JPH0471615B2 - - Google Patents

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JPH0471615B2
JPH0471615B2 JP59500180A JP50018084A JPH0471615B2 JP H0471615 B2 JPH0471615 B2 JP H0471615B2 JP 59500180 A JP59500180 A JP 59500180A JP 50018084 A JP50018084 A JP 50018084A JP H0471615 B2 JPH0471615 B2 JP H0471615B2
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JP
Japan
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cable tie
tie
cylinder
ribbon
cable
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JP59500180A
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JPS60500706A (ja
Inventor
Roi Ei Muudei
Jon Jei Buranda
Robaato Efu Reuin
Suteiiun Esu Taimian
Suteiiun Ei Uorutasukii
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Panduit Corp
Original Assignee
Panduit Corp
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Publication date
Application filed by Panduit Corp filed Critical Panduit Corp
Publication of JPS60500706A publication Critical patent/JPS60500706A/ja
Publication of JPH0471615B2 publication Critical patent/JPH0471615B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B13/00Bundling articles
    • B65B13/02Applying and securing binding material around articles or groups of articles, e.g. using strings, wires, strips, bands or tapes
    • B65B13/025Hand-held tools
    • B65B13/027Hand-held tools for applying straps having preformed connecting means, e.g. cable ties

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Wire Processing (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)
  • Package Frames And Binding Bands (AREA)
  • Ropes Or Cables (AREA)

Description

請求の範囲 1 リボン状ケーブルタイであつて、 細長いストリツプ部44と、 各々が係止ヘツド部42と、ストラツプ部48
とを有する複数本のケーブルタイ40と、 前記ストリツプ部44と前記ケーブルタイの係
止ヘツド部42とを連結する連結部46とから成
り、 前記ストリツプ部44は両縁に凸面54を有
し、該凸面は対向する内面が夫々整合面58の役
目をすると共に、少なくとも一方の整合面が該ス
トリツプ部の長手方向と略々平行に延在すること
を特徴とするリボン状ケーブルタイ。 2 前記凸面54は各々前記ストリツプ部の長手
方向に整列状態で離間配置された突起であつて、
対向する該突起間には整合溝60が形成されたこ
とを特徴とする請求の範囲第1項に記載のリボン
状ケーブルタイ。 3 前記突起は前記ストリツプ部の平坦な両面に
設けられたことを特徴とする請求の範囲第2項に
記載のリボン状ケーブルタイ。 4 前記ストリツプ部の一面に設けられた突起
は、前記ストリツプ部の他面に設けられた対応す
る突起と並置関係にあることを特徴とする請求の
範囲第3項に記載のリボン状ケーブルタイ。 5 前記連結部46は各々前記ストリツプ部44
側の一端から前記係止ヘツド部42側の一端にか
けて先細に形成された台形であつて、係止ヘツド
側の一端は、前記ケーブルタイを前記タブから簡
単に切り離せるように幅狭に形成されたことを特
徴とする請求の範囲第4項に記載のリボン状ケー
ブルタイ。 6 前記突起の幅は前記ストリツプ部の全幅の1/
3であり、前記ケーブルタイは前記ストリツプ部
の長手方向に等間隔で離間配置され、リボン状ケ
ーブルタイは熱可塑性プラスチツクで一体的に型
成形されたことを特徴とする請求の範囲第5項に
記載のリボン状ケーブルタイ。 7 リボン状ケーブルタイであつて、 細長いストリツプ部44と、 各々が係止ヘツド部42と、ストラツプ部48
とを有する複数本のケーブルタイ40と、 前記ストリツプ部44と前記ケーブルタイの係
止ヘツド部42とを連結する連結部46とから成
り、 前記ストリツプ部44は両縁に凸面54を有
し、該凸面は対向する内面が夫々整合面58の役
目をすると共に、少なくとも一方の整合面が該ス
トリツプ部の長手方向と略々平行に延在し、 前記ケーブルタイ40の前記係止ヘツド42
は、前記ストリツプ部の長手方向に沿つて略々等
間隔で離間配置されたことを特徴とするリボン状
ケーブルタイ。 8 前記凸面54は各々前記ストリツプ部の長手
方向に整列状態で離間配置された突起であつて、
対向する該突起間には整合溝60が形成されたこ
とを特徴とする請求の範囲第7項に記載のリボン
状ケーブルタイ。 9 前記突起は前記ストリツプ部の平坦な両面に
設けられたことを特徴とする請求の範囲第8項に
記載のリボン状ケーブルタイ。 10 前記ストリツプ部の一面に設けられた突起
は、前記ストリツプ部の他面に設けられた対応す
る突起と並置関係にあることを特徴とする請求の
範囲第9項に記載のリボン状ケーブルタイ。 11 前記突起の幅は前記ストリツプ部の全幅の
1/3である請求の範囲第10項に記載のリボン状
ケーブルタイ。 12 リボン状ケーブルタイは熱可塑性プラスチ
ツクで一体的に型成形されたことを特徴とする請
求の範囲第11項に記載のリボン状ケーブルタ
イ。 13 ケーブルタイを束状のワイヤ等の周囲に巻
き付け、張力を加えた後、その一端を切断するケ
ーブルタイ結束具であつて、 リボン状ケーブルタイ38から切り離された
後、所定の速度で送られてくる各ケーブルタイ4
0の姿勢と位置決めを行うケーブルタイ受納チユ
ーブ320と、 該ケーブルタイ受納チユーブ320の内部を通
過するケーブルタイ40を減速させ、次いで、停
止させた後、該ケーブルタイを把持して結束具内
に正確に位置決めすると共に、急激な減速によつ
て該ケーブルタイが破損するのを防止するケーブ
ルタイ停止/把持機構322とから成り、 該ケーブルタイ停止/把持機構322は前記ケ
ーブルタイ受納チユーブ321の両側に対向配置
されたパツド328を具備し、 該パツド328は各々、内側に突出して前記ケ
ーブルタイを減速させる傾斜部334と、内側に
突出して該ケーブルタイを停止させるタブ336
とを備え、前記ケーブルタイ受納チユーブ内へ弾
性的に押圧されたことを特徴とするケーブルタイ
結束具。 14 前記傾斜部334は前記ケーブルタイ受納
チユーブ320内に延入すると共に楔状に形成さ
れ、該ケーブルタイ受納チユーブの断面積を該ケ
ーブルタイの進行方向に向けて徐々に狭めること
を特徴とする請求の範囲第13項に記載のケーブ
ルタイ結束具。 15 前記タブ336は前記ケーブルタイ40が
前記傾斜部334を通過した後、該ケーブルタイ
を停止させ且つ弾性的に把持し、弾性的に付勢さ
れた前記傾斜部は、前記ケーブルタイの後退運動
を阻止することを特徴とする請求の範囲第14項
に記載のケーブルタイ結束具。 16 前記パツド328は前記ケーブルタイ受納
チユーブ320の両側に設けられたことを特徴と
する請求の範囲第15項に記載のケーブルタイ結
束具。 17 前記パツド328は各々、ゴムパツド33
2上に弾性的に取り付けられたことを特徴とする
請求の範囲第16項に記載のケーブルタイ結束
具。 技術分野 本発明は、束ねた状態のワイヤ等を結束するの
に使用するリボン状ケーブルタイ及び、その結束
具に関する。 背景技術 従来の自動ケーブルタイ結束装置はカートリツ
ジを使用して、多数本の単体ケーブルタイをその
内部に収納し、工具のデイスペンサへ順次供給し
ていた。しかし、カートリツジを使用して単体の
ケーブルタイをケーブルタイ結束具へ送給する操
作にはいくつかの問題があり、これが装置の作動
効率を低下させていた。 又、カートリツジを使用する装置では、当然、
カートリツジの収納能力に応じた本数のケーブル
タイしか使用できず、しかも、ケーブルタイを使
い果たした後は、空になつたカートリツジに新し
いケーブルタイを使用者が直接手で補充しなけれ
ばならない。このカートリツジ内に収納可能なケ
ーブルタイの本数は、ケーブルタイの寸法に起因
する設計上の制約や、持ち運び可能且つ操作を簡
単にする必要から100本程度が限度であつた。 更に、従来の装置では、ケーブルタイを終始あ
る特定の姿勢で装置に充填しなければならないた
め、その充填動作には細心の注意と多くの時間を
要していた。 従来装置の諸問題は、カートリツジを着脱自在
に装備する機構及びカートリツジからケーブルタ
イを連続的に送り出す機構が複雑になることに起
因する。斯かる機構は厳しい公差で構造しなけれ
ばならず、又、細心の注意を払いながら操作して
誤動作が発生しないようにする必要がある。しか
し、新しいカートリツジとの交換には失敗がつき
もので、その交換には多くの時間を費していた。 従来装置が抱える以上の欠点は装置の効率低下
を招き、実際、操作時間の大部分はケーブルタイ
の結束動作ではなくカートリツジの充填操作にと
られていた。 又、カートリツジの製造、保管及び廃棄処理に
関連して生じる製造費の増大もカートリツジを使
用する装置に付随する問題の一つである。 ところで、従来の自動ケーブルタイ結束装置
は、空気圧を利用してケーブルタイをカートリツ
ジからケーブルタイ送給管を介して遠隔操作可能
なケーブルタイ結束具に高速で送り込んでいた。
ケーブルタイ結束具は、束状のワイヤの周囲にケ
ーブルタイを巻き付けて結束する装置であるが、
連続的に送られてくるケーブルタイを他の作動機
構に対して正確に位置決めしなければならない。
従来の代表的な結束具は、ストツパや係止部材を
設けてケーブルタイを停止させ且つ位置決めして
いた。ストツパは、ケーブルタイのヘツド部に係
合してケーブルタイの前進を阻止する。 ところが、従来のストツパ構造では、ケーブル
タイのヘツド部に急激な衝撃が加わるためケーブ
ルタイが破損する問題があつた。この問題は本願
の譲受人と同じ譲受人に譲渡された米国特許第
4004618号で扱つており、同特許では、この問題
を解決するために、一対の弾性スチール製アーム
を使用している。これらのアームはブレーキとし
て機能し、ケーブルタイのヘツド部が当接する前
にケーブルタイの速度を落としてケーブルタイが
破損するのを防止している。アームは又、ケーブ
ルタイが通過した後、再び後戻りするのを阻止す
る。 同特許は、空気圧によつて送られてくるケーブ
ルタイが衝撃によつて破損する可能性を低減させ
る構造を開示しているが、弾性のスチール製アー
ムも幾つかの問題を抱えている。その一つは、ケ
ーブルタイの通過毎にスチール製アームが連続的
に撓み、その結果、アームが外側に変形してアー
ムの制動力が損なわれると共に、変形動作が繰り
返される内に最後には金属疲労によつてアーム自
体が使い物にならなくなつてしまうことである。 発明の開示 そこで、本発明の目的は、自動ケーブルタイ結
束装置のデイスペンサ等に正確且つ確実に送給可
能なリボン状ケーブルタイを提供することにあ
る。 又、本発明の別の目的は、デイスペンサ等から
高速で送られてくるケーブルタイを確実に制動さ
せ且つ正確に位置決めすることのできるケーブル
タイ結束具を提供することにある。 上記目的を達成するために、第一発明は、細長
いストリツプ部と、各々が係止ヘツド部と、スト
ラツプ部とを有する複数のケーブルタイと、スト
リツプ部とケーブルタイのヘツド部とを連結する
連結部とから成り、ストリツプ部は両縁に凸面を
有し、該凸面は対向する内面が整合の役目をする
と共に、少なくとも一方の整合面がストリツプ部
の長手方向と略々平行に延在することを特徴とす
るリボン状ケーブルタイを提供する。 又、第二発明は、細長いストリツプ部と、各々
が係止ヘツド部と、ストラツプ部とを有る複数の
ケーブルタイと、ストリツプ部とケーブルタイの
ヘツド部とを連結する連結部とから成り、ストリ
ツプ部は両縁に凸面を有し、該凸面は対向する内
面が整合面の役目をすると共に、少なくとも一方
の整合面がストリツプ部の長手方向と略々平行に
延在し、ケーブルタイの係止ヘツドはストリツプ
部の長手方向に沿つて略々等間隔で離間配置され
たことを特徴とするリボン状ケーブルタイを提供
する。 第三発明は、ケーブルタイを一束のワイヤ等の
部材の周囲に巻き付け張力を加えた後、その一端
を切断するケーブルタイ結束具であつて、リボン
状ケーブルタイから切り離された後、所定の速度
で送られてくる各ケーブルタイの方位と位置決め
を行うケーブルタイ受納チユーブと、ケーブルタ
イ受納チユーブの内部を通過するケーブルタイを
減速させ、次いで、停止させた後に、ケーブルタ
イを握持して結束具内に正確に位置決めすると共
に、急激な減速によつてケーブルタイが損傷する
のを防止するケーブルタイ停止/握持機構とから
成り、ケーブルタイ停止/握持機構はケーブルタ
イ受納チユーブの両側に対向配置されたパツドを
具備し、同パツドは各々、内側に突出してケーブ
ルタイを減速させる傾斜部と、内側に突出してケ
ーブルタイを停止させるタブとを有し、ケーブル
タイ受納チユーブ内へ弾性的に押圧されたことを
特徴とするケーブルタイ結束具を提供する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るリボン状ケーブルタイ
と、ケーブルタイ結束具を使用した自動ケーブル
タイ結束装置の全体を示す斜視図。 第2図は本発明のリボン状ケーブルタイを示す
平面図。 第3図は第2図の3−3線断面図。 第4図は本発明のリボン状ケーブルタイを切断
してケーブルタイ結束具へ送出するデイスペンサ
の参考図。 第5図は第4図のデイスペンサの内部構造を示
す平面図。 第6図は第5図の6−6線断面図。 第7図はデイスペンサの一部を示す分解斜視
図。 第8図はデイスペンサ内に位置決めされた状態
のリボン状ケーブルタイを示す図。 第9図は第5図の9−9線断面図。 第10図は第5図の10−10線断面図。 第11図はデイスペンサのマニフオールドブロ
ツクの正面図。 第12図は第11図のマニフオールドブロツク
の側面図、但し、マニフオールドブロツクの送気
管用継手は省略してある。 第13図は第12図の13−13線断面図。 第14図は第11図のマニフオールドブロツク
の背面図。 第15図は第1図の自動ケーブルタイ結束装置
に使用する配送機構の配送ホースを示す参考図。 第16図は第15図の配送ホースの端面図。 第17図は第15図とは逆の端部から見た配送
ホースの端面図。 第18図は第1図に示した本発明に係るケーブ
ルタイ結束具の内部構造を示す詳細図。 第19図はケーブルタイ結束具の側面図、但
し、右半分は省略してある。 第20図はケーブルタイ結束具の要部を示す分
解斜視図。 第21図はケーブルタイ結束具に使用するブレ
ーキパツドの拡大側面図。 第22図はブレーキパツドの平面図。 第23図は第23A図〜第23E図の位置関係
を示す図で、第23A図〜第23E図は第1図の
自動ケーブルタイ結束装置に使用する制御用電
気/電子回路を説明する参考図。 本発明の好適実施例 第1図は、自動ケーブルタイ結束装置30の参
考図で、本発明に係るリボン状ケーブルタイ38
とケーブルタイ結束具36に加えて、デイスペン
サ32と、配送機構34を備える。 デイスペンサ32は、本発明のリボン状ケーブ
ルタイ38を装填して各ケーブルタイ40を配送
機構34へ連続的に送出する。この配送機構34
は各ケーブルタイ40を本発明のケーブルタイ結
束具36へ送出する。そして、ケーブルタイ結束
具36は、各ケーブルタイ40を束状のワイヤ等
の周囲に巻き付け、一定の張力を加え、最後に、
ケーブルタイ40の尾部を切断する。 第2図及び第3図から明らかなように、リボン
状ケーブルタイ38は複数本のケーブルタイ40
を有する。ケーブルタイ40は各々そのヘツド部
42の位置でタブ46を介してストリツプ部44
に連結されている。ケーブルタイ40はストリツ
プ部44の長手方向に等間隔に配設され、ケーブ
ルタイ40同士は互いに平行に延在し、ストリツ
プ部44の長手軸に直交する。 ケーブルタイ40の単体構造で、係止ヘツド部
42と、ストラツプ部48とから成り、ストラツ
プ部48は係止ヘツド部42内に挿入された後、
締結される。各ケーブルタイ40の係止ヘツド部
42は第9図から明らかなようにストラツプ部4
8の面内の広幅の部分からストラツプ部48から
離れた平行面内の狭幅の部分にかけて傾斜する。
各ケーブルタイ40の係止ヘツド部42の厚みは
ストラツプ部48の厚みの略々3倍である。スト
ラツプ部48はストリツプ部44と厚みが略々同
じで、略々同一平面上にある。従つて、各係止ヘ
ツド部42はストラツプ部48及びストリツプ部
44の面から上方に突出し、リボン状ケーブルタ
イ38の長手方向に連続的に延在する隆起部を構
成する。 ケーブルタイ40は、タブ46を介してストリ
ツプ部44に結合されている。各タブ46はスト
リツプ部44と同一平面上に配設されそれとほぼ
同一の厚みを有する。タブ46は形状が台形で、
ストリツプ部44に隣接する広幅端から係止ヘツ
ド部42に隣接する狭幅端にかけて傾斜する。 ストリツプ部44は平行に延在する両縁50に
よつて画定され、内縁50はタブ46に隣接し、
外縁50は実質的に不連続部を有しない。ストリ
ツプ部44の幅は係止ヘツド部42の長さの約2
倍である。ストリツプ部44の長さはリボン状ケ
ーブルタイ38の長さによつて決まる。ストリツ
プ部44の厚みは、リボン状ケーブルタイ38を分
配リール上に巻付け可能な十分な可撓性を提供し
しかも実質的に平坦なリボン状ケーブルタイ38
を形成するのに十分な剛性をも有するような材質
に応じて選定される。 ストリツプ部44の平坦な両面上には、その長
手方向に沿つて整合ガイド52が設けられ、この
整合ガイド52は各々二つの正方形の凸面54を
有する。凸面54は整合状態であり、ストリツプ
部44の両縁に当接する。又、凸面54はその幅
がストリツプ部44の幅は約1/3であり、対向す
る凸面間に形成された溝56もその幅がストリツ
プ部44の約1/3である。凸面はその内面が整合
面58を構成し、対向する整合面58は、双方の
間に非連続的な整合溝60を形成する。整合面5
8はリボン状ケーブルタイ38をデイスペンサ内
において水平状態に正確に位置決めする役目をす
る。整合面52はストリツプ部の長手方向に沿つ
て等間隔で設けられ、長手方向に隣接する二つの
整合面間には、二本のケーブルタイが位置する。 ストリツプ部44の片方の平坦面上に位置する
整合ガイド52は、該ストリツプ部44の他方の
平坦面上の対応する整合ガイド52と並置して配
設されるのが好ましく、各整合ガイドは整合溝6
0を形成する。 リボン状ケーブルタイ38は熱可塑性プラスチ
ツクで一体的に形成するのが好ましく、ケーブル
タイ40、タブ46およびストリツプ部44はす
べて同一素材で一体的に型成形される。リボン状
ケーブルタイ38は、リボン状ケーブルタイ38
の単片長を成型しリボン状ケーブルタイ38の各
単片長のストリツプ部44の末端をリボン状ケー
ブルタイ38の次の単片長のストリツプ部44の
末端に接続することで実行される。好ましい構造
では、リボン状ケーブルタイ38の単片長の接続
はリボン状ケーブルタイ38の各々新しい単片長
