JPH0471950A - 二液式ウオツシヤ装置 - Google Patents

二液式ウオツシヤ装置

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JPH0471950A
JPH0471950A JP2184540A JP18454090A JPH0471950A JP H0471950 A JPH0471950 A JP H0471950A JP 2184540 A JP2184540 A JP 2184540A JP 18454090 A JP18454090 A JP 18454090A JP H0471950 A JPH0471950 A JP H0471950A
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JP
Japan
Prior art keywords
tank
cleaning liquid
nozzle
pump
liquid
Prior art date
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Application number
JP2184540A
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English (en)
Inventor
Keisuke Kanazawa
啓介 金澤
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Asmo Co Ltd
Original Assignee
Asmo Co Ltd
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Publication of JPH0471950A publication Critical patent/JPH0471950A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は車両のウィンドガラス等の洗浄を行うためのウ
オッシャ装置に係り、特に互いに独立する二個のタンク
に収容された洗浄液を選択的に切替え噴射させる二液式
ウオッシャ装置に関する。
[従来の技術] 車両のウィンドガラス等の洗浄を行うための二液式ウオ
ッシャ装置としては、互いに独立する二個のタンクを備
えており、各タンクにはそれぞれ洗浄液(例えば、一方
のタンクには水、他方のタンクにはガラス面に付着した
油膜等を除去する強力洗浄液)が収容されている。また
、各タンクにはそれぞれ電動ポンプが取付けられており
、タンクに収容された洗浄液を送給してノズルから噴射
させるようになっている(例えば、特開昭591840
45号公報)。、 このような二液式ウオッシャ装置では、洗浄液の必要な
容量を確保しつつ、各タンクの配置場所の選択の自由度
が広がる等の利点があるが、反面、各タンクにはそれぞ
れ電動ポンプが取り付けられているため比較的コスト高
であり、さらに電動ポンプ駆動用の電気的制御装置等が
複雑である欠点があった。
そこで、このような欠点を解消するために、電気的制御
装置が不要なジェットポンプ(噴流ポンプ)を用いた二
液式ウオッシャ装置が提案されている(実開昭63−4
770号公報)。
この種の二液式ウオッシャ装置では、一方のタンクに取
り付けられた電動ポンプが作動することにより一方のタ
ンク内の洗浄液がジェットポンプへ送給され、これによ
って他方のタンク内の洗浄液がジェットポンプによって
揚水され、一方のタンク内の洗浄液と混合されてノズル
から噴射される。したがって、高価な電動ポンプを複数
設ける必要がなく、また複雑な電気的制御装置が不要と
なり、構造も簡単になる。
「発明が解決しようとする課題] しかしながら、前述の二液式ウオッシャ装置では、簡単
な構造で洗浄液を送給してノズルから噴射することがで
きるものの、一方のタンクに収容された洗浄液と他方の
タンクに収容された洗浄液とが常に混合された状態で噴
射できるのみであっすなわち、換言すれば、ジェットポ
ンプを作動させて洗浄液を揚水するためには常に電動ポ
ンプを作動させる必要があり、したがって、電動ポンプ
によって給水された一方の洗浄液とジェットポンプによ
って揚水された他方の洗浄液とは常に混合されて噴射さ
れることになる。このため、電動ポンプによって一方の
洗浄液のみを別個に独立して送給してノズルから噴射さ
せることができなかった。
本発明は上記事実を考慮し、一方のタンクに収容された
洗浄液と他方のタンクに収容された洗浄液とを混合して
噴射する態様と、他方のタンクに収容された洗浄液のみ
を噴射する態様とを、簡単な構造で選択的に行なうこと
ができる二液式ウオッシャ装置を得ることが目的である
[課題を解決するための手段] 本発明に係る二液式ウオッシャ装置は、互いに独立する
二個のタンクに収容された洗浄液をポンプによって送給
してノズルから噴射させる二液式ウオッシャ装置であっ
て、前記二個のタンクのうち何れか一方のタンクに取り
付けられ、送給された洗浄液を噴出させるノズル部と、
前記一方のタンクに収容された洗浄液を前記ノズル部の
噴流によって揚水する揚水部と、前記ノズル部から噴出
された洗浄液と前記揚水部から揚水された洗浄液を混合
し前記ノズルへ送給するベンチュリ部とを備えるジェッ
トポンプと、前記二個のタンクのうち何れか他方のタン
クに取り付けられ、前記ジェットポンプのノズル部に連
通されて前記他方のタンクに収容された洗浄液を前記ジ
ェットポンプのノズル部へ送給する第1の吐出口と、前
記ノズルに直接連通され前記他方のタンクに収容された
洗浄液を前記ノズルへ送給する第2の吐出口とに択一的
に吐出するダブルアウトレットポンプと、を具備したこ
とを特徴としている。
[作用コ 上記構成の二液式ウオッシャ装置では、ダブルアウトレ
ットポンプが作動して他方のタンクに収容された洗浄液
が第1の吐出口から吐出されると、この他方のタンクの
洗浄液はジェットポンプのノズル部へ送給されてジェッ
トポンプが作動する。
ノズル部から他方のタンクの洗浄液が噴出されると、一
方のタンクに収容された洗浄液が噴流によって揚水され
て他方のタンクの洗浄液と混合され、ベンチュリ部を経
てノズルへ送給されて、ノズルから噴射される。
一方、ダブルアウトレットポンプが作動して他方のタン
クに収容された洗浄液が第2の吐出口から吐出されると
、この他方のタンクの洗浄液は直接ノズルへ送給され、
これによって、他方のタンクに収容された洗浄液のみが
ノズルから噴射される。
このように、ダブルアウトレットポンプの第1の吐出口
から洗浄液を吐出する状態と、第2の吐出口から洗浄液
を吐出する状態とを切り替えることにより、一方のタン
クに収容された洗浄液と他方のタンクに収容された洗浄
液とが混合されて噴射される態様と、他方のタンクに収
容された洗浄液のみが噴射される態様とを、選択的に行
なうことができ、構造も簡単となる。
[実施例] 第1図には本発明に係る二液式ウオッシャ装置10の全
体構成図が示されている。
二液式ウオッシャ装置10は、タンク12及びタンク1
4を備えている。タンク12には洗浄液A(例えば、ガ
ラス面に付着した油膜等を除去する強力洗浄液)が収容
されている。タンク12の上部開口には、ジェットポン
プ16が取付けられている。
ジェットポンプ16は、第2図に詳細に示す如く、中央
部に混合室18が形成されており、さらにこの混合室1
8に連通ずる揚水部としての揚水管20を有している。
揚水管20はタンク12内に垂下されており、その先端
部はタンク12の底部近傍に位置している。また、混合
室18にはノズル22が連結されており、ノズル22か
ら高圧の流体(所謂、駆動流体:本実施例では後に詳述
するタンク14内の洗浄液B)を高速で混合室18内へ
噴出できるようになっている。
また混合室18には、ノズル22に対向してベンチュリ
24が連通して形成されており、ノズル22か′ら混合
室18内に噴出された高速の流体はベンチュリ24へ流
出される。この際に、ノズル22から混合室18内に噴
出された高速の流体によって混合室18内が低圧部とな
り、このためタンク12内の洗浄液Aが揚水管20を介
して吸引され、混合室18内でノズル22から噴出され
た流体(洗浄液)と混合された後に、速度エネルギーが
圧力エネルギーに変換されながらベンチュリ24内へ流
出するようになっている。
ベンチュリ24は、後に詳述する4ウエイバルブ56に
パイプ58を介して連結されている。
一方、タンク14には洗浄液B(例えば、水)が収容さ
れている。また、タンク14の底部にはダブルアウトレ
ットポンプ26が取り付けられている。
ダブルアウトレットポンプ26は、第3図に詳細に示す
如くインペラー28が電動部30の回転子32に連結さ
れた所謂遠心ポンプとされており、さらに第4図に概略
的に示す如くインペラー28には案内路34及び案内路
36が連結されている。
またインペラー28は吸入口38を経てタンク14内に
連通している。このため、インペラー28が正方向に回
転することによりタンク14内の洗浄液Bを吸入口38
から吸入して案内路34へ流出することができ、一方、
インペラー28が逆方向に回転することによりタンク1
4内の洗浄液Bを吸入口38から吸入して案内路36へ
流出することができるようになっている。
各案内路34.36は切替えバルブ40に連結されてい
る。第4図に概略的に示す如く、切替えバルブ40のの
中央部は弁室42となっており、さらに、弁室42には
前述の案内路34、案内路36が互いに対向して連通さ
れている。また、案内路34の近傍の弁室42には、第
1の吐出口としての吐出口44が連通されており、案内
路36の近傍の弁室42には第2の吐出口としての吐出
口46が連通されている。
弁室42内には弁体48が配置されている。弁体48は
、案内路34及び吐出口44を閉塞する状態、あるいは
、案内路36及び吐出口46を閉塞する状態との間で弁
室42内を移動可能に配置されている。すなわち、弁体
48が弁室42の一方(第4図上方)の内壁に当接した
状態では、案内路36及び吐出口46は弁体48によっ
て閉塞状態とされかつ案内路34及び吐出口44は弁室
42を介して実質的に連通された状態となる(第4図図
示状態)。一方、弁体48が弁室42の他方(第4図下
方)の内壁に当接した状態では、前記とは逆に、案内路
36及び吐出口46は弁室42を介して実質的に連通さ
れた状態となりかつ案内路34及び吐出口44は弁体4
8によって閉塞状態となる。すなわち、ダブルアウトレ
ットポンプ26は、切替えバルブ40の吐出口44また
は吐出口46からそれぞれ独立してタンク14内の洗浄
液Bを吐出することができる。
弁体48と弁室42の他方(第4図下方)の内壁との間
には圧縮スプリング50が配置されており、常に弁体4
8を案内路36及び吐出口46の方向(弁室42の一方
(第4図上方)の内壁方向)へ付勢している。このため
、通常は弁体48は、弁室42の一方の内壁に当接して
案内路36及び吐出口46を閉塞状態としかつ案内路3
4及び吐出口44を連通状態としている(第5図図示状
鬼娑ン 。
ダブルアウトレットポンプ26の吐出口44は、パイプ
52を介して前述のジェットポンプ16のノズル22に
連結されており、このため、吐出口44から吐出された
洗浄液Bはノズル22へ送給されるようになっている。
一方、吐出口46は、パイプ54を介して4ウエイバル
ブ56に連結されている。このため、吐出口46から吐
出された洗浄液Bは、パイプ54を介して直接4ウエイ
バルブ56へ送給されるようになっている。
第5図に示す如く、4ウエイバルブ56の中央部は弁室
60となっており、さらに、弁室60には、前述のパイ
プ54、パイプ58が連結された流入路64、流入路6
2が形成されている。また、弁室60には流出路66、
流出路68が形成されており、それぞれパイプ70、パ
イプ72が連結されている。
弁室60内には弁体74が配置されている。弁体74は
、流入路62を閉塞し流入路64を開放する状態と、流
入路62を開放し流入路64を閉塞する状態との間で弁
室60内を移動可能に配置されている。すなわち、弁体
74が弁室60の一方(第5図上方)の内壁に当接した
状態では、流入路62は弁体74によって閉塞状態とさ
れかつ流入路64と流出路66.68は弁室60を介し
て実質的に連通された状態となる(第5図図示状態)。
一方、弁体74が弁室60の他方(第5図下方)の内壁
に当接した状態では、前記とは逆に、流入路62と流出
v466.68は弁室60を介して実質的に連通された
状態となりかつ流入路64は弁体74によって閉塞状態
とされる。
弁体74き弁室60の他方(第5図下方)の内壁との間
には圧縮スプリング76が配置されており、常に弁体7
4を流入路62の方向(弁室60の一方(第5図上方)
の内壁方向)へ付勢している。このため、通常は弁体7
4は、弁室60の一方の内壁に当接して流入路62を閉
塞状態としかつ流入路64を開放状態としている(第5
図図示状態)。
4ウエイバルブ56の流出路66.68に連結されたパ
イプ70.72の他端は、それぞれ噴射ノズル78に連
結されており、4ウエイバルブ56へ送給された後の洗
浄液A、Bを噴射ノズル78へ送給できる。
次の本実施例の作用を説明する。
上記構成の二液式ウオツンヤ装置IOでは、洗浄液Aと
洗浄液B(強力洗浄液と水)が混合されて噴射される態
様と、洗浄液B(水)のみが噴射される態様とを選択的
に行なうことができる。
すなわち、ダブルアウトレットポンプ26のインペラー
28を正方向に回転させることによりタンク14内の洗
浄液Bを吸入口38から吸入して吐出口44から吐出さ
せると、洗浄液Bはパイプ52を介してジェットポンプ
16のノズル22へ送給される。このため、洗浄液Bが
ノズル22から高速で混合室18内へ噴出され、この際
に、ノズル22から混合室18内に噴出された高速の洗
浄液Bによって混合室18内が低圧部となり、このため
タンク12内の洗浄液Aが揚水管20を介して吸引され
、混合室18内でノズル22から噴出された洗浄液Bと
混合された後に、速度エネルギーが圧力エネルギーに変
換されながらベンチュリ24内へ流出される。
ベンチュリ24内へ流出した混合洗浄液は、パイプ58
を介して4ウエイバルブ56へ送給される。ここで、4
ウエイバルブ56は弁体74によって流入路62が閉塞
状態とされているが、混合洗浄液が送給されると圧縮ス
プリング76の付勢力に抗して弁体74が移動され、流
入路62を開放して流入路62を弁室60を介して流出
路66.68と連通状態とし、かつ流入路64を閉鎖状
態とする。このため、パイプ58から送給された混合洗
浄液は、流入路64へ流出することなく、弁室60を経
て流出路66.68へ流出する。
さらに、流出路66.68へ流出した後の混合洗浄液は
、パイプ70.72を介して噴射ノズル78へ送給され
て噴射される。
一方、ダブルアウトレットポンプ26のインペラー28
を逆方向に回転させることによって、タンク14内の洗
浄液Bを吸入口38から吸入して吐出口46から吐出さ
せると、洗浄液Bはパイプ54を介して直接4ウエイバ
ルブ56へ送給される。
ここで、4ウエイバルブ56は通常は圧縮スプリング7
6によって弁体74が付勢されて流入路62を閉塞状態
としかつ流入路64を開放状態としているため、送給さ
れた洗浄液Bは、流入路62へ流出することなく、弁室
60を経て流出路66.68へ流出する。
さらに、流出路66.68へ流出した後の洗浄液Bは、
パイプ70、?2を介して噴射ノズル78へ送給されて
噴射される。
このように、ダブルアウトレットポンプ26の吐出口4
4から洗浄液Bを吐出する状態と、吐出口46から洗浄
液Bを吐出する状態とを切り替えることにより、タンク
12に収容された洗浄液Aとタンク14に収容された洗
浄液Bとが混合されて噴射される態様と、タンク14に
収容された洗浄液Bのみが噴射される態様とを、選択的
に行なうことができる。また、高価な電動ポンプを複数
設ける必要がなく、さらに電動ポンプ駆動用の複雑な電
気的制御装置も不要となり、構造も簡単となる。
また、上記実施例において、強力洗浄液Aを貯蔵したタ
ンク12側に接続された4ウエイバルブ56の流入路6
2は、圧縮スプリング76により弁体74にて通常時は
閉鎖しているので、洗浄液B(水)を噴射後、パイプ7
0.72に残留している残留液が逆流してパイプ58を
通って強力洗浄液Aを貯蔵しているタンク12内へ流入
