JPH0471964B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0471964B2 JPH0471964B2 JP1746888A JP1746888A JPH0471964B2 JP H0471964 B2 JPH0471964 B2 JP H0471964B2 JP 1746888 A JP1746888 A JP 1746888A JP 1746888 A JP1746888 A JP 1746888A JP H0471964 B2 JPH0471964 B2 JP H0471964B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- nozzle
- molten iron
- containing cold
- pine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、含鉄冷材の溶解方法に関するもので
ある。 [従来の技術] 特開昭60−174812号公報で、溶銑等の高炭素溶
融鉄の存在する転炉内に含鉄冷材、炭材、酸素を
供給し、含鉄冷材を高炭素溶融鉄中で溶解し高炭
素溶融鉄を得る第1工程と、上記高炭素溶融鉄を
原料として別の転炉で酸素吹錬し所要の温度、成
分の溶鋼を得る第2工程よりなる転炉製鋼方法は
知られている。 また、同公報には上記第1工程において[(溶
融鉄中で加硫された重量/炭材中のS重量)×
100]で示される復硫率を低値に抑えるために、
炭素濃度3.0%以上の高炭素濃度溶融鉄中で含鉄
冷材を溶解することも開示されている。 上記転炉製鋼方法における上記第1工程として
採用できる含鉄冷材の溶解方法が特公昭56−8085
号公報で知られている。 特公昭56−8085号公報に開示される含鉄冷材の
溶解方法は、第1図に示すように上吹酸素ランス
8を有すると共に炉底に三重管ノズル1を有する
転炉7を用い、溶銑等の炭素濃度3%以上の高炭
素濃度溶融鉄5の存在する上記転炉7内にスクラ
ツプ、海綿鉄、ペレツト、固形銑鉄、鉄鉱石等の
含鉄冷材6を装入し、溶融鉄5に三重管ノスル1
の内管2より窒素等の非酸化性ガスで石炭粉、コ
ークス粉等の炭材を、中管3より酸素を、外管4
よりLPG等の冷却用非酸化性ガスを吹き込み、
炭材を浴中に溶解させ1次燃焼(C+1/2O2→
CO)させると共に上記上吹酸素ランス8より酸
素を供給し、上記炭素を2次燃焼(CO+1/2O2
→CO2)させて浴に熱に供給し含鉄冷材を炭素濃
度3.0%以上の高炭素濃度溶融鉄中で溶解して炭
素濃度3.0%以上の高炭素濃度の溶融鉄を得るも
のである。 [発明が解決しようとする課題] 上記溶解法においては、浴に熱を供給する目的
以外に炭素濃度3.0%以上の溶融鉄中で含鉄冷材
を溶解するために、第2図に示す三重管内管2よ
り窒素等の非酸化性ガスで石炭粉、コークス粉等
の炭材を、中管より酸素を吹き込み、炭材を浴中
に溶解させるものであり、その底吹三重管ノズル
の保護のため上記外管より、LPG等の冷却用非
酸化性ガスを吹き込み、そのガスの分解吸熱でノ
ズルと溶融鉄の接触部を冷却することにより、ノ
ズル及びその周辺に溶融鉄の固着物9(以後マツ
シユルームと称す。)を生成させ、ノズルが直接
溶融鉄と接触することを防ぎノズルを保護してい
る。このマツシユルーム9の生成は、溶融鉄の炭
素濃度により求まる固相線温度と溶融鉄の温度の
差(スーパーヒートと称す。)により左右される。
つまり、スーパーヒートが小さい場合、溶融鉄は
冷却ガスにより冷却され固相線温度以下に容易に
なりマツシユルームが生成し易く、スーパーヒー
トが大きい場合、溶融鉄の温度を固相線温度以下
にするためには大量の冷却ガスが必要となる。ま
た、固相線温度は溶鉄中の炭素濃度により決定さ
れ、炭素濃度が低い場合は固相線温度が高くマツ
シユルームは生成し易く、炭素濃度が高い場合は
固相線温度が低くマツシユルームは付着し難い。
上記溶解法においては、含鉄冷材の溶解速度を高
めるために温度の高い、例えば1300℃以上の溶融
鉄中で含鉄冷材を溶解するのが望ましく、また、
上記の如く3%以上の炭素濃度の高い溶融鉄中で
含鉄冷材を溶解しておりスーパーヒートが大きい
ためマツシユルームは付着し難い。そのためノズ
ルを保護するために大量の冷却用LPGを使用し
冷却量を大きくすることによりマツシユルームを
生成する必要がある。そのため、高価なLPG使
用のため大幅なコストアツプが余儀なくされてい
る。 本発明は、炭素濃度3%以上の高炭素鉄浴内で
も、上記ノズルの保護のための冷却用LPGを大
幅に増加させることなく、マツシユルームを生成
させノズルの保護を行う低コストの溶解方法を提
供するものである。 [課題を解決するための手段] 本発明者は、マツシユルームの生成がスーパー
ヒートの大小によつて決定されることに着目し、
ノズル近傍にスーパーヒートの小さい領域をつく
り多量のLPGを使用せずともマツシユルームを
生成させノズルを保護する方法を発明した。本発
明は、ノズル近傍にスーパーヒートの小さい領域
をつくるため、炭素濃度3%以上の高炭素濃度溶
融鉄に対して重量比で0.1〜0.6装入する含鉄冷材
中に大型鋼塊(体積=0.10〜0.30m3、スラブ屑
等)を10〜60%の割合で配合するもので、大型鋼
塊は溶鉄に比べ比重が大きいため炉底部に沈み込
みノズル近傍に存在し、また、大型鋼塊は溶解の
過程でその近傍に半溶融状の低温、低炭素濃度の
領域を形成し、徐々に溶解するためノズル近傍に
スーパーヒートの小さい領域を長時間維持できる
ため多量のLPGを使用せずともマツシユルーム
が生成しノズルを保護するものである。 [実施例] 本発明を実施例により説明する。 本実施例は200ton転炉に種湯として、炭素濃度
3.0〜4.5%、温度1300〜1500℃で溶銑を50〜
90ton装入し、更にスクラツプ、大型鋼塊(体積
=0.10〜0.30m3のスラブ屑)の混合冷鉄材20〜
29tonを3〜4回、つまり溶融鉄に対し重量比で
0.11[=20/(90+29×3)]〜0.58[=29/50]
となる範囲で、25〜40分間隔で装入し、炉の底部
に、内管の内径及び外径が19.0×25.0mm、中管の
内径及び外径が42.0×48.1mm、外管の内径及び外
径が50.0×56.0mmの三重管ノズルを2〜4本配設
し、ノズル1本当り内管より391Nm3/hの窒素
により3600〜6600Kg/hの石炭を搬送し、中管よ
り1415Nm3/hの酸素を、外管より冷却ガスとし
てLPGを炉内に吹き込み、上吹ランスより7000
〜18000Nm3/hの酸素を吹き込み冷鉄材を、炭
素濃度3%以上、温度1300〜1500℃の溶融鉄中で
溶解した例であり、混合冷鉄材の大型鋼塊の割合
を0〜100%の範囲で変化せしノズルの溶損を防
止できるマツシユルームを生成するに必要な
LPG量を求めたもので、その結果を表1に示す。 なお、マツシユルームの生成状態は溶解中直接
観察することができないので、ノズル背圧より求
められるノズル開口率より判断した。ノズル開口
率はマツシユルームが付着しノズル上面の一部が
覆われ、実質開口している断面積が減少するが、
その断面積をノズル出口断面積で除した割合であ
り、マツシユルームが大きくなるとその値は小さ
く、マツシユルームが小さくなるとその値は大き
くなり、その変化はノズルの背圧により算出で
き、開口率が40〜70%の範囲であれば、ノズルの
溶損が防止できるマツシユルームが生成されてい
るものと判断した。なお、表1の必要LPG量は
各大型鋼塊配合割合のときの平均の使用量でノズ
ル1本当たり量を示す。
ある。 [従来の技術] 特開昭60−174812号公報で、溶銑等の高炭素溶
融鉄の存在する転炉内に含鉄冷材、炭材、酸素を
供給し、含鉄冷材を高炭素溶融鉄中で溶解し高炭
素溶融鉄を得る第1工程と、上記高炭素溶融鉄を
原料として別の転炉で酸素吹錬し所要の温度、成
分の溶鋼を得る第2工程よりなる転炉製鋼方法は
知られている。 また、同公報には上記第1工程において[(溶
融鉄中で加硫された重量/炭材中のS重量)×
100]で示される復硫率を低値に抑えるために、
炭素濃度3.0%以上の高炭素濃度溶融鉄中で含鉄
冷材を溶解することも開示されている。 上記転炉製鋼方法における上記第1工程として
採用できる含鉄冷材の溶解方法が特公昭56−8085
号公報で知られている。 特公昭56−8085号公報に開示される含鉄冷材の
溶解方法は、第1図に示すように上吹酸素ランス
8を有すると共に炉底に三重管ノズル1を有する
転炉7を用い、溶銑等の炭素濃度3%以上の高炭
素濃度溶融鉄5の存在する上記転炉7内にスクラ
ツプ、海綿鉄、ペレツト、固形銑鉄、鉄鉱石等の
含鉄冷材6を装入し、溶融鉄5に三重管ノスル1
の内管2より窒素等の非酸化性ガスで石炭粉、コ
ークス粉等の炭材を、中管3より酸素を、外管4
