JPH0472113A - 布団類保存収納具 - Google Patents
布団類保存収納具Info
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- JPH0472113A JPH0472113A JP17838590A JP17838590A JPH0472113A JP H0472113 A JPH0472113 A JP H0472113A JP 17838590 A JP17838590 A JP 17838590A JP 17838590 A JP17838590 A JP 17838590A JP H0472113 A JPH0472113 A JP H0472113A
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Links
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Landscapes
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Vacuum Packaging (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は布団類保存収納具に関し、詳しくは予備或いは
季節外れのため不使用である布団類を省スペース且つ衛
生的に保存収納可能である布団類保存収納具に関する。
季節外れのため不使用である布団類を省スペース且つ衛
生的に保存収納可能である布団類保存収納具に関する。
[従来の技術]
従来、予備或いは季節外れのため不使用である布団、座
布団、その他寝具類、衣類等(本明細書ではこれらを総
称して「布団類」という、)を、非通気性の袋体内に減
圧状態ないし略真空状態に圧縮密封して省スペースに保
存収納する技術としては、実開昭57−88745号及
び同61−196977号公報等に記載のものが知られ
ている。
布団、その他寝具類、衣類等(本明細書ではこれらを総
称して「布団類」という、)を、非通気性の袋体内に減
圧状態ないし略真空状態に圧縮密封して省スペースに保
存収納する技術としては、実開昭57−88745号及
び同61−196977号公報等に記載のものが知られ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
布団類の保存収納は、その性質上、数ケ月単位で保存収
納されることが一般的であるが、上記従来技術による保
存収納では、湿気が残存したままの状態で布団類を圧縮
密封して保存収納するため残存していた湿気によってか
びが発生し不衛生であり、再使用時にすぐに使用できな
いだけでなく、廃棄しなければならない場合もあるとい
う欠点を有している。かびの発生を防止するには保存収
納前に布団類を完全に乾燥させる必要があるが、布団乾
燥機等の機械的乾燥では隅々まで完全に乾燥させること
は困難であり、天火による乾燥では天候に左右されるだ
けでなく、季節によっては杉花粉等のアレルギーを誘発
する物質が付着してしまうという欠点を有している。
納されることが一般的であるが、上記従来技術による保
存収納では、湿気が残存したままの状態で布団類を圧縮
密封して保存収納するため残存していた湿気によってか
びが発生し不衛生であり、再使用時にすぐに使用できな
いだけでなく、廃棄しなければならない場合もあるとい
う欠点を有している。かびの発生を防止するには保存収
納前に布団類を完全に乾燥させる必要があるが、布団乾
燥機等の機械的乾燥では隅々まで完全に乾燥させること
は困難であり、天火による乾燥では天候に左右されるだ
けでなく、季節によっては杉花粉等のアレルギーを誘発
する物質が付着してしまうという欠点を有している。
また、昨今、問題になっている家タニ等の小害虫が寄生
した状態のまま、布団類を保存収納した場合、袋体内で
小害虫が繁殖し易く、不衛生であるという欠点を有して
いる。
した状態のまま、布団類を保存収納した場合、袋体内で
小害虫が繁殖し易く、不衛生であるという欠点を有して
いる。
さらに、布団類は前述の如く圧縮密封された状態で長期
間保存収納されているため、再使用の際に袋体から取り
出しても、すぐには元のふっくらとした形状には戻らず
、数時間ないし半日以上放置しなければ使用できないと
いう欠点を有している。
間保存収納されているため、再使用の際に袋体から取り
出しても、すぐには元のふっくらとした形状には戻らず
、数時間ないし半日以上放置しなければ使用できないと
いう欠点を有している。
[発明の目的]
そこで本発明の目的は、布団類を長期間保存収納しても
、かびの発生及び小害虫の繁殖がなく衛生的であり、し
かも再使用時に直ちに使用可能である布団類の保存収納
具を提供することにある。
、かびの発生及び小害虫の繁殖がなく衛生的であり、し
かも再使用時に直ちに使用可能である布団類の保存収納
具を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明者は、上記目的を達成するため、鋭意検討を重ね
た結果、本発明に至ったものである。
た結果、本発明に至ったものである。
即ち、本発明に係る布団類保存収納具は■非通気性、耐
熱性及び可撓性を有する袋体であって、布団類の出し入
れが可能であると共に密閉状態に閉塞可能な開口部と、
袋体内に温風及び/又は外気を送りこむ送風手段が接続
されると共に密閉状態に閉塞可能な送風口部と、該送風
口部から送り込まれた温風及び/又は外気の少なくとも
一部を排気すると共に密閉状態に閉塞可能な排気口部と
、袋体内の空気を吸引脱気する吸引脱気手段が接続され
ると共に密閉状態に閉塞可能な吸引口部とを有すること
、■開口部を着脱自在に挾着する止着具により袋体の開
口部を閉塞すること、■送風口部の径より排気口部の径
が小さいこと、■送風口部と吸引口部とが兼用であるこ
と、■送風口部及び吸引口部が袋体上部に設けられてお
り、排気口部が袋体の周囲に1つないし複数設けられて
いること、■送風口部及び吸引口部と、排気口部とが袋
体の略両端に相対向して設けられていること、■送風口
部、排気口部及び吸弓口部の閉塞が袋体内外の気圧差に
より行われること、■土着具に送風口部、排気口部及び
吸引口部が設けられていること、を特徴とする。
熱性及び可撓性を有する袋体であって、布団類の出し入
れが可能であると共に密閉状態に閉塞可能な開口部と、
袋体内に温風及び/又は外気を送りこむ送風手段が接続
されると共に密閉状態に閉塞可能な送風口部と、該送風
口部から送り込まれた温風及び/又は外気の少なくとも
一部を排気すると共に密閉状態に閉塞可能な排気口部と
、袋体内の空気を吸引脱気する吸引脱気手段が接続され
ると共に密閉状態に閉塞可能な吸引口部とを有すること
、■開口部を着脱自在に挾着する止着具により袋体の開
口部を閉塞すること、■送風口部の径より排気口部の径
が小さいこと、■送風口部と吸引口部とが兼用であるこ
と、■送風口部及び吸引口部が袋体上部に設けられてお
り、排気口部が袋体の周囲に1つないし複数設けられて
いること、■送風口部及び吸引口部と、排気口部とが袋
体の略両端に相対向して設けられていること、■送風口
部、排気口部及び吸弓口部の閉塞が袋体内外の気圧差に
より行われること、■土着具に送風口部、排気口部及び
吸引口部が設けられていること、を特徴とする。
[作 用コ
本発明の保存収納具によれば、非通気性耐熱性及び可撓
性を有する袋体に布団類を入れた後、送風口部から送風
手段により袋体内に温風を送り込むことにより、布団類
に残存していた湿気を完全に除去するまで乾燥させると
共に付着していた家ダニ等の小害虫を死滅・殺菌させる
ことができる。このとき袋体内を隅々まで循環した温風
は排気口部より袋体外に排気される0次に、吸弓口部か
ら吸引手段により体内の空気を減圧状態ないし略真空状
態になるまで吸引脱気することにより、布団類を圧縮密
封した状態となるのでカビの発生及び小害虫の繁殖がな
い状態で且つ省スペースで長期間の保存収納が可能とな
る。
性を有する袋体に布団類を入れた後、送風口部から送風
手段により袋体内に温風を送り込むことにより、布団類
に残存していた湿気を完全に除去するまで乾燥させると
共に付着していた家ダニ等の小害虫を死滅・殺菌させる
ことができる。このとき袋体内を隅々まで循環した温風
は排気口部より袋体外に排気される0次に、吸弓口部か
ら吸引手段により体内の空気を減圧状態ないし略真空状
態になるまで吸引脱気することにより、布団類を圧縮密
封した状態となるのでカビの発生及び小害虫の繁殖がな
い状態で且つ省スペースで長期間の保存収納が可能とな
る。
また、布団類を再使用する際には、送風口部から送風手
段により袋体内に温風及び/又は外気を送り込むことに
より、圧縮密封されていた布団類を元のふっくらとした
形状に回復させることができるので、直ちに使用可能と
なる。
段により袋体内に温風及び/又は外気を送り込むことに
より、圧縮密封されていた布団類を元のふっくらとした
形状に回復させることができるので、直ちに使用可能と
なる。
さらに開口部の閉塞を1着脱自在に挾着する止着具を用
いて行えば、多数回の繰り返し使用が可能となるだけで
なく、保存収納する布団類の嵩が小さいときには、閉塞
位置を容易にずらすことができるのでよりコンパクトに
保存収納できる。
いて行えば、多数回の繰り返し使用が可能となるだけで
なく、保存収納する布団類の嵩が小さいときには、閉塞
位置を容易にずらすことができるのでよりコンパクトに
保存収納できる。
さらに送風口部の径より排気口部の径を小さくすれば、
袋体が膨らみ該袋体内の隅々まで温風が循環して行き亘
り、乾燥並びに小害虫の死滅・殺菌効果がより高くなる
。
袋体が膨らみ該袋体内の隅々まで温風が循環して行き亘
り、乾燥並びに小害虫の死滅・殺菌効果がより高くなる
。
さらにまた、上記の送風と吸引脱気を繰り返すことによ
り、小害虫の死体、ホコリ、花粉等がより除去される。
り、小害虫の死体、ホコリ、花粉等がより除去される。
[実施例]
以下、本発明の実施例について添付図面に基き説明する
。
。
第1図は布団類を入れた袋体内に温風を送り込んでいる
状態の一例を示す概略斜視図、第2図は布団類を入れた
袋体内の空気を吸引脱気している状態の一例を示す概略
斜視図である。
状態の一例を示す概略斜視図、第2図は布団類を入れた
袋体内の空気を吸引脱気している状態の一例を示す概略
斜視図である。
図において、1は布団類保存収納具であり、非通気性、
耐熱性及び可撓性を有する袋体lOから形成されている
0袋体10には、布団類2を出し入れするための開口部
11と、袋体10内に温風及び/又は外気を送りこむ送
風手段3がvc統されると共に密閉状態に閉塞可能な送
風口部12と、該送風口部12から送り込まれた温風及
び/又は外気の少なくとも一部を排気すると共に密閉状
態に閉塞可能な排気口部13と、袋体10内の空気を吸
引脱気する吸引脱気手段4が接続されると共に密閉状態
に閉塞可能な吸引口部14とが設けられている。
耐熱性及び可撓性を有する袋体lOから形成されている
0袋体10には、布団類2を出し入れするための開口部
11と、袋体10内に温風及び/又は外気を送りこむ送
風手段3がvc統されると共に密閉状態に閉塞可能な送
風口部12と、該送風口部12から送り込まれた温風及
び/又は外気の少なくとも一部を排気すると共に密閉状
態に閉塞可能な排気口部13と、袋体10内の空気を吸
引脱気する吸引脱気手段4が接続されると共に密閉状態
に閉塞可能な吸引口部14とが設けられている。
袋体10は、前記した如く保存収納時に内部に空気が挿
通されないように非通気性の材質であって、且つ後述す
る温風を内部に送りこんだ際に溶融したり破裂しないよ
うに耐熱性、具体的には少なくとも70°C程度、好ま
しくは送風手段3の温度異常上昇時に備えて200℃の
温度に酎えられる材質であって、しかも袋体10全体を
内部の布団類2と共に圧縮した際に布団類2の形状に追
従するように可撓性を有し、但し、好ましくは伸縮率が
±10%程度以内の材質で形成される。袋体lOが非通
気性とは、該袋体lO内の空気を吸引脱気して圧縮され
た布団類2を収納した状態を、大気中で少なくとも6ケ
月保持可能な程、袋体lOの空気透過率が低いことをい
う0以上の条件を有する材質としては、例えば、三井東
圧化学社製ポリイミド押出フィルム(耐熱250“C)
や、量大社製2.6−シメチルナフタレートと1.4−
ブタンジオール重合物から成るフィルム(耐熱260℃
)や、ナイロン66等の合成樹脂や、布や紙等にコーテ
ィングしたものが挙げられる。
通されないように非通気性の材質であって、且つ後述す
る温風を内部に送りこんだ際に溶融したり破裂しないよ
うに耐熱性、具体的には少なくとも70°C程度、好ま
しくは送風手段3の温度異常上昇時に備えて200℃の
温度に酎えられる材質であって、しかも袋体10全体を
内部の布団類2と共に圧縮した際に布団類2の形状に追
従するように可撓性を有し、但し、好ましくは伸縮率が
±10%程度以内の材質で形成される。袋体lOが非通
気性とは、該袋体lO内の空気を吸引脱気して圧縮され
た布団類2を収納した状態を、大気中で少なくとも6ケ
月保持可能な程、袋体lOの空気透過率が低いことをい
う0以上の条件を有する材質としては、例えば、三井東
圧化学社製ポリイミド押出フィルム(耐熱250“C)
や、量大社製2.6−シメチルナフタレートと1.4−
ブタンジオール重合物から成るフィルム(耐熱260℃
)や、ナイロン66等の合成樹脂や、布や紙等にコーテ
ィングしたものが挙げられる。
また1袋体10は、内部に収納した布団類2の種類等が
外部から容易に判別できるように透明であることが好ま
しいが、少なくとも一部に透明の窓部を形成して内部を
判別可能とすれば、半透明ないし不透明であってもよい
。
外部から容易に判別できるように透明であることが好ま
しいが、少なくとも一部に透明の窓部を形成して内部を
判別可能とすれば、半透明ないし不透明であってもよい
。
さらに袋体lOの大きさ及び開口部11の大きさは、内
部に収納する布団類2の種類、大きさ及び数によって種
々の大きさに形成される。
部に収納する布団類2の種類、大きさ及び数によって種
々の大きさに形成される。
さらにまた、袋体lOの形状は、第1図及び第2図の如
き一端に開口部11を有する略封筒状でもよいが、第3
図及び第4図に示す如き上部に開口部11を有する箱体
状であってもよいし、或いは円筒状等、種々の形状を採
ることができる。
き一端に開口部11を有する略封筒状でもよいが、第3
図及び第4図に示す如き上部に開口部11を有する箱体
状であってもよいし、或いは円筒状等、種々の形状を採
ることができる。
袋体10の開口部11は、布団類を収納した後、v:閉
状態となるように閉塞される。閉塞手段としては、例え
ば、第1図及び第2図に示す如き止着具5によって開口
部11部分を着脱自在に挾着したり、或いは布団類保存
収納具1の他の例として示す第3図及び第4図に夫々示
されるような止着具6.7でもよい、止着具5は、所謂
氷まくらの止着具と同様の構成を有するものであり、開
放方向に反った二枚の板体間に開口部11部分を挾着す
るものである。止着具6,7についても、開口部11を
挾着する点では止着具5と略々同様である。
状態となるように閉塞される。閉塞手段としては、例え
ば、第1図及び第2図に示す如き止着具5によって開口
部11部分を着脱自在に挾着したり、或いは布団類保存
収納具1の他の例として示す第3図及び第4図に夫々示
されるような止着具6.7でもよい、止着具5は、所謂
氷まくらの止着具と同様の構成を有するものであり、開
放方向に反った二枚の板体間に開口部11部分を挾着す
るものである。止着具6,7についても、開口部11を
挾着する点では止着具5と略々同様である。
尚、6A及び7Aは、夫々止着A6,7の固定具である
。尚、止着具5,6.7では、閉塞効果をより高めるた
めに、開口部11部分に直接当接する部分に凹凸を形成
し、該凹凸が開口部11部分を介して嵌合するようにす
ることが好ましい、その他、開口部11の閉塞手段とし
ては、袋体10を所謂チャック袋として製造し、チャッ
ク部分を閉じることにより閉塞してもよい、この場合、
止着具5.6.7の何れかと併用して閉塞をより完全と
することもできる。さらにその他の閉塞手段としては5
袋体10の開口部11部分を直接或いは紐体で縛ったり
、開口部11部分をヒートシールすることも考えられ排
除するものではないが、これらの手段は繰り返し使用の
点で好ましくない。
。尚、止着具5,6.7では、閉塞効果をより高めるた
めに、開口部11部分に直接当接する部分に凹凸を形成
し、該凹凸が開口部11部分を介して嵌合するようにす
ることが好ましい、その他、開口部11の閉塞手段とし
ては、袋体10を所謂チャック袋として製造し、チャッ
ク部分を閉じることにより閉塞してもよい、この場合、
止着具5.6.7の何れかと併用して閉塞をより完全と
することもできる。さらにその他の閉塞手段としては5
袋体10の開口部11部分を直接或いは紐体で縛ったり
、開口部11部分をヒートシールすることも考えられ排
除するものではないが、これらの手段は繰り返し使用の
点で好ましくない。
次に袋体10に設けられる送風口部12は、第5図(A
)に示すように袋体lO内部に貫通したパイプ状を有し
ており1袋体10と同材質或いは異る材質によって袋体
10外側に位置する端部が若干薄く形成され、該袋体1
0に溶着、融着、接着或いは一体的に取付けられている
。
)に示すように袋体lO内部に貫通したパイプ状を有し
ており1袋体10と同材質或いは異る材質によって袋体
10外側に位置する端部が若干薄く形成され、該袋体1
0に溶着、融着、接着或いは一体的に取付けられている
。
該送風口部12にパイプ等の管類3Aを挿通ずることに
よって接続される送風手段3は、保存収納時に布団類2
を乾燥させ、再使用時に元のふっくらとした形状に回復
させるときには温風を送り込むものであるが、温風を所
定時間(布団類2の湿り具合、大きさ・量、小害虫の寄
生具合等により異るが概ね5〜20分程度)送り込んだ
後、外気を所定時間(3〜10分程度)送風して温度を
下げるようにすることが、保存収納時の結露防止及び夏
季等の暑い時期の再使用時に好ましい、送風手段3とし
ては、例えば、家庭用の布団乾燥機、ドライヤー、温風
機、ファンヒーター等の他、温風及び/又は外気の送風
が可能であれば種々のものが適用できる。尚、外気とは
、袋体外の空気を言うものであり、室内の空気を含むこ
とは勿論である。尚また、送風時、送風手段3の管類3
A等の送風経路内に芳香剤を配設することが長期間保存
収納した後の再使用時、臭いが緩和され好ましい、尚、
芳香剤の配置は、送風手段3の空気取入口、送風手段3
の内部、袋体1oの中、或いは排気口部13の伺れであ
ってもよい。
よって接続される送風手段3は、保存収納時に布団類2
を乾燥させ、再使用時に元のふっくらとした形状に回復
させるときには温風を送り込むものであるが、温風を所
定時間(布団類2の湿り具合、大きさ・量、小害虫の寄
生具合等により異るが概ね5〜20分程度)送り込んだ
後、外気を所定時間(3〜10分程度)送風して温度を
下げるようにすることが、保存収納時の結露防止及び夏
季等の暑い時期の再使用時に好ましい、送風手段3とし
ては、例えば、家庭用の布団乾燥機、ドライヤー、温風
機、ファンヒーター等の他、温風及び/又は外気の送風
が可能であれば種々のものが適用できる。尚、外気とは
、袋体外の空気を言うものであり、室内の空気を含むこ
とは勿論である。尚また、送風時、送風手段3の管類3
A等の送風経路内に芳香剤を配設することが長期間保存
収納した後の再使用時、臭いが緩和され好ましい、尚、
芳香剤の配置は、送風手段3の空気取入口、送風手段3
の内部、袋体1oの中、或いは排気口部13の伺れであ
ってもよい。
次に袋体10に設けられる排気口部13は、第6図(A
)に示すようにパイプ状を有しており、前記送風口部1
2同様、袋体10と同材質或いは異る材質によって袋体
10外側に位置する端部が若干薄く形成され、該袋体1
0に溶着、融着、接着或いは一体的に取付けられている
。
)に示すようにパイプ状を有しており、前記送風口部1
2同様、袋体10と同材質或いは異る材質によって袋体
10外側に位置する端部が若干薄く形成され、該袋体1
0に溶着、融着、接着或いは一体的に取付けられている
。
該排気口部13は、前述したように送風口部I2から送
り込まれた温風及び/又は外気の少なくとも一部を排気
するものであり、好ましくは送風口部12の径より排気
口部13の径を小さく形成することである。排気口部1
3の径を小さく形成すると、送風量よりも排気量が少な
くなり、袋体IOが膨らみ該袋体10内の隅々まで温風
が循環して行き亘り、乾燥並びに小害虫の死滅・殺菌効
果がより高くなる。送風口部12の径より排気口部13
の径が小さいとは、送風口部12の通風量に対し、排気
口部13の通風量が少なくなる構成であればよく、従っ
て通気抑制部材等を排気口部I3に配置してもよい。
り込まれた温風及び/又は外気の少なくとも一部を排気
するものであり、好ましくは送風口部12の径より排気
口部13の径を小さく形成することである。排気口部1
3の径を小さく形成すると、送風量よりも排気量が少な
くなり、袋体IOが膨らみ該袋体10内の隅々まで温風
が循環して行き亘り、乾燥並びに小害虫の死滅・殺菌効
果がより高くなる。送風口部12の径より排気口部13
の径が小さいとは、送風口部12の通風量に対し、排気
口部13の通風量が少なくなる構成であればよく、従っ
て通気抑制部材等を排気口部I3に配置してもよい。
次に袋体10に設けられる吸引口部I4は、前記送風口
部12と同時に使用されることがないことから1本実施
例では送風口部12と兼用に構成されているが、別々に
設けられていてもよいし、或いは排気口部13と兼用し
てもよいし1送風口部12及び排気口部13の両方と兼
用としてもよいことは勿論である。
部12と同時に使用されることがないことから1本実施
例では送風口部12と兼用に構成されているが、別々に
設けられていてもよいし、或いは排気口部13と兼用し
てもよいし1送風口部12及び排気口部13の両方と兼
用としてもよいことは勿論である。
該吸引口部14にパイプ等の管類を挿通することによっ
て接続される吸引脱気手段4は、保存収納時に袋体lO
内の空気を減圧状態ないし略真空状態になる才で吸引脱
気することにより、布団類を圧llA密封しコンパクト
な状態にするものである。
て接続される吸引脱気手段4は、保存収納時に袋体lO
内の空気を減圧状態ないし略真空状態になる才で吸引脱
気することにより、布団類を圧llA密封しコンパクト
な状態にするものである。
吸引脱気時には、前記排気O部13は5袋体】O内部に
空気が入り込まないように密閉状態に閉塞される。排気
口部!3の閉塞手段としては1本実施例では、排気口部
13を柔軟なパイプ状に形成することにより、吸引手段
4によって吸引脱気した際の袋体lO内外の気圧差によ
り第6図(B)に示すように袋体10外側に位置する端
部の内側同志が密着して閉塞する0本実施例では、送風
口部12と吸引口部14とを兼用としたため、吸引脱気
時には、排気口部13を閉塞するだけでよいが、送風口
部12と吸引口部14とを別体に構成した場合は、吸引
脱気時には、送風口部12についても排気口部13同様
、閉塞することは勿論である(第5図(B)参照、作用
は前記排気口部13の閉塞と略同様)。
空気が入り込まないように密閉状態に閉塞される。排気
口部!3の閉塞手段としては1本実施例では、排気口部
13を柔軟なパイプ状に形成することにより、吸引手段
4によって吸引脱気した際の袋体lO内外の気圧差によ
り第6図(B)に示すように袋体10外側に位置する端
部の内側同志が密着して閉塞する0本実施例では、送風
口部12と吸引口部14とを兼用としたため、吸引脱気
時には、排気口部13を閉塞するだけでよいが、送風口
部12と吸引口部14とを別体に構成した場合は、吸引
脱気時には、送風口部12についても排気口部13同様
、閉塞することは勿論である(第5図(B)参照、作用
は前記排気口部13の閉塞と略同様)。
吸引脱気手段4としては5例えば、家庭用の掃除機、ポ
ンプ等の他、袋体lO内の空気を吸引可能であれば種々
のものが適用できる。
ンプ等の他、袋体lO内の空気を吸引可能であれば種々
のものが適用できる。
吸引脱気が充分行われた後、吸引脱気手段4の管類4A
を引き抜くと、吸引口部14は、前記排気口部13同様
、袋体10内外の気圧差により第5図(B)に示すよう
に閉塞する。この閉塞により袋体10は内部に布団類2
を収納したまま圧縮された状態となるので、布団類2を
コジパクトに保存収納でき、押入等の隅に省スペースに
整理することができる。しかも1袋体工0内部の布団類
2は充分に乾燥されると共に有害虫等も死滅・amされ
ているので、衛生的に長期保存できる。さらに。
を引き抜くと、吸引口部14は、前記排気口部13同様
、袋体10内外の気圧差により第5図(B)に示すよう
に閉塞する。この閉塞により袋体10は内部に布団類2
を収納したまま圧縮された状態となるので、布団類2を
コジパクトに保存収納でき、押入等の隅に省スペースに
整理することができる。しかも1袋体工0内部の布団類
2は充分に乾燥されると共に有害虫等も死滅・amされ
ているので、衛生的に長期保存できる。さらに。
再使用する時には、に温風及び/又は外気を送り込むこ
とにより長期間圧縮されていた布団類2を元のふっくら
とした形状に回復させることができる。
とにより長期間圧縮されていた布団類2を元のふっくら
とした形状に回復させることができる。
上記の送jL口部12、排気口部I3及び吸引0部14
の配設位置としては1袋体lOの隅々にまで温風が循環
して充分行き亘り、しかも吸引脱気がより円滑に行われ
る位置が好ましく、第1図及び第2図に示すように、送
風口部12及び吸引口部14を袋体10上部に設け、排
気口部13を袋体lOの周囲部分に設けたり、或いは送
風口部12及び吸引口部14は上記同様に設け、排気口
13を袋体10周囲に放射状に複数設けたり、さらには
第3図及び第4図に示すように送風口部12及び吸引口
部14と、排気口13とが袋体10の略両端に相対向す
るように設けたりする他1種々の位置を採ることができ
る。
の配設位置としては1袋体lOの隅々にまで温風が循環
して充分行き亘り、しかも吸引脱気がより円滑に行われ
る位置が好ましく、第1図及び第2図に示すように、送
風口部12及び吸引口部14を袋体10上部に設け、排
気口部13を袋体lOの周囲部分に設けたり、或いは送
風口部12及び吸引口部14は上記同様に設け、排気口
13を袋体10周囲に放射状に複数設けたり、さらには
第3図及び第4図に示すように送風口部12及び吸引口
部14と、排気口13とが袋体10の略両端に相対向す
るように設けたりする他1種々の位置を採ることができ
る。
また、送風口部12、排気口部13及び吸引口部14の
数についても第1図〜第4図に限定されず、複数設けて
もよい、複数設けた場合、増加した該当の口部の数に応
じて、送風手段3及び吸引手段4を増加してもよいし、
或いは送風手段3及び吸上手段4を夫々一つよし管u3
A及び4Aを複数本としてもよい。
数についても第1図〜第4図に限定されず、複数設けて
もよい、複数設けた場合、増加した該当の口部の数に応
じて、送風手段3及び吸引手段4を増加してもよいし、
或いは送風手段3及び吸上手段4を夫々一つよし管u3
A及び4Aを複数本としてもよい。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明は上
記に限定されるものではなく、例えば、下記するような
態様を採ることもできる。
記に限定されるものではなく、例えば、下記するような
態様を採ることもできる。
(1〕送風ロ部工2、排気口部13及び吸引口部14の
少なくとも一つが、止着具5,6.7に形成されている
。この場合、送風口部12、排気口部13及び吸引口部
14の全てを止着具5,6.7に形成すれば、袋体lO
は非通気性、耐熱性及び可撓性を有していれば単なる袋
状を有したものを利用することができる。
少なくとも一つが、止着具5,6.7に形成されている
。この場合、送風口部12、排気口部13及び吸引口部
14の全てを止着具5,6.7に形成すれば、袋体lO
は非通気性、耐熱性及び可撓性を有していれば単なる袋
状を有したものを利用することができる。
(2)送風口部12、排気口部13及び吸引口部】4の
閉塞をより確実とするため、止着具5,6.7と略々同
様の構成を有する小型の止着具により、袋体10内外の
気圧差により端部の内側同志が密着して閉塞した部分を
さらに挾着してもよい。
閉塞をより確実とするため、止着具5,6.7と略々同
様の構成を有する小型の止着具により、袋体10内外の
気圧差により端部の内側同志が密着して閉塞した部分を
さらに挾着してもよい。
(3)袋体10にバルブを取付け、該バルブを送風口部
+2.排気口部13及び吸引口部14とし、これらの閉
塞は機械的に行ってもよい、また、送風手段3の管類3
Aと吸引脱気手段4の管類4Aの接続は前記バルブに連
結することにより行う、この場合、バルブに管類3A
、4Aを接続することにより該バルブが挿通し、管類3
A、4Aを取り外すことにより閉塞するように構成する
ことが好ましい。
+2.排気口部13及び吸引口部14とし、これらの閉
塞は機械的に行ってもよい、また、送風手段3の管類3
Aと吸引脱気手段4の管類4Aの接続は前記バルブに連
結することにより行う、この場合、バルブに管類3A
、4Aを接続することにより該バルブが挿通し、管類3
A、4Aを取り外すことにより閉塞するように構成する
ことが好ましい。
[発明の効果]
本発明によれば、非通気性、耐熱性及び可撓性を有する
袋体に布団類を入れた後、送風口部から送風手段により
袋体内に温風を送り込むことにより、布団類に残存して
いた湿気を完全に除去するまで乾燥させると共に付着し
ていた家ダニ等の小害虫を死滅・19mさせることがで
き、吸引口部から吸引手段により体内の空気を減圧状態
ないし略真空状態になるまで吸引脱気することにより、
布団類を圧縮密封した状態となるので、カビの発生及び
小害虫の繁殖がない状態で衛生的に且つ省スペユスで長
期間の保存収納が可能となるという効果を有している。
袋体に布団類を入れた後、送風口部から送風手段により
袋体内に温風を送り込むことにより、布団類に残存して
いた湿気を完全に除去するまで乾燥させると共に付着し
ていた家ダニ等の小害虫を死滅・19mさせることがで
き、吸引口部から吸引手段により体内の空気を減圧状態
ないし略真空状態になるまで吸引脱気することにより、
布団類を圧縮密封した状態となるので、カビの発生及び
小害虫の繁殖がない状態で衛生的に且つ省スペユスで長
期間の保存収納が可能となるという効果を有している。
また1例え家ダニ等の小害虫が生存していても乾燥状態
で保存されるため、これを死滅・殺菌できる。従って、
本発明は家タニ等の小害虫の死滅・殺菌具としても使用
できる利点を有している。
で保存されるため、これを死滅・殺菌できる。従って、
本発明は家タニ等の小害虫の死滅・殺菌具としても使用
できる利点を有している。
さらに、布団類を取り出す前に、送風口部から送風手段
により袋体内に温風及び/又は外気を送り込むことによ
り、圧縮密封されていた布団類を元のふっくらとした形
状に回復させることができるので、直ちに再使用可能で
あるという効果を有している。
により袋体内に温風及び/又は外気を送り込むことによ
り、圧縮密封されていた布団類を元のふっくらとした形
状に回復させることができるので、直ちに再使用可能で
あるという効果を有している。
第1図は布団類を入れた袋体内に温風を送り込んでいる
状態の一例を示す概略斜視図、第2図は布団類を入れた
袋体内の空気を吸引脱気している状態の一例を示す概略
斜視図、第3図及び第4図は夫々袋体及び止着具の他の
例を示す概略斜視図、第5図(A)及び(B)は送風口
部及び/又は吸引口部の一例を示す説明図、第6図(A
)及び(B)は排気口部の一例を示す説明図、である。 1:布団類保存収納具 2、布団類 3:送風手段 3A:管類 4:吸引脱気手段 4A、管類 5.6.7:止着具 6A、7A:止着具の固定具 0:袋体 ■=M口部 2:送風口部 3、排気口部 4、吸引口部
状態の一例を示す概略斜視図、第2図は布団類を入れた
袋体内の空気を吸引脱気している状態の一例を示す概略
斜視図、第3図及び第4図は夫々袋体及び止着具の他の
例を示す概略斜視図、第5図(A)及び(B)は送風口
部及び/又は吸引口部の一例を示す説明図、第6図(A
)及び(B)は排気口部の一例を示す説明図、である。 1:布団類保存収納具 2、布団類 3:送風手段 3A:管類 4:吸引脱気手段 4A、管類 5.6.7:止着具 6A、7A:止着具の固定具 0:袋体 ■=M口部 2:送風口部 3、排気口部 4、吸引口部
Claims (8)
- 1.非通気性、耐熱性及び可撓性を有する袋体であって
、布団類の出し入れが可能であると共に密閉状態に閉塞
可能な開口部と、袋体内に温風及び/又は外気を送りこ
む送風手段が接続されると共に密閉状態に閉塞可能な送
風口部と、該送風口部から送り込まれた温風及び/又は
外気の少なくとも一部を排気すると共に密閉状態に閉塞
可能な排気口部と、袋体内の空気を吸引脱気する吸引脱
気手段が接続されると共に密閉状態に閉塞可能な吸引口
部とを有することを特徴とする布団類保存収納具。 - 2.開口部を着脱自在に挾着する止着具により袋体の開
口部を閉塞することを特徴とする請求項1記載の布団類
保存収納具。 - 3.送風口部の径より排気口部の径が小さいことを特徴
とする請求項1又は2記載の布団類保存収納具。 - 4.送風口部と吸引口部とが兼用であることを特徴とす
る請求項1〜3の何れかに記載の布団類保存収納具。 - 5.送風口部及び吸引口部が袋体上部に設けられており
、排気口部が袋体の周囲に1つないし複数設けられてい
ることを特徴とする請求項4記載の布団類保存収納具。 - 6.送風口部及び吸引口部と、排気口部とが袋体の略両
端に相対向して設けられていることを特徴とする請求項
4記載の布団類保存収納具。 - 7.送風口部、排気口部及び吸引口部の閉塞が袋体内外
の気圧差により行われることを特徴とする請求項1〜6
の何れかに記載の布団類保存収納具。 - 8.止着具に送風口部、排気口部及び吸引口部が設けら
れていることを特徴とする請求項2記載の布団類保存収
納具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17838590A JPH0472113A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 布団類保存収納具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17838590A JPH0472113A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 布団類保存収納具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472113A true JPH0472113A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16047569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17838590A Pending JPH0472113A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 布団類保存収納具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472113A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08230895A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-10 | Shuichi Higuchi | 穀類貯蔵用の袋体 |
| JPH10225359A (ja) * | 1997-02-17 | 1998-08-25 | Nippon Dennetsu Co Ltd | 電気採暖布の殺ダニ方法 |
| JPH10225358A (ja) * | 1997-02-17 | 1998-08-25 | Nippon Dennetsu Co Ltd | 電気採暖布の殺ダニ方法 |
| DE102006046254A1 (de) * | 2006-09-28 | 2008-04-03 | Hydac Filtertechnik Gmbh | Vorrichtung zur Aufnahme eines hinsichtlich seiner Verunreinigung zu untersuchenden Gegenstandes und zugehörige Untersuchungseinrichtung |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17838590A patent/JPH0472113A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08230895A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-10 | Shuichi Higuchi | 穀類貯蔵用の袋体 |
| JPH10225359A (ja) * | 1997-02-17 | 1998-08-25 | Nippon Dennetsu Co Ltd | 電気採暖布の殺ダニ方法 |
| JPH10225358A (ja) * | 1997-02-17 | 1998-08-25 | Nippon Dennetsu Co Ltd | 電気採暖布の殺ダニ方法 |
| DE102006046254A1 (de) * | 2006-09-28 | 2008-04-03 | Hydac Filtertechnik Gmbh | Vorrichtung zur Aufnahme eines hinsichtlich seiner Verunreinigung zu untersuchenden Gegenstandes und zugehörige Untersuchungseinrichtung |
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