JPH0471546A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH0471546A JPH0471546A JP18458190A JP18458190A JPH0471546A JP H0471546 A JPH0471546 A JP H0471546A JP 18458190 A JP18458190 A JP 18458190A JP 18458190 A JP18458190 A JP 18458190A JP H0471546 A JPH0471546 A JP H0471546A
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- cine memory
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- digital scan
- cine
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 95
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 claims description 16
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract description 10
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 abstract 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超音波診断装置に係り、特に、連続画像をモ
ニタに映像させるだけでなく、VTR等の外部機器に録
画できる超音波診断装置に関するものである。
ニタに映像させるだけでなく、VTR等の外部機器に録
画できる超音波診断装置に関するものである。
この種の超音波診断装置としては、たとえば第3図に示
すようなものが知られている。
すようなものが知られている。
すなわち、同図において、超音波探触子31があり、こ
の超音波探触子31からの反射エコー信号は反射エコー
検出部32に受信されるようになっている。この反射エ
コー検出部32からの出力はA/D変換器33を介して
ディジタル信号に変換され、通常はそのままディジタル
スキャンコンバータ(DSC)34を介して映像装置で
あるTV35、あるいは録画装置であるVTR36に出
力されるようになっている。
の超音波探触子31からの反射エコー信号は反射エコー
検出部32に受信されるようになっている。この反射エ
コー検出部32からの出力はA/D変換器33を介して
ディジタル信号に変換され、通常はそのままディジタル
スキャンコンバータ(DSC)34を介して映像装置で
あるTV35、あるいは録画装置であるVTR36に出
力されるようになっている。
ここで、前記ディジタルスキャンコンバータ34は、映
像情報に変換するため等の回路である。
像情報に変換するため等の回路である。
一方、前記A/D変換器33からの出力は、同時にシネ
メモリ37に入力されるようになっている。このシネメ
モリ37は、現時点より前の映像情報を再現したい要望
があることを予測して、前記A/D変換器33から出力
を記憶させておくものである。
メモリ37に入力されるようになっている。このシネメ
モリ37は、現時点より前の映像情報を再現したい要望
があることを予測して、前記A/D変換器33から出力
を記憶させておくものである。
このため、前記ディジタルスキャンコンバータ34の前
段には、前記シネメモリ37からの出力、あるいは前記
A/D変換器33からの出力のいずれかを入力させるた
めの切替スイッチ38が設けられている。
段には、前記シネメモリ37からの出力、あるいは前記
A/D変換器33からの出力のいずれかを入力させるた
めの切替スイッチ38が設けられている。
このような超音波診断装置は、TV35に映像される断
面像等を通して診断がなされ、一方ではその診断の際の
映像はシネメモリ37に記憶されるようになっている。
面像等を通して診断がなされ、一方ではその診断の際の
映像はシネメモリ37に記憶されるようになっている。
そして、該診断の際においてもう一度過去の状態を認識
したい場合等に、切替器38を切り替えてシネメモリ3
7に格納されている情報を前記TV35に映像させると
ともにその映像情報はVTR36に録画されるようにな
る。
したい場合等に、切替器38を切り替えてシネメモリ3
7に格納されている情報を前記TV35に映像させると
