JPH0471672B2 - - Google Patents
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- JPH0471672B2 JPH0471672B2 JP13943483A JP13943483A JPH0471672B2 JP H0471672 B2 JPH0471672 B2 JP H0471672B2 JP 13943483 A JP13943483 A JP 13943483A JP 13943483 A JP13943483 A JP 13943483A JP H0471672 B2 JPH0471672 B2 JP H0471672B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- spring
- torque
- actuator
- rotation
- Prior art date
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 4
- 210000000245 forearm Anatomy 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 2
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 description 1
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- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
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- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、関節形ロボツトのアームに関して、
該アームの自重による回転力を相殺してアーム駆
動用アクチユエータの負荷トルクを軽減する方法
に関するものである。
該アームの自重による回転力を相殺してアーム駆
動用アクチユエータの負荷トルクを軽減する方法
に関するものである。
生産工程の自動化は年々進み、特に組立工程に
ロボツトを導入し、フレキシブルな自動化を行う
試みが盛んに行われている。これに用いられるロ
ボツトは設置スペースに比較し大きな作業範囲の
とれる関節形ロボツトが多い。
ロボツトを導入し、フレキシブルな自動化を行う
試みが盛んに行われている。これに用いられるロ
ボツトは設置スペースに比較し大きな作業範囲の
とれる関節形ロボツトが多い。
第1図は上記関節形ロボツトの概要的な機構説
明図である。この関節形ロボツト1は、通常、旋
回ベース2の上に上腕3を回動自在に軸支し、こ
の上腕3の先端部に前腕4を、更にその先端部に
手首部5をそれぞれ回動自在に軸支した構造であ
る。このため、上腕3の駆動用アクチユエータ6
および前腕4の駆動用アクチユエータ7は、手首
部5がワークを把持していない場合でも、上腕
3、前腕4の姿勢に応じて、姿勢保持のための所
要出力が変化する。
明図である。この関節形ロボツト1は、通常、旋
回ベース2の上に上腕3を回動自在に軸支し、こ
の上腕3の先端部に前腕4を、更にその先端部に
手首部5をそれぞれ回動自在に軸支した構造であ
る。このため、上腕3の駆動用アクチユエータ6
および前腕4の駆動用アクチユエータ7は、手首
部5がワークを把持していない場合でも、上腕
3、前腕4の姿勢に応じて、姿勢保持のための所
要出力が変化する。
第2図Aは、腕の自重によるトルクを示すため
の模形図、第2図Bは姿勢保持のための所要トル
クと腕の姿勢との関係を示す図表である。
の模形図、第2図Bは姿勢保持のための所要トル
クと腕の姿勢との関係を示す図表である。
腕10の姿勢保持のためのトルクをTとし、
腕10の自重をW、
回転軸11から腕10の重心12までの距離を
L、 腕10の、垂直姿勢からの回転角をθ、とする
と、T=WLsinθの関係が成立する。
L、 腕10の、垂直姿勢からの回転角をθ、とする
と、T=WLsinθの関係が成立する。
θ=0゜のとき、すなわち、腕が垂直のときの位
置保持トルクは零であるが、θ=90゜即ち腕が水
平のときはWLとなる。このように関節形ロボツ
トでは腕の位置保持のため、駆動用アクチユエー
タの選択にあたり、負荷の保持・搬送(加速)ト
ルクに加えて上記の様な腕の位置保持トルクを加
味する必要がある。このためロボツトの部品把持
能力に比較して大きな容量のアクチユエータを選
定する必要があり、またこれによりロボツトの自
