JPH0472430B2 - - Google Patents
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- JPH0472430B2 JPH0472430B2 JP62236281A JP23628187A JPH0472430B2 JP H0472430 B2 JPH0472430 B2 JP H0472430B2 JP 62236281 A JP62236281 A JP 62236281A JP 23628187 A JP23628187 A JP 23628187A JP H0472430 B2 JPH0472430 B2 JP H0472430B2
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- JP
- Japan
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- film
- data
- difference
- supplied
- image
- Prior art date
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- Image Input (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、フイルムに記録された画像を読み取
るフイルム画像読取装置に関する。
るフイルム画像読取装置に関する。
(従来の技術)
フイルムに記録された画像、例えばX線フイル
ムによる画像は、従来、医師などが、これをシヤ
ーカステンなどに乗せて、直接、目視診断してい
た。
ムによる画像は、従来、医師などが、これをシヤ
ーカステンなどに乗せて、直接、目視診断してい
た。
しかし、このような方法では、医学診断に有効
な情報が抽出しにくいため、近年、フイルムに記
録されている画像を電気信号に変換した後、種々
の処理を行つて医学診断に有効な情報を強調して
から再生する画像処理システムが開発され、医学
診断などに使用されている。
な情報が抽出しにくいため、近年、フイルムに記
録されている画像を電気信号に変換した後、種々
の処理を行つて医学診断に有効な情報を強調して
から再生する画像処理システムが開発され、医学
診断などに使用されている。
第4図はこのような画像処理システムの一例を
示すブロツク図である。
示すブロツク図である。
この図に示す画像処理システムは、フイルム1
の面をレーザ光によつて走査し、そのときの透過
光量を検出して前記フイルム1に記録された画像
を読み取るとともに、この画像をデジタル量に変
換して出力するフイルム画像読取装置2と、この
フイルム画像読取装置2から出力される画像デー
タに、周波数強調や、エツジ強調などのデータ処
理を施して診断し易い画像を作成するデータ処理
装置3と、このデータ処理装置3の処理結果を表
示する表示装置4とを備えており、前記フイルム
1上に記録された画像の処理結果を表示装置4に
表示させて、これを医師などに診断させる。
の面をレーザ光によつて走査し、そのときの透過
光量を検出して前記フイルム1に記録された画像
を読み取るとともに、この画像をデジタル量に変
換して出力するフイルム画像読取装置2と、この
フイルム画像読取装置2から出力される画像デー
タに、周波数強調や、エツジ強調などのデータ処
理を施して診断し易い画像を作成するデータ処理
装置3と、このデータ処理装置3の処理結果を表
示する表示装置4とを備えており、前記フイルム
1上に記録された画像の処理結果を表示装置4に
表示させて、これを医師などに診断させる。
第5図Aは、上述したフイルム画像読取装置2
の機械部分を示す正面図である。
の機械部分を示す正面図である。
この図に示す装置は、レーザ発振器5とビーム
エクスパンダ6と、高速角速度変化鏡7と、f・
θレンズ8と、フイルム送りローラ9A,9B
と、集光器11と、検出器12とを備えており、
フイルム1を副走査方向に搬送しながら、レーザ
光を主走査方向にスキヤンさせて、このフイルム
1上に記録された画像を1ライン単位で読み取
る。
エクスパンダ6と、高速角速度変化鏡7と、f・
θレンズ8と、フイルム送りローラ9A,9B
と、集光器11と、検出器12とを備えており、
フイルム1を副走査方向に搬送しながら、レーザ
光を主走査方向にスキヤンさせて、このフイルム
1上に記録された画像を1ライン単位で読み取
る。
レーザ発振器5は、レーザ光を発生するレーザ
発振部と、このレーザ発振部を駆動する駆動回路
などを備えており、発振指令信号が供給されたと
き、レーザ光を発生して、これをビームエクスパ
ンダ6に供給する。
発振部と、このレーザ発振部を駆動する駆動回路
などを備えており、発振指令信号が供給されたと
き、レーザ光を発生して、これをビームエクスパ
ンダ6に供給する。
ビームエクスパンダ6は、前記レーザ発振器5
から供給されたレーザ光の口径を任意の大きさに
拡大して、レーザ光の広がり角を減らし、これを
高速角速度変化鏡7に供給する。この場合、レー
ザ光のビーム径を5倍に拡大すると、レーザ光の
広がり角は、1/5に減少する。
