JPH0472878A - 画振れ補正装置 - Google Patents
画振れ補正装置Info
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- JPH0472878A JPH0472878A JP2186475A JP18647590A JPH0472878A JP H0472878 A JPH0472878 A JP H0472878A JP 2186475 A JP2186475 A JP 2186475A JP 18647590 A JP18647590 A JP 18647590A JP H0472878 A JPH0472878 A JP H0472878A
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- JP
- Japan
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- lens barrel
- magnet
- actuator
- support
- image
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
この発明はビデオカメラなどの画振れ補rE機構に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
第5図および第6図は、たとえば特開昭6129576
8号公報に示された従来の画振れ補止機構を備えたビデ
オカメラを示す縦断側面図および正面図である。
8号公報に示された従来の画振れ補止機構を備えたビデ
オカメラを示す縦断側面図および正面図である。
同図において、(1)は筐体、(4)は鏡筒で、レンズ
部(80)と撮像素子(3)とが固定されている。
部(80)と撮像素子(3)とが固定されている。
(5)は上記鏡筒(4)をヨーイング方向に回動自在に
支持する支持手段としての第1支持体、(50)はF−
記鏡筒(4)を第1支持体(5)に対して回動させる駆
動手段としての第1アクチユエータで、上記第1支持体
(5)は鏡筒(4)および第1アクチコ−エータ(50
)を覆うように形成されている。
支持する支持手段としての第1支持体、(50)はF−
記鏡筒(4)を第1支持体(5)に対して回動させる駆
動手段としての第1アクチユエータで、上記第1支持体
(5)は鏡筒(4)および第1アクチコ−エータ(50
)を覆うように形成されている。
(6)は上記第1支持体(5)をピッチング方向に回動
自在に支持して筐体(1)に固定する支持手段としての
第2支持体、(60)は上記第1支持体(5)を第2支
持体(6)に対して回動させる駆動手段としての第2ア
クチコエータで、手記第2支持体((])は鏡筒(4)
、第1支持体(5)および第2アクチユエータ(60)
を覆うように形成されている。
自在に支持して筐体(1)に固定する支持手段としての
第2支持体、(60)は上記第1支持体(5)を第2支
持体(6)に対して回動させる駆動手段としての第2ア
クチコエータで、手記第2支持体((])は鏡筒(4)
、第1支持体(5)および第2アクチユエータ(60)
を覆うように形成されている。
1紀第1アクヂュエ−タ(50)は第7図で明示するよ
うに、ヨーク基板flON−に輔(54)の周囲に同心
円状に複数個、具体的には4個配置されたコイル(9)
と、バックヨーク(7)に固着され、かつ、所要の多極
に着磁されたマグネット(8)とにより構成されており
、このマグネット(8)とコイル(9)とは、それぞれ
の作用面(8a)、 (旧0が所定のギャップを保つ
ように対向して配置され、また、1・記ヨーク基板(1
0)は第1支持体(5)に、マグネット(8)は鏡筒(
4)にそれぞれ同着されている。
うに、ヨーク基板flON−に輔(54)の周囲に同心
円状に複数個、具体的には4個配置されたコイル(9)
と、バックヨーク(7)に固着され、かつ、所要の多極
に着磁されたマグネット(8)とにより構成されており
、このマグネット(8)とコイル(9)とは、それぞれ
の作用面(8a)、 (旧0が所定のギャップを保つ
ように対向して配置され、また、1・記ヨーク基板(1
0)は第1支持体(5)に、マグネット(8)は鏡筒(
4)にそれぞれ同着されている。
同様に、1・1;12第2アクチユエータ(601はヨ
ーク基板(20)七に軸(64)の周囲に同心円状に4
個配置されたコイル(I9)と、バックヨーク(17)
に同着されたマグネ・ソト(18)とにより構成されて
おり、このマグネット(18)とコイル(19)は、そ
れぞれの作用向が所定のギャップを保つように対向して
配置され、また、ヨーク基板(20)は第2支持体(6
)に、マグネット(18)は第1支持体(5)にそれぞ
れ固着されている。
ーク基板(20)七に軸(64)の周囲に同心円状に4
個配置されたコイル(I9)と、バックヨーク(17)
に同着されたマグネ・ソト(18)とにより構成されて
おり、このマグネット(18)とコイル(19)は、そ
れぞれの作用向が所定のギャップを保つように対向して
配置され、また、ヨーク基板(20)は第2支持体(6
)に、マグネット(18)は第1支持体(5)にそれぞ
れ固着されている。
また、第1図および第2図において、(51)、(61
)はそれぞわヨーイング方向およびピッチング方向の角
速度を検出するためのセンサで、鏡筒(4)に固着され
ている。
)はそれぞわヨーイング方向およびピッチング方向の角
速度を検出するためのセンサで、鏡筒(4)に固着され
ている。
(70)はト、記両アクチュエータ(50)、(60)
を制御するための制御回路、(75)は撮像素子(3)
から電気信すを読み出して映像信号な得るための映像回
路である。
を制御するための制御回路、(75)は撮像素子(3)
から電気信すを読み出して映像信号な得るための映像回
路である。
つぎに、手記構成の動作について説明する。
被写体からの光が鏡筒(4)に入射して、レンズ部(8
0)を通って撮像素子(3)の撮像面に結像する。この
撮像素子(3)による光学像は電気的情報に変換されて
、映像回路(75)により逐次読み出され映像信号が得
られる。
0)を通って撮像素子(3)の撮像面に結像する。この
撮像素子(3)による光学像は電気的情報に変換されて
、映像回路(75)により逐次読み出され映像信号が得
られる。
いま、撮影中に上記筐体(1)がヨーイング方向に干ぶ
れなどにより揺れると、この揺れがセンサ(51)で検
出されて、その出力が常にゼロに近づくように制御回路
(70)がコイル(9)へ電流を流す。
れなどにより揺れると、この揺れがセンサ(51)で検
出されて、その出力が常にゼロに近づくように制御回路
(70)がコイル(9)へ電流を流す。
これにより、第1アクヂユエータ(5o)は軸(54)
を中心としたトルクを発生し、絶対座標に対する鏡筒(
4)の揺れを制御して撮影画像のぶれを減少させる。
を中心としたトルクを発生し、絶対座標に対する鏡筒(
4)の揺れを制御して撮影画像のぶれを減少させる。
また、筐体(1)がピッチング方向に揺れると、」・記
聞様に、その揺れがセンサ(61)で検出されて、その
出力が常にゼロに近づくように制御回路(70)がコイ
ル(19)に電流を流し、これにより、第2アクチユエ
ータ(60)が軸(64)を中心とするトルクを発生し
て、撮影画像のぶれを減少させる。
聞様に、その揺れがセンサ(61)で検出されて、その
出力が常にゼロに近づくように制御回路(70)がコイ
ル(19)に電流を流し、これにより、第2アクチユエ
ータ(60)が軸(64)を中心とするトルクを発生し
て、撮影画像のぶれを減少させる。
このように筐体(1)がいずれの方向に揺れた場合でも
、その揺れ成分をヨーイング方向およびピッチング方向
に分解して、第1アクチユエータ(50)および第2ア
クチユエータ(60)の回動制御に、■二〇揺れの少な
い画像を得ることができる。
、その揺れ成分をヨーイング方向およびピッチング方向
に分解して、第1アクチユエータ(50)および第2ア
クチユエータ(60)の回動制御に、■二〇揺れの少な
い画像を得ることができる。
ところで、以1−説明したヨーイング方向またはピッチ
ング方向の同動角度は、大きくとも10゜以上であるが
、駆動手段としての第1および第2アクチユエータ(5
0)、(60)は3606以上の範囲で回動しても作用
面が対向し得るように同心円状の形状をなしている。そ
のため、アクチュエータ(50)、(60)は鏡筒(4
)の最大径D1よりも外側に配置させることが必要であ
った。
ング方向の同動角度は、大きくとも10゜以上であるが
、駆動手段としての第1および第2アクチユエータ(5
0)、(60)は3606以上の範囲で回動しても作用
面が対向し得るように同心円状の形状をなしている。そ
のため、アクチュエータ(50)、(60)は鏡筒(4
)の最大径D1よりも外側に配置させることが必要であ
った。
[発明が解決しようとする課題]
従来の画振れ補正機構は以上のように構成されているの
で、ヨーク基板上に位置精度よく複数のコイルを配置し
なければならず、高い組立精度が必要になるとともに、
部品点数も多くなる。また、第1アクチユエータは鏡筒
の最大径よりも外側に配置しなければならず、第1支持
体はその外を覆い、さらに、第2支持体はその外側に配
置された第2アクチユエータの外を覆う必要があって、
機構全体の径が鏡筒の直径に対して著しく大きくなるな
どの問題があった。
で、ヨーク基板上に位置精度よく複数のコイルを配置し
なければならず、高い組立精度が必要になるとともに、
部品点数も多くなる。また、第1アクチユエータは鏡筒
の最大径よりも外側に配置しなければならず、第1支持
体はその外を覆い、さらに、第2支持体はその外側に配
置された第2アクチユエータの外を覆う必要があって、
機構全体の径が鏡筒の直径に対して著しく大きくなるな
どの問題があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、部品点数を少なくして、安価に構成すること
ができ、しかも、機構全体の外径を小ごくすることがで
きる画振れ補正機構を提供することを目的とする。
たもので、部品点数を少なくして、安価に構成すること
ができ、しかも、機構全体の外径を小ごくすることがで
きる画振れ補正機構を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る画振れ補正機構は、駆動手段としてのア
クチュエータにおけるマグネットとコイルが、所定の回
動角度の範囲でのみ対向する作用面を有するように構成
したことを特徴とする。
クチュエータにおけるマグネットとコイルが、所定の回
動角度の範囲でのみ対向する作用面を有するように構成
したことを特徴とする。
また、上記駆動手段を鏡筒の小径部分に配置する。
[作用]
この発明によれば、所定の回動角度の範囲でのみ対向す
る作用面をもつマグネットとコイルで構成された駆動手
段によって、鏡筒をヨーイング方向またはピッチング方
向に回動駆動することができる。
る作用面をもつマグネットとコイルで構成された駆動手
段によって、鏡筒をヨーイング方向またはピッチング方
向に回動駆動することができる。
また、その駆動手段を鏡筒の小径部分に配置することに
より、駆動手段と鏡筒の最大径部分とが重ならないよう
にして、機構の外径をできるだけ小さくすることができ
る。
より、駆動手段と鏡筒の最大径部分とが重ならないよう
にして、機構の外径をできるだけ小さくすることができ
る。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例による画振れ補正機構を示
す側面図、第2図は鏡筒周辺を示す斜視図であり、同図
において、従来例と同一もしくは相当部分には、同一の
符号を付して、それらの説明を省略する。
す側面図、第2図は鏡筒周辺を示す斜視図であり、同図
において、従来例と同一もしくは相当部分には、同一の
符号を付して、それらの説明を省略する。
第1図において、(4)は鏡筒で、この鏡筒(4)は、
第4図に示すように、内部に前玉(81)、バリエータ
(82)、マスターレンズ(83)で構成サレルレンズ
部(80)を保持して、被写体側から大中小と直径の異
なる円筒で構成されている。
第4図に示すように、内部に前玉(81)、バリエータ
(82)、マスターレンズ(83)で構成サレルレンズ
部(80)を保持して、被写体側から大中小と直径の異
なる円筒で構成されている。
また、第1アクチユエータ(50)は、第3図に示すよ
うに、磁性材料からなるヨーク基板(lO)に固着のコ
イル(8)と、スペーサ(91)、 (92)を介して
対向する一対のマグネッ) (8) 、 (11)と、
バックヨーク(?) 、 (12)とにより構成され
ており、」―記一対のマグネッ) (8) 、 (1
1)は、それぞれの作用面(8a) 、 (lla)が
互いに対向する部分で異極となるように2極着磁されて
いる。
うに、磁性材料からなるヨーク基板(lO)に固着のコ
イル(8)と、スペーサ(91)、 (92)を介して
対向する一対のマグネッ) (8) 、 (11)と、
バックヨーク(?) 、 (12)とにより構成され
ており、」―記一対のマグネッ) (8) 、 (1
1)は、それぞれの作用面(8a) 、 (lla)が
互いに対向する部分で異極となるように2極着磁されて
いる。
上記コイル(9)はA作用面(9a)が作用面(8a)
と、B作用面(8b)が作用面(11a)とそれぞれ対
向するように、マグネット(8) 、 (11)で形
成される空間に所定キャップを保って配置されており、
上記ヨーク基板(10)は鏡筒(4)に、上記マグネッ
ト(8)および(11)は第1支持体(5)にそれぞれ
固着されている。
と、B作用面(8b)が作用面(11a)とそれぞれ対
向するように、マグネット(8) 、 (11)で形
成される空間に所定キャップを保って配置されており、
上記ヨーク基板(10)は鏡筒(4)に、上記マグネッ
ト(8)および(11)は第1支持体(5)にそれぞれ
固着されている。
同様に、第2アクチユエータ(60)は、ヨーク基板(
20)、コイル(19)およびマグネット(1B) 、
(21)とバックヨーク(1?) 、 (22)とで
構成されており、」二記一対のマグネッ) (18)
、 (21)は同様に2極着磁されている。
20)、コイル(19)およびマグネット(1B) 、
(21)とバックヨーク(1?) 、 (22)とで
構成されており、」二記一対のマグネッ) (18)
、 (21)は同様に2極着磁されている。
−に記コイル(19)はA作用面(19a)が作用面(
18a)と、B作用面(8b)が作用面(21a)とそ
れぞれ対向するようにマグネッ) (18) 、 (2
1)の間に配置されており、上記ヨーク基板(20)は
第1支持体(5)に、マグネット(18) 、 (21
)は第2支持体(6)にそれぞれ固着されている。
18a)と、B作用面(8b)が作用面(21a)とそ
れぞれ対向するようにマグネッ) (18) 、 (2
1)の間に配置されており、上記ヨーク基板(20)は
第1支持体(5)に、マグネット(18) 、 (21
)は第2支持体(6)にそれぞれ固着されている。
また、上記アクチュエータ(50)、(60)はいずれ
も鏡筒(4)の小径部分(4a)に配置されており、第
1支持体(5)と第2支持体(6)とが鏡筒(4)の直
径方向で重なることがないように設定されている。
も鏡筒(4)の小径部分(4a)に配置されており、第
1支持体(5)と第2支持体(6)とが鏡筒(4)の直
径方向で重なることがないように設定されている。
つぎに、−上記構酸の動作について説明する。
被写体からの光が鏡筒(4)に入射して、レンズ部(8
0)を通って撮像素子(3)の撮像面]二に所定の光学
像として結像する。この光学像は撮像素子(3)によっ
て電気的情報に変換されて、映像回路(75)により逐
次読み出されて映像信号を得る。
0)を通って撮像素子(3)の撮像面]二に所定の光学
像として結像する。この光学像は撮像素子(3)によっ
て電気的情報に変換されて、映像回路(75)により逐
次読み出されて映像信号を得る。
いま、撮影中に筐体(1)がピッチング方向に手ぶれな
どにより揺れると、この揺れをセンサ(51)で検出し
て、その出力が常にセロに近づくように制御回路(70
)がコイル(9)に電流を流し、第1アクチユエータ(
50)が被写体に対して」]下プノ向のトルクを発生し
、鏡筒(4)を第1支持体(5)に対して軸(54)を
支点として回動し、絶対座標に対する鏡筒(4)の揺れ
を制御して撮影画像のぶれを減少させる。
どにより揺れると、この揺れをセンサ(51)で検出し
て、その出力が常にセロに近づくように制御回路(70
)がコイル(9)に電流を流し、第1アクチユエータ(
50)が被写体に対して」]下プノ向のトルクを発生し
、鏡筒(4)を第1支持体(5)に対して軸(54)を
支点として回動し、絶対座標に対する鏡筒(4)の揺れ
を制御して撮影画像のぶれを減少させる。
また、士、記筐体(1)がヨーイング方向に手ぶれなど
により揺れると、この揺れをセンサ(61)が検出して
、上記と同様に、制御回路(70)がコイル(19)に
電流を流し、第2アクチコエータ(50)が被写体に対
して左右方向にトルクを発生し、第1支持体(5)を第
2支持体([i)に対して軸(64)を支点として同動
させ、撮影画像のぶれを減少させる。
により揺れると、この揺れをセンサ(61)が検出して
、上記と同様に、制御回路(70)がコイル(19)に
電流を流し、第2アクチコエータ(50)が被写体に対
して左右方向にトルクを発生し、第1支持体(5)を第
2支持体([i)に対して軸(64)を支点として同動
させ、撮影画像のぶれを減少させる。
このように、筐体(1)がいずれの方向に揺れた場合で
も、その揺れ成分をヨーイング方向とピッチング方向に
分解して、第1アクチユエータ(50)と第2アクチユ
エータ(60)との駆動により揺れの少ない撮影画像を
得ることができる。
も、その揺れ成分をヨーイング方向とピッチング方向に
分解して、第1アクチユエータ(50)と第2アクチユ
エータ(60)との駆動により揺れの少ない撮影画像を
得ることができる。
また、上記のように、鏡筒(4)をまず第1支持体(5
)がヨーイング方向に回動自在に支持し、さらに第2支
持体(6)により第1支持体(5)をヨイング方向に回
動自在に支持する機構としたので、一般に視感上目につ
き易いとされるピッチング方向の揺れを補正する第1ア
クヂコエータ(50)の駆動すべきti″1性質41ト
が鏡筒(4)のみでよく、応答性のよい補正をおこなわ
せ得る。
)がヨーイング方向に回動自在に支持し、さらに第2支
持体(6)により第1支持体(5)をヨイング方向に回
動自在に支持する機構としたので、一般に視感上目につ
き易いとされるピッチング方向の揺れを補正する第1ア
クヂコエータ(50)の駆動すべきti″1性質41ト
が鏡筒(4)のみでよく、応答性のよい補正をおこなわ
せ得る。
また、第1アクグ′ユエータ(50)、第2アクチユエ
ータ(6111のいずれもが軽:」iなコイルと基数と
を回動側として構成し、比較的小1−゛のあるマグネッ
1・とパックヨークを固定側として構成するので、アク
チュエータの可動側を軽くすることができ、応答性のよ
い補正をおこなうことができる。
ータ(6111のいずれもが軽:」iなコイルと基数と
を回動側として構成し、比較的小1−゛のあるマグネッ
1・とパックヨークを固定側として構成するので、アク
チュエータの可動側を軽くすることができ、応答性のