JPH0472872B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0472872B2 JPH0472872B2 JP58140580A JP14058083A JPH0472872B2 JP H0472872 B2 JPH0472872 B2 JP H0472872B2 JP 58140580 A JP58140580 A JP 58140580A JP 14058083 A JP14058083 A JP 14058083A JP H0472872 B2 JPH0472872 B2 JP H0472872B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic scintillator
- radiation
- measured
- residual monomer
- plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/20—Measuring radiation intensity with scintillation detectors
- G01T1/203—Measuring radiation intensity with scintillation detectors the detector being made of plastics
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、放射線厚み計に用いるプラスチツク
シンチレータに関する。
シンチレータに関する。
第1図はプラチツクシンチレータが用いられて
いる放射線厚み計測定系のブロツク図である。線
源容器1内の放射線源2から放射される放射線3
は、板状の被測定物4を透過してプラスチツクシ
ンチレータ5に入る。放射線3か入射するとプラ
スチツクシンチレータ5は発光し、この発光を光
電子増倍管6で電流に変換し増幅する。この電流
をプリアンプ7で電圧に変換し信号処理部8に入
力する。信号処理部8で種々の演算をして被測定
物4の厚みを求め、プロコン10からの設定値と
の差、すなわち偏差信号を記録計9およびプロコ
ン10へ出力する。
いる放射線厚み計測定系のブロツク図である。線
源容器1内の放射線源2から放射される放射線3
は、板状の被測定物4を透過してプラスチツクシ
ンチレータ5に入る。放射線3か入射するとプラ
スチツクシンチレータ5は発光し、この発光を光
電子増倍管6で電流に変換し増幅する。この電流
をプリアンプ7で電圧に変換し信号処理部8に入
力する。信号処理部8で種々の演算をして被測定
物4の厚みを求め、プロコン10からの設定値と
の差、すなわち偏差信号を記録計9およびプロコ
ン10へ出力する。
ところで、プラスチツクシンチレータの製造
は、約140℃の液体中でスチレン+化合物(また
は、ビニールトルエン+化合物)を重合させてポ
リスチレン(または、ポリビニールトルエン)を
製造するが、このとき重合しないスチレン(また
は、ビニールトルエン)が発生する。これを残留
モノマという。この残留モノマは、放射線が入射
した際に生ずる光の減衰時間が長い、すなわち応
答が遅いという欠点の要因となる。
は、約140℃の液体中でスチレン+化合物(また
は、ビニールトルエン+化合物)を重合させてポ
リスチレン(または、ポリビニールトルエン)を
製造するが、このとき重合しないスチレン(また
は、ビニールトルエン)が発生する。これを残留
モノマという。この残留モノマは、放射線が入射
した際に生ずる光の減衰時間が長い、すなわち応
答が遅いという欠点の要因となる。
残留モノマは徐々に揮発して行くが、放射線厚
み計の検出器としてのプラスチツクチンチレータ
は、精度上重要な誤差要因である統計ノイズを減
少させるのには或程度の体積が必要であり、かな
り大きなものとなる。この場合、プラスチツクシ
ンチレータの中心部の残留モノマが抜け切るには
長時間を要する。
み計の検出器としてのプラスチツクチンチレータ
は、精度上重要な誤差要因である統計ノイズを減
少させるのには或程度の体積が必要であり、かな
り大きなものとなる。この場合、プラスチツクシ
ンチレータの中心部の残留モノマが抜け切るには
長時間を要する。
従来のプラスチツクシンチレータを第2図に示
す。プラスチツクシンチレータ5は、中実の円柱
状の本体5aの上面に、光電子増倍管への結合部
をなすライトパイプ5bが穿設された形状をして
おり、本体5aの中心部の残留モノマの揮発が遅
く、そのため製造後長期間(例えば1年間程度)
放置しておかないと使用できなかつた。残留モノ
マが抜け切つていないプラスチツクシンチレータ
を第1図に示した放射線厚み計に用いた場合のプ
ラスチツクシンチレータ5の立上り特性を示した
のが第3図で、縦軸は時間、横軸はプラスチツク
シンチレータの光出力を示す。図に示す直線A
は、第1図における被測定物4が線源2からの放
射線3の経路に挿入されていないときのプラスチ
ツクシンチレータ5の光出力を示し、被測定物4
による減衰を受けない放射線が入射するので光出
力が大である。図示のB点で被測定物が挿入され
ると、プラスチツクシンチレータへ入射する放射
線が被測定物によつて減衰されるため、プラスチ
ツクシレンチレータの光出力は直ちに低下する筈
であるが、残留モノマにより発光の減衰時間が長
いために図示の曲線Cのように光出力が除々に低
下して、減衰された放射線の入射時に相当する光
出力に落ち付く応答を示す。すなわち、残留モノ
マがあるために時刻t1からt2までの応答遅れ時間
があることがわかる。
す。プラスチツクシンチレータ5は、中実の円柱
状の本体5aの上面に、光電子増倍管への結合部
をなすライトパイプ5bが穿設された形状をして
おり、本体5aの中心部の残留モノマの揮発が遅
く、そのため製造後長期間(例えば1年間程度)
放置しておかないと使用できなかつた。残留モノ
マが抜け切つていないプラスチツクシンチレータ
を第1図に示した放射線厚み計に用いた場合のプ
ラスチツクシンチレータ5の立上り特性を示した
のが第3図で、縦軸は時間、横軸はプラスチツク
シンチレータの光出力を示す。図に示す直線A
は、第1図における被測定物4が線源2からの放
射線3の経路に挿入されていないときのプラスチ
ツクシンチレータ5の光出力を示し、被測定物4
による減衰を受けない放射線が入射するので光出
力が大である。図示のB点で被測定物が挿入され
ると、プラスチツクシンチレータへ入射する放射
線が被測定物によつて減衰されるため、プラスチ
ツクシレンチレータの光出力は直ちに低下する筈
であるが、残留モノマにより発光の減衰時間が長
いために図示の曲線Cのように光出力が除々に低
下して、減衰された放射線の入射時に相当する光
出力に落ち付く応答を示す。すなわち、残留モノ
マがあるために時刻t1からt2までの応答遅れ時間
があることがわかる。
本発明は、残留モノマが抜け切るのに要する期
間が大幅に短縮されたプラスチツクシンチレータ
を提供するこのを目的とする。
間が大幅に短縮されたプラスチツクシンチレータ
を提供するこのを目的とする。
本発明は、板状の被測定物を一方側に放射線源
を他方側にプラスチツクシンチレータを配設し、
前記放射線源から放射され前記被測定物を透過し
た放射線の入射による前記プラスチツクシンチレ
ータの発光を光電子変換手段により電気信号に変
換し、この電気信号を演算処理して被測定物の厚
さを求める放射線厚み計に用いられるプラスチツ
クシンチレータであつて、所望の形状をしたブロ
ツクに形成されたプラスチツクシンチレータの内
芯部に、外気に連通する少なくとも1個の連通穴
を穿設することにより、残留モノマの揮発を早め
るようにして所期の目的を達成した。
を他方側にプラスチツクシンチレータを配設し、
前記放射線源から放射され前記被測定物を透過し
た放射線の入射による前記プラスチツクシンチレ
ータの発光を光電子変換手段により電気信号に変
換し、この電気信号を演算処理して被測定物の厚
さを求める放射線厚み計に用いられるプラスチツ
クシンチレータであつて、所望の形状をしたブロ
ツクに形成されたプラスチツクシンチレータの内
芯部に、外気に連通する少なくとも1個の連通穴
を穿設することにより、残留モノマの揮発を早め
るようにして所期の目的を達成した。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
本発明一実施例のプラスチツクシンチレータを
第4図に示す。本発明一実施例のプラスチツクシ
ンチレータ15は円柱状の本体15aの上面に、
光電子増倍管への結合部をなすライトパイプ15
bが穿設された形状をしており、本体15aの中
心の周囲の内芯部を外気に連通させるための連通
穴16が本体15aの軸線と平行に底面から4本
穿設されている。
第4図に示す。本発明一実施例のプラスチツクシ
ンチレータ15は円柱状の本体15aの上面に、
光電子増倍管への結合部をなすライトパイプ15
bが穿設された形状をしており、本体15aの中
心の周囲の内芯部を外気に連通させるための連通
穴16が本体15aの軸線と平行に底面から4本
穿設されている。
上記構成の本発明一実施例のプラスチツクシン
チレータ15においては、連通穴16を穿設した
ことにより、その部分の残留モノマが取り除かれ
るだけでなく、連通穴が無い場合には本体15a
の外面からだけしか残留モノマが揮発できなかつ
たのに対して、連通穴16へも揮発できるように
なり、それだけ短期間で残留モノマが抜け切るよ
うになる。同じような形状寸法のもので、残留モ
ノマが抜け切るための所要期間は従来のものに比
べて1/6以下になる。
チレータ15においては、連通穴16を穿設した
ことにより、その部分の残留モノマが取り除かれ
るだけでなく、連通穴が無い場合には本体15a
の外面からだけしか残留モノマが揮発できなかつ
たのに対して、連通穴16へも揮発できるように
なり、それだけ短期間で残留モノマが抜け切るよ
うになる。同じような形状寸法のもので、残留モ
ノマが抜け切るための所要期間は従来のものに比
べて1/6以下になる。
したがつて、従来、放射線厚み計の検出器とし
て使用するのに製造後約1年もねかせておかなけ
ればならなかつたのが、2ケ月以下で使用できる
ことになり、実用上の利点が大きい。第5図は、
製造後約2ケ月ねかした後の本発明によるプラス
チツクシンチレータ15を放射線厚み計に用いた
場合のプラスチツクシンチレータ15の光出力の
立上り特性を示すもので、被測定物が無いときの
光出力Aが被測定物が挿入されたB点から急速に
低下し、被測定物により減衰された放射線の入射
時に相当する光出力に落ち付くことを示してお
り、時刻t1からt2までの応答遅れ時間が極めて短
かくなつていて、残留モノマが抜け切つているこ
とがわかる。
て使用するのに製造後約1年もねかせておかなけ
ればならなかつたのが、2ケ月以下で使用できる
ことになり、実用上の利点が大きい。第5図は、
製造後約2ケ月ねかした後の本発明によるプラス
チツクシンチレータ15を放射線厚み計に用いた
場合のプラスチツクシンチレータ15の光出力の
立上り特性を示すもので、被測定物が無いときの
光出力Aが被測定物が挿入されたB点から急速に
低下し、被測定物により減衰された放射線の入射
時に相当する光出力に落ち付くことを示してお
り、時刻t1からt2までの応答遅れ時間が極めて短
かくなつていて、残留モノマが抜け切つているこ
とがわかる。
なお、本発明は第4図に示した実施例に限ら
ず、下記のように変形して実施することができ
る。
ず、下記のように変形して実施することができ
る。
〔a〕 形状は円柱に限らず、第6図a乃至第6図
gに示すように種々な形状でよく、また、ライ
トパイプ15bは有つても無くてもよい。さら
に、寸法の大小も問わない。
gに示すように種々な形状でよく、また、ライ
トパイプ15bは有つても無くてもよい。さら
に、寸法の大小も問わない。
〔b〕 連通穴16は、第4図のような小径の穴複
数個所に代りに、第7図aに示すような同等の
大径の穴1個所でもよい。また、連通穴16は
上下方向に限らず第7図bに示すように水平方
向でもよい。さらに、連通穴16は下部からあ
けても上部からあけてもよい。また、加工可能
ならば貫通していてもよい。
数個所に代りに、第7図aに示すような同等の
大径の穴1個所でもよい。また、連通穴16は
上下方向に限らず第7図bに示すように水平方
向でもよい。さらに、連通穴16は下部からあ
けても上部からあけてもよい。また、加工可能
ならば貫通していてもよい。
以上詳述したように本発明によれば、プラスチ
ツクシンチレータの製造時に発生し内部に含まれ
る残留モノマの揮発を促進するために、プラスチ
ツクシンチレータの内芯部を外部に連通させる連
通穴を穿設するようにしたことにより、その部分
の残留モノマが取り除かれるだけでなく、連通穴
が無い場合にはプラスチツクシンチレータの外面
だけしか揮発できなかつたのに対して連通穴へも
揮発可能となり、それだけ短期間で残留モノマが
抜け切るようになる。その結果、同じような形状
寸法のもので残留モノマが抜切るための所要期間
が従来のものに比べて1/6以下に短縮される。し
たがつて、放射線厚み計等の検出器として使用で
きる応答速度が得られるまでに、従来のものでは
製造後約1年もねかせておかなければならなかつ
たものが、簡単な追加工により2ケ月以下で使用
できるようになり、実用上の利点が大きい。さら
に、プラスチツクシンチレータ全体としての形状
は変わらないので、容器、ホルダ等は従来のまま
使用できる利点もある。
ツクシンチレータの製造時に発生し内部に含まれ
る残留モノマの揮発を促進するために、プラスチ
ツクシンチレータの内芯部を外部に連通させる連
通穴を穿設するようにしたことにより、その部分
の残留モノマが取り除かれるだけでなく、連通穴
が無い場合にはプラスチツクシンチレータの外面
だけしか揮発できなかつたのに対して連通穴へも
揮発可能となり、それだけ短期間で残留モノマが
抜け切るようになる。その結果、同じような形状
寸法のもので残留モノマが抜切るための所要期間
が従来のものに比べて1/6以下に短縮される。し
たがつて、放射線厚み計等の検出器として使用で
きる応答速度が得られるまでに、従来のものでは
製造後約1年もねかせておかなければならなかつ
たものが、簡単な追加工により2ケ月以下で使用
できるようになり、実用上の利点が大きい。さら
に、プラスチツクシンチレータ全体としての形状
は変わらないので、容器、ホルダ等は従来のまま
使用できる利点もある。
第1図はプラスチツクシンチレータが用いられ
ている放射線厚み計測定系を示すブロツク図、第
2図は従来のプラスチツクシンチレータの一例を
示す斜視図、第3図は残留モノマが抜け切つてい
ないプラスチツクシンチレータを第1図の放射線
厚み計に用いた場合のプラスチツクシンチレータ
の光出力の立上り特性を示すグラフ、第4図は本
発明一実施例のプラスチツクシンチレータを示す
斜視図、第5図は製造後約2ケ月ねかせた後の第
4図のプラスチツクシンチレータを第1図の放射
線厚み計に用いた場合のプラスチツクシンチレー
タの光出力の立上り特性を示すグラフ、第6図a
乃至第6図gは本発明の実施可能なプラスチツク
シンチレータの種々な形状を示す斜視図、第7図
a,bはそれぞれ本発明の異なる変形例のプラス
チツクシンチレータを示す斜視図である。 15……プラスチツクシンチレータ、15a…
…本体、15b……ライトパイプ、16……連通
穴。
ている放射線厚み計測定系を示すブロツク図、第
2図は従来のプラスチツクシンチレータの一例を
示す斜視図、第3図は残留モノマが抜け切つてい
ないプラスチツクシンチレータを第1図の放射線
厚み計に用いた場合のプラスチツクシンチレータ
の光出力の立上り特性を示すグラフ、第4図は本
発明一実施例のプラスチツクシンチレータを示す
斜視図、第5図は製造後約2ケ月ねかせた後の第
4図のプラスチツクシンチレータを第1図の放射
線厚み計に用いた場合のプラスチツクシンチレー
タの光出力の立上り特性を示すグラフ、第6図a
乃至第6図gは本発明の実施可能なプラスチツク
シンチレータの種々な形状を示す斜視図、第7図
a,bはそれぞれ本発明の異なる変形例のプラス
チツクシンチレータを示す斜視図である。 15……プラスチツクシンチレータ、15a…
…本体、15b……ライトパイプ、16……連通
穴。
Claims (1)
- 1 板状の被測定物を一方側に放射線源を他方側
にプラスチツクシンチレータを配設し、前記放射
線源から放射され前記被測定物を透過した放射線
の入射による前記プラスチツクシンチレータの発
光を光電子変換手段により電気信号に変換し、こ
の電気信号を演算処理して被測定物の厚さを求め
る放射線厚み計に用いられるプラスチツクシンチ
レータであつて、所望の形状をした中実のブロツ
クに形成されたプラスチツクシンチレータの内芯
部に、外気に連通する少なくとも1個の連通穴が
穿設されたことを特徴とするプラスチツクシンチ
レータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14058083A JPS6033075A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | プラスチツクシンチレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14058083A JPS6033075A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | プラスチツクシンチレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033075A JPS6033075A (ja) | 1985-02-20 |
| JPH0472872B2 true JPH0472872B2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=15271994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14058083A Granted JPS6033075A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | プラスチツクシンチレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033075A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588752B2 (ja) * | 1978-11-25 | 1983-02-17 | 三菱電機株式会社 | 放射線測定装置 |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP14058083A patent/JPS6033075A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6033075A (ja) | 1985-02-20 |
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