JPH0472633B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0472633B2 JPH0472633B2 JP8839287A JP8839287A JPH0472633B2 JP H0472633 B2 JPH0472633 B2 JP H0472633B2 JP 8839287 A JP8839287 A JP 8839287A JP 8839287 A JP8839287 A JP 8839287A JP H0472633 B2 JPH0472633 B2 JP H0472633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- turntable
- casting
- machine
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、団子状に配列されて間歇移動されて
くる枠無し砂鋳型から鋳造品を取り出すための鋳
型ばらし装置に関する。
くる枠無し砂鋳型から鋳造品を取り出すための鋳
型ばらし装置に関する。
(従来の技術)
従来鋳造品を砂鋳型から取り出す装置として、
特開昭59−10465号公報に開示されたものが知ら
れている。この装置はターンテーブルと共に回転
する複数のフオークにより鋳型をすくい上げて複
数台配置された振動ばらし機に順次送り込んで鋳
型をばらしてゆき鋳造品を取り出している。した
がつてこの装置では1個の鋳型をばらすのに複数
台の振動ばらし機を使用して能率よく処理できる
利点があると言える。
特開昭59−10465号公報に開示されたものが知ら
れている。この装置はターンテーブルと共に回転
する複数のフオークにより鋳型をすくい上げて複
数台配置された振動ばらし機に順次送り込んで鋳
型をばらしてゆき鋳造品を取り出している。した
がつてこの装置では1個の鋳型をばらすのに複数
台の振動ばらし機を使用して能率よく処理できる
利点があると言える。
しかし間歇移動されてくる鋳型の中には未注湯
の鋳型が混じつていることがしばしばあり、この
未注湯鋳型は溶湯の熱影響を受けていないことか
ら注湯済鋳型に比べて崩壊性が著しい悪いもので
ある。このため鋳型ばらし機による鋳造品の取り
出しは、この未注湯鋳型を完全に崩壊させるに必
要な時間を基準にして作動時間が定められること
になり処理時間が長くなる問題があつた。
の鋳型が混じつていることがしばしばあり、この
未注湯鋳型は溶湯の熱影響を受けていないことか
ら注湯済鋳型に比べて崩壊性が著しい悪いもので
ある。このため鋳型ばらし機による鋳造品の取り
出しは、この未注湯鋳型を完全に崩壊させるに必
要な時間を基準にして作動時間が定められること
になり処理時間が長くなる問題があつた。
また、上記の装置では鋳型を各振動ばらし機に
移し替える時間がロス時間となり、鋳造品を取り
出すタイムサイクルが長くなるという問題もあつ
た。
移し替える時間がロス時間となり、鋳造品を取り
出すタイムサイクルが長くなるという問題もあつ
た。
(発明の目的)
本発明は、上記の問題を解決する目的のもとに
なされたものであつて、鋳型のばらし処理時間を
短くして鋳造品を確実に取り出すことが可能な装
置を提供することである。
なされたものであつて、鋳型のばらし処理時間を
短くして鋳造品を確実に取り出すことが可能な装
置を提供することである。
(発明の構成)
以下本発明の構成を実施例に基づき説明する
と、1はピツト2上に架設した基礎フレームであ
つて、該基礎フレーム1の中央下部には砂ホツパ
3が配設されていると共に該砂ホツパ3の下部に
は砂回収コンベヤ4が設けられている。前記基礎
フレーム1上には駆動モータ5の駆動により90度
間歇回転するターンテーブル6が回転軸7を介し
て回転自在に支持されており、該ターンテーブル
6の下面には基礎フレーム1上に設けられた支持
ローラ8,8に受けられている。
と、1はピツト2上に架設した基礎フレームであ
つて、該基礎フレーム1の中央下部には砂ホツパ
3が配設されていると共に該砂ホツパ3の下部に
は砂回収コンベヤ4が設けられている。前記基礎
フレーム1上には駆動モータ5の駆動により90度
間歇回転するターンテーブル6が回転軸7を介し
て回転自在に支持されており、該ターンテーブル
6の下面には基礎フレーム1上に設けられた支持
ローラ8,8に受けられている。
該ターンテーブル6の周縁上部には、水平部先
端をテーブル6の中心部に向けた4組の形フレ
ーム9,9,9,9がその下端部ピン連結により
垂直状態からテーブル6外方側へ傾動可能にして
放射状に等間隔をおいて配設されていると共に、
該形フレーム9の水平部先端はテーブル6の中
心上部に立設した支持フレーム10に水平固着し
た取付フレーム11を介して回動自在に取付けた
下向シリンダ12,12,12,12のピストン
ロツド先端にピン連結されている。
端をテーブル6の中心部に向けた4組の形フレ
ーム9,9,9,9がその下端部ピン連結により
垂直状態からテーブル6外方側へ傾動可能にして
放射状に等間隔をおいて配設されていると共に、
該形フレーム9の水平部先端はテーブル6の中
心上部に立設した支持フレーム10に水平固着し
た取付フレーム11を介して回動自在に取付けた
下向シリンダ12,12,12,12のピストン
ロツド先端にピン連結されている。
さらに前記各形フレーム9には振動発生器1
3、およびグレートテーブル14等より成る振動
ばらし機15がスプリング16を介して揺動可能
に吊設されている。
3、およびグレートテーブル14等より成る振動
ばらし機15がスプリング16を介して揺動可能
に吊設されている。
また、該ターンテーブル6における振動ばらし
機15の下方位置には、その下端を前記砂ホツパ
3の上部開口に臨ませた砂シヨツト17がそれぞ
れ配設されている。
機15の下方位置には、その下端を前記砂ホツパ
3の上部開口に臨ませた砂シヨツト17がそれぞ
れ配設されている。
前記ターンテーブル6が間歇回転して振動ばら
し機15が停止する第1番目の位置Aの外方に
は、ターンテーブル6の接線方向に延びると共に
その高さレベルを前記グレートテーブル14の高
さより若干高くした鋳型搬送コンベヤ18をはさ
んで横向シリンダ19が対向して設けられてい
る。該横向シリンダ19のピストンロツド先端に
は押出板20が固着されていて、横向シリンダ1
9の伸長作動により搬送コンベア18上の枠無し
鋳型21を押出板20を介して押し出し、振動ば
らし機15のグレートテーブル14上に移し替え
ることができるようになつている。
し機15が停止する第1番目の位置Aの外方に
は、ターンテーブル6の接線方向に延びると共に
その高さレベルを前記グレートテーブル14の高
さより若干高くした鋳型搬送コンベヤ18をはさ
んで横向シリンダ19が対向して設けられてい
る。該横向シリンダ19のピストンロツド先端に
は押出板20が固着されていて、横向シリンダ1
9の伸長作動により搬送コンベア18上の枠無し
鋳型21を押出板20を介して押し出し、振動ば
らし機15のグレートテーブル14上に移し替え
ることができるようになつている。
さらに前記鋳型搬送コンベア18の終端より1
ピツチ手前における上方には、停止した枠無し鋳
型21の湯口22に挿入されて鋳造品及び未完成
鋳造品の有無を検出する鋳造確認センサー23が
シリンダ24を介して昇降可能に設けられてい
る。
ピツチ手前における上方には、停止した枠無し鋳
型21の湯口22に挿入されて鋳造品及び未完成
鋳造品の有無を検出する鋳造確認センサー23が
シリンダ24を介して昇降可能に設けられてい
る。
尚鋳造確認センサー23は、鋳造品が完全な状
態で鋳型21内に内蔵されている場合は、湯口2
2の上面位置でシリンダ24による下降が停止さ
れ、未完成鋳造品が内蔵されている場合は下降途
中で停止され、さらに鋳蔵品を内蔵していない場
合は下降端まで挿入されることになる。該鋳造確
認センサー23は前記各下向シリンダ12の作動
制御器(図示せず)に電気的に接続されていて、
各下向シリンダ12は、それぞれ鋳造確認センサ
ー23からの確認信号に基づいて振動ばらし機1
5がどの位置に移動された時に作動するかが決定
され、この決定にしたがつて作動するようにされ
ている。
態で鋳型21内に内蔵されている場合は、湯口2
2の上面位置でシリンダ24による下降が停止さ
れ、未完成鋳造品が内蔵されている場合は下降途
中で停止され、さらに鋳蔵品を内蔵していない場
合は下降端まで挿入されることになる。該鋳造確
認センサー23は前記各下向シリンダ12の作動
制御器(図示せず)に電気的に接続されていて、
各下向シリンダ12は、それぞれ鋳造確認センサ
ー23からの確認信号に基づいて振動ばらし機1
5がどの位置に移動された時に作動するかが決定
され、この決定にしたがつて作動するようにされ
ている。
さらに前記ターンテーブル6が間歇回転して、
振動ばらし機15が停止する第2番目の位置Bの
外方には、打撃刃25により鋳型21を粉砕する
鋳型粉砕機26が配設されていて、この位置で振
動ばらし機15が傾動されることによつてグレー
トテーブル14上にある鋳型21が鋳型粉砕機2
6に投入されるようになつている。なお該鋳型粉
砕機26は鋳型21を粉砕した後の鋳物砂を前記
砂ホツパ3に送り込む機構(図示せず)を備えて
いる。
振動ばらし機15が停止する第2番目の位置Bの
外方には、打撃刃25により鋳型21を粉砕する
鋳型粉砕機26が配設されていて、この位置で振
動ばらし機15が傾動されることによつてグレー
トテーブル14上にある鋳型21が鋳型粉砕機2
6に投入されるようになつている。なお該鋳型粉
砕機26は鋳型21を粉砕した後の鋳物砂を前記
砂ホツパ3に送り込む機構(図示せず)を備えて
いる。
さらに、前記ターンテーブル6が間歇回転し
て、振動ばらし機15が停止する第3番目の位置
Cの外方には、未完成鋳造品を受け入れるための
不良品箱27が配置されている。
て、振動ばらし機15が停止する第3番目の位置
Cの外方には、未完成鋳造品を受け入れるための
不良品箱27が配置されている。
さらに前記ターンテーブル6が間歇回転して振
動ばらし機15が停止する第4番目の位置Dの外
方には、シヨツトブラス機28のバケツトローダ
29が昇降可能に配置されており、該シヨツトブ
ラスト機28の下方には、該シヨツトブラスト機
28から落下されるシヨツトブラスト処理済みの
鋳造品を送り出す、製品搬送コンベヤ30が配設
されている。
動ばらし機15が停止する第4番目の位置Dの外
方には、シヨツトブラス機28のバケツトローダ
29が昇降可能に配置されており、該シヨツトブ
ラスト機28の下方には、該シヨツトブラスト機
28から落下されるシヨツトブラスト処理済みの
鋳造品を送り出す、製品搬送コンベヤ30が配設
されている。
(発明の作用)
上記のように構成されたものは、図の状態でシ
リンダ24が作動して枠無し鋳型21の湯口22
に向けて鋳造確認センサー23が下降されて、鋳
造品及び未完成鋳造品の有無が予め確認された後
鋳型21が1ピツチ移動されて搬送コンベア18
の終端に位置されていると共に、各振動ばらし機
15の振動発生器13が連続作動している状態に
ある。
リンダ24が作動して枠無し鋳型21の湯口22
に向けて鋳造確認センサー23が下降されて、鋳
造品及び未完成鋳造品の有無が予め確認された後
鋳型21が1ピツチ移動されて搬送コンベア18
の終端に位置されていると共に、各振動ばらし機
15の振動発生器13が連続作動している状態に
ある。
この状態で横向シリンダ19が伸長作動して鋳
型21が押出板20を介して第1番目の位置Aに
ある振動ばらし機15のグレートテーブル14上
に移し替えられて振動ばらし作用を受けはじめ
る。
型21が押出板20を介して第1番目の位置Aに
ある振動ばらし機15のグレートテーブル14上
に移し替えられて振動ばらし作用を受けはじめ
る。
次にターンテーブル6が駆動モータ5の作動に
より90度間歇回転されて前記鋳型21を鋳型粉砕
機26に対応する第2番目の位置Bに移動停止さ
せる。ここで前記鋳造確認センサー23により鋳
型21内にも鋳造品も未完成鋳造品も内蔵してい
ないと確認されている鋳型21の場合のみ対応す
るシリンダ12が作動して形フレーム9と共に
振動ばらし機15を第2図鎖線図のように傾動さ
せる。この作動により、グレートテーブル14上
の鋳形21は若干崩壊された状態で、傾斜された
グレートテーブル14上面を滑り落ち鋳型粉砕機
26内に投入され打撃刃25による粉砕作用を受
けて粉砕され、砂ホツパ3に回収される。
より90度間歇回転されて前記鋳型21を鋳型粉砕
機26に対応する第2番目の位置Bに移動停止さ
せる。ここで前記鋳造確認センサー23により鋳
型21内にも鋳造品も未完成鋳造品も内蔵してい
ないと確認されている鋳型21の場合のみ対応す
るシリンダ12が作動して形フレーム9と共に
振動ばらし機15を第2図鎖線図のように傾動さ
せる。この作動により、グレートテーブル14上
の鋳形21は若干崩壊された状態で、傾斜された
グレートテーブル14上面を滑り落ち鋳型粉砕機
26内に投入され打撃刃25による粉砕作用を受
けて粉砕され、砂ホツパ3に回収される。
一方鋳造確認センサー23により鋳型21内に
鋳造品又は未完成鋳造品を内蔵していると確認さ
れている鋳型21の場合はこの位置ではシリンダ
12は作動されず鋳型21は振動ばらし機15の
ばらし作用を受け続けることになる。
鋳造品又は未完成鋳造品を内蔵していると確認さ
れている鋳型21の場合はこの位置ではシリンダ
12は作動されず鋳型21は振動ばらし機15の
ばらし作用を受け続けることになる。
次にターンテーブル6がさらに90度回転されて
振動ばらし機15が第3番目の位置Cに移動停止
される。尚鋳造品又は未完成鋳造品を内蔵した鋳
型21は溶湯の熱影響を受けて崩壊性が良くなつ
ているため第1番目の位置Aから第3番目の位置
Cに間歇移動される間にほとんど崩壊されてグレ
ートテーブル14から砂シユート17を介して砂
ホツパ内に落下されている。
振動ばらし機15が第3番目の位置Cに移動停止
される。尚鋳造品又は未完成鋳造品を内蔵した鋳
型21は溶湯の熱影響を受けて崩壊性が良くなつ
ているため第1番目の位置Aから第3番目の位置
Cに間歇移動される間にほとんど崩壊されてグレ
ートテーブル14から砂シユート17を介して砂
ホツパ内に落下されている。
ここで前記鋳造確認センサー23により鋳型2
1内に未完成鋳造品を内蔵していることが確認さ
れている場合のみ対応するシリンダ12が作動し
て形フレーム9と共に振動ばらし機15を傾動
させ、グレートテーブル14上に残された未完成
鋳造品を不良品箱27に向けて落下させる。
1内に未完成鋳造品を内蔵していることが確認さ
れている場合のみ対応するシリンダ12が作動し
て形フレーム9と共に振動ばらし機15を傾動
させ、グレートテーブル14上に残された未完成
鋳造品を不良品箱27に向けて落下させる。
次にターンテーブル6がさらに90度回転されて
振動ばらし機15が第4番目の位置Dに移動停止
される。
振動ばらし機15が第4番目の位置Dに移動停止
される。
ここで前記鋳造確認センサー23により鋳型2
1内に鋳造品を内蔵していることが確認されてい
る場合のみ、対応するシリンダ12が作動して
形フレーム9と共に振動ばらし機15を傾動させ
グレートテーブル14上に残された鋳造品をバケ
ツトローダ29に向けて落下させる。
1内に鋳造品を内蔵していることが確認されてい
る場合のみ、対応するシリンダ12が作動して
形フレーム9と共に振動ばらし機15を傾動させ
グレートテーブル14上に残された鋳造品をバケ
ツトローダ29に向けて落下させる。
尚バケツトローダ29内に鋳造品が所定量留め
られるとバケツトローダ29が作動してシヨツト
ブラスト機28に鋳造品を搬入し、シヨツトブラ
スト機28により処理された鋳造品は製品搬送コ
ンベヤ30に搬出されて所定位置に送られるので
ある。
られるとバケツトローダ29が作動してシヨツト
ブラスト機28に鋳造品を搬入し、シヨツトブラ
スト機28により処理された鋳造品は製品搬送コ
ンベヤ30に搬出されて所定位置に送られるので
ある。
次にターンテーブル6がさらに90度回転されて
振動ばらし機15が第1番目の位置Aに移動停止
されて前記の作動がくりかえされるのである。
振動ばらし機15が第1番目の位置Aに移動停止
されて前記の作動がくりかえされるのである。
上記のようにしてターンテーブル6が360度回
転する間には搬送コンベヤの18上の枠無し鋳型
21は、前記作動と同様にして順次搬送コンベヤ
18終端に送られて、第1番目の位置Aに順次移
動されてくる振動ばらし機15のグレートテーブ
ル14上に移し替えられるのである。
転する間には搬送コンベヤの18上の枠無し鋳型
21は、前記作動と同様にして順次搬送コンベヤ
18終端に送られて、第1番目の位置Aに順次移
動されてくる振動ばらし機15のグレートテーブ
ル14上に移し替えられるのである。
尚上記実施例においては、未完成鋳造品を不良
箱27に回収するようにしてあるがターンテーブ
ル6上の振動ばらし機15を3台とし、ターンテ
ーブル6の回転を120度の間歇回転とし、未完成
鋳造品と鋳造品の両方をバケツトローダ29に落
下させるようにし手作業により、未完成鋳造品を
取り出すようにしてもよい。
箱27に回収するようにしてあるがターンテーブ
ル6上の振動ばらし機15を3台とし、ターンテ
ーブル6の回転を120度の間歇回転とし、未完成
鋳造品と鋳造品の両方をバケツトローダ29に落
下させるようにし手作業により、未完成鋳造品を
取り出すようにしてもよい。
さらに上記実施例では、第2番目の位置Bの外
方に鋳型粉砕機26が、また第4番地の位置Dの
外方にシヨツトブラスト機28のバケツトローダ
29がそれぞれ配置してあるがそれぞれ単なる受
箱を配置して所定量の鋳型砂又は、鋳造品が溜め
られた時点でそれぞれ空の受箱と入れ替えるよう
にしてもよい。
方に鋳型粉砕機26が、また第4番地の位置Dの
外方にシヨツトブラスト機28のバケツトローダ
29がそれぞれ配置してあるがそれぞれ単なる受
箱を配置して所定量の鋳型砂又は、鋳造品が溜め
られた時点でそれぞれ空の受箱と入れ替えるよう
にしてもよい。
(発明の効果)
本発明は上記の説明から明らかなように1周3
段階以上に分割して間歇回転するターンテーブル
上に3台以上の振動ばらし機を、傾動制御可能に
して配設すると共に該ターンテーブルの外方に鋳
型搬送コンベヤを設け、このコンベヤ上方に鋳造
確認センサーを配置して、外鋳造確認センサーと
前記振動ばらし機の傾動作動制御器とを電気的に
接続した構成としたから、連続して搬入されてく
る鋳型のうち崩壊性の悪い未注湯鋳型は直ちに振
動ばらし機外に排除され、崩壊性のよい注湯済鋳
型のみを振動ばらし機にかけて連続処理できるよ
うになり、装置のタイムサイクルを大巾に短縮し
得るというすぐれた効果を奏する。
段階以上に分割して間歇回転するターンテーブル
上に3台以上の振動ばらし機を、傾動制御可能に
して配設すると共に該ターンテーブルの外方に鋳
型搬送コンベヤを設け、このコンベヤ上方に鋳造
確認センサーを配置して、外鋳造確認センサーと
前記振動ばらし機の傾動作動制御器とを電気的に
接続した構成としたから、連続して搬入されてく
る鋳型のうち崩壊性の悪い未注湯鋳型は直ちに振
動ばらし機外に排除され、崩壊性のよい注湯済鋳
型のみを振動ばらし機にかけて連続処理できるよ
うになり、装置のタイムサイクルを大巾に短縮し
得るというすぐれた効果を奏する。
図は本発明の実施例を示すものにして第1図は
一部を省略した平面図、第2図は第1図における
〜矢視図である。 6:ターンテーブル、12:シリンダ、15:
振動ばらし機、18:鋳型搬送コンベヤ、19:
横向シリンダ、20:押出板、21:鋳型、2
3:鋳造確認センサー。
一部を省略した平面図、第2図は第1図における
〜矢視図である。 6:ターンテーブル、12:シリンダ、15:
振動ばらし機、18:鋳型搬送コンベヤ、19:
横向シリンダ、20:押出板、21:鋳型、2
3:鋳造確認センサー。
Claims (1)
- 1 1周3段階以上に分割して等角度で間歇回転
するターンテーブル6上に、3台以上の振動ばら
し機15を、該ターンテーブル6の外方に向けて
傾動可能にすると共に等間隔をおいて配設し、該
各振動ばらし機15をターンテーブル6上に設け
たシリンダ12に連結して傾動制御可能にし、前
記振動ばらし機15がターンテーブル6の間歇回
転により停止される第1番目の位置Aに対応する
ターンテーブル6の外方に、鋳型移し替え機構1
9,20を備えた鋳型搬送コンベヤ18を配設す
ると共に該鋳型搬送コンベヤ18の上方に鋳型2
1内における鋳造品の有無を確認する鋳造確認セ
ンサー23を配設し該鋳造確認センサー23と前
記各シリンダ12の作動制御器とを電気的に持続
したことを特徴とする鋳型ばらし装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8839287A JPS63256263A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 鋳型ばらし装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8839287A JPS63256263A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 鋳型ばらし装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63256263A JPS63256263A (ja) | 1988-10-24 |
| JPH0472633B2 true JPH0472633B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=13941524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8839287A Granted JPS63256263A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 鋳型ばらし装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63256263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106541116A (zh) * | 2015-05-18 | 2017-03-29 | 胡妍 | 一种铸造用多维振动落砂机的集沙斗 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113547104A (zh) * | 2020-04-24 | 2021-10-26 | 邓超 | 一种复杂内腔铸件的振动除芯装置 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP8839287A patent/JPS63256263A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106541116A (zh) * | 2015-05-18 | 2017-03-29 | 胡妍 | 一种铸造用多维振动落砂机的集沙斗 |
| CN106541115A (zh) * | 2015-05-18 | 2017-03-29 | 胡妍 | 铸造用多维振动落砂机的集沙斗 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63256263A (ja) | 1988-10-24 |
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