重を増加させてしまうという問題があつた。さら
に第2図Bからも明らかなようにある角度で保持
されている腕を時計方向又は反時計方向に加速し
て動かす場合、重力の方向に沿うか逆うかによ
り、その時アクチユエータが必要とする出力トル
クが大きく変化し、その加速特性が異なるという
問題があつた。このためアクチユエータのゲイン
定数を時計方向加速の場合と反時計方向加速の場
合とで違える等の処置を行つているが、負荷変動
が大きい時はこれで充分な対策できず問題を残し
ている。
置保持トルクは零であるが、θ=90゜即ち腕が水
平のときはWLとなる。このように関節形ロボツ
トでは腕の位置保持のため、駆動用アクチユエー
タの選択にあたり、負荷の保持・搬送(加速)ト
ルクに加えて上記の様な腕の位置保持トルクを加
味する必要がある。このためロボツトの部品把持
能力に比較して大きな容量のアクチユエータを選
定する必要があり、またこれによりロボツトの自
重を増加させてしまうという問題があつた。さら
に第2図Bからも明らかなようにある角度で保持
されている腕を時計方向又は反時計方向に加速し
て動かす場合、重力の方向に沿うか逆うかによ
り、その時アクチユエータが必要とする出力トル
クが大きく変化し、その加速特性が異なるという
問題があつた。このためアクチユエータのゲイン
定数を時計方向加速の場合と反時計方向加速の場
合とで違える等の処置を行つているが、負荷変動
が大きい時はこれで充分な対策できず問題を残し
ている。
本発明は上述の事情に鑑みて従来技術の欠点を
解消すべく創作されたもので、その目的とする所
はロボツトアームの自重を支承するためのアクチ
ユエータの出力トルクを軽減し得る方法を提供
し、アクチユエータの小型化、省エネルギー化に
貢献しようとするものである。
解消すべく創作されたもので、その目的とする所
はロボツトアームの自重を支承するためのアクチ
ユエータの出力トルクを軽減し得る方法を提供
し、アクチユエータの小型化、省エネルギー化に
貢献しようとするものである。
上記の目的を達成するため、本発明は、関接形
ロボツトのアームと、該アームの基端部を水平に
支持し、かつ該アームと一体に回動する回動軸
と、該回動軸を駆動して前記アームを回動させる
アクチユエータとを備え、前記アームの垂直状態
の基準姿勢からの回動に伴い発生するアーム自重
による負荷トルクを軽減する方法において、前記
回動軸と該回動軸の外周部分に設けられた固定部
材との間に、時計方向と反時計方向とに反力トル
クを発生するべくばねを装架して該回動軸と同軸
のばね機構を形成し、該形成したばね機構によ
り、前記アームの基準姿勢からの回動方向に対し
て反対方向へ回動させる反力トルクをアームの基
準姿勢からの回動角にほぼ比例して発生させ、前
記回動軸に与える反力トルクと前記アームの自重
により前記回動軸に発生するトルクとを拮抗さ
せ、前記アームの任意の回動位置を保持可能に、
前記アクチユエータの負荷トルクを軽減せしめる
ことを特徴とする。
ロボツトのアームと、該アームの基端部を水平に
支持し、かつ該アームと一体に回動する回動軸
と、該回動軸を駆動して前記アームを回動させる
アクチユエータとを備え、前記アームの垂直状態
の基準姿勢からの回動に伴い発生するアーム自重
による負荷トルクを軽減する方法において、前記
回動軸と該回動軸の外周部分に設けられた固定部
材との間に、時計方向と反時計方向とに反力トル
クを発生するべくばねを装架して該回動軸と同軸
のばね機構を形成し、該形成したばね機構によ
り、前記アームの基準姿勢からの回動方向に対し
て反対方向へ回動させる反力トルクをアームの基
準姿勢からの回動角にほぼ比例して発生させ、前
記回動軸に与える反力トルクと前記アームの自重
により前記回動軸に発生するトルクとを拮抗さ
せ、前記アームの任意の回動位置を保持可能に、
前記アクチユエータの負荷トルクを軽減せしめる
ことを特徴とする。
次に、本発明の一実施例を第3図乃至第5図に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図は本発明方法を実施するために構成した
ロボツトの一例における部分断面側面図、第4図
は同部分断面正面図である。
ロボツトの一例における部分断面側面図、第4図
は同部分断面正面図である。
本例のロボツトは第3図に示すように、ロボツ
トの腕10、回転軸11、回転軸を支持するベー
ス部15、腕の駆動用アクチユエータ16および
ばね機構部17よりなる。
トの腕10、回転軸11、回転軸を支持するベー
ス部15、腕の駆動用アクチユエータ16および
ばね機構部17よりなる。
ばね機構17は第3図、第4図に示すようにベ
ース部15に回転軸11と同軸に取り付けられて
おり、回転軸11の回転に対し、反力を発生する
圧縮コイルばね18,19、中間回転板20、お
よび固定板(固定部材)21より構成されてい
る。なお、中間回転板20は回転軸11、固定板
21に対して摺動自在となつている。ばね18
は、図示するように腕10と一体で回転する回転
軸11の円周部より突出させたばね受け22と中
間回転板20内のばね受け23間に配設し、ばね
19は中間回転板20のばね受け24と固定板2
1のばね受け25間に配設してある。
ース部15に回転軸11と同軸に取り付けられて
おり、回転軸11の回転に対し、反力を発生する
圧縮コイルばね18,19、中間回転板20、お
よび固定板(固定部材)21より構成されてい
る。なお、中間回転板20は回転軸11、固定板
21に対して摺動自在となつている。ばね18
は、図示するように腕10と一体で回転する回転
軸11の円周部より突出させたばね受け22と中
間回転板20内のばね受け23間に配設し、ばね
19は中間回転板20のばね受け24と固定板2
1のばね受け25間に配設してある。
以下、本構成における作用について説明する。
ロボツトの腕10が矢印A方向(ばね機構からみ
て時計方向)に回転すると、回転軸11も同じ角
度だけ回転する。すると回転軸11上のばね受け
22によりばね18が撓み、回転軸11を元に戻
す反力が発生する。この時ばね19は中間回転板
20が動かないため、回転軸11に対して反力は
発生しない。ばね18の反力による反時計方向の
モーメントとハンド等を含めた腕10の重量によ
る時計方向のモーメントが等しくなる様にすれ
ば、腕10は無重力状態と等価となり、わずかの
力で時計方向、又は反時計方向へ動かすことがで
きる。
ロボツトの腕10が矢印A方向(ばね機構からみ
て時計方向)に回転すると、回転軸11も同じ角
度だけ回転する。すると回転軸11上のばね受け
22によりばね18が撓み、回転軸11を元に戻
す反力が発生する。この時ばね19は中間回転板
20が動かないため、回転軸11に対して反力は
発生しない。ばね18の反力による反時計方向の
モーメントとハンド等を含めた腕10の重量によ
る時計方向のモーメントが等しくなる様にすれ
ば、腕10は無重力状態と等価となり、わずかの
力で時計方向、又は反時計方向へ動かすことがで
きる。
第5図Aは前掲の第2図Bの図表上に上記のば
ねによる反力トルクを追記した図表である。腕1
0の重量による時計方向の回転モーメントはsinθ
の関数となるため、ばね18による反力のモーメ
ントを、腕10の回転角全域にわたつて等価とす
ることは困難である。第5図Bは上記双方のモー
メントの差を表わした図表である。ばね18によ
る反力がθに比例するとしても、これと腕10の
重量によるモーメントの差ΔTは小さい為、腕1
0の位置保持に要するアクチユエータの出力トル
クは小さくて済む。同様にして腕10が垂直状態
から反時計方向Bへ回転した場合は、回転軸11
は中間回転板20と一体に回転するため、ばね1
9を撓ませる。このばね19の反力によるモーメ
ントの大きさを前述のばね18による場合と同様
に選定すれば腕10は垂直状態から時計方向、反
時計方向のいずれに回転しても、無重力に近い状
態に出来、位置保持トルクが小さくて済むことに
なる。なお図よりも明らかな様にばね19が作用
する時は、回転軸11と中間回転板20は一体と
なつて回転するため、ばね18は回転軸11に対
して反力を及ぼさない。
ねによる反力トルクを追記した図表である。腕1
0の重量による時計方向の回転モーメントはsinθ
の関数となるため、ばね18による反力のモーメ
ントを、腕10の回転角全域にわたつて等価とす
ることは困難である。第5図Bは上記双方のモー
メントの差を表わした図表である。ばね18によ
る反力がθに比例するとしても、これと腕10の
重量によるモーメントの差ΔTは小さい為、腕1
0の位置保持に要するアクチユエータの出力トル
クは小さくて済む。同様にして腕10が垂直状態
から反時計方向Bへ回転した場合は、回転軸11
は中間回転板20と一体に回転するため、ばね1
9を撓ませる。このばね19の反力によるモーメ
ントの大きさを前述のばね18による場合と同様
に選定すれば腕10は垂直状態から時計方向、反
時計方向のいずれに回転しても、無重力に近い状
態に出来、位置保持トルクが小さくて済むことに
なる。なお図よりも明らかな様にばね19が作用
する時は、回転軸11と中間回転板20は一体と
なつて回転するため、ばね18は回転軸11に対
して反力を及ぼさない。
第6図Aは、本発明方法を実施するために構成
したロボツトで、前記と異なる一例の正面図、第
6図Bは同じく側面図である。図示の構成部分は
ベース部に設けてあり、11は腕10に固着した
回転軸である。ねじりコイルバネ30は回転軸1
1に外嵌してあり、その一端32は回転軸11の
フランジ面に配設したピン34を迂回して固定板
35に取付けたピン(固定部材)36に引掛けら
れている。又他のコイル端33はピン34,36
に対してコイル端32と対称に配置するように
し、ピン36に引掛けられている。
したロボツトで、前記と異なる一例の正面図、第
6図Bは同じく側面図である。図示の構成部分は
ベース部に設けてあり、11は腕10に固着した
回転軸である。ねじりコイルバネ30は回転軸1
1に外嵌してあり、その一端32は回転軸11の
フランジ面に配設したピン34を迂回して固定板
35に取付けたピン(固定部材)36に引掛けら
れている。又他のコイル端33はピン34,36
に対してコイル端32と対称に配置するように
し、ピン36に引掛けられている。
回転軸11が時計方向(図中のAの方向)に回
転するとピン34も回転する。ねじりコイルばね
30は一端32をピン36に固定され、他端33
がピン34と一体で回転するため該ばねのねじり
による反力がピン34に作用する。これによるモ
ーメントにより前記の実施例と同様の効果を発生
させることができる。
転するとピン34も回転する。ねじりコイルばね
30は一端32をピン36に固定され、他端33
がピン34と一体で回転するため該ばねのねじり
による反力がピン34に作用する。これによるモ
ーメントにより前記の実施例と同様の効果を発生
させることができる。
以上の二例のごとく構成したロボツトを用いて
本発明方法を実施すると、その効果は腕を垂直に
直立させた基準の姿勢からプラスマイナス90゜の
範囲に限られるが、通常の関節形ロボツトの上
腕、前腕の可動範囲は上記の角度内であるため、
実用上支障となることはない。
本発明方法を実施すると、その効果は腕を垂直に
直立させた基準の姿勢からプラスマイナス90゜の
範囲に限られるが、通常の関節形ロボツトの上
腕、前腕の可動範囲は上記の角度内であるため、
実用上支障となることはない。
またばねを設置するに際し適度なプリロードを
かけた方が良い場合もあるが、これは、ばね又は
取付場所の工夫により任意に設定できることはい
うまでもない。
かけた方が良い場合もあるが、これは、ばね又は
取付場所の工夫により任意に設定できることはい
うまでもない。
また、本発明の方法を実施する場合、腕の回転
運動に対してダンパ効果を持たせたいときは第7
図に示すように、回転軸11の周囲に密閉したオ
イル室40を設け、回転軸11にスイーパ41を
固着するとともに絞り板42を適宜に配設すれば
良い。
運動に対してダンパ効果を持たせたいときは第7
図に示すように、回転軸11の周囲に密閉したオ
イル室40を設け、回転軸11にスイーパ41を
固着するとともに絞り板42を適宜に配設すれば
良い。
以上詳述したように、本発明のアームの自重に
よる負荷トルク軽減方法を適用すると、ロボツト
アームの自重を支承するためのアクチユエータの
出力トルクを軽減することができるので、アクチ
ユエータの小型化、省エネルギー化に貢献すると
ころ多大である。
よる負荷トルク軽減方法を適用すると、ロボツト
アームの自重を支承するためのアクチユエータの
出力トルクを軽減することができるので、アクチ
ユエータの小型化、省エネルギー化に貢献すると
ころ多大である。
第1図は関節形ロボツトの概要的な機構説明
図、第2図Aは同じく模型図、第2図Bは同じく
保持トルクを示す図表である。第3図は本発明方
法を実施するために構成したロボツトの一例にお
ける部分断面側面図、第4図は同部分断面正面図
である。第5図A,Bは本発明の効果を説明する
ための図表である。第6図は本発明を実施するた
めに構成した、上記と異なるロボツトの一例の一
部分を示し、同図Aは正面図、同図Bは側面図で
ある。第7図は本発明の実施に際して併用するダ
ンパの一例を示す断面図である。 10……ロボツトの腕、11……腕の回転軸、
18,19……圧縮コイルばね、20……中間回
転板、21……固定板(固定部材)、30……ね
じりコイルばね。
図、第2図Aは同じく模型図、第2図Bは同じく
保持トルクを示す図表である。第3図は本発明方
法を実施するために構成したロボツトの一例にお
ける部分断面側面図、第4図は同部分断面正面図
である。第5図A,Bは本発明の効果を説明する
ための図表である。第6図は本発明を実施するた
めに構成した、上記と異なるロボツトの一例の一
部分を示し、同図Aは正面図、同図Bは側面図で
ある。第7図は本発明の実施に際して併用するダ
ンパの一例を示す断面図である。 10……ロボツトの腕、11……腕の回転軸、
18,19……圧縮コイルばね、20……中間回
転板、21……固定板(固定部材)、30……ね
じりコイルばね。
Claims (1)
- 1 関節形ロボツトのアームと、該アームの基端
部を水平に支持し、かつ該アームと一体に回動す
る回動軸と、該回動軸を駆動して前記アームを回
動させるアクチユエータとを備え、前記アームの
垂直状態の基準姿勢からの回動に伴い発生するア
ーム自重による負荷トルクを軽減する方法におい
て、前記回動軸と該回動軸の外周部分に設けられ
た固定部材との間に、時計方向と反時計方向とに
反力トルクを発生するべくばねを装架して該回動
軸と同軸のばね機構を形成し、該形成したばね機
構により、前記アームの基準姿勢からの回動方向
に対して反対方向へ回動させる反力トルクをアー
ムの基準姿勢からの回動角にほぼ比例して発生さ
せ、前記回動軸に与える反力トルクと前記アーム
の自重により前記回動軸に発生するトルクとを拮
抗させ、前記アームの任意の回動位置を保持可能
に、前記アクチユエータの負荷トルクを軽減させ
ることを特徴とするアームの自重による負荷トル
ク軽減方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13943483A JPS6034286A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | ア−ムの自重による負荷トルク軽減方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13943483A JPS6034286A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | ア−ムの自重による負荷トルク軽減方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034286A JPS6034286A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH0471672B2 true JPH0471672B2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=15245101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13943483A Granted JPS6034286A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | ア−ムの自重による負荷トルク軽減方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034286A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100183U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 | ||
| JP4824597B2 (ja) * | 2007-02-19 | 2011-11-30 | 株式会社神戸製鋼所 | 関節機構 |
| US11787068B2 (en) * | 2017-06-29 | 2023-10-17 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Robot joint structure |
| WO2019054464A1 (ja) | 2017-09-15 | 2019-03-21 | Groove X株式会社 | コミカルに動作するロボットおよびその構造 |
| CN110834324A (zh) * | 2018-08-15 | 2020-02-25 | 纳博特斯克有限公司 | 旋转保持装置和机器人 |
| JP7399645B2 (ja) * | 2018-08-15 | 2023-12-18 | ナブテスコ株式会社 | 回転保持装置及びロボット |
| CN215322946U (zh) * | 2021-01-15 | 2021-12-28 | 北京小米移动软件有限公司 | 足式机器人及其腿组件 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP13943483A patent/JPS6034286A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6034286A (ja) | 1985-02-21 |
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