から供給されたレーザ光の口径を任意の大きさに
拡大して、レーザ光の広がり角を減らし、これを
高速角速度変化鏡7に供給する。この場合、レー
ザ光のビーム径を5倍に拡大すると、レーザ光の
広がり角は、1/5に減少する。
高速角速度変化鏡7は、ガルバノメータやポリ
ゴンミラーなどによつて構成されており、その反
射面を主走査方向に一定角速度で回転させて前記
ビームエクスパンダ6から供給されたレーザ光を
主走査方向に振らせながら、これをf・θレンズ
8に供給する。
ゴンミラーなどによつて構成されており、その反
射面を主走査方向に一定角速度で回転させて前記
ビームエクスパンダ6から供給されたレーザ光を
主走査方向に振らせながら、これをf・θレンズ
8に供給する。
f・θレンズ8は、前記高速角速度変化鏡7か
ら供給されたレーザ光を、主走査方向の線速度を
一定にしながら出射して同一平面上に焦点を結ば
せるレンズであり、ここから出射されるレーザ光
によつてフイルム1が照射される。
ら供給されたレーザ光を、主走査方向の線速度を
一定にしながら出射して同一平面上に焦点を結ば
せるレンズであり、ここから出射されるレーザ光
によつてフイルム1が照射される。
そして、この照射された部分のフイルム濃度に
対応した分だけ、レーザ光が透過して集光器11
に供給される。
対応した分だけ、レーザ光が透過して集光器11
に供給される。
また、フイルム送りローラ9A,9Bは、すく
なくとも、その一方がモータなどによつて駆動さ
れるように構成されており、前記フイルム1が挿
通されたとき、これを挟持しながら、予め決めら
れた速度で副走査方向にステツプ搬送する。
なくとも、その一方がモータなどによつて駆動さ
れるように構成されており、前記フイルム1が挿
通されたとき、これを挟持しながら、予め決めら
れた速度で副走査方向にステツプ搬送する。
また集光器11は、集光レンズ、または第5図
Bに示す如く側面から見て平板状になるように束
ねられた多数のフアイバからなる光フアイバ束
や、レーザ光の出射効率が高くなるように、その
出射端部分が加工された透明なアクリル樹脂など
を備えており、前記フイルム1を透過したレーザ
光を検出器12に導く。
Bに示す如く側面から見て平板状になるように束
ねられた多数のフアイバからなる光フアイバ束
や、レーザ光の出射効率が高くなるように、その
出射端部分が加工された透明なアクリル樹脂など
を備えており、前記フイルム1を透過したレーザ
光を検出器12に導く。
検出器12は、レーザ光が供給されたとき、こ
れを電気信号に変換する光/電変換器などを備え
ており、前記集光器11から供給されたレーザ光
の強さに対応した大きさの検出信号を発生して、
これを処理回路21に供給する。
れを電気信号に変換する光/電変換器などを備え
ており、前記集光器11から供給されたレーザ光
の強さに対応した大きさの検出信号を発生して、
これを処理回路21に供給する。
処理回路21は、この検出信号を処理して前記
フイルム1の濃度データを生成するように構成さ
れており、以下に述べる処理を行つて濃度データ
を生成する。
フイルム1の濃度データを生成するように構成さ
れており、以下に述べる処理を行つて濃度データ
を生成する。
まず、このようなフイルム画像読取装置2によ
つて得られた画像は、フイルム1がない状態でも
第6図に示すようにシエーデイング効果によつて
その周縁部側の光量が不足する。また、レーザ発
振器5から出射されるレーザ光の揺らぎや、集光
器11の光学特性の不均一さなどにより1ライン
の濃度が均一にならない。
つて得られた画像は、フイルム1がない状態でも
第6図に示すようにシエーデイング効果によつて
その周縁部側の光量が不足する。また、レーザ発
振器5から出射されるレーザ光の揺らぎや、集光
器11の光学特性の不均一さなどにより1ライン
の濃度が均一にならない。
そこで、このフイルム画像読取装置の処理回路
21においては、次に述べる方法によつてフイル
ムの濃度を測定する。
21においては、次に述べる方法によつてフイル
ムの濃度を測定する。
まず、検出器12に入射する基準となる光量を
I0とし、フイルム1が無いときにおいて検出器1
2に入射する光量をI1、フイルム1があるときに
おいて検出器12に入射する光量をI2とすれば、
フイルム1が無いときの濃度D1と、フイルム1
があるときの濃度D2は、次式によつて表わすこ
とができる。
I0とし、フイルム1が無いときにおいて検出器1
2に入射する光量をI1、フイルム1があるときに
おいて検出器12に入射する光量をI2とすれば、
フイルム1が無いときの濃度D1と、フイルム1
があるときの濃度D2は、次式によつて表わすこ
とができる。
D1=−logI1/I0 …(1)
D2=−logI2/I0 …(2)
しかし、これらの各濃度D1,D2はシエーデイ
ング効果などによる影響によつて1ラインの始点
側と終点側で大きな値となる。
ング効果などによる影響によつて1ラインの始点
側と終点側で大きな値となる。
そこで、この処理回路21では、前記検出器1
2の出力に基づいて各濃度D1,D2を求めた後、
次式によつてこれらの差分(濃度データ)D3を
求めて、各濃度D1,D2中に含まれるシエーデイ
ング効果などによる影響を相殺させている。
2の出力に基づいて各濃度D1,D2を求めた後、
次式によつてこれらの差分(濃度データ)D3を
求めて、各濃度D1,D2中に含まれるシエーデイ
ング効果などによる影響を相殺させている。
D3=D2−D1
=(−logI2/I0)−(−logI1/I0)
=−(logI2−logI1)
=−logI2/I1 …(3)
つまり、フイルム1が無いときの濃度D1を予
め測定して記憶しておき、その後フイルム1の濃
度D2を測定して、これらの差分を求め、これを
フイルム濃度データD3として出力する。
め測定して記憶しておき、その後フイルム1の濃
度D2を測定して、これらの差分を求め、これを
フイルム濃度データD3として出力する。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このようなフイルム画像読取装置2
によつて取り扱われるフイルム1は、帯電現象に
よつてゴミや、ほこりが付着しやすい。
によつて取り扱われるフイルム1は、帯電現象に
よつてゴミや、ほこりが付着しやすい。
このため、相当の注意をしていても、このフイ
ルム1にゴミやほこりが付着し、このフイルム1
をフイルム画像読取装置2に挿入したとき、この
フイルム1に付いたゴミやほこりが集光器11の
光入射端面に落ちて、これらゴミやほこりにより
フイルム1を透過したレーザ光が定常的に遮られ
てしまうことがある。
ルム1にゴミやほこりが付着し、このフイルム1
をフイルム画像読取装置2に挿入したとき、この
フイルム1に付いたゴミやほこりが集光器11の
光入射端面に落ちて、これらゴミやほこりにより
フイルム1を透過したレーザ光が定常的に遮られ
てしまうことがある。
そしてこのような状態になると、フイルム1上
をレーザ光によつてスキヤンしたとき、1スキヤ
ン中の特定位置、つまりゴミやほこりがある位置
でレーザ光が遮られて、これが検出器12に供給
されなくなる。
をレーザ光によつてスキヤンしたとき、1スキヤ
ン中の特定位置、つまりゴミやほこりがある位置
でレーザ光が遮られて、これが検出器12に供給
されなくなる。
これによつて、検出器12から出力される信号
を構成する各ライン信号の特定画素部分が抜け
る、いわゆるビツト抜けが生じ、この信号の処理
結果を表示する表示装置4に副走査方向に延びる
黒い線が出てしまうという問題があつた。
を構成する各ライン信号の特定画素部分が抜け
る、いわゆるビツト抜けが生じ、この信号の処理
結果を表示する表示装置4に副走査方向に延びる
黒い線が出てしまうという問題があつた。
本発明は上記の事情に鑑み、集光器の光入力端
面にゴミなどが付着したとき、これを検出して報
知することができるフイルム画像読取装置を提供
することを目的としている。
面にゴミなどが付着したとき、これを検出して報
知することができるフイルム画像読取装置を提供
することを目的としている。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記の問題点を解決するために本発明によるフ
イルム画像読取装置は、フイルム載置面に乗せら
れたフイルム面をレーザ光によつて走査し、その
ときの透過光量を検出して前記フイルム面の画像
を読み取るフイルム画像読み取り装置において、
前記フイルム載置面にフイルムが乗せられていな
いときレーザ光によつて前記フイルム載置面を走
査し、そのときの光量を検出して、その画像を画
素単位で出力する画像読取部と、この画像読取部
から出力される各画素信号のうち、互いに隣接す
る画素から得られる信号間での差分を抽出する差
分抽出部と、この差分抽出部から出力される差分
信号の値と予め決められた値とを比較するととも
に、この比較結果に基づいて画像取込みエラーが
発生したかどうかを判定する判定部とを備えたこ
とを特徴としている。
イルム画像読取装置は、フイルム載置面に乗せら
れたフイルム面をレーザ光によつて走査し、その
ときの透過光量を検出して前記フイルム面の画像
を読み取るフイルム画像読み取り装置において、
前記フイルム載置面にフイルムが乗せられていな
いときレーザ光によつて前記フイルム載置面を走
査し、そのときの光量を検出して、その画像を画
素単位で出力する画像読取部と、この画像読取部
から出力される各画素信号のうち、互いに隣接す
る画素から得られる信号間での差分を抽出する差
分抽出部と、この差分抽出部から出力される差分
信号の値と予め決められた値とを比較するととも
に、この比較結果に基づいて画像取込みエラーが
発生したかどうかを判定する判定部とを備えたこ
とを特徴としている。
(作用)
このような構成であれば、画像読取部から画素
信号が出力されたとき、差分抽出部によつてこれ
らの差分が抽出される。そして、この差分の値が
設定値を越えたとき、判断部によつて画像取込み
エラーと判定される。
信号が出力されたとき、差分抽出部によつてこれ
らの差分が抽出される。そして、この差分の値が
設定値を越えたとき、判断部によつて画像取込み
エラーと判定される。
(実施例)
第1図は本発明によるフイルム画像読取装置の
一実施例を示すブロツク図である。なおこの実施
