JPH0472799A - 電子部品供給装置 - Google Patents
電子部品供給装置Info
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- JPH0472799A JPH0472799A JP2184342A JP18434290A JPH0472799A JP H0472799 A JPH0472799 A JP H0472799A JP 2184342 A JP2184342 A JP 2184342A JP 18434290 A JP18434290 A JP 18434290A JP H0472799 A JPH0472799 A JP H0472799A
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- Japan
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- electronic component
- supply
- workpiece
- stick
- transmission shaft
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、本体及びこの本体の下面に一列状に配列さ
れた複数のリード線から構成された電子部品を、収納位
置から供給位置まで供給する電子部品供給装置に関する
。
れた複数のリード線から構成された電子部品を、収納位
置から供給位置まで供給する電子部品供給装置に関する
。
[従来の技術]
従来、本体及びこの本体の下面に一列状に配列された複
数のリード線から構成された電子部品を、収納位置から
供給位置まで供給する電子部品供給装置においては、こ
の供給位置に供給された電子部品をヘッド装置により把
持して、回路基板に確実に挿入され得る様にするために
、この電子部品のリード線を直接把持される構成が採用
されている。即ち、電子部品における本体とリード線と
の相対位置関係が正確に規定されていないため、て、ヘ
ッド装置が電子部品の本体を把持した状態では、電子部
品のリード線を回路基板に対して正確に位置決めする事
が困難である。このため、挿入する対象となるリード線
を直接的に把持する事が必要となる。
数のリード線から構成された電子部品を、収納位置から
供給位置まで供給する電子部品供給装置においては、こ
の供給位置に供給された電子部品をヘッド装置により把
持して、回路基板に確実に挿入され得る様にするために
、この電子部品のリード線を直接把持される構成が採用
されている。即ち、電子部品における本体とリード線と
の相対位置関係が正確に規定されていないため、て、ヘ
ッド装置が電子部品の本体を把持した状態では、電子部
品のリード線を回路基板に対して正確に位置決めする事
が困難である。このため、挿入する対象となるリード線
を直接的に把持する事が必要となる。
しかしながら、リード線は本体の下面に一列状に配列さ
れ、しかも、ガイド部材の上面に形成されたガイド溝内
に挿通されており、この挿通状態は、供給位置において
も、同様に維持されている。従って、この供給位置にも
たらされた電子部品のリード線は、外部に対して開放さ
れておらず、をヘッド機構が直接把持する事は、そのま
まの構成では不可能である。
れ、しかも、ガイド部材の上面に形成されたガイド溝内
に挿通されており、この挿通状態は、供給位置において
も、同様に維持されている。従って、この供給位置にも
たらされた電子部品のリード線は、外部に対して開放さ
れておらず、をヘッド機構が直接把持する事は、そのま
まの構成では不可能である。
[発明が解決しようとしている課題1
このため、従来の部品供給装置においては、供給位置に
おいて、例えば、ガイド部材を部分的にガイド溝を中心
として左右に移動させ、リード線を外部に対して開放す
る逃げ機構が採用されている。
おいて、例えば、ガイド部材を部分的にガイド溝を中心
として左右に移動させ、リード線を外部に対して開放す
る逃げ機構が採用されている。
しかしながら、このような逃げ機構を備える事により、
部品供給装置全体の構成が複雑になると共に、逃げ機構
を駆動するための専用の駆動機構が必要となり、装置全
体が高価になり問題である。
部品供給装置全体の構成が複雑になると共に、逃げ機構
を駆動するための専用の駆動機構が必要となり、装置全
体が高価になり問題である。
この発明は上述した課題に鑑みなされたもので、この発
明の目的は、全体構成を複雑にすることなく、また、高
価にすることの無い状態で、供給位置にもたらされた電
子部品のリード線をヘッド機構により直接に把持し得る
ようにした電子部品供給装置を提供することである。
明の目的は、全体構成を複雑にすることなく、また、高
価にすることの無い状態で、供給位置にもたらされた電
子部品のリード線をヘッド機構により直接に把持し得る
ようにした電子部品供給装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、この発明
に係わる電子部品供給装置は、本体及びこの本体の下面
に一列状に配列された複数のリード線から構成された電
子部品を、収納位置から供給位置まで供給する電子部品
供給装置において、前記電子部品の下面に摺接する上面
を有し、この電子部品を収納位置から供給位置まで導く
ガイド部材を備え、このガイド部材の上面には、前記収
納位置から供給位置まで延出した状態で、前記リード線
が挿通され、ガイドされるガイド溝と、前記ガイド部材
の供給位置における両側面に夫々開口し、この供給位置
にもたらされた電子部品のリード線に夫々対応する様に
、前記ガイド溝と連通した状態で、複数設けられた把持
用溝とが形成されている事を特徴としている。
に係わる電子部品供給装置は、本体及びこの本体の下面
に一列状に配列された複数のリード線から構成された電
子部品を、収納位置から供給位置まで供給する電子部品
供給装置において、前記電子部品の下面に摺接する上面
を有し、この電子部品を収納位置から供給位置まで導く
ガイド部材を備え、このガイド部材の上面には、前記収
納位置から供給位置まで延出した状態で、前記リード線
が挿通され、ガイドされるガイド溝と、前記ガイド部材
の供給位置における両側面に夫々開口し、この供給位置
にもたらされた電子部品のリード線に夫々対応する様に
、前記ガイド溝と連通した状態で、複数設けられた把持
用溝とが形成されている事を特徴としている。
[作用]
以上のように構成されるこの発明に係わる電子部品供給
装置によれば、供給装置にもたらされた電子部品は、そ
のリード綿が把持用溝により、外部に対して開放された
状態となる。この結果、これら把持用溝な介して、ヘッ
ド機構は、リード線を直接的に把持する事が可能となる
。
装置によれば、供給装置にもたらされた電子部品は、そ
のリード綿が把持用溝により、外部に対して開放された
状態となる。この結果、これら把持用溝な介して、ヘッ
ド機構は、リード線を直接的に把持する事が可能となる
。
[実施例]
以下に、この発明に係わる電子部品供給装置の一実施例
の構成を、ターレット式実装機に適用した場合につき、
添付図面を参照して、詳細に説明する。
の構成を、ターレット式実装機に適用した場合につき、
添付図面を参照して、詳細に説明する。
第1図は一実施例のターレット式実装機10の全体概略
図を示している。
図を示している。
この一実施例のターレット式実装機10は、第1図に示
すように、大別して、例えば、10形状20部品の電子
部品(以下、単にワークと呼ぶ。
すように、大別して、例えば、10形状20部品の電子
部品(以下、単にワークと呼ぶ。
)Wを収納して供給する所の、この発明の特徴ななす部
品収納・供給機構12と、この部品収納・供給機構12
における所望のワークWを、部品取り出し位置(ピック
アップ位置)α、まで矢印Aで示す方向に沿って移動さ
せる第1の移動機構14と、ワークWが装着(実装)さ
れる回路基板16が固定される支持台18と、この支持
台18に接続され、この支持台18上に固定された回路
基板16の所望の被挿入位置を、所定の挿入位置(イン
サート位置)α1の直下方に移動させる第2の移動機構
20と、ピックアップ位置α1にある所望のワークWを
取り出して、インサート位置αよまで搬送し、支持台1
8上の回路基板16の被挿入位置に装着させるヘッド機
構22とを備えている。
品収納・供給機構12と、この部品収納・供給機構12
における所望のワークWを、部品取り出し位置(ピック
アップ位置)α、まで矢印Aで示す方向に沿って移動さ
せる第1の移動機構14と、ワークWが装着(実装)さ
れる回路基板16が固定される支持台18と、この支持
台18に接続され、この支持台18上に固定された回路
基板16の所望の被挿入位置を、所定の挿入位置(イン
サート位置)α1の直下方に移動させる第2の移動機構
20と、ピックアップ位置α1にある所望のワークWを
取り出して、インサート位置αよまで搬送し、支持台1
8上の回路基板16の被挿入位置に装着させるヘッド機
構22とを備えている。
ここで、第2図に示す様に、各ワークWは、本体Waと
、この本体Waの下面に、−列状に配列された複数のリ
ード線wbとから構成されている1尚、これらリード線
wbは、本体Waの下面の中心線に沿って延出するよう
に設定されている。また、これらワークWは、そのリー
ド&Iwbの配列方向に沿って、後述する収納位置から
供給位置まで供給される様に、対応するスティックS内
に収納されている。
、この本体Waの下面に、−列状に配列された複数のリ
ード線wbとから構成されている1尚、これらリード線
wbは、本体Waの下面の中心線に沿って延出するよう
に設定されている。また、これらワークWは、そのリー
ド&Iwbの配列方向に沿って、後述する収納位置から
供給位置まで供給される様に、対応するスティックS内
に収納されている。
上述した部品収納・供給機構12は、10形状20部品
のワークWを、所定個数毎にスティックSに収納した状
態で、各部品毎のスティックSを積み重ねた状態で備え
たワーク供給ユニット24を、夫々、矢印Aで示す方向
に沿って一列状に配列した状態で備えており、第1の移
動機構14は、各ワーク供給ユニット24を、ピックア
ップ位置α1を通り、上述したA方向に沿う直線上を往
復動させるように構成されている。即ち、この部品収納
・供給機構12においては、この第1の移動機構14に
より、所望の部品種類のワークWがピックアップ位置α
、に選択的にもたらされることになる。
のワークWを、所定個数毎にスティックSに収納した状
態で、各部品毎のスティックSを積み重ねた状態で備え
たワーク供給ユニット24を、夫々、矢印Aで示す方向
に沿って一列状に配列した状態で備えており、第1の移
動機構14は、各ワーク供給ユニット24を、ピックア
ップ位置α1を通り、上述したA方向に沿う直線上を往
復動させるように構成されている。即ち、この部品収納
・供給機構12においては、この第1の移動機構14に
より、所望の部品種類のワークWがピックアップ位置α
、に選択的にもたらされることになる。
ここで、この実装機10における部品収納・供給機構1
2は、第3図に示すように、水平面に対して所定角度だ
け傾斜して前後に配設され、各々が矢印Aで示す方向に
沿って延出するように取り付けられた架台26を、図示
しない基台上に固定した状態で備えている。各架台26
上には、矢印A方向に沿って延出するガイドレール28
が固定されている。各ガイドレール28には、矢印Aで
示す方向に沿って摺動自在に、摺動部材30が矢印A方
向に沿って延出した状態で嵌合している。
2は、第3図に示すように、水平面に対して所定角度だ
け傾斜して前後に配設され、各々が矢印Aで示す方向に
沿って延出するように取り付けられた架台26を、図示
しない基台上に固定した状態で備えている。各架台26
上には、矢印A方向に沿って延出するガイドレール28
が固定されている。各ガイドレール28には、矢印Aで
示す方向に沿って摺動自在に、摺動部材30が矢印A方
向に沿って延出した状態で嵌合している。
各摺動部材30上には、矢印A方向に沿って所定間隔毎
に、受台32が形成されている。
に、受台32が形成されている。
一方、各ワーク供給ユニット24は、上述した所、定角
度だけ傾斜するように矢印Bで示す方向に沿って延出す
るガイド部材としてのシュート台34と、このシュート
台34の下面に固定され、対応する受台32に着脱自在
に係止される前後−対の取付台36とを備えている。
度だけ傾斜するように矢印Bで示す方向に沿って延出す
るガイド部材としてのシュート台34と、このシュート
台34の下面に固定され、対応する受台32に着脱自在
に係止される前後−対の取付台36とを備えている。
ここで、この発明の特徴をなす点であるが、このシュー
ト台34は、第4A図及び第4B図に示す様に、その上
面に、後述する収納位置から供給位置まで、ワークの供
給方向に沿って延出するガイド溝34aが形成されてい
る。このガイド溝34aの幅は、上述したワークWのリ
ード線wbの幅よりも大きく、また、その深さは、リー
ド線wbの下方への延出長さよりも深く設定されている
。また、第4B図から明らかな様に、このシュート台3
4の上面には、供給位置近傍の両側面に夫々開口し、こ
の供給位置にもたらされたワークWの複数のリード線w
bに夫々対応しつつ、ガイド溝34aと連通した状態で
、複数の把持用溝34bが形成されている。
ト台34は、第4A図及び第4B図に示す様に、その上
面に、後述する収納位置から供給位置まで、ワークの供
給方向に沿って延出するガイド溝34aが形成されてい
る。このガイド溝34aの幅は、上述したワークWのリ
ード線wbの幅よりも大きく、また、その深さは、リー
ド線wbの下方への延出長さよりも深く設定されている
。また、第4B図から明らかな様に、このシュート台3
4の上面には、供給位置近傍の両側面に夫々開口し、こ
の供給位置にもたらされたワークWの複数のリード線w
bに夫々対応しつつ、ガイド溝34aと連通した状態で
、複数の把持用溝34bが形成されている。
換言すれば、これら把持用溝34bが形成されているた
め、供給位置にもたらされたワークWの各リード線wb
は、対応する把持用溝34bを介して、外部に対して開
放された状態、即ち、外部からアクセス可能な状態とな
る。ここで、各把持用溝34bは、その幅を、対応する
リード線wbの幅よりも広く、また、その深さを、対応
するリード線wbの可能への延出長さよりも浅くなる様
に設定されている。この様に各把持用溝34bを設ける
事により、ガイド溝34aをガイドされてきたワークW
は、確実に供給位置にガイドされると共に、この供給位
置から側方への脱落を確実に阻止される事になる。
め、供給位置にもたらされたワークWの各リード線wb
は、対応する把持用溝34bを介して、外部に対して開
放された状態、即ち、外部からアクセス可能な状態とな
る。ここで、各把持用溝34bは、その幅を、対応する
リード線wbの幅よりも広く、また、その深さを、対応
するリード線wbの可能への延出長さよりも浅くなる様
に設定されている。この様に各把持用溝34bを設ける
事により、ガイド溝34aをガイドされてきたワークW
は、確実に供給位置にガイドされると共に、この供給位
置から側方への脱落を確実に阻止される事になる。
また、各ワーク供給ユニット24は、シュート台34の
略中央部に位置し、対応するスティックSを複数段積み
重ねた状態で備えたカセット38と、このカセット38
における最下段の位置で規定される収納位置のスティッ
クSから矢印Bで示す方向に沿って滑り落ち、シュート
台34上に取り出されたワークWを一個づつ分離(次に
位置するワークと分離)するためのワーク分離機構40
と、空になされたスティックを排出する空スティック排
出機構42とを備えている。
略中央部に位置し、対応するスティックSを複数段積み
重ねた状態で備えたカセット38と、このカセット38
における最下段の位置で規定される収納位置のスティッ
クSから矢印Bで示す方向に沿って滑り落ち、シュート
台34上に取り出されたワークWを一個づつ分離(次に
位置するワークと分離)するためのワーク分離機構40
と、空になされたスティックを排出する空スティック排
出機構42とを備えている。
このような構成により、各ワーク供給ユニット24は、
これの取付台36を対応する受台32に対して着脱する
ことにより、固定部としての架台26に対して各々独立
した状態で着脱されることになる。
これの取付台36を対応する受台32に対して着脱する
ことにより、固定部としての架台26に対して各々独立
した状態で着脱されることになる。
ここで、上述したシュート台34の中間部分には、1本
のスティックSが挿通されるに十分な大きさの開口34
cが形成されている。そして、この間口34cの上方に
位置した状態で、上述したカセット38が取り付けられ
ている。
のスティックSが挿通されるに十分な大きさの開口34
cが形成されている。そして、この間口34cの上方に
位置した状態で、上述したカセット38が取り付けられ
ている。
このようにして、各ワーク供給ユニット24のカセット
38においては、最下段にもたらされたスティックSか
ら、シュート台34の傾斜方向に沿って、矢印Bで示す
ように、ワークWが滑り落ちて取り出され、シュート台
34の前端部に形成されたストッパ34dに当接するこ
とにより停止して、その位置を保つように設定されてい
る。
38においては、最下段にもたらされたスティックSか
ら、シュート台34の傾斜方向に沿って、矢印Bで示す
ように、ワークWが滑り落ちて取り出され、シュート台
34の前端部に形成されたストッパ34dに当接するこ
とにより停止して、その位置を保つように設定されてい
る。
尚、このストッパ34dに当接した位置において、ワー
クWの供給位置P、が規定されている。
クWの供給位置P、が規定されている。
ここで、上述した前後多対の摺動部材30の中で、後方
に位置する各摺動部材30の後方には、第1の移動機構
14を構成するボールねじ44が矢印A方向に沿って延
出した状態で配設されている。このボールねじ44には
、各後方の摺動部材30が螺合しており、このボールね
じ44が図示しない駆動モータにより回転駆動されるこ
とにより、これに螺合する摺動部材30(従って、この
摺動部材30に受台32と取付台36との係合状態を介
して取り付けられたワーク供給ユニット24)は、ガイ
ドレール28上を矢印A方向に沿って移動することにな
る。
に位置する各摺動部材30の後方には、第1の移動機構
14を構成するボールねじ44が矢印A方向に沿って延
出した状態で配設されている。このボールねじ44には
、各後方の摺動部材30が螺合しており、このボールね
じ44が図示しない駆動モータにより回転駆動されるこ
とにより、これに螺合する摺動部材30(従って、この
摺動部材30に受台32と取付台36との係合状態を介
して取り付けられたワーク供給ユニット24)は、ガイ
ドレール28上を矢印A方向に沿って移動することにな
る。
一方、このシュート台34上であって、カセット38よ
りも矢印B方向側には、上述したワーク分離機構40が
配設されている。このワーク分離機構40は、空圧作動
手段として空圧により作動するように構成されており、
エア供給機構46を介して、図示しない電磁切り換え弁
に接続される空圧シリンダ48を備えている。
りも矢印B方向側には、上述したワーク分離機構40が
配設されている。このワーク分離機構40は、空圧作動
手段として空圧により作動するように構成されており、
エア供給機構46を介して、図示しない電磁切り換え弁
に接続される空圧シリンダ48を備えている。
この空圧シリンダ48は、図示しない空圧源からのエア
が電磁切り換え弁により上部に供給されることにより、
下方に向けて突出し、下部に供給されることにより、上
方に向けて引き込まれるピストンロッド50を備えてい
る。
が電磁切り換え弁により上部に供給されることにより、
下方に向けて突出し、下部に供給されることにより、上
方に向けて引き込まれるピストンロッド50を備えてい
る。
また、このワーク分離機#1440においては、中央部
分をシュート台34に対して支軸52を介して回転自在
に軸支された揺動スティ54を備えている。この揺動ス
テイ54の軸支部より矢印B側に偏倚した部分には、上
述した空圧シリンダ48の下端がピストンロッドな下方
に突出した状態で取り付けられている。また、この揺動
ステイ54の矢印B側の一端部は、9〇−折曲曲して、
ピストンロッド50が下方に押し出された状態で、シュ
ート台34の上面に略当接可能になされている。そして
、この揺動ステイ54の他端には、シュート台34上を
滑り落ちて(るワークWの上面を押え付けて係止する押
え機構56が取り付けられている。
分をシュート台34に対して支軸52を介して回転自在
に軸支された揺動スティ54を備えている。この揺動ス
テイ54の軸支部より矢印B側に偏倚した部分には、上
述した空圧シリンダ48の下端がピストンロッドな下方
に突出した状態で取り付けられている。また、この揺動
ステイ54の矢印B側の一端部は、9〇−折曲曲して、
ピストンロッド50が下方に押し出された状態で、シュ
ート台34の上面に略当接可能になされている。そして
、この揺動ステイ54の他端には、シュート台34上を
滑り落ちて(るワークWの上面を押え付けて係止する押
え機構56が取り付けられている。
この押え機構56は、第5図に詳細に示すように、揺動
ステイ54の他端に固着され、下面が開放された略円筒
形状のハウジング58と、このハウジング58から下方
に突出可能に上下動自在に配設された押え部材60と、
この押え部材60を常時、下方に向けて付勢するコイル
スプリング62とから構成されている。
ステイ54の他端に固着され、下面が開放された略円筒
形状のハウジング58と、このハウジング58から下方
に突出可能に上下動自在に配設された押え部材60と、
この押え部材60を常時、下方に向けて付勢するコイル
スプリング62とから構成されている。
以上のように、このワーク分離機構40は構成されてい
るので、空圧シリンダ48にエアが供給されてピストン
ロッド50が下方に押し出された状態で、第5図に示す
ように、揺動ステイ54は、支軸52回りに時計方向に
回動し、この揺動ステイ54の折曲された一端部におい
て規定される係止部54aは、シュート台34の上面か
ら離間する位置にもたらされることになる。この結果、
係止位置P、にあるワークWは、係止部54aによる係
止状態を解除され、係止部54aの下方を通過して、供
給位置P1に滑り落ちることになる。
るので、空圧シリンダ48にエアが供給されてピストン
ロッド50が下方に押し出された状態で、第5図に示す
ように、揺動ステイ54は、支軸52回りに時計方向に
回動し、この揺動ステイ54の折曲された一端部におい
て規定される係止部54aは、シュート台34の上面か
ら離間する位置にもたらされることになる。この結果、
係止位置P、にあるワークWは、係止部54aによる係
止状態を解除され、係止部54aの下方を通過して、供
給位置P1に滑り落ちることになる。
尚、この係止解除状態で、押え機構56は、これが取り
付けられている揺動ステイ54の他端が下方に偏倚され
ることにより、係止位置P8の直後側に規定される待機
位置P、に滑り落ちてきたワークWを押え付け、停止状
態となしている。
付けられている揺動ステイ54の他端が下方に偏倚され
ることにより、係止位置P8の直後側に規定される待機
位置P、に滑り落ちてきたワークWを押え付け、停止状
態となしている。
この状態から、ワーク分離機構40において、空圧シリ
ンダ48へのエアの供給が停止されることにより、ピス
トンロッド50は図示しないリターンスプリングの付勢
力により上、方に引き込まれ、揺動ステイ54は、支軸
54回りに、空圧シリンダ48の自重に基づき、反時計
方向に沿って回動することになる。この結果、押え機I
956は、待機位置P、にいるワークWを押え付けない
状態となり、待機位置P3にいたワークWは、係止位置
P2に向けて滑り落ちることになる。
ンダ48へのエアの供給が停止されることにより、ピス
トンロッド50は図示しないリターンスプリングの付勢
力により上、方に引き込まれ、揺動ステイ54は、支軸
54回りに、空圧シリンダ48の自重に基づき、反時計
方向に沿って回動することになる。この結果、押え機I
956は、待機位置P、にいるワークWを押え付けない
状態となり、待機位置P3にいたワークWは、係止位置
P2に向けて滑り落ちることになる。
一方、揺動ステイ54の反時計方向の回動に応じて、こ
れの係止部54aは、下方に偏倚され、この結果、係止
部54aによる係止状態は達成され、待機位置P、から
滑り落ちてきたワークWは、係止位置P、に係止される
ことになる。
れの係止部54aは、下方に偏倚され、この結果、係止
部54aによる係止状態は達成され、待機位置P、から
滑り落ちてきたワークWは、係止位置P、に係止される
ことになる。
尚、待機位置P、からワークWが係止位置P2に向けて
滑り落ちることにより、待機位置P、には、ワーク供給
位置にあるスティックSからワークWが自重により滑り
落ちてきて、係止位置P。
滑り落ちることにより、待機位置P、には、ワーク供給
位置にあるスティックSからワークWが自重により滑り
落ちてきて、係止位置P。
に係止されたワークWの後端に当接することにより、待
機位置P、に保持されることになる。
機位置P、に保持されることになる。
このようにして、供給位置P+には、−個のワークWの
みが分離された状態でもたらされることになる。
みが分離された状態でもたらされることになる。
このようにして、次のワークWの供給位置P1への供給
が完了し、一連の分離動作が終了する。
が完了し、一連の分離動作が終了する。
ここで、このように各ワーク供給ユニット24において
、供給位置P1に1個のワークWが分離保持された状態
で、上述した第1の移動機構14により、部品収納・供
給機構12が矢印Aで示す方向に沿って移動させること
により、所望の部品種類のワークWを収納したワーク供
給ユニット24において供給位置P、に保持されたワー
クWが、ピックアップ位置α、にもたらされることにな
る。
、供給位置P1に1個のワークWが分離保持された状態
で、上述した第1の移動機構14により、部品収納・供
給機構12が矢印Aで示す方向に沿って移動させること
により、所望の部品種類のワークWを収納したワーク供
給ユニット24において供給位置P、に保持されたワー
クWが、ピックアップ位置α、にもたらされることにな
る。
尚、第3図に示すように、待機位置P、にあるワークW
の後部を丁度上下に横切るようにして、待機位Npsに
ワークWが存在するか否かを検出するための検出機構6
4が配設されている。この検出機構64は、フォトカブ
ラから構成され、上方に位置する発光素子64aと、下
方に位置し、この発光素子64aから発光された光を受
光する受光素子6.4bとを備えている。即ち、この検
出機構64においては、受光素子64bにおいて発光素
子64aからの光を受光する状態において、待機位置P
sにワークWが存在しなことを検出し、発光素子64a
からの光を受光しない状態において、待機位置P、にワ
ークWが存在することを検出するように設定されている
。
の後部を丁度上下に横切るようにして、待機位Npsに
ワークWが存在するか否かを検出するための検出機構6
4が配設されている。この検出機構64は、フォトカブ
ラから構成され、上方に位置する発光素子64aと、下
方に位置し、この発光素子64aから発光された光を受
光する受光素子6.4bとを備えている。即ち、この検
出機構64においては、受光素子64bにおいて発光素
子64aからの光を受光する状態において、待機位置P
sにワークWが存在しなことを検出し、発光素子64a
からの光を受光しない状態において、待機位置P、にワ
ークWが存在することを検出するように設定されている
。
次に、各ワークW供給ユニット24において、上述した
カセット38でのスティックSの支持構造及び、空ステ
ィック排出機構42の構成を、第3図、第6図及び第7
図を参照して、以下に詳細に説明する。
カセット38でのスティックSの支持構造及び、空ステ
ィック排出機構42の構成を、第3図、第6図及び第7
図を参照して、以下に詳細に説明する。
先ず、・カセット38の下方に位置するシュート台34
の範囲には、上述した開口34cが形成されており、こ
の開口34cの4隅には、スティックSを上下方向に多
段に積み上げた状態を維持するための、即ち、各スティ
ックSの左右両側における前後を夫々規制するための規
制板66a。
の範囲には、上述した開口34cが形成されており、こ
の開口34cの4隅には、スティックSを上下方向に多
段に積み上げた状態を維持するための、即ち、各スティ
ックSの左右両側における前後を夫々規制するための規
制板66a。
66 b、 66 c、 66 dが起立した状態で設
けられている。ここで各スティックSは、正面台形状に
形成されており、各スティックSの底部の左右両端部は
下方から係止可能な状態となされている。
けられている。ここで各スティックSは、正面台形状に
形成されており、各スティックSの底部の左右両端部は
下方から係止可能な状態となされている。
そして、このカセット38内には、下から2段目以上の
スティックSs、Ss・・・を解放可能に係止するため
のスティック係止機構68と、最下段のスティックS1
を係止すると共に、このスティックS、が空になった場
合に、この空スティックS′を下方に排出するための空
スティック排出機構42とが設けられている。
スティックSs、Ss・・・を解放可能に係止するため
のスティック係止機構68と、最下段のスティックS1
を係止すると共に、このスティックS、が空になった場
合に、この空スティックS′を下方に排出するための空
スティック排出機構42とが設けられている。
ここで、このスティック係止機構68は、第6図及び第
7図に示すように左右対象形状に構成されており、以下
の説明においては、図中左側(第3図において手前側)
の構成のみを説明し、右側の構成の説明を省略する。
7図に示すように左右対象形状に構成されており、以下
の説明においては、図中左側(第3図において手前側)
の構成のみを説明し、右側の構成の説明を省略する。
このスティック係止機構68は、上下に積み上げられた
スティックSの中で、下から2段目のスティックS2の
前後の底部を夫々下方から係止する略し字状の第1の係
止片70a、70bを上端で回動自在に軸支して備えて
いる。即ち、第3図に示すように、下から2段目のステ
ィックS、の左側(図中1手前側)における前後の底部
は、第1の係止片70a、70bにより夫々係止されて
いる。
スティックSの中で、下から2段目のスティックS2の
前後の底部を夫々下方から係止する略し字状の第1の係
止片70a、70bを上端で回動自在に軸支して備えて
いる。即ち、第3図に示すように、下から2段目のステ
ィックS、の左側(図中1手前側)における前後の底部
は、第1の係止片70a、70bにより夫々係止されて
いる。
ここで、第1の係止片70a、70bの上端は、矢印B
方向に沿って延出する共通の第1の伝達軸72に共に固
定されている。この第1の伝達軸72の両端は、上述し
た左側に位置する第1及び第2の規制板66a、66b
に夫々回転自在に軸支されている。
方向に沿って延出する共通の第1の伝達軸72に共に固
定されている。この第1の伝達軸72の両端は、上述し
た左側に位置する第1及び第2の規制板66a、66b
に夫々回転自在に軸支されている。
そして、この第1の伝達軸72を回動するために、これ
の中央部における外側には、これに直交する方向に沿っ
て延出した状態で第2の伝達軸74が配設されている。
の中央部における外側には、これに直交する方向に沿っ
て延出した状態で第2の伝達軸74が配設されている。
この第2の伝達軸74は、第3図及び第7図に示すよう
に、シャフトガイド76を介して、この延出方向に沿っ
て移動自在に支持されている。この第2の伝達軸74に
おいて、第1の伝達軸72と交差する部分には、連結部
材78が軸方向に沿って摺動自在に嵌挿され、この連結
部材78の先端は、第1の伝達軸72に固定されている
。ここで、この第2の伝達軸74の上端は、図示してい
ないが、駆動シリンダのピストンロッドに接続されてお
り、この駆動シリンダの駆動に応じて上下動されるよう
に設定されている。
に、シャフトガイド76を介して、この延出方向に沿っ
て移動自在に支持されている。この第2の伝達軸74に
おいて、第1の伝達軸72と交差する部分には、連結部
材78が軸方向に沿って摺動自在に嵌挿され、この連結
部材78の先端は、第1の伝達軸72に固定されている
。ここで、この第2の伝達軸74の上端は、図示してい
ないが、駆動シリンダのピストンロッドに接続されてお
り、この駆動シリンダの駆動に応じて上下動されるよう
に設定されている。
尚、この第2の伝達軸74の、連結部材78とシャフト
ガイド76との間に位置した部分に、ストッパ80が固
定されている。そして、このストッパ80と連結部材7
8との間の第2の伝達軸74の部分には、コイルスプリ
ング82が環装されている。即ち、第2の伝達軸74が
下方に押し下げられるように駆動された際には、この下
方への駆動力は、このコイルスプリング82を介して連
結部材78に伝達されるように設定されている。
ガイド76との間に位置した部分に、ストッパ80が固
定されている。そして、このストッパ80と連結部材7
8との間の第2の伝達軸74の部分には、コイルスプリ
ング82が環装されている。即ち、第2の伝達軸74が
下方に押し下げられるように駆動された際には、この下
方への駆動力は、このコイルスプリング82を介して連
結部材78に伝達されるように設定されている。
即ち、上述した駆動シリンダが起動していない状態にお
いて、第2の伝達軸74は図示しない付勢部材により上
方に偏倚されており、各第1の係止片70a、70bは
、下から2番目のスティックS、を支持しない状態に設
定されている。そして、駆動シリンダが起動すると、第
2の伝達軸74は押し下げられ、この押し下げ力は、コ
イルスプリング82を介して、連結部材78そして第1
の伝達軸72に伝達され、この第1の伝達軸72に固定
された各第1の係止片70a、70bは、内方に回動し
て、下から2番目のスティックS2を下方から支持する
こととなる。
いて、第2の伝達軸74は図示しない付勢部材により上
方に偏倚されており、各第1の係止片70a、70bは
、下から2番目のスティックS、を支持しない状態に設
定されている。そして、駆動シリンダが起動すると、第
2の伝達軸74は押し下げられ、この押し下げ力は、コ
イルスプリング82を介して、連結部材78そして第1
の伝達軸72に伝達され、この第1の伝達軸72に固定
された各第1の係止片70a、70bは、内方に回動し
て、下から2番目のスティックS2を下方から支持する
こととなる。
一方、空スティック排出機構42は、最下段のスティッ
クS、の前後両端部における下面を夫々下方から支持す
る第2の係止片84a、84bを外方端で回動自在に軸
支した状態で備えている。
クS、の前後両端部における下面を夫々下方から支持す
る第2の係止片84a、84bを外方端で回動自在に軸
支した状態で備えている。
ここで、同第2の係止片84a、8.4bは、矢印B方
向に沿って延出する共通の第3の伝達軸86に共に固定
されている。この第3の伝達軸86の両端は、上述した
左側に位置する第1及び第2の規制板66a、66bに
夫々回転自在に軸支されている。
向に沿って延出する共通の第3の伝達軸86に共に固定
されている。この第3の伝達軸86の両端は、上述した
左側に位置する第1及び第2の規制板66a、66bに
夫々回転自在に軸支されている。
ここで、上述した第2の伝達軸74の下端は、駆動シリ
ンダが起動しない状態において、第7図に示すように、
第3の伝達軸86から所定距離だけ上方に離間した位置
で終端している。そして、この第2の伝達軸74の下端
には、内方に突出した状態で押圧部材88が一体的に形
成されている。また、第3の伝達軸86の中央部であっ
て、第2の伝達軸74の直下方に位置する部分には、上
述した押圧部材88により下方に押し込められることに
より、第3の伝達軸86を回動駆動する従動部材90が
外方に延出した状態で固定されている。この従動部材9
0には、図示していないが、前後方向に沿って延出した
状態で長大が形成されている。
ンダが起動しない状態において、第7図に示すように、
第3の伝達軸86から所定距離だけ上方に離間した位置
で終端している。そして、この第2の伝達軸74の下端
には、内方に突出した状態で押圧部材88が一体的に形
成されている。また、第3の伝達軸86の中央部であっ
て、第2の伝達軸74の直下方に位置する部分には、上
述した押圧部材88により下方に押し込められることに
より、第3の伝達軸86を回動駆動する従動部材90が
外方に延出した状態で固定されている。この従動部材9
0には、図示していないが、前後方向に沿って延出した
状態で長大が形成されている。
一方、押圧部材88の下面には、上述した長穴に上方か
ら挿通されるロッド88aが固定されており、このロッ
ド88aの上端部には、長大よりも径大に形成された径
大部88bが一体的に形成されている。
ら挿通されるロッド88aが固定されており、このロッ
ド88aの上端部には、長大よりも径大に形成された径
大部88bが一体的に形成されている。
尚、この第3の伝達軸86は、図示しない捩りスプリン
グにより、最下段のスティックS1を第2の係止片84
a、84bが支持する位置に付勢されている。また、第
3図に示すように、上述した開口34cの下方には、こ
こから排出された空スティックS′を図示しない廃棄箱
に案内するための排出用シュート92が配設されている
。
グにより、最下段のスティックS1を第2の係止片84
a、84bが支持する位置に付勢されている。また、第
3図に示すように、上述した開口34cの下方には、こ
こから排出された空スティックS′を図示しない廃棄箱
に案内するための排出用シュート92が配設されている
。
以上のように空スティック排出機構42は構成されてい
るので、駆動シリンダが起動して、第1の係止片70a
、70bにより下から2番目のスティックS、を支持す
るように第2の伝達軸74を押し下げた後に、更に、第
2の伝達軸74を押し下げることにより、これの下端に
固定された押圧部材88の径大部88bは、第3の伝達
軸86の従動部材90に当接してこれを押し込み回動じ
て、第2の係止片84a、84bによる最下段のスティ
ックSlの係止状態を解除することになる。このように
して、この最下段のスティックS、は、空スティックS
′として、開口34cを介して下方に落下し、排出用シ
ュート92を介して、廃棄箱内に導かれることになる。
るので、駆動シリンダが起動して、第1の係止片70a
、70bにより下から2番目のスティックS、を支持す
るように第2の伝達軸74を押し下げた後に、更に、第
2の伝達軸74を押し下げることにより、これの下端に
固定された押圧部材88の径大部88bは、第3の伝達
軸86の従動部材90に当接してこれを押し込み回動じ
て、第2の係止片84a、84bによる最下段のスティ
ックSlの係止状態を解除することになる。このように
して、この最下段のスティックS、は、空スティックS
′として、開口34cを介して下方に落下し、排出用シ
ュート92を介して、廃棄箱内に導かれることになる。
尚、第2の伝達軸74は、多筒1の係止片70a、70
bを内方に回動して、下から2番目のスティックS、を
係止した後において、更に下方に押し下げられることに
なるが、連結部材78との関係に着目すれば、上述した
第1の係止片70a、70bによる係止動作の後は、単
に、第2の伝達軸74の下降に応じてコイルスプリング
82が縮むのみであり、第1の係止片70a。
bを内方に回動して、下から2番目のスティックS、を
係止した後において、更に下方に押し下げられることに
なるが、連結部材78との関係に着目すれば、上述した
第1の係止片70a、70bによる係止動作の後は、単
に、第2の伝達軸74の下降に応じてコイルスプリング
82が縮むのみであり、第1の係止片70a。
70bの係止状態に影響を与えないものである。
このように空スティックS′が排出された後において、
駆動シリンダは第2の伝達軸74を持ち上げるように動
作する。この結果、先ず、第2の係止片84a、84b
は、最下段のスティックS、を係止可能な状態に復帰す
る。但し、この時点においては、最下段のスティックS
1は、空スティックS′として排出された後であるので
、この第2の係止片84a、84bの動作は空動作とな
る。
駆動シリンダは第2の伝達軸74を持ち上げるように動
作する。この結果、先ず、第2の係止片84a、84b
は、最下段のスティックS、を係止可能な状態に復帰す
る。但し、この時点においては、最下段のスティックS
1は、空スティックS′として排出された後であるので
、この第2の係止片84a、84bの動作は空動作とな
る。
そして、更に、第2の伝達軸74が上昇することにより
、縮んでいたコイルスプリング82が伸び始め、連結部
材78は上方に偏倚される。
、縮んでいたコイルスプリング82が伸び始め、連結部
材78は上方に偏倚される。
この結果、第1の伝達軸72は、第1の係止片70a、
70bを外方に向けて回動することとなる。このように
して、第1の係止片70a。
70bを外方に向けて回動することとなる。このように
して、第1の係止片70a。
70bによる下から2番目のスティックS、の係止状態
は解除され、今まで第1の係止片70a。
は解除され、今まで第1の係止片70a。
70bに係止されていたスティックSs 、s、・・・
は落下して、第2の係止片84a、84bに係止される
こととなる。
は落下して、第2の係止片84a、84bに係止される
こととなる。
従って、今まで下から2番目以上であったスティックは
、今度は、最下段からのスティックS1.St・・・と
なり、最下段のスティックS1からは、ワークWが傾斜
面に沿って自重により落下することにより取り出される
こととなる。
、今度は、最下段からのスティックS1.St・・・と
なり、最下段のスティックS1からは、ワークWが傾斜
面に沿って自重により落下することにより取り出される
こととなる。
このようにして、一連の空スティックS′の排出と、最
下段へのスティックSlの供給動作が完了することとな
る。
下段へのスティックSlの供給動作が完了することとな
る。
以上詳述したように、この一実施例の部品収納・供給機
構12においては、シュート台34の供給位置付近の上
面には、シュート台34の両側面に夫々開口し、この供
給位置にもたらされたわ−くWのリード線wbに夫々対
応する様に、ガイド溝34aと連通した状態で、複数の
把持用溝34bが形成されている。この結果、ヘッド機
構22で、供給位置にもたらされたワークWを把持する
に際して、このヘッド機構22は、上述した把持用溝3
4bを夫々介して、ワークWのリード線wbに直接アク
セスし、これを直接的に把持する事が可能となる。この
様にして、そのリード線wbを直接的に把持されたワー
クWは、ヘッド機構22の動作に基づいて、供給位置、
即ち、ピックアップ位置から上方にピックアップされ、
回路基板16の所定のインサート位置にインサートされ
る事になる。
構12においては、シュート台34の供給位置付近の上
面には、シュート台34の両側面に夫々開口し、この供
給位置にもたらされたわ−くWのリード線wbに夫々対
応する様に、ガイド溝34aと連通した状態で、複数の
把持用溝34bが形成されている。この結果、ヘッド機
構22で、供給位置にもたらされたワークWを把持する
に際して、このヘッド機構22は、上述した把持用溝3
4bを夫々介して、ワークWのリード線wbに直接アク
セスし、これを直接的に把持する事が可能となる。この
様にして、そのリード線wbを直接的に把持されたワー
クWは、ヘッド機構22の動作に基づいて、供給位置、
即ち、ピックアップ位置から上方にピックアップされ、
回路基板16の所定のインサート位置にインサートされ
る事になる。
特に、この一実施例においては、回路基板16に実際に
インサートされる対象となるリード線wbを、ヘッド機
構22は直接的に把持することが出来る事になるので、
このインサート動作の信頼性は、飛躍的に高められる事
になる。
インサートされる対象となるリード線wbを、ヘッド機
構22は直接的に把持することが出来る事になるので、
このインサート動作の信頼性は、飛躍的に高められる事
になる。
また、この一実施例においては、ヘッド機構22による
リード線wbの直接の把持動作を、何ら、複雑な構成を
採用することなく、単に、把持用溝34bを形成するの
みで可能とするものであり、この部品収納・供給機構1
2の構成を何ら複雑にするものではない、しかも、供給
位置にもたらされたワークWのリード線wbを外部に対
し低開放するに際して、何ら、移動部材を採用する事が
無く、従って、駆動機構を必要としないものである。こ
の様にして、この一実施例においては、コストの上昇を
招く事無く、所期の目的を達成する事が可能となる。
リード線wbの直接の把持動作を、何ら、複雑な構成を
採用することなく、単に、把持用溝34bを形成するの
みで可能とするものであり、この部品収納・供給機構1
2の構成を何ら複雑にするものではない、しかも、供給
位置にもたらされたワークWのリード線wbを外部に対
し低開放するに際して、何ら、移動部材を採用する事が
無く、従って、駆動機構を必要としないものである。こ
の様にして、この一実施例においては、コストの上昇を
招く事無く、所期の目的を達成する事が可能となる。
この発明は、上述した一実施例の構成に限定されること
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
例えば、上述した一実施例においては、把持用溝34b
は、複数のリード線wbに夫々対応して設けられる様に
説明したが、この発明は、この様な構成に限定されるこ
となく、ヘッド機構22により把持される様に設定され
たリード線wbにのみ対応して設けられる様にしても良
い。
は、複数のリード線wbに夫々対応して設けられる様に
説明したが、この発明は、この様な構成に限定されるこ
となく、ヘッド機構22により把持される様に設定され
たリード線wbにのみ対応して設けられる様にしても良
い。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明に係わる電子部品供給装
置は、本体及びこの本体の下面に一列状に配列された複
数のリード線から構成された電子部品を、収納位置から
供給位置まで供給する電子部品供給装置において、前記
電子部品の下面に摺接する上面を有し、この電子部品を
収納位置から供給位置まで導(ガイド部材を備え、この
ガイド部材の上面には、前記収納位置から供給位置まで
延出した状態で、前記リード線が挿通され、ガイドされ
るガイド溝と、前記ガイド部材の供給位置における両側
面に夫々開口し、この供給位置にもたらされた電子部品
のリード線に夫々対応する様に、前記ガイド溝と連通し
た状態で、複数設けられた把持用溝とが形成されている
事を特徴としている。
置は、本体及びこの本体の下面に一列状に配列された複
数のリード線から構成された電子部品を、収納位置から
供給位置まで供給する電子部品供給装置において、前記
電子部品の下面に摺接する上面を有し、この電子部品を
収納位置から供給位置まで導(ガイド部材を備え、この
ガイド部材の上面には、前記収納位置から供給位置まで
延出した状態で、前記リード線が挿通され、ガイドされ
るガイド溝と、前記ガイド部材の供給位置における両側
面に夫々開口し、この供給位置にもたらされた電子部品
のリード線に夫々対応する様に、前記ガイド溝と連通し
た状態で、複数設けられた把持用溝とが形成されている
事を特徴としている。
従って、この発明によれば、全体構成を複雑にすること
なく、また、高価にすることの無い状態で、供給位置に
もたらされた電子部品のリード線をヘッド機構により直
接に把持し得るようにした電子部品供給装置が提供され
る事になる。
なく、また、高価にすることの無い状態で、供給位置に
もたらされた電子部品のリード線をヘッド機構により直
接に把持し得るようにした電子部品供給装置が提供され
る事になる。
第1図はこの発明に係わる電子部品供給装置が適用され
る実装機の一実施例の構成を概略的に示す斜視図; 第2図はワークの形状を取り出して示す斜視図; 第3図は第1図に示す実装機において、部品収納・供給
機構の構成を取り出して示す側面図;第4A図はシュー
ト台の上面形状を示す上面図; 第4B図はシュート台の供給位置近傍の形状を取り出し
て示す斜視図; 第5図は第3図に示す部品収納・供給機構において、ワ
ーク分離機構の構成を拡大して示す側面図; 第6図はスティック支持機構及び空スティック排出機構
の構成を、第3図においてrv−rv線に沿って切断し
た状態で示す正面断面図;そして第7図はスティック支
持機構及び空スティック排出機構の構成を、第3図にお
いてV=V線に沿って切断した状態で示す正面断面図で
ある。 図中、io・・・実装機、12・・・部品収納・供給機
構、14・・・第1の移動機構、16・・・回路基板、
18・・・・・・支持台、20・・・第2の移動機構、
22・・・ヘッド機構、24・・・ワーク供給ユニット
、26・・・架台、28・・・ガイドレール、30・・
・摺動部材、32・・・受台、34・・・シュート台、
34a・・・ガイド溝、34b・・・把持用溝、34c
・・・開口、34d・・・ストッパ、36・・・取付台
、38・・・カセット、40・・・ワーク分離機構、4
2・・・空スティック排出機構、44・・・ボールねじ
、46・・・エア供給機構、48・・・空圧シリンダ、
50・・・ピストンロッド、52・・・支軸、54・・
・揺動ステイ、54a・・・係止部、56・・・押え機
構、58・・・ハウジング、60・・・押え部材、62
・・・コイルスプリング、64・・・検出機構、64a
・・・発光素子、64b・・・受光素子、66a〜66
d・・・規制板、68・・・スティック係止機構、70
a ; 70b・・・第1の係止片、72・・・第1の
伝達軸、74・・・第2の伝達軸、76・・・シャフト
ガイド、78・・・連結部材、80・・・ストッパ、8
2・・・コイルスプリング、84aH84b・・・第2
の係止片、86・・・第3の伝達軸、88・・・押圧部
材、88a・・・ロッド、88b・・・径大部、90・
・・従動部材、92・・・排出用シュートである。 第 図 第 図 34d 第4A図 第4B図 第 図 第 図
る実装機の一実施例の構成を概略的に示す斜視図; 第2図はワークの形状を取り出して示す斜視図; 第3図は第1図に示す実装機において、部品収納・供給
機構の構成を取り出して示す側面図;第4A図はシュー
ト台の上面形状を示す上面図; 第4B図はシュート台の供給位置近傍の形状を取り出し
て示す斜視図; 第5図は第3図に示す部品収納・供給機構において、ワ
ーク分離機構の構成を拡大して示す側面図; 第6図はスティック支持機構及び空スティック排出機構
の構成を、第3図においてrv−rv線に沿って切断し
た状態で示す正面断面図;そして第7図はスティック支
持機構及び空スティック排出機構の構成を、第3図にお
いてV=V線に沿って切断した状態で示す正面断面図で
ある。 図中、io・・・実装機、12・・・部品収納・供給機
構、14・・・第1の移動機構、16・・・回路基板、
18・・・・・・支持台、20・・・第2の移動機構、
22・・・ヘッド機構、24・・・ワーク供給ユニット
、26・・・架台、28・・・ガイドレール、30・・
・摺動部材、32・・・受台、34・・・シュート台、
34a・・・ガイド溝、34b・・・把持用溝、34c
・・・開口、34d・・・ストッパ、36・・・取付台
、38・・・カセット、40・・・ワーク分離機構、4
2・・・空スティック排出機構、44・・・ボールねじ
、46・・・エア供給機構、48・・・空圧シリンダ、
50・・・ピストンロッド、52・・・支軸、54・・
・揺動ステイ、54a・・・係止部、56・・・押え機
構、58・・・ハウジング、60・・・押え部材、62
・・・コイルスプリング、64・・・検出機構、64a
・・・発光素子、64b・・・受光素子、66a〜66
d・・・規制板、68・・・スティック係止機構、70
a ; 70b・・・第1の係止片、72・・・第1の
伝達軸、74・・・第2の伝達軸、76・・・シャフト
ガイド、78・・・連結部材、80・・・ストッパ、8
2・・・コイルスプリング、84aH84b・・・第2
の係止片、86・・・第3の伝達軸、88・・・押圧部
材、88a・・・ロッド、88b・・・径大部、90・
・・従動部材、92・・・排出用シュートである。 第 図 第 図 34d 第4A図 第4B図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体及びこの本体の下面に一列状に配列された複数の
リード線から構成された電子部品を、収納位置から供給
位置まで供給する電子部品供給装置において、 前記電子部品の下面に摺接する上面を有し、この電子部
品を収納位置から供給位置まで導くガイド部材を備え、 このガイド部材の上面には、 前記収納位置から供給位置まで延出した状態で、前記リ
ード線が挿通され、ガイドされるガイド溝と、 前記ガイド部材の供給位置における両側面に夫々開口し
、この供給位置にもたらされた電子部品のリード線に夫
々対応する様に、前記ガイド溝と連通した状態で、複数
設けられた把持用溝とが形成されている事を特徴とする
電子部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184342A JPH0472799A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 電子部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184342A JPH0472799A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 電子部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472799A true JPH0472799A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16151613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184342A Pending JPH0472799A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 電子部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472799A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06118980A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-28 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 音響効果装置 |
| US5710818A (en) * | 1990-11-01 | 1998-01-20 | Fujitsu Ten Limited | Apparatus for expanding and controlling sound fields |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2184342A patent/JPH0472799A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5710818A (en) * | 1990-11-01 | 1998-01-20 | Fujitsu Ten Limited | Apparatus for expanding and controlling sound fields |
| JPH06118980A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-28 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 音響効果装置 |
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