JPH0472095B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0472095B2 JPH0472095B2 JP62214589A JP21458987A JPH0472095B2 JP H0472095 B2 JPH0472095 B2 JP H0472095B2 JP 62214589 A JP62214589 A JP 62214589A JP 21458987 A JP21458987 A JP 21458987A JP H0472095 B2 JPH0472095 B2 JP H0472095B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- pinion
- sun gear
- carrier
- ring gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、オーバードライブ付き前進4速後
退1速の歯車列を有する自動変速機に関する。
退1速の歯車列を有する自動変速機に関する。
(従来の技術)
オーバードライブ付き自動変速機は燃費向上・
騒音低減などの面で優れているので、従来から
種々開発されて来ている。オーバードライブ付き
前進4速後退1速の歯車列を作る場合、例えば米
国特許第2725762号に記載されたものが知られて
いる。この歯車列は第1図に示すようにラビニヨ
型前進3速後退1速の歯車列のキヤリアPCに入
力軸ISと継がるクラツチC3を追加して別表1に
示すように作動させるものである。ここで、別表
1において○印はクラツチC1〜C3の締結あるい
はブレーキB1〜B2の作動を示し、無印はクラツ
チC1〜C3の解放あるいはブレーキB1〜B2の解除
を示す。上記のように構成したオーバードライブ
付き前進4速後退1速の歯車列は構造が簡単にな
る反面、リア側サンギヤS2が入力軸A1の回転数
の約2.2倍、すなわちトルクコンバータのスリツ
プ率を無視すればエンジンの出力軸A0が毎分
6000回転で回るときサンギヤS2が毎分13200回転
の高回転数で回るので、振動・耐久性の面で不利
であつた。
騒音低減などの面で優れているので、従来から
種々開発されて来ている。オーバードライブ付き
前進4速後退1速の歯車列を作る場合、例えば米
国特許第2725762号に記載されたものが知られて
いる。この歯車列は第1図に示すようにラビニヨ
型前進3速後退1速の歯車列のキヤリアPCに入
力軸ISと継がるクラツチC3を追加して別表1に
示すように作動させるものである。ここで、別表
1において○印はクラツチC1〜C3の締結あるい
はブレーキB1〜B2の作動を示し、無印はクラツ
チC1〜C3の解放あるいはブレーキB1〜B2の解除
を示す。上記のように構成したオーバードライブ
付き前進4速後退1速の歯車列は構造が簡単にな
る反面、リア側サンギヤS2が入力軸A1の回転数
の約2.2倍、すなわちトルクコンバータのスリツ
プ率を無視すればエンジンの出力軸A0が毎分
6000回転で回るときサンギヤS2が毎分13200回転
の高回転数で回るので、振動・耐久性の面で不利
であつた。
ここで、歯車列における各ギヤ比と各メンバー
の回転数を求める共線図表という考え方につき説
明する。遊星歯車組は周知のようにリングギヤ
R、プラネタリピニオンを連結したキヤリヤPC、
サンギヤSから成るが、これらの回転数をそれぞ
れNR、NPC、NSとし、(サンギヤ歯数)/(リン
グギヤ歯数)をα(シングルピニオンの場合は正、
ダブルピニオンの場合は負にとる)とすれば、こ
れらの間には NR+α・NS−(1+α)・NPC=0 なる関係式が成り立つ。従つて、第2図に示すよ
うにリングギヤR、キヤリヤPC、サンギヤSの
各メンバーの回転数を縦軸にとり、この縦軸
〔R〕、〔PC〕、〔S〕を〔〕〔〕:〔〕〔
〕
=α:1となるように各々離して描けば、この座
標面内における任意の直線と各縦軸との交点の座
標は上式を満たすことになる。
の回転数を求める共線図表という考え方につき説
明する。遊星歯車組は周知のようにリングギヤ
R、プラネタリピニオンを連結したキヤリヤPC、
サンギヤSから成るが、これらの回転数をそれぞ
れNR、NPC、NSとし、(サンギヤ歯数)/(リン
グギヤ歯数)をα(シングルピニオンの場合は正、
ダブルピニオンの場合は負にとる)とすれば、こ
れらの間には NR+α・NS−(1+α)・NPC=0 なる関係式が成り立つ。従つて、第2図に示すよ
うにリングギヤR、キヤリヤPC、サンギヤSの
各メンバーの回転数を縦軸にとり、この縦軸
〔R〕、〔PC〕、〔S〕を〔〕〔〕:〔〕〔
〕
=α:1となるように各々離して描けば、この座
標面内における任意の直線と各縦軸との交点の座
標は上式を満たすことになる。
この共線図表を第1図のラビニヨ型前進3速後
退1速の歯車列に適用すると、第3図のようにな
る。この共線図表を得るには下記の手順による。
退1速の歯車列に適用すると、第3図のようにな
る。この共線図表を得るには下記の手順による。
ここで、リングギヤRとピニオンキヤリヤPC
について見ると、リングギヤRとピニオンキヤリ
ヤPCとはサンギヤS1とで前側の単純遊星歯車組
を構成する一方、ピニオンピンPP2とサンギヤS2
とで後側の2重ピニオン遊星歯車組を構成するの
で、ギヤ比計算の便宜上、リングギヤRとピニオ
ンキヤリヤPCとは前側の遊星歯車組として作用
する部分をR1、PC1、後側の遊星歯車組として作
用する部分をR2、PC2に置きかえて考察をすすめ
ていく。
について見ると、リングギヤRとピニオンキヤリ
ヤPCとはサンギヤS1とで前側の単純遊星歯車組
を構成する一方、ピニオンピンPP2とサンギヤS2
とで後側の2重ピニオン遊星歯車組を構成するの
で、ギヤ比計算の便宜上、リングギヤRとピニオ
ンキヤリヤPCとは前側の遊星歯車組として作用
する部分をR1、PC1、後側の遊星歯車組として作
用する部分をR2、PC2に置きかえて考察をすすめ
ていく。
(イ) 先ず、前側のリングギヤR1、キヤリアPC1、
サンギヤS1の座標軸〔R1〕、〔PC1〕、〔S1〕を第
2図の要領で〔1〕〔1〕:〔1〕〔1〕=
α1:1となるように描く。ここで、α1は前側遊
星歯車組のリングギヤR1とサンギヤS1との歯
数比である。
サンギヤS1の座標軸〔R1〕、〔PC1〕、〔S1〕を第
2図の要領で〔1〕〔1〕:〔1〕〔1〕=
α1:1となるように描く。ここで、α1は前側遊
星歯車組のリングギヤR1とサンギヤS1との歯
数比である。
(ロ) 後側のキヤリヤPC2、リングギヤR2はそれぞ
れ前側のキヤリヤPC1、リングギヤR1と結合さ
れているので、後側のキヤリヤPC2、リングギ
ヤR2の座標軸〔PC2〕〔R2〕は〔PC1〕、〔R1〕
と同一座標軸とする。後側のサンギヤS2の座標
軸〔S2〕は〔2〕〔2〕:〔2〕〔2〕=−
α2:1となる位置に描く。
れ前側のキヤリヤPC1、リングギヤR1と結合さ
れているので、後側のキヤリヤPC2、リングギ
ヤR2の座標軸〔PC2〕〔R2〕は〔PC1〕、〔R1〕
と同一座標軸とする。後側のサンギヤS2の座標
軸〔S2〕は〔2〕〔2〕:〔2〕〔2〕=−
α2:1となる位置に描く。
(ハ) クラツチC1、C2、C3はこれらが締結したと
きそれぞれ前側のサンギヤS1、後側のサンギヤ
S2、前後両方のキヤリヤPC1,PC2をエンジン
出力軸A0と同じ回転数で回すので、第3図に
おいて入力軸A1の回転数を1とするとこれに
対応させて〔S1〕、〔S2〕、〔PC1〕〔PC2〕の1の
位置に○印をつける。
きそれぞれ前側のサンギヤS1、後側のサンギヤ
S2、前後両方のキヤリヤPC1,PC2をエンジン
出力軸A0と同じ回転数で回すので、第3図に
おいて入力軸A1の回転数を1とするとこれに
対応させて〔S1〕、〔S2〕、〔PC1〕〔PC2〕の1の
位置に○印をつける。
(ニ) ブレーキB1,B2はこれらがブレーキ作動す
るとそれぞれ前後両方のキヤリヤPC1,PC2、
前側のサンギヤS1,S2を固定してこれらの回転
数を零とするので、第3図において〔PC1〕、
〔PC2〕〔S1〕の零の位置に●印をつける。
るとそれぞれ前後両方のキヤリヤPC1,PC2、
前側のサンギヤS1,S2を固定してこれらの回転
数を零とするので、第3図において〔PC1〕、
〔PC2〕〔S1〕の零の位置に●印をつける。
(ホ) 別表1におけるクラツチC1〜C3とブレーキ
B1,B2との作動状態に応じて○印と●印とを
直線(第1速)、(第2速)、(第3速)、
(第4速)、(後退)にて結ぶ。
B1,B2との作動状態に応じて○印と●印とを
直線(第1速)、(第2速)、(第3速)、
(第4速)、(後退)にて結ぶ。
(ヘ) 直線〜が出力を取り出す前側のリングギ
ヤR1、後側のリングギヤR2の座標軸〔R1〕、
〔R2〕と交差する点に◎印をつけると、この各
◎印からそれぞれのギヤ比を算出することがで
きる。すなわち、同図において入力軸A1の回
転数を1にとるとG1〜G5の縦方向長さの逆数
がそれぞれ第1速、第2速、第3速、第4速、
後退の各ギヤ比となり、この値は第3図におけ
る比例計算から求めることができる。
ヤR1、後側のリングギヤR2の座標軸〔R1〕、
〔R2〕と交差する点に◎印をつけると、この各
◎印からそれぞれのギヤ比を算出することがで
きる。すなわち、同図において入力軸A1の回
転数を1にとるとG1〜G5の縦方向長さの逆数
がそれぞれ第1速、第2速、第3速、第4速、
後退の各ギヤ比となり、この値は第3図におけ
る比例計算から求めることができる。
上記の手順により求めたギヤ比は別表1のよう
になる。この表中、後退のギヤ比にマイナスがつ
いているのは前進の第1速〜第4速と逆向きに出
力軸A2が回ることを意味する。また、第3図に
おいて、各座標軸〔S2〕、〔R1〕−〔R2〕、〔PC1〕−
〔PC2〕、〔S1〕と直線〜との各交点は各メン
バーの前進第1速〜第4速および後退における回
転数を表すので、これから前進第4速(すなわち
オーバードライブ)のとき後側のサンギヤS2が各
メンバー中最高の回転速度NS2、すなわち入力軸
A1の(1+α1/α2)倍で回転する。この場合α1、α2 の値は各ギヤ比の値が最高にならねばならないの
で、任意に選ぶことはできず、略一定したものに
限定される。この歯車列ではα1=0.5、α2=0.417
(フオード社が実際に使つている値)とすると各
ギヤ比は別表1に記載されているようになり、サ
ンギヤS2が入力軸A1の2.2倍で回転する。
になる。この表中、後退のギヤ比にマイナスがつ
いているのは前進の第1速〜第4速と逆向きに出
力軸A2が回ることを意味する。また、第3図に
おいて、各座標軸〔S2〕、〔R1〕−〔R2〕、〔PC1〕−
〔PC2〕、〔S1〕と直線〜との各交点は各メン
バーの前進第1速〜第4速および後退における回
転数を表すので、これから前進第4速(すなわち
オーバードライブ)のとき後側のサンギヤS2が各
メンバー中最高の回転速度NS2、すなわち入力軸
A1の(1+α1/α2)倍で回転する。この場合α1、α2 の値は各ギヤ比の値が最高にならねばならないの
で、任意に選ぶことはできず、略一定したものに
限定される。この歯車列ではα1=0.5、α2=0.417
(フオード社が実際に使つている値)とすると各
ギヤ比は別表1に記載されているようになり、サ
ンギヤS2が入力軸A1の2.2倍で回転する。
(発明を解決しようとする問題点)
このように遊星歯車組を2個だけ用いる従来の
オーバードライブ付き前進4速後退1速の歯車列
では、前進クラツチC1を介して入力軸A1に結合
する第1軸と、直結・後退クラツチC2を介して
入力軸A1に結合すると共に第2速でブレーキB2
により固定される第2軸と、第1速、後退でブレ
ーキB1により固定される第3軸と、出力軸A2に
結合した第4軸とを有する前進3速後退1速の歯
車列に、第3軸と入力軸A1とを第4速で結合す
るクラツチC3を設け、ブレーキB2を作動させて
オーバードライブを得る歯車列、すなわち2組の
遊星歯車組(回転要素6、自由度4)のうち2対
の回転要素を結合した回転要素4、自由度2の歯
車列となつていたため、第1軸が入力軸A1の2
倍以上の回転数で回つてしまうのを避けることが
できなかつた。
オーバードライブ付き前進4速後退1速の歯車列
では、前進クラツチC1を介して入力軸A1に結合
する第1軸と、直結・後退クラツチC2を介して
入力軸A1に結合すると共に第2速でブレーキB2
により固定される第2軸と、第1速、後退でブレ
ーキB1により固定される第3軸と、出力軸A2に
結合した第4軸とを有する前進3速後退1速の歯
車列に、第3軸と入力軸A1とを第4速で結合す
るクラツチC3を設け、ブレーキB2を作動させて
オーバードライブを得る歯車列、すなわち2組の
遊星歯車組(回転要素6、自由度4)のうち2対
の回転要素を結合した回転要素4、自由度2の歯
車列となつていたため、第1軸が入力軸A1の2
倍以上の回転数で回つてしまうのを避けることが
できなかつた。
そこで、従来、上述のようにある回転要素が高
回転するのを防ぐため、特公昭51−9092号に開示
されているようにシンプソン型前進3速後退1速
の歯車列に遊星歯車組1組とブレーキ1個とを追
加してオーバードライブ付き前進4速後退1速の
歯車列を得るようにしたものもあるが、これは部
品点数が多くなつてしまい、重量、スペース、コ
ストの面で不利であつた。
回転するのを防ぐため、特公昭51−9092号に開示
されているようにシンプソン型前進3速後退1速
の歯車列に遊星歯車組1組とブレーキ1個とを追
加してオーバードライブ付き前進4速後退1速の
歯車列を得るようにしたものもあるが、これは部
品点数が多くなつてしまい、重量、スペース、コ
ストの面で不利であつた。
(発明の目的)
この発明は上記従来の不具合に鑑みなされたも
ので、その目的は、高速回転要素を無くして振動
や耐久性の点で有利なものにすることにある。
ので、その目的は、高速回転要素を無くして振動
や耐久性の点で有利なものにすることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的は、第1のリングギヤR1、第1のピ
ニオンキヤリアPC1及び第1のサンギヤS1を含む
第1の遊星歯車組と、第2のリングギヤR2、第
2のピニオンキヤリアPC2及び第2のサンギヤS2
を含む第2の遊星歯車組と、前記第1のピニオン
キヤリアPC1を固定可能な第1のブレーキB1と、
前記第1のサンギヤS1を固定可能な第2のブレー
キB2とを備え、前記第1のピニオンキヤリヤPC1
と第2のピニオンキヤリヤP2とを連結して一体
の回転要素とし、前記第2のサンギヤS2とエンジ
ンの出力軸とをトルクコンバータを介して連結
し、前記第2のピニオンキヤリヤPC2とエンジン
の出力軸とを第1のクラツチC1を介して連結し、
前記第1のリングギヤR1を変速機の出力軸に連
結し、前記第1のサンギヤS1と第2のサンギヤS2
とを第2のクラツチC2を介して連結し、前記第
1のリングギヤR1と第2のリングギヤR2とを第
3のクラツチC3を介して連結することにより達
成できる。
ニオンキヤリアPC1及び第1のサンギヤS1を含む
第1の遊星歯車組と、第2のリングギヤR2、第
2のピニオンキヤリアPC2及び第2のサンギヤS2
を含む第2の遊星歯車組と、前記第1のピニオン
キヤリアPC1を固定可能な第1のブレーキB1と、
前記第1のサンギヤS1を固定可能な第2のブレー
キB2とを備え、前記第1のピニオンキヤリヤPC1
と第2のピニオンキヤリヤP2とを連結して一体
の回転要素とし、前記第2のサンギヤS2とエンジ
ンの出力軸とをトルクコンバータを介して連結
し、前記第2のピニオンキヤリヤPC2とエンジン
の出力軸とを第1のクラツチC1を介して連結し、
前記第1のリングギヤR1を変速機の出力軸に連
結し、前記第1のサンギヤS1と第2のサンギヤS2
とを第2のクラツチC2を介して連結し、前記第
1のリングギヤR1と第2のリングギヤR2とを第
3のクラツチC3を介して連結することにより達
成できる。
または、第1のリングギヤR1、第1のピニオ
ンキヤリアPC1及び第1のサンギヤS1を含む第1
の遊星歯車組と、第2のリングギヤR2、第2の
ピニオンキヤリヤPC2及び第2のサンギヤS2を含
む第2の遊星歯車組と、前記第1のピニオンキヤ
リヤPC1を固定可能な第1のブレーキB1と、前記
第1のサンギヤS1を固定可能な第2のブレーキ
B2とを備え、前記第2のリングギヤR2と第1の
ピニオンキヤリヤPC1とを連結して一体の回転要
素とし、前記第1のサンギヤS1と第2のサンギヤ
S2とを第2のクラツチC2を介いて連結し、前記
第2のサンギヤS2とエンジンの出力軸とをトルク
コンバータを介して連結し、前記第2のリングギ
ヤR2とエンジンの出力軸とを第1のクラツチC1
を介して連結し、前記第1のリングギヤR1を変
速機の出力軸に連結し、前記第1のサンギヤS1と
第2のピニオンキヤリヤPC2とを第3のクラツチ
C3を介して連結することにより達成できる。
ンキヤリアPC1及び第1のサンギヤS1を含む第1
の遊星歯車組と、第2のリングギヤR2、第2の
ピニオンキヤリヤPC2及び第2のサンギヤS2を含
む第2の遊星歯車組と、前記第1のピニオンキヤ
リヤPC1を固定可能な第1のブレーキB1と、前記
第1のサンギヤS1を固定可能な第2のブレーキ
B2とを備え、前記第2のリングギヤR2と第1の
ピニオンキヤリヤPC1とを連結して一体の回転要
素とし、前記第1のサンギヤS1と第2のサンギヤ
S2とを第2のクラツチC2を介いて連結し、前記
第2のサンギヤS2とエンジンの出力軸とをトルク
コンバータを介して連結し、前記第2のリングギ
ヤR2とエンジンの出力軸とを第1のクラツチC1
を介して連結し、前記第1のリングギヤR1を変
速機の出力軸に連結し、前記第1のサンギヤS1と
第2のピニオンキヤリヤPC2とを第3のクラツチ
C3を介して連結することにより達成できる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
〔ケース1〕 単純遊星歯車組を1組、2重ピニ
オン遊星歯車組を1組設けるとともに、出力軸
にクラツチを結合した場合 第4図はケース1の一実施例を示す図である。
第4図において、T/Cはエンジン出力軸A0に
そのポンプインペラが結合されたトルクコンバ
ータであり、このトルクコンバータT/Cのター
ビンランナTに結合された入力軸A1はクラツチ
C2を介して反力要素としてのサンギヤS1に結合
しているとともに第1要素としてのサンギヤS2に
結合している。前記サンギヤS1はブレーキB2に
よつて固定可能である。エンジン出力軸A0はク
ラツチC1を介して第2要素としてのキヤリヤPC2
およびピニオンピンPP2双方に結合され、これら
キヤリヤPC2およびピニオンピンPP2は入力要素
としてのキヤリヤPC1に結合され、このキヤリヤ
PC1はブレーキB1によつて固定可能である。Uは
ステータである。キヤリヤPC1に軸支されたプラ
ネタリピニオンP1はサンギヤS1および出力要素
としてのリングギヤR1の両方に噛合つている。
ピニオンピンPP2に軸支されたピニオンギヤPG2
はサンギヤS2に噛合うとともに、キヤリヤPC2に
軸支されたプラネタリピニオンP2にも噛合つて
いる。プラネタリピニオンP2に噛合つている第
3要素としてのリングギヤR2はクラツチC3を介
してリングギヤR1および出力軸A2に結合してい
る。前述のように1つのクラツチC3は出力軸に
結合している。なお、出力軸A2は図示しない最
終減速機に接続されている。前述したサンギヤ
S1、プラネタリピニオンP1、キヤリヤPC1および
リングギヤR1は第1の単純遊星歯車組Gを構成
し、サンギヤS2、ピニオンギヤPG2、ピニオンピ
ンPP2、プラネタリピニオンP2、キヤリヤPC2お
よびリングギヤR2は第2の2重ピニオン遊星歯
車組Wを構成する。
オン遊星歯車組を1組設けるとともに、出力軸
にクラツチを結合した場合 第4図はケース1の一実施例を示す図である。
第4図において、T/Cはエンジン出力軸A0に
そのポンプインペラが結合されたトルクコンバ
ータであり、このトルクコンバータT/Cのター
ビンランナTに結合された入力軸A1はクラツチ
C2を介して反力要素としてのサンギヤS1に結合
しているとともに第1要素としてのサンギヤS2に
結合している。前記サンギヤS1はブレーキB2に
よつて固定可能である。エンジン出力軸A0はク
ラツチC1を介して第2要素としてのキヤリヤPC2
およびピニオンピンPP2双方に結合され、これら
キヤリヤPC2およびピニオンピンPP2は入力要素
としてのキヤリヤPC1に結合され、このキヤリヤ
PC1はブレーキB1によつて固定可能である。Uは
ステータである。キヤリヤPC1に軸支されたプラ
ネタリピニオンP1はサンギヤS1および出力要素
としてのリングギヤR1の両方に噛合つている。
ピニオンピンPP2に軸支されたピニオンギヤPG2
はサンギヤS2に噛合うとともに、キヤリヤPC2に
軸支されたプラネタリピニオンP2にも噛合つて
いる。プラネタリピニオンP2に噛合つている第
3要素としてのリングギヤR2はクラツチC3を介
してリングギヤR1および出力軸A2に結合してい
る。前述のように1つのクラツチC3は出力軸に
結合している。なお、出力軸A2は図示しない最
終減速機に接続されている。前述したサンギヤ
S1、プラネタリピニオンP1、キヤリヤPC1および
リングギヤR1は第1の単純遊星歯車組Gを構成
し、サンギヤS2、ピニオンギヤPG2、ピニオンピ
ンPP2、プラネタリピニオンP2、キヤリヤPC2お
よびリングギヤR2は第2の2重ピニオン遊星歯
車組Wを構成する。
別表2は第4図に示す結合関係の回転要素を有
する実施例の各変速段でのクラツチC1,C2,C3
およびブレーキB1,B2の作動状態を示し、かつ、
ギヤ比を一般式およびα1=α2=0.45とした場合の
数値例で示している。この場合、最高回転数で回
る回転要素はリングギヤR1で、エンジン出力軸
A0の1.45倍で回る。なお、本実施例は3速で55%
の直結率、第4速で100%の直結率となる動力分
割式である。
する実施例の各変速段でのクラツチC1,C2,C3
およびブレーキB1,B2の作動状態を示し、かつ、
ギヤ比を一般式およびα1=α2=0.45とした場合の
数値例で示している。この場合、最高回転数で回
る回転要素はリングギヤR1で、エンジン出力軸
A0の1.45倍で回る。なお、本実施例は3速で55%
の直結率、第4速で100%の直結率となる動力分
割式である。
〔ケース2〕 単純遊星歯車組を1組、2重ピニ
オン遊星歯車組を1組設けるとともに、出力軸
以外の回転要素間にクラツチを結合した場合 第5図はケース2の一実施例を示す図である。
第5図において、T/Cはエンジン出力軸A0に
そのポンプインペラが結合されたトルクコンバ
ータであり、このトルクコンバータT/Cのター
ビンランナTに結合された入力軸A1はクラツチ
C2を介して反力要素としてのサンギヤS1に結合
しているとともに、第1要素としてのサンギヤS2
に結合している。Uはステータである。サンギヤ
S1にはクラツチC3を介して第3要素としてのキ
ヤリヤPC2およびピニオンピンPP2双方が結合さ
れ、ピニオンピンPP2にはサンギヤS2が噛合つて
いるピニオンギヤPG2が軸支され、一方、キヤリ
ヤPC2にはピニオンギヤPG2に噛合つているプラ
ネタリピニオンP2が軸支されている。前述した
サンギヤS1およびピニオンピンPP2、キヤリヤ
PC2はブレーキB2によつて固定可能である。プラ
ネタリピニオンP2に噛合つている第2要素とし
てのリングギヤR2はクラツチC1を介してエンジ
ン出力軸A0に結合されているとともに、入力要
素としてのキヤリヤPC1に結合され、このキヤリ
ヤPC1はブレーキB1によつて固定可能である。キ
ヤリヤPC1にはサンギヤS1に噛合つているプラネ
タリピニオンP1が軸支され、このプラネタリピ
ニオンP1には出力軸A2に結合された出力要素と
してのリングギヤR1が噛合つている。この実施
例では、いずれのクラツチC1,C2,C3も出力軸
以外の回転要素間に結合されている。なお、出力
軸A2は図示しない最終減速機に接続されている。
オン遊星歯車組を1組設けるとともに、出力軸
以外の回転要素間にクラツチを結合した場合 第5図はケース2の一実施例を示す図である。
第5図において、T/Cはエンジン出力軸A0に
そのポンプインペラが結合されたトルクコンバ
ータであり、このトルクコンバータT/Cのター
ビンランナTに結合された入力軸A1はクラツチ
C2を介して反力要素としてのサンギヤS1に結合
しているとともに、第1要素としてのサンギヤS2
に結合している。Uはステータである。サンギヤ
S1にはクラツチC3を介して第3要素としてのキ
ヤリヤPC2およびピニオンピンPP2双方が結合さ
れ、ピニオンピンPP2にはサンギヤS2が噛合つて
いるピニオンギヤPG2が軸支され、一方、キヤリ
ヤPC2にはピニオンギヤPG2に噛合つているプラ
ネタリピニオンP2が軸支されている。前述した
サンギヤS1およびピニオンピンPP2、キヤリヤ
PC2はブレーキB2によつて固定可能である。プラ
ネタリピニオンP2に噛合つている第2要素とし
てのリングギヤR2はクラツチC1を介してエンジ
ン出力軸A0に結合されているとともに、入力要
素としてのキヤリヤPC1に結合され、このキヤリ
ヤPC1はブレーキB1によつて固定可能である。キ
ヤリヤPC1にはサンギヤS1に噛合つているプラネ
タリピニオンP1が軸支され、このプラネタリピ
ニオンP1には出力軸A2に結合された出力要素と
してのリングギヤR1が噛合つている。この実施
例では、いずれのクラツチC1,C2,C3も出力軸
以外の回転要素間に結合されている。なお、出力
軸A2は図示しない最終減速機に接続されている。
前述したサンギヤS1、プラネタリピニオンP1、
キヤリヤPC1およびリングギヤR1は第1の単純遊
星歯車組Gを構成し、サンギヤS2、ピニオンギヤ
PG2、ピニオンピンPP2、プラネタリピニオン
P2、キヤリアPC2およびリングギヤR2は第2の2
重ピニオン遊星歯車組Wを構成する。
キヤリヤPC1およびリングギヤR1は第1の単純遊
星歯車組Gを構成し、サンギヤS2、ピニオンギヤ
PG2、ピニオンピンPP2、プラネタリピニオン
P2、キヤリアPC2およびリングギヤR2は第2の2
重ピニオン遊星歯車組Wを構成する。
別表3は第5図に示す結合関係の回転要素を有
する実施例の各変速段でのクラツチC1,C2,C3
およびブレーキB1,B2の作動状態を示し、かつ、
ギヤ比を一般式およびα1=α2=0.45とした場合の
数値例で示している。この場合、最高回転数で回
る回転要素は、リングギヤR1で、第4速のとき
エンジン出力軸A0の1.45で回転する。なお、本実
施例は第3速で63%の直結率、第4速で100%の
直結率となる動力分割式である。
する実施例の各変速段でのクラツチC1,C2,C3
およびブレーキB1,B2の作動状態を示し、かつ、
ギヤ比を一般式およびα1=α2=0.45とした場合の
数値例で示している。この場合、最高回転数で回
る回転要素は、リングギヤR1で、第4速のとき
エンジン出力軸A0の1.45で回転する。なお、本実
施例は第3速で63%の直結率、第4速で100%の
直結率となる動力分割式である。
なお、上記各実施例においては、単純にトルク
コンバータ側に位置する前側の遊星歯車組を各要
素符号に〔1〕の添字(例えばS1,P1等のよう
に)を付して表し、出力側に位置する後側の遊星
歯車組を同様に〔2〕の添字を付して表してい
る。ここで、特許請求の範囲にいう第1、第2の
遊星歯車組との対応関係については別表4のよう
に示される。
コンバータ側に位置する前側の遊星歯車組を各要
素符号に〔1〕の添字(例えばS1,P1等のよう
に)を付して表し、出力側に位置する後側の遊星
歯車組を同様に〔2〕の添字を付して表してい
る。ここで、特許請求の範囲にいう第1、第2の
遊星歯車組との対応関係については別表4のよう
に示される。
(効果)
以上のように、本発明によれば、最高回転数で
回る要素を第1のリングギヤR1とすることがで
き、この第1のリングギヤR1の回転数NR1は変速
機の出力軸回転数NA2でもあるから、変速機の出
力軸回転数NA2を越えて高速回転する要素を無く
すことができ、振動や耐久性の点で有利なものと
することができる。
回る要素を第1のリングギヤR1とすることがで
き、この第1のリングギヤR1の回転数NR1は変速
機の出力軸回転数NA2でもあるから、変速機の出
力軸回転数NA2を越えて高速回転する要素を無く
すことができ、振動や耐久性の点で有利なものと
することができる。
第1図は従来の自動変速機に用いられているオ
ーバードライブ付き前進4速後退1速の歯車列を
示す図、第2図は共線図表の考え方を示す説明
図、第3図は第1図の歯車列の共線図表を示す
図、第4図は単純遊星歯車組を1組、2重ピニオ
ン遊星歯車組を1組設けると共に出力メンバーに
クラツチを設置したケース1における本発明自動
変速機の歯車列の実施例を示す図、第5図は単純
遊星歯車組を1組、2重ピニオン遊星歯車組を1
組設けると共に出力メンバー以外のメンバーにク
ラツチを設置したケース2の本発明自動変速機の
歯車列の実施例を示す図である。 A0……エンジン出力軸、A1……入力軸(変速
機の入力軸)、A2……出力軸(変速機の出力軸)、
T/C……トルクコンバータ、B1……ブレーキ
(第1のブレーキ)、B2……ブレーキ(第2のブ
レーキ)、C1……クラツチ(第1のクラツチ)、
C2……クラツチ(第2のクラツチ)、C3……クラ
ツチ(第3のクラツチ)、S1……サンギヤ(第1
のサンギヤ)、S2……サンギヤ(第2のサンギ
ヤ)、R1……リングギヤ(第1のリングギヤ)、
R2……リングギヤ(第2のリングギヤ)、PC1…
…ピニオンキヤリヤ(第1のピニオンキヤリヤ)、
PC2……ピニオンキヤリヤ(第2のピニオンキヤ
リヤ)。
ーバードライブ付き前進4速後退1速の歯車列を
示す図、第2図は共線図表の考え方を示す説明
図、第3図は第1図の歯車列の共線図表を示す
図、第4図は単純遊星歯車組を1組、2重ピニオ
ン遊星歯車組を1組設けると共に出力メンバーに
クラツチを設置したケース1における本発明自動
変速機の歯車列の実施例を示す図、第5図は単純
遊星歯車組を1組、2重ピニオン遊星歯車組を1
組設けると共に出力メンバー以外のメンバーにク
ラツチを設置したケース2の本発明自動変速機の
歯車列の実施例を示す図である。 A0……エンジン出力軸、A1……入力軸(変速
機の入力軸)、A2……出力軸(変速機の出力軸)、
T/C……トルクコンバータ、B1……ブレーキ
(第1のブレーキ)、B2……ブレーキ(第2のブ
レーキ)、C1……クラツチ(第1のクラツチ)、
C2……クラツチ(第2のクラツチ)、C3……クラ
ツチ(第3のクラツチ)、S1……サンギヤ(第1
のサンギヤ)、S2……サンギヤ(第2のサンギ
ヤ)、R1……リングギヤ(第1のリングギヤ)、
R2……リングギヤ(第2のリングギヤ)、PC1…
…ピニオンキヤリヤ(第1のピニオンキヤリヤ)、
PC2……ピニオンキヤリヤ(第2のピニオンキヤ
リヤ)。
【表】
【表】
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1のリングギヤR1、第1のピニオンキヤ
リヤPC1及び第1のサンギヤS1を含む第1の遊星
歯車組と、 第2のリングギヤR2、第2のピニオンキヤリ
ヤPC2及び第2のサンギヤS2を含む第2の遊星歯
車組と、 前記第1のピニオンキヤリヤPC1を固定可能な
第1のブレーキB1と、 前記第1のサンギヤS1を固定可能な第2のブレ
ーキB2とを備え、 前記第1のピニオンキヤリヤPC1と第2のピニ
オンキヤリヤP2とを連結して一体の回転要素と
し、 前記第2のサンギヤS2とエンジンの出力軸とを
トルコクンバータを介して連結し、 前記第2のピニオンキヤリヤPC2とエンジンの
出力軸とを第1のクラツチC1を介して連結し、 前記第1のリングギヤR1を変速機の出力軸に
連結し、 前記第1のサンギヤS1と第2のサンギヤS2とを
第2のクラツチC2を介して連結し、 前記第1のリングギヤR1と第2のリングギヤ
R2とを第3のクラツチC3を介して連結したこと
を特徴とするオーバードライブ付き自動変速機。 2 第1のリングギヤR1、第1のピニオンキヤ
リヤPC1及び第1のサンギヤS1を含む第1の遊星
歯車組と、 第2のリングギヤR2、第2のピニオンキヤリ
ヤPC2及び第2のサンギヤS2を含む第2の遊星歯
車組と、 前記第1のピニオンキヤリヤPC1を固定可能な
第1のブレーキB1と、 前記第1のサンギヤS1を固定可能な第2のブレ
ーキB2とを備え、 前記第2のリングギヤR2と第1のピニオンキ
ヤリヤPC1とを連結して一体の回転要素とし、 前記第1のサンギヤS1と第2のサンギヤS2とを
第2のクラツチC2を介して連結し、 前記第2のサンギヤS2とエンジンの出力軸とを
トルクコンバータを介して連結し、 前記第2のリングギヤR2とエンジンの出力軸
とを第1のクラツチC1を介して連結し、 前記第1のリングギヤR1を変速機の出力軸に
連結し、 前記第1のサンギヤS1と第2のピニオンキヤリ
ヤPC2とを第3のクラツチC3を介して連結したこ
とを特徴とするオーバードライブ付き自動変速
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62214589A JPS6383438A (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | オ−バ−ドライブ付き自動変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62214589A JPS6383438A (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | オ−バ−ドライブ付き自動変速機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17360379A Division JPS5694053A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Automatic speed change gear associated with overdrive |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383438A JPS6383438A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0472095B2 true JPH0472095B2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=16658219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62214589A Granted JPS6383438A (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | オ−バ−ドライブ付き自動変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6383438A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5667452A (en) * | 1995-04-06 | 1997-09-16 | Caterpillar Inc. | Split torque transmission |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321064B2 (ja) * | 1973-06-06 | 1978-06-30 |
-
1987
- 1987-08-27 JP JP62214589A patent/JPS6383438A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6383438A (ja) | 1988-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6334343B2 (ja) | ||
| JP3102047B2 (ja) | 自動変速機の遊星歯車列 | |
| JPS60205050A (ja) | 自動変速機の遊星歯車列 | |
| JPS5911051B2 (ja) | 5速自動伝動装置 | |
| US5194055A (en) | Planetary gear type transmission mechanism | |
| JPH10259861A (ja) | 自動変速機用歯車変速装置 | |
| JPS6057036A (ja) | 自動変速機の遊星歯車列 | |
| JPH07151194A (ja) | パワートランスミッション | |
| JPS61192953A (ja) | 自動変速機の遊星歯車列 | |
| EP0676562A1 (en) | Gear train of an automatic five-speed transmission for a vehicle | |
| JPS61266852A (ja) | 歯車変速機 | |
| JPH0374666A (ja) | 遊星歯車変速装置 | |
| JP2833703B2 (ja) | 自動変速機のアンダードライブ装置 | |
| JPH0472095B2 (ja) | ||
| JPS59183147A (ja) | 自動変速機の遊星歯車列 | |
| JP3102048B2 (ja) | 自動変速機の遊星歯車列 | |
| JP2925472B2 (ja) | 自動変速装置 | |
| JPS6145139A (ja) | 自動変速機の遊星歯車列 | |
| JP2851127B2 (ja) | 3組の遊星歯車列を用いた一体遊星歯車変速機 | |
| JPS6088250A (ja) | 遊星歯車変速装置 | |
| JP2858702B2 (ja) | 遊星歯車変速機 | |
| JP2815674B2 (ja) | 遊星歯車変速機 | |
| JPH1137230A (ja) | 遊星歯車変速機構 | |
| JP2853267B2 (ja) | 3組の遊星歯車列を用いた一体遊星歯車変速機 | |
| JP2851128B2 (ja) | 遊星歯車変速機 |