JPH0472634B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0472634B2 JPH0472634B2 JP61196481A JP19648186A JPH0472634B2 JP H0472634 B2 JPH0472634 B2 JP H0472634B2 JP 61196481 A JP61196481 A JP 61196481A JP 19648186 A JP19648186 A JP 19648186A JP H0472634 B2 JPH0472634 B2 JP H0472634B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- members
- movement
- zone
- parts
- vertical direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 9
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 238000007373 indentation Methods 0.000 claims description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Molten Solder (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として電気または電気部品を特に
半田付けの間保持するための装置に関する。本発
明は、特に集積回路パツクの保持に関する。
半田付けの間保持するための装置に関する。本発
明は、特に集積回路パツクの保持に関する。
本出願の優先日には未だ公開されていなかつた
ヨーロツパ特許出願第0171257号(特開昭62−
60248号に対応)には、すべての横方向への運動
を制限するレールを備えた軌道中へパツケージが
スライドされる。デユアルインパツケージのため
のキヤリアが開示されている。一旦キヤリア中に
搭載されたならば、パツケージはクリーニング、
洗浄、エツチング、洗浄、乾燥、フラツクス付
け、予熱、流動半田付け、フアン乾燥、熱水洗
浄、冷却およびアンローデイングの処理工程にか
けることができる。前記特許出願に開示されたキ
ヤリアはデユアルインラインパツケージの場合に
は有効であるが、他のタイプのパツケージを取扱
うためのキヤリアに対して需要が存在する。
ヨーロツパ特許出願第0171257号(特開昭62−
60248号に対応)には、すべての横方向への運動
を制限するレールを備えた軌道中へパツケージが
スライドされる。デユアルインパツケージのため
のキヤリアが開示されている。一旦キヤリア中に
搭載されたならば、パツケージはクリーニング、
洗浄、エツチング、洗浄、乾燥、フラツクス付
け、予熱、流動半田付け、フアン乾燥、熱水洗
浄、冷却およびアンローデイングの処理工程にか
けることができる。前記特許出願に開示されたキ
ヤリアはデユアルインラインパツケージの場合に
は有効であるが、他のタイプのパツケージを取扱
うためのキヤリアに対して需要が存在する。
特に、現在PLCCまたはコツドパツクが増々ポ
ピユラーになりつつある。これらは平面で見て比
較的平坦で四角であり、そしてその四辺に接点を
有する。該接点はパツクの主要面の一つから少し
ふくれ上がつており、そして典型的には側辺から
延び、そしてこの面の周囲のまわりを走る隆起部
の上に曲がつている。入手し得る現在のPLCCは
各側辺に沿つて5、7、11、13または17個の接点
を持つことができ、平面で見て正方形である。
ピユラーになりつつある。これらは平面で見て比
較的平坦で四角であり、そしてその四辺に接点を
有する。該接点はパツクの主要面の一つから少し
ふくれ上がつており、そして典型的には側辺から
延び、そしてこの面の周囲のまわりを走る隆起部
の上に曲がつている。入手し得る現在のPLCCは
各側辺に沿つて5、7、11、13または17個の接点
を持つことができ、平面で見て正方形である。
四辺に沿つた接点の存在は、パツケージがレー
ルに沿つて滑らされる前記ヨーロツパ特許出願に
開示された装置を適応させるようと試みることを
不便にし、そのためPLCCおよび同様な問題を有
する他の部品のための違つたタイプのキヤリアに
対して需要がある。
ルに沿つて滑らされる前記ヨーロツパ特許出願に
開示された装置を適応させるようと試みることを
不便にし、そのためPLCCおよび同様な問題を有
する他の部品のための違つたタイプのキヤリアに
対して需要がある。
本発明により、平行は細長い部材の第1の組
と、複数の四辺形の格子を形成するように第1の
組と交差する平行な細長い部材の第2の組とを備
え、該四辺形のコーナーは交差点であり、そして
任意の方向への一つ置きの四辺形は部品を収容す
るためのゾーンを構成し、そのようなゾーンを形
成する四部材のめいめいは該ゾーンに配置された
部品の横方向運動に抵抗するようにその交差点の
各自の外側にある一対の体面当接部を備え、そし
てめいめいのそのような当接部の対間には垂直運
動を一垂直方向に制限するための少なくとも一つ
の部分を備え、そしてキヤリアは他の垂直方向へ
の垂直運動を制限するための手段を備えている、
電気または電子部品を保持するための装置が提供
される。
と、複数の四辺形の格子を形成するように第1の
組と交差する平行な細長い部材の第2の組とを備
え、該四辺形のコーナーは交差点であり、そして
任意の方向への一つ置きの四辺形は部品を収容す
るためのゾーンを構成し、そのようなゾーンを形
成する四部材のめいめいは該ゾーンに配置された
部品の横方向運動に抵抗するようにその交差点の
各自の外側にある一対の体面当接部を備え、そし
てめいめいのそのような当接部の対間には垂直運
動を一垂直方向に制限するための少なくとも一つ
の部分を備え、そしてキヤリアは他の垂直方向へ
の垂直運動を制限するための手段を備えている、
電気または電子部品を保持するための装置が提供
される。
以下の説明において、PLCCはそれらの接点を
下に向けそのキリアである本発明の装置に保持さ
れるものと仮定する。その場合PLCCの四辺の上
方部分には接点がなく、そして上方主要面は一般
に平坦であり、周辺隆起部の内側の下方主要面も
一般に平坦である。
下に向けそのキリアである本発明の装置に保持さ
れるものと仮定する。その場合PLCCの四辺の上
方部分には接点がなく、そして上方主要面は一般
に平坦であり、周辺隆起部の内側の下方主要面も
一般に平坦である。
上に記載したPLCCの配置において使用するた
め、上記部材の2組は直角に交差し、そして正方
形ゾーを区画するであろう。各ゾーンの全部で8
個の当接部は、各PLCCの縁の上方部分と、一つ
の縁が各コーナーの各辺の上になつて係合するで
あろう。別の手段が下面と係合するために設けら
れるであろう。
め、上記部材の2組は直角に交差し、そして正方
形ゾーを区画するであろう。各ゾーンの全部で8
個の当接部は、各PLCCの縁の上方部分と、一つ
の縁が各コーナーの各辺の上になつて係合するで
あろう。別の手段が下面と係合するために設けら
れるであろう。
各部材と部品との間に接触面積は、さもなけれ
ば種々の処理工程の間に汚染が発生し得るから、
かなりに小さいことが好ましい。このため好まし
い構造においては、各部材上の体面当接部間に二
つの上向き段が設けられ、その間の部材の部分は
部品と接触しないようにくぼまされる。該段は部
材の短い長さだけにわたつて延長することができ
るが、しかし好ましくは最良の安定性を提供する
ように、できるだけ離れている。好都合には、各
自当接部に隣接して一つの段が設けられ、そして
二つの部材の交差点の手前で止まることができ
る。そのため、各部材はその長さに沿つて両側が
段となつ等間隔に配置された複数のくぼみを備え
ることができ、部材は段部間で交差する。
ば種々の処理工程の間に汚染が発生し得るから、
かなりに小さいことが好ましい。このため好まし
い構造においては、各部材上の体面当接部間に二
つの上向き段が設けられ、その間の部材の部分は
部品と接触しないようにくぼまされる。該段は部
材の短い長さだけにわたつて延長することができ
るが、しかし好ましくは最良の安定性を提供する
ように、できるだけ離れている。好都合には、各
自当接部に隣接して一つの段が設けられ、そして
二つの部材の交差点の手前で止まることができ
る。そのため、各部材はその長さに沿つて両側が
段となつ等間隔に配置された複数のくぼみを備え
ることができ、部材は段部間で交差する。
格子を小さい部分から形成し、そのいくつかが
細長い部材の一つを構成することが考えられる
が、すべての実際的目的に対し、格子は相互係止
された連続部材からなることが好ましい。これは
部材の一方の組に部材の半分の深さの下向きのス
ロツトを設け、部材の他方の組に再び部材の半分
の深さに上向きのスロツトを設けることによつて
達成される。
細長い部材の一つを構成することが考えられる
が、すべての実際的目的に対し、格子は相互係止
された連続部材からなることが好ましい。これは
部材の一方の組に部材の半分の深さの下向きのス
ロツトを設け、部材の他方の組に再び部材の半分
の深さに上向きのスロツトを設けることによつて
達成される。
部材は、好ましくは格子が必要な剛直性を得る
のに十分な深さを有する比較的薄い条片の形であ
る。それらはチタニウムまたは種々の処理工程の
環境に耐えることができる任意の適当な材料から
製作することができる。格子は一般にフレーム中
に支持され、そして格子とフレームとの間の接続
はある程度の熱膨張を許容するようにすることが
できる。
のに十分な深さを有する比較的薄い条片の形であ
る。それらはチタニウムまたは種々の処理工程の
環境に耐えることができる任意の適当な材料から
製作することができる。格子は一般にフレーム中
に支持され、そして格子とフレームとの間の接続
はある程度の熱膨張を許容するようにすることが
できる。
本発明の装置はまた、各列の複数の部品を保持
し、かつそれらを横方向および一つの垂直方向へ
の運動に対して制限するための手段のほか、垂直
運動を他の垂直方向へ制限するための手段を含ん
でいる。この手段は、部品と係合するのに適した
複数の突起を各自その長さに沿つて備え、かつ出
張りおよびスロツト構造によつてフレームへ各自
取り付けられた複数の平行な細長い部材よりな
る。
し、かつそれらを横方向および一つの垂直方向へ
の運動に対して制限するための手段のほか、垂直
運動を他の垂直方向へ制限するための手段を含ん
でいる。この手段は、部品と係合するのに適した
複数の突起を各自その長さに沿つて備え、かつ出
張りおよびスロツト構造によつてフレームへ各自
取り付けられた複数の平行な細長い部材よりな
る。
前記のPLCCに使用する場合、前記突起は部品
が所定位置に保持されることを許容するが、各部
材の本体は接触から離されることができる。部品
の下方主要面との接触面積を減らすため、各突起
は比較適短い長さにわたつて延長しなければなら
ない。この要求を満たしながら安定性を改良する
ため、突起は部品の両側に配置されるように縦方
向に対しグループ化することができる。加えても
しくは代わつて、該突起は横方向に対にグループ
化することができる。横に関係する対は、同じ部
品を係合するため、適当に設計された単一の細長
い部材上に、または出張りおよびスロツト構造に
よつてフレームへ両方とも取り付けられた別々の
部材によつて設けられることができる。
が所定位置に保持されることを許容するが、各部
材の本体は接触から離されることができる。部品
の下方主要面との接触面積を減らすため、各突起
は比較適短い長さにわたつて延長しなければなら
ない。この要求を満たしながら安定性を改良する
ため、突起は部品の両側に配置されるように縦方
向に対しグループ化することができる。加えても
しくは代わつて、該突起は横方向に対にグループ
化することができる。横に関係する対は、同じ部
品を係合するため、適当に設計された単一の細長
い部材上に、または出張りおよびスロツト構造に
よつてフレームへ両方とも取り付けられた別々の
部材によつて設けられることができる。
細長い部材は、好ましくは剛直であるために十
分は深さを持たなければならないが、比較的薄い
条片の形である。それらはチタニウム、またはこ
こに開示した装置のすべての他の部材と同様に、
種々の処理工程の環境に耐えることができる任意
の他の適当な材料から製作することができる。
分は深さを持たなければならないが、比較的薄い
条片の形である。それらはチタニウム、またはこ
こに開示した装置のすべての他の部材と同様に、
種々の処理工程の環境に耐えることができる任意
の他の適当な材料から製作することができる。
好ましい装置においては、横方向および前記一
垂直方向への運動は前記した格子構造によつて制
限される。そのような装置では、二つの別々のフ
レーム部分が設けられ、一つはその中に部品が最
初に配置される格子を持ち、他方は突起のある細
長い部材を持つ。このフレーム部分は部品を配置
するように合体される。二つのフレーム部分は回
動することができ、そして任意の便利の手段によ
つて一所に係止されることができる。
垂直方向への運動は前記した格子構造によつて制
限される。そのような装置では、二つの別々のフ
レーム部分が設けられ、一つはその中に部品が最
初に配置される格子を持ち、他方は突起のある細
長い部材を持つ。このフレーム部分は部品を配置
するように合体される。二つのフレーム部分は回
動することができ、そして任意の便利の手段によ
つて一所に係止されることができる。
好ましい構成においては、格子は上方位置を提
供し、他方の構造は下方位置を提供する。下方の
システムは部品へ半田の容易のアクセスを提供す
る。さらに、その下方システムの細長い部材を半
田の流れの相対的方向に対して平行に整列させる
ことにより、そしてそれらを他のフレーム部材の
下に離すことにより、流れに対する抵抗が減らさ
れる。このため、好ましくはこのシステムの細長
い部材はフレーム部材から下方へ突出する柱上に
取り付けられる。
供し、他方の構造は下方位置を提供する。下方の
システムは部品へ半田の容易のアクセスを提供す
る。さらに、その下方システムの細長い部材を半
田の流れの相対的方向に対して平行に整列させる
ことにより、そしてそれらを他のフレーム部材の
下に離すことにより、流れに対する抵抗が減らさ
れる。このため、好ましくはこのシステムの細長
い部材はフレーム部材から下方へ突出する柱上に
取り付けられる。
組立てを容易にするため、これら細長い部材は
フレーム部材の下方へ突出する柱上の出張りの頭
の上をくぐり抜けることができる拡大部分と、そ
して組立て中出張りと該部材の相対運動時、部材
を熱膨張のための十分な空間を提供しつつ位置決
めする狭くなつた部分とを有するスロツトを備え
ることができる。他のタイプの部材を位置決めす
るための同様な構造が前記ヨーロツパ特許出願第
85305437.7号に開示されている。
フレーム部材の下方へ突出する柱上の出張りの頭
の上をくぐり抜けることができる拡大部分と、そ
して組立て中出張りと該部材の相対運動時、部材
を熱膨張のための十分な空間を提供しつつ位置決
めする狭くなつた部分とを有するスロツトを備え
ることができる。他のタイプの部材を位置決めす
るための同様な構造が前記ヨーロツパ特許出願第
85305437.7号に開示されている。
前記装置のいくつかの具体例が、例示のためそ
して添付図面を参照してこらから記載されるであ
ろう。
して添付図面を参照してこらから記載されるであ
ろう。
第1図は、20個のPLCC用のキヤリアの下方か
らの斜視図である。
らの斜視図である。
第2図は、36個のPLCCを運搬するのに適して
いることを除き、第2図のそれと同じキヤリアの
分解図である。
いることを除き、第2図のそれと同じキヤリアの
分解図である。
第3図は、PLCCが所定位置にある。第2図の
装置の上方格子の一部の下面斜視図である。
装置の上方格子の一部の下面斜視図である。
第4図は、第2図のキヤリアの格子部材の一つ
の拡大斜視図である。
の拡大斜視図である。
第5図は、第2図のキヤリアの格子部材の他の
一つの拡大斜視図である。
一つの拡大斜視図である。
第6図は、第2図のキヤリアの下方支持部材の
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
第7図は第6図の部材の側面図である。
第8A図は、第2図のキヤリアのフレーム部材
の一部の拡大図であり、第8B図は同じ部分の拡
大斜視図である。
の一部の拡大図であり、第8B図は同じ部分の拡
大斜視図である。
第9図はキヤリアの代替具体例の下方支持部材
の斜視図である。
の斜視図である。
第10A図は、この代替具体例に使用するフレ
ーム部材の端面図であり、第10B図はこの部材
の一部の拡大斜視図である。
ーム部材の端面図であり、第10B図はこの部材
の一部の拡大斜視図である。
第11図は、格子部材の取り付け方法の代替方
法の概略図である。
法の概略図である。
第1図を参照すると、キヤリアは2において下
方フレーム3へ回動して接続される上方フレーム
1を含む。この上方フレームは、格子5を支持し
かつハンドル6を支承する4個の部材4を備え
る。下方フレーム3は、条片の形の平行な下方支
持部材9を支承する柱8を有する二つの端部部材
7と、そして第2のハンドル11を支承する一本
の側方部材10とを備える。端部部材7は二つの
フレーム部分が回動合体される時部材4中の開口
13中に位置決めされるばね負荷したキヤツチ1
2を備える。
方フレーム3へ回動して接続される上方フレーム
1を含む。この上方フレームは、格子5を支持し
かつハンドル6を支承する4個の部材4を備え
る。下方フレーム3は、条片の形の平行な下方支
持部材9を支承する柱8を有する二つの端部部材
7と、そして第2のハンドル11を支承する一本
の側方部材10とを備える。端部部材7は二つの
フレーム部分が回動合体される時部材4中の開口
13中に位置決めされるばね負荷したキヤツチ1
2を備える。
格子5は、条片の形の10本の平行な縦方向格子
部材14と、そして部材14に対して直角に延び
る条片の形の8本の相互係止する平行な横方向格
子部材15とを含む。格子部材は、例えば16で図
示したような切り欠いた端部を有し、それはフレ
ーム部材4中のくぼみ17中へ延び、該切り欠き
はたな18と係合する。
部材14と、そして部材14に対して直角に延び
る条片の形の8本の相互係止する平行な横方向格
子部材15とを含む。格子部材は、例えば16で図
示したような切り欠いた端部を有し、それはフレ
ーム部材4中のくぼみ17中へ延び、該切り欠き
はたな18と係合する。
下方支持部材9は、熱で誘発された運動を許容
するように、柱上の出張りと係合するスロツト1
9によつて柱8へ取り付けられる。
するように、柱上の出張りと係合するスロツト1
9によつて柱8へ取り付けられる。
下方支持部材9は対をなして配置され、一つの
部材が柱の各側に取り付けられる。各支持部材は
その長さに沿つて上向きの突起21の4対を備え
る。
部材が柱の各側に取り付けられる。各支持部材は
その長さに沿つて上向きの突起21の4対を備え
る。
上のキヤリアの構造および作動は、部品の数、
この場合は36個であることを除いてすべての点で
同じである第2ないし8図のキヤリアの詳細な説
明から一層容易に明らかになるであろう。このた
めのキヤリアは12本の縦方向格子部材14と、12
本の横方向格子部材15と、そして各自6対を突
起21を有する6対の下方支持部材9とを持つて
いる。この具体例には同じ番号が同じ部品に使用
されている。
この場合は36個であることを除いてすべての点で
同じである第2ないし8図のキヤリアの詳細な説
明から一層容易に明らかになるであろう。このた
めのキヤリアは12本の縦方向格子部材14と、12
本の横方向格子部材15と、そして各自6対を突
起21を有する6対の下方支持部材9とを持つて
いる。この具体例には同じ番号が同じ部品に使用
されている。
見られるように、格縦方向格子部材14には下
へ開いたスロツト22の対が設けられ、該スロツ
トの終端は部材14の深さの半分下に位置する。
同様に、格横方向格子部材15には対応する上が
開いたスロツト24が設けられ、該スロツトの終
端は部材15の深さの半分下に位置する。このた
め部材14および15は、第1図に示した格子5
と同じタイプの四角形格子を形成するように一体
に嵌合されることができ、上面26および27は
面一となり、そして下面28および29は面一と
なる。第3図を参照すると、相互係止するスロツ
ト22および24がどのように交差点30を形成
するかが図示されている。この構造は、以上のよ
うに形成された四角形格子において、どの方向に
おいても一つ置きの四角形が部品32を収容する
ゾーン31を形成し、そしてこの具体例において
はゾーン31は正方形であるようになつている。
へ開いたスロツト22の対が設けられ、該スロツ
トの終端は部材14の深さの半分下に位置する。
同様に、格横方向格子部材15には対応する上が
開いたスロツト24が設けられ、該スロツトの終
端は部材15の深さの半分下に位置する。このた
め部材14および15は、第1図に示した格子5
と同じタイプの四角形格子を形成するように一体
に嵌合されることができ、上面26および27は
面一となり、そして下面28および29は面一と
なる。第3図を参照すると、相互係止するスロツ
ト22および24がどのように交差点30を形成
するかが図示されている。この構造は、以上のよ
うに形成された四角形格子において、どの方向に
おいても一つ置きの四角形が部品32を収容する
ゾーン31を形成し、そしてこの具体例において
はゾーン31は正方形であるようになつている。
第4図にもつと明瞭に示すように、格子部材1
4の下表面29は複数のくぼみ33を備える。こ
のくぼみの終端は体面当接部34を形成し、それ
は格子5中に交差点を形成するスロツト23の外
側にある。くぼみ33は35において段となり、
そしてスロツト23間を延びるベース36を有
し、段部35はスロツト23の外縁までしか延び
ていない。
4の下表面29は複数のくぼみ33を備える。こ
のくぼみの終端は体面当接部34を形成し、それ
は格子5中に交差点を形成するスロツト23の外
側にある。くぼみ33は35において段となり、
そしてスロツト23間を延びるベース36を有
し、段部35はスロツト23の外縁までしか延び
ていない。
同様に、第5図に示すように、格子部材15の
下表面28は複数のくぼみ37を備える。これら
の終端はスロツト24の突出およびこのため格子
5中の交差点30の外側である対面当接部38を
形成する。くぼみ37は39において段付けさ
れ、そしてスロツト24の突出間を延びるベース
40を有し、段部39はスロツト24の外縁まで
しか延びていない。
下表面28は複数のくぼみ37を備える。これら
の終端はスロツト24の突出およびこのため格子
5中の交差点30の外側である対面当接部38を
形成する。くぼみ37は39において段付けさ
れ、そしてスロツト24の突出間を延びるベース
40を有し、段部39はスロツト24の外縁まで
しか延びていない。
くぼみ33および37は同一寸法および同一形
状であり、当接部34の対および当接部38の対
は同じ距離だけ離れている。段部35および39
は同じ深さであり、ベース35および40もそう
である。
状であり、当接部34の対および当接部38の対
は同じ距離だけ離れている。段部35および39
は同じ深さであり、ベース35および40もそう
である。
このため、格子5において、各ゾーン31はそ
の四隅において、交差点30の外側に関連当接部
34を有する一つの段部35と、関連する当接部
38を有する一つの段部39とを有する。ゾーン
31における部材14および15の残部は、くぼ
み33および37のベース36および40によつ
て形成されて、上方へくぼんでいる。
の四隅において、交差点30の外側に関連当接部
34を有する一つの段部35と、関連する当接部
38を有する一つの段部39とを有する。ゾーン
31における部材14および15の残部は、くぼ
み33および37のベース36および40によつ
て形成されて、上方へくぼんでいる。
このため、部品32がゾーン31内に配置され
る時、それは4個の段部35とそして4個の段部
39とのみ係合し、そして当接部34および38
によつて横方向に位置決めされる。
る時、それは4個の段部35とそして4個の段部
39とのみ係合し、そして当接部34および38
によつて横方向に位置決めされる。
この具体例においては、部品32は、接点がな
くそして当接部34および38と係合し得る縁部
分41を有する正方形PLCCである。該PLCCは
各側面上の区域42に接点を持ち、該接点は
PLCCの下面44からもり上がつて起立するよう
に、隆起部43の上に延びている。
くそして当接部34および38と係合し得る縁部
分41を有する正方形PLCCである。該PLCCは
各側面上の区域42に接点を持ち、該接点は
PLCCの下面44からもり上がつて起立するよう
に、隆起部43の上に延びている。
PLCCの上面との接触面積は段部35および3
9のそれだけであるが、PLCCは望まない上方お
よび横方向運動から効果的に防止される。
9のそれだけであるが、PLCCは望まない上方お
よび横方向運動から効果的に防止される。
下方運動を制限するため、PLCC32の下面4
4は下方支持部材9の突起21によつて係合され
る。この具体例においては、二つの隣接する支持
部材9の各自の一対がある。突起21の2対が、
良好な安定性を提供するようにPLCCの下面44
と係合するであろう。このように、下面44との
接触面積は各突起21の面積45の4倍であり、
そしてこのように必要な安定性を提供する一方で
最小化されることができる。
4は下方支持部材9の突起21によつて係合され
る。この具体例においては、二つの隣接する支持
部材9の各自の一対がある。突起21の2対が、
良好な安定性を提供するようにPLCCの下面44
と係合するであろう。このように、下面44との
接触面積は各突起21の面積45の4倍であり、
そしてこのように必要な安定性を提供する一方で
最小化されることができる。
第6図および第7図にもつと明瞭に示されてい
るように、各支持部材9は、広い部分46と、狭
い部分47を持つような形状とされた開口19を
両側に有する。第8Aおよび8B図に示すよう
に、柱8は、比較的薄い部分48と比較的広いフ
ランジ49を持つような形状とされた出張り20
を持つている。支持部材9を出張り20へ組立て
るため、開口19の拡大部分46がフランジ49
の上に押し付けられ、そして次に部材9は柱8に
関して出張り20の薄い部分48の上へ、開口1
9のスロツト部分47へ動かされる。フランジ4
9は部材9の横方向逃げを防止し、そして一旦下
方フレーム3全体が組立てられれば、ただ一つの
可能な縦方向運動は熱効果によつて生ずるものだ
けであろう。
るように、各支持部材9は、広い部分46と、狭
い部分47を持つような形状とされた開口19を
両側に有する。第8Aおよび8B図に示すよう
に、柱8は、比較的薄い部分48と比較的広いフ
ランジ49を持つような形状とされた出張り20
を持つている。支持部材9を出張り20へ組立て
るため、開口19の拡大部分46がフランジ49
の上に押し付けられ、そして次に部材9は柱8に
関して出張り20の薄い部分48の上へ、開口1
9のスロツト部分47へ動かされる。フランジ4
9は部材9の横方向逃げを防止し、そして一旦下
方フレーム3全体が組立てられれば、ただ一つの
可能な縦方向運動は熱効果によつて生ずるものだ
けであろう。
第9,10Aおよび10B図は、各PLCC44
に対して1個だけの突起21を必要とする代替構
造を図示する。そのような構造はPLCCが比較的
小さく、少ししか支持を必要としない場合に適当
であろう。柱8はその片側に1個だけの出張りを
備え、そして下部材9は、PLCCが搭載された場
合各ゾーン31に対して1個の等間隔の突起21
を有する。この具体例においては、キヤリアに60
個のPLCCを搭載することができる。
に対して1個だけの突起21を必要とする代替構
造を図示する。そのような構造はPLCCが比較的
小さく、少ししか支持を必要としない場合に適当
であろう。柱8はその片側に1個だけの出張りを
備え、そして下部材9は、PLCCが搭載された場
合各ゾーン31に対して1個の等間隔の突起21
を有する。この具体例においては、キヤリアに60
個のPLCCを搭載することができる。
第1および2図の具体例において、格子5は、
フレーム部材4のベースのまわりのたな18と係
合する切り欠き部分16によつて上方フレーム1
中に位置決めされ、格子部材14および15の端
部はフレーム部材中のくぼみ17を通過してい
る。別の部材(図示せず)が次に、格子5の上方
運動を防止するために、頂縁のまわりでフレーム
部材へ取り付けられる。
フレーム部材4のベースのまわりのたな18と係
合する切り欠き部分16によつて上方フレーム1
中に位置決めされ、格子部材14および15の端
部はフレーム部材中のくぼみ17を通過してい
る。別の部材(図示せず)が次に、格子5の上方
運動を防止するために、頂縁のまわりでフレーム
部材へ取り付けられる。
第11図の代替構造においては、修正した格子
部材14′は各端に縦方向に延びるスロツト50
を有する。これは、フレーム部材4′のまわりを
完全に延び、そしてフレーム部材へ例えば53に
おいてスポツト溶接されたアングル部材52の外
側へ突出する部分51と係合するのに適してい
る。これは容易に組立てられ、そして大きい程度
の熱膨張に容易に適用できる簡単な構造を提供す
る。
部材14′は各端に縦方向に延びるスロツト50
を有する。これは、フレーム部材4′のまわりを
完全に延び、そしてフレーム部材へ例えば53に
おいてスポツト溶接されたアングル部材52の外
側へ突出する部分51と係合するのに適してい
る。これは容易に組立てられ、そして大きい程度
の熱膨張に容易に適用できる簡単な構造を提供す
る。
上に記載した具体例の使用において、キヤリア
は反転され、そしてPLCCが格子5内に差し込ま
れる。次にフレーム部分3が回動され、そのため
部材9上の突起21がPLCCを係合する。フレー
ム部品は、開口13に係合するキヤツチ12によ
つて閉じた状態に保たれる。次にキヤリアは正し
い方向にひつくり返され、そしてハンドル6によ
つて半田付けを実施すべき位置へ運搬されること
ができる。キヤリアは、柱8上に懸垂されている
部材9が、流れに対し最小の抵抗を提供するよう
に、半田の流れに対して平行になるように配向さ
れるであろう。半田付け後、キヤリアを空にする
ため逆の操作が実施される。
は反転され、そしてPLCCが格子5内に差し込ま
れる。次にフレーム部分3が回動され、そのため
部材9上の突起21がPLCCを係合する。フレー
ム部品は、開口13に係合するキヤツチ12によ
つて閉じた状態に保たれる。次にキヤリアは正し
い方向にひつくり返され、そしてハンドル6によ
つて半田付けを実施すべき位置へ運搬されること
ができる。キヤリアは、柱8上に懸垂されている
部材9が、流れに対し最小の抵抗を提供するよう
に、半田の流れに対して平行になるように配向さ
れるであろう。半田付け後、キヤリアを空にする
ため逆の操作が実施される。
上記構造のすべてにおいて、寸法にある程度の
許容差がなければならず、そして部品は常時適当
な表面のすべてと係合になくてもよいことが評価
されるであろう。
許容差がなければならず、そして部品は常時適当
な表面のすべてと係合になくてもよいことが評価
されるであろう。
流動半田付けにあるPLCCのためのキヤリアに
ついて特に説明したが、この原理は他の部品、他
の半田付け作業、および全く他の分野にも適用す
ることができる。
ついて特に説明したが、この原理は他の部品、他
の半田付け作業、および全く他の分野にも適用す
ることができる。
第1図は本発明装置の斜視図、第2図はその分
解図、第3図は第2図の装置の上方格子の拡大斜
視図、第4図は一方の格子部材の斜視図、第5図
は他方の格子部材の斜視図、第6図は下方支持部
材の斜視図、第7図は第6図の部材の側面図、第
8A図はフレーム部材の拡大図、第8B図は同じ
部分の拡大斜視図、第9図は代替具体例の下方支
持部材の斜視図、第10A図は代替具体例に使用
するフレーム部材の端面図、第10B図はこの部
材の部分拡大斜視図、第11図は格子部材の取付
け方法の概略図である。 1は上方フレーム、3は下方フレーム、14,
15は格子部材、31は部品配置ゾーン、9は下
方支持部材、21は突起である。
解図、第3図は第2図の装置の上方格子の拡大斜
視図、第4図は一方の格子部材の斜視図、第5図
は他方の格子部材の斜視図、第6図は下方支持部
材の斜視図、第7図は第6図の部材の側面図、第
8A図はフレーム部材の拡大図、第8B図は同じ
部分の拡大斜視図、第9図は代替具体例の下方支
持部材の斜視図、第10A図は代替具体例に使用
するフレーム部材の端面図、第10B図はこの部
材の部分拡大斜視図、第11図は格子部材の取付
け方法の概略図である。 1は上方フレーム、3は下方フレーム、14,
15は格子部材、31は部品配置ゾーン、9は下
方支持部材、21は突起である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半田付け中電気または電子部品を保持するた
めの装置であつて、 平行な細長い部材の第1の組と、複数の四辺形
の格子を形成するように第1の組と交差する平行
な細長い部材の第2の組とを備え、該四辺形のコ
ーナーは交差点であり、そしてどの方向において
も一つ置きの四辺形は部品を収容するためのゾー
ンを構成しており、そのようなゾーンを形成する
四部材のめいめいはその交差点の外側において該
ゾーンに配置された部品の横方向運動を制限する
ように一対の当接部を備え、そのような当接部の
対のめいめいの間には一垂直方向への垂直運動を
制限するための少なくとも一つの部分を備え、さ
らに装置は部品の他の垂直方向への垂直運動を制
限するためそれらと係合する手段を備えているこ
とを特徴とする電気または電子部品を保持するた
めの装置。 2 めいめいの部材上の当接部の間に二つの上向
きの段部を備え、該段部間の部分はくぼんでいる
第1項記載の装置。 3 各当接部に隣接して段部が設けられている第
2項の装置。 4 めいめいの部材はその長さに沿つて、両側が
段部になつている等間隔に配置された複数のくぼ
みを備え、部材は該段部間で交差している第3項
記載の装置。 5 前記平行な細長い部材は格子を形成するよう
に相互係止された連続部材である第1項ないし第
4項のいずれかに記載の装置。 6 前記部材は、部材の一方の組に部材の深さの
半分の下向きのスロツトを設け、部材の他方の組
に部材の深さの半分の上向きのスロツトを設ける
ことによつて相互係止されている第5項記載の装
置。 7 前記部材は薄い条片である第5項または第6
項記載の装置。 8 半田付け中電気または電子部品お保持するた
めの装置であつて、複数の部品を列に保持しかつ
それらを横方向および一垂直方向への運動に対し
て制限するための手段および他の垂直方向への垂
直運動を制限するための手段を備え、 前記他の垂直方向への垂直運動を制限するため
の手段は、その長さに沿つて部品と係合するのに
適した複数の突起を各自が備え、そして熱膨張を
許容する出張りおよびスロツト構造によつてフレ
ームへ各自取り付けられた複数の平行な細長い部
材よりなることを特徴とする電気または電子部品
を保持するための装置。 9 前記突起は部品の両側に配置されるように縦
方向に対にグループ化されている第8項記載の装
置。 10 前記突起は横方向に対にグループ化されて
いる第8項または第9項記載の装置。 11 前記横方向にグループ化された対は出張り
およびスロツト構造によつてフレームへ各自取り
付けられた細長い部材の対によつて設けられてい
る第10項記載の装置。 12 前記細長い部材はフレーム部材から下方へ
突出する柱へ取り付けられている第8項ないし第
11項のいずれか記載の装置。 13 前記細長い部材はフレーム部材の前記出張
りの頭をくぐり抜けることができる拡大部分と、
そして組立て中出張りと部材との相対運動により
部材を位置決めする狭い部分を持つているスロツ
トを備えている第8項ないし第12項のいずれか
に記載の装置。 14 前記複数の部品を列に保持しかつそれらの
横方向および一垂直方向への運動に対して制限す
るための手段は、 平行な細長い部材の第1の組と、複数の四辺形
の格子を形成するように第1の組と交差する平行
な細長い部材の第2の組とを備え、該四辺形のコ
ーナーは交差点であり、そしてどの方向において
も一つ置きの四辺形は部品を収容するためのゾー
ンを構成しており、そのようなゾーンを形成する
四部材のめいめいはその交差点の外側において該
ゾーンに配置された部品の横方向運動を制限する
ように一対の当接部を備え、そのような当接部の
対のめいめいの間には一垂直方向への垂直運動を
制限するための少なくとも一つの部分を備えてい
る第8項ないし第13項のいずれかに記載の装
置。 15 前記一垂直方向は上向き方向である第14
項記載の装置。 16 流動半田付けに使用するため、装置と半田
との間の相対運動の方向は細長い部材に対して平
行である第8項ないし第15項のいずれかに記載
の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196481A JPS6352765A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 半田付け中電気または電子部品を保持するための装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196481A JPS6352765A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 半田付け中電気または電子部品を保持するための装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352765A JPS6352765A (ja) | 1988-03-05 |
| JPH0472634B2 true JPH0472634B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=16358506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61196481A Granted JPS6352765A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 半田付け中電気または電子部品を保持するための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352765A (ja) |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61196481A patent/JPS6352765A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352765A (ja) | 1988-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3553631B2 (ja) | プラスチック製保持要素 | |
| JP3771084B2 (ja) | 半導体集積回路装置用トレイ | |
| US4433886A (en) | Connector mounting for integrated circuit chip packages | |
| US4747532A (en) | Apparatus for holding electrical or electronic components during the application of solder | |
| US4620632A (en) | Carriers for pin grid array | |
| KR900700359A (ko) | 로보트 작업용 웨이퍼 운송구 어셈블리 | |
| TWI335893B (en) | Wafer shipper with orientation control | |
| US5017309A (en) | Liquid contact plate and support system for cooling towers | |
| US4169191A (en) | Battery clamping and retention | |
| JPH0472634B2 (ja) | ||
| KR910009773B1 (ko) | 땜납코팅중 전기 전자부품의 고정장치 | |
| JP3441615B2 (ja) | ウエーハ接触防止装置 | |
| JP2908985B2 (ja) | ウェーハ収納容器のウェーハ抑え | |
| JP4024333B2 (ja) | 薄板支持器 | |
| JPH02106831U (ja) | ||
| JPH0327992Y2 (ja) | ||
| KR820000278Y1 (ko) | 조립식 콘테이너 | |
| JPS6190785U (ja) | ||
| JPH0659911B2 (ja) | 半導体装置収納用トレ− | |
| JPH0256185B2 (ja) | ||
| JPS587642Y2 (ja) | フラツト形icパツケ−ジのキヤリア | |
| JPH0433046Y2 (ja) | ||
| JPS6238009Y2 (ja) | ||
| JPS6221013Y2 (ja) | ||
| JPH0211835Y2 (ja) |