よりLPG等の冷却用非酸化性ガスを吹き込み、
炭材を浴中に溶解させ1次燃焼(C+1/2O2→
CO)させると共に上記上吹酸素ランス8より酸
素を供給し、上記炭素を2次燃焼(CO+1/2O2
→CO2)させて浴に熱に供給し含鉄冷材を炭素濃
度3.0%以上の高炭素濃度溶融鉄中で溶解して炭
素濃度3.0%以上の高炭素濃度の溶融鉄を得るも
のである。 [発明が解決しようとする課題] 上記溶解法においては、浴に熱を供給する目的
以外に炭素濃度3.0%以上の溶融鉄中で含鉄冷材
を溶解するために、第2図に示す三重管内管2よ
り窒素等の非酸化性ガスで石炭粉、コークス粉等
の炭材を、中管より酸素を吹き込み、炭材を浴中
に溶解させるものであり、その底吹三重管ノズル
の保護のため上記外管より、LPG等の冷却用非
酸化性ガスを吹き込み、そのガスの分解吸熱でノ
ズルと溶融鉄の接触部を冷却することにより、ノ
ズル及びその周辺に溶融鉄の固着物9(以後マツ
シユルームと称す。)を生成させ、ノズルが直接
溶融鉄と接触することを防ぎノズルを保護してい
る。このマツシユルーム9の生成は、溶融鉄の炭
素濃度により求まる固相線温度と溶融鉄の温度の
差(スーパーヒートと称す。)により左右される。
つまり、スーパーヒートが小さい場合、溶融鉄は
冷却ガスにより冷却され固相線温度以下に容易に
なりマツシユルームが生成し易く、スーパーヒー
トが大きい場合、溶融鉄の温度を固相線温度以下
にするためには大量の冷却ガスが必要となる。ま
た、固相線温度は溶鉄中の炭素濃度により決定さ
れ、炭素濃度が低い場合は固相線温度が高くマツ
シユルームは生成し易く、炭素濃度が高い場合は
固相線温度が低くマツシユルームは付着し難い。
上記溶解法においては、含鉄冷材の溶解速度を高
めるために温度の高い、例えば1300℃以上の溶融
鉄中で含鉄冷材を溶解するのが望ましく、また、
上記の如く3%以上の炭素濃度の高い溶融鉄中で
含鉄冷材を溶解しておりスーパーヒートが大きい
ためマツシユルームは付着し難い。そのためノズ
ルを保護するために大量の冷却用LPGを使用し
冷却量を大きくすることによりマツシユルームを
生成する必要がある。そのため、高価なLPG使
用のため大幅なコストアツプが余儀なくされてい
る。 本発明は、炭素濃度3%以上の高炭素鉄浴内で
も、上記ノズルの保護のための冷却用LPGを大
幅に増加させることなく、マツシユルームを生成
させノズルの保護を行う低コストの溶解方法を提
供するものである。 [課題を解決するための手段] 本発明者は、マツシユルームの生成がスーパー
ヒートの大小によつて決定されることに着目し、
ノズル近傍にスーパーヒートの小さい領域をつく
り多量のLPGを使用せずともマツシユルームを
生成させノズルを保護する方法を発明した。本発
明は、ノズル近傍にスーパーヒートの小さい領域
をつくるため、炭素濃度3%以上の高炭素濃度溶
融鉄に対して重量比で0.1〜0.6装入する含鉄冷材
中に大型鋼塊(体積=0.10〜0.30m3、スラブ屑
等)を10〜60%の割合で配合するもので、大型鋼
塊は溶鉄に比べ比重が大きいため炉底部に沈み込
みノズル近傍に存在し、また、大型鋼塊は溶解の
過程でその近傍に半溶融状の低温、低炭素濃度の
領域を形成し、徐々に溶解するためノズル近傍に
スーパーヒートの小さい領域を長時間維持できる
ため多量のLPGを使用せずともマツシユルーム
が生成しノズルを保護するものである。 [実施例] 本発明を実施例により説明する。 本実施例は200ton転炉に種湯として、炭素濃度
3.0〜4.5%、温度1300〜1500℃で溶銑を50〜
90ton装入し、更にスクラツプ、大型鋼塊(体積
=0.10〜0.30m3のスラブ屑)の混合冷鉄材20〜
29tonを3〜4回、つまり溶融鉄に対し重量比で
0.11[=20/(90+29×3)]〜0.58[=29/50]
となる範囲で、25〜40分間隔で装入し、炉の底部
に、内管の内径及び外径が19.0×25.0mm、中管の
内径及び外径が42.0×48.1mm、外管の内径及び外
径が50.0×56.0mmの三重管ノズルを2〜4本配設
し、ノズル1本当り内管より391Nm3/hの窒素
により3600〜6600Kg/hの石炭を搬送し、中管よ
り1415Nm3/hの酸素を、外管より冷却ガスとし
てLPGを炉内に吹き込み、上吹ランスより7000
〜18000Nm3/hの酸素を吹き込み冷鉄材を、炭
素濃度3%以上、温度1300〜1500℃の溶融鉄中で
溶解した例であり、混合冷鉄材の大型鋼塊の割合
を0〜100%の範囲で変化せしノズルの溶損を防
止できるマツシユルームを生成するに必要な
LPG量を求めたもので、その結果を表1に示す。 なお、マツシユルームの生成状態は溶解中直接
観察することができないので、ノズル背圧より求
められるノズル開口率より判断した。ノズル開口
率はマツシユルームが付着しノズル上面の一部が
覆われ、実質開口している断面積が減少するが、
その断面積をノズル出口断面積で除した割合であ
り、マツシユルームが大きくなるとその値は小さ
く、マツシユルームが小さくなるとその値は大き
くなり、その変化はノズルの背圧により算出で
き、開口率が40〜70%の範囲であれば、ノズルの
溶損が防止できるマツシユルームが生成されてい
るものと判断した。なお、表1の必要LPG量は
各大型鋼塊配合割合のときの平均の使用量でノズ
ル1本当たり量を示す。
【表】
表1より適正開口率40〜70%に制御するために
は、大型鋼塊の割合を10〜60%にすることにより
LPG量を大幅に低減できることが分かつた。こ
れは、先に述べたように大型鋼塊を適当な割合で
配合することにより、大型鋼塊は溶銑に比べ比重
が大きいため炉底部に沈み込みノズル近傍に存在
し、また、大型鋼塊は溶解の過程でその近傍に半
溶融状の低温、低炭素濃度の領域を形成し、徐々
に溶解するためノズル近傍にスーパーヒートの小
さい領域を長時間維持できるためマツシユルーム
が生成したものである。 [発明の効果] 本発明によれば、底吹き羽口の最大の問題であ
る羽口の寿命を維持するための高価な冷却ガスの
使用量を大幅に低減することができ、大幅なコス
ト低減が図れる。
は、大型鋼塊の割合を10〜60%にすることにより
LPG量を大幅に低減できることが分かつた。こ
れは、先に述べたように大型鋼塊を適当な割合で
配合することにより、大型鋼塊は溶銑に比べ比重
が大きいため炉底部に沈み込みノズル近傍に存在
し、また、大型鋼塊は溶解の過程でその近傍に半
溶融状の低温、低炭素濃度の領域を形成し、徐々
に溶解するためノズル近傍にスーパーヒートの小
さい領域を長時間維持できるためマツシユルーム
が生成したものである。 [発明の効果] 本発明によれば、底吹き羽口の最大の問題であ
る羽口の寿命を維持するための高価な冷却ガスの
使用量を大幅に低減することができ、大幅なコス
ト低減が図れる。
第1図は特公昭56−8085号公報に開示される含
鉄冷材の溶解方法及び未溶解法の概要を示す。第
2図は炉底のノズルと溶融鉄の接触部近傍の断面
図でマツシユルームの固着状況を示す。 1…三重管ノズル、2…三重管ノズル内管、3
…三重管ノズル中管、4…三重管ノズル外管、5
…溶融鉄、6…含鉄冷材、7…炉、8…上吹き酸
素ランス、9…マツシユルーム。
鉄冷材の溶解方法及び未溶解法の概要を示す。第
2図は炉底のノズルと溶融鉄の接触部近傍の断面
図でマツシユルームの固着状況を示す。 1…三重管ノズル、2…三重管ノズル内管、3
…三重管ノズル中管、4…三重管ノズル外管、5
…溶融鉄、6…含鉄冷材、7…炉、8…上吹き酸
素ランス、9…マツシユルーム。
Claims (1)
- 1 炉底に三重管ノズルを有する転炉を用い、炭
素濃度3%以上の高炭素溶融鉄の存在する上記転
炉内に含鉄冷材を装入し、上記三重管ノズルの内
管より非酸化性ガスと共に炭材を、中管より酸素
を、外管より冷却用非酸化性ガスを吹き込み含鉄
冷材を炭素濃度3%以上の高炭素溶融鉄中で溶融
し、3%以上の高炭素溶融鉄を得る含鉄冷材の溶
解方法において、上記転炉内で上記高炭素溶融鉄
に対して重量比で0.1〜0.6装入する含鉄冷材中の
大型鋼塊(体積=0.10〜0.30m3)の割合を10〜60
%とすることを特徴とする含鉄冷材の溶解方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1746888A JPH01195233A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 含鉄冷材の溶解方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1746888A JPH01195233A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 含鉄冷材の溶解方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195233A JPH01195233A (ja) | 1989-08-07 |
| JPH0471964B2 true JPH0471964B2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=11944851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1746888A Granted JPH01195233A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 含鉄冷材の溶解方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195233A (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1746888A patent/JPH01195233A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01195233A (ja) | 1989-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3058039B2 (ja) | 転炉製鉄法 | |
| JP2735774B2 (ja) | 冶金反応容器での反応を強化する方法 | |
| EP2796569B1 (en) | Converter steelmaking method | |
| US4936908A (en) | Method for smelting and reducing iron ores | |
| JP2865639B2 (ja) | 金属酸化物を精錬することによりステンレス鋼を製造する方法 | |
| US4410360A (en) | Process for producing high chromium steel | |
| JPS5935407B2 (ja) | 転炉内の鉄融成物への炭素供給法 | |
| JPH0471964B2 (ja) | ||
| US2741554A (en) | Method of refining iron | |
| US4090869A (en) | Process of manufacturing alloy steels in a continuously charged arc furnace | |
| JPH0471965B2 (ja) | ||
| US3615356A (en) | Basic steelmaking process | |
| US3234011A (en) | Process for the production of steel | |
| JP3286114B2 (ja) | 屑鉄から高炭素溶融鉄を製造する方法 | |
| JP2836192B2 (ja) | 低硫黄溶銑の製造方法 | |
| JP3764543B2 (ja) | 含鉄冷材の溶解方法 | |
| JPH02166256A (ja) | 中・低炭素フェロマンガンの溶製方法 | |
| JP2783894B2 (ja) | 鉄浴式の溶融還元法 | |
| JPH01252710A (ja) | 鉄浴式溶融還元炉の操業方法 | |
| JPS62247013A (ja) | 鉄系溶融金属の製造装置 | |
| JPS62116712A (ja) | スプラツシユランスを有する溶解・製錬容器 | |
| JPS62167809A (ja) | 含クロム溶銑の製造法 | |
| JPH08260022A (ja) | 屑鉄の溶解方法 | |
| JPH0368712A (ja) | 転炉の床上げコーティング方法 | |
| JPH01283312A (ja) | 含鉄冷材の溶解方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071117 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081117 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 16 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081117 |