ともにその映像情報はVTR36に録画されるようにな
る。
しかしながら、このように構成されている超音波診断装
置において、前記シネメモリ37は、前記VTR36の
30フレ一ム/秒に対してそれよりも早いレートで書き
込みがなされるようになっている。たとえば、120フ
レ一ム/秒で書き込まれるのが通常となっている。
置において、前記シネメモリ37は、前記VTR36の
30フレ一ム/秒に対してそれよりも早いレートで書き
込みがなされるようになっている。たとえば、120フ
レ一ム/秒で書き込まれるのが通常となっている。
このため、1/4あるいは1/8等のスロー再生により
、前記シネメモリ37から情報を読みだし前記ディジタ
ルスキャンコンバータ34を介して映像信号に変換後、
前記VTR36に録画するようにしている。
、前記シネメモリ37から情報を読みだし前記ディジタ
ルスキャンコンバータ34を介して映像信号に変換後、
前記VTR36に録画するようにしている。
したがって、このようにした場合、第4図に示すように
、120フレ一ム/秒で30秒の間シネメモリ37に記
録(シネメモリ録画)したとすると、その記録情報をV
TR36に録画(シネメモリ再生)するには、1/3ス
ロー再生により、前記30秒の3倍、すなわち90秒間
待たなければならなかった。
、120フレ一ム/秒で30秒の間シネメモリ37に記
録(シネメモリ録画)したとすると、その記録情報をV
TR36に録画(シネメモリ再生)するには、1/3ス
ロー再生により、前記30秒の3倍、すなわち90秒間
待たなければならなかった。
このことは、シネメモリ再生の間の比較的長い時間、超
音波探触子を通して被検体からの診断情報を得ることは
不可能になることを意味し、診断効率の向上を妨げる理
由となっていたものであった。
音波探触子を通して被検体からの診断情報を得ることは
不可能になることを意味し、診断効率の向上を妨げる理
由となっていたものであった。
それ故、本発明は、このような事情に基づいてなされた
ものであり、その目的とするところのものは、シネメモ
リ再生の間の比較的長い時間中においても、被検体から
の診断情報を得るようにでき、これにより診断効率の向
上を図った超音波診断装置を提供するにある。
ものであり、その目的とするところのものは、シネメモ
リ再生の間の比較的長い時間中においても、被検体から
の診断情報を得るようにでき、これにより診断効率の向
上を図った超音波診断装置を提供するにある。
このような目的を達成するために2本発明は、基本的に
は、超音波探触子からの出力情報を格納するシネメモリ
と、このシネメモリからの情報を映像情報に変換するデ
ィジタルスキャンコンバータと、このディジタルスキャ
ンコンバータからの映像情報を録画するVTRと、を備
える超音波診断装置であって、前記シネメモリは、第1
シネメモリおよび第2シネメモリとからなるとともに、
前記ディジタルスキャンコンバータは、モニタに映像情
報を出力させる第1ディジタルスキャンコンバータ、お
よびVTRに映像情報を出方させる第2ディジタルスキ
ャンコンバータとがらなり、かつ、前記超音波探触子が
らの出力情報を前記第1シネメモリおよび第2シネメモ
リのうちのいずれか一方のシネメモリに格納するととも
に第1ディジタルスキャンコンバータに出方し、この際
他方のシネメモリの格納情報を第2ディジタルスキャン
コンバータに出力させる切替器を備えることを特徴とす
るものである。
は、超音波探触子からの出力情報を格納するシネメモリ
と、このシネメモリからの情報を映像情報に変換するデ
ィジタルスキャンコンバータと、このディジタルスキャ
ンコンバータからの映像情報を録画するVTRと、を備
える超音波診断装置であって、前記シネメモリは、第1
シネメモリおよび第2シネメモリとからなるとともに、
前記ディジタルスキャンコンバータは、モニタに映像情
報を出力させる第1ディジタルスキャンコンバータ、お
よびVTRに映像情報を出方させる第2ディジタルスキ
ャンコンバータとがらなり、かつ、前記超音波探触子が
らの出力情報を前記第1シネメモリおよび第2シネメモ
リのうちのいずれか一方のシネメモリに格納するととも
に第1ディジタルスキャンコンバータに出方し、この際
他方のシネメモリの格納情報を第2ディジタルスキャン
コンバータに出力させる切替器を備えることを特徴とす
るものである。
このように構成した超音波診断装置は、第1シネメモリ
および第2シネメモリを備えたものとなっており、たと
えばその内の第2シネメモリに格納されている情報を映
像情報に変換してVTRに録画している際、超音波探触
子からの情報は第1シネメモリに格納されるとともに映
像情報に変換されてTVに映像されるようになっている
。
および第2シネメモリを備えたものとなっており、たと
えばその内の第2シネメモリに格納されている情報を映
像情報に変換してVTRに録画している際、超音波探触
子からの情報は第1シネメモリに格納されるとともに映
像情報に変換されてTVに映像されるようになっている
。
また、この場合において、前記TVを通して診断をして
いる際、もう−度過去の状態を認識したい場合等に、前
記切替器により、第1シネメモリに格納されている情報
を映像情報に変換してVTRに録画することができる。
いる際、もう−度過去の状態を認識したい場合等に、前
記切替器により、第1シネメモリに格納されている情報
を映像情報に変換してVTRに録画することができる。
そして、この場合において、超音波探触子がらの情報は
第2シネメモリに格納されるとともに映像情報に変換さ
れてTVに映像されるようになっている。
第2シネメモリに格納されるとともに映像情報に変換さ
れてTVに映像されるようになっている。
したがって、このようなことから、シネメモリからの情
報を映像情報に変換してVTRに録画している最中にあ
っても、超音波探触子からの情報は映像情報に変換され
てTVに映像されることになって診断を続行できること
になる。。
報を映像情報に変換してVTRに録画している最中にあ
っても、超音波探触子からの情報は映像情報に変換され
てTVに映像されることになって診断を続行できること
になる。。
したがって、シネメモリ再生の間の比較的長い時間中に
おいても、被検体からの診断情報を得るようにでき、こ
れにより診断効率の向上を図ることができるようになる
。
おいても、被検体からの診断情報を得るようにでき、こ
れにより診断効率の向上を図ることができるようになる
。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
第1図は、本発明による超音波診断装置の一実施例を示
すブロック構成図である。同図において、超音波探触子
1がある。この超音波探触子1は。
すブロック構成図である。同図において、超音波探触子
1がある。この超音波探触子1は。
機械的あるいは電子的に走査を行うことにより図示しな
い被検体に超音波を送受信するものであり。
い被検体に超音波を送受信するものであり。
超音波振動子が内臓されている。
そして、この超音波探触子1からの受信信号は、反射エ
コー検出部2に入力されるようになっている。この反射
エコー検出部2は、パルス発生器、受信増幅器等を内臓
するものがらなり、前記受信信号を増幅させた状態で出
力させるようになっている。
コー検出部2に入力されるようになっている。この反射
エコー検出部2は、パルス発生器、受信増幅器等を内臓
するものがらなり、前記受信信号を増幅させた状態で出
力させるようになっている。
次に、前記反射エコー検出部2からの出力はA/D変換
器3に入力され、アナログ信号をディジタル信号に変換
するようになっている。
器3に入力され、アナログ信号をディジタル信号に変換
するようになっている。
このA/D変換器3からのディジタル信号は、スイッチ
S1の切り替えによって第1シネメモリ4(図中a端子
側の切り替え)、あるいは第2シネメモリ5(図中す端
子側の切り替え)に入力されるようになっている。この
第1シネメモリ4および第2シネメモリ5はいづれにお
いても前記超音波探触子1を通しての診断情報を一旦格
納しておくためのメモリとなっている。図中、各シネメ
モリは物理的に分離して記載したものであるが、これに
限定されず、たとえば1個のメモリに第1シネメモリ4
に対応するメモリ領域および第2シネメモリ5に対応す
るメモリ領域が設けられたものであってもよい。
S1の切り替えによって第1シネメモリ4(図中a端子
側の切り替え)、あるいは第2シネメモリ5(図中す端
子側の切り替え)に入力されるようになっている。この
第1シネメモリ4および第2シネメモリ5はいづれにお
いても前記超音波探触子1を通しての診断情報を一旦格
納しておくためのメモリとなっている。図中、各シネメ
モリは物理的に分離して記載したものであるが、これに
限定されず、たとえば1個のメモリに第1シネメモリ4
に対応するメモリ領域および第2シネメモリ5に対応す
るメモリ領域が設けられたものであってもよい。
前記第1シネメモリ4および第2シネメモリ5には、そ
れぞれ第1シネメモリ制御回路6および第2シネメモリ
制御回路7から制御信号が入力されるようになっている
。この制御信号は、たとえば第1シネメモリ制御回路6
において、前記第1シネメモリ4の書込アドレス及び書
込制御信号、読出アドレス及び読出制御信号からなって
いる。
れぞれ第1シネメモリ制御回路6および第2シネメモリ
制御回路7から制御信号が入力されるようになっている
。この制御信号は、たとえば第1シネメモリ制御回路6
において、前記第1シネメモリ4の書込アドレス及び書
込制御信号、読出アドレス及び読出制御信号からなって
いる。
第2シネメモリ制御回路7においても同様となっている
。
。
そして、このような第1シネメモリ制御回路6および第
2シネメモリ制御回路7における各制御信号は、同期信
号発生器14がらの同期信号の入力に基づいて出方され
るようになっている。すなわち、前記同期信号発生器1
4がらの同期信号は、5YNCIおよび5YNC2がら
なり、このうち5YNCIはスイッチS、の切り替え(
図中に端子側)によって第1シネメモリ制御回路6に、
スイッチS7の切り替え(図中m端子側)によって第2
シネメモリ制御回路7に入力されるようになっている。
2シネメモリ制御回路7における各制御信号は、同期信
号発生器14がらの同期信号の入力に基づいて出方され
るようになっている。すなわち、前記同期信号発生器1
4がらの同期信号は、5YNCIおよび5YNC2がら
なり、このうち5YNCIはスイッチS、の切り替え(
図中に端子側)によって第1シネメモリ制御回路6に、
スイッチS7の切り替え(図中m端子側)によって第2
シネメモリ制御回路7に入力されるようになっている。
また、5YNC2はスイッチsGの切り替え(図中1端
子側)によって第1シネメモリ制御回路6に、スイッチ
s7の切り替え(図中n端子側)によって第2シネメモ
リ制御回路7に入力されるようになっている。
子側)によって第1シネメモリ制御回路6に、スイッチ
s7の切り替え(図中n端子側)によって第2シネメモ
リ制御回路7に入力されるようになっている。
また、前記第1シネメモリ4に格納された情報は、スイ
ッチS2の切り替え(図中d端子側)によって出力され
るようになっている。この場合。
ッチS2の切り替え(図中d端子側)によって出力され
るようになっている。この場合。
前記スイッチS2の切り替え(図中C端子側)によって
前記第1シネメモリ4に格納される前記情報をそのまま
出力できるようにもなっている。
前記第1シネメモリ4に格納される前記情報をそのまま
出力できるようにもなっている。
さらに、前記第2シネメモリ5に格納された情報は、ス
イッチS、の切り替え(図中e端子側)によって出力さ
れるようになっている。この場合、前記スイッチS3の
切り替え(図中f端子側)によって前記第2シネメモリ
5に格納される前記情報をそのまま出力できるようにも
なっている。
イッチS、の切り替え(図中e端子側)によって出力さ
れるようになっている。この場合、前記スイッチS3の
切り替え(図中f端子側)によって前記第2シネメモリ
5に格納される前記情報をそのまま出力できるようにも
なっている。
前記スイッチS2からの出力は、スイッチS、の切り替
え(図中g端子側)によって第1ディジタルスキャンコ
ンバータ8へ、あるいはスイッチS。
え(図中g端子側)によって第1ディジタルスキャンコ
ンバータ8へ、あるいはスイッチS。
の切り替え(図中j端子側)によって第2ディジタルス
キャンコンバータ9へ入力されるようになっている・ また、前記スイッチS、からの出力は、スイッチS4の
切り替え(図中り端子側)によって前記第1ディジタル
スキャンコンバータ8へ、あるいはスイッチS、の切り
替え(図中i端子側)によって前記第2ディジタルスキ
ャンコンバータ9へ入力されるようになっている。
キャンコンバータ9へ入力されるようになっている・ また、前記スイッチS、からの出力は、スイッチS4の
切り替え(図中り端子側)によって前記第1ディジタル
スキャンコンバータ8へ、あるいはスイッチS、の切り
替え(図中i端子側)によって前記第2ディジタルスキ
ャンコンバータ9へ入力されるようになっている。
前記第1ディジタルスキャンコンバータ8、および第2
ディジタルスキャンコンバータ9は、いづれも同一の構
成からなり、前記超音波探触子1からの情報を映像情報
に変換する回路となっている。図示されていないが、入
力データを1ビ一ムライン分格納しておくバッファメモ
リと、1走査分の画像を格納しておくフレームメモリと
、書き込みとは別の時間に前記フレームメモリから読み
だしTV走査ライン上のデータに変換するためのライン
メモリと、から構成されている。
ディジタルスキャンコンバータ9は、いづれも同一の構
成からなり、前記超音波探触子1からの情報を映像情報
に変換する回路となっている。図示されていないが、入
力データを1ビ一ムライン分格納しておくバッファメモ
リと、1走査分の画像を格納しておくフレームメモリと
、書き込みとは別の時間に前記フレームメモリから読み
だしTV走査ライン上のデータに変換するためのライン
メモリと、から構成されている。
前記第1ディジタルスキャンコンバータ8および第2デ
ィジタルスキャンコンバータ9には、それぞれ第1ディ
ジタルスキャンコンバータ制御回路12および第2ディ
ジタルスキャンコンバータ制御回路13から制御信号が
入力されるようになっている。この制御信号は、たとえ
ば第1ディジタルスキャンコンバータ制御回路12にお
いて、前記第1ディジタルスキャンコンバータ8の書込
アドレス及び書込制御信号、読出アドレス及び続出制御
信号からなっている。第2ディジタルスキャンコンバー
タ制御回路13においても同様となっている。
ィジタルスキャンコンバータ9には、それぞれ第1ディ
ジタルスキャンコンバータ制御回路12および第2ディ
ジタルスキャンコンバータ制御回路13から制御信号が
入力されるようになっている。この制御信号は、たとえ
ば第1ディジタルスキャンコンバータ制御回路12にお
いて、前記第1ディジタルスキャンコンバータ8の書込
アドレス及び書込制御信号、読出アドレス及び続出制御
信号からなっている。第2ディジタルスキャンコンバー
タ制御回路13においても同様となっている。
そして、このような第1ディジタルスキャンコンバータ
制御回路12および第2ディジタルスキャンコンバータ
制御回路13における各制御信号は、前記同期信号発生
器14からの同期信号の入力に基づいて出力されるよう
になっている。前記同期信号うち5YNCIはスイッチ
S8の切り替え(図中p端子側)によって第1ディジタ
ルスキャンコンバータ制御回路12に、スイッチSgの
切り替え(図中r端子側)によって第2ディジタルスキ
ャンコンバータ制御回路13に入力されるようになって
いる。また、5YNC2はスイッチS、の切り替え(図
中q端子側)によって第1ディジタルスキャンコンバー
タ制御回路12に、スイッチS9の切り替え(図中S端
子側)によって第2ディジタルスキャンコンバータ制御
回路13に入力されるようになっている。
制御回路12および第2ディジタルスキャンコンバータ
制御回路13における各制御信号は、前記同期信号発生
器14からの同期信号の入力に基づいて出力されるよう
になっている。前記同期信号うち5YNCIはスイッチ
S8の切り替え(図中p端子側)によって第1ディジタ
ルスキャンコンバータ制御回路12に、スイッチSgの
切り替え(図中r端子側)によって第2ディジタルスキ
ャンコンバータ制御回路13に入力されるようになって
いる。また、5YNC2はスイッチS、の切り替え(図
中q端子側)によって第1ディジタルスキャンコンバー
タ制御回路12に、スイッチS9の切り替え(図中S端
子側)によって第2ディジタルスキャンコンバータ制御
回路13に入力されるようになっている。
上述した各スイッチS1ないしS9のそれぞれの切り替
えは中央処理装置[15からの制御信号によってなされ
るようになっている。この場合の切り替えは、図中に示
したスイッチ状態がまずその一態様となっている。すな
わち、超音波探触子lからの情報は、第1シネメモリ4
に格納されるととものに、第1ディジタルスキャンコン
バータ8を介してTVIOに映像される。そして、この
時第2シネメモリ5に格納されている情報は第2ディジ
タルスキャンコンバータ9を介してVTRIIに録画さ
れる。この場合において、第1シネメモリ4と第1ディ
ジタルスキャンコンバータ8との間で同期がとれ、また
第2シネメモリ5と第2ディジタルスキャンコンバータ
9との間で同期がとれるようになっている。
えは中央処理装置[15からの制御信号によってなされ
るようになっている。この場合の切り替えは、図中に示
したスイッチ状態がまずその一態様となっている。すな
わち、超音波探触子lからの情報は、第1シネメモリ4
に格納されるととものに、第1ディジタルスキャンコン
バータ8を介してTVIOに映像される。そして、この
時第2シネメモリ5に格納されている情報は第2ディジ
タルスキャンコンバータ9を介してVTRIIに録画さ
れる。この場合において、第1シネメモリ4と第1ディ
ジタルスキャンコンバータ8との間で同期がとれ、また
第2シネメモリ5と第2ディジタルスキャンコンバータ
9との間で同期がとれるようになっている。
また、他の態様としては、図中に示したスイッチ状態が
それぞれ切り替わった場合である。すなわち、超音波探