が成型されるときに実行され、リボン状ケーブル
タイ38の最後の成型単片長のストリツプ部44
後尾単は単片リボン状ケーブルタイ成型内に保持
され、一方次に後続するリボン状ケーブルタイ3
8の単片長のストリツプ部44はこの後尾端にし
つかりと成型される。リボン状ケーブルタイ38
の各単片長のストリツプ部44は各ストリツプ部
44の後尾端付近に配設された孔と一緒に成型可
能でこれにより次に後続するリボン状ケーブルタ
イ38の成型単片長からの材料が該孔を充填しリ
ボン状ケーブルタイ38の隣接単片長間の確実な
後続を提供する。ケーブルタイをストリツプに確
実に装着するその他の方法もまた本発明の概念内
にあることは理解されるべきである。たとえば、
単片で製作されたケーブルタイは上記と同一構造
形状で各ケーブルタイと搬送ストリツプとの間の
接着または圧着でも搬送ストリツプに固定可能で
ある。 第1図、第4図及び第5図に参考として示した
デイスペンサ32は、リボン状ケーブルタイ38
をデイスペンサ32へ送給するリール機構62
と、各ケーブルタイ40を正確に位置決めして搬
送する溝付きシリンダ64と、シリンダ64を駆
動する割送機構66と、各リボン状ケーブルタイ
38のストリツプ部と協働してリボン状ケーブル
タイ38をデイスペンサ32内に正確に位置決め
する案内機構68と、各ケーブルタイ40をリボ
ン状ケーブルタイ38から分離するナイフ70
と、分離された単体のケーブルタイ40をデイス
ペンサから送り出す転送機構72とから主にな
る。 デイスペンサ32はハウジング74を有する。
ハウジング74は、リセツトボタン76と、ロー
ドボタン78と、チエツクロード状態を示す発光
ダイオード80と、ホース/空状態を示す発光ダ
イオード82と、電源のオン/オフ状態を示す発
光ダイオード84と、可聴警報ブザー86とを有
し、これらの部材は殆ど全て自動ケーブルタイ結
束装置30の使用者が容易に検査可能なようにハ
ウジング74の前面に配設されている。配送機構
34と係合するように設計された接続ポート88
もまたハウジング74の前面に配設されている。 第1図及び第4図に示すように、リール機構6
2はデイスペンサ32のハウジング74上に装着
されている。リール機構62は下端は適当なフア
スナーを介してハウジング74に装着され、上端
は孔内に回転不能に装着されたリールアーム92
を有するブラケツト90を備える。リールアーム
92はその軸がシリンダ64の軸に平行に延在す
る。リールアーム92はコイル巻きリボン状ケー
ブルタイ38を担持するリール94を受納し回転
可能に装着する寸法を有する平滑な円筒棒であ
る。リールアーム92の末端部は着脱可能止めピ
ン96を担持し該止めピンは装着されたリール9
4の外方への移動を制限する。リールアーム92
と同軸にスプリング98が担持され、該スプリン
グはリール94に張力を付加してリール94の自
由回転を拘束する一方、シリンダ64がリール9
4からリボン状ケーブルタイ38を引き出し可能
とするような寸法を有している。リール94はリ
ールアーム92上に装着されストリツプ部44は
内方に配設されて案内機構68と整合している。 第4図、第5図及び第9図に示すように、揺動
自在に装着された装填ドア100がシリンダ64
上に装着されている。装填ドア100はリボン状
ケーブルタイ38のシリンダ64内への案内を補
助する略々円筒形の前面輪郭102およびカバー
236と係合する隅を有した形状の背面輪郭10
4を有する。ドア100はシリンダ64から上方
へ揺動して装填を容易にし、又、シリンダ64上
の位置へ下方に揺動してリボン状ケーブルタイ3
8のガイドとして作用し、シリンダ64内に異物
が侵入するのを阻止する。 ドア100の付近には装填ドア安全電気スイツ
チ(図示なし)が装着され、スイツチはドア10
0の開閉状態を示す信号を発生する。第5図に示
すように、装填ドア100には掛け金106が設
けられ、掛け金はドアの閉の位置では第1の装着
壁108内にピンを挿入してドア100を選択的
にロツクする。装填ドア安全装置は既知の方法で
配設されドア100が閉位置にロツクされている
か否かを検出する。ハウジング74の頂部からシ
リンダ64側へ突出するハウジング74の傾斜部
110は又リボン状ケーブルタイ38へのガイド
の役目をする。傾斜部110はリボン状ケーブル
タイ38がリール機構62から引き出されてシリ
ンダ64と係合するときリボン状ケーブルタイ3
8を支持し案内の補助をなす。 第5図及び第7図に示すように、溝付きシリン
ダ64は軸114を介して第1の装着壁108と
第2の装着壁112との間で軸受(図示なし)上
に回転可能に装着されている。軸は、第1の装着
壁108内の孔を貫通伸長しキー溝付き端部(図
示なし)を提示し端部を介して軸は割送機構66
に結合されている。シリンダ64は、複数個の溝
120を形成する複数個のスプライン118を有
する。溝120はシリンダ64の長手方向に延在
し、その深さはケーブルタイ40の係止ヘツド部
42の高さより幾分深く、その長さはケーブルタ
イ40の長さよりも幾分長い。第9図に示すよう
に、スプライン118はケーブルタイ40の係止
ヘツド部42の受納係合を容易にする平坦面部分
119を有する輪郭を提示し、溝120の最低点
の幅はケーブルタイ40の最大幅よりやや大であ
る。リボン状ケーブルタイ38はケーブルタイ4
0の係止ヘツド部42の溝120との相互係合作
用で引き出され、該溝120は各ケーブルケーブ
ルタイ40の係止ヘツド部42を長手方向に正確
に位置決めして駆動し、こうしてリボン状ケーブ
ルタイ38の長手方向の位置決めとその駆動を実
行する。 割送装置66は、空気モータ122と、歯車ア
ダプタ124と、駆動歯車126と、駆動軸12
8と、単回転クラツチ130と、クラツチ駆動ア
ダプタ132と、遊星歯車組立体134と、割送
リング136とを有する。割送機構66はリボン
状ケーブルタイ38をナイフ70および転送機構
72に順次転送するために1回転の分数の正確な
増分だけシリンダ64を回転する。好ましい構造
においてはシリンダ64はその円周上に等間隔に
配設された25個の溝を有し、溝の各々はリボン状
ケーブルタイ38に対し1本のケーブルタイ40
を担持する寸法を有する。第7図に示すシリンダ
64は19個の溝を有しているがこれは分かりやす
くするためである。かくして各ケーブルタイ40
を静止転送機構72に順次供給するために、シリ
ンダ64は1回転の1/25ずつ正確に回転されなけ
ればならない。 空気モータ122は標準空圧モータであり第1
の装着壁109と第3の装着壁138との間に装
着されている。空気モータ122への空圧の付加
は歯車アダプタ124に回転不能に添着されてい
るモータ軸140を駆動する。歯車アダプタ12
4は中間駆動歯車142を回転駆動し駆動歯車の
第2段の次に軸128を駆動する。 空気モータ122は駆動軸128を介して連続
回転入力を単回転クラツチ130に供給し、単回
転クラツチはクラツチ駆動アダプタ132を介し
て1回転増分だけ遊星歯車組立体134に回転運
動を選択的に伝達する。単回転クラツチ130は
ソレノイドアクチユエータ146と、巻付けスプ
リングクラツチ148とを有する標準部品であ
る。ソレノイド146に通電するとクラツチ14
8を作動しクラツチはクラツチ駆動アダプタ13
2を駆動して正確に一回転させる。正確な増分回
転入力を供給するためにたとえば電気的ステツプ
モータのような他の部品の使用も可能である。 クラツチ駆動アダプタ132は遊星歯車組立体
134を駆動し、クラツチ駆動アダプタ132の
前方端部は遊星歯車組立体134の第1段の太陽
歯車と回転不能に係合する。遊星歯車組立体13
4はマテツクスプロダクト(オハイオ州、クリー
ブランド市)社製の標準部品から構成され、これ
らは減速比5:1の遊星歯車段、モデル番号75−
M5Aおよび75−M5Bの2個直列からなり標準継
手リング、モデル番号75CRで分離され、これら
はクラツチ駆動アダプタ132から供給される1
回転の入力を1回転の1/25の出力に減速するよう
に設計されこれが次にシリンダ64に供給され
る。各遊星歯車段は3個の遊星歯車で包囲された
補助配設太陽歯車を有する。各段の遊星歯車は
各々スパイダ上に担持される。クラツチ駆動アダ
プタ132で供給される入力は第1段の太陽歯車
に供給され太陽歯車は第1段の遊星歯車を駆動し
第1段のスパイダを回転する。第1段のスパイダ
は回転不能に第2段の太陽歯車を担持し、第1段
のスパイダの回転は第2段の太陽歯車の回転を実
行させる。第2段の太陽歯車は中間の第2のリン
グ歯車内の第2段遊星歯車を駆動し、かくして第
2段のスパイダを回転する。第2段のスパイダは
キー溝付き出力端150を有し、出力端はシリン
ダ軸114のキー溝付き端部と係合結合する。 遊星歯車組立体134は割送リング136とロ
ツクピン組立体156とを有する着脱機構152
を介して第1の装着壁108に添着されている。
割送リング136はフアスナー158により遊星
歯車組立体134の両段のリング歯車に添着さ
れ、フアスナーはリング歯車および遊星歯車組立
体134内の孔を貫通しカウンタボア160から
突出する。 割送リング136はその周上に等間隔に配設さ
れた複数個の割送孔162を有し、該割送孔はピ
ン組立体156を受納する。クラツチ148と溝
付きシリンダ64との間の適切な整合状態を維持
するために割送孔162の数は一つの遊星歯車段
の太陽対遊星の真の減速比の倍数であるべきで、
例えば1段の全減速比が5:1であれば太陽対遊
星の真の減速比は4:1であり割送リング136
内の4の倍数の孔が等間隔配設の割送孔162の
正しい数を提供する。 遊星歯車組立体134のリング歯車および割送
リング136はロツクピン組立体156で回転が
選択的にロツク可能である。単回転クラツチ13
0に対するシリンダ64の最初の整合は、遊星歯
車組立体134の運動をロツクピン組立体156
でロツクしクラツチ駆動アダプタ132とクラツ
チ148との間の相対運動が可能なように弛緩し
たままでシリンダ64をオリフイス224および
出口オリフイス246と正確に整合させ、次にク
ラツチ駆動アダプタ132をクラツチ148の出
力端部に固定するためにセツトスクリユー163
を締付けることで実行される。遊星歯車組立体1
34がこのように整合されロツクされると、クロ
ツチ148とシリンダ64との間の正確に整合さ
れ、クラツチ駆動アダプタ132の回転が遊星歯
車組立体134のキー溝付き出力端150内の積
極的な運動を可能とする。ロツクピン組立体15
6の離脱はリング歯車の回転を可能とする。リン
グ歯車の回点が自由になると溝付きシリンダ64
はもはやクラツチ駆動アダプタ132で直接駆動
されずシリンダ64は回転が可能になる。シリン
ダ64の回転は端に遊星歯車組立体134のリン
グ歯車を回転させるのみである。ロツクピン組立
体156を割送孔162の何れかに係合すると、
シリンダ64は再びクラツチ148と整合しクラ
ツチで直接駆動される。かくして、シリンダ64
は割送機構66から選択的に解放されリボン状ケ
ーブルタイ36の装填の間手動で回転し適切な整
合状態で割送機構66に係合する。 ロツクピン組立体156は割送孔162に係合
挿入する位置で第1の装着壁108に装着され、
ロツクピン組立体は、ピン164と、止めピン1
68と、ワツシヤ170と、ノツチ付きスペーサ
172と、ブロツク174と、装着アングル17
6と、スプリング178と、ハンドル180とを
有する。ピン164はその上端部にねじ182を
有し、ねじはハンドル180内の対応孔と係合す
る。ピン164は下端部にピン164の軸の法線
上にラグ184がまたラグ184の下部に止め溝
(図示なし)が配設されている。スペーサ172
およびブロツク174はメタルブロツクに添着さ
れた円筒スペーサ172を有し、メタルブロツク
はスペーサ172と連絡する孔を有する。スペー
サ172に対向する一対の浅いノツチ188と対
向する一対の深いノツチ190とを有し、両対の
ノツチはピン164のラグ184と係合するよう
な寸法を有し係合可能に配設されている。装着ア
ングル175は第1の装着壁108に添着される
アングル鉄装着部を備えたピン164を受容する
孔を有し、孔はスペーサ172及びブロツク17
4内の孔と連絡するように配設され、ハンドル1
80を受納する座ぐりを有する。スプリング17
8と、ワツシヤ170と、止めリング168とは
標準構造でピン164上に担持される寸法を有す
る。 ワツシヤ170はピン164の下端部に担持さ
れ、ここでワツシヤは保持リング168とラグ1
84との間に保持される。ピン164はスペーサ
172およびブロツク174、装着アングル17
6およびスプリング178を貫通挿入し、ここで
該ピンはハンドル180にねじで添着される。ブ
ロツク174は回転不能に装着されるように装着
アングル176に沿い、それに隣接して配設され
ている。 スプリング178はノツチ付きスペーサ172
に対しピン164を上方に引き上げる付勢力を加
える。ピン164の付勢力に抗してハンドル18
0に力を付加しハンドル180を回転させると、
ラグ184は深いノツチ190内に係合してロツ
クピン組立体156の有効長を短くするかまたは
浅いノツチ188内に係合してロツクピン組立体
を長くするかのいずれかとなる。かくして、ピン
164は選択的に割送孔162内に挿入可能であ
る。ピン164が割送孔162の1つの中にロツ
クされているか否かを示す信号を発生する位置に
電気スイツチ(図示なし)が装備され、電気スイ
ツチは標準構造で作動アームを有し、アームの運
動がスイツチをオフまたはオンの状態にスイツチ
を作動する。作動アームはピン164が割送孔1
62内にロツクされているか否かを検知するため
にワツシヤ170と連動するように配設可能であ
る。 第7図、第8図及び第10図に示すように、案
内機構68は上部およぶ下部案内板194および
196を有し、両者は協働係合してフランジ20
0を有するI字形チヤンネル198を形成し該フ
ランジは各々整合面202を提供し、該整合面は
リボン状ケーブルタイ38のストリツプ部44と
係合して搬送し位置決めする寸法を有する。上部
および下部案内板194および196はシリンダ
64に隣接して第1の装着壁108に平行に配設
されそれに添着されている。上部および下部案内
板194および196は協働してリボン状ケーブ
ルタイ38およびストリツプ部44の通路を形成
する相補形縁部204を有する。 第7図及び第10図に示すように、上部案内板
194はシリンダ64の上部に位置し、その縁部
204は最初にリボン状ケーブルタイ38をシリ
ンダ64およびチヤンネル198の位置に受納す
る口208を形成するため下部案内板194から
遠隔に配設された前方に緩やかな湾曲部206、
シリンダ64の曲線に追従してその上にケーブル
タイ40を位置決めする中間部210および下方
に突き出してケーブルタイ40の切断後のストリ
ツプ部44の通路を形成する傾斜部212を有す
る。上部案内板194のシリンダ64に隣接する
面内にナイフ溝214がある。ナイフ溝214は
水平面に対し略々45度下方へシリンダ64の軸1
14と交差する線上に突出する。上部案内板19
4の下部の隅にノツチ216を提示し、ノツチ上
にリボン状ケーブルタイ38のストリツプ部44
の不在を検知するように配設された光電式ストリ
ツプセンサが装着されている。 下部案内板196は上部案内板194の下側に
配設され、その縁部204は溝120の略々内周
に位置する前方部分218と上部案内板194の
縁部204に係合して追従する傾斜部220とを
有する。下部案内板196もまたナイフ溝222
を有し、ナイフ溝は上部案内板のナイフ溝214
と同一線上でシリンダ64に隣接する下部案内板
の面上に配設され、また下部案内板は転送機構7
2のオリフイス224を有し該オリフイスは溝1
20がシリンダ軸114を交差する水平面内にあ
るときに1つの溝120と整合するように配設さ
れている。 ナイフ70はナイフ溝214内にねじ228で
調節可能に配設されたブレード226を備えて成
り、ねじはブレード226をロツド(図示なし)
に添着する。ロツドは第1の装着壁108と上部
案内板194とを貫通しナイフ溝214と連絡す
る孔内に摺動可能に装着されている。セツトスク
リユー230は第1の装着壁108内のロツドに
垂直に装着されロツドと係合して動きを止めるよ
うに装着されている。ナイフ70の位置調節はセ
ツトスクリユー230を緩めロツドを往復動させ
て実行する。ブレード226は、スクリユー22
8を受納する中央装着スロツト232およびケー
ブルタイ40をリボン状ケーブルタイ38から切
断するための角度を有する切断縁部234を有す
る。ナイフブレード226はリボン状ケーブルタ
イ38を横切り、上部および下部案内板194お
よび196の面に平行な面内にあり、上部および
下部案内板194および196とシリンダ64と
の間に配設されている。角度を有する切断縁部2
34は溝198を通過して伸長し角度を有する切
断縁部234をケーブルタイ40の係止ヘツド部
42の他端に直角に提示する。ケーブルタイ40
の角度を有する切断縁部234を通過する運動は
ケーブルタイ40をリボン状ケーブルタイ38を
きれいに分離するスライス切断動作となる。 ケーブルタイ40の係止ヘツド部42のブレー
ド226に対する正確な横方向の位置決めは、第
8図に示すように、リボン状ケーブルタイ38の
ストリツプ部44上の整合ガイド52とI字形チ
ヤンネル198の整合面202との協働によつて
行われる。さらに、ケーブルタイ40の係止ヘツ
ド部42の付近で幅が狭小となるタブ46の形状
は係止ヘツド部に近接した位置で係止ヘツド部4
2をタブ46からの分離を容易にする。ケーブル
タイ40の係止ヘツド部42に対するブレード2
26の相対位置の微調節もまたセツトスクリユー
230で実行され、オペレータに対し固有の許容
誤差の補正を可能とさせる。かくして、デイスペ
ンサ32で供給される単片のケーブルタイ40は
略々平滑な係止ヘツド部42を有するケーブルタ
イ40の提示を確実になす。 シリンダ64に近接係合してカバー236が配
設されている。カバー236は円筒殻の部分断面
でその内径はシリンダ64の外径と係合する寸法
としている。カバー236は、シリング64と同
一長でシリング64の略々頂部の第1の縁部23
8からシリンダ64の周囲約140度まわつた第2
の縁部240まで伸長する。第4図及び第7図に
示すように、第1の縁部238は傾斜輪郭を有
し、傾斜輪郭はケーブルタイ40の係止ヘツド部
42の溝付きシリンダ64の溝120への案内を
容易にする。第1の縁部236は縁部がケーブル
ケーブルタイ40のストラツプ部48と接触する
前にリボン状ケーブルタイ39の係止ヘツド部4
2と接触するように傾斜が付してある。かくし
て、溝付きシリンダ64がリボン状ケーブルタイ
38を内方に引き込むように回転するとき、第1
の縁部236はまず侵入する各ケーブルタイ40
の係止ヘツド部42を案内して各々の溝120に
挿入し次に各ストラツプ部48を同一溝120に
案内する。 第6図に示すように、カバー236はヒンジ2
42上に装着されカバー236をシリンダ64か
ら外方に揺動させて詰まつた材料のシリンダ64
からの除去を容易にしている。カバー236はシ
リンダ64の底部までは伸長せず、従つて転送機
構72を通過してきたケーブルタイ40はシリン
ダ64の底から結局落下しデイスペンサ32の連
続機能を阻害しない。カバー236はシリンダ6
4に十分近接してしかもシリンダ64の運動には
全く干渉しないように配設されているが一方多数
の溝120のカバーによる気密被覆は多数のチヤ
ンネル244を形成する。 転送機構72はオリフイス224に流体圧を供
給する流体圧力源(図示なし)を有し、オリフイ
スは転送溝245が出口オリフイス246と整合
したとき整合された転送溝245内へ一次空気ジ
エツトを導入してケーブルタイを転送溝から送出
するように配設されている好ましい形状では出口
オリフイス246とオリフイス224とは溝付き
シリンダ64の時計盤の9時の位置に配設されて
割送機構66の方向に向いている。下部案内板に
あるオリフイス224は標準取付け具(図示な
し)を担持する第1の案内板108内に導管孔2
48と連絡している。空気供給ホース(図示な
し)が取付け具に添着されてオリフイス224に
流体圧を供給する。出口オリフイス246は第2
の装着壁112上で転送溝245およびオリフイ
ス224と同一線上に配設されている。第11図
ないし第14図を参照すると、出口オリフイス2
46は装着チユーブ250の前方端部に担持され
ケーブルタイ40が転送溝から出口オリフイス2
46を通過して吐出されるときケーブルタイ40
の侵入を容易にするため漏斗形状を有している。 装着チユーブ250は、軸方向に受納チユーブ
