JPS60136896A - 時間管理装置 - Google Patents
時間管理装置Info
- Publication number
- JPS60136896A JPS60136896A JP24644983A JP24644983A JPS60136896A JP S60136896 A JPS60136896 A JP S60136896A JP 24644983 A JP24644983 A JP 24644983A JP 24644983 A JP24644983 A JP 24644983A JP S60136896 A JPS60136896 A JP S60136896A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- additional data
- processor
- clock
- magnetic card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、時間管理システムの時間管理装置に関する。
特に、入退場管理システム、タイムレコーダシステム、
離着席管球システム等のある事象が発生したことを記録
、管理するための時間管理装置に関するものである。
離着席管球システム等のある事象が発生したことを記録
、管理するための時間管理装置に関するものである。
従来の時間管理装置では操作者が事象を表わす付加デー
タを選択するための選択スイッチを操作した後に操作者
個有の個人識別用磁気カードf!:挿入する。ところが
、例えばタイムレコーダシステムにおいて操作者Aが外
出時刻を入力するためK、「外出」という事象を表わす
第一の付加テークを選択するための選択スイッチを操作
して個人識別用磁気カードを挿入した後に操作者Bが出
動時刻を入力する場合には、「出動」という事象を表わ
す第二の付加データを選択するための選択スイッチを操
作しなければならない。しかし、この操作を忘れて操作
せずに個人識別用磁気カードを挿入して以前の状態、す
なわち「外出」と入力されたり、誤操作のために1例え
ば「退勤」と入力されてしまうことがありその結果デー
タの正確性を欠く欠点があった。
タを選択するための選択スイッチを操作した後に操作者
個有の個人識別用磁気カードf!:挿入する。ところが
、例えばタイムレコーダシステムにおいて操作者Aが外
出時刻を入力するためK、「外出」という事象を表わす
第一の付加テークを選択するための選択スイッチを操作
して個人識別用磁気カードを挿入した後に操作者Bが出
動時刻を入力する場合には、「出動」という事象を表わ
す第二の付加データを選択するための選択スイッチを操
作しなければならない。しかし、この操作を忘れて操作
せずに個人識別用磁気カードを挿入して以前の状態、す
なわち「外出」と入力されたり、誤操作のために1例え
ば「退勤」と入力されてしまうことがありその結果デー
タの正確性を欠く欠点があった。
本発明は、上記欠点を解決し、操作が容易で、誤操作が
少く正確なデータを送出する時間管理装置を提供するこ
とを目的とする。
少く正確なデータを送出する時間管理装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明は、磁気カードリーダおよび付加データを選択す
るための複数個のスイッチを備え、個人識別用磁気カー
ドが挿入された時刻情報および付加データをセンタ装置
に送出する時間管理装置において、第一の付加データを
選択するための選択スイッチが操作されたときに、所定
時間後または個人識別用磁気カード読取後に自動的に第
二の付加データが選択された状態となるように構成され
、模作が容易で誤操作が少く正確なデータを送出するこ
とを特徴とする。
るための複数個のスイッチを備え、個人識別用磁気カー
ドが挿入された時刻情報および付加データをセンタ装置
に送出する時間管理装置において、第一の付加データを
選択するための選択スイッチが操作されたときに、所定
時間後または個人識別用磁気カード読取後に自動的に第
二の付加データが選択された状態となるように構成され
、模作が容易で誤操作が少く正確なデータを送出するこ
とを特徴とする。
すなわち、本発明は、記憶回路と、この記憶回路を制御
するプロセッサと、このプロセッサに接続された入力端
末と、現在時刻を表示する時計とを備え、上記プロセッ
サは、上記入力端末に個人別の識別カードが挿入された
時の上記時計の時刻表示をその端末に指定された付加デ
ータとともに上記記憶回路に記憶するように構成′され
た時間管理装置において、上記プロセッサは、上記識別
カードが挿入されたときに上記付加データの指定がない
場合には上記時計の時刻表示に従いその時間帯に最も指
定される可能性の高い付加データを自動的に指定する手
段を備えたことを特徴とする。
するプロセッサと、このプロセッサに接続された入力端
末と、現在時刻を表示する時計とを備え、上記プロセッ
サは、上記入力端末に個人別の識別カードが挿入された
時の上記時計の時刻表示をその端末に指定された付加デ
ータとともに上記記憶回路に記憶するように構成′され
た時間管理装置において、上記プロセッサは、上記識別