し、強力洗浄液Aが薄められてしまうことを防止してい
る。
さらに、上記実施例ではタンク12とタンク14を別体
としているが、これに限定されず、一つのタンクを二つ
の貯蔵個所に仕切られたものとしてもよい。
さらに、上記実施例においては、タンク12に強力洗浄
液Aを、タンク14には洗浄液B(水)を貯蔵したが、
これら12.14に貯蔵される洗浄液は必ずしも異なる
ものでなくても良く、同一の洗浄液としても良い。
これにより車両のエンジンルーム内という限られたスペ
ース内にタンクを分散して配置できるので、スペース上
タンク容量を大きくとれないといった問題を解消するこ
とができる。
なお、本実施例においては、ダブルアウトレットポンプ
26はインペラー28が回転子32に連結された遠心ポ
ンプとする構成であり、また、ジェットポンプ16は揚
水管20、ノズル22及びベンチュリ24が互いに略直
角位置で配置される構成としたが、これらのダブルアウ
トレットポンプ26及びジェットポンプ16の構成はこ
れに限定されるものではなく、他の形式や構成であって
もよいことは無論である。
[発明の効果] 以上説明したに口く本発明に係る二液式ウオッシャ装置
は、一方のタンクに収容された洗浄液と他方のタンクに
収容された洗浄液とを混合して噴射する態様と、他方の
タンクに収容された洗浄液のみを噴射する態様とを、簡
単な構造で選択的に行なうことができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る二液式ウオッシャ装置の全体構成
図、第2図はジェットポンプの断面図、第3図はダブル
アウトレットポンプの断面図、第4図はダブルアウトレ
ットポンプのインペラー及び切替えバルブの概略構成図
、第5図は4ウエイバルブの断面図、第6図はダブルア
ウトレットボンプ、ジェットポンプ及び4ウエイバルブ
の配管状態を示す概略構成図である。 10・・・二液式ウオッシャ装置、 12・・・タンク(一方のタンク)、 14・・・タンク(他方のタンク)、 16・・・ジェットポンプ、 20・・・揚水管、 22・・・ノズル、 24・・・ベンチュリ、 26・・・ダブルアウトレットポンプ、28・・・イン
ペラー 38・・・吸入口、 40・・・切替えバルブ、 44・・・吐出口(第1の吐出口)、 46・・・吐出口(第2の吐出口)、 52.54.58.70.72・・・パイプ、78・・
・噴射ノズル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに独立する二個のタンクに収容された洗浄液
    をポンプによって送給してノズルから噴射させる二液式
    ウオツシヤ装置であって、 前記二個のタンクのうち何れか一方のタンクに取り付け
    られ、送給された洗浄液を噴出させるノズル部と、前記
    一方のタンクに収容された洗浄液を前記ノズル部の噴流
    によって揚水する揚水部と、前記ノズル部から噴出され
    た洗浄液と前記揚水部から揚水された洗浄液を混合し前
    記ノズルへ送給するベンチユリ部とを備えるジェットポ
    ンプと、前記二個のタンクのうち何れか他方のタンクに
    取り付けられ、前記ジェットポンプのノズル部に連通さ
    れて前記他方のタンクに収容された洗浄液を前記ジェッ
    トポンプのノズル部へ送給する第1の吐出口と、前記ノ
    ズルに直接連通され前記他方のタンクに収容された洗浄
    液を前記ノズルへ送給する第2の吐出口とに択一的に吐
    出するダブルアウトレットポンプと、 を具備したことを特徴とする二液式ウオツシヤ装置。
JP2184540A 1990-07-12 1990-07-12 二液式ウオツシヤ装置 Pending JPH0471950A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011057179A (ja) * 2009-09-14 2011-03-24 Nifco Inc ウォッシャポンプシステム及びその制御方法

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