252を形状するように装着されている。装着チ
ユーブ250は第2の装着壁112内の孔および
マニフオールドブロツク254内の孔と係合する
形状を有している。装着チユーブ250は装着チ
ユーブ250およびその中に形成される受納チユ
ーブ252の適切な位置決めを確実にするために
第2の装着壁112の孔内のスロツトと係合する
キー256を有する。受納チユーブ252は断面
が矩形で、ケーブルタイ40の係止ヘツド部42
と係合して、後にケーブルタイ結束具36内で適
切な位置決めができるようにケーブルタイの姿勢
を整える。装置チユーブ250はその前方端部に
おいて第2の装着壁112の内面と同一面に配設
されその後方端部においてマニフオールドブロツ
ク254の外面258の外方に突出する。 装着チユーブ250内の出口オリフイス246
の方向に受納チユーブ252の入口と第2の空気
圧供給オリフイス261とを選択的にシールする
ためのゲート機構260が配設され、ゲート機構
は既知の方法で圧縮空気源から空気が供給されゲ
ート機構260と受納チユーブ252内に担持さ
れたケーブルタイ40との間に加圧空気を供給す
る。受納チユーブ252及びゲート機構260の
配設関係は本発明の実施にとつて必須ではない。
受納チユーブ252とゲート機構260との配設
はケーブルタイ結束具36にケーブルタイ40の
装着とケーブルタイ結束具36への次の供給のた
めに次のケーブルタイ40を整合位置に進めるよ
う割送装置68により溝付きシリンダ64の増分
回転との同時供給を可能とすることにより操作効
率を向上し、かくして自動工具30の操作のサイ
クルの長さを減少する。さらに、ゲート機構26
0と第2の空気圧供給オリフイス261との配設
はカバー236と溝付きシリンダ64との間のシ
ール問題の可能性を除去し(一次空気噴出だけを
使用する方法はケーブルタイ40をケーブルタイ
結束具36にまで確実に送出するためにケーブル
タイトなシールを必要とする)転送溝245の加
圧による溝付きシリンダ64の空圧負荷の問題を
除去する。 第13図に示すように、ゲート機構260はロ
ツド264を開と閉との位置の間にスロトークす
るピストン262を有し、ロツド264はスプリ
ング266により開位置方向に付勢されている。
ピストン262の背後の室268内に空気圧が供
給されるとロツド264は閉位置へストロークさ
れ、装着チユーブ250および受納チユーブ25
2内の孔を貫通してロツド264を突出させ受納
チユーブ252を出口オリフイス246および整
合溝244からシールする。圧縮空気の供給が停
止されると、スプリング266の付勢力がロツド
264を開位置に復帰させ転送溝245と受納チ
ユーブ252との間の連絡を可能とする。ピスト
ン262はブツシユ270内に装着されている。
Oリングシール274を有するゲート272はマ
ニフオールドブロツク254に締結され室268
を形成する。ゲート機構260および装着チユー
ブ250を装着するマニフオールドブロツク25
4は配送機構34と係合する構造を有する外面2
58を提示する。導管(図示なし)はグリツパモ
ータ空気供給オリフイス276、ジヨーシリンダ
空気供給オリフイス278およびリテーナースラ
イド空気供給オリフイス280をそれぞれ空気供
給チユーブ(図示なし)に結合されている継手2
82に接続している。電気コネクタ284は配送
機構34内の対応コネクタと係合するように配設
されている。 第7図に示すように、ケーブルタイ40がリボ
ン38から切断された後、残りのストリツプ部4
4は溝198がなお存在する溝198の領域部を
下方に通過する。溝198の出口付近でストリツ
プ部44に直角にチヨツパ機構288のブレード
286が配設されている。チヨツパ機構288は
標準部品であり、そのブレード286は空気圧を
チヨツパ機構288に選択的に作用させることに
よつて作動される。ブレード286は排出される
ストリツプ部44を定尺に切断するように配設さ
れ、ストリツプ部44の切断片はチヨツパ機構2
88の下部に配設されたコンテナ内に捕集され
る。 第15図、第16図及び第17図に示すよう
に、配送機構34は可撓性配送ホース290を有
し、このホースは、グリツパモータ空気供給チユ
ーブ292と、ジヨーシリンダ空気供給チユーブ
294と、リテーナースライドシリンダ空気供給
チユーブ296と、配送装置チユーブ298と、
電気論理ケーブル300とを有する。配送ホース
290の対向する端部にホース着脱部302およ
びホース着脱部304が配設されている。 可撓性の配送ホース290は好ましい形状では
ポリエチレンシースで被覆されたポリプロピレン
スパイラルカバー360を有し、パイプは内蔵チ
ユーブを保護するのに十分な剛性を有する一方、
ケーブルタイ結束具36の取り扱いを容易とする
ものでなければならない。 チユーブ292,294および296は標準構
造の熱可塑性プラスチツク製空気圧供給チユーブ
である。論理ケーブル300はケーブルタイ結束
具36内に配設されたセンサから分配機構32内
に配設された制御論理へ信号を伝達するところの
標準構造のものである。論理ケーブル300はケ
ーブルタイ結束具36へ低電圧電流のみを伝送し
したがつてケーブルタイ結束具36のオペレータ
に対し安全上の危険は提示しない。 配送チユーブ298はケーブルタイ40のヘツ
ド42の断面に対応する矩形断面を有する構造で
ある。ケーブルタイ40は、リボン38、シリン
ダ64および矩形の受納チユーブ252の協働に
よる最初の位置決めにより方向づけされた位置で
デイスペンサ32により配送チユーブ298に供
給される。かくして、各タイ40はデイスペンサ
32からケーブルタイ結束具36へ同じ方向位置
で転送される。 デイスペンサ側ホース着脱部302およびケー
ブルタイ結束具側ホース着脱部304の各々は上
述のチユーブ292,294,296,298並
びにケーブル284をデイスペンサ32およびケ
ーブルタイ結束具36のそれぞれのチユーブおよ
びケーブルと着脱可能に空気的および電気的に接
続する。 受納チユーブ252から配送機構34を貫通し
てのケーブルタイ40の配送はケーブルタイ40
の係止ヘツド部42の直後でかつ閉状態のケート
機構260のロツド264の前面に配設された空
気供給オリフイス261を介しての圧縮空気の二
次的負荷で達成される。 第1図、第18図、第19図、及び第20図に
示すように、本発明に係るケーブルタイ結束具3
6は、手動操作の容易な寸法を有するハウジング
309と、上部ジヨー310と、下部ジヨー31
2と、ジヨートリガー314と、配送機構との係
合のためのジヨーと反対側のケーブルタイ結束具
ホースコネクシヨン316と、プツシユボタン式
停止スイツチ317と、ケーブルタイ結束具トリ
ガー318とから主に成る。ケーブルタイ結束具
トリガー318を押すとそれに担持されている磁
石をホール効果センサに近付けて作動信号を提供
する。 方向を決められたケーブルタイ40を配送機構
34から受納する機構は、スチールタイ320
と、タイブレーキ機構322と、リテーナースラ
イド機構324とを有する。 矩形のケーブルタイ受納チユーブ320は、配
送機構34から供給される方向の決まつたケーブ
ルタイ40を受納し、ストラツプ部を先にして第
18図に示す姿勢でケーブルタイ停止/握持機構
322へケーブルタイ40を案内する。ケーブル
タイ受納チユーブ320の前方端部にガイド32
5が装着され、ガイドは各ケーブルタイ40のス
トラツプ部を下方の上部ジヨー310の方向へ向
ける役目をする。光電式タイセンサ326は、ケ
ーブルタイ受納チユーブ320の入口近くでケー
ブルタイ受納チユーブ320に装着され、ケーブ
ルタイ40がケーブルタイ受納チユーブ320に
侵入したとき指示信号を発生する。 ケーブルタイ停止/握持機構322は、ケーブ
ルタイ受納チユーブ320の対向側部に配設され
た2個のブレーキパツド328を備える。ブレー
キパツド328は第20図、第21図及び第22
図に示すように、ケーブルタイ受納チユーブ32
0内のスロツト330内に装着され、弾性ゴムパ
ツド332により内方に付勢される。パツド32
8は各々、くさび形状の傾斜部334と、ケーブ
ルタイ受納チユーブ320内に突出するタブ33
6とを有する。パツド328はケーブルタイ受納
チユーブ320のジヨー端部付近に配設されて傾
斜部334はケーブルタイ受納チユーブ320内
へ内方に突出し、両傾斜部334はジヨーに向け
て内方にスロープを有し両者協働してケーブルタ
イ40の運動方向に次第にケーブルタイ受納チユ
ーブ320の断面積を収縮して行く。傾斜部33
4はケーブルタイ40が対向する傾斜部334の
次第に収縮される断面部分を横断して滑動すると
き、ケーブルタイを次第に減速するが、このとき
傾斜部334はゴムパツド332の付勢力に抗し
て膨張する。ケーブルタイ40が傾斜部334を
通過するとケーブルタイの前進運動は弾性的に停
止され、側方からタブ336により捕獲されてタ
ブはケーブルタイ40を横方向に位置決めして弾
性的に保持する一方、内方に付勢された傾斜部3
34の前縁は、ケーブルタイ40の逆方向の移動
を阻止する。尚、パツド328の捕獲力は第2の
エア噴出によるケーブルタイ40の送出に抵抗で
きるほど充分な力ではない。 第18図に示すように、リテーニングスライド
機構324は空圧リテーナースライドシリンダ3
38を備え、同シリンダは長さ調節スペーサ34
1を介して連結リンク342に接続されている軸
340を有し、連結リンク342は次にリテーニ
ングスライド344を駆動する。リテーナースラ
イドシリンダ338は空気供給チユーブ296を
介して選択的に流体圧が供給され、シリンダ33
8は収縮位置の方に付勢された単動空圧シリンダ
である。 リテーニングスライド344はケーブルタイ受
納チユーブ320の底部と平行に相接して可動に
配設され、リテーニングスライドの末端部348
はケーブルタイ40の係止ヘツド部42をケーブ
ルタイ受納チユーブ320から自由に奪取可能で
ある第1の位置とヘツド部42をケーブルタイ受
納チユーブ320内の位置に確保する第2の位置
との間を可動する。 かくして、リテーナースライドシリンダ338
へ空気圧を負荷すると軸340をストロークし該
軸はリテーニングスライド344を係止ヘツド部
42を確保する第2の位置に駆動する。シリンダ
338から流体圧を除去するとシリンダ338が
付勢され軸340を収縮してリテーニングスライ
ド344を第1の位置に移動する。 ケーブルタイ40の位置決めは上部および下部
ジヨー310および312の操作で達成される。
上部および下部ジヨー310および312は連結
する内周ガイドトラツク350を有し該トラツク
はケーブルタイ40のストラツプ48が受納チユ
ーブ320を貫通して推進され、その位置に到達
するとケーブルタイ40のストラツプ部48を収
得しストラツプ部48を束ねられた束のまわりを
廻してケーブルタイ40係止ヘツド部42の方へ
誘導する。 下部ジヨー312はピン352を介して揺動可
能にケーブルタイ結束具36上に装着されてい
る。ジヨートリガー314はケーブルタイ結束具
36に揺動回転可能に装着されリンク354を介
して下部ジヨー312に連結されている。ジヨー
トリガー314のケーブルタイ結束具側への可動
はリンク354を可動して下部ジヨー312を開
とする下方に下部ジヨー312を揺動して束の挿
入を可能とする。下部ジヨー314はばね356
により付勢されてジヨートリガー314を外方に
保持し下部ジヨー312を閉位置の方向に付勢す
る。 リンク354は偏心ボルト358を介してジヨ
ートリガー314に装着され、ボルト358はボ
ルト358を回転することによりリンク354の
有効長の変更を可能とする。リンク354の有効
長の変更は下部ジヨー312の上部ジヨー310
との係合フイツトの微小調節を可能とする。 上部ジヨー310はスクリユー360を介して
揺動自在に装着されている。上部ジヨー310の
上端は、ピン364を介してアーム362に揺動
自在に装着されている。アーム362は空圧ジヨ
ーシリンダ368の軸366に添着されている。
ジヨーシリンダ空気供給チユーブ294を介して
ジヨーシリンダ368へ空気圧を負荷するとその
軸366を外方にストロークし、軸はアーム36
2を伸長して上部ジヨー310を内方に揺動させ
る。ジヨーシリンダ368の軸366は非伸長位
置方向へ付勢され流体圧を除去するとアーム36
2を復帰させる。 上部ジヨー310の内方運動は上部ジヨー上に
配設されたケーブルタイのストラツプ部48を係
止ヘツド部42を貫通して上方に駆動する。かく
してジヨーシリンダ294の選択的作動によりス
トラツプ部48をそのヘツド部に貫通させて係止
ヘツド部と締結係合させる。 ケーブルタイ結束具36内にグリツパ機構37
0が配設され、該機構はケーブルタイ40の係止
ヘツド部を貫通してストラツプ部48を引張り、
遂には所定の位置に到達し次にナイフ372を作
動してケーブルタイ40のヘツド部42の隣接位
置でストラツプ部48を切断する。 グリツパ機構370は、一対の装着板374を
含有し、該装着板はその間にかせ歯車378およ
び駆動歯車380を回転不能に装着した軸376
を装着する。かさ歯車378は空圧グリツパモー
タ384の軸上に担持された係合モータ歯車38
2により選択的に駆動される。グリツパモータ3
84はグリツパモータ空気供給チユーブ292か
らの空気圧の負荷で回動力を供給する標準部品で
ある。装着板374の間の前面に回転可能に第2
の軸386が装着され、軸は、駆動歯車380で
駆動される位置に中間歯車388を装着しグリツ
パ歯車390を駆動する。 グリツパ歯車390は、一対のグリツパ板39
2の間に相対運動をなすように指示されている。
グリツパ板392はケーブルタイ結束具36内で
一対のピボツトピン394のまわりを揺動可能に
支持され、該グリツパ板の間に配設されたストラ
ツプガイド396を有し、グリツパ板との間にケ
ーブルタイ40のストラツプ48の可動を可能と
する十分な距離の間隔をグリツパ歯車390から
有し、グリツパ歯車390はその歯車の各歯上に
一対のグリツパ歯を有するような特殊構造を有
し、該歯はストラツプ48の積極的なグリツパ動
作を可能とする。 ピボツトピン394は中間歯車388およびグ
リツパ歯車390のピツチ円上に配設されてグリ
ツパ歯車390への他からの駆動力の影響を排除
している。グリツパ板392はグリツパ歯車軸4
02を回転可能に支持する伸長スロツト400を
介してストラツプ396に対しグリツパ歯車39
0のトランスレーシヨナル運動を可能とする。グ
リツパ歯車スプリング404はその弾性でグリツ
パ歯車390をストラツプガイド396に近く隣
接した位置に付勢する。スロツト400の位置
は、グリツパ歯車390とストラツプガイド39
6との間に配設されたケーブルタイ40のストラ
ツプ部48に対するグリツプ力が、ストラツプ4
8を抜き取ろうとするグリツパ歯車390に対し
自緊作用の付与を増大するような位置としてい
る。ストラツプ部48の除去を可能とするために
グリツパ歯車390が回転するとグリツパ歯車軸
402に力がかかり軸をスロツト400の下部位
置に移動してそこでグリツパ歯車歯398はスト
ラツプガイド396に近接する。張力を負荷可能
なストラツプ部48の長さはストラツプ部分48
のグリツパ歯車390への供給が回転供給である
ため理論的に無限である。 カムフオロワ406はグリツパ板392前方上
端部の間にピン408を介して装着されている。
グリツパ板392の下部後方にナイフアクチユエ
ータ410が形成されている。ナイフアクチユエ
ータ410は、ナイフ372のアーム412と係
合しグリツパ板392の揺動によりナイフ372
を摺動駆動する。グリツパ板392に隣接して往
復動可能に配設されているナイフ372は開孔4
16を提示し、ケーブルタイ40のストラツプ部
48は上部ジヨー310により該開孔内へ挿入さ
れる。開孔416の前方端部上に切断エツジ41
8が配設され、該切断エツジは第18図に示すよ
うに、グリツパ板392の揺動によりナイフ37
2が右側へ駆動されたときストラツプ48を切断
する。 ピボツトアーム420はケーブルタイ結束具3
6内でピボツトピン422を介して適切に装着さ
れている。ピボツトアーム420はカムフオロワ
406を担持するように配設されたデタント42
4と該デタント424の下部のカム面426とを
提示する。ピボツトアーム420のデタント端は
ピボツトアーム420の上部端に揺動自在に装着
されたリンク428を介してカムフオロワ406
の方向に付勢されている。リンク428はカムフ
オロワ406に抗してピボツトアーム420の末
端部に種々の付勢力を加える。リンク428はそ
の末端部にロツド430の前端部を摺動可能に受
納する孔を有するように配設されている。ロツド
430の中間部にカラー432が添着されてい
る。ロツド430の前端部にばね434が担持さ
れてリンク428の端部およびカラー432と隣
接し、ロツド430をリンク428から離すよう
に付勢する。ロツド430の後端部はねじが切ら
れてサムホイール張力制御438を担持し、該制
御はケーブルタイ結束具36のハウジング308
内に回転可能に装着されている。張力制御438
の回転はロツド430をリンク428に対して伸
長または収縮を実行し、かくしてばね434を圧
縮または伸長してピボツトアーム420に対して
付勢する。 上部ジヨー310の運動はケーブルタイ40の
ストラツプ部48をヘツド42部、ナイフ開孔4
16を貫通しグリツパ歯車390とストラツプガ
イド396との間に係合するように駆動する。グ
リツパ歯車390はグリツパモータ384で駆動
され、ピボツトアーム420のあらかじめ設定さ
れた付勢力に打ち勝つてカムフオロワ406をデ
タント424からカム面426へ揺動させる下部
方向の力をグリツパ板392に加えるのに十分な
張力がストラツプ部48内にかかるまでグリツパ
歯車はストラツプ部48を係止ヘツド42を貫通
して引張を継続し、かくして第18図に示すよう
にグリツパ板392を半時計方向に揺動させる。
グリツパ板392の揺動はナイフ372を作動し
ヘツド部42の隣接位置でケーブルタイ40のス
トラツプ部48を切断する。ここでグリツパ板3
92はカム面426のカムフオロワ406に対す
る付勢力により元の位置へ回転復帰する。片方の
グリツパ392の頂部に磁石が装着されている。
磁石は、ストラツプ部48の切断の完了後グリツ
パ板392が揺動して元の位置へ復帰するとき、
ケーブルタイ結束具36の片方の装着板374に
配設されたホール効果グイツパセンサを作動する
ように配設されている。かくして、該グリツパセ
ンサはストラツプ48の切断切放状態を示す信号
を発生する。 自動ケーブルタイ結束装置30の種々の作動機
構の運転制御は、第5図に参考図として示すよう
に、デイスペンサ32内に装着されたエレクトロ
ニクデイジタル制御組立体440で提供される。
供給電源442は自動工具30の諸機構の種々の
点に配設された複数個のセンサか受ける情報に応
じて制御組立体に電力を供給し、該制御組立体4
40は複数個のソレノイド作動空圧弁444、ソ
レノイド作動単回転クラツチ130および複数個
の聴覚および視覚デイスプレイを選択的に制御す
る。制御組立体440は明瞭にするために図示し
てない標準電気導線により種々のセンサ部品およ
び制御部品は接続されている。 空圧弁444は空気供給口446から圧縮空気
の供給を受け、明瞭にするために図示されない標
準の空気供給導管および継手を介して自動工具3
0の種々の作動機構へ個々に圧縮空気を供給す
る。個々の空圧弁は電気論理制御ソレノイドで作
動され下記の個々の部品へ空気圧を供給する。す
なわち、第1の弁はオリフイス261へ二次空気
噴出を供給し、第2の弁はグリツパモータ384
に空気圧を供給してグリツパ機構370を駆動し
またゲート機構260にも供給してデイスペンサ
受納チユーブ252をシールし、第3の弁は空気
圧をリテーナースライドシリンダ338に供給し
てリテーニングスライド344を前進させてケー
ブルタイ40の係止ヘツド部42を固定し、第4
の弁はジヨーシリンダ368に空気圧を供給して
上部ジヨー310を揺動させてケーブルタイ40
のストラツプ部48を係止ヘツド部内に挿入し、
第5の弁は転送機構72のオリフイス224に一
次空気噴出を供給してタイ40を転送チヤンネル
245から噴出させ、第6の弁はデイスペンサ空
気モータ122に空気圧を供給して指示機構66
を駆動し、そして第7の弁はチヨツパ機構288
を作動させる空気圧を供給する。空気圧はケーブ
ルタイ結束具36に定常的に供給されず、空気機
構の作動が必要な時のみ空圧弁444から供給さ
れ、これによりオペレータの安全を高める。 デイスペンサ32に装填するために、オペレー
タはストリツプ部分44が案内機構68と芯が一
致するような向きにリボン状ケーブルタイ38用
のリール94をリール機構62にセツトする。次
に装填ドア100が上方にピボツト回転されてリ
ボン38の末端部の溝付きシリンダ64の溝12
0およびチヤンネル198への挿入を可能とす
る。ピン164が指示孔162から抜け出すまで
ハンドル180を回転して割送機構66とシリン
ダ64との間の整合関係を損なうことなくシリン
ダ64は回転自在となる。次に、リボン状ケーブ
ルタイ38がシリンダ64上に配設され最初の
2、3本のケーブルタイ40が連続する溝120
に挿入される。シリンダ64は最初のケーブルタ
イ40がブレード226に隣接するまで手動で回
転される。次に、使用者ははピン164を最も近
い割送孔162に挿入し、ドア100を下方の閉
位置まで揺動してデイスペンサ32上に配設され
ている装填ボタン78を押す。 装填ボタン78を作動させると制御論理に信号
を送られ、制御論理はこれにより第6の弁を作動
してデイスペンサ空気モータ122に空気圧を供
給し単回転クラツチ130をに回転させる。これ
と同時に、制御組立体440は単回転クラツチ1
30のソレノイド146を作動して溝付きシリン
ダ64に1/25回転を指示する。制御組立体440
は、ストリツプ部分44の末端がストリツプセン
サに到達したことを指示する信号がストリツプセ
ンサから受信されるまでシリンダ64の指示を継
続する。この時点で切断タイ40は出口オリフイ
ス246と芯を合わせた転送チヤンネル245内
に配設され自動ケーブルタイ結束装置30は装填
されケーブルタイ40を装着する準備が完了し
た。 第23図及び第23A図ないし第23E図は参
考図で、自動ケーブルタイ結束装置30に使用さ
れる電気/電子回路線図が示す。回路は複数個の
出力ソレノイドS1ないしS9のコイルに直流を
供給する電源設備PSを有し、ソレノイドは装置
30の種々の機械的および空圧的操作を制御す
る。電源設備はさらに種々のセンサSNAないし
SNDおよびセンサ出力に応答してソレノイドコ
イルを選択的に活性化する論理回路に低電圧直流
を供給する。論理回路はまた種々の安全および特
殊機能スイツチSW1,SW3ないしSW6にも応
答する。 さらにとくに、ソレノイドS3はリテーニング
スライド344の操作を制御しケーブルタイ結束
具36内の上部および下部ジヨー310および3
12の隣接位置でケーブルタイ40のヘツド42
を保持し、ソレノイドS5は第1の空気噴出の実
行を制御して転送チヤンネル245内に配設され
たケーブルタイ40をゲート機構260を通過し
て可動し第2の空気噴出でケーブルタイ結束具3
6まで配送可能である位置へ可動し、ソレノイド
S1は第2の空気噴出を制御し、ソレノイドS2
はグリツパモータ384およびゲート機構260
の駆動用空気の負荷を制御し、ソレノイドS4ジ
ヨーシリンダ368への空気の供給に機能し、該
シリンダは上部ジヨー310を可動してケーブル
タイ40のストラツプ部48を係止ヘツド部42
内に貫通し、ソレノイドS6はデイスペンサ空気
モータ122への空気供給を制御し、ソレノイド
S8は単回転クラツチ130を励磁してデイスペ
ンサ空気モータ122を遊星歯車組立体134を
介して溝付きシリンダ64に結合し、ソレノイド
S9はケーブルタイカウンタを制御し、そしてS
7はチヨツパ機構288を前進させる。工具内に
配設された3つのセンサ(トリオ)は、工具トリ
ガー318の作動に応答して出力を供給するホー
ル効果センサSNA、ケーブルタイ40のデイス
ペンサ32からケーブルタイ結束具36への配送
の完了を検知する光電式センサSNB、および張
力をかけられたケーブルタイ40の孔通しストラ
ツプ48の残余部の切断の完了を検出するように
配設されたホール効果センサSNCを含有する。
第4のセンサである光電式センサSNDはデイス
ペンサ32内に配設されリボン38のストリツプ
部分44の不在を検出する。 プツシユボタン式解放スイツチSW1は常時閉
状態にバイアスされケーブルタイ結束具36上に
配設されてこれの作動は、タイ切断センサSNC
の出力を遮断し、作動不良のとき工具サイクルを
手動に切り換える手段を提供する。一対の2位置
動作安全スイツチSW3およびSW4はデイスペ
ンサ32内に配設されて、もしロツクピン組立体
156のピン164が遊星歯車組立体134の指
示孔162から抜き出されるか、またはデイスペ
ンサ装填ドア100が開となるかしたとき、夫々
のスイツチは単回転クラツチ130の運転を停止
する。デイスペンサハウジング74上にプツシユ
ボタン装填スイツチSW5が配設されてケーブル
タイ40を薄付きシリンダ64への最初の装填を
有効にし、プツシユボタンリセツトスイツチSW
6が配設されてケーブルタイ詰まり状態が修正さ
れたときのみ薄付きシリンダ61を1こま前進さ
せる。 電源供給設備は論理回路、センサ、およびソレ
ノイドS1ないしS9のコイルへ電気を供給する
変圧器T1を含有する。変圧器はラジオ周波数干
渉フイルタF1を介して電源電圧を受電するよう
に連結された一対の一次巻線を有し、パワースイ
ツチSW7が電源供給を選択的に可能とするため
に配設されている。通常の115または230ボルトの
交流の線間電圧は許容可能で電源設備は線間電圧
が高いときは一次巻線を直列にまた線巻電圧が低
いときは一次巻線を並列に配設する二極二投入ス
イツチSW2を含有する。 変圧器T1の出力はセンタータツプ全波整流器
CR1および複数個の出力バツフアOB1ないし
OB7を介して種々のソレノイドコイルに給電す
るように接続されている。変圧器T1の出力はま
た全波整流器CR1のダイオードD3およびD4
のみ、論理回路をソレノイドコイルにより起こさ
れる電圧スパイクから分離するためのダイオード
D5、コンデンサフイルタおよび電圧調整器を介
して論理回路に供給される。 ケーブルタイ結束具36内に配設されたセンサ
は、ケーブルタイ結束具36のホース受納端に配
設されたコネクタCN1、配送ホース290の各
端に配設されたコネクタCN2およびCN3、デ
イスペンサコネクタCN4および論理回路コネク
タCN5を介してデイスペンサ32内に配設され
ている論由回路に接続されている。論理回路は相
補形MOS(CMOS)技術を用いて作られたタイプ
のものが好ましくまた出力において方形波形
パルスを発生し、論理回路において種々の単安定
(ワンシヨツト)マルチバイブレータおよび二安
定マルチバイブレータ(フリツプフロツプ)をリ
セツトするためにMR出力において反転波形パル
スを発生するマスターリセツトサブ回路を含有
し、これらは最初に電源を入れたときまたは停電
が回復したときこれらの部品を適切なエレクトロ
ニク状態に置くために必要なことである。当業者
は明確にするために、種々のスイツチと並列にデ
バウンシング回路が配設されている。 工具トリガーセンサSNAはインバータ、フリ
ツプフロツプFF1および出力バツフアOB1を介
してリテーニングスライドソレノイドS3に、ワ
ンシヨツトマルチバイブレータOS1および出力
バツフアOB2を介して一次空気噴出ソレノイド
S5およびデイスペンササイクルカウンタソレノ
イドS9に、そしてOS1、フリツプフロツプFF
2および出力バツフアOB3を介して二次空気噴
出ソレノイドS1およびグリツパーモータ384
とゲートとのソレノイドS2に接続されている。
センサSNBの出力はゲートOR4およびOR3、
ワンシヨツトマルチバイブレータOS7および出
力バツフアOB5を介してデイスペンサ空気モー
タソレノイドS6の操作を、フリツプフロツプ
FF3、ワンシヨツトマルチバイブレータOS5お
よび出力バツフアOB6を介して単回転クラツチ
ソレノイドS8の操作を、またフリツプフロツプ
FF3、ワンシヨツトマルチバイブレータOS5お
よびOS6ならびに出力バツフアOB4を介して工
具ジヨーシリンダソレノイドS4の操作を制御す
る。またタイ切断センサSNCからの出力はワン
シヨツトマルチバイブレータOS3、ゲートOR
1、フリツプフロツプFF1および出力バツフア
OB1を介してリテーナースライドソレノイドS
3の操作を、ワンシヨツトマルチバイブレータ
OS3およびOS2、ゲートAND3、ワンシヨツ
トマルチバイブレータOS7および出力バツフア
OB5を介して空気モータソレノイドS6の操作
を、又ワンシヨツトマルチバイブレータOS3お
よびOS2、ゲートOR2、フリツプフロツプFF
2および出力バツフアOB3を介して二次空気噴
出ソレノイドS1およびグリツパモータ384と
ゲートとのソレノイドS2の操作を制御する。 装填スイツチSW5は、インバータ、ゲート
AND6、ゲートOR3、ワンシヨツトマルチバイ
ブレータOS7及び出力バツフアOB5を介して空
気モータソレノイドS6の操作を制御するように
接続されている。しかしながら、ゲートAND6
はストリツプセンサSNDがチヤンネル198の
傾斜部分212内のストリツプ部分44の不在を
検出したときのみ可能とされる。ゲートAND6
の出力はゲートAND7を可能とし、該ゲート
AND7はゲートOR5、ワンシヨツトマルチバイ
ブレータOS8および出力バツフアOB6を介して
単回転クラツチソレノイドS8をクロツキング回
転CC1に接続する。しかしながら、OS8はデイ
スペンサ装填ドア100が閉であることを安全ス
イツチSW4が指示しかつ遊星歯車組立体134
がロツクピン164で係合されていることを安全
スイツチSW3が感知しているときのみAND4
を介して可能とされる。かくして、ストリツプ部
分44が最初手段で案内機構68のチヤンネル1
98内に供給されて付帯のタイ40が溝付きシリ
ンダ64内に配設された後、遊星歯車組立体13
4が可能とされ、装填ドア100が閉とされる。
装填スツイチSW5を操作するとデイスペンサ空
気モータ122を駆動しクロツクパルスを供給し
て単回転クラツチ130を活性化する。ストリツ
プセンサSNDが装填リボンの完了を検知すると
該センサはゲートAND6を不能としてクラツチ
130をカツトし、デイスペンサ空気モータ12
2はワンシヨツトマルチバイブレータOS7に付
属のタイムデイレーRCの遅れ時間が到達してデ
イスペンサ空気モータ122が停止する。 リセツトスイツチSW6は、インバータ、ゲー
トAND8、OR4およびOR3、ワンシヨツトマ
ルチバイブレータOS7および出力バツフアOB5
を介してデイスペンサ空気モータソレノイドS6
に接続されている。ゲートAND8はデイスペン
サ装填ドア100が閉で遊星歯車組立体134が
係合しているときのみ可能とされている。ゲート
AND8の出力はフリツプフロツプFF6、ゲート
OR5、ワンシヨツトマルチバイブレータOS8お
よび出力バツフアOB6を介して単回転クラツチ
130用のソレノイドS8の操作を制御する。該
リセツトスイツチを操作するとデイスペンサ空気
モータ122を瞬間的に活性化させ、ケーブルタ
イ詰まり状態を修正したとき必要なように単回転
クラツチ130にパルスを受信させてケーブルタ
イ40の1本分だけ前進させる。リセツトスイツ
チSW6は停電後ケーブルタイ40の1本分だけ
前進させるときのみ使用可能でシステムの最初の
運転後は操作不能であることは注意すべきであ
る。工具トリガーセンサSNAはワンシヨツトマ
ルチバイブレータOS1、フリツプフロツプFF5
およびゲートOR8を介してフリツプフロツプFF
6に接続されている。詰まり状態の修正には配送
ホース290の離脱を必要とし該離脱は理論回路
への送電を遮断する。配送ホース290の再装着
により理論回路送電は回復しリセツトスイツチ
SW6は使用可能となりその操作でケーブルタイ
40を1本分前進可能である。しかしながら、工
具トリガー318の作動はフリツプフロツプFF
5を介してフリツプフロツプFF6のリセツト入
力に信号を送信させ、これによりそれ以後のスイ
ツチ操作を阻止する。 デイスペンサが空かまたは詰まり状態が生じた
ことの聴覚および視覚指示を提供するためにアラ
ーム回路が使用される。この回路はブザーおよび
発光ダイオードを含有し、これらはゲートAND
5を介してクロツク回路CC2からパルスを受信
することによりダーリントン増幅器Q1が導通と
されるとき活性化されるように接続されている。
ゲートAND5はフリツプフロツプFF4により可
能とされ、該フリツプフロツプFF4の作動は順
にワンシヨツトマルチバイブレータOS10で制
御される。フリツプフロツプFF2は二次空気噴
出が実行されるとOS10に信号を提供する。OS
10への「回路欠陥」入力はケーブルタイ40が
ケーブルタイ結束具36内に受納されたことをイ
ンバータおよびゲートOR7を介してセンサSNB
から信号を受信するように接続されている。ワン
シヨツトマルチバイブレータOS10に接続され
ているタイムデイレーRC回路はタイ40がデイ
スペンサゲートから工具部材への配送に必要な時
間より大なる時間遅れを提供する。かくして、も
し二次空気噴出が負荷された後一定時間内にタイ
40がケーブルタイ結束具36で受納されたこと
の信号をOS10が受信しなかつた場合は、ゲー
トAND5が可能とされてアラーム回路を活性化
する。 論理回路はまた分離装置ストリツプチヨツパソ
レノイドS7の操作を制御しタイ40が分離され
たあと所定の工具操作サイクル数に応答してリボ
ン38のストリツプ部分44の有効切断を実行す
る。チヨツパソレノイドS7はワンシヨツトマル
チバイブレータOS1、シフトレジスタSR、ワン
シヨツトマルチバイブレータOS9および出力バ
ツフアOB7を介して工具トリガーセンサSNAに
接続されている。該シフトレジスタはそれが受信
しか入力信号8個に対し1個の出力を発信するよ
うに接続されている。かくして、工具トリガー3
18を8回作動すると該シフトレジスタOS9に
1個のパルスを発信させてチヨツパ機構288を
作動させる。ワンシヨツトマルチバイブレータ
OS9はまたインバータおよびゲートOR6を介し
てフイードバツク信号を供給して該シフトレジス
タをリセツトさせる。 デイスペンサ32が装填されるときの回路の正
常動作は次のとおりである。すなわち、工具トリ
ガー318を作動すると、センサSNAは信号を
発信しフリツプフロツプFF1によりリテーニン
グスライドソレノイドS3を活性化しさらにマル
チバイブレータOS1により出力を出して一次空
気噴出ソレノイドS5を作動させてケーブルタイ
40をゲート機構260の下流側に可動する。マ
ルチバイブレータOSに付属のタイムデイレーの
遅れ時間が到達するとソレノイドS5の励磁が停
止されフリツプフロツプFF2はグリツパモータ
384を駆動しゲートソレノイドS2を活性化し
てゲート機構260を閉とし二次空気噴出ソレノ
イドS1を活性化して配送チユーブ298を介し
てケーブルタイ40をケーブルタイ結束具36に
配送する。 ケーブルタイ40がケーブルタイ結束具36に
受納されると、光電式センサSNBがマルチバイ
ブレータOS7に信号を発信し、該マルチバイブ
レータOS7はデイスペンサ空気モータソレノイ
ドS6を活性化する。同時に、マルチバイブレー
タOS8はパルスを発信して一時的に単回転クラ
ツチソレノイドS8を活性化し、デイスペンサ空
気モータ122によりケーブルタイ40の1本分
だけ溝付きシリンダ64を可動させる。マルチバ
イブレータOS5に付属のタイムデイレーの遅れ
時間が到達すると、マルチバイブレータOS6は
パルスを発信して工具ジヨーシリンダソレノイド
S4を活性化してケーブルタイ40の末端部をケ
ーブルタイヘツドに挿入して位置決めをなしてグ
リツパ機構370に受納させる。 グリツパ機構370はストラツプ48に所定の
張力を負荷した後、ストラツプ48の余長部分が
切断される。ホール効果センサSNCがこの切断
に応答し信号を発信してフリツプフロツプFF1
をリセツトしリテーニングスライドソレノイドS
3を非活性化し、ケーブルタイ40の係止ヘツド
部42の保持を解放する。かくしてヘツド42は
二次空気噴出による加圧空気の継続負荷によりケ
ーブルタイ結束具36から排除される。マルチバ
イブレータOS3に付属のタイムデイレーの遅れ
時間が到達すると、マルチバイブレータOS2が
マルチバイブレータOS7の「回路欠陥」入力に
信号を送信し分離装置空気モータソレノイドS6
を遮断する。同時に、マルチバイブレータOS2
は、フリツプフロツプFF2をリセツトし、二次
空気噴出ソレノイドS1およびグリツパモータと
ゲートとのソレノイドS2を非活性化してデイス
ペンサケーブルタイゲートを開とする。かくし
て、自動工具30は工具トリガー318の作動に
応答して次の操作サイクルをスタートさせる状態
に置かれる。 論理回路はまた安全のための要素および他の部
分との矛盾操作防止のための要素をも含有する。
さらにはとくに、ワンシヨツトマルチバイブレー
タOS1への「回路欠陥」入力はゲートAND1お
よびAND2を介してフリツプフロツプFF2およ
びワンシヨツトマルチバイブレータOS7と接続
される。システムの正常運転中、1サイクルの操
作途中でひとたび操作が停止しても、この操作サ
イクルが完了するまでは一次空気噴出が再負荷さ
れることを阻止している。ゲートAND1および
AND2の存在またはオペレータがデイスペンサ
リセツト機能を使用して、デイスペンサリセツト
機能が完了した後工具トリガー318を押すこと
により操作の正常サイクルのスタートを試みると
きに有用である。ゲートAND1およびAND2
は、デイスペンサ空気モータ122が運転中一次
空気噴出の負荷を排除するためにワンシヨツトマ
ルチバイブレータOS1がワンシヨツトマルチバ
イブレータOS7と決して同時作動することがあ
りえないことを確実にしている。このことは、デ
イスペンサリセツト機能が欠のケーブルタイ40
の適正位置への前進を完了するまでは正常サイク
ルが始動可能ではないことを確実にしている。 ゲートAND4はワンシヨツトマルチバイブレ
ータOS8の「回路欠陥」入力をデイスペンサ装
填ドア安全スイツチSW4および遊星歯車組立体
安全スイツチSWと相互に接続している。オペレ
ータが装填スイツチSW5またはデイスペンサリ
セツトスイツチSW6のいずれかを押して、装填
機能またはリセツト機能の前にオペレータが装填
ドア100の開放かまたは遊星歯車組立体134
の分離を実行すれば、ゲートAND4はただちに
単回転クラツチソレノイドS8を非活性化するで
あろう。 ワンシヨツトマルチバイブレータOS4はフリ
ツプフロツプFF2とフリツプフロツプFF3との
間に接続されている。OS4はフリツプフロツプ
FF2のスイツチングに応答してタイセンサSNB
がケーブルタイ結束具36によるタイの受納を指
示するとフリツプフロツプFF3を可能にしてワ
ンシヨツトマルチバイブレータOS6およびOS8
を活性化する。かくして、OS6およびOS8は工
具トリガー318を作動した後ただ1回のみ工具
ジヨーシリンダソレノイドS4および単回転クラ
ツチソレノイドS8を通電可能である。ワンシヨ
ツトマルチバイブレータOS4は、次のようなき
わめてありえない状態、すなわちタイ40がセン
サSNBを通過してケーブルタイ結束具36に到
達ししかも工具ブレーキ機構322による受納を
失敗した状態におけるS4およびS8の二次活性
化(これはオペレータを驚かすかもしれない)を
防止することも含有されている。操作サイクルを
終了させるときはオペレータは工具リセツトスイ
ツチSW1を押す。オペレータが工具を後方に傾
けるとタイはセンサSNBを越えて逆行する。も
しワンシヨツトマルチバイブレータOS4が存在
しなければ、工具上部ジヨー310および空気モ
ータ122の二次活性化が発生するかもしれな
い。
【特許請求の範囲】
1 加工すべき短い金属素材1端の受け側に、所
定の掛止圧力を付与し、かつ、回転力を蓄力でき
る受け具の一端を当接させ、押棒7により加圧し
て、金属素材1をスウエージング機に押し込みつ
つ加工することを特徴としたスウエージング機に
よる短い金属素材の押し込みリダクシヨン方法。 2 受け具は、受け杆8とスプリング9と固定杆
10とにより構成し、前記スプリング9に金属素
材1の回転復元力を蓄積することを特徴とした請
求項1記載のスウエージング機による短い金属素
材の押し込みリダクシヨン方法。 3 回転力の蓄力は、短い金属素材1の端面と、
受け杆8の当接端面とに設けた凹凸掛止構造を介
し、スプリング9に回転力を保有させることとし
た請求項1又は2記載のスウエージング機による
短い金属素材の押し込みリダクシヨン方法。 4 受け具の受け杆8の当接面に、短い金属素材
1の端面の溝1aを掛止する突条4又は突起17
を設けたことを特徴とする短い金属素材受け用器
具。
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