JPH0729246B2 - ワイヤカット放電加工装置用ワイヤ電極セット装置 - Google Patents

ワイヤカット放電加工装置用ワイヤ電極セット装置

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JPH0729246B2 JP60266938A JP26693885A JPH0729246B2 JP H0729246 B2 JPH0729246 B2 JP H0729246B2 JP 60266938 A JP60266938 A JP 60266938A JP 26693885 A JP26693885 A JP 26693885A JP H0729246 B2 JPH0729246 B2 JP H0729246B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はワイヤカット放電加工装置におけるワイヤ電極
のセットを確実に行うことができるようにした、特に細
径のワイヤ電極のセットを自動的に行う場合に好適なワ
イヤ電極セット装置に関するものである。
(従来の技術) 従来から、ワイヤカット放電加工装置にワイヤ電極を自
動的にセットすることができるようにした装置が種々提
案されてきているが、ワイヤ電極の自動セットにおいて
最も問題となるのは、ワイヤ電極の径が細い場合にその
挿通作業中に生じるワイヤ電極の座屈を如何にして防止
するかという点である。この問題を解決するため、例え
ば、ワイヤ電極の先端部を焼鈍してワイヤ電極を真直
ぐにし、ガイド内をワイヤ電極が円滑に通過できるよう
にした装置、ガイドパイプを用意し、ガイドパイプに
よりワイヤ電極を加工開始孔に案内しワイヤ電極が加工
開始孔に確実に挿通されるようにした装置(例えば、特
開昭59−205229号公報参照)、ワイヤガイドを開いた
ときにジェット噴流を作用させこのジェット噴流によっ
てワイヤをガイド内に送り込むようにした装置等が提案
されている。
(発明が解決しようとする問題点) 及びの装置はワイヤ電極の剛性がある程度ある場合
には有効であるが、ワイヤ電極の径が極めて細い場合に
はその送り込みの途中でワイヤ電極がワイヤガイドに少
しでも接触すると座屈が生じ、その真直性を保つことが
できなくなり、ワイヤガイドに挿通させることが不可能
となるという問題点を有している。一方、の装置は被
加工物の加工開始孔が細径の場合にはジェット噴流によ
る挿通作用を期待することはできず、特に水中又は油中
でワイヤ電極のセットを行う場合にはジェット噴流によ
る力は著しく弱くなってしまうので、ワイヤのセットは
不可能になってしまうという問題点を有している。
本発明の目的は、したがって、極めて細径のワイヤ電極
であってもその自動セットを確実に行うのに好適なワイ
ヤカット放電加工装置用ワイヤ電極セット装置を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するための本発明の特徴は、ワイヤ電極
を供給するワイヤ電極供給装置と、該ワイヤ電極供給装
置から供給されるワイヤ電極を案内する開閉自在に構成
された第1ワイヤガイドと、該第1ワイヤガイドに対向
して配置された第2ワイヤガイドと、該第2ワイヤガイ
ドを介して取り出されたワイヤ電極を引き取る引取装置
とを備えたワイヤカット放電加工装置用のワイヤ電極セ
ット装置において、前記ワイヤ電極の入口端と出口端と
を有し前記ワイヤ電極の通過予定軌跡と軸平行となるよ
うに配置された真っ直ぐな筒体であって、前記入口端が
前記通過予定軌跡に整列して設けられており、且つ前記
出口端の径が前記入口端の径より充分大径に形成されて
いる案内体と、前記第1ワイヤガイドが開状態にある場
合に前記通過予定軌跡と前記案内体との所要の軸平行状
態を保ちつつ前記出口端が少なくとも前記第1ワイヤガ
イドの入口側から前記第1ワイヤガイドの出口側までの
間を移動できるように前記案内体を支持案内する支持案
内部材と、前記案内体を移動させるための駆動部材と、
前記入口端に挿入されている前記ワイヤ電極の接続端部
が前記引取装置に向けて直進移動するよう前記入口端近
傍から所要の圧力で液体を供給し、前記案内体内に前記
入口端から前記出口端に向けて前記液体を整流状態で通
過させるための液体供給手段とを備えた点にある。
(作用) ワイヤ電極は、ワイヤ電極の通過予定軌跡に整列して設
けられた案内体の入口端によって、そこで所定の通過予
定軌跡に略一致した位置に位置決めされ、案内される。
案内体の入口端付近から液体供給手段によって供給され
る加圧液体は、入口端と出口端との径差によって入口端
側から出口端側に向けて整流状態で流れる。これによ
り、案内体に挿入されたワイヤ電極に直進性が与えら
れ、案内体内に供給された加圧液体がワイヤ電極はその
通過予定軌跡上に位置決めされ、ワイヤ電極は案内体内
を所要の通過予定軌跡に沿って直進することができる。
(実施例) 第1図には、本発明によるワイヤ電極セット装置1を備
えたワイヤカット放電加工装置のワイヤ電極の走行系統
を示す概略図が示されている。ワイヤ電極ボビン2、ワ
イヤガイド4及びモータM1により駆動される一対のワイ
ヤ送出ローラ5,5から成るワイヤ電極供給装置6からは
ワイヤ電極7が繰り出され、ワイヤ電極7は、後述する
自動セット装置8により、被加工物9の上面9a側に配設
された第1ワイヤガイド10、被加工物9の加工開始孔9
c、及び被加工物9の下面9b側に配設された第2ワイヤ
ガイド11に挿通するために案内されてワイヤ搬送装置12
に入り、ワイヤ搬送装置12の搬送ベルト13,14に挟まれ
て引き取られ、ワイヤ回収箱15内に送り込まれる。
ワイヤ電極供給装置6から供給されるワイヤ電極7の自
由端部(接続端部)を先導することにより、第1ワイヤ
ガイド10、加工開始孔9c及び第2ワイヤガイド11にワイ
ヤ電極を確実に挿通させるため、自動セット装置8は、
ワイヤ電極7の先導を行うための案内体21を備えてい
る。案内体21は、ワイヤ電極7を挿入するための入口端
22とそれを取り出すための出口端23とを有する管状体で
あって、その軸がワイヤ電極7の通過予定軌跡と同軸と
なるように配置されている。この同軸状態を保ちつつ案
内体21がその軸方向に移動することができるように該案
内体21を支持案内するため、第1ワイヤガイド10の上方
には支持案内部材24が配置されており、案内体21はこの
支持案内部材24の案内孔25に案内されてワイヤ電極7の
通過軌跡に沿って上下動することができる。案内体21を
上下に移動させるため、支持案内部材24の近傍にはモー
タM2によって駆動される一対の駆動ローラ26,26が設け
られており、これにより案内体21は、下部ストッパ27に
より規定される図示の最下端位置から上部ストッパ28に
より規定される最上端位置(第2図参照)の間で移動す
ることができる。
案内体21の上端部には、室29が形成されており、この室
29は可撓性のパイプ30によって流体圧供給源31と連通し
ており、流体圧供給源31から供給される加圧された加工
液が室29内に供給され、この供給された加圧加工液が案
内体21内の中空部21a内をジェット噴流として下方に移
動する構成となっている。なお、既に説明したように、
ワイヤ電極供給装置6から供給されたワイヤ電極7に
は、加圧液体が供給されることにより直進性が与えられ
ると、ワイヤ電極7の接続端部は案内体21の内壁に接触
しないよう案内体21の中を直進することができる。この
作用はワイヤ電極の径が細くなるほど顕著である。
ワイヤ電極7は、案内体21から送り出されて案内体21の
外に出た後も、案内体21から排出される加圧液体のため
に、所要の通過予定軌跡上に位置決めされつつ電極を引
き取るための装置に向けて直進する。したがって、案内
体21は、必ずしもその出口端がワイヤ搬送装置12の入口
近傍まで達するように移動する必要はない。したがっ
て、入口端22から挿入されたワイヤ電極7の端部は、こ
のジェット噴流によって座屈を起こすことなく案内体21
に沿って下方に導かれる。なお、図示の実施例では、室
29の下面が下部ストッパ27に当接して案内体21の下限位
置が規定され、室29の上面が上部ストッパ28に当接して
案内体21の上限位置が規定される構成となっており、案
内体21が最も下方に移動したときに案内体21の出口端23
が第2ワイヤガイド11の下端面からわずかに突出する第
1図に示す状態となり、一方、案内体21が最も上方に移
動したときに案内体21の出口端23が第1ワイヤガイド10
の上端面から抜け出た状態(第2図参照)となるように
構成されている。
なお、符号40で示されるのはカッタ41と該カッタ41を駆
動するアクチェータ42とから成るワイヤ切断装置であ
り、制御ユニットC/Uからの信号によりアクチェータ42
が作動すると、支持案内部材24の下端部から出ているワ
イヤ電極7がカッタ41により切断される。ワイヤ電極7
が支持案内部材24の下端部から出ているか否かは、支持
案内部材24の下端部近傍に設けられたワイヤセンサ45に
より検出することができる。
第1ワイヤガイド10は、案内体21及びワイヤ電極7を通
すための挿通孔51,52が上下に形成され、その側面には
加工液を供給するための加工液供給孔53が形成されてい
るケーシング54を有している。ケーシング54内には、第
1アクチェータ55によってワイヤ電極7の走行方向と直
角の方向に進退せしめられる第1可動部56と、第2アク
チェータ57によってワイヤ電極7の走行方向と直角の方
向に進退せしめられ第1可動部56と協働してワイヤガイ
ドを構成することができる第2可動部58とを備えてい
る。第1及び第2アクチェータ55,57は制御ユニットC/U
により駆動され、案内体21が第1ワイヤガイド10内に挿
入される場合には、第1及び第2可動部56,58が相互に
離反するように後退せしめられ、案内体21が通過できる
第1の状態とされ、一方、ワイヤ電極7の案内を行う場
合には、第1及び第2可動部56,58が各アクチェータに
より進出せしめられてワイヤ電極7を案内するガイドが
構成される第2の状態とされる。
第3図には、第1及び第2可動体56,58の構成が詳細に
示されている。第1可動体56は、V溝71が形成されてい
る上側がイド部72と、V形の溝であって下方の溝巾がワ
イヤ電極7の寸法にほぼ相応した巾にすぼまっている案
内溝73が形成されている下側ガイド部74を有し、一方、
第2可動体58は、下側ガイド部74に相応したガイド部75
と、通電ブロック76とを備えている。ガイド部75には、
下側ガイド部74に形成されている案内溝73に相応する案
内溝77が形成されており、第1及び第2アクチェータ5
5,57により第1可動部56と第2可動部58とが当接せしめ
られたとき、下側ガイド部74とがイド部75とが第4図に
示されるように当接し、ワイヤ電極7を案内するための
案内孔78が形成される。したがって、この状態にあって
は、ワイヤ電極7は、上側ガイド部72のV溝72に案内さ
れて通電ブロック76と接触しつつ案内孔78に案内される
ことになる加工液供給孔53から供給される加工液はケー
シング54に形成されている挿通孔52から下方に流出し、
被加工物9の加工部分に供給されることになる。
第5図は、第1及び第2アクチェータ55,57により第1
及び第2可動部56,58が離反せしめられ、案内体21を通
過させることができる第1の状態になっている場合の状
態を示すものである。
第2ワイヤガイド11は、上述した第1ワイヤガイド10と
全く同様の構成であるから、各図中、対応する部分に同
一の符号を付してその説明を省略する。
次に、第1図及び第2図を参照してワイヤ電極自動セッ
ト装置1の動作について説明する。加工を完了し、ワイ
ヤ電極供給装置6から繰り出されるワイヤ電極7を次の
ポイントに継ぐ場合、案内体21は第2図に示す位置にあ
り、この状態においてアクチェータ42が制御ユニットC/
Uにより駆動され、ワイヤ電極7が支持案内体24の下端
部で切断される。
ワイヤ電極7の切断端部を第1及び第2ワイヤガイド1
0,11及び被加工物9の加工開始孔9cに挿通するため、第
1及び第2ワイヤガイド10,11の各第1及び第2アクチ
ェータ55,57が制御ユニットC/Uにより駆動され、第1及
び第2ワイヤガイド10,11は夫々第1の状態とされる。
この後、モータM2が制御ユニットC/Uにより駆動され、
送りローラ26,26により案内体21が下方に移動せしめら
れ、第2図に示す状態から第1図に示す状態となる。こ
の後、制御ユニットC/UによりモータM1が駆動されてワ
イヤ送りローラ5,5が回転し、ワイヤ電極7を下方に繰
り出すと同時に流体圧供給源31から加圧された加工液が
供給されはじめる。この結果、案内体21の中空部21a内
を加工液ジェット噴流が勢いよく流れ、この噴流の力に
よりワイヤ電極7が座屈を生じることなくその出口端23
にまで達する。この出口端23のすぐ下にはワイヤ搬送装
置12が配設されているので、、出口端23から繰り出され
たワイヤ電極7の接続端部はワイヤ搬送装置12によって
確実に引き取られ、ワイヤ電極7のセッティングが終了
する。
しかる後、案内体21は送りローラ26,26により上方に引
き上げられ、第2図に示される位置にまで達すると、制
御ユニットC/Uによって第1及び第2ワイヤガイド10,11
が第2の状態とされ(第4図参照)、ワイヤ電極7は第
1及び第2ワイヤガイド10,11によって、被加工物9の
上下においてしっかりと案内されると共に、ワイヤ電極
7への通電も行われる。
なお、上記実施例では、案内体21によるワイヤ電極7の
挿通作業の際に、案内体21の出口端23が第2ワイヤガイ
ド11の下端面から突出するまで案内体21を降下させるよ
うにしたが、案内体21の出口端23は第1ワイヤガイド10
の下端面のレベルまで降下させるだけでも充分にその効
果を得ることができる。すなわち、案内体21の使用によ
ってワイヤ電極7が第1ワイヤガイド10内を円滑に通過
したときの勢いと案内体21内を流れる噴流とにより、ワ
イヤ電極7は加工開始孔9c及び第2ワイヤガイド11を座
屈なしに円滑に通過することができるからである。
さらに、案内体21に供給すべき加圧液体は、加圧加工液
に限定されるものではなく、その他の適宜の液体を用い
てもよい。
(効果) 本発明によれば、案内体の入口端に挿入されたワイヤ電
極は、入口端においてその通過予定軌跡上に略位置決め
され、且つ液体供給手段から供給され案内体内で整流状
態となる加圧液体によって案内体内のワイヤ電極に直進
性が与えられる。この結果、案内体内に供給された加圧
液体によって、ワイヤ電極は、案内体内を所要の通過予
定軌跡に沿ってワイヤ電極の先端部が案内体の内壁に接
触しないよう液体に導かれて直進するのは勿論のこと、
ワイヤ電極は、案内体を出た後も整流された加圧液体に
よって所要の通過予定軌跡上を進むことができる。この
ためワイヤ電極をその予定軌跡上にセットすることがで
き、ワイヤ電極を、ワイヤガイドの所定のワイヤ案内部
内に確実に送り込むことができる。この作用はワイヤ電
極の径が細くなるほど顕著であり、したがって、特に細
径のワイヤ電極のセットを円滑且つ確実に行なうことが
できると言う優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
第1図に示す装置の案内体が上方に移動せしめられた状
態を示す概略構成図、第3図は第1図に示すワイヤガイ
ドの拡大斜視図、第4図は第3図に示すワイヤガイドが
第2の状態にあるときの断面図、第5図は第3図に示す
ワイヤガイドが第1の状態にあるときの断面図である。 1……ワイヤ電極セット装置、6……ワイヤ電極供給装
置、8……自動セット装置、9……被加工物、10……第
1ワイヤガイド、11……第2ワイヤガイド、12……ワイ
ヤ搬送装置、21……案内体、22……入口端、23……出口
端、24……支持案内部材、26……駆動ローラ、29……
室、31……流体圧供給源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ワイヤ電極を供給するワイヤ電極供給装置
    と、該ワイヤ電極供給装置から供給されるワイヤ電極を
    案内する開閉自在に構成された第1ワイヤガイドと、該
    第1ワイヤガイドに対向して配置された第2ワイヤガイ
    ドと、該第2ワイヤガイドを介して取り出されたワイヤ
    電極を引き取る引取装置とを備えたワイヤカット放電加
    工装置用のワイヤ電極セット装置において、 前記ワイヤ電極の入口端と出口端とを有し前記ワイヤ電
    極の通過予定軌跡と軸平行となるように配置された真っ
    直ぐな筒体であって、前記入口端が前記通過予定軌跡に
    整列して設けられており、且つ前記出口端の径が前記入
    口端の径より充分大径に形成されている案内体と、 前記第1ワイヤガイドが開状態にある場合に前記通過予
    定軌跡と前記案内体との所要の軸平行状態を保ちつつ前
    記出口端が少なくとも前記第1ワイヤガイドの入口側か
    ら前記第1ワイヤガイドの出口側までの間を移動できる
    ように前記案内体を支持案内する支持案内部材と、 前記案内体を移動させるための駆動部材と、 前記入口端に挿入されている前記ワイヤ電極の接続端部
    が前記引取装置に向けて直進移動するよう前記入口端近
    傍から所要の圧力で液体を供給し、前記案内体内に前記
    入口端から前記出口端に向けて前記液体を整流状態で通
    過させるための液体供給手段と を備えたことを特徴とするワイヤカット放電加工装置用
    ワイヤ電極セット装置。
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