JPH0472264B2 - - Google Patents

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JPH0472264B2
JPH0472264B2 JP6395384A JP6395384A JPH0472264B2 JP H0472264 B2 JPH0472264 B2 JP H0472264B2 JP 6395384 A JP6395384 A JP 6395384A JP 6395384 A JP6395384 A JP 6395384A JP H0472264 B2 JPH0472264 B2 JP H0472264B2
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JP
Japan
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data
unit
terminal device
inquiry
time
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP6395384A
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English (en)
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JPS60205778A (ja
Inventor
Hideo Kamata
Teru Koshidaka
Takaaki Hirooka
Masami Yasuda
Tatsufumi Kataoka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP59063953A priority Critical patent/JPS60205778A/ja
Publication of JPS60205778A publication Critical patent/JPS60205778A/ja
Publication of JPH0472264B2 publication Critical patent/JPH0472264B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F17/00Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
    • G06F17/40Data acquisition and logging

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
  • Memory System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a)発明の技術分野 本発明は、各端末装置が生成した記憶データの
収集システムに係り、特に複数台の端末装置の間
でデータ記憶用メモリを相互に利用することがで
きる端末装置に関する。
(b) 技術の背景と従来技術の問題点 現在広範囲の業種の事業所において、従業員が
出勤時及び退勤時にタイムカードをタイムレコー
ダに挿入して刻印する出退勤管理が行われてい
る。
これはタイムカードの日付に対応する位置に出
退勤の時間が打刻されるもので、係員等がタイム
カードを集めて出勤管理を行つている。
この方法によると、タイムカードに記録された
データに基ずいて人手によつて、出退勤データの
纏めや時間外勤務の計算等を行うので手間が掛か
る。そこで最近ではタイムレコーダに出退勤デー
タを格納するメモリを備えてデータを収集するシ
ステムが開発、実用化されている。
この方法について第1図及び第2図のブロツク
図を参照して説明する。
第1図に示すように、複数のタイムレコーダ1
a〜1nがコンピユータセンタ2に回線で接続さ
れており、タイムレコーダ1a〜1nには後述の
データ記憶部が夫々設けられていて、データ記憶
部に格納されたデータは所定時にコンピユータセ
ンタ2に収集される。
第2図にタイムレコーダ1a〜1nの例として
タイムレコーダ1aを示している。
カード読取部3は、カード挿入口4から挿入さ
れる社員識別カード(Identification Card:以
下IDカードという)5に記録されたデータaを
読み取る機能を有している。
IDカード5に記されているデータaは、社員
コード、勤務区分コード、出勤/退勤区分コード
である。
カードデータ制御部6は、IDカード5から読
み取つたデータaを認識してデータ処理部7へ送
る機能を有している。
データチエツク処理部7は、カードデータ制御
部6から送られたデータaをパラメータ部8のパ
ラメータdによつてデータaの照合チエツクを行
う機能を有している。
パラメータ部8は、コンピユータセンタ2から
送られてきたパラメータdが格納されており、パ
ラメータdは例えばIDカード5に記されている
データa、即ち、社員コード、勤務区分コード等
に対応するものである。
キーボード9は、勤務区分コードbを入力する
区分釦を備えている。
キーデータ制御部10は、キーボード9より入
力された勤務区分コードbを認識して、データ編
集部13へ送る機能を有している。
時計11は、絶えず時刻データcを発信してデ
ータ編集部13へ送る機能を有している。
データ編集部13は、データa〜cを一つに纏
めて出退勤データeとしてデータ記憶部14に送
ると共に、その都度、信号をカウンタ14に送る
機能を有している。
カウンタ14は、データ記憶部15aの記憶容
量に対応するデータ数の所定値Nが設定されてお
り、データ編集部13より信号が入力されるとこ
れを所定値Nより減算カウントし、0に達する
と、以後の入力を“休止”させる為に図示省略し
た主制御部に通知する機能を有している。
データ記憶部15aは、社員の出退勤データe
を記憶するものである。
送受信制御部16は、コンピユータセンタ2か
ら所定時に発信されるデータ送信指令を受信し
て、これに基いて、データ記憶部14aに記憶さ
れている出退勤データeをコンピユータセンタ2
へ送り出する機能と、コンピユータセンタ2より
送られてくるパラメータdをパラメータ部8へ送
つて格納させる機能とを有している。
このような構成及び機能を有するので、出退勤
データの収集方法を説明すると、まず社員は自分
の勤務区分コードbをキーボード9の区分釦9a
によつて入力し、IDカード5をタイムレコーダ
1aのカード挿入口4からカード読取部3に挿入
すると、IDカード5のデータaが読み取られて
データチエツク処理部7でパラメータ部8から読
み出したパラメータdによつてチエツクされる。
チエツクOKであれば短タイマー17から信号
が出て、図示省略したOK表示ランプ及びブザー
に送られて、OKランプを点灯させると共に、ブ
ザーを短時間(例えば瞬間)鳴らす。データaは
OR回路12を経てデータ編集部13に送られ
る。
チエツクの結果NGであれば、長タイマー18
から信号が出て、図示省略したNG表示ランプ及
びブザーに送られて、NGランプを点灯させると
共に、ブザーを長時間(例えば2秒間)鳴らす。
一方、入力された勤務区分コードbはOR回路
12を経てデータ編集部13に送られる。
データ編集部13において社員コード、勤務区
分コード及び時刻データが編集されて、データ記
憶部14aに記憶される。
やがて所定の時刻になると、コンピユータセン
タ2からデータ収集の指令信号が発信され、これ
を受信した送受信制御部16は、データ記憶部1
4aに記憶されているデータをすべて送り出し
て、回線を経てコンピユータセンタ2へ送信す
る。
このようにして各タイムレコーダ1a〜1nに
入力して格納されていた出退勤データはコンピユ
ータセンタ2に収集される。
この場合、タイムレコーダ1a〜1nは事業所
等の出入り口に設置さている場合が多く、第3図
に示すように、例えば3台のタイムレコーダ1a
〜1cが設置されているとすると、通常データ記
憶部15a〜15cの記憶容量は社員数を1/3し
た数に幾分余裕を持たせたデータが記憶できる容
量に設定されている。
従つて従業員が3台のタイムレコーダ1a〜1
cにほぼ均等にIDカード5を挿入すれば問題は
ない。
しかしながら、一番出入り口に近い方の、例え
ばタイムレコーダ1aに集中してIDカード5が
挿入される傾向が強い。特にタイムレコーダ1a
〜1cの前が立て込んでいない時には殆どタイム
レコーダ1aで入力するので、データ記憶部15
aにデータeが充満し、カウンタ14から信号が
出て“休止”のサインを出すことになる。すると
立て込んできた時に、他の2台だけを使用するこ
とになり、タイムレコーダ1a〜1cの稼働効率
が悪くなるという欠点がある。従つて行列して待
つことになるので、社員にとつては出勤時刻が遅
く記録され、不都合が生じることがあるという欠
点がある。
これに対して、 データ記憶部15a〜15cの容量を大きく
する方法。
タイムレコーダ1a〜1cに入力されたデー
タを逐一コンピユータセンタに送る方法。
データ記憶部15a〜15cの何れかがデー
タで充満した時に、コンピユータセンタ2へデ
ータを全部送り、空にして再び格納を開始する
方法。
等が考えられるが、 の方法では、メモリ容量を大きくすることは
経済的でない。
の方法では、コンピユータセンタ2は他のシ
ステムのセンタとしても利用されていることが多
いので、入力の都度データを送信することは困難
である。
またの方法では、の方法と同様の問題があ
ると共に、コンピユータセンタ2からの一方向通
信によつて運用されるシステムで、タイムレコー
ダ1a〜1nからの通信を行わないので、臨時に
データを送ることは困難である。
という欠点がある。
(c) 発明の目的 本発明の目的は、上記の欠点を解決する為のも
ので、複数の端末装置のメモリを互いに利用して
入力データを記憶することができる端末装置を提
供するにある。
(d) 発明の構成 本発明は、複数の端末装置に入力データによつ
て記憶部が充満した時に、充満したことを検出す
る検出手段と、検出手段による検出よつて他の端
末装置に記憶部の記憶余裕の有無を問い合わせる
ための信号を出力する間合せ部と、該間合せ部が
出力した問い合わせ信号を他の端末装置に送出す
るとともに、問い合わせに対し応答があつた他の
端末装置へ以後の入力データを送信し、且つ、他
の端末装置からの記憶余裕の問い合わせが合つた
場合には、検出手段の結果に基いて応答を返送
し、他の端末装置からのデータを受信する送受信
制御部と、該送受信制御部が受信したデータを前
記記憶部に記憶するデータ編集部とを設け、この
問い合わせ信号に対する他の端末装置からの応答
信号を受信し、応答信号に基いて以後の入力デー
タを送信するとともに、他の端末装置からの問い
合わせ信号を受信した場合には、記憶部の記憶余
裕に基いて応答し、他の他の端末装置からのデー
タを記憶部に記憶するようにしたものであり、か
くすることにより上記目的を達成することができ
る。
即ち、本発明によれば、各端末装置の記憶部を
単独で使用していた従来の方法に代えて、端末装
置の記憶部が入力データで充満した時にこれを検
知して、他の端末装置に記憶部の記録余裕の有無
を問い合わせ、その応答信号によつてその端末装
置を判別して、以後の入力データをその端末装置
に転送して記憶するものである。
これによつて複数台の端末装置の記憶部の容量
を有効に使用して、端末装置を休止させる必要が
ないので稼働効率が高まり入力を円滑に行うこと
が可能となる。
(e) 発明の実施例 以下本発明の一実施例について第4図及び第5
図を参照して説明する。第4図は本発明による実
施例を要部を示すブロツク図、第5図は第4図の
フローチヤートである。全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。
第4図に示すタイムレコーダ1aの要部におい
て、データ編集部19は、従来方法で説明したデ
ータ編集部13と同様の機能を有すると共に、他
のタイムレコーダ1b〜1nから転送されてきた
データeも含めて、データeをデータ記憶部14
aへ送る都度、カウンタ20へ信号を送る機能を
備えている。
カウンタ20は、従来方法で説明したカウンタ
14と同様の減算カウントを行い、0に達した時
に検出信号を問合せ部21へ送るもので、データ
記憶部15aの充満を検出する検出手段である。
問合せ部21は、カウンタ20からの検出信号
を受信すると、他のタイムレコーダ1b〜1nへ
夫々の記憶部の“記憶余裕の有無”を問い合わせ
る間合せ信号fを発信する機能を有している。
送受信制御部22は、従来方法で説明した送受
信制御部16と同様の機能を有すると共に、他の
タイムレコーダ1b〜1nとの送受信を行う機能
を備え、問合せ部21からの問合せ信号fを他の
タイムレコーダ1b〜1nへ送り、これに対する
最初に到着した“記憶余裕有り”の応答信号gを
受信して判別部23へ送り、判別結果を受けて、
以後の入力データがデータ編集部19で編集され
ると、データを判別されたタイムレコーダへ転送
する。また他のタイムレコーダ1b〜1nの記憶
部の何れかから“記憶余裕の有無”の問い合わせ
がきた時に、カウンタ20に問い合わせて余裕が
あれば、応答信号gを発信し、その結果、他のタ
イムレコーダ1b〜1nの何れかからデータeが
送信されてくると、データ編集部19に送つてか
らデータ記憶部15aに格納するように制御する
機能を有している。
判別部23は、応答信号を受信するとそれがど
のタイムレコーダからきたかを判別して送受信制
御部22へ通知する判別手段である。
このような構成及び機能を有するので、第5図
のフローチヤートを参照して、データeの記憶方
法を説明すると、まずデータ記憶部15aにデー
タeが格納されて、その都度、カウンタ20で減
算カウントされる。やがて0に到達すると、検出
信号が問合せ部21に送られ、他のタイムレコー
ダ1b〜1nへ“記憶余裕の有無”の問合せ信号
fが発信され、送信制御部22により送信され
る。
他のタイムレコーダ1b〜1nでは、夫々の送
受信制御部はカウンタに問い合わせ、記憶余裕が
あれば応答信号gが発信される。
タイムレコーダ1aでは最初に到着した応答信
号gを受信した送受信制御部22は、応答信号g
を判別部23に送り、判別部23で応答したタイ
ムレコーダがタイムレコーダ1b〜1nの何れで
あるかを判別する。
送受信制御部22は以後の入力データが編集さ
れると、応答したタイムレコーダに、その都度、
データeを転送する。
かくて所定の時間になれば、コンピユータセン
タ2から収集指令が出てデータeは収集される。
このようにしてタイムレコーダ1aのデータ記
憶部15aにデータebが充満しても、以後の入
力を休止することなく使用することができる。他
のタイムレコーダ1b〜1nにおいても同様であ
る。
従つて記憶容量を大きくする必要もなく経済的
で、しかもコンピユータセンタを他のシステムへ
の利用を妨げることなしに、タイムレコーダ1a
〜1nの稼働効率を高めることができるという効
果がある。
(f) 発明の効果 以上説明したように本発明によれば、複数の端
末装置の何れかの端末装置の記憶部にデータが充
満した時に、他の端末装置の記憶部に以後の入力
データを転送して記憶することができるので、 設置された複数の端末装置が常に使用でき、
稼働効率を高めることができる。
端末装置の記憶容量を大きくする必要がな
い。
制御装置の負荷を軽減し、他のシステムへの
利用を妨げない。
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されるデータ収集システ
ムを示すブロツク図、第2図は従来方法を示すブ
ロツク図、第3図は第2図の説明図、第4図は本
発明による実施例の要部を示すブロツク図、第5
図は第4図のフローチヤートである。 図において、1a〜1nはタイムレコーダ、2
はコンピユータセンタ、3はカード読取部、5は
IDカード、6はカードデータ制御部、7はデー
タチエツク処理部、8はパラメータ部、9は操作
部、10はキーデータ制御部、11は時計、12
はOR回路、13,19はデータ編集部、14,
20はカウンタ、15aはデータ記憶部、16,
22は送受信制御部、21は問合せ部、23は判
別部を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データが入力される入力操作部と、 該入力操作部より入力されるデータを記憶する
    記憶部とを有し、 予め設定された時刻に前記記憶部に記憶された
    データを収集する制御装置に複数接続される端末
    装置において、 前記記憶部に記憶した入力データが一定量に達
    したことを検出する検出手段と、 該検出手段の検出出力によつて他の端末装置に
    該他の端末装置が有する記憶部の記憶余裕の有無
    の問い合わせ信号を出力する問合せ部と、 該問合せ部が出力した問い合わせ信号を他の端
    末装置に送出するとともに、問い合わせに対し応
    答があつた他の端末装置へ以後の入力データを送
    信し、且つ、 他の端末装置からの記憶余裕の問い合わせが合
    つた場合には、検知手段の結果に基いて応答を返
    送し、他の端末装置からのデータを受信する送受
    信制御部と、 該送受信制御部が受信したデータを前記記憶部
    に記憶するデータ編集部と、 を有することを特徴とする端末装置。
JP59063953A 1984-03-30 1984-03-30 端末装置 Granted JPS60205778A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59063953A JPS60205778A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 端末装置

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JP59063953A JPS60205778A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 端末装置

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Publication Number Publication Date
JPS60205778A JPS60205778A (ja) 1985-10-17
JPH0472264B2 true JPH0472264B2 (ja) 1992-11-17

Family

ID=13244196

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JP59063953A Granted JPS60205778A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 端末装置

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JPS60205778A (ja) 1985-10-17

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