カードが挿入されたときに上記付加データの指定がない
場合には上記時計の時刻表示に従いその時間帯に最も指
定される可能性の高い付加データを自動的に指定する手
段を備えたことを特徴とする。
また、上記付加データは「出動」「退出」「外出」「残
業」の区別を含む装置とすることができる。
業」の区別を含む装置とすることができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。図は
本発明一実施例時間管理装置を含む時間管理システムの
ブロック構成図である。図において、入力端末器10内
の付加データ識別回路2Oには、選択スイッチ21およ
び状態表示ランプ22が接続される。磁気カードリーダ
3Oには個人識別用磁気カード31が挿入され個人識別
情報が読取られる。付加データ識別回路20および磁気
カードリーダ園の出力はそれぞれプロセッサ40に接続
される。時間回路量から時刻情報がプロセッサ40に接
続される。
本発明一実施例時間管理装置を含む時間管理システムの
ブロック構成図である。図において、入力端末器10内
の付加データ識別回路2Oには、選択スイッチ21およ
び状態表示ランプ22が接続される。磁気カードリーダ
3Oには個人識別用磁気カード31が挿入され個人識別
情報が読取られる。付加データ識別回路20および磁気
カードリーダ園の出力はそれぞれプロセッサ40に接続
される。時間回路量から時刻情報がプロセッサ40に接
続される。
プロセッサ40は記憶回路60に接続され情報の格納読
出しが行われる。プロセッサ菊の出力はデータ送出回路
70に接続される。データ送出回路70の出力は信号線
80を介してセンタ装置9oに接続される。
出しが行われる。プロセッサ菊の出力はデータ送出回路
70に接続される。データ送出回路70の出力は信号線
80を介してセンタ装置9oに接続される。
ここで本発明の特徴とするところは、個人識別用磁気カ
ード31が磁気カードリーダ(資)に挿入されたときに
、選択スイッチ21が押下されず付加データの指定がな
い場合には、プロセッサ4oと記憶回路60とにより時
計回路(資)の時刻表示に従いその時間帯に最も指定さ
れる可能性の高い付加データを自動的に指定するように
構成されたことにある。
ード31が磁気カードリーダ(資)に挿入されたときに
、選択スイッチ21が押下されず付加データの指定がな
い場合には、プロセッサ4oと記憶回路60とにより時
計回路(資)の時刻表示に従いその時間帯に最も指定さ
れる可能性の高い付加データを自動的に指定するように
構成されたことにある。
入力端末器10は付加データ識別回路20、選択スイッ
チ21、状態表示ランプ22およびカードリーダ30よ
り構成される。時間管理装置は入力端末器10、個人識
別用磁気カード31、プロセッサ40、時言」回路50
および記憶回路60より構成される。時間管卯システム
は時間管理装置、データ送出回路70、信号線80およ
びセンタ装置9Oより構成される。
チ21、状態表示ランプ22およびカードリーダ30よ
り構成される。時間管理装置は入力端末器10、個人識
別用磁気カード31、プロセッサ40、時言」回路50
および記憶回路60より構成される。時間管卯システム
は時間管理装置、データ送出回路70、信号線80およ
びセンタ装置9Oより構成される。
このような構成の時間管理装置の動作について説、明す
る。図において、いま、操作者Aが外出するためにこの
装置を操作するときには、まず、付加データを選択する
ための選択スイッチ21のうち「外出」を選択する選択
スイッチ21を押下すると「外出」状態を表示する状態
表示ランプ22が点灯する。
る。図において、いま、操作者Aが外出するためにこの
装置を操作するときには、まず、付加データを選択する
ための選択スイッチ21のうち「外出」を選択する選択
スイッチ21を押下すると「外出」状態を表示する状態
表示ランプ22が点灯する。
次に操作老人個有の個人識別用磁気カード31を磁気カ
ードリーダ30に挿入すると磁気カード31の磁気スト
ライプ部分に記録されている個人識別用情報が読取られ
てプロセッサ40に入力される。プロセッサ40は付加
データ識別回路20から送出される付加データ(「外出
」を表わす)と時計回路50から送出される時刻情報と
を加えてデータ送出回路70へ送出する。さらにこれら
のデータはデータ送出回路70から信号線80を介して
センタ装置9Oへ送られる。
ードリーダ30に挿入すると磁気カード31の磁気スト
ライプ部分に記録されている個人識別用情報が読取られ
てプロセッサ40に入力される。プロセッサ40は付加
データ識別回路20から送出される付加データ(「外出
」を表わす)と時計回路50から送出される時刻情報と
を加えてデータ送出回路70へ送出する。さらにこれら
のデータはデータ送出回路70から信号線80を介して
センタ装置9Oへ送られる。
このときにある定められた時間帯、例えば午前6時から
午前11時までである場合には選択スイッチ21を操作
した後例所定時間(例えば5分)後または個人識別用磁
気カード31読取後忙自動的に「出動」状態となって「
出動」状態を表示する状態表示ランプ22が点灯する。
午前11時までである場合には選択スイッチ21を操作
した後例所定時間(例えば5分)後または個人識別用磁
気カード31読取後忙自動的に「出動」状態となって「
出動」状態を表示する状態表示ランプ22が点灯する。
したがって、上記時間帯において大多数を占める出動者
の1人である次の操作者Bは「出動」状態を選択するた
めの選択スイッチ21を操作する必要がないので、操作
者Bの個有の個人識別用磁気カード31を磁気カードリ
ーグ30に挿入するのみでよい。
の1人である次の操作者Bは「出動」状態を選択するた
めの選択スイッチ21を操作する必要がないので、操作
者Bの個有の個人識別用磁気カード31を磁気カードリ
ーグ30に挿入するのみでよい。
本発明は、以上説明したように、付加データの指定がな
い場合には、プロセッサと記憶回路とにより時計回路の
時刻表示に従いその時間帯に最も指定される可能性の高
い付加データを自動的に指定することにより、操作が容
易で誤操作が少なく、正確なデータを送出することかで
きる優れた効果がある。
い場合には、プロセッサと記憶回路とにより時計回路の
時刻表示に従いその時間帯に最も指定される可能性の高
い付加データを自動的に指定することにより、操作が容
易で誤操作が少なく、正確なデータを送出することかで
きる優れた効果がある。
4、 図面の簡□□□な説明
図は本発明−実施例時間管理装惰1“を含む時間管理シ
ステムのブロック構成図。
ステムのブロック構成図。
10・・・入力端末器、20・・・付加データ識別回路
、21・・・選択スイッチ、22・・・状態表示ランプ
、30・・・磁気カードリータ、31・・個人識別用磁
気カード、40・・・プロセッサ、50・・・時計回路
、60・・・記憶回路、7O・・・データ送出回路、8
0・・・信号線、90・・・センタ装置。
、21・・・選択スイッチ、22・・・状態表示ランプ
、30・・・磁気カードリータ、31・・個人識別用磁
気カード、40・・・プロセッサ、50・・・時計回路
、60・・・記憶回路、7O・・・データ送出回路、8
0・・・信号線、90・・・センタ装置。
特許出願人 日本電気株式会社
代理人 弁耶士 井 出 直 孝
Claims (2)
- (1)記憶回路と、 この記憶回路を制御するプロセッサと、このプロセッサ
に接続された入力端末と、現在時刻を表示する時計と を備え、 上記プロセッサは、上記入力端末に個人別の識別カード
が挿入された時の上記時計の時刻表示をその端末に指定
された付加データとともに上記記憶回路に記憶するよう
に構成された時間管理装置において、 手記プロセッサは、上記識別カードが挿入されたときに
上記付加データの指定がない場合罠は上記時計の時刻表
示に従いその時間帯に最も指定される可能性の高い付加
データを自動的に指定する手段を備えたことを特徴とす
る 時間管理装置。 - (2) 付加データが、「出動」「退出」「外出」「残
業」の区別を含む特許請求の範囲第(り項に記載の時間
管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24644983A JPS60136896A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 時間管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24644983A JPS60136896A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 時間管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136896A true JPS60136896A (ja) | 1985-07-20 |
Family
ID=17148604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24644983A Pending JPS60136896A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 時間管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63245788A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-12 | カネボウ株式会社 | 出退勤端末装置 |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP24644983A patent/JPS60136896A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63245788A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-12 | カネボウ株式会社 | 出退勤端末装置 |
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