段3
3が設けられている。この排気量調節手段33には排気
チューブ3o内に介設された開度調節可能な流量調節弁
33aが設けられている。
3が設けられている。この排気量調節手段33には排気
チューブ3o内に介設された開度調節可能な流量調節弁
33aが設けられている。
そして、この流量調節弁33aは操作部12の排気スイ
ッチ17の操作と連動して駆動されるようになっている
。
ッチ17の操作と連動して駆動されるようになっている
。
次に、上記構成の作用について説明する。
まず、操作部12の送気スイッチ16によって流量調節
弁32aが全閉状態で保持されている状態では可撓管本
体21aの第1の可撓管24と第2の可撓管25との間
の環状袋体28内に流体が供給されない状態で保持され
る。この状態では可撓管本体21aの硬さを小さくした
柔軟状態(可撓管本体21aの可撓性が大きい状態)で
保持される。
弁32aが全閉状態で保持されている状態では可撓管本
体21aの第1の可撓管24と第2の可撓管25との間
の環状袋体28内に流体が供給されない状態で保持され
る。この状態では可撓管本体21aの硬さを小さくした
柔軟状態(可撓管本体21aの可撓性が大きい状態)で
保持される。
また、操作部12の送気スイッチ16の操作にともない
流量調節弁32aが開操作されると流量調節弁32aの
開度に応じた流量の流体が環状袋体28内に供給される
。このように環状袋体28内に流体が充填されると可撓
管本体21aの硬さを大きく (硬<)シて可撓管本体
21aの可撓性を小さくすることができる。このとき、
排気スイッチ17によって流量調節弁33aが開操作さ
れると環状袋体28内の流体が外部に排気される。
流量調節弁32aが開操作されると流量調節弁32aの
開度に応じた流量の流体が環状袋体28内に供給される
。このように環状袋体28内に流体が充填されると可撓
管本体21aの硬さを大きく (硬<)シて可撓管本体
21aの可撓性を小さくすることができる。このとき、
排気スイッチ17によって流量調節弁33aが開操作さ
れると環状袋体28内の流体が外部に排気される。
そのため、これらの送気スイッチ16および排気スイッ
チ17の操作に応じて環状袋体28内に供給される流体
の充填量を調整することができ、環状袋体28内に供給
される流体の充填量に応じて可撓管本体21aの硬さを
適宜調整することができる。したがって、例えば流体供
給装置31に設けられた流体圧力計等によって供給流体
の圧力を確認するとともに、この供給流体圧力と可撓管
本体21aの可撓性との関係を予め求めておくことによ
り、送気スイッチ16および排気スイッチ17の操作に
応じて可撓管本体21aの可撓性を任意に調整すること
ができ、可撓管本体21gの挿入性を高めることができ
る。
チ17の操作に応じて環状袋体28内に供給される流体
の充填量を調整することができ、環状袋体28内に供給
される流体の充填量に応じて可撓管本体21aの硬さを
適宜調整することができる。したがって、例えば流体供
給装置31に設けられた流体圧力計等によって供給流体
の圧力を確認するとともに、この供給流体圧力と可撓管
本体21aの可撓性との関係を予め求めておくことによ
り、送気スイッチ16および排気スイッチ17の操作に
応じて可撓管本体21aの可撓性を任意に調整すること
ができ、可撓管本体21gの挿入性を高めることができ
る。
また、第4図乃至第7図はこの発明の第2の実施例を示
すものである。
すものである。
これは、第1の実施例の可撓管本体21aの第1、第2
の可撓管24,25間に複数、例えば4個の環状袋体4
1a、41b、41c、41dを設けたものである。こ
れらの環状袋体41a〜41dは第4図に示すように可
撓管本体21aの軸方向に沿って並設されている。さら
に、各環状袋体41a〜41dの内周面にはそれぞれ略
管状の送気チューブ接続部42 a、 42 b、 4
2 c。
の可撓管24,25間に複数、例えば4個の環状袋体4
1a、41b、41c、41dを設けたものである。こ
れらの環状袋体41a〜41dは第4図に示すように可
撓管本体21aの軸方向に沿って並設されている。さら
に、各環状袋体41a〜41dの内周面にはそれぞれ略
管状の送気チューブ接続部42 a、 42 b、 4
2 c。
42dが突設されている。そして、各送気チューブ接続
部42a〜42dにはそれぞれ送気チューブ43a、4
3b、43c、43dの一端が接続されている。この場
合、各送気チューブ接続部42a〜42dは第5図に示
すように45@間隔で配置されており、各送気チューブ
43a〜43dが互いに干渉しないようにフレックス2
2内に内蔵されている。
部42a〜42dにはそれぞれ送気チューブ43a、4
3b、43c、43dの一端が接続されている。この場
合、各送気チューブ接続部42a〜42dは第5図に示
すように45@間隔で配置されており、各送気チューブ
43a〜43dが互いに干渉しないようにフレックス2
2内に内蔵されている。
また、第6図は各環状袋体41a〜41d内の流体の給
排機構を示すものである。この場合、各送気チューブ4
3a〜43dの基端部側は操作部12内でそれぞれ排気
チューブ44a、44b。
排機構を示すものである。この場合、各送気チューブ4
3a〜43dの基端部側は操作部12内でそれぞれ排気
チューブ44a、44b。
44c、44dと分岐されている。なお、これらの排気
チューブ44a〜44dの他端部側は共通の排気チュー
ブ44に連結されている。また、操作部12内の各送気
チューブ43a〜43dはユニバーサルコード18内を
介して流体供給装置31に接続されている。
チューブ44a〜44dの他端部側は共通の排気チュー
ブ44に連結されている。また、操作部12内の各送気
チューブ43a〜43dはユニバーサルコード18内を
介して流体供給装置31に接続されている。
さらに、操作部12内には各送気チューブ43a〜43
dの流体流量を調節する送気量調節手段が設けられてい
る。この送気量調節手段には各送気チューブ43a〜4
3d内に介設された開度調節可能な流量調節弁45a、
45b、45c。
dの流体流量を調節する送気量調節手段が設けられてい
る。この送気量調節手段には各送気チューブ43a〜4
3d内に介設された開度調節可能な流量調節弁45a、
45b、45c。
45dが設けられている。また、各排気チューブ44a
〜44dにも同様に排気量調節手段が設けられており、
この排気量調節手段には排気チューブ44a〜44d内
に介設された開度調節可能な流量調節弁46 a、 4
6 b、 46 c、 46 dがそれぞれ設けられて
いる。そして、送気側の各流量調節弁45a〜45dは
第7図に示す操作部12の送気スイッチ47a、47b
、47c。
〜44dにも同様に排気量調節手段が設けられており、
この排気量調節手段には排気チューブ44a〜44d内
に介設された開度調節可能な流量調節弁46 a、 4
6 b、 46 c、 46 dがそれぞれ設けられて
いる。そして、送気側の各流量調節弁45a〜45dは
第7図に示す操作部12の送気スイッチ47a、47b
、47c。
47dの操作と連動して駆動され、排気側の各流量調節
弁46a〜46dは操作部12の排気スイッチ48a、
48b、48c、48dの操作と連動して駆動されるよ
うになっている。
弁46a〜46dは操作部12の排気スイッチ48a、
48b、48c、48dの操作と連動して駆動されるよ
うになっている。
そこで、上記構成のものにあっては4個の環状袋体41
a、41b、41c、41d内への供給流体の充填量を
それぞれ異なる値に設定することにより、可撓管本体2
1aの可撓性を軸方向の複数か所で変化させることがで
きる。例えば、可撓管本体21aの先端部側の環状袋体
41a内への供給流体の充填量を小さくし、操作部12
側の環状袋体41d内への供給流体の充填量を大きくす
ることにより、可撓管本体21aの可撓性を先端部側に
向かうにしたがって徐々に大きく (柔らかく)するこ
とができる。そのため、可撓管本体21aの可撓性を軸
方向の複数か所で連続的に変化させることができるので
、より一層の可撓管本体21aの挿入性の向上を図るこ
とができる。
a、41b、41c、41d内への供給流体の充填量を
それぞれ異なる値に設定することにより、可撓管本体2
1aの可撓性を軸方向の複数か所で変化させることがで
きる。例えば、可撓管本体21aの先端部側の環状袋体
41a内への供給流体の充填量を小さくし、操作部12
側の環状袋体41d内への供給流体の充填量を大きくす
ることにより、可撓管本体21aの可撓性を先端部側に
向かうにしたがって徐々に大きく (柔らかく)するこ
とができる。そのため、可撓管本体21aの可撓性を軸
方向の複数か所で連続的に変化させることができるので
、より一層の可撓管本体21aの挿入性の向上を図るこ
とができる。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
い。
い。
例えば、上記実施例の内ブレード23、外ブレード26
の代わりに熱可塑性エラストマー等の合成樹脂によって
形成されたチューブを使用してもよい。また、作動流体
は液体でも空気でもよい。
の代わりに熱可塑性エラストマー等の合成樹脂によって
形成されたチューブを使用してもよい。また、作動流体
は液体でも空気でもよい。
さらに、その他この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形実施できることは勿論である。
変形実施できることは勿論である。
[発明の効果]
この発明によれば可撓管本体に第1の可撓管とこの可撓
管の外周に配設された第2の可撓管とをそれぞれ設ける
とともに、これらの第1.第2の可撓管間に略環状の袋
体を配設し、この環状袋体内への流体の給排にともない
前記可撓管本体の硬さを調整させる硬さ調整手段を設け
たので、可撓管の可撓性を任意に調整することができ、
可撓管の挿入性を高めることができる。
管の外周に配設された第2の可撓管とをそれぞれ設ける
とともに、これらの第1.第2の可撓管間に略環状の袋
体を配設し、この環状袋体内への流体の給排にともない
前記可撓管本体の硬さを調整させる硬さ調整手段を設け
たので、可撓管の可撓性を任意に調整することができ、
可撓管の挿入性を高めることができる。
第1図乃至第3図はこの発明の第1の実施例を示すもの
で、第1図は可撓管本体の要部の概略構成を示す縦断面
図、第2図は内視鏡全体の概略構成を示す斜視図、第3
図は流体の給排機構を示す概略構成図、第4図乃至第7
図はこの発明の第2の実施例を示すもので、第4図は可
撓管本体の要部の概略構成を示す縦断面図、第5図は第
4図のA−A線断面図、第6図は流体の給排機構を示す
概略構成図、第7図は操作部の送気、排気スイッチを示
す平面図、第8図は従来例を示す可撓管本体の要部の縦
断面図である。 21a・・・可撓管本体、24・・・第1の可撓管、2
5−・・第2の可撓管、28,41a、41b。 41c、41d・・・環状袋体。 第6図 第7図
で、第1図は可撓管本体の要部の概略構成を示す縦断面
図、第2図は内視鏡全体の概略構成を示す斜視図、第3
図は流体の給排機構を示す概略構成図、第4図乃至第7
図はこの発明の第2の実施例を示すもので、第4図は可
撓管本体の要部の概略構成を示す縦断面図、第5図は第
4図のA−A線断面図、第6図は流体の給排機構を示す
概略構成図、第7図は操作部の送気、排気スイッチを示
す平面図、第8図は従来例を示す可撓管本体の要部の縦
断面図である。 21a・・・可撓管本体、24・・・第1の可撓管、2
5−・・第2の可撓管、28,41a、41b。 41c、41d・・・環状袋体。 第6図 第7図
Claims (1)
- 可撓管本体に第1の可撓管とこの可撓管の外周に配設さ
れた第2の可撓管とをそれぞれ設けるとともに、これら
の第1、第2の可撓管間に略環状の袋体を配設し、この
環状袋体内への流体の給排にともない前記可撓管本体の
硬さを調整させる硬さ調整手段を設けたことを特徴とす
る内視鏡用可撓管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181470A JPH0471524A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 内視鏡用可撓管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181470A JPH0471524A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 内視鏡用可撓管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471524A true JPH0471524A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16101320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181470A Pending JPH0471524A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 内視鏡用可撓管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471524A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5482029A (en) * | 1992-06-26 | 1996-01-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Variable flexibility endoscope system |
| JP2003010105A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-14 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JP2006075446A (ja) * | 2004-09-13 | 2006-03-23 | Fujinon Corp | 内視鏡 |
| JP2009061173A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Olympus Corp | 内視鏡装置 |
| JP2025063130A (ja) * | 2018-07-19 | 2025-04-15 | ネプチューン メディカル インク. | 動的硬化医療用複合構造 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2181470A patent/JPH0471524A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5482029A (en) * | 1992-06-26 | 1996-01-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Variable flexibility endoscope system |
| JP2003010105A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-14 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JP2006075446A (ja) * | 2004-09-13 | 2006-03-23 | Fujinon Corp | 内視鏡 |
| JP2009061173A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Olympus Corp | 内視鏡装置 |
| JP2025063130A (ja) * | 2018-07-19 | 2025-04-15 | ネプチューン メディカル インク. | 動的硬化医療用複合構造 |
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