触子1からの情報は、第2シネメモリ5に格納されると
ともに、第1ディジタルスキャンコンバータ8を介して
TVIOに映像される。そして、この時第1シネメモリ
4に格納されている情報は第2ディジタルスキャンコン
バータ9を介してVTRIIに録画される。この場合に
おいて、第1シネメモリ4と第2ディジタルスキャンコ
ンバータ9との間で同期がとれ、また第2シネメモリ5
と第1ディジタルスキャンコンバータ8との間で同期が
とれるようになっている。
それぞれ切り替わった場合である。すなわち、超音波探
触子1からの情報は、第2シネメモリ5に格納されると
ともに、第1ディジタルスキャンコンバータ8を介して
TVIOに映像される。そして、この時第1シネメモリ
4に格納されている情報は第2ディジタルスキャンコン
バータ9を介してVTRIIに録画される。この場合に
おいて、第1シネメモリ4と第2ディジタルスキャンコ
ンバータ9との間で同期がとれ、また第2シネメモリ5
と第1ディジタルスキャンコンバータ8との間で同期が
とれるようになっている。
そして、前記第1ディジタルスキャンコンバータ8から
の映像情報は、モニタであるTVIOに送出されるよう
になっているとともに、前記第2ディジタルスキャンコ
ンバータ9からの映像情報は、VTRIIに送出される
ようになっている。
の映像情報は、モニタであるTVIOに送出されるよう
になっているとともに、前記第2ディジタルスキャンコ
ンバータ9からの映像情報は、VTRIIに送出される
ようになっている。
なお、前記VTRには、前記中央処理装置15からVT
R制御信号が入力されるようになっている。このVTR
制御信号は、前記VTRIIの録画及び−時停止を行う
もので、シネメモリの再生時には録画、再生が終了しリ
アルタイム診断中のときは一時停止になるようになって
いる。
R制御信号が入力されるようになっている。このVTR
制御信号は、前記VTRIIの録画及び−時停止を行う
もので、シネメモリの再生時には録画、再生が終了しリ
アルタイム診断中のときは一時停止になるようになって
いる。
本実施例のように構成した超音波診断装置の動作につい
て以下説明する。
て以下説明する。
スイッチS1が図示のように端子a側に選択され、超音
波探触子1からの情報が第1シネメモリ4に格納される
ようになる。この際、スイッチS2はC端子側に、スイ
ッチS4は端子g側に選択されて超音波探触子1からの
前記情報は、第1ディジタルスキャンコンバータ8を介
してTVIOに診断画像が映像される。この映像の際に
おいては、スイッチS3が端子e側に、スイッチSSが
端子d側に選択されて、第2シネメモリ5に格納されて
いる情報(今回の診断より前の診断における情報)は第
2ディジタルスキャンコンバータ9を介してVTRII
に録画されることになる。
波探触子1からの情報が第1シネメモリ4に格納される
ようになる。この際、スイッチS2はC端子側に、スイ
ッチS4は端子g側に選択されて超音波探触子1からの
前記情報は、第1ディジタルスキャンコンバータ8を介
してTVIOに診断画像が映像される。この映像の際に
おいては、スイッチS3が端子e側に、スイッチSSが
端子d側に選択されて、第2シネメモリ5に格納されて
いる情報(今回の診断より前の診断における情報)は第
2ディジタルスキャンコンバータ9を介してVTRII
に録画されることになる。
この場合において、第1シネメモリ4と第1ディジタル
スキャンコンバータ8の同期をとるため、第1シネメモ
リ制御回路6および第1ディジタルスキャンコンバータ
8には、それぞれスイッチSG(端子に側に切り替えら
れている)およびスイッチS、(端子p側に切り替えら
れている)を介して同期信号発生器14から5YNCI
が入力される。同様に、第2シネメモリ5と第2ディジ
タルスキャンコンバータ9の同期をとるため、第2シネ
メモリ制御回路7および第2ディジタルスキャンコンバ
ータ9には、それぞれスイッチS7(端子n側に切り替
えられている)およびスイッチS、(端子S側に切り替
えられている)を介して同期信号発生器14から5YN
C2が入力される。
スキャンコンバータ8の同期をとるため、第1シネメモ
リ制御回路6および第1ディジタルスキャンコンバータ
8には、それぞれスイッチSG(端子に側に切り替えら
れている)およびスイッチS、(端子p側に切り替えら
れている)を介して同期信号発生器14から5YNCI
が入力される。同様に、第2シネメモリ5と第2ディジ
タルスキャンコンバータ9の同期をとるため、第2シネ
メモリ制御回路7および第2ディジタルスキャンコンバ
ータ9には、それぞれスイッチS7(端子n側に切り替
