JPH0472562B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0472562B2 JPH0472562B2 JP60136341A JP13634185A JPH0472562B2 JP H0472562 B2 JPH0472562 B2 JP H0472562B2 JP 60136341 A JP60136341 A JP 60136341A JP 13634185 A JP13634185 A JP 13634185A JP H0472562 B2 JPH0472562 B2 JP H0472562B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- water
- tank
- electrolytic cell
- aluminum
- Prior art date
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- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、含油塩水、特に塩水中にエマルジヨ
ン化した油分を含む塩水から、アルミニウム電解
処理によつて油分を分離・除去する方法に関する
ものである。 〔従来の技術〕 含油廃水から油分を分離・除去する方法として
は、重力分離、化学的凝集分離、吸着又は濾過分
離及び電解分離等の方法があるが、機械的分散や
界面活性材の混入等によつて微小油滴にエマルジ
ヨン化した油分を含む廃水の場合には、電解分離
方法が採用される。 前記含油廃水からの電解分離方法の一つに、例
えば、特開昭49−89679号公報、特公昭51−19697
号公報及び特公昭53−29855号公報に記載されて
いるようにアルミニウムを陽極とした電解分離方
法がある。 そして、このアルミニウムを陽極とした電解分
離方法は、含油廃水を入れた電解槽内に、アルミ
ニウム性の陽極と鉄製の陰極とを設け、陽極で生
成した水酸化アルミニウムのフロツクに含油廃水
中の微小油滴を凝集吸着させて浮上分離するもの
である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、このアルミニウムを陽極とした電解分
離方法、つまりアルミ電解分離方法は、塩化ナト
リウムを含まない一般の工場における含油廃水の
場合には、充分な効果を発揮するが、塩化ナトリ
ウムを含む水つまり塩水、例えば船舶における機
関室の底に溜るビルジ(海水、清水、燃料油及び
潤滑油等の混合物)とか水産加工工場の廃水(海
水、清水及び魚油等の混合物)の場合には、充分
な分離効果を発揮し得ないことが確認されたので
ある。 すなわち、第1表は、アルミニウムを陽極とす
る電解において、水に対する塩化ナトリウムの濃
度を変えた場合に、陽極に生成する水酸化アルミ
ニウムの量を測定した結果であり、また、第2表
は、前記従来のアルミ電解分離方法によつて、含
油塩水を分離処理した場合の実験の結果を示すも
のである。なお、第2表において含油塩水は、蒸
溜水、塩化ナトリウム、A重油及び界面活性剤の
混合物を、家庭用のミキサーによつて約1分間程
度撹拌することによつて、A重油をエマルジヨン
化した。
ン化した油分を含む塩水から、アルミニウム電解
処理によつて油分を分離・除去する方法に関する
ものである。 〔従来の技術〕 含油廃水から油分を分離・除去する方法として
は、重力分離、化学的凝集分離、吸着又は濾過分
離及び電解分離等の方法があるが、機械的分散や
界面活性材の混入等によつて微小油滴にエマルジ
ヨン化した油分を含む廃水の場合には、電解分離
方法が採用される。 前記含油廃水からの電解分離方法の一つに、例
えば、特開昭49−89679号公報、特公昭51−19697
号公報及び特公昭53−29855号公報に記載されて
いるようにアルミニウムを陽極とした電解分離方
法がある。 そして、このアルミニウムを陽極とした電解分
離方法は、含油廃水を入れた電解槽内に、アルミ
ニウム性の陽極と鉄製の陰極とを設け、陽極で生
成した水酸化アルミニウムのフロツクに含油廃水
中の微小油滴を凝集吸着させて浮上分離するもの
である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、このアルミニウムを陽極とした電解分
離方法、つまりアルミ電解分離方法は、塩化ナト
リウムを含まない一般の工場における含油廃水の
場合には、充分な効果を発揮するが、塩化ナトリ
ウムを含む水つまり塩水、例えば船舶における機
関室の底に溜るビルジ(海水、清水、燃料油及び
潤滑油等の混合物)とか水産加工工場の廃水(海
水、清水及び魚油等の混合物)の場合には、充分
な分離効果を発揮し得ないことが確認されたので
ある。 すなわち、第1表は、アルミニウムを陽極とす
る電解において、水に対する塩化ナトリウムの濃
度を変えた場合に、陽極に生成する水酸化アルミ
ニウムの量を測定した結果であり、また、第2表
は、前記従来のアルミ電解分離方法によつて、含
油塩水を分離処理した場合の実験の結果を示すも
のである。なお、第2表において含油塩水は、蒸
溜水、塩化ナトリウム、A重油及び界面活性剤の
混合物を、家庭用のミキサーによつて約1分間程
度撹拌することによつて、A重油をエマルジヨン
化した。
【表】
この目的を達成するため本発明は、前記の実験
の結果に基づき、油分を分離処理すべき含油塩水
を、油水分離処理槽に供給する一方、前記油水分
離処理槽とは別の電解槽内において清水又は塩化
ナトリウム0.1%以下の塩水をアルミニウムを陽
極として電気分解させ、この電解槽内において生
成した水酸化アルミニウムのフロツクを、前記電
解槽内における清水又は塩水と共に、前記油水分
離処理槽に供給混合して、前記含油塩水中の油分
を前記水酸化アルミニウムのフロツクに凝集吸着
させることにしたのである。 〔発明の作用・効果〕 このように、油分を分離処理すべき含油塩水を
供給する油水分離処理槽とは別に設けた電解槽内
においては、清水又はナトリウム濃度0.1%以下
の塩水をアルミニウムを陽極として電気分解させ
るもので、この電解槽における電気分解によつ
て、水酸化アルミニウムのフロツクを、分離処理
すべき含油塩水における塩化ナトリウム濃度に関
係なく、多量に連続して生成することができる。 そこで、この電解槽において生成した水酸化ア
ルミニウムのフロツクを、前記電解槽内における
清水又は塩水と共に、油分を分離処理すべき含油
塩水を供給する油水分離処理槽に供給混合するこ
とにより従来のアルミ電解分離方法においては分
離処理できなかつた塩化ナトリウム濃度の高い塩
水に含まれる油分を、前記電解槽に多量に生成さ
れた水酸化アルミニウムのフロツクに凝集吸着し
て浮上することができるから、高能率的に、且
つ、精密に油水分離処理できるのである。 しかも、清水又は塩化ナトリウム濃度0.1%以
下の塩水をアルミニウムを陽極として電気分解す
る電解槽において生成するフロツクの量は、分離
処理すべき含油塩水における塩化ナトリウム濃度
とは無関係に安定していることに加えて、電解槽
における両電極の表面に対する汚れが少ないか
ら、船舶におけるビルジのように塩化ナトリウム
濃度が大幅の変動する場合でも、安定した油水分
離処理を長期間にわたつて維持できる効果を有す
るのである。 その上、本発明は、前記電解槽において生成し
た水酸化アルミニウムのフロツクを、前記電解槽
内における清水又は塩水と共に、油分を分離処理
すべき含油塩水を供給する油水分離処理槽に供給
混合するもので、前記電解槽において生成した水
酸化アルミニウムのフロツクを、電解槽における
清水又は塩水より分離することを必要としないか
ら、分離工程を簡単化できると共に、運転経費を
低減でき、更に、装置の小型化を図ることができ
る効果をも有する。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面について説明する
と、電解槽1内には、籠内にアルミニウムの切削
屑とか廃アルミ缶とかを充填して成る陽極2が浸
漬されている一方、前記電解槽1の内周面には、
フエライト製の陰極3が設けられ、これら両電極
2,3には、直流整流器4にて整流された直流の
電圧が印加されており、また、この電解槽1内の
底部には、エアレーシヨン用の散気板5と清水供
給口6とを備え、上部にはフロツク移送用のパイ
プ7を備えている。 一方、油水分離処理槽8は、その内部がカスケ
ード堰13にて混合槽9と分離槽10とに区画さ
れ、混合槽9内には、その底部にエアレーシヨン
用の散気板11を、上部にスカム除去用の無端ベ
ルト式のスクレーパ12を各々備え、且つ、この
混合槽9は、前記カスケード堰13の下端部にて
隣の分離槽10に連通すると共に、当該混合槽9
の一端部には、分離処理すべき含油塩水のポンプ
14付き供給配管15と、前記フロツク移送用パ
イプ7とがのぞんでいる。 前記分離槽10内には、フロツクを濾過除去す
るためのメツシユ16と、該メツシユ16の逆洗
用の散気板17とを備え、更に、分離槽10の上
部にはスカム排出口18が、下部には処理済水出
口19が各々設けられている。 なお、符号20は、前記各散気板5,11及び
17に圧縮空気を送るためのコンプレツサーであ
る。 分離処理すべき含油塩水は、ポンプ14付き供
給配管15より前記油水分離処理槽8における混
合槽9内に供給される。 一方、電解槽1内には、清水供給口6より清水
(又は、塩化ナトリウム濃度0.1%以下の塩水)を
供給して電解を行う。この電解により、陽極2に
は水酸化アルミニウムのフロツクが生成し、陰極
3には水素ガスが発生する。これらフロツク及び
水素ガスは、当該電解槽1内の底部に散気板5よ
り吹き込まれた気泡と共に浮上したのち、エアリ
フトポンプ作用にてフロツク移送用パイプ7を介
して、電解槽1内における清水(又は、塩化ナト
リウム濃度0.1%以下の塩水)と共に、前記油水
分離処理槽8における混合槽9内に供給されて、
前記分離処理すべき含油塩水に混合される。 なお、ここに電解槽1内の底部に散気板5より
気泡を吹き込むのは、前記のようにフロツク及び
水素ガスを混合槽9内に移送することに限らず、
気泡の吹き込みに伴う撹拌作用により、両電極
2,3付近の電解質の濃度分極化、及び電極表面
における酸化被膜の発生を防止すると共に、気泡
によつて電極表面の清掃を行い、電極表面に対す
るスケール及び油滴の付着を防止するためであ
る。 このようにして混合槽9内に供給された含油塩
水とフロツクは、当該混合槽9内の底部に散気板
11より吹き込まれた気泡により均一に撹拌混合
し、含油塩水中の微小油滴は、フロツクに凝集吸
着されて粗大化し、気泡と共に水面上に浮上す
る。 水面上に浮上した油滴を含むフロツクつまりス
カムは、スクレーパ12によつて掻き集められた
のち混合槽9の外側に排出される。 混合槽9内の塩水は、なお残存するフロツクと
共にカスケード堰13の下端部を潜つて隣の分離
槽10に入り、残存するフロツクをメツシユ16
で濾過分離したのち、浄化水として処理済水出口
19より系外に送出される。 また、前記メツシユ16に捕集されたフロツク
は、間欠的に散気板17より噴出される空気によ
り逆洗され、上部のスカム排出口18より排出さ
れるのである。
の結果に基づき、油分を分離処理すべき含油塩水
を、油水分離処理槽に供給する一方、前記油水分
離処理槽とは別の電解槽内において清水又は塩化
ナトリウム0.1%以下の塩水をアルミニウムを陽
極として電気分解させ、この電解槽内において生
成した水酸化アルミニウムのフロツクを、前記電
解槽内における清水又は塩水と共に、前記油水分
離処理槽に供給混合して、前記含油塩水中の油分
を前記水酸化アルミニウムのフロツクに凝集吸着
させることにしたのである。 〔発明の作用・効果〕 このように、油分を分離処理すべき含油塩水を
供給する油水分離処理槽とは別に設けた電解槽内
においては、清水又はナトリウム濃度0.1%以下
の塩水をアルミニウムを陽極として電気分解させ
るもので、この電解槽における電気分解によつ
て、水酸化アルミニウムのフロツクを、分離処理
すべき含油塩水における塩化ナトリウム濃度に関
係なく、多量に連続して生成することができる。 そこで、この電解槽において生成した水酸化ア
ルミニウムのフロツクを、前記電解槽内における
清水又は塩水と共に、油分を分離処理すべき含油
塩水を供給する油水分離処理槽に供給混合するこ
とにより従来のアルミ電解分離方法においては分
離処理できなかつた塩化ナトリウム濃度の高い塩
水に含まれる油分を、前記電解槽に多量に生成さ
れた水酸化アルミニウムのフロツクに凝集吸着し
て浮上することができるから、高能率的に、且
つ、精密に油水分離処理できるのである。 しかも、清水又は塩化ナトリウム濃度0.1%以
下の塩水をアルミニウムを陽極として電気分解す
る電解槽において生成するフロツクの量は、分離
処理すべき含油塩水における塩化ナトリウム濃度
とは無関係に安定していることに加えて、電解槽
における両電極の表面に対する汚れが少ないか
ら、船舶におけるビルジのように塩化ナトリウム
濃度が大幅の変動する場合でも、安定した油水分
離処理を長期間にわたつて維持できる効果を有す
るのである。 その上、本発明は、前記電解槽において生成し
た水酸化アルミニウムのフロツクを、前記電解槽
内における清水又は塩水と共に、油分を分離処理
すべき含油塩水を供給する油水分離処理槽に供給
混合するもので、前記電解槽において生成した水
酸化アルミニウムのフロツクを、電解槽における
清水又は塩水より分離することを必要としないか
ら、分離工程を簡単化できると共に、運転経費を
低減でき、更に、装置の小型化を図ることができ
る効果をも有する。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面について説明する
と、電解槽1内には、籠内にアルミニウムの切削
屑とか廃アルミ缶とかを充填して成る陽極2が浸
漬されている一方、前記電解槽1の内周面には、
フエライト製の陰極3が設けられ、これら両電極
2,3には、直流整流器4にて整流された直流の
電圧が印加されており、また、この電解槽1内の
底部には、エアレーシヨン用の散気板5と清水供
給口6とを備え、上部にはフロツク移送用のパイ
プ7を備えている。 一方、油水分離処理槽8は、その内部がカスケ
ード堰13にて混合槽9と分離槽10とに区画さ
れ、混合槽9内には、その底部にエアレーシヨン
用の散気板11を、上部にスカム除去用の無端ベ
ルト式のスクレーパ12を各々備え、且つ、この
混合槽9は、前記カスケード堰13の下端部にて
隣の分離槽10に連通すると共に、当該混合槽9
の一端部には、分離処理すべき含油塩水のポンプ
14付き供給配管15と、前記フロツク移送用パ
イプ7とがのぞんでいる。 前記分離槽10内には、フロツクを濾過除去す
るためのメツシユ16と、該メツシユ16の逆洗
用の散気板17とを備え、更に、分離槽10の上
部にはスカム排出口18が、下部には処理済水出
口19が各々設けられている。 なお、符号20は、前記各散気板5,11及び
17に圧縮空気を送るためのコンプレツサーであ
る。 分離処理すべき含油塩水は、ポンプ14付き供
給配管15より前記油水分離処理槽8における混
合槽9内に供給される。 一方、電解槽1内には、清水供給口6より清水
(又は、塩化ナトリウム濃度0.1%以下の塩水)を
供給して電解を行う。この電解により、陽極2に
は水酸化アルミニウムのフロツクが生成し、陰極
3には水素ガスが発生する。これらフロツク及び
水素ガスは、当該電解槽1内の底部に散気板5よ
り吹き込まれた気泡と共に浮上したのち、エアリ
フトポンプ作用にてフロツク移送用パイプ7を介
して、電解槽1内における清水(又は、塩化ナト
リウム濃度0.1%以下の塩水)と共に、前記油水
分離処理槽8における混合槽9内に供給されて、
前記分離処理すべき含油塩水に混合される。 なお、ここに電解槽1内の底部に散気板5より
気泡を吹き込むのは、前記のようにフロツク及び
水素ガスを混合槽9内に移送することに限らず、
気泡の吹き込みに伴う撹拌作用により、両電極
2,3付近の電解質の濃度分極化、及び電極表面
における酸化被膜の発生を防止すると共に、気泡
によつて電極表面の清掃を行い、電極表面に対す
るスケール及び油滴の付着を防止するためであ
る。 このようにして混合槽9内に供給された含油塩
水とフロツクは、当該混合槽9内の底部に散気板
11より吹き込まれた気泡により均一に撹拌混合
し、含油塩水中の微小油滴は、フロツクに凝集吸
着されて粗大化し、気泡と共に水面上に浮上す
る。 水面上に浮上した油滴を含むフロツクつまりス
カムは、スクレーパ12によつて掻き集められた
のち混合槽9の外側に排出される。 混合槽9内の塩水は、なお残存するフロツクと
共にカスケード堰13の下端部を潜つて隣の分離
槽10に入り、残存するフロツクをメツシユ16
で濾過分離したのち、浄化水として処理済水出口
19より系外に送出される。 また、前記メツシユ16に捕集されたフロツク
は、間欠的に散気板17より噴出される空気によ
り逆洗され、上部のスカム排出口18より排出さ
れるのである。
図面は本発明の実施例を示す図である。
1……電解槽、2……アルミニウム陽極、3…
…陰極、4……直流整流器、7……フロツク移送
用パイプ、7,8……油水分離処理槽、9……混
合槽、10……分離槽、15……含油塩水の供給
配管、5,11,17……散気板。
…陰極、4……直流整流器、7……フロツク移送
用パイプ、7,8……油水分離処理槽、9……混
合槽、10……分離槽、15……含油塩水の供給
配管、5,11,17……散気板。
Claims (1)
- 1 油分を分離処理すべき含油塩水を、油水分離
処理槽に供給する一方、前記油水分離処理槽とは
別の電解槽内において清水又は塩化ナトリウム
0.1%以下の塩水をアルミニウムを陽極として電
気分解させ、この電解槽内において生成した水酸
化アルミニウムのフロツクを、前記電解槽内にお
ける清水又は塩水と共に、前記油水分離処理槽に
供給混合して、前記含油塩水中の油分を前記水酸
化アルミニウムのフロツクに凝集吸着させること
を特徴とする含油塩水の油水分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13634185A JPS61293507A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 含油塩水の油水分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13634185A JPS61293507A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 含油塩水の油水分離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61293507A JPS61293507A (ja) | 1986-12-24 |
| JPH0472562B2 true JPH0472562B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=15172936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13634185A Granted JPS61293507A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 含油塩水の油水分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61293507A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4844858A (ja) * | 1971-10-07 | 1973-06-27 | ||
| JPS4989679A (ja) * | 1972-12-27 | 1974-08-27 | ||
| JPS5119697A (ja) * | 1974-08-08 | 1976-02-17 | Daifuku Machinery Works | Tategatakoiruketsusokusetsubi |
| JPS5256750A (en) * | 1975-11-04 | 1977-05-10 | Stanley Electric Co Ltd | Floating and separating method for suspended material in water |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP13634185A patent/JPS61293507A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61293507A (ja) | 1986-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |