JPH0471659B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0471659B2 JPH0471659B2 JP61249746A JP24974686A JPH0471659B2 JP H0471659 B2 JPH0471659 B2 JP H0471659B2 JP 61249746 A JP61249746 A JP 61249746A JP 24974686 A JP24974686 A JP 24974686A JP H0471659 B2 JPH0471659 B2 JP H0471659B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- pot
- grip
- tool pot
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
- B23Q2003/15532—Storage devices; Drive mechanisms therefor the storage device including tool pots, adaptors or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は工作機械用のツールマガジンに関す
る。
る。
従来の技術
工作機械、例えばマシニングセンターのツール
マガジンでは、複数のツールをそれぞれ複数のツ
ールポツトに着脱自在に設定して、各ツールを選
択的に交換位置に送れるようになつている。
マガジンでは、複数のツールをそれぞれ複数のツ
ールポツトに着脱自在に設定して、各ツールを選
択的に交換位置に送れるようになつている。
交換位置に設定された新しいツールは、ツール
チエンジヤーによりツールマガジンからスピンド
ルに取付けられる。あるいは交換位置に設定され
た新しいツールと、スピンドルに設定されている
使用済みのツールとを、前記ツールチエンジヤー
により交換するのである。
チエンジヤーによりツールマガジンからスピンド
ルに取付けられる。あるいは交換位置に設定され
た新しいツールと、スピンドルに設定されている
使用済みのツールとを、前記ツールチエンジヤー
により交換するのである。
マシニングセンターには、スピンドルの軸方向
が水平方向を向いたタイプ、あるいは垂直方向を
向いたタイプのものがある。
が水平方向を向いたタイプ、あるいは垂直方向を
向いたタイプのものがある。
またツールマガジンは、マシニングセンターの
設計レイアウト上、マシニングセンターの本体に
対して水平面に設定するタイプ、あるいは垂直面
に設定するタイプのものがある。
設計レイアウト上、マシニングセンターの本体に
対して水平面に設定するタイプ、あるいは垂直面
に設定するタイプのものがある。
ツールマガジンを水平面に設定したタイプのも
のでは、各ツールポツトの軸方向は垂直方向を向
いている。またツールマガジンを垂直面に設定し
たタイプのものでは、各ツールポツトの軸方向は
水平方向に向いている。
のでは、各ツールポツトの軸方向は垂直方向を向
いている。またツールマガジンを垂直面に設定し
たタイプのものでは、各ツールポツトの軸方向は
水平方向に向いている。
ところで、垂直方向のスピンドルと、垂直面に
設定したツールマガジンを有しているマシニング
センタがあつた。ツールマガジンに対して各ツー
ルポツトを回転自在に設置している。したがつ
て、水平方向と垂直方向の間でツールポツトを方
向転換させることができる。前記スピンドルと前
記ツールマガジンの間でツールのやりとりを行な
う場合、ツールポツトを水平方向から垂直方向に
方向転換して、垂直方向に向いた前記スピンドル
に対して前記ツールマガジン内の水平方向に向い
たツールの軸方向を一致させることができる。逆
に、ツールをスピンドルからツールマガジンにも
どす場合は、ツールポツトを垂直方向から水平方
向に方向転換する。
設定したツールマガジンを有しているマシニング
センタがあつた。ツールマガジンに対して各ツー
ルポツトを回転自在に設置している。したがつ
て、水平方向と垂直方向の間でツールポツトを方
向転換させることができる。前記スピンドルと前
記ツールマガジンの間でツールのやりとりを行な
う場合、ツールポツトを水平方向から垂直方向に
方向転換して、垂直方向に向いた前記スピンドル
に対して前記ツールマガジン内の水平方向に向い
たツールの軸方向を一致させることができる。逆
に、ツールをスピンドルからツールマガジンにも
どす場合は、ツールポツトを垂直方向から水平方
向に方向転換する。
水平方向のスピンドルと、水平面に設定したツ
ールマガジンを有するマシニングセンタにおい
て、両者間でツールの交換をする場合も同様に、
