JPH0471718A - 断面円形の中空部を有するアルミニウム押出型材の内面の矯正方法 - Google Patents
断面円形の中空部を有するアルミニウム押出型材の内面の矯正方法Info
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- JPH0471718A JPH0471718A JP18559190A JP18559190A JPH0471718A JP H0471718 A JPH0471718 A JP H0471718A JP 18559190 A JP18559190 A JP 18559190A JP 18559190 A JP18559190 A JP 18559190A JP H0471718 A JPH0471718 A JP H0471718A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、例えばシリンダ材として使用される断面円
形の中空部を有するアルミニウム押出型材の内面を、断
面真円形の平滑面に矯正する方法に関するものである。
形の中空部を有するアルミニウム押出型材の内面を、断
面真円形の平滑面に矯正する方法に関するものである。
この明細書において、アルミニウムとは、アルミニウム
およびアルミニウム合金を含むものとする。
およびアルミニウム合金を含むものとする。
従来の技術
従来、シリンダ材として使用される断面円形の中空アル
ミニウム押出型材には、その用途の特質から内径の真円
度、および内面粗度、換言すれば内面の平滑性について
厳しい精度が要求せられるようになってきた。
ミニウム押出型材には、その用途の特質から内径の真円
度、および内面粗度、換言すれば内面の平滑性について
厳しい精度が要求せられるようになってきた。
アルミニウム押出型材は、通常、押出機と連動するブラ
ーにより引っ張りなから押出成形して、冷却し、冷却後
、ストレッチャーで引っ張ることにより、長さ方向の歪
みをある程度無くしていた。
ーにより引っ張りなから押出成形して、冷却し、冷却後
、ストレッチャーで引っ張ることにより、長さ方向の歪
みをある程度無くしていた。
発明が解決しようとする課題
しかし従来、このような中空アルミニウム押出型材を製
造する場合には、引っ張りゃ冷却による径の偏り、ある
いは押出速度の相違による面粗度のバラツキはどうして
もさけられず、例えば内径1110mmの中空アルミニ
ウム押出型材を製造する場合、真円度0.1%以下、平
均面粗度(Rz) 1.0g11以下、および最大面粗
度(RrDax) 5.0切以下の精度の高いものを安
定して製造することは不可能であった。
造する場合には、引っ張りゃ冷却による径の偏り、ある
いは押出速度の相違による面粗度のバラツキはどうして
もさけられず、例えば内径1110mmの中空アルミニ
ウム押出型材を製造する場合、真円度0.1%以下、平
均面粗度(Rz) 1.0g11以下、および最大面粗
度(RrDax) 5.0切以下の精度の高いものを安
定して製造することは不可能であった。
この発明の目的は、上記の従来技術の問題を解決し、真
円度0.1%以下、平均面粗度(Rz)1.0IIIN
以下、および最大面粗度(RIllax) 3.0切以
下の非常に精度の高いシリンダ材として有用な中空アル
ミニウム押出型材を安定して製造することができる、断
面円形の中空部を有するアルミニウム押出型材の内面の
矯正方法を提供しようとするにある。
円度0.1%以下、平均面粗度(Rz)1.0IIIN
以下、および最大面粗度(RIllax) 3.0切以
下の非常に精度の高いシリンダ材として有用な中空アル
ミニウム押出型材を安定して製造することができる、断
面円形の中空部を有するアルミニウム押出型材の内面の
矯正方法を提供しようとするにある。
課題を解決するための手段
この発明は、上記の目的を達成するために、断面円形の
中空部を有する成形後のアルミニウム中空押出型材の一
端部内側に、中空部の半径より小さい曲率半径を有する
断面凸弧状の矯正用滑面を有する所要数の矯正部材を備
えた矯正用工具を入れ、矯正部材は工具中心部に対して
放射状にかつ先端部が同一円周上に配置されるとともに
、すべての矯正部材が工具中心部より外向きに均等な力
で付勢せられるようになされており、これらの矯正部材
の矯正用滑面を押出型材の中空部の内面に押しつけ、こ
の状態で矯正用工具を押出型材の一端より他端に向かっ
て回転させながら移動させることにより、中空部の内面
を断面真円形の平滑面に矯正することを特徴とする、断
面円形の中空部を有するアルミニウム押出型材の内面の
矯正方法を要旨としている。
中空部を有する成形後のアルミニウム中空押出型材の一
端部内側に、中空部の半径より小さい曲率半径を有する
断面凸弧状の矯正用滑面を有する所要数の矯正部材を備
えた矯正用工具を入れ、矯正部材は工具中心部に対して
放射状にかつ先端部が同一円周上に配置されるとともに
、すべての矯正部材が工具中心部より外向きに均等な力
で付勢せられるようになされており、これらの矯正部材
の矯正用滑面を押出型材の中空部の内面に押しつけ、こ
の状態で矯正用工具を押出型材の一端より他端に向かっ
て回転させながら移動させることにより、中空部の内面
を断面真円形の平滑面に矯正することを特徴とする、断
面円形の中空部を有するアルミニウム押出型材の内面の
矯正方法を要旨としている。
作 用
上記において、断面円形の中空部を有するアルミニウム
中空押出型材は、成形直後において、その内周面の径が
偏っていて、真円でなく、また内面には無数の凹凸があ
って、粗面となっている。
中空押出型材は、成形直後において、その内周面の径が
偏っていて、真円でなく、また内面には無数の凹凸があ
って、粗面となっている。
この発明の方法により、このようなアルミニウム中空押
出型材の内面を矯正するには、まずこの中空押出型材の
一端部内側に、中空部の半径より小さい曲率半径を有す
る断面凸弧状の矯正用滑面を有する例えばロール状の所
要数の矯正部材を備えた矯正用工具を入れる。
出型材の内面を矯正するには、まずこの中空押出型材の
一端部内側に、中空部の半径より小さい曲率半径を有す
る断面凸弧状の矯正用滑面を有する例えばロール状の所
要数の矯正部材を備えた矯正用工具を入れる。
矯正部材は、その周面が精度の良い滑面となされている
ものであり、工具中心部に対して放射状にかつ先端部が
同一円周上に配置されるとともに、すべての矯正部材が
工具中心部より外向きに例えばテーパ状棒によって均等
な力で付勢せられるようになされている。
ものであり、工具中心部に対して放射状にかつ先端部が
同一円周上に配置されるとともに、すべての矯正部材が
工具中心部より外向きに例えばテーパ状棒によって均等
な力で付勢せられるようになされている。
そして、これらの矯正部材の矯正用滑面を押出型材の中
空部の内面に押しつけ、この状態で矯正用工具を押出型
材の一端より他端に向かって回転させながら移動させる
。
空部の内面に押しつけ、この状態で矯正用工具を押出型
材の一端より他端に向かって回転させながら移動させる
。
換言すれば、精度の良い矯正用滑面を有する矯正部材を
、いわばゲージの役割をさせながら回転・移動せしめる
ものである。
、いわばゲージの役割をさせながら回転・移動せしめる
ものである。
これにより、押出型材の中空部の内面が部分的に変形せ
しめられて、その断面が真円に近づくように矯正される
とともに、局部的な凹凸が伸ばされて、凹凸が少なくな
り、例えば真円度0.1%以下、平均面粗度(Rz)
1 、011111以下、および最大面粗度(Riax
) 3.01y1以下の非常に精度の高い、シリンダ材
として有用な中空アルミニウム押出型材を安定して製造
することができるものである。
しめられて、その断面が真円に近づくように矯正される
とともに、局部的な凹凸が伸ばされて、凹凸が少なくな
り、例えば真円度0.1%以下、平均面粗度(Rz)
1 、011111以下、および最大面粗度(Riax
) 3.01y1以下の非常に精度の高い、シリンダ材
として有用な中空アルミニウム押出型材を安定して製造
することができるものである。
実 施 例
つぎに、この発明の詳細な説明する。
第1図を参照すると、この発明の方法は、断面円形の中
空部を有するアルミニウム中空押出型材(1)は、成形
直後において、その内周面の径が偏っていて、真円でな
く、また内面には無数の凹凸があって、粗面となってい
る。
空部を有するアルミニウム中空押出型材(1)は、成形
直後において、その内周面の径が偏っていて、真円でな
く、また内面には無数の凹凸があって、粗面となってい
る。
ここで、アルミニウム中空押出型材(1)の素材は、例
えば真円度0.2%、平均面粗度(Rz)5.0〜5.
511i、および最大面粗度(Rmax) 8.5tm
を有するものであった。
えば真円度0.2%、平均面粗度(Rz)5.0〜5.
511i、および最大面粗度(Rmax) 8.5tm
を有するものであった。
この発明の方法により、このようなアルミニウム中空押
出型材(1)の素材の内面を矯正するには、まずこの中
空押出型材(1)の一端部内側に、8個の矯正部材(4
)を備えた矯正用工具(3)を入れる。各矯正部材(4
)は、その周面が中空部(2)の半径より小さい曲率半
径を有する精度の良いロール状の矯正用滑面(4a)と
なされているものである。これらの矯正部材(4)は、
円筒状工具本体(5)に放射状にあけられた8つの孔(
6)の中にそれぞれ収められて保持され、放射状にかつ
先端部が同一円周上に配置されるとともに、すべての矯
正部材(4)がテーパ状棒(7)によって工具中心部よ
り外向きに均等な力で付勢せられるようになされている
。
出型材(1)の素材の内面を矯正するには、まずこの中
空押出型材(1)の一端部内側に、8個の矯正部材(4
)を備えた矯正用工具(3)を入れる。各矯正部材(4
)は、その周面が中空部(2)の半径より小さい曲率半
径を有する精度の良いロール状の矯正用滑面(4a)と
なされているものである。これらの矯正部材(4)は、
円筒状工具本体(5)に放射状にあけられた8つの孔(
6)の中にそれぞれ収められて保持され、放射状にかつ
先端部が同一円周上に配置されるとともに、すべての矯
正部材(4)がテーパ状棒(7)によって工具中心部よ
り外向きに均等な力で付勢せられるようになされている
。
そして、これらの矯正部材(4)の矯正用滑面(4a)
を押出型材(1)の中空部り2)の内面(2a)に押し
つけ、この状態で、矯正用工具(3)を押出型材(1)
の一端より他端に向かって回転させながら移動させる。
を押出型材(1)の中空部り2)の内面(2a)に押し
つけ、この状態で、矯正用工具(3)を押出型材(1)
の一端より他端に向かって回転させながら移動させる。
このとき、矯正部材(4)の精度の良い矯正用滑面(4
a)が、いわばゲージの役割を果たし、均等な力で外向
きに付勢せられかつ同一円周上に配置された矯正部材(
4)の矯正用滑面(4a)の先端部が、矯正の基準面と
なる。
a)が、いわばゲージの役割を果たし、均等な力で外向
きに付勢せられかつ同一円周上に配置された矯正部材(
4)の矯正用滑面(4a)の先端部が、矯正の基準面と
なる。
これらの矯正部材(4)の回転・移動により、押出型材
(1)の中空部(2)の内面が部分的に変形せしめられ
て、その断面が真円に近づくように矯正されると同時に
、局部的な凹凸が伸ばされて、凹凸が少なくなり、例え
ば中空部(2)の内面(2a)が真円度0.1%以下、
平均面粗度(Rz)1.0p以下、および最大面粗度(
Rsax) 3.Otm以下となされて、非常に精度の
高い、いわゆる無切削シリンダ材として有用な中空アル
ミニウム押出型材(1)を安定して製造することができ
た。
(1)の中空部(2)の内面が部分的に変形せしめられ
て、その断面が真円に近づくように矯正されると同時に
、局部的な凹凸が伸ばされて、凹凸が少なくなり、例え
ば中空部(2)の内面(2a)が真円度0.1%以下、
平均面粗度(Rz)1.0p以下、および最大面粗度(
Rsax) 3.Otm以下となされて、非常に精度の
高い、いわゆる無切削シリンダ材として有用な中空アル
ミニウム押出型材(1)を安定して製造することができ
た。
このようにして、この発明の方法により得られる真円度
および面粗度の低い、精度の良い中空アルミニウム押出
型材(1)は、例えば流体圧シリンダ等の材料に使用さ
れるものである。
および面粗度の低い、精度の良い中空アルミニウム押出
型材(1)は、例えば流体圧シリンダ等の材料に使用さ
れるものである。
なお、矯正用工具(3)に具備される矯正部材(4)の
矯正用滑面(4a)は、ロール状のものに限らず、中空
押出型材(1)の中空部(2)の半径より小さい曲率半
径を有する断面凸弧状を有するものであれば良い。
矯正用滑面(4a)は、ロール状のものに限らず、中空
押出型材(1)の中空部(2)の半径より小さい曲率半
径を有する断面凸弧状を有するものであれば良い。
なお、上記実施例においては、矯正用工具(3)の矯正
部材(4)を工具中心部より外向きに均等な力で付勢す
るのに、テーパ状棒(7)を使用しているが、これはそ
の他の手段であっても良い。
部材(4)を工具中心部より外向きに均等な力で付勢す
るのに、テーパ状棒(7)を使用しているが、これはそ
の他の手段であっても良い。
発明の効果
この発明による断面円形の中空部を有するアルミニウム
押出型材の内面の矯正方法は、上述のように、断面円形
の中空部を有する成形後のアルミニウム中空押出型材の
一端部内側に、中空部の半径より小さい曲率半径を有す
る断面凸弧状の矯正用滑面を有する所要数の矯正部材を
備えた矯正用工具を入れ、矯正部材は工具中心部に対し
て放射状にかつ先端部が同一円周上に配置されるととも
に、すべての矯正部材が工具中心部より外向きに均等な
力で付勢せられるようになされており、これらの矯正部
材の矯正用滑面を押出型材の中空部の内面に押しっけ、
この状態で矯正用工具を押出型材の一端より他端に向か
って回転させながら移動させることにより、中空部の内
面を断面真円形の平滑面に矯正するものであるから、真
円度0.1%以下、平均面粗度(Rz) 1 、01m
以下、および最大面粗度(Raax) 3.0−以下の
非常に精度の高いシリンダ材として有用な中空アルミニ
ウム押出型材を安定して製造することができる、という
効果を奏する。
押出型材の内面の矯正方法は、上述のように、断面円形
の中空部を有する成形後のアルミニウム中空押出型材の
一端部内側に、中空部の半径より小さい曲率半径を有す
る断面凸弧状の矯正用滑面を有する所要数の矯正部材を
備えた矯正用工具を入れ、矯正部材は工具中心部に対し
て放射状にかつ先端部が同一円周上に配置されるととも
に、すべての矯正部材が工具中心部より外向きに均等な
力で付勢せられるようになされており、これらの矯正部
材の矯正用滑面を押出型材の中空部の内面に押しっけ、
この状態で矯正用工具を押出型材の一端より他端に向か
って回転させながら移動させることにより、中空部の内
面を断面真円形の平滑面に矯正するものであるから、真
円度0.1%以下、平均面粗度(Rz) 1 、01m
以下、および最大面粗度(Raax) 3.0−以下の
非常に精度の高いシリンダ材として有用な中空アルミニ
ウム押出型材を安定して製造することができる、という
効果を奏する。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図はこの発
明の方法によりアルミニウム中空押出型材の内面を矯正
している状態の概略要部斜視図、第2図は第1図■−■
線に沿う断面図、第3図は矯正用工具の側面図である。 (1)・・・アルミニウム中空押出型材、(2)・・・
断面内形の中空部、(2a)・・・内面、(3)・・・
矯正用工具、(4)・・・矯正部材、(4a)・・・断
面凸弧状の矯正用滑面、(5)・・・円筒状工具本体、
(7)・・・テーパ状棒。 以 上 第2図 第3図
明の方法によりアルミニウム中空押出型材の内面を矯正
している状態の概略要部斜視図、第2図は第1図■−■
線に沿う断面図、第3図は矯正用工具の側面図である。 (1)・・・アルミニウム中空押出型材、(2)・・・
断面内形の中空部、(2a)・・・内面、(3)・・・
矯正用工具、(4)・・・矯正部材、(4a)・・・断
面凸弧状の矯正用滑面、(5)・・・円筒状工具本体、
(7)・・・テーパ状棒。 以 上 第2図 第3図
Claims (1)
- 断面円形の中空部(2)を有する成形後のアルミニウム
中空押出製材(1)の一端部内側に、中空部(2)の半
径より小さい曲率半径を有する断面凸弧状の矯正用滑面
(4a)を有する所要数の矯正部材(4)を備えた矯正
用工具(3)を入れ、矯正部材(4)は工具中心部に対
して放射状にかつ先端部が同一円周上に配置されるとと
もに、すべての矯正部材(4)が工具中心部より外向き
に均等な力で付勢せられるようになされており、これら
の矯正部材(4)の矯正用滑面(4a)を押出型材(1
)の中空部(2)の内面(2a)に押しつけ、この状態
で矯正用工具(3)を押出型材(1)の一端より他端に
向かって回転させながら移動させることにより、中空部
(2)の内面(2a)の断面真円形の平滑面に矯正する
ことを特徴とする、断面円形の中空部を有するアルミニ
ウム押出型材の内面の矯正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18559190A JPH0471718A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 断面円形の中空部を有するアルミニウム押出型材の内面の矯正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18559190A JPH0471718A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 断面円形の中空部を有するアルミニウム押出型材の内面の矯正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471718A true JPH0471718A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16173482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18559190A Pending JPH0471718A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 断面円形の中空部を有するアルミニウム押出型材の内面の矯正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471718A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104772369A (zh) * | 2015-04-27 | 2015-07-15 | 桂林市啄木鸟医疗器械有限公司 | 一种牙科手机维修工具 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18559190A patent/JPH0471718A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104772369A (zh) * | 2015-04-27 | 2015-07-15 | 桂林市啄木鸟医疗器械有限公司 | 一种牙科手机维修工具 |
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