JPH0471922A - ヒータコントロール装置構造 - Google Patents
ヒータコントロール装置構造Info
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- JPH0471922A JPH0471922A JP18066190A JP18066190A JPH0471922A JP H0471922 A JPH0471922 A JP H0471922A JP 18066190 A JP18066190 A JP 18066190A JP 18066190 A JP18066190 A JP 18066190A JP H0471922 A JPH0471922 A JP H0471922A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- shaft
- main body
- operating lever
- control device
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はヒータコントロール装置構造に係り、特に自
動車のインスツルメントパネルに装備され、操作により
所定温度の空気を所定量だけ車室内の所定箇所から送出
するヒータコントロール装置構造に関する。
動車のインスツルメントパネルに装備され、操作により
所定温度の空気を所定量だけ車室内の所定箇所から送出
するヒータコントロール装置構造に関する。
[従来の技術]
自動車用のヒータコントロール装置は、一般に車室内の
運転席前方に配置したインスツルメントパネルの左側に
装備されている。
運転席前方に配置したインスツルメントパネルの左側に
装備されている。
また、ヒータコントロール装置は、送出する空気の温度
を調節する空気温度調整レバーや送出する空気量を調節
する空気量調節レバー そして空気の送出箇所を指定す
るレバーやつまみ部からなる指定部を有している。
を調節する空気温度調整レバーや送出する空気量を調節
する空気量調節レバー そして空気の送出箇所を指定す
るレバーやつまみ部からなる指定部を有している。
前記ヒータコントロール装置は、冬期のヒータとして機
能するのみでなく、夏期のターラとしても機能するいわ
ゆるエアコンである。
能するのみでなく、夏期のターラとしても機能するいわ
ゆるエアコンである。
前記ヒータコントロール装置は、第5.6図に示す如く
、本体部104に対して一体的且つ円周等間隔に形成し
た2個の保合爪部122−1.122−2を有し、動作
レバー114の切欠き部140を保合爪部122−1.
122−2に位置させた後に動作レバー114を90度
回転させ、係合爪部122−1.122−2を動作レバ
−114上面にて係合させている。
、本体部104に対して一体的且つ円周等間隔に形成し
た2個の保合爪部122−1.122−2を有し、動作
レバー114の切欠き部140を保合爪部122−1.
122−2に位置させた後に動作レバー114を90度
回転させ、係合爪部122−1.122−2を動作レバ
−114上面にて係合させている。
そして、動作レバー114を所定位置に位置させた後に
動作レバー114のラック116にシャフト部108の
ベベルギヤ110を噛合させつつ、シャフト部108の
他端側を前記本体部104に対して一体成形され前記保
合爪部122−1.122−2間にある軸受部112に
挿入して軸支し、シャフト部108の他端側にCリング
等の固定具142を装着してシャフト部108を固定し
ている。
動作レバー114のラック116にシャフト部108の
ベベルギヤ110を噛合させつつ、シャフト部108の
他端側を前記本体部104に対して一体成形され前記保
合爪部122−1.122−2間にある軸受部112に
挿入して軸支し、シャフト部108の他端側にCリング
等の固定具142を装着してシャフト部108を固定し
ている。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところで、従来のヒータコントロール装置構造において
は、動作レバーとシャフト部とCリング等からなる固定
具との夫々を組付する必要があり、大なる部品点数によ
って組付性が悪く、実用上不利であるとともに、部品点
数が多いことによって製作が困難となり、コストが嵩み
、経済的にも不利であるという不都合がある。
は、動作レバーとシャフト部とCリング等からなる固定
具との夫々を組付する必要があり、大なる部品点数によ
って組付性が悪く、実用上不利であるとともに、部品点
数が多いことによって製作が困難となり、コストが嵩み
、経済的にも不利であるという不都合がある。
また、動作レバーを2個の係合爪部によって係合してい
ることにより、係合状態を強くすると、動作レバーの動
きが鈍くなり、操作性が悪化するという不都合があると
ともに、逆に係合状態を弱くすると、操作性は向上する
が、係合爪部の保合が解除され易くなって動作レバーが
外れ易くなり、動作レバーにガタが生ずるという不都合
がある。
ることにより、係合状態を強くすると、動作レバーの動
きが鈍くなり、操作性が悪化するという不都合があると
ともに、逆に係合状態を弱くすると、操作性は向上する
が、係合爪部の保合が解除され易くなって動作レバーが
外れ易くなり、動作レバーにガタが生ずるという不都合
がある。
更に、保合爪部の保合解除を阻止するものがないことに
より、経年変化によって係合爪部の係合力が低下した際
に、保合爪部が外れ易くなり、ヒータコントロール装置
の使用寿命を短くしてしまう惧れがあるという不都合が
ある。
より、経年変化によって係合爪部の係合力が低下した際
に、保合爪部が外れ易くなり、ヒータコントロール装置
の使用寿命を短くしてしまう惧れがあるという不都合が
ある。
[発明の目的コ
そこでこの発明の目的は、上述不都合を除去するために
、ヒータコントロール装置の本体部の操作面側に送風箇
所を指定する指定つまみ部を設け、指定つまみ部を一端
側に係合したシャフト部を設けるとともに、シャフト部
に連動する動作レバーを設け、本体部に一体成形され動
作レバーを本体部に固定するとともにシャフト部の他端
側まで延び係合解除を防止する第1係合部を設け、シャ
フト部の他端側には本体部に係合しシャフト部の抜けを
防止する第2係合部を設けたことにより、部品点数を削
減し、組付性を向上し得るとともに、使用時の第1係合
部の保合解除を確実に防止し得るヒータコントロール装
置構造を実現するにある。
、ヒータコントロール装置の本体部の操作面側に送風箇
所を指定する指定つまみ部を設け、指定つまみ部を一端
側に係合したシャフト部を設けるとともに、シャフト部
に連動する動作レバーを設け、本体部に一体成形され動
作レバーを本体部に固定するとともにシャフト部の他端
側まで延び係合解除を防止する第1係合部を設け、シャ
フト部の他端側には本体部に係合しシャフト部の抜けを
防止する第2係合部を設けたことにより、部品点数を削
減し、組付性を向上し得るとともに、使用時の第1係合
部の保合解除を確実に防止し得るヒータコントロール装
置構造を実現するにある。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するためにこの発明は、操作により所定
温度の空気を所定量だけ車室内の所定箇所から送出する
ヒータコントロール装置において、このヒータコントロ
ール装置の本体部の操作面側に送風箇所を指定する指定
つまみ部を設け、指定つまみ部を一端側に係合したシャ
フト部を設け、このシャフト部に連動する動作レバーを
設け、前記本体部に一体成形され動作レバーを本体部に
固定するとともに前記シャフト部の他端側まで延び係合
解除を防止する第1係合部を設け、前記シャフト部の他
端側には前記本体部に係合しシャフト部の抜けを防止す
る第2係合部を設けたことを特徴とする。
温度の空気を所定量だけ車室内の所定箇所から送出する
ヒータコントロール装置において、このヒータコントロ
ール装置の本体部の操作面側に送風箇所を指定する指定
つまみ部を設け、指定つまみ部を一端側に係合したシャ
フト部を設け、このシャフト部に連動する動作レバーを
設け、前記本体部に一体成形され動作レバーを本体部に
固定するとともに前記シャフト部の他端側まで延び係合
解除を防止する第1係合部を設け、前記シャフト部の他
端側には前記本体部に係合しシャフト部の抜けを防止す
る第2係合部を設けたことを特徴とする。
[作用コ
上述の如く構成したことにより、ヒータコントロール装
置の本体部にシャフト部及び動作レバーを組付する際に
は、部品点数が削減されて組付性を向上しているととも
に、シャフト部の他端側まで第1係合部を延長して第1
係合部の係合解除を確実に防止している。
置の本体部にシャフト部及び動作レバーを組付する際に
は、部品点数が削減されて組付性を向上しているととも
に、シャフト部の他端側まで第1係合部を延長して第1
係合部の係合解除を確実に防止している。
[実施例コ
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1〜4図はこの発明の実施例を示すものである。第1
〜3図において、2はヒータコントロール装置、4は本
体部である。
〜3図において、2はヒータコントロール装置、4は本
体部である。
前記ヒータコントロール装置2の本体部4の操作面4a
に位置するとともに、頭寒足熱やデフロスタ等に使い分
けるべく送風箇所を指定する指定つまみ部6を設ける。
に位置するとともに、頭寒足熱やデフロスタ等に使い分
けるべく送風箇所を指定する指定つまみ部6を設ける。
この指定つまみ部6は、シャフト部8の一端8a側に係
合され、前記本体部4の操作面4aの裏面4bにおいて
シャフト部8にはベベルギヤ10が固着されている。
合され、前記本体部4の操作面4aの裏面4bにおいて
シャフト部8にはベベルギヤ10が固着されている。
そして、シャフト部8の他端8b側は、本体部4に一体
成形される軸受部12に軸支される。シャフト部8に連
動する動作レバー14を設ける。
成形される軸受部12に軸支される。シャフト部8に連
動する動作レバー14を設ける。
つまり、シャフト部8のベベルギヤ10と動作レバー1
4のラック16とを噛合させて連動させるものである。
4のラック16とを噛合させて連動させるものである。
そして、動作レバー14を本体部4に固定するとともに
、前記シャフト部8の他端8b側まで延びる第1係合部
18を本体部4に対して一体的に形成する。
、前記シャフト部8の他端8b側まで延びる第1係合部
18を本体部4に対して一体的に形成する。
すなわち、第1係合部18は、第1〜3図に示す如く、
本体部4から前記軸受部12と平行に突出形成されると
ともに、動作レバー14の孔部20に係合して動作レバ
ー14を本体部4に固定すべく外側方向に、例えば第1
係合爪部22が突出形成されている。
本体部4から前記軸受部12と平行に突出形成されると
ともに、動作レバー14の孔部20に係合して動作レバ
ー14を本体部4に固定すべく外側方向に、例えば第1
係合爪部22が突出形成されている。
また、この第1係合爪部22の上端を前記シャフト部8
の他端8bの端面部位まで延長する延長部24を設け、
この延長部24により第1係合爪部22の係合解除を防
止すべくシャフト部8の他端8b端面に接触、あるいは
少許離間させて設ける。
の他端8bの端面部位まで延長する延長部24を設け、
この延長部24により第1係合爪部22の係合解除を防
止すべくシャフト部8の他端8b端面に接触、あるいは
少許離間させて設ける。
そして、動作レバー14の孔部20を軸受部12と第1
係合部18とに貫通させた際に、動作レバー14は孔部
20を回動中心として回動可能に保持される。つまり、
前記指定つまみ部6を操作してシャフト部8を回転させ
た際には、シャフト部8のベベルギヤ10によってシャ
フト部8の回転動作がラック16を介して動作レバー1
4に伝達され、動作レバー14を孔部20を中心として
回動させ、動作レバー14の他端14bに接続される送
風箇所切換機構(図示せず)を切換動作させるものであ
る。
係合部18とに貫通させた際に、動作レバー14は孔部
20を回動中心として回動可能に保持される。つまり、
前記指定つまみ部6を操作してシャフト部8を回転させ
た際には、シャフト部8のベベルギヤ10によってシャ
フト部8の回転動作がラック16を介して動作レバー1
4に伝達され、動作レバー14を孔部20を中心として
回動させ、動作レバー14の他端14bに接続される送
風箇所切換機構(図示せず)を切換動作させるものであ
る。
前記動作レバー14の一端14a側のラック16と本体
部4間にはラック16を図面において上方向に、つまり
ベベルギヤ10側に押圧する抑圧部材26を設ける。
部4間にはラック16を図面において上方向に、つまり
ベベルギヤ10側に押圧する抑圧部材26を設ける。
前記シャフト部8の他端8b側には、前記本体部4に係
合しシャフト部8の抜けを防止する第2係合部28を設
ける構成とする。
合しシャフト部8の抜けを防止する第2係合部28を設
ける構成とする。
詳述すれば、第2係合部28は、第1.4図に示す如く
、シャフト部8の他端8b側を半径方向に貫通する貫通
孔部30の一方の開口部30aに形成され、片持ち支持
構造とされ、揺動側端部28sの外側部位には前記軸受
部12に係合しシャフト部8の逸脱を防止する、例えば
第2係合爪部32が設けられる。
、シャフト部8の他端8b側を半径方向に貫通する貫通
孔部30の一方の開口部30aに形成され、片持ち支持
構造とされ、揺動側端部28sの外側部位には前記軸受
部12に係合しシャフト部8の逸脱を防止する、例えば
第2係合爪部32が設けられる。
次に作用について説明する。
前記ヒータコントロール装置2の本体部4にシャフト部
8及び動作レバー14を組み付ける際には、先ず本体部
4の軸受部12と第1係合部18とに動作レバー14の
孔部20を係合させ、動作レバー14の孔部20を回動
中心として回動可能に保持させる。
8及び動作レバー14を組み付ける際には、先ず本体部
4の軸受部12と第1係合部18とに動作レバー14の
孔部20を係合させ、動作レバー14の孔部20を回動
中心として回動可能に保持させる。
そして、前記動作レバー14を第1係合部18の第1係
合爪部22によって本体部4側に固定する。
合爪部22によって本体部4側に固定する。
次に、動作レバー14のラック16にシャフト部8のベ
ベルギヤ10を噛合させつつ、軸受部12にシャフト部
8の他端8b側を軸支させ、シャフト部8の他端8bの
第2係合爪部32を軸受部12に係合させてンヤフト部
8の逸脱を防止している。
ベルギヤ10を噛合させつつ、軸受部12にシャフト部
8の他端8b側を軸支させ、シャフト部8の他端8bの
第2係合爪部32を軸受部12に係合させてンヤフト部
8の逸脱を防止している。
そしてこのとき、第1係合部18の第1係合爪部22の
上端の延長部24が、前記シャフト部8の他端8b端而
に接触、あるいは少許離間すべく位置することとなり、
第1係合部18の係合解除方向への移動を阻止し、第1
係合爪部22の係合解除を防止している。
上端の延長部24が、前記シャフト部8の他端8b端而
に接触、あるいは少許離間すべく位置することとなり、
第1係合部18の係合解除方向への移動を阻止し、第1
係合爪部22の係合解除を防止している。
更に、前記シャフト部8の一端8a側には、頭寒足熱や
デフロスタ等に使い分けるべく送風箇所を指定する指定
つまみ部6が装着される。
デフロスタ等に使い分けるべく送風箇所を指定する指定
つまみ部6が装着される。
これにより、前記ヒータコントロール装置2の動作レバ
ー14とシャフト部8とを組付すれば良く、従来の如き
CIJソングからなる固定具を組付する必要がなく、部
品点数を減少できて組付性が向上され、実用上有利であ
るとともに、部品点■が削減されることによって製作が
容易となり、コストを低廉とし得て、経済的にも有利で
ある。
ー14とシャフト部8とを組付すれば良く、従来の如き
CIJソングからなる固定具を組付する必要がなく、部
品点数を減少できて組付性が向上され、実用上有利であ
るとともに、部品点■が削減されることによって製作が
容易となり、コストを低廉とし得て、経済的にも有利で
ある。
また、前記動作レバー14を1個の第1係合爪部22に
よって係合していることにより、係合状態を変化させる
ことがなく、動作レバー14にガタつきを回避すること
ができ、動作レバー14の動きを円滑とし得て、操作性
を向上させ得るものである。
よって係合していることにより、係合状態を変化させる
ことがなく、動作レバー14にガタつきを回避すること
ができ、動作レバー14の動きを円滑とし得て、操作性
を向上させ得るものである。
更に、前記第1係合部18の第1係合爪部22の上端の
延長部24が、前記シャフト部8の他端8b端面に接触
、あるいは少許離間すべく位置することにより、第1係
合部18の係合解除方向への移動をシャフト部8の他端
8b端面によって阻止でき、第1係合爪部22の係合解
除を防止し得て、従来に比し前記ヒータコントロール装
置2の使用寿命を長くすることができる。
延長部24が、前記シャフト部8の他端8b端面に接触
、あるいは少許離間すべく位置することにより、第1係
合部18の係合解除方向への移動をシャフト部8の他端
8b端面によって阻止でき、第1係合爪部22の係合解
除を防止し得て、従来に比し前記ヒータコントロール装
置2の使用寿命を長くすることができる。
[発明の効果]
以上詳細に説明した如くこの発明によれば、ヒータコン
トロール装置の本体部の操作面側に送風箇所を指定する
指定つまみ部を設け、指定つまみ部を一端側に係合した
シャフト部を設けるとともに、シャフト部に連動する動
作レバーを設け、本体部に一体成形され動作レバーを本
体部に固定するとともにシャフト部の他端側まで延び係
合解除を防止する第1係合部を設け、シャフト部の他端
側には本体部に係合しシャフト部の抜けを防止する第2
係合部を設けたので、動作レバーとシャフト部とを組付
すれば良く、従来の如きCIJソングからなる固定具を
組付する必要がなく、部品点数を減少でき、組付性を向
上させ得て、実用上有利であるとともに、部品点数が削
減されることによって製作が容易となり、コストを低廉
とし得て、経済的にも有利である。また、前記動作レバ
ーを第1係合部によって係合していることにより、係合
状態を変化させることがなく、動作レバーにガタつきを
回避することができ、動作レバーの動きを円滑とし得て
、操作性を向上させ得るものである。更に、前記第1係
合部の上端がシャフト部の他端側まで延長されることに
より、第1係合部の係合解除方向への移動をシャフト部
の他端によって阻止でき、第1係合部の保合解除を防止
し得て、従来に比し前記ヒータコントロール装置の使用
寿命を長くすることができる。
トロール装置の本体部の操作面側に送風箇所を指定する
指定つまみ部を設け、指定つまみ部を一端側に係合した
シャフト部を設けるとともに、シャフト部に連動する動
作レバーを設け、本体部に一体成形され動作レバーを本
体部に固定するとともにシャフト部の他端側まで延び係
合解除を防止する第1係合部を設け、シャフト部の他端
側には本体部に係合しシャフト部の抜けを防止する第2
係合部を設けたので、動作レバーとシャフト部とを組付
すれば良く、従来の如きCIJソングからなる固定具を
組付する必要がなく、部品点数を減少でき、組付性を向
上させ得て、実用上有利であるとともに、部品点数が削
減されることによって製作が容易となり、コストを低廉
とし得て、経済的にも有利である。また、前記動作レバ
ーを第1係合部によって係合していることにより、係合
状態を変化させることがなく、動作レバーにガタつきを
回避することができ、動作レバーの動きを円滑とし得て
、操作性を向上させ得るものである。更に、前記第1係
合部の上端がシャフト部の他端側まで延長されることに
より、第1係合部の係合解除方向への移動をシャフト部
の他端によって阻止でき、第1係合部の保合解除を防止
し得て、従来に比し前記ヒータコントロール装置の使用
寿命を長くすることができる。
第1〜4図はこの発明の実施例を示し、第1図はヒータ
コントロール装置の本体部へのシャフト部と動作レバー
との取付状態の概略斜視図、第2図は本体部へのシャフ
ト部と動作レバーとの取付状態の一部切欠き断面図、第
3図は本体部へのシャフト部と動作レバーとの取付状態
の底面図、第4図はシャフト部の他端側の要部拡大端面
図である。 第5.6図はこの発明の従来技術を示し、第5図は本体
部へのシャフト部と動作レバーとの取付状態の断面図、
第6図は本体部へのシャフト部と動作レバーとの取付状
態の底面図である。 図において、2はヒータコントロール装置、4は本体部
、4aは操作面、4bは裏面、6は指定つまみ部、8は
シャフト部、8aは一端、8bは他端、10はベベルギ
ヤ、12は軸受部、14は動作レバー 14bは他端、
16はラック、18は第1係合部、20は孔部、22は
第1係合爪部、24は延長部、26は押圧部材、28は
第2係合部、28sは揺動側端部、30は貫通孔部、3
0aは開口部、32は第2係合爪部である。 特許 出願人 鈴木自動車工業株式会社特許 出願人
イオ インダストリー株式会社代理人 弁理士
西 郷 義 美図面の浄書 第1図 第 図 第 図 第3図 第 図 手続主甫正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願平2−180661号 2、発明の名称 ヒータコントロール装置構造 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県浜名郡可美村高塚300番地名称(2
0B)銘木自動車工業 株式会社 (ほか1名)
コントロール装置の本体部へのシャフト部と動作レバー
との取付状態の概略斜視図、第2図は本体部へのシャフ
ト部と動作レバーとの取付状態の一部切欠き断面図、第
3図は本体部へのシャフト部と動作レバーとの取付状態
の底面図、第4図はシャフト部の他端側の要部拡大端面
図である。 第5.6図はこの発明の従来技術を示し、第5図は本体
部へのシャフト部と動作レバーとの取付状態の断面図、
第6図は本体部へのシャフト部と動作レバーとの取付状
態の底面図である。 図において、2はヒータコントロール装置、4は本体部
、4aは操作面、4bは裏面、6は指定つまみ部、8は
シャフト部、8aは一端、8bは他端、10はベベルギ
ヤ、12は軸受部、14は動作レバー 14bは他端、
16はラック、18は第1係合部、20は孔部、22は
第1係合爪部、24は延長部、26は押圧部材、28は
第2係合部、28sは揺動側端部、30は貫通孔部、3
0aは開口部、32は第2係合爪部である。 特許 出願人 鈴木自動車工業株式会社特許 出願人
イオ インダストリー株式会社代理人 弁理士
西 郷 義 美図面の浄書 第1図 第 図 第 図 第3図 第 図 手続主甫正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願平2−180661号 2、発明の名称 ヒータコントロール装置構造 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県浜名郡可美村高塚300番地名称(2
0B)銘木自動車工業 株式会社 (ほか1名)
Claims (1)
- 1.操作により所定温度の空気を所定量だけ車室内の所
定箇所から送出するヒータコントロール装置において、
このヒータコントロール装置の本体部の操作面側に送風
箇所を指定する指定つまみ部を設け、指定つまみ部を一
端側に係合したシャフト部を設け、このシャフト部に連
動する動作レバーを設け、前記本体部に一体成形され動
作レバーを本体部に固定するとともに前記シャフト部の
他端側まで延び係合解除を防止する第1係合部を設け、
前記シャフト部の他端側には前記本体部に係合しシャフ
ト部の抜けを防止する第2係合部を設けたことを特徴と
するヒータコントロール装置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180661A JP3020109B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | ヒータコントロール装置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180661A JP3020109B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | ヒータコントロール装置構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471922A true JPH0471922A (ja) | 1992-03-06 |
| JP3020109B2 JP3020109B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=16087107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180661A Expired - Fee Related JP3020109B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | ヒータコントロール装置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3020109B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030004887A (ko) * | 2001-07-07 | 2003-01-15 | 주식회사 엘지생활건강 | 강화된 뒤허리밴드를 포함하는 일회용 흡수제품 |
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-
1990
- 1990-07-10 JP JP2180661A patent/JP3020109B2/ja not_active Expired - Fee Related
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