スピンドルとツールの軸方向を一致させることが
できる。
ールマガジンを有するマシニングセンタにおい
て、両者間でツールの交換をする場合も同様に、
スピンドルとツールの軸方向を一致させることが
できる。
特開昭55−144942号公報及び特開昭56−62742
号公報に示されている従来のツールマガジンにお
いては、枢支ピンがツールポツトを枢支してい
る。ツールポツトの中に回転中心が位置してい
る。
号公報に示されている従来のツールマガジンにお
いては、枢支ピンがツールポツトを枢支してい
る。ツールポツトの中に回転中心が位置してい
る。
発明が解決しようとする課題
従来のツールマガジンは、交換位置においてツ
ールポツトを方向転換させることができるだけ
で、ツールポツトを元の位置から離れた適当な遠
くの位置へ移動させることができない。
ールポツトを方向転換させることができるだけ
で、ツールポツトを元の位置から離れた適当な遠
くの位置へ移動させることができない。
この発明は、ツールマガジンとスピンドルとの
間で複雑なツールチエンジヤーを用いずともツー
ルのやりとりができ、かつ、スピンドルに対して
ツールマガジンを自由な位置に設定することがで
きるようにすることを目的としている。
間で複雑なツールチエンジヤーを用いずともツー
ルのやりとりができ、かつ、スピンドルに対して
ツールマガジンを自由な位置に設定することがで
きるようにすることを目的としている。
課題を解決するため手段
この発明は、フレームに回転部材を回転可能に
設けその回転部材に一連の複数のツールポツトを
配置し、複数のツールをそれらのツールポツトに
各別に着脱自在に設定して交換位置に送れるよう
にしたツールマガジンにおいて、複数のグリツプ
ノツチを回転部材に回転可能に設け、各グリツプ
ノツチはそれを付勢力で正方向に回転させること
によりツールポツトを保持し、所定の交換位置で
付勢力に抗してグリツプノツチを逆方向に回転さ
せることによりツールポツトをグリツプノツチか
ら解放する構成にし、前述の交換位置に、ツール
ポツトを1つずつ着脱可能に保持する旋回グリツ
プを旋回可能に設け、この旋回グリツプの内部に
ツールポツトの旋回中心が位置していて、その旋
回グリツプ内の旋回中心を中心としてツールポツ
トを旋回させ、かつ、旋回グリツプ中の旋回中心
からツールポツトに設定されたツールまでの距離
をツールポツトの旋回半径としたことを特徴とす
るツールマガジンを要旨としている。
設けその回転部材に一連の複数のツールポツトを
配置し、複数のツールをそれらのツールポツトに
各別に着脱自在に設定して交換位置に送れるよう
にしたツールマガジンにおいて、複数のグリツプ
ノツチを回転部材に回転可能に設け、各グリツプ
ノツチはそれを付勢力で正方向に回転させること
によりツールポツトを保持し、所定の交換位置で
付勢力に抗してグリツプノツチを逆方向に回転さ
せることによりツールポツトをグリツプノツチか
ら解放する構成にし、前述の交換位置に、ツール
ポツトを1つずつ着脱可能に保持する旋回グリツ
プを旋回可能に設け、この旋回グリツプの内部に
ツールポツトの旋回中心が位置していて、その旋
回グリツプ内の旋回中心を中心としてツールポツ
トを旋回させ、かつ、旋回グリツプ中の旋回中心
からツールポツトに設定されたツールまでの距離
をツールポツトの旋回半径としたことを特徴とす
るツールマガジンを要旨としている。
作 用
グリツプノツチ14がツールポツト15を保持
する。交換位置Pにおいて、グリツプノツチ14
はツールポツト15の保持及び解放を行うことが
できる。
する。交換位置Pにおいて、グリツプノツチ14
はツールポツト15の保持及び解放を行うことが
できる。
旋回グリツプは旋回中心を有する。旋回グリツ
プはツールポツト15を保持して、その旋回中心
を中心として旋回することができる。
プはツールポツト15を保持して、その旋回中心
を中心として旋回することができる。
交換位置Pのツールポツト15は、第1方向A
に向いている。このツールポツト15を第2方向
Bに方向転換させるとともにツールチエンジヤー
とツールポツト15との間でツール24のやりと
りを行う位置まで移動させる。他方、ツールポツ
トを第2方向Bから第1方向Aへ方向転換させる
とともに交換位置Pまで移動させる。
に向いている。このツールポツト15を第2方向
Bに方向転換させるとともにツールチエンジヤー
とツールポツト15との間でツール24のやりと
りを行う位置まで移動させる。他方、ツールポツ
トを第2方向Bから第1方向Aへ方向転換させる
とともに交換位置Pまで移動させる。
要するに、ツールポツトの旋回半径は旋回グリ
ツプ中の旋回中心からツールポツトに設定された
ツールまでの距離である。したがつて、ツールポ
ツトの寸法に制限されずに、ツールポツトの旋回
半径を調節できる。たとえば、旋回グリツプを長
くすれば、ツールポツトの旋回半径を大きく設定
できる。
ツプ中の旋回中心からツールポツトに設定された
ツールまでの距離である。したがつて、ツールポ
ツトの寸法に制限されずに、ツールポツトの旋回
半径を調節できる。たとえば、旋回グリツプを長
くすれば、ツールポツトの旋回半径を大きく設定
できる。
実施例
第1図および第2図を参照する。
第1図と第2図にはマシニングセンターのツー
ルマガジン1が示してある。また第1図にはマシ
ニングセンターのスピンドル2が示してある。ス
ピンドル2の軸方向は第1図の上下方向に沿つて
おり、スピンドル2の入口は下に向いている。
ルマガジン1が示してある。また第1図にはマシ
ニングセンターのスピンドル2が示してある。ス
ピンドル2の軸方向は第1図の上下方向に沿つて
おり、スピンドル2の入口は下に向いている。
ツールマガジン1はフレーム3およびカバー4
を備えている。カバー4には文字盤4aが設けら
れている。フレーム3の中には、円形状の回転部
材5が軸5aを中心に回転可能に取付けてある。
この回転部材5とモータ6のプーリー7の間に
は、ベルト6aが取付けられている。これによ
り、モータ6が回転すると、回転部材5は第1図
において時計回りあるいは反時計回りに回転可能
である。回転部材5の回転角度は、エンコーダ8
のパルス値に基づいて設定される。
を備えている。カバー4には文字盤4aが設けら
れている。フレーム3の中には、円形状の回転部
材5が軸5aを中心に回転可能に取付けてある。
この回転部材5とモータ6のプーリー7の間に
は、ベルト6aが取付けられている。これによ
り、モータ6が回転すると、回転部材5は第1図
において時計回りあるいは反時計回りに回転可能
である。回転部材5の回転角度は、エンコーダ8
のパルス値に基づいて設定される。
回転部材5には、部材9が固定されている。こ
の部材9は円形状のものである。部材9の穴11
にはスプリング12が設けられている。また部材
9側には連結体13を介してグリツプノツチ14
が取付けられている。グリツプノツチ14は連結
体13を支点として回転可能である。グリツプノ
ツチ14は複数あり、等間隔に円周方向に沿つて
放射方向(半径方向)に配置してある。各グリツ
プノツチ14は、後述する各ツールポツト15に
対応して設けられている。このグリツプノツチ1
4は、その後端面がスプリング12に当つてい
る。
の部材9は円形状のものである。部材9の穴11
にはスプリング12が設けられている。また部材
9側には連結体13を介してグリツプノツチ14
が取付けられている。グリツプノツチ14は連結
体13を支点として回転可能である。グリツプノ
ツチ14は複数あり、等間隔に円周方向に沿つて
放射方向(半径方向)に配置してある。各グリツ
プノツチ14は、後述する各ツールポツト15に
対応して設けられている。このグリツプノツチ1
4は、その後端面がスプリング12に当つてい
る。
部材16には、シリンダ17とガイド18が取
付けられている。このシリンダ17のロツド19
は、第2図の右手方向に収縮可能である。ガイド
18にはリリースバー20が通してある。このリ
リースバー20とロツド19は連結バー21によ
り連結されている。リリースバー20とロツド1
9は平行である。
付けられている。このシリンダ17のロツド19
は、第2図の右手方向に収縮可能である。ガイド
18にはリリースバー20が通してある。このリ
リースバー20とロツド19は連結バー21によ
り連結されている。リリースバー20とロツド1
9は平行である。
リリースバー20はその後端部22が、グリツ
プノツチ14の前端面に対面している。また、部
材20aの穴20bは後端部22に対応してい
る。ロツド19が右手方向に収縮すると、リリー
スバー20の後端部22は、スプリング12の付
勢力に抗して穴20bを通りグリツプノツチ14
を第2図の一点鎖線で示すように回転可能であ
る。
プノツチ14の前端面に対面している。また、部
材20aの穴20bは後端部22に対応してい
る。ロツド19が右手方向に収縮すると、リリー
スバー20の後端部22は、スプリング12の付
勢力に抗して穴20bを通りグリツプノツチ14
を第2図の一点鎖線で示すように回転可能であ
る。
次に前記ツールポツト15を第1図と第2図に
より説明する。
より説明する。
実施例では19個のツールポツト15が円形状に
配列されている。各ツールポツト15は、所定間
隔をおいてガイド55,56に沿つて案内可能で
ある。このガイド55,56は円形状である。
配列されている。各ツールポツト15は、所定間
隔をおいてガイド55,56に沿つて案内可能で
ある。このガイド55,56は円形状である。
ツールポツト15には、ツールホルダー23が