例においては、その機械部分、つまり検出器12
にレーザ光を供給する部分が従来と同じくなつて
いる。
一実施例を示すブロツク図である。なおこの実施
例においては、その機械部分、つまり検出器12
にレーザ光を供給する部分が従来と同じくなつて
いる。
この図に示す装置は、光電変換部50と、差分
抽出部51と、出力部52と、判定部53と、表
示器54とを備えており、この装置にフイルム
(図示略)が挿通されていない状態でキヤリブレ
ーシヨンモード(校正モード)が設定されている
ときには、前記集光器を介して供給されるレーザ
光の強度を測定して、この測定結果を1ライン分
記憶するとともに、この1ライン分のデータに基
づいて集光器の光入射端面にゴミなどが付着して
いるかどうかを判定する。そして、この光入射端
面にゴミなどが付着している場合には、これを表
示して操作員などに知らせる。
抽出部51と、出力部52と、判定部53と、表
示器54とを備えており、この装置にフイルム
(図示略)が挿通されていない状態でキヤリブレ
ーシヨンモード(校正モード)が設定されている
ときには、前記集光器を介して供給されるレーザ
光の強度を測定して、この測定結果を1ライン分
記憶するとともに、この1ライン分のデータに基
づいて集光器の光入射端面にゴミなどが付着して
いるかどうかを判定する。そして、この光入射端
面にゴミなどが付着している場合には、これを表
示して操作員などに知らせる。
また、この装置にフイルムが挿通されている状
態で測定モードが設定されているときには、フイ
ルムを透過して前記集光器で集められたレーザ光
の強度を測定しながら、これを記憶する。そし
て、1ライン分のデータが得られたとき、このデ
ータと、前記キヤリブレーシヨンモードで得られ
たデータとの差分を抽出し、この抽出結果をデー
タ処理装置(図示略)に供給する。
態で測定モードが設定されているときには、フイ
ルムを透過して前記集光器で集められたレーザ光
の強度を測定しながら、これを記憶する。そし
て、1ライン分のデータが得られたとき、このデ
ータと、前記キヤリブレーシヨンモードで得られ
たデータとの差分を抽出し、この抽出結果をデー
タ処理装置(図示略)に供給する。
光電変換部50は、検出器22と、ログアンプ
23と、S/H回路24と、A/D変換器25と
を備えており、前記集光器によつて集められたレ
ーザ光の強度を測定し、この測定結果をデジタル
信号として出力する。
23と、S/H回路24と、A/D変換器25と
を備えており、前記集光器によつて集められたレ
ーザ光の強度を測定し、この測定結果をデジタル
信号として出力する。
検出器22は、光/電変換素子などを備えてお
り、前記集光器によつて集められたレーザ光の強
度に対応した値の光量検出信号(アナログ信号)
を生成して、これをログアンプ23に供給する。
り、前記集光器によつて集められたレーザ光の強
度に対応した値の光量検出信号(アナログ信号)
を生成して、これをログアンプ23に供給する。
ログアンプ23は、前記光量検出信号を対数変
換するアンプであり、この変換結果(濃度信号)
をS/H回路(サンプル/ホールド回路)24に
供給する。
換するアンプであり、この変換結果(濃度信号)
をS/H回路(サンプル/ホールド回路)24に
供給する。
この場合、光量検出信号の値を“I”とし、濃
度信号の値“D”とすれば、 D=logI …(4) なる式で示される関係が成り立つ。
度信号の値“D”とすれば、 D=logI …(4) なる式で示される関係が成り立つ。
S/H回路24は、この装置全体を制御してい
るコントローラ(図示略)からクロツク信号が起
用級されたとき、前記ログアンプ23の出力を取
り込んで、これを保持するように構成されてお
り、この保持結果をA/D変換器25に供給す
る。
るコントローラ(図示略)からクロツク信号が起
用級されたとき、前記ログアンプ23の出力を取
り込んで、これを保持するように構成されてお
り、この保持結果をA/D変換器25に供給す
る。
A/D変換器25は、前記S/H回路24の出
力をA/D変換(アナログ/デジタル変換)して
濃度データを生成するように構成されており、こ
の変換動作によつて得られた濃度データを差分抽
出部51に供給する。
力をA/D変換(アナログ/デジタル変換)して
濃度データを生成するように構成されており、こ
の変換動作によつて得られた濃度データを差分抽
出部51に供給する。
この場合、高速角速度変化鏡(図示略)の角速
度に対応したレートで、前記コントローラがクロ
ツク信号を出力するので、前記A/D変換器25
から出力される各濃度データは、主走査方向の各
画素の濃度を示す。
度に対応したレートで、前記コントローラがクロ
ツク信号を出力するので、前記A/D変換器25
から出力される各濃度データは、主走査方向の各
画素の濃度を示す。
差分抽出部51は、切替え器26と、キヤリブ
レーシヨン・バツフア27と、ライン・バツフア
28と、切替え器31と、差分算出回路29とを
備えており、この装置にフイルム(図示略)が挿
通されていない状態でキヤリブレーシヨンモード
(校正モード)が設定されている場合には、前記
光電変換部50から濃度データが供給されたと
き、この濃度データを1ライン分記憶するととも
に、隣接する濃度データの差分を抽出し、これを
差分データとして出力部52と、判定部53とに
供給する。
レーシヨン・バツフア27と、ライン・バツフア
28と、切替え器31と、差分算出回路29とを
備えており、この装置にフイルム(図示略)が挿
通されていない状態でキヤリブレーシヨンモード
(校正モード)が設定されている場合には、前記
光電変換部50から濃度データが供給されたと
き、この濃度データを1ライン分記憶するととも
に、隣接する濃度データの差分を抽出し、これを
差分データとして出力部52と、判定部53とに
供給する。
また、この装置にフイルムが挿通されている状
態で測定モードが設定されている場合には、前記
光電変換部50から濃度データが供給されたと
き、これを記憶するとともに、この濃度データ
と、前記キヤリブレーシヨンモードで得られた濃
度データとの差分を抽出し、これを差分データと
して出力部52と、判定部53とに供給する。
態で測定モードが設定されている場合には、前記
光電変換部50から濃度データが供給されたと
き、これを記憶するとともに、この濃度データ
と、前記キヤリブレーシヨンモードで得られた濃
度データとの差分を抽出し、これを差分データと
して出力部52と、判定部53とに供給する。
切替え器26は、前記A/D変換器25から出
力される濃度データを取り込むとともに、前記コ
ントローラからの指令に基づいて、取り込んだ濃
度データをキヤリブレーシヨン・バツフア27に
供給したり、ライン・バツフア28に供給したり
する。
力される濃度データを取り込むとともに、前記コ
ントローラからの指令に基づいて、取り込んだ濃
度データをキヤリブレーシヨン・バツフア27に
供給したり、ライン・バツフア28に供給したり
する。
この場合、この装置にフイルムが挿通されてい
なければ、切替え器26は、取り込んだ濃度デー
タをキヤリブレーシヨン・バツフア27に供給す
る。またこの装置にフイルムが挿通されていれ
ば、切替え器26は、取り込んだ濃度データをラ
イン・バツフア28に供給する。
なければ、切替え器26は、取り込んだ濃度デー
タをキヤリブレーシヨン・バツフア27に供給す
る。またこの装置にフイルムが挿通されていれ
ば、切替え器26は、取り込んだ濃度データをラ
イン・バツフア28に供給する。
キヤリブレーシヨン・バツフア27は、1ライ
ン分の濃度データを記憶するのに十分な容量を持
つメモリであり、前記コントローラからクロツク
信号が供給される毎に、前記濃度データを取り込
んで、これをメモリの先頭番地から順次、記憶さ
せる。そして、前記コントローラからクロツク信
号が供給される毎に、既に記憶されている濃度デ
ータを先頭番地から順次、読出して、これを切替
え器31に供給する。そして、前記コントローラ
からクリア指令が供給されたとき、メモリ内のデ
ータをクリアさせる。
ン分の濃度データを記憶するのに十分な容量を持
つメモリであり、前記コントローラからクロツク
信号が供給される毎に、前記濃度データを取り込
んで、これをメモリの先頭番地から順次、記憶さ
せる。そして、前記コントローラからクロツク信
号が供給される毎に、既に記憶されている濃度デ
ータを先頭番地から順次、読出して、これを切替
え器31に供給する。そして、前記コントローラ
からクリア指令が供給されたとき、メモリ内のデ
ータをクリアさせる。
また、ライン・バツフア28も前記キヤリブレ
ーシヨン・バツフア27と同様に構成されてお
り、前記コントローラからクロツク信号が供給さ
れる毎に、前記濃度データを取り込んで、これを
メモリの先頭番地から順次、記憶させる。そし
て、前記コントローラからクロツク信号が供給さ
れる毎に、既に記憶されている濃度データを先頭
番地から順次、読出して、これを切替え器31に
供給する。そして、最終番地に記憶されている濃
度データを読出して出力したとき、メモリ内のデ
ータをクリアさせる。
ーシヨン・バツフア27と同様に構成されてお
り、前記コントローラからクロツク信号が供給さ
れる毎に、前記濃度データを取り込んで、これを
メモリの先頭番地から順次、記憶させる。そし
て、前記コントローラからクロツク信号が供給さ
れる毎に、既に記憶されている濃度データを先頭
番地から順次、読出して、これを切替え器31に
供給する。そして、最終番地に記憶されている濃
度データを読出して出力したとき、メモリ内のデ
ータをクリアさせる。
切替え器31は、第2図に示すように前記コン
トローラからの信号によつて開閉が制御されるゲ
ート回路40,41,42と、各ゲート回路4
1,42から出力される濃度データの論理和をと
るオア回路43とを備えており、この装置にフイ
ルムが挿通されていない状態でキヤリブレーシヨ
ンモードが設定されている場合には、前記コント
ローラからの信号によつてゲート回路42が閉状
態にされるとともに、前記コントローラからのク
ロツク信号に同期してゲート回路40,41が交
互に開閉する。
トローラからの信号によつて開閉が制御されるゲ
ート回路40,41,42と、各ゲート回路4
1,42から出力される濃度データの論理和をと
るオア回路43とを備えており、この装置にフイ
ルムが挿通されていない状態でキヤリブレーシヨ
ンモードが設定されている場合には、前記コント
ローラからの信号によつてゲート回路42が閉状
態にされるとともに、前記コントローラからのク
ロツク信号に同期してゲート回路40,41が交
互に開閉する。
これによつて、前記キヤリブレーシヨン・バツ
フア27から順次、出力される濃度データは、ゲ
ート回路40、またはゲート回路41、オア回路
43を介して差分算出回路29の対応する入力端
子に供給される。
フア27から順次、出力される濃度データは、ゲ
ート回路40、またはゲート回路41、オア回路
43を介して差分算出回路29の対応する入力端
子に供給される。
また、この装置にフイルムが挿通されている状
態で測定モードが設定されている場合には、前記
コントローラからの信号によつてゲート回路4
0,42が開状態にされる。
態で測定モードが設定されている場合には、前記
コントローラからの信号によつてゲート回路4
0,42が開状態にされる。
これによつて、前記キヤリブレーシヨン・バツ
フア27と、ライン・バツフア28とから順次、
出力される濃度データは、ゲート回路40、また
はゲート回路42、オア回路43を介して差分算
出回路29の対応する入力端子に供給される。
フア27と、ライン・バツフア28とから順次、
出力される濃度データは、ゲート回路40、また
はゲート回路42、オア回路43を介して差分算
出回路29の対応する入力端子に供給される。
差分算出回路29は、各入力端子に供給された
濃度データを取り込んで、これらを一時的に記憶
する入力端子別のバツフアを備えており、これら
各バツフアに保持されている濃度データの差分を
算出して、これを差分データとして出力部52
と、判定部53とに供給する。
濃度データを取り込んで、これらを一時的に記憶
する入力端子別のバツフアを備えており、これら
各バツフアに保持されている濃度データの差分を
算出して、これを差分データとして出力部52
と、判定部53とに供給する。
この場合、この装置にフイルムが挿通されてい
ない場合には、キヤリブレーシヨン・バツフア2
7から出力される濃度データが差分算出回路29
の各入力端子に交互に供給されるので、この差分
算出回路29によつて得られる差分データは、互
いに隣接する画素の濃度差を示す。
ない場合には、キヤリブレーシヨン・バツフア2
7から出力される濃度データが差分算出回路29
の各入力端子に交互に供給されるので、この差分
算出回路29によつて得られる差分データは、互
いに隣接する画素の濃度差を示す。
したがつて、集光器の光入射端面にゴミや、ほ
こりが付着して第3図に示す如く光電変換部50
の出力に遮光ノイズNが乗つた場合には、この遮
光ノイズNが差分データとして抽出される。
こりが付着して第3図に示す如く光電変換部50
の出力に遮光ノイズNが乗つた場合には、この遮
光ノイズNが差分データとして抽出される。
また、この装置にフイルムが挿通されている状
態で測定モードが設定されている場合には、キヤ
リブレーシヨン・バツフア27から順次、出力さ
れる濃度データが差分算出回路29の一方の入力
端子に供給されるとともに、ライン・バツフア2
8から順次、出力される濃度データが差分算出回
路29の他方の入力端子に供給されるので、この
差分算出回路29によつて得られる差分データ
は、フイルムが挿通されていないときにおける各
画素の濃度と、この装置に挿通されたフイルム上
の各画素濃度との差を示す。
態で測定モードが設定されている場合には、キヤ
リブレーシヨン・バツフア27から順次、出力さ
れる濃度データが差分算出回路29の一方の入力
端子に供給されるとともに、ライン・バツフア2
8から順次、出力される濃度データが差分算出回
路29の他方の入力端子に供給されるので、この
差分算出回路29によつて得られる差分データ
は、フイルムが挿通されていないときにおける各
画素の濃度と、この装置に挿通されたフイルム上
の各画素濃度との差を示す。
出力部52は、前記コントローラからの信号に
よつて開閉が制御されるゲート回路32と、この
ゲート回路32から差分データが出力されたと
き、これをデータ処理装置(図示略)に伝えるイ
ンターフエース(I/F)30とを備えており、
装置が測定モードとなつているとき、ゲート回路
32が開状態となつて、前記差分抽出部51から
出力される差分データを取り込むとともに、これ
をインターフエース30を介して前記データ処理
装置に供給させる。
よつて開閉が制御されるゲート回路32と、この
ゲート回路32から差分データが出力されたと
き、これをデータ処理装置(図示略)に伝えるイ
ンターフエース(I/F)30とを備えており、
装置が測定モードとなつているとき、ゲート回路
32が開状態となつて、前記差分抽出部51から
出力される差分データを取り込むとともに、これ
をインターフエース30を介して前記データ処理
装置に供給させる。
また、判定部53は、ゲート回路33と、設定
器35と、コンパレータ34と、フリツプ・フロ
ツプ(F/F)回路36とを備えており、この装
置にフイルムが挿通されていない状態でキヤリブ
レーシヨンモードが設定されている場合におい
て、前記差分抽出部51から供給される差分デー
タの大きさが、予め決められている値(設定値)
よりも大きいかどうかを判定し、この差分データ
が設定値を越えているとき、前記集光器の光入射
端面にゴミなどが付着していると判定して、画像
取込みエラー信号を発生し、これを表示器54に
供給する。
器35と、コンパレータ34と、フリツプ・フロ
ツプ(F/F)回路36とを備えており、この装
置にフイルムが挿通されていない状態でキヤリブ
レーシヨンモードが設定されている場合におい
て、前記差分抽出部51から供給される差分デー
タの大きさが、予め決められている値(設定値)
よりも大きいかどうかを判定し、この差分データ
が設定値を越えているとき、前記集光器の光入射
端面にゴミなどが付着していると判定して、画像
取込みエラー信号を発生し、これを表示器54に
供給する。
ゲート回路33は、前記コントローラからの信
号によつて開閉制御される回路であり、この装置
にフイルムが挿通されていない状態でキヤリブレ
ーシヨンモードが設定されているとき、開状態と
なつて、前記差分抽出部51から出力される差分
データを取り込むとともに、これをコンパレータ
34の一方の入力端子に供給する。
号によつて開閉制御される回路であり、この装置
にフイルムが挿通されていない状態でキヤリブレ
ーシヨンモードが設定されているとき、開状態と
なつて、前記差分抽出部51から出力される差分
データを取り込むとともに、これをコンパレータ
34の一方の入力端子に供給する。
また、設定器35は、データ設定スイツチなど
によつて構成されており、このデータ設定スイツ
チによつて設定されている値をコンパレータ34
の他方の入力端子に供給する。
によつて構成されており、このデータ設定スイツ
チによつて設定されている値をコンパレータ34
の他方の入力端子に供給する。
コンパレータ34は、各入力端子に供給されて
いるデータの値を比較し、前記設定器35に設定
されている値よりも、前記ゲート回路33から供
給された差分データの値が大きいと、エラー検出
信号を発生して、これをフリツプ・フロツプ回路
36に供給する。
いるデータの値を比較し、前記設定器35に設定
されている値よりも、前記ゲート回路33から供
給された差分データの値が大きいと、エラー検出
信号を発生して、これをフリツプ・フロツプ回路
36に供給する。
フリツプ・フロツプ回路36は、RSタイプ、
またはJKタイプなどのF/Fによつて構成され
ており、前記エラー検出信号によつてセツトされ
て画像取込みエラー信号を発生し、これを表示器
54に供給する。
またはJKタイプなどのF/Fによつて構成され
ており、前記エラー検出信号によつてセツトされ
て画像取込みエラー信号を発生し、これを表示器
54に供給する。
表示器54は、発光ダイオードや、ランプなど
を備えており、前記画像取込みエラー信号が供給
されたとき点灯して、前記集光器の光入射端面に
ゴミなどが付着していることを操作員などに知ら
せ、この操作員に前記集光器の光入射端面の清掃
を行わせる。
を備えており、前記画像取込みエラー信号が供給
されたとき点灯して、前記集光器の光入射端面に
ゴミなどが付着していることを操作員などに知ら
せ、この操作員に前記集光器の光入射端面の清掃
を行わせる。
このようにこの実施例においては、この装置に
フイルムが挿通されていない状態でキヤリブレー
シヨンモードが設定されている場合に、光電変換
部50から出力される濃度データを1ライン分、
記憶するとともに、これら濃度データのうち、互
いに隣接するデータの差分を抽出して、この抽出
結果(差分データ)が設定値よりも大きくなつた
とき、前記集光器の光入射端面にゴミなどが付着
していると判定して、これを表示するようにして
いるので、これを操作員などに知らせることがで
きる。
フイルムが挿通されていない状態でキヤリブレー
シヨンモードが設定されている場合に、光電変換
部50から出力される濃度データを1ライン分、
記憶するとともに、これら濃度データのうち、互
いに隣接するデータの差分を抽出して、この抽出
結果(差分データ)が設定値よりも大きくなつた
とき、前記集光器の光入射端面にゴミなどが付着
していると判定して、これを表示するようにして
いるので、これを操作員などに知らせることがで
きる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、集光器の
光入射端面にゴミなどが付着したとき、これを操
作員などに知らせることができる。これによつ
て、集光器の光入射端面にゴミなどが付着したと
き、これを速やかに取り除かせることができ、画
像診断において極めて有害な縦縞が発生するのを
未然に防止することができる。
光入射端面にゴミなどが付着したとき、これを操
作員などに知らせることができる。これによつ
て、集光器の光入射端面にゴミなどが付着したと
き、これを速やかに取り除かせることができ、画
像診断において極めて有害な縦縞が発生するのを
未然に防止することができる。
第1図は本発明によるフイルム画像読取装置の
一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図に示
す切替え器31の詳細なブロツク図、第3図は同
実施例において集光器の光入射端面にゴミや、ほ
こりが付着したときの信号例を示す波形図、第4
図は画像処理システムの一例を示すブロツク図、
第5図Aは第4図に示すフイルム画像読取装置の
機械部分を示す正面図、第5図Bはこのフイルム
画像読取装置の機械部分を示す側面図、第6図は
このフイルム画像読取装置の信号例を示す波形図
である。 50……画像読取部(光電変換部)、51……
差分抽出部、53……判定部。
一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図に示
す切替え器31の詳細なブロツク図、第3図は同
実施例において集光器の光入射端面にゴミや、ほ
こりが付着したときの信号例を示す波形図、第4
図は画像処理システムの一例を示すブロツク図、
第5図Aは第4図に示すフイルム画像読取装置の
機械部分を示す正面図、第5図Bはこのフイルム
画像読取装置の機械部分を示す側面図、第6図は
このフイルム画像読取装置の信号例を示す波形図
である。 50……画像読取部(光電変換部)、51……
差分抽出部、53……判定部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フイルム載置面に乗せられたフイルム面をレ
ーザ光によつて走査し、そのときの透過光量を検
出して前記フイルム面の画像を読み取るフイルム
画像読取り装置において、 前記フイルム載置面にフイルムが乗せられてい
ないときレーザ光によつて前記フイルム載置面を
走査し、そのときの光量を検出して、その画像を
画素単位で出力する画像読取部と、 この画像読取部から出力される各画素信号のう
ち、互いに隣接する画素から得られる信号間での
差分を抽出する差分抽出部と、 この差分抽出部から出力される差分信号の値と
予め決められた値とを比較するとともに、この比
較結果に基づいて画像取込みエラーが発生したか
どうかを判定する判定部と、 を備えたことを特徴とするフイルム画像読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62236281A JPS6480195A (en) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | Film picture reader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62236281A JPS6480195A (en) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | Film picture reader |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6480195A JPS6480195A (en) | 1989-03-27 |
| JPH0472430B2 true JPH0472430B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=16998461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62236281A Granted JPS6480195A (en) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | Film picture reader |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6480195A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3925457C3 (de) * | 1988-08-01 | 1995-12-07 | Konishiroku Photo Ind | Farbbildverarbeitungsvorrichtung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60214353A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-26 | Hitachi Medical Corp | フイルム画像読取り装置 |
| JPH0691609B2 (ja) * | 1985-10-28 | 1994-11-14 | 株式会社日立製作所 | リニアアレイセンサ異常検出方式 |
| JPS62157499A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Toshiba Corp | イメ−ジセンサのきず検査方法 |
-
1987
- 1987-09-22 JP JP62236281A patent/JPS6480195A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6480195A (en) | 1989-03-27 |
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