JPH0472648B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0472648B2 JPH0472648B2 JP60261257A JP26125785A JPH0472648B2 JP H0472648 B2 JPH0472648 B2 JP H0472648B2 JP 60261257 A JP60261257 A JP 60261257A JP 26125785 A JP26125785 A JP 26125785A JP H0472648 B2 JPH0472648 B2 JP H0472648B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- wire electrode
- cylindrical body
- pipe
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はワイヤカツト放電加工装置におけるワ
イヤ電極のセツトを自動的に行なうことができる
ようにした、特に細径のワイヤ電極の場合に好適
なワイヤ電極自動セツト方法及び装置に関するも
のである。
イヤ電極のセツトを自動的に行なうことができる
ようにした、特に細径のワイヤ電極の場合に好適
なワイヤ電極自動セツト方法及び装置に関するも
のである。
(従来の技術)
従来から、ワイヤカツト放電加工装置にワイヤ
電極を自動的にセツトすることができるようにし
た装置が種々提案されてきているが、ワイヤ電極
の自動セツトにおいて最も問題となるのは、ワイ
ヤ電極の径が細い場合にその挿通作業中に生じる
ワイヤ電極の座屈を如何にして防止するかという
点である。この問題を解決するため、例えば、
ワイヤ電極の先端部を焼鈍してワイヤ電極を真直
ぐにし、ガイド内をワイヤ電極が円滑に通過でき
るようにする、ガイドパイプを用意し、ガイド
パイプによりワイヤ電極を加工開始孔に案内しワ
イヤ電極が加工開始孔に確実に挿通されるように
する、ワイヤガイドを開いたときにジエツト噴
流を作用させこのジエツト噴流によつてワイヤを
ガイド内に送り込む、等の方法が提案されてい
る。
電極を自動的にセツトすることができるようにし
た装置が種々提案されてきているが、ワイヤ電極
の自動セツトにおいて最も問題となるのは、ワイ
ヤ電極の径が細い場合にその挿通作業中に生じる
ワイヤ電極の座屈を如何にして防止するかという
点である。この問題を解決するため、例えば、
ワイヤ電極の先端部を焼鈍してワイヤ電極を真直
ぐにし、ガイド内をワイヤ電極が円滑に通過でき
るようにする、ガイドパイプを用意し、ガイド
パイプによりワイヤ電極を加工開始孔に案内しワ
イヤ電極が加工開始孔に確実に挿通されるように
する、ワイヤガイドを開いたときにジエツト噴
流を作用させこのジエツト噴流によつてワイヤを
ガイド内に送り込む、等の方法が提案されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
及びの方法はワイヤ電極の剛性がある程度
ある場合には有効であるが、ワイヤ電極の径が極
めて細い場合にはその送り込みの途中でワイヤ電
極がワイヤガイドに少しでも接触すると座屈が生
じ、その真直性を保つことができなくなり、ワイ
ヤガイドに挿通させることが不可能となるという
問題点を有している。一方、の方法は被加工物
の加工開始孔が細径の場合にはジエツト噴流によ
る挿通作用を期待すことはできず、特に水中又は
油中でワイヤ電極のセツトを行なう場合にはジエ
ツト噴流による力は著しく弱くなつてしまうの
で、ワイヤの自動セツトは不可能になつてしまう
という問題点を有している。
ある場合には有効であるが、ワイヤ電極の径が極
めて細い場合にはその送り込みの途中でワイヤ電
極がワイヤガイドに少しでも接触すると座屈が生
じ、その真直性を保つことができなくなり、ワイ
ヤガイドに挿通させることが不可能となるという
問題点を有している。一方、の方法は被加工物
の加工開始孔が細径の場合にはジエツト噴流によ
る挿通作用を期待すことはできず、特に水中又は
油中でワイヤ電極のセツトを行なう場合にはジエ
ツト噴流による力は著しく弱くなつてしまうの
で、ワイヤの自動セツトは不可能になつてしまう
という問題点を有している。
本発明の目的は、したがつて、極めて細径のワ
イヤ電極であつてもその自動セツトを確実に行な
うことができるようにした。ワイヤカツト放電加
工装置用ワイヤ電極自動セツト方法及び装置を提
供することにある。
イヤ電極であつてもその自動セツトを確実に行な
うことができるようにした。ワイヤカツト放電加
工装置用ワイヤ電極自動セツト方法及び装置を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明の方法の特徴
は、ワイヤ電極を所定のワイヤガイド及び被加工
物の加工開始孔に自動的に挿通する方法におい
て、ワイヤセツト動作に必要な剛性を少なくとも
有する筒状体にワイヤ電極を係入し、筒状体の一
部を押し潰すことにより両者を固着せしめ、ワイ
ヤ電極を筒状体により牽引し、ワイヤガイド及び
加工開始孔に挿通せしめるようにした点にある。
は、ワイヤ電極を所定のワイヤガイド及び被加工
物の加工開始孔に自動的に挿通する方法におい
て、ワイヤセツト動作に必要な剛性を少なくとも
有する筒状体にワイヤ電極を係入し、筒状体の一
部を押し潰すことにより両者を固着せしめ、ワイ
ヤ電極を筒状体により牽引し、ワイヤガイド及び
加工開始孔に挿通せしめるようにした点にある。
一方、本発明の装置の特徴は、ワイヤ電極を供
給するワイヤ電極供給装置と、該ワイヤ電極供給
装置から供給されるワイヤ電極を案内する一対の
ワイヤガイドと、ワイヤガイドを介して取り出さ
れたワイヤ電極を引き取る引取装置とを備えたワ
イヤカツト放電加工装置用ワイヤ電極自動セツト
装置において、ワイヤセツト動作に必要な剛性を
少なくとも有する筒状体を少なくとも1つ保持し
ておくホルダと、ワイヤ電極のセツトに先立つて
ホルダ内の筒状体を取出しワイヤ電極供給装置と
ワイヤガイドの一方との間のワイヤ電極通路上に
該筒状体を配置させる取出装置と、該取出装置に
よつて配置せしめられた筒状体内にワイヤ電極の
自由端部を係入したのち筒状体の一部を押し潰す
ことにより両者を固着させる連結装置とを備え、
送り装置によつて筒状体を所要の通路に沿つて移
送することにより、筒状体によりワイヤ電極を牽
引し、ワイヤ電極の自動セツトを行なう点にあ
る。
給するワイヤ電極供給装置と、該ワイヤ電極供給
装置から供給されるワイヤ電極を案内する一対の
ワイヤガイドと、ワイヤガイドを介して取り出さ
れたワイヤ電極を引き取る引取装置とを備えたワ
イヤカツト放電加工装置用ワイヤ電極自動セツト
装置において、ワイヤセツト動作に必要な剛性を
少なくとも有する筒状体を少なくとも1つ保持し
ておくホルダと、ワイヤ電極のセツトに先立つて
ホルダ内の筒状体を取出しワイヤ電極供給装置と
ワイヤガイドの一方との間のワイヤ電極通路上に
該筒状体を配置させる取出装置と、該取出装置に
よつて配置せしめられた筒状体内にワイヤ電極の
自由端部を係入したのち筒状体の一部を押し潰す
ことにより両者を固着させる連結装置とを備え、
送り装置によつて筒状体を所要の通路に沿つて移
送することにより、筒状体によりワイヤ電極を牽
引し、ワイヤ電極の自動セツトを行なう点にあ
る。
(作用)
ワイヤ電極のセツトの際、ワイヤ電極供給装置
からワイヤ電極が繰り出されると、取出装置が作
動して筒状体がホルダから取り出され、取り出さ
れた筒状体はワイヤ電極の通路上に配置される。
しかる後、連結装置によりこの筒状体の一部を押
し潰すことによつて、筒状体の一部がワイヤ電極
を挟み、これによりワイヤ電極が筒状体に固着さ
れる。この後、筒状体が送り装置によつてワイヤ
電極のための所要の通路に沿つて送られるが、筒
状体は所要の剛性を有しているため、座屈を生じ
ることなく各ワイヤガイド及び加工開始孔を通過
する。これにより、ワイヤ電極は筒状体に牽引さ
れて所要の走行通路にセツトされる。
からワイヤ電極が繰り出されると、取出装置が作
動して筒状体がホルダから取り出され、取り出さ
れた筒状体はワイヤ電極の通路上に配置される。
しかる後、連結装置によりこの筒状体の一部を押
し潰すことによつて、筒状体の一部がワイヤ電極
を挟み、これによりワイヤ電極が筒状体に固着さ
れる。この後、筒状体が送り装置によつてワイヤ
電極のための所要の通路に沿つて送られるが、筒
状体は所要の剛性を有しているため、座屈を生じ
ることなく各ワイヤガイド及び加工開始孔を通過
する。これにより、ワイヤ電極は筒状体に牽引さ
れて所要の走行通路にセツトされる。
(実施例)
第1図には、本発明によるワイヤ電極自動セツ
ト装置を備えたワイヤセツト放電加工装置のワイ
ヤ電極の走行系統を示す概略図が示されている。
ワイヤ電極ボビン2、ワイヤガイド4及び一対の
ワイヤ送出ローラ5,5から成るワイヤ電極供給
装置6からはワイヤ電極7が繰り出され、ワイヤ
電極7は後述する自動セツト装置8により被加工
物9に向けて送り出される。ワイヤ電極7は被加
工物9の上面9a側に配設された第1ワイヤガイ
ド10に案内されて被加物9の加工開始孔9cに
挿通せしめられ、被加工物9の下面9b側に配設
された第2ワイヤガイド11に案内されてワイヤ
搬送装置12に入り、ワイヤ搬送装置12の搬送
ベルト13,14に挾まれて引き取られ、ワイヤ
回収箱15内に送り込まれる。
ト装置を備えたワイヤセツト放電加工装置のワイ
ヤ電極の走行系統を示す概略図が示されている。
ワイヤ電極ボビン2、ワイヤガイド4及び一対の
ワイヤ送出ローラ5,5から成るワイヤ電極供給
装置6からはワイヤ電極7が繰り出され、ワイヤ
電極7は後述する自動セツト装置8により被加工
物9に向けて送り出される。ワイヤ電極7は被加
工物9の上面9a側に配設された第1ワイヤガイ
ド10に案内されて被加物9の加工開始孔9cに
挿通せしめられ、被加工物9の下面9b側に配設
された第2ワイヤガイド11に案内されてワイヤ
搬送装置12に入り、ワイヤ搬送装置12の搬送
ベルト13,14に挾まれて引き取られ、ワイヤ
回収箱15内に送り込まれる。
ワイヤ電極供給装置6から供給されるワイヤ電
極7の自由端部(接続端部)に棒状体であるパイ
プを固着し、このパイプによつてワイヤ電極7を
先導することにより第1ワイヤガイド10、加工
開始孔9c及び第2ワイヤガイド11にワイヤ電
極7を確実に挿通させるため、自動セツト装置8
は、ワイヤ電極7の先導を行なうためのパイプ2
1を複数本保持することができるホルダ22と、
該ホルダ22からパイプ21を1本づつ取り出
し、ワイヤ電極供給装置6と第1ワイヤガイド1
0との間のワイヤ電極通路上に配置させるパイプ
取出装置23とを備えている。パイプ取出装置2
3によつて取り出されたパイプ21のワイヤ電極
供給装置6側の端部21a付近には、パイプ21
にワイヤ電極7の一部を連結するための連結装置
24が配設されている。
極7の自由端部(接続端部)に棒状体であるパイ
プを固着し、このパイプによつてワイヤ電極7を
先導することにより第1ワイヤガイド10、加工
開始孔9c及び第2ワイヤガイド11にワイヤ電
極7を確実に挿通させるため、自動セツト装置8
は、ワイヤ電極7の先導を行なうためのパイプ2
1を複数本保持することができるホルダ22と、
該ホルダ22からパイプ21を1本づつ取り出
し、ワイヤ電極供給装置6と第1ワイヤガイド1
0との間のワイヤ電極通路上に配置させるパイプ
取出装置23とを備えている。パイプ取出装置2
3によつて取り出されたパイプ21のワイヤ電極
供給装置6側の端部21a付近には、パイプ21
にワイヤ電極7の一部を連結するための連結装置
24が配設されている。
連結装置24は、ソレノイド25によりその軸
線方向に沿つて進退するアーム26と、パイプ2
1を介してアーム26と対向配置された固定ブロ
ツク27とから成り、制御ユニツトC/Uにより
ソレノイド25がが付勢されたときにアーム26
が固定ブロツク27に向けて移動し、パイプ21
の端部21aを押し潰す構成となつている。パイ
プ取出装置23によつて取出されたパイプ21の
端部21aの上部には、ワイヤ電極供給装置6か
ら供給されたワイヤ電極7をパイプ21の中空部
内に案内するための案内部材70が配置されてい
る。この案内部材70はワイヤ電極7の入口側が
大径となつておりその出口側が小径となつている
案内孔70aを有しており、これによりワイヤ電
極7がモータMにより駆動される一対のワイヤ送
出ローラ5,5により繰り出されたときに、ワイ
ヤ電極7の自由端が確実にパイプ21の端部21
aの中空部内に送り込まれる。制御ユニツトC/
Uは、ワイヤ電極7の自由端がパイプ21の中空
部内に送り込まれたタイミングでソレノイド25
を付勢してパイプ21の端部21aを押し潰し、
これによりパイプ21とワイヤ電極7とを固着す
ることができる。なお、符号60で示されるのは
カツタ61と該カツタ61を駆動するアクチエー
タ62とから成るワイヤ切断装置であり、制御ユ
ニツトC/Uからの信号によりアクチエータ62
が作動すると、案内部材70の下端部から出てい
るワイヤ電極7がカツタ61により切断される。
線方向に沿つて進退するアーム26と、パイプ2
1を介してアーム26と対向配置された固定ブロ
ツク27とから成り、制御ユニツトC/Uにより
ソレノイド25がが付勢されたときにアーム26
が固定ブロツク27に向けて移動し、パイプ21
の端部21aを押し潰す構成となつている。パイ
プ取出装置23によつて取出されたパイプ21の
端部21aの上部には、ワイヤ電極供給装置6か
ら供給されたワイヤ電極7をパイプ21の中空部
内に案内するための案内部材70が配置されてい
る。この案内部材70はワイヤ電極7の入口側が
大径となつておりその出口側が小径となつている
案内孔70aを有しており、これによりワイヤ電
極7がモータMにより駆動される一対のワイヤ送
出ローラ5,5により繰り出されたときに、ワイ
ヤ電極7の自由端が確実にパイプ21の端部21
aの中空部内に送り込まれる。制御ユニツトC/
Uは、ワイヤ電極7の自由端がパイプ21の中空
部内に送り込まれたタイミングでソレノイド25
を付勢してパイプ21の端部21aを押し潰し、
これによりパイプ21とワイヤ電極7とを固着す
ることができる。なお、符号60で示されるのは
カツタ61と該カツタ61を駆動するアクチエー
タ62とから成るワイヤ切断装置であり、制御ユ
ニツトC/Uからの信号によりアクチエータ62
が作動すると、案内部材70の下端部から出てい
るワイヤ電極7がカツタ61により切断される。
パイプ取出装置23は、パイプ21をつかみ取
つて保持するためのパイプ把持部28と、パイプ
把持部28の移動及びパイプ把持動作を行なうた
めのアクチエータ部29とから成つている。アク
チエータ部29は制御ユニツトC/Uからの信号
に応答して作動し、パイプ把持部28を前進させ
てホルダ22に接近させ、パイプ21を1本だけ
取り出し、この取り出されたパイプ21を把持し
つつパイプ把持部28を後退させパイプ21をワ
イヤ電極7の通路上に位置決めする。パイプ把持
部28によるパイプ21の把持動作は連結装置2
4によるパイプ21とワイヤ電極7との連結が行
なわれた後に解除され、一対のワイヤ送出ローラ
5,5によるワイヤ電極7の送り出しに伴なつて
パイプ21が下方に送られ、パイプ把持部28の
下方に配設されている一対の駆動ローラ30,3
0により第1ワイヤガイド10へと送られる。
つて保持するためのパイプ把持部28と、パイプ
把持部28の移動及びパイプ把持動作を行なうた
めのアクチエータ部29とから成つている。アク
チエータ部29は制御ユニツトC/Uからの信号
に応答して作動し、パイプ把持部28を前進させ
てホルダ22に接近させ、パイプ21を1本だけ
取り出し、この取り出されたパイプ21を把持し
つつパイプ把持部28を後退させパイプ21をワ
イヤ電極7の通路上に位置決めする。パイプ把持
部28によるパイプ21の把持動作は連結装置2
4によるパイプ21とワイヤ電極7との連結が行
なわれた後に解除され、一対のワイヤ送出ローラ
5,5によるワイヤ電極7の送り出しに伴なつて
パイプ21が下方に送られ、パイプ把持部28の
下方に配設されている一対の駆動ローラ30,3
0により第1ワイヤガイド10へと送られる。
第1ワイヤガイド10は、上下にパイプ21及
びワイヤ電極7を通すための挿通孔31,32が
形成され、その側面には加工液を供給するための
加工液供給孔33形成されているケーシング34
を有している。ケーシング34内には、ワイヤ電
極7の通過方向に間隔をあけて配置されている一
対の固定案内部材35,36と、これらの固定案
内部材35,36の間に配置され、アクチエータ
38によつてワイヤ電極7の通過方向に対して直
角の方向(矢印A,B方向)に進退せしめられる
ように設けられた移動案内部材37とが設けられ
ている。
びワイヤ電極7を通すための挿通孔31,32が
形成され、その側面には加工液を供給するための
加工液供給孔33形成されているケーシング34
を有している。ケーシング34内には、ワイヤ電
極7の通過方向に間隔をあけて配置されている一
対の固定案内部材35,36と、これらの固定案
内部材35,36の間に配置され、アクチエータ
38によつてワイヤ電極7の通過方向に対して直
角の方向(矢印A,B方向)に進退せしめられる
ように設けられた移動案内部材37とが設けられ
ている。
第2図に示されるように、固定案内部材35,
36には、ワイヤ電極7を案内するための切欠3
5a,36aが夫々形成されており、アクチエー
タ38によつて移動案内部材37が前進せしめら
れ一点鎖線で示す位置に位置決めされると、固定
案内部材35,36の各切欠35a,36bと、
移動案内部材37に形成された切欠き37bとに
よつてワイヤ電極7を案内することができる。一
方、移動案内部材37がアクチエータ38によつ
て矢印B方向に向けて後退せしめられて実線で示
す位置になると、切欠35a,36a及び37a
により形成される案内路の面積が大きくなり、パ
イプ21を通過させるのに充分な状態となる。す
なわち、第1ワイヤガイド10は、アクチエータ
38によつて移動案内部材37の位置調節を行な
うことにより、少なくとも、パイプ21を通過さ
せることができる第1の状態と、ワイヤ電極7を
案内する第2の状態とを実現することができる。
36には、ワイヤ電極7を案内するための切欠3
5a,36aが夫々形成されており、アクチエー
タ38によつて移動案内部材37が前進せしめら
れ一点鎖線で示す位置に位置決めされると、固定
案内部材35,36の各切欠35a,36bと、
移動案内部材37に形成された切欠き37bとに
よつてワイヤ電極7を案内することができる。一
方、移動案内部材37がアクチエータ38によつ
て矢印B方向に向けて後退せしめられて実線で示
す位置になると、切欠35a,36a及び37a
により形成される案内路の面積が大きくなり、パ
イプ21を通過させるのに充分な状態となる。す
なわち、第1ワイヤガイド10は、アクチエータ
38によつて移動案内部材37の位置調節を行な
うことにより、少なくとも、パイプ21を通過さ
せることができる第1の状態と、ワイヤ電極7を
案内する第2の状態とを実現することができる。
第2ワイヤガイド11も上述した第1ワイヤガ
イド10と全く同一の構成となつており、従つ
て、対応する部分に同一の符号を付してその説明
を省略する。
イド10と全く同一の構成となつており、従つ
て、対応する部分に同一の符号を付してその説明
を省略する。
第1の状態にある第1及び第2ワイヤガイド1
0,11及び加工開始孔9cを介して送り出され
たパイプ21はワイヤ搬送装置12に入り、搬送
ベルト13,14に挾まれてワイヤ回収箱15内
に送り込まれる。
0,11及び加工開始孔9cを介して送り出され
たパイプ21はワイヤ搬送装置12に入り、搬送
ベルト13,14に挾まれてワイヤ回収箱15内
に送り込まれる。
次に第3図を参照してホルダ22とパイプ取出
装置23との構成を詳細に説明する。ホルダ22
は略L字形のパイプ押え41を有し、パイプ押え
41はヒンジピン42によつて本体ブロツク43
はヒンジ止めされている。本体ブロツク43とヒ
ンジピン42とは固着されて図示しないフレーム
に固定されており、パイプ押え41は押えばね4
4によつて本体ブロツク43に向けてばね付勢さ
れている。パイプ押え41が本体ブロツク43に
ばね付勢される力により、パイプ押え41と本体
ブロツク43との間にパイプ21が複数本挾持さ
れる構成となつている。そして、これらの挾持さ
れたパイプ21がパイプ押え41の自由端から逃
げるのを防止するため、パイプ押え41の自由端
は向側に向けてやや彎曲する彎曲部45とが形成
されている。
装置23との構成を詳細に説明する。ホルダ22
は略L字形のパイプ押え41を有し、パイプ押え
41はヒンジピン42によつて本体ブロツク43
はヒンジ止めされている。本体ブロツク43とヒ
ンジピン42とは固着されて図示しないフレーム
に固定されており、パイプ押え41は押えばね4
4によつて本体ブロツク43に向けてばね付勢さ
れている。パイプ押え41が本体ブロツク43に
ばね付勢される力により、パイプ押え41と本体
ブロツク43との間にパイプ21が複数本挾持さ
れる構成となつている。そして、これらの挾持さ
れたパイプ21がパイプ押え41の自由端から逃
げるのを防止するため、パイプ押え41の自由端
は向側に向けてやや彎曲する彎曲部45とが形成
されている。
パイプ押え41には、また、その彎曲部45に
よつておさえられている一番外側のパイプ以外の
パイプを本体ブロツク43に向けて圧接するため
の止め板46が設けられていり、止め板46はパ
イプ押え41に形成された切欠部47内に収納さ
れており、止め板46とパイプ押え41との間に
配設されている止めばね47(第4図参照)によ
り止め板46がパイプ押え41から離反するよう
にばね付勢される。止めばね47のばね力は、パ
イプ押え41が第3図に示されるようにパイプ2
1を押えている状態にあるときには、止め板46
がパイプ押え41に密着した状態となるように設
定されている。
よつておさえられている一番外側のパイプ以外の
パイプを本体ブロツク43に向けて圧接するため
の止め板46が設けられていり、止め板46はパ
イプ押え41に形成された切欠部47内に収納さ
れており、止め板46とパイプ押え41との間に
配設されている止めばね47(第4図参照)によ
り止め板46がパイプ押え41から離反するよう
にばね付勢される。止めばね47のばね力は、パ
イプ押え41が第3図に示されるようにパイプ2
1を押えている状態にあるときには、止め板46
がパイプ押え41に密着した状態となるように設
定されている。
一方、パイプ取出装置23は、スライダ51
と、スライダ51に固着されているヒンジピン5
2によりヒンジ止めされており、その自由端部に
パイプ21を収納するための一対のあご54,5
4が形成されている可動取込ホルダ53とから成
るパイプ把持部28とを備えている。アクチエー
タ部29は、スライダ51を矢印C,D方向に移
動させるための第1アクチエータ29aと、可動
取込ホルダ53を開閉操作するための第2アクチ
エータ29bとから成つている。第1アクチエー
タ29aは図示しないフレームに固着されてお
り、この第1アクチエータ29aとアーム55に
より連結されているスライダ51は、第1アクチ
エータ29aにより図示しない案内レールに沿つ
て矢印C,D方向に移動することができ、これに
よりホルダ22からパイプ22を取り出して把持
し、この取り出したパイプを所定の位置に位置決
めすることができる。
と、スライダ51に固着されているヒンジピン5
2によりヒンジ止めされており、その自由端部に
パイプ21を収納するための一対のあご54,5
4が形成されている可動取込ホルダ53とから成
るパイプ把持部28とを備えている。アクチエー
タ部29は、スライダ51を矢印C,D方向に移
動させるための第1アクチエータ29aと、可動
取込ホルダ53を開閉操作するための第2アクチ
エータ29bとから成つている。第1アクチエー
タ29aは図示しないフレームに固着されてお
り、この第1アクチエータ29aとアーム55に
より連結されているスライダ51は、第1アクチ
エータ29aにより図示しない案内レールに沿つ
て矢印C,D方向に移動することができ、これに
よりホルダ22からパイプ22を取り出して把持
し、この取り出したパイプを所定の位置に位置決
めすることができる。
第4図a乃至第4図dには、パイプ取出装置2
3によつてホルダ22からパイプ21を1本だけ
取出す動作が図解して示されている。第3図及び
第4図を参照してパイプの取出し操作を説明する
と、先ず、第2アクチエータ29bにより可動取
込ホルダ53が開かれ(第4図a)、次いで第1
アクチエータ29aによりスライダ51が矢印C
方向に移動し、スライダ51のホルダ22側に対
向する部分に形成されている切欠51aが本体ブ
ロツク43と所定のはめ合い状になつたとき(第
4図e)、第2アクチエータ29bが作動して可
動取込ホルダ53が閉じられ、一対のあご部5
4,54とスライダ51とによつて最も外側のパ
イプ21が取込まれる。次いで第1アクチエータ
29aが作動しスライダ51を後退させると、パ
イプ押え41が押えばね44のばね力に抗して開
かれ、パイプ21が取出される。このとき、止め
板46と止めばね47との働きにより、パイプ押
え41が開かれたにもかかわらず、残りの3本の
パイプは止め板46によつて本体ブロツク43に
押えつけられており、従つてこれらのパイプはし
つかりとホールドされている(第4図c参照)。
このとき、送りばね48により残りの3本のパイ
プは外側に押しやられるので、パイプ押え41が
再び閉じられた状態にあつてはパイプ21は第4
図で右手方向に寄せられており、次回のパイプ取
り出し操作が可能な状態となつている。
3によつてホルダ22からパイプ21を1本だけ
取出す動作が図解して示されている。第3図及び
第4図を参照してパイプの取出し操作を説明する
と、先ず、第2アクチエータ29bにより可動取
込ホルダ53が開かれ(第4図a)、次いで第1
アクチエータ29aによりスライダ51が矢印C
方向に移動し、スライダ51のホルダ22側に対
向する部分に形成されている切欠51aが本体ブ
ロツク43と所定のはめ合い状になつたとき(第
4図e)、第2アクチエータ29bが作動して可
動取込ホルダ53が閉じられ、一対のあご部5
4,54とスライダ51とによつて最も外側のパ
イプ21が取込まれる。次いで第1アクチエータ
29aが作動しスライダ51を後退させると、パ
イプ押え41が押えばね44のばね力に抗して開
かれ、パイプ21が取出される。このとき、止め
板46と止めばね47との働きにより、パイプ押
え41が開かれたにもかかわらず、残りの3本の
パイプは止め板46によつて本体ブロツク43に
押えつけられており、従つてこれらのパイプはし
つかりとホールドされている(第4図c参照)。
このとき、送りばね48により残りの3本のパイ
プは外側に押しやられるので、パイプ押え41が
再び閉じられた状態にあつてはパイプ21は第4
図で右手方向に寄せられており、次回のパイプ取
り出し操作が可能な状態となつている。
次に、第1図を参照してワイヤ電極自動セツト
装置1の動作について説明する。ワイヤ電極装置
6から繰り出されるワイヤ電極7の先端部が案内
部材70により案内されて連結装置24近傍にま
で達すると、モータMの駆動が停止されワイヤ切
断装置60が作動し、ワイヤ電極7の切断が行な
われる。次いで、パイプ取出装置23が作動し、
パイプ21をホルダ22から取り出し、取り出さ
れたパイプ21は第1図に示す位置に位置決めさ
れる。これにより、パイプ21の端部21aとワ
イヤ電極7の接続端とが対向し、再びモータMが
駆動されると、ワイヤ電極7の接続端がパイプ2
1の端部21aの中空部に充分入つたところでモ
ータMが停止せしめられる。次に、連結装置24
が作動しパイプ21の端部21aが押し潰されて
パイプ21とワイヤ電極7とが固着される。
装置1の動作について説明する。ワイヤ電極装置
6から繰り出されるワイヤ電極7の先端部が案内
部材70により案内されて連結装置24近傍にま
で達すると、モータMの駆動が停止されワイヤ切
断装置60が作動し、ワイヤ電極7の切断が行な
われる。次いで、パイプ取出装置23が作動し、
パイプ21をホルダ22から取り出し、取り出さ
れたパイプ21は第1図に示す位置に位置決めさ
れる。これにより、パイプ21の端部21aとワ
イヤ電極7の接続端とが対向し、再びモータMが
駆動されると、ワイヤ電極7の接続端がパイプ2
1の端部21aの中空部に充分入つたところでモ
ータMが停止せしめられる。次に、連結装置24
が作動しパイプ21の端部21aが押し潰されて
パイプ21とワイヤ電極7とが固着される。
このようにしてパイプ21とワイヤ電極7との
連結作業が終了すると、第2アクチエータ29b
が作動してパイプ把持部28によるパイプ21の
クランプ状態を解除し、モータMが再び駆動され
てパイプ21が被加工物9に向けて送給される。
このとき、第1及び第2ワイヤガイド10,11
は夫々第1の状態となつており、従つて、パイプ
21は、第1ワイヤガイド10、加工開始孔9
c、第2ワイヤガイド11を通つてワイヤ搬送装
置12に送られる。このように、ワイヤ電極7は
所要の剛性を有するパイプ21を先導されてワイ
ヤガイド及び加工開始孔に挿通されるので、座屈
等の問題は全く生じることがなく、極めて信頼性
よくワイヤ電極の自動セツトを行なうことができ
る。
連結作業が終了すると、第2アクチエータ29b
が作動してパイプ把持部28によるパイプ21の
クランプ状態を解除し、モータMが再び駆動され
てパイプ21が被加工物9に向けて送給される。
このとき、第1及び第2ワイヤガイド10,11
は夫々第1の状態となつており、従つて、パイプ
21は、第1ワイヤガイド10、加工開始孔9
c、第2ワイヤガイド11を通つてワイヤ搬送装
置12に送られる。このように、ワイヤ電極7は
所要の剛性を有するパイプ21を先導されてワイ
ヤガイド及び加工開始孔に挿通されるので、座屈
等の問題は全く生じることがなく、極めて信頼性
よくワイヤ電極の自動セツトを行なうことができ
る。
(効果)
本発明によれば、上述の如く、ワイヤ電極に所
要の剛性を有する筒状体を連結し、この筒状体の
一部を押しつ潰すことにより筒状体とワイヤ電極
とを固着し、ワイヤ電極と固着された筒状体によ
りワイヤ電極を牽引することによりワイヤ電極の
自動セツトを行なうので、極めて細径のワイヤ電
極の場合であつても、ワイヤ電極の自動セツトを
確実に行なうことができる。
要の剛性を有する筒状体を連結し、この筒状体の
一部を押しつ潰すことにより筒状体とワイヤ電極
とを固着し、ワイヤ電極と固着された筒状体によ
りワイヤ電極を牽引することによりワイヤ電極の
自動セツトを行なうので、極めて細径のワイヤ電
極の場合であつても、ワイヤ電極の自動セツトを
確実に行なうことができる。
また、筒状体とワイヤ電極との固着は筒状体内
にワイヤ電極を係入して筒状体の一部を押し潰す
だけでよいので、その連結が極めて短時間の内に
簡単に行なえ、自動セツトに要する時間が極めて
短かくて済むという格別の効果を奏する。
にワイヤ電極を係入して筒状体の一部を押し潰す
だけでよいので、その連結が極めて短時間の内に
簡単に行なえ、自動セツトに要する時間が極めて
短かくて済むという格別の効果を奏する。
第1図は本発明の実施例を示す概略構成図、第
2図は第1図に示すワイヤガイドの構成を説明す
るための斜視図、第3図は第1図に示すホルダ及
びパイプ取出装置の拡大斜視図、第4図a乃至第
4図dはパイプ取出装置によりホルダからパイプ
を取出す動作を説明するための作動説明図であ
る。 1…ワイヤ電極自動セツト装置、6…ワイヤ電
極供給装置、7…ワイヤ電極、8…自動セツト装
置、9…被加工物、9c…加工開始孔、10…第
1ワイヤガイド、11…第2ワイヤガイド、12
…ワイヤ搬送装置、21…パイプ、22…ホル
ダ、23…パイプ取出装置、24…連結装置。
2図は第1図に示すワイヤガイドの構成を説明す
るための斜視図、第3図は第1図に示すホルダ及
びパイプ取出装置の拡大斜視図、第4図a乃至第
4図dはパイプ取出装置によりホルダからパイプ
を取出す動作を説明するための作動説明図であ
る。 1…ワイヤ電極自動セツト装置、6…ワイヤ電
極供給装置、7…ワイヤ電極、8…自動セツト装
置、9…被加工物、9c…加工開始孔、10…第
1ワイヤガイド、11…第2ワイヤガイド、12
…ワイヤ搬送装置、21…パイプ、22…ホル
ダ、23…パイプ取出装置、24…連結装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 供給リールから供給されるワイヤ電極を被加
工物の加工開始孔及び前記被加工物の近傍に設け
られた一対のワイヤガイドに自動的に挿通するた
めのワイヤカツト放電加工装置用ワイヤ電極自動
セツト方法において、ワイヤセツト動作に必要な
剛性を少なくとも有する筒状体の内部に前記ワイ
ヤ電極の自由端部を係入させた後、前記筒状体の
一部を押し潰すことにより前記ワイヤ電極を前記
筒状体に固着し、しかる後、前記ワイヤ電極を前
記筒状体により牽引して前記ワイヤ電極を前記加
工用開始孔及び前記一対のワイヤガイドに挿通さ
せることを特徴とするワイヤカツト放電加工装置
用ワイヤ電極自動セツト方法。 2 供給リールから供給されるワイヤ電極を被加
工物の加工開始孔及び前記被加工物の近傍に設け
られ前記ワイヤ電極を案内するための所要の部材
が貫入しうるように構成された一対のワイヤガイ
ドに自動的に挿通するためのワイヤカツト放電加
工装置用ワイヤ電極自動セツト装置において、ワ
イヤセツト動作に必要な剛性を少なくとも有する
筒状体を少なくとも1つ保持しておくホルダと、
前記ワイヤ電極のセツトに先立つて前記ホルダ内
の筒状体を取出し前記ワイヤ電極供給装置と前記
一対のワイヤガイドの一方との間のワイヤ電極通
路上に該筒状体を配置させる取出装置と、該取出
装置によつて配置せしめられた筒状体内に前記ワ
イヤ電極の自由端部を係入させたのち前記筒状体
の一部を押し潰すことにより前記ワイヤ電極を前
記筒状体に固着させる連結装置と、前記ワイヤ電
極と連結された前記筒状体を前記ワイヤガイド及
び前記被加工物の加工開始孔を通る所定のワイヤ
電極挿通通路に沿つて送る送り装置と、該送り装
置により前記筒状体の所要の送り動作が行なわれ
る場合に前記ワイヤガイドを前記筒状体が貫入し
うる状態にセツトするための制御装置とを備え、
前記ワイヤ電極を前記筒状体により牽引して前記
ワイヤ電極の自動セツトが行なわれることを特徴
とするワイヤカツト放電加工装置用ワイヤ電極自
動セツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26125785A JPS62124823A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | ワイヤカツト放電加工装置用ワイヤ電極自動セツト方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26125785A JPS62124823A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | ワイヤカツト放電加工装置用ワイヤ電極自動セツト方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62124823A JPS62124823A (ja) | 1987-06-06 |
| JPH0472648B2 true JPH0472648B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=17359314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26125785A Granted JPS62124823A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | ワイヤカツト放電加工装置用ワイヤ電極自動セツト方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62124823A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3829302A1 (de) * | 1988-08-30 | 1990-03-15 | Schiess Ag Geschaeftsbereich S | Verfahren und vorrichtung zum selbsttaetigen und wiederholbaren einfaedeln des schneiddrahtes an einer drahterodiermaschine |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257718A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-15 | エクスペリメンタルニ ナウチノ−イススレドバテルスキ インステイテユト メタルロレズフスチフ スタンコフ | 放電加工機に於てワイヤ−電極を自動的に案内するための方法および該方法を実施するための装置 |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP26125785A patent/JPS62124823A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62124823A (ja) | 1987-06-06 |
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