JPH0472326A - 芳香族ポリカーボネート製造法 - Google Patents
芳香族ポリカーボネート製造法Info
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- JPH0472326A JPH0472326A JP18155390A JP18155390A JPH0472326A JP H0472326 A JPH0472326 A JP H0472326A JP 18155390 A JP18155390 A JP 18155390A JP 18155390 A JP18155390 A JP 18155390A JP H0472326 A JPH0472326 A JP H0472326A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
カーボネートの製造法に関する。
透明性などに優れたエンジニアリングプラスチックスと
して、多くの分野において幅広く用いられている。この
芳香族ポリカーボネートの製造方法については、従来種
々の研究が行われ、その中で芳香族ジヒドロキン化合物
、例えば22−ビス(4−ヒドロキシフェニル)ブロノ
々ン(以下、ビスフェノールAという)とホスゲンとの
界面重縮合法が工業化されている。
いては、有毒なホスゲンを用いなければならないこと、
副生ずる塩化水素や塩化ナトリウムなどの含塩素化合物
により装置が腐食すること、樹脂中に混入する塩化ナト
リウムなどのポリマー物性に悪影響を及ぼす不純物の分
離が困難なことなどの問題があり、さらには、反応溶媒
として通常用いられている塩化メチレンは、ポリカーボ
ネートの良溶媒であって、親和性が極めて高し)ために
、生成したポリカーボネート中に、該塩化メチレンが残
存するのを免れず、その結果成形時の加熱などによって
、該残存塩化メチレンが分解して塩化水素を発生し、成
形機の腐食やポリマーの品質低下をもたらす恐れがある
。この残存塩化メチレン量を低下させることを工業的に
実施するには多大の費用を要し、しかも該残存塩化メチ
レンを完全に除去することは不可能に近い。
学物質であり、その取扱には充分な注意が必要であるが
、その沸点が40’Cと非常ムこ低いため、芳香族ポリ
カーボネートの製造時に使用した塩化メチレンを完全に
リサイクルできる閉鎖系にすることは多大の費用がかか
る。
場合、多くの問題を伴っている。
ートとから、芳香族ボリカーボ矛−トを製造する方法も
、以前から知られており、例えばビフェノールAとジフ
エニlレカーボ不−1とのン容融状態におけるエステル
交換反応によってフェノールを脱離してポリカーボネー
トを製造する方法が、いわゆるエステル交換法あるいは
別名溶融法として、工業化されていた。しかしながら、
この方法においては、高粘度のポリカーボネートの溶融
体の中から、フェノール及び最終的にはジフェニルカー
ボネートを留去していかなければ重合度が上がらないこ
とから、通常280〜310″Cの高温下で、かつlm
mHg以下の高真空下で長時間反応させる必要があり、
したがって、(1)高温高真空下に適した特殊な装置と
、生成物の高粘性δこよる強力なかきまぜ装置を必要と
すること、(2)生成物の高粘性のために、プラスチッ
ク工業界で通常使用されている反応機及びかきまぜ形式
のものでは、重量平均分子量が30.000程度の重合
体しか得られないこと、(3)高温で反応させるため、
副反応ζこまって分岐や架橋が起こり易く、品質の良好
なポリマーが得にくいこと、(4)高温での長時間滞留
によって着色を免れないことなどの種々の欠点を有して
いる〔松金幹夫他、プラスチック材料講座(5〕 Uポ
リカーボネート樹脂J日刊工業新聞社刊行(昭和44年
)、第62〜67ページ参照〕。
トは、構造的にみてヒドロキノル末端基(−OHM)が
多く含まれていること、分子量分布が広いこと、分岐構
造が多いことなどが知られており、そのためにホスゲン
法で製造されたポリカーボネートに比べて、例えば強度
的にやや劣ること、特に脆性破壊性が大きいこと、流動
挙動が非ニユートン性であることなど、物性面で劣るこ
とが指摘されている〔「高分子」第27巻、第521ペ
ージ(1978年)参照〕。殊に、ポリマ末端基として
ヒドロキソル基を多く含有していることは、該溶融法で
得られたポリカーボネートが、耐熱性や耐熱水性などの
エンジニアリングプラスチノクとしての基本的物性に劣
っていることを意味している。
サメチレンアジパミド(ナイロン66)やポリエチレン
テレフタレート(PET)などは、プラスチックや繊維
として充分な機械的特性を有する分子量まで、通常、溶
融重合法によって重合が行われているが、このようにし
て製造された高分子量のポリマーを減圧下又は乾燥窒素
などの流通下に、固相状態を保持しうる温度に加熱する
ことによって固相重合を行い、さらに重合度を高めるこ
とが可能であることは、すでに知られている。
ボキシル基が近くに存在する末端アミノ基又は末端ヒド
ロキソル基と反応して、脱水縮合が進行しているものと
思われる。また、ポリエチレンテレフタレートの場合に
は、脱エチレングリコールによる縮合反応も一部併発し
ている。
トが固相重合によって高重合度化が可能であるのは、こ
れらのポリマーが高い融点(それぞれ265°C及び2
60°C)を有する元来結晶性のポリマーであり、固相
重合が進行する温度(例えば230〜250°C)で十
分に固相状態を保持し得るからである。さらに重要なこ
とは、脱離すべき化合物が水やエチレングリコールのよ
うに分子量が小さくて、沸点の比較的低い物質であって
、それらが固体のポリマー中を容易に移動し、気体とし
て系外に除去されうるからである。
ジアリールアルカンを主成分とする実質的に非品性のポ
リマーである芳香族ポリカーボネートを比較的低分子量
のプレポリマーの固相重合によって製造しようとする試
みは全くなされていなかった。このことは、ビスフェノ
ールAのポリカーボネートが、ガラス転移温度(Tg)
149〜150°Cの非品性のポリマーであるため、固
相重合を行うことが不可能であると考えられていたこと
による。
転移温度以上の温度で、そのポリマーが融着などを起こ
さないで固相状態を保持しうろことが必要であるが、非
品性の該ポリカーボネートの場合、150°C以上の温
度では融着などが起こり、そのままでは固相重合が実質
的に不可能であったためである。
固相重合によって製造できる新しい方法を見出し、先に
出願した(特開平1−158033号公報)。
ネート基を有する実質的に非品性のポリカーボ不−トプ
レボリマーを結晶化させ、次いで、この結晶性ポリカー
ボネートプレポリマーを固相重合させるものであり、こ
の方法によって高品質の芳香族ポリカーボネートを製造
できることを初めて見出した。
ヘリウム、二酸化炭素などの不活性ガス等を導入し、副
生ずる芳香族モノヒドロキシ化合物やジアリールカーボ
ネートで同伴させて重合反応を有利に進められることを
開示した。
の欠点を克服し、塩素化合物を含まない高品質の芳香族
ポリカーボネートを不活性ガスの使用量が少なくハンド
リングも容易な、工業的に有利な固相重合法により製造
する方法を提供するものである。
不活性ガス流通下に固相重合せしめ、高重合度の芳香族
ポリカーボネートを製造する方法について鋭意研究した
結果、たて型の多段重合装置を用いて半連続的に重合さ
せることにより、上記課題を解決できることを見出し、
この知見に基づいて本発明を完成させるに至った。
示すものである。
よって、第1室9〜第N室11に分割されたたて型の多
段重合装置である(Nは段数を示す。
活性ガスは通し、ポリマー粒子は通さない多数の細孔が
設けである6結晶性ポリカーボネートプレポリマーは、
2から供給され、第1室9で所定時間重合された後、第
2室10に移送され、さらに重合される。移送の方法と
しては、分散板を回転させる方法(第2図)、分散板を
下方に開く方法(第3圓)、連結管を設けて落とす方法
(第4図)等が可能である。
な結晶性プレポリマーが2から供給される。第1室9及
び第2室10で所定時間重合された後、第2室のポリマ
ーは第3室へ、第1室のポリマーは第2室へ移送され、
新たな結晶性プレポリマーが2から供給される。この操
作を繰り返すことによって、ポリマーは順次、下段に移
送される。下段のポリマー程、分子量は高くなり、N室
で重合されて目標の分子量に達したポリマーは3から排
出される。
量の不活性ガス使用量で高分子量の芳香族ポリカーボネ
ートを得られることが明らかになった。
を製造する際の不活性ガス使用量は、!常1.5〜2O
Nmの範囲である。また、段数の上限については、特に
制限はないが、設備コストの点から20段以下とするこ
とが好ましい。
態でも流動床状態でもかまわない。流動床状態で重合さ
せることは、ポリマー同士の融着が起こりにくくなる点
で有利な方法である。固定床状態で重合させる場合でも
、例えば間けつ的に不活性ガス流量を増加させる等の方
法によってポリマー同士の融着を防ぐこと事が可能であ
る。
囲で選ばれる。ポリマーの粒径によって異なるが、通常
0.01〜5m/secの範囲である。
アルゴン、CO2及び反応に悪影響を及ぼさない低級炭
化水素等の有機化合物のガス等が挙げられる。入手の容
易さという点で特に窒素が好ましい。
マーのガラス転移温度以上、融点以下の温度で行われ、
通常150 ’C〜260″Cの範囲である。
いずれでも実施できる。
は、特に制限はなく、円形、長円形、不定形等いずれも
可能である。細孔の断面積は、7×10−mrr!〜7
0mn?の範囲が好ましい。また、開孔比、すなわち、
分散板面積に対する開孔部の面積割合は、流動中の粉体
層の圧損に対して分散板の圧損が2〜30%の範囲、好
ましくは4〜20%の範囲となる様に設定される。通常
、開孔比は、0.01〜0.30の範囲である。
によって異なり特に制限はないが、通常0.5〜5時間
の範囲である。
、式; %式%() (式中、Pは繰り返し数を表す。Ar’ は2価の芳香
族残基を表す。) で表されるものである。
種)、ナフチレン(各種)、ビフェニレン(各種)ピリ
ダジン(各種)、及び一般式。
の芳香族基が挙げられる。
いてもよい2価の芳香族基であって、例えば、フェニレ
ン(各種)、ナフチレン(各種)、ビフェニレン(各種
)、ピリダジン(各種)などの基を表す。
1− CO2−1−CON (R’)−R2R2R’ 2価の基を表す。
ても異なっていてもよく、水素原子、低級アルキル基、
低級アルコキン基、ソクロアルキル基を表し、kは3〜
11の整数を表す。) さらには、このような2価の芳香族基(すなわち、Ar
’ 、又はAr2、Ar’ )において、1つ以上の水
素原子が、反応に悪影響を及ぼさない他の置換基、例え
ば、ハロゲン原子、低級アルキル基、低級アルコキノ基
、フェニル基、フェノキノ基、ビニル基、ンアノ基、エ
ステル基、アミド基、ニトロ基などによって置換された
ものであってもよい。
置換又は比置換のビフェニレン基:又、本発明の結晶性
ポリカーボネートプレポリマーは、Ar’全体に対して
約0.01〜3モル%の範囲内で、3価の芳香族基を含
んでいてもよい。
度については特に制限はないが、通常5〜55%の範囲
(X線解析法)が好ましい。
数平均分子量は、1,500以上、好ましくは、2.0
00〜200.000である。
ヒドロキシル基とアリールカーボネート基からなってい
る。ヒドロキシル基とアリールカーボネート基の比率は
特に制限はないが、重合速度の点から10=90〜90
:10、特に20:80〜80:20の範囲が好ましい
。
特に制限はない。不定形の粉状や粒状でもかまわないが
、押出造粒法、圧縮成形法等、公知の種々の方法で成形
された柱状、ペレント状、タブレット状等のものが特に
好ましい。
得る方法としては、通常まず非晶性ボリカーポ不一トブ
レボリマーを合成し、次いで、この非品性ポリカーボネ
ートプレポリマーを結晶化する方法がとられる。
は特に限定はな(、下記の種々の方法で合成される。
スフェノールとジアリールカーボネートの溶融重合によ
り合成する方法、末端停止側としてフェノールやt−ブ
チルフェノール等の芳香族モノヒドロキン化合物の存在
下にビフェノールとホスゲンとを界面MEfJ合させて
合成する方法、ビフェノールとジアリールカーボネート
のモル比1:2の縮合物をあらかしめ合成しておき、こ
れとビフェノールを溶融重合する方法、界面重縮合にお
いてビフェノールに対して過剰のホスゲンとフェノール
を反応させて得られるフェニルカーボネート末端ポリカ
ーボネートオリゴマーに新たにビフェノールを加えて溶
融重合する方法等が挙げられる。
族ポリカーボネートを得ることができる。
ートを用いる場合は、原料中に塩素化合物がないため、
全く塩素を含まない芳香族ポリカーボネートを製造でき
る。
ポリマーを製造した場合でも、低分子量の非品性プレポ
リマーから塩素を除くことは容易であるため、本発明の