えられている)およびスイッチS、(端子S側に切り替
えられている)を介して同期信号発生器14から5YN
C2が入力される。
このような状態において、TVloの映像をもとに診断
している際に、その診断の際の映像をVTRIIに録画
したいとの要望がある場合、スイッチS工は端子す側に
切り替えられる。この時、スイッチS2は端子d側に、
スイッチS、は端子f側に、スイッチS4は端子り側に
、そして、スイッチS、は端子j側に切り替わるように
なる。これにより、第1シネメモリ4に格納された情報
、すなわち録画したいとする情報は、第2ディジタルス
キャンコンバータ9を介してVTRIIに録画されるよ
うになる。一方、超音波探触子1からの情報は、第1デ
ィジタルスキャンコンバータ8を介してTVIOに出力
され診断画像が映像される。
している際に、その診断の際の映像をVTRIIに録画
したいとの要望がある場合、スイッチS工は端子す側に
切り替えられる。この時、スイッチS2は端子d側に、
スイッチS、は端子f側に、スイッチS4は端子り側に
、そして、スイッチS、は端子j側に切り替わるように
なる。これにより、第1シネメモリ4に格納された情報
、すなわち録画したいとする情報は、第2ディジタルス
キャンコンバータ9を介してVTRIIに録画されるよ
うになる。一方、超音波探触子1からの情報は、第1デ
ィジタルスキャンコンバータ8を介してTVIOに出力
され診断画像が映像される。
このような動作は、超音波探触子1からの情報の格納を
第1シネメモリ4および第2シネメモリ5との間で交互
になされることによってなされるようになっている。
第1シネメモリ4および第2シネメモリ5との間で交互
になされることによってなされるようになっている。
したがって、第1シネメモリ4および第2シネメモリ5
に格納されている情報を交互に読みだすことにより、第
4図に示すように、シネメモリ再生を順次行うことがで
きるとともに、その各再生時に他方のシネメモリを用い
て超音波探触子1からの情報を記憶でき、かつ、TV3
5に映像させることができる。
に格納されている情報を交互に読みだすことにより、第
4図に示すように、シネメモリ再生を順次行うことがで
きるとともに、その各再生時に他方のシネメモリを用い
て超音波探触子1からの情報を記憶でき、かつ、TV3
5に映像させることができる。
このようなことから、シネメモリ再生の間の比較的長い
時間中においても、被検体からの診断情報を得るように
でき、これにより診断効率の向上を図ることができるよ
うになる。
時間中においても、被検体からの診断情報を得るように
でき、これにより診断効率の向上を図ることができるよ
うになる。
また、上述した実施例によれば、VTRの記録テープの
節約が図ることができるようになる。すなわち、従来に
あってシネメモリ録画の際においてもその録画情報をV
TR録画させている構成(第4図参照)となっているも
のであり、このVTR録画は、はとんど意味をなさない
ものであった。
節約が図ることができるようになる。すなわち、従来に
あってシネメモリ録画の際においてもその録画情報をV
TR録画させている構成(第4図参照)となっているも
のであり、このVTR録画は、はとんど意味をなさない
ものであった。
上述した実施例では、各スイッチの切り替えは中央処理
装置でなされているものであるが、これに限定されるこ
とはなく、手動であってもよいことはいうまでもない。
装置でなされているものであるが、これに限定されるこ
とはなく、手動であってもよいことはいうまでもない。
以上、説明したことから明らかなように、本発明による
超音波診断装置によれば、シネメモリ再生の間の比較的
長い時間中においても、被検体からの診断情報を得るよ
うにでき、これにより診断効率の向上を図ることができ
るようになる。
超音波診断装置によれば、シネメモリ再生の間の比較的
長い時間中においても、被検体からの診断情報を得るよ
うにでき、これにより診断効率の向上を図ることができ
るようになる。
第1図は、本発明による超音波診断装置の一実施例を示
すブロック構成図、 第2図は、本発明による超音波診断装置の動作を示す説
明図。 第3図は、従来の超音波診断装置の一例を示すブロック
構成図、 第4図は、従来の超音波診断装置の動作を示す説明図で
ある。 図中、 1・・・超音波探触子、2・・・反射エコー検出部、3
・・A/D変換器、4・・・第1シネメモリ、5・・・
第2シネメモリ、8・・・第1ディジタルスキャンコン
バータ、9・・・第2ディジタルスキャンコンバータ、
10−T V、1l−VTR。
すブロック構成図、 第2図は、本発明による超音波診断装置の動作を示す説
明図。 第3図は、従来の超音波診断装置の一例を示すブロック
構成図、 第4図は、従来の超音波診断装置の動作を示す説明図で
ある。 図中、 1・・・超音波探触子、2・・・反射エコー検出部、3
・・A/D変換器、4・・・第1シネメモリ、5・・・
第2シネメモリ、8・・・第1ディジタルスキャンコン
バータ、9・・・第2ディジタルスキャンコンバータ、
10−T V、1l−VTR。
Claims (1)
- 1、超音波探触子からの出力情報を格納するシネメモリ
と、このシネメモリからの情報を映像情報に変換するデ
ィジタルスキャンコンバータと、このディジタルスキャ
ンコンバータからの映像情報を録画するVTRと、を備
える超音波診断装置であって、前記シネメモリは、第1
シネメモリおよび第2シネメモリとからなるとともに、
前記ディジタルスキャンコンバータは、モニタに映像情
報を出力させる第1ディジタルスキャンコンバータ、お
よびVTRに映像情報を出力させる第2ディジタルスキ
ャンコンバータとからなり、かつ、前記超音波探触子か
らの出力情報を前記第1シネメモリおよび第2シネメモ
リのうちのいずれか一方のシネメモリに格納するととも
に第1ディジタルスキャンコンバータに出力し、この際
他方のシネメモリの格納情報を第2ディジタルスキャン
コンバータに出力させる切替器を備えることを特徴とす
る超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18458190A JPH0471546A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18458190A JPH0471546A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471546A true JPH0471546A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16155716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18458190A Pending JPH0471546A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471546A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012046518A1 (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-12 | Hoya株式会社 | 電子内視鏡用プロセッサ及び電子内視鏡装置 |
| US9289113B2 (en) | 2010-10-26 | 2016-03-22 | Hoya Corporation | Processor for electronic endoscope and electronic endoscope apparatus |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP18458190A patent/JPH0471546A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012046518A1 (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-12 | Hoya株式会社 | 電子内視鏡用プロセッサ及び電子内視鏡装置 |
| JP2012080908A (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-26 | Hoya Corp | 電子内視鏡用プロセッサ及び電子内視鏡装置 |
| US9332890B2 (en) | 2010-10-06 | 2016-05-10 | Hoya Corporation | Processor for electronic endoscope and electronic endoscope apparatus |
| US9289113B2 (en) | 2010-10-26 | 2016-03-22 | Hoya Corporation | Processor for electronic endoscope and electronic endoscope apparatus |
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