着脱可能に取付けてある。ツールホルダー23は
ツール24を有している。ツールホルダー23
は、第1図のツールポツト15の位置決めノツチ
25により回転止めされている。
着脱可能に取付けてある。ツールホルダー23は
ツール24を有している。ツールホルダー23
は、第1図のツールポツト15の位置決めノツチ
25により回転止めされている。
ツールポツト15はそれぞれ同じ構成であるの
で、交換位置Pに設定されているツールポツト1
5について説明する。
で、交換位置Pに設定されているツールポツト1
5について説明する。
ツールポツト15の中には、テーパースリーブ
27が取付けられている。このテーパースリーブ
27は、ツールホルダー23のテーパー部26と
形状が一致しているものである。
27が取付けられている。このテーパースリーブ
27は、ツールホルダー23のテーパー部26と
形状が一致しているものである。
ツールポツト15の側面には、部材28が固定
されている。この部材28の溝29の間にはロー
ラー30が軸31を介して回転可能に取付けられ
ている。このローラー30は、上述したグリツプ
ノツチ14の下端に係合されるようになつてい
る。ツールポツト15はローラー30を介してグ
リツプノツチ14に支持されている。上述したよ
うに、グリツプノツチ14がリリースバー22に
より回転されると、ローラー30はグリツプノツ
チ14から離れて、ツールポツト15はグリツプ
ノツチ14により支持されなくなるのである。
されている。この部材28の溝29の間にはロー
ラー30が軸31を介して回転可能に取付けられ
ている。このローラー30は、上述したグリツプ
ノツチ14の下端に係合されるようになつてい
る。ツールポツト15はローラー30を介してグ
リツプノツチ14に支持されている。上述したよ
うに、グリツプノツチ14がリリースバー22に
より回転されると、ローラー30はグリツプノツ
チ14から離れて、ツールポツト15はグリツプ
ノツチ14により支持されなくなるのである。
旋回グリツプ32,33は、交換位置Pにおい
て対向して設けられている。この旋回グリツプ3
2,33にはシリンダ34が取付けられている。
シリンダ34のロツド35にはノツチヘツド36
が取付けられている。一方、旋回グリツプ32,
33にはそれぞれフオロア37,38が回転可能
に取付けられている。このフオロア37,38は
ツールポツト15の溝39に嵌り込んでいる。
て対向して設けられている。この旋回グリツプ3
2,33にはシリンダ34が取付けられている。
シリンダ34のロツド35にはノツチヘツド36
が取付けられている。一方、旋回グリツプ32,
33にはそれぞれフオロア37,38が回転可能
に取付けられている。このフオロア37,38は
ツールポツト15の溝39に嵌り込んでいる。
シリンダ34のロツド35が収縮した状態で
は、ノツチヘツド36はツールポツト15の後端
部には当らない。ところが第2図のようにロツド
35が伸びると、ノツチヘツド36はツールポツ
ト15の後端部に押圧するようになつている。こ
れにより、ツールポツト15はノツチヘツド36
とフオロア37,38により、旋回グリツプ3
2,33に対して固定できるようになつている。
は、ノツチヘツド36はツールポツト15の後端
部には当らない。ところが第2図のようにロツド
35が伸びると、ノツチヘツド36はツールポツ
ト15の後端部に押圧するようになつている。こ
れにより、ツールポツト15はノツチヘツド36
とフオロア37,38により、旋回グリツプ3
2,33に対して固定できるようになつている。
シリンダ34、旋回グリツプ32,33および
ツールポツト15は、旋回中心Rを中心に第2図
において反時計方向(矢印C方向)に90゜回転で
きるようになつている。すなわちツールポツト1
5は第1方向Aから第2方向Bに90゜旋回できる
のである。
ツールポツト15は、旋回中心Rを中心に第2図
において反時計方向(矢印C方向)に90゜回転で
きるようになつている。すなわちツールポツト1
5は第1方向Aから第2方向Bに90゜旋回できる
のである。
第3図にはその旋回のための旋回手段40が示
されている。旋回手段40は、油圧ローター4
1、連結部42および旋回軸43を備えている。
連結部42は、旋回軸43を旋回グリツプ33に
連結するためのものである。ネジ44を締めるこ
とで旋回軸43と旋回グリツプ33を一体にする
ことができる。第3図ではツールポツト15の軸
方向は第2方向Bに向いている。
されている。旋回手段40は、油圧ローター4
1、連結部42および旋回軸43を備えている。
連結部42は、旋回軸43を旋回グリツプ33に
連結するためのものである。ネジ44を締めるこ
とで旋回軸43と旋回グリツプ33を一体にする