場合、実質的に塩素を含まない芳香族ポリカーボネート
を得ることができる。
法は特に制限はないが、通常溶媒処理法及び加熱結晶化
法が好ましく用いられる。
を結晶化させる方法であり、具体的には非晶性プレポリ
マーを溶媒に熔解させたのち、この溶液から結晶性プレ
ポリマーを析出させる方法や、プレポリマーに対する熔
解力の小さい溶媒を用いて、その溶媒が非品性プレポリ
マー中に浸透して、非晶性プレポリマーを結晶化させる
のに必要な時間、該プレポリマーを液状の溶媒又は溶媒
蒸気に接触させる方法などが好ましく用いられる。
できる溶媒としては、例えばクロロメタン、塩化メチレ
ン、クロロホルム、四塩化炭素、クロロエタン、ジクロ
ロエタン(各種)、トリクロロエタン(各種)、トリク
ロロエチレン、テトラクロロエタン(各種)等の脂肪族
ハロゲン化炭化水素[;クロロエンゼン、ジクロロエン
ゼンなどの芳香族ハロゲン化炭化水素類;テトラヒドロ
フラン、ジオキサン等のエーテル類:酢酸メチル、酢酸
エチルなどのエステル類;アセトン、メチルエチルケト
ンなどのケトン類;ベンゼン、トルエン、キシレンなど
の芳香族炭化水素類などが挙げられる。高品質のポリマ
ーを得るためには、ハロゲンを含まない溶媒が特に好ま
しい。これらの溶媒は1種用いてもよいし、2種以上を
混合して用いてもよい。
香族ポリカーボネートのガラス転移温度以上で、かつ該
プレポリマーが溶融しはしめる温度未満の範囲の温度に
おいて加熱することによって、結晶化させる方法である
。この方法は、単にプレポリマーを加熱下で保持するの
みで結晶化させることができるので、極めて容易に工業
的に実施しうる。
分子量としては、原料として用いた結晶性ポリカーボネ
ートプレポリマーより重合度が高められたものであり、
通常6.000〜200000である。
ちらも可能であるが、無触媒重合の方が得られるポリマ
ーのカラー、耐熱性、耐熱水性が格段に優れるので好ま
しい。
)L=l二使われる公知の各種のエステル交換触媒等の
重合触媒が使用できる。例えば、ビスフェノールAのア
ルカリ金属塩、スズ、鉛の化合物等が挙げられる。
本発明はこれらの例によってなんら限定されるものでは
ない。
ー(GPC)で測定した数平均分子量である。
ーによる分析又はNMRによる分析を使用した。
号公報に記載の方法で求めた。
て熔融法により重合した非品性プレポリマーをアセトン
により結晶化し、数平均分子量3800、末端ヒドロキ
ンル基29%、末端フェニルカーボ2−ト基71%、結
晶化度25%の結晶性ポリカーボ7−トブレポリマーを
得た。これを回転型造粒機により成形し、直径2即、長
さ約3論のペレットを得た。
て行った。重合装置は、内径200+nmのSUS 3
04製で6個の回転可能な分散板によって、6室に仕切
られている。
加熱窒素6ONイ/Hrを下部から流して流動床状態で
重合を行った。1時間後、分散板を回転させ、第1室か
ら第2室にペレットを落とし、第1室には新たなペレ7
) 12kgを供給した。以下、1時間毎に、ペレッ
トを順次下方に移送し、かつ新しいペレットを供給した
。6時間目以降は、重合装置下部よりペレットが排出さ
れる様になった。、10時間後、15時間後、20時間
後に排出されたペレットの数平均分子量は各々13,2
00.13,300.13.200であり、10時間か
ら20時間にかけて重合は定常的に行われていることが
わかる。ペレット1kg当たりの窒素使用量は、5Nr
rrであった。
重合を行った。ただし、分散板は最上段の1段のみを用
い、残りの5段は開放したままで使用した。最小段にペ
レノ)16kgを仕込み、210°Cの加熱窒素6ON
m/Hrを下部から供給して固相重合を行ったところ、
6時間後、数平均分子量は13.200に達した。ペレ
ット1kg当たりの窒素使用量は22.5Nmであり、
実施例1の4倍以上となった。
合を行った。ただし、使用する段数、1段当たりのペレ
ット量、ペレットの1段当たりの滞留時間、加熱窒素の
量及び温度を変化させた。
たりの窒素使用量は、15Nm/Hr以下である。
ト量を2kg、加熱窒素の流量を7Nポ/Hrとする以
外は、実施例1と同様に固相重合を行った。各段のペレ
ットは、固定床状態で重合された。15時間後に排出さ
れたペレットの数平均分子量は12゜500であった。
面重縮合により合成した後、アセトンによる溶媒結晶化
法で得られた数平均分子量3,400、末端ヒドロキン
基38%、末端フェニルカポ矛−ト基62%、結晶化度
25%の結晶性ポリカーボネートプレポリマーを実施例
1と同様の方法でペレ7)化し、固相重合を行った。2
0時間後に流動床装置下部から排出されたペレットの数
平均分子量は、13.000であった。
芳香族ポリカーボ名−トを製造することが可能な、工業
的に有利な固相重合プロセスである。
重合装置の1例を示す模式図である。 第2〜4図は、各段階で生成したポリマーを移送する分
散板の各種形態を示す模式図である。 第1閂 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 結晶性ポリカーボネートプレポリマーを不活性ガス流通
下に固相重合せしめ、高重合度の芳香族ポリカーボネー
トを製造するに当たり、たて型の多段重合装置を用いて
半連続的に重合させることを特徴とする、芳香族ポリカ
ーボネート製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181553A JPH0786138B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 芳香族ポリカーボネート製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181553A JPH0786138B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 芳香族ポリカーボネート製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472326A true JPH0472326A (ja) | 1992-03-06 |
| JPH0786138B2 JPH0786138B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16102800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181553A Expired - Lifetime JPH0786138B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 芳香族ポリカーボネート製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786138B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012513521A (ja) * | 2008-12-30 | 2012-06-14 | ホナムペトロケミカルコーポレーション | 微細球形パウダー状のポリカーボネートの製造方法及びこれを用いた高分子量ポリカーボネート樹脂の製造方法 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2181553A patent/JPH0786138B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012513521A (ja) * | 2008-12-30 | 2012-06-14 | ホナムペトロケミカルコーポレーション | 微細球形パウダー状のポリカーボネートの製造方法及びこれを用いた高分子量ポリカーボネート樹脂の製造方法 |
| US8546522B2 (en) | 2008-12-30 | 2013-10-01 | Lotte Chemical Corporation | Method for preparing fine spherical polycarbonate powders and method for preparing high molecular weight polycarbonate resin using same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786138B2 (ja) | 1995-09-20 |
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