ことができる。第3図ではツールポツト15の軸
方向は第2方向Bに向いている。
次に操作を説明する。
第1図のモータ6を作動して、第2図の回転部
材5を時計方向あるいは反時計方向に回転させ
る。
材5を時計方向あるいは反時計方向に回転させ
る。
ツールポツト15が送られている間は、シリン
ダ17のロツド19は伸びており、各グリツプノ
ツチ14はローラー30を介して各ツールポツト
15を支持している。
ダ17のロツド19は伸びており、各グリツプノ
ツチ14はローラー30を介して各ツールポツト
15を支持している。
所望のツール24のツールポツト15を交換位
置Pに設定する。ツールポツト15の溝39にロ
ーラ37,38が入り、ツールポツト15の後端
面はノツチヘツド36と対面する。シリンダ34
のロツド35は収縮しており、ノツチヘツド36
は各ツールポツト15の後端部を押してはいな
い。
置Pに設定する。ツールポツト15の溝39にロ
ーラ37,38が入り、ツールポツト15の後端
面はノツチヘツド36と対面する。シリンダ34
のロツド35は収縮しており、ノツチヘツド36
は各ツールポツト15の後端部を押してはいな
い。
次にシリンダ34のロツド35を伸ばして、ノ
ツチヘツド36をツールポツト15の後端面に押
しつける。これによりツールポツト15はノツチ
ヘツド36、フオロア37,38により旋回グリ
ツプ32,33に対して固定される。
ツチヘツド36をツールポツト15の後端面に押
しつける。これによりツールポツト15はノツチ
ヘツド36、フオロア37,38により旋回グリ
ツプ32,33に対して固定される。
次にシリンダ17のロツド19を収縮して、リ
リースバー20を穴20bに通してグリツプノツ
チ14をスプリング12の付勢力に抗して押す。
これにより、グリツプノツチ14はローラー30
から離れ、ツールポツト15はグリツプノツチ1
4により支持されなくなる。
リースバー20を穴20bに通してグリツプノツ
チ14をスプリング12の付勢力に抗して押す。
これにより、グリツプノツチ14はローラー30
から離れ、ツールポツト15はグリツプノツチ1
4により支持されなくなる。
このあと、第3図の油圧ロータ41を作動し
て、第2図に示すようにシリンダ34、旋回グリ
ツプ32,33およびツールポツト15を、第1
方向Aから第2方向Bに矢印C方向に沿つて旋回
させる。すなわち好ましくは90゜旋回させる。ツ
ールポツト15は方向転換するとともに、ツール
チエンジヤーとツールポツト15の間でツール2
4のやりとりを行う位置まで移動する。旋回グリ
ツプの長さを変える。それによつて、ツールポツ
ト15の移動距離を調節することができる。ツー
ルマガジンに対する旋回中心の位置を変える。そ
れによつて、ツールポツト15の移動する方向を
調節することができる。ツール24の軸方向は第
2方向Bに向けられる。これによりツール24の
軸方向とスピンドル2の軸方向は一致する。
て、第2図に示すようにシリンダ34、旋回グリ
ツプ32,33およびツールポツト15を、第1
方向Aから第2方向Bに矢印C方向に沿つて旋回
させる。すなわち好ましくは90゜旋回させる。ツ
ールポツト15は方向転換するとともに、ツール
チエンジヤーとツールポツト15の間でツール2
4のやりとりを行う位置まで移動する。旋回グリ
ツプの長さを変える。それによつて、ツールポツ
ト15の移動距離を調節することができる。ツー
ルマガジンに対する旋回中心の位置を変える。そ
れによつて、ツールポツト15の移動する方向を
調節することができる。ツール24の軸方向は第
2方向Bに向けられる。これによりツール24の
軸方向とスピンドル2の軸方向は一致する。
このあと、ツールポツト15のツールホルダ2
3は、第1図のスピンドル2へツールチエンジヤ
ー(図示せず)により移されることになる。この
ツールチエンジヤーとしては、例えば本出願人に
より出願された特願昭61−199972号に開示された
ツールチエンジヤーを用いることができる。
3は、第1図のスピンドル2へツールチエンジヤ
ー(図示せず)により移されることになる。この
ツールチエンジヤーとしては、例えば本出願人に
より出願された特願昭61−199972号に開示された
ツールチエンジヤーを用いることができる。
第1図ではスピンドル2には使用済みのツール
は設定されておらず、ツールポツト15のツール
ホルダ23をスピンドル2にはめこめばよい。
は設定されておらず、ツールポツト15のツール
ホルダ23をスピンドル2にはめこめばよい。
このあと油圧モータ41が作動して、ツールポ
ツト15は第2図に示す第2方向Bから第1方向
Aに矢印D方向に旋回される。
ツト15は第2図に示す第2方向Bから第1方向
Aに矢印D方向に旋回される。
シリンダ17のロツド19は再び伸びて、リリ
ースバー20はグリツプノツチ14から離れる。
これによりツールポツト15はローラー30を介
してグリツプノツチ14に再び支持される。その
あとシリンダ34のロツド35は収縮してノツチ
ヘツド36がツールポツト15の後端部から離れ
る。
ースバー20はグリツプノツチ14から離れる。
これによりツールポツト15はローラー30を介
してグリツプノツチ14に再び支持される。その
あとシリンダ34のロツド35は収縮してノツチ
ヘツド36がツールポツト15の後端部から離れ
る。
このようにしてツールマガジン1からスピンド
ル2にツール24が設定されるのである。
ル2にツール24が設定されるのである。
次に別の新しいツール24をスピンドルに設定
する場合は、再び第1図のモータ6を作動して所
望のツール24を交換位置Pに設定する。そし
て、新しいツール24のツールポツト15を第2
図の矢印C方向に旋回して、ツール24を第1方
向Aから第2方向Bに向ける。スピンドル2に設
定された使用ずみのツール24のツールホルダ2
3と、新しいツール24のツールホルダ23をツ
ールチエンジヤーに保持させる。そして新しいツ
ール24のツールホルダ23をスピンドル2にはめ
こむ。一方、前記ツールポツト15を矢印D方向
に旋回したあと、上述したもとの空のツールポツ
ト15を再び交換位置Pに位置させる。そして上
述したように空のツールポツト15を第2図の矢
印C方向に旋回して、空のツールポツト15の軸
方向を第2図において垂直方向に向ける。使用ず
みのツール24のツールホルダ23はこの空のツ
ールポツト15にはめこむ。そのあと、ツールポ
ツト15を矢印D方向に旋回させる。
する場合は、再び第1図のモータ6を作動して所
望のツール24を交換位置Pに設定する。そし
て、新しいツール24のツールポツト15を第2
図の矢印C方向に旋回して、ツール24を第1方
向Aから第2方向Bに向ける。スピンドル2に設
定された使用ずみのツール24のツールホルダ2
3と、新しいツール24のツールホルダ23をツ
ールチエンジヤーに保持させる。そして新しいツ
ール24のツールホルダ23をスピンドル2にはめ
こむ。一方、前記ツールポツト15を矢印D方向
に旋回したあと、上述したもとの空のツールポツ
ト15を再び交換位置Pに位置させる。そして上
述したように空のツールポツト15を第2図の矢
印C方向に旋回して、空のツールポツト15の軸
方向を第2図において垂直方向に向ける。使用ず
みのツール24のツールホルダ23はこの空のツ
ールポツト15にはめこむ。そのあと、ツールポ
ツト15を矢印D方向に旋回させる。
ところでこの発明は上記実施例に限定されるも
のではない。
のではない。
ツールポツト15をツール24とともにはずす
ことにより、ツールポツト15もツール24とと
もに第2方向Bに方向転換する。方向転換後ツー
ル24はスピンドル2にツールチエンジヤーによ
り移される。使用ずみのツール24は、第2方向
Bに向いているもとのツールポツト15にもどさ
れるのである。
ことにより、ツールポツト15もツール24とと
もに第2方向Bに方向転換する。方向転換後ツー
ル24はスピンドル2にツールチエンジヤーによ
り移される。使用ずみのツール24は、第2方向
Bに向いているもとのツールポツト15にもどさ
れるのである。
したがつて、各ツール24が各ツールポツト1
5に番地を指定して設定される番地指定方式にこ
の発明のツールマガジンは最適である。
5に番地を指定して設定される番地指定方式にこ
の発明のツールマガジンは最適である。
しかしこの発明のツールマガジンは上記番地指
定方式に限定されるものではない。図示の実施例
では、ツールマガジン1内の各ツールの軸方向が
第2図の左右方向を向いてる。そしてスピンドル
は第1図の上下方向を向いている。しかしツール
マガジン内の各ツールの軸方向が第2図の上下方
向を向いていて、かつスピンドルの軸方向が第1
図の左右方向を向いている場合でも、この発明の
ツールマガジンは適用できるものである。また、
ツールの旋回角度は90゜に限定されるものではな
い。
定方式に限定されるものではない。図示の実施例
では、ツールマガジン1内の各ツールの軸方向が
第2図の左右方向を向いてる。そしてスピンドル
は第1図の上下方向を向いている。しかしツール
マガジン内の各ツールの軸方向が第2図の上下方
向を向いていて、かつスピンドルの軸方向が第1
図の左右方向を向いている場合でも、この発明の
ツールマガジンは適用できるものである。また、
ツールの旋回角度は90゜に限定されるものではな
い。
発明の効果
以上説明したことから明らかなように、本発明
によれば、ツールマガジンと工作機械のスピンド
ルとの間で、複雑なツールチエンジヤーを用いず
ともツールのやりとりが行なえる。しかも、交換
位置においてツールポツトを方向転換させるとと
もに、ツールチエンジヤーとツールポツトの間で
ツールのやりとりを行う位置まで移動させること
ができる。したがつて、ツールマガジンとスピン
ドルの位置関係を自由に選択できる。そのため工
作機械の設計レイアウトが容易となる。
によれば、ツールマガジンと工作機械のスピンド
ルとの間で、複雑なツールチエンジヤーを用いず
ともツールのやりとりが行なえる。しかも、交換
位置においてツールポツトを方向転換させるとと
もに、ツールチエンジヤーとツールポツトの間で
ツールのやりとりを行う位置まで移動させること
ができる。したがつて、ツールマガジンとスピン
ドルの位置関係を自由に選択できる。そのため工
作機械の設計レイアウトが容易となる。
本発明によれば、とくにツールポツトの旋回半
径が旋回グリツプ中の旋回中心からツールポツト
に設定されたツールまでの距離であるので、ツー
ルポツトの長手方向の寸法に制限されずに、ツー
ルポツトの旋回半径を調節できる。たとえば、旋
回グリツプを長くしてツールポツトの旋回半径を
大きく設定できる。それゆえ、元の位置から遠く
離れた位置ヘツールポツトを移動させることが容
易である。
径が旋回グリツプ中の旋回中心からツールポツト
に設定されたツールまでの距離であるので、ツー
ルポツトの長手方向の寸法に制限されずに、ツー
ルポツトの旋回半径を調節できる。たとえば、旋
回グリツプを長くしてツールポツトの旋回半径を
大きく設定できる。それゆえ、元の位置から遠く
離れた位置ヘツールポツトを移動させることが容
易である。
また、本発明においては、ツールポツトの旋回
中心がツールポツトの中ではなくて旋回グリツプ
の中に位置しているので、前記旋回中心をツール
ポツトから離れた遠くの位置に設置することが任
意に行える。
中心がツールポツトの中ではなくて旋回グリツプ
の中に位置しているので、前記旋回中心をツール
ポツトから離れた遠くの位置に設置することが任
意に行える。
本発明では、旋回グリツプ中の旋回中心を中心
としてツールポツトを旋回させるので、ツールポ
ツトを方向転換させるとともに元の位置から離れ
た位置に移動させることができて、ツールポツト
の旋回半径が旋回グリツプ中の旋回中心からツー
ルポツトに設定されたツール(図示例ではツール
ポツトの先端にツールを設定している)までの距
離であるので、ツールマガジン全体を大きくする
必要がない。なぜなら、ツールポツトの旋回半径
を大きく設定するために、ツールポツトの寸法を
大きくする必要がないからである。本発明では、
ツールポツトの旋回半径を大きく設定するため
に、旋回グリツプの寸法を大きくするだけで足り
る。
としてツールポツトを旋回させるので、ツールポ
ツトを方向転換させるとともに元の位置から離れ
た位置に移動させることができて、ツールポツト
の旋回半径が旋回グリツプ中の旋回中心からツー
ルポツトに設定されたツール(図示例ではツール
ポツトの先端にツールを設定している)までの距
離であるので、ツールマガジン全体を大きくする
必要がない。なぜなら、ツールポツトの旋回半径
を大きく設定するために、ツールポツトの寸法を
大きくする必要がないからである。本発明では、
ツールポツトの旋回半径を大きく設定するため
に、旋回グリツプの寸法を大きくするだけで足り
る。
さらに本発明は次の効果を奏することができ
る。
る。
交換位置Pに設定されたツールポツトを第1方
向Aから第2方向Bに方向転換させるとともに、
ツールチエンジヤーとツールポツトの間でツール
のやりとりを行う位置まで移動させることができ
る。他方、ツールポツトを第2方向Bから第1方
向Aへ方向転換させるとともに交換位置Pまで移
動させることができる。また、ツールポツトの移
動距離を調節することができるので、スピンドル
およびツールチエンジヤーに対してツールマガジ
ンを自由な位置に配置することができる。
向Aから第2方向Bに方向転換させるとともに、
ツールチエンジヤーとツールポツトの間でツール
のやりとりを行う位置まで移動させることができ
る。他方、ツールポツトを第2方向Bから第1方
向Aへ方向転換させるとともに交換位置Pまで移
動させることができる。また、ツールポツトの移
動距離を調節することができるので、スピンドル
およびツールチエンジヤーに対してツールマガジ
ンを自由な位置に配置することができる。
第1図は、本発明の好適な実施例によるツール
マガジンの一例を示す一部省略正面図、第2図は
第1図に示されているツールマガジンを示す側面
図、第3図は第1図のツールマガジンに用いるツ
ールポツトの旋回手段を示す図である。 1……ツールマガジン、14……グリツプノツ
チ、15……ツールポツト、17,34……シリ
ンダ、20……リリースバー、23……ツールホ
ルダー、24……ツール、30……ローラー、3
2,33……旋回グリツプ、36……ノツチヘツ
ド、37,38……フオロア、40……旋回手
段、R……旋回中心、A……第1方向、B……第
2方向。
マガジンの一例を示す一部省略正面図、第2図は
第1図に示されているツールマガジンを示す側面
図、第3図は第1図のツールマガジンに用いるツ
ールポツトの旋回手段を示す図である。 1……ツールマガジン、14……グリツプノツ
チ、15……ツールポツト、17,34……シリ
ンダ、20……リリースバー、23……ツールホ
ルダー、24……ツール、30……ローラー、3
2,33……旋回グリツプ、36……ノツチヘツ
ド、37,38……フオロア、40……旋回手
段、R……旋回中心、A……第1方向、B……第
2方向。
Claims (1)
- 1 フレームに回転部材を回転可能に設けその回
転部材に一連の複数のツールポツトを配置し、複
数のツールをそれらのツールポツトに各別に着脱
自在に設定して交換位置に送れるようにした工作
機械用のツールマガジンにおいて、複数のグリツ
プノツチを回転部材に回転可能に設け、各グリツ
プノツチはそれを付勢力で正方向に回転させるこ
とによりツールポツトを保持し、所定の交換位置
で付勢力に抗してグリツプノツチを逆方向に回転
させることによりツールポツトをグリツプノツチ
から解放する構成にし、前述の交換位置に、ツー
ルポツトを1つずつ着脱可能に保持する旋回グリ
ツプを旋回可能に設け、この旋回グリツプの内部
にツールポツトの旋回中心が位置していて、その
旋回グリツプ内の旋回中心を中心としてツールポ
ツトを旋回させ、かつ、旋回グリツプ中の旋回中
心からツールポツトに設定されたツールまでの距
離をツールポツトの旋回半径としたことを特徴と
するツールマガジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249746A JPS63105851A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | ツ−ルマガジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249746A JPS63105851A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | ツ−ルマガジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105851A JPS63105851A (ja) | 1988-05-11 |
| JPH0471659B2 true JPH0471659B2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=17197600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61249746A Granted JPS63105851A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | ツ−ルマガジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63105851A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3877560B2 (ja) * | 2001-09-21 | 2007-02-07 | 株式会社牧野フライス製作所 | 自動工具交換装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55144942A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-12 | Toyoda Mach Works Ltd | Locking and unlocking device for tool in tool magazine |
| JPS5662742A (en) * | 1979-10-22 | 1981-05-28 | Toyoda Mach Works Ltd | Turning device for tool socket |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP61249746A patent/JPS63105851A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63105851A (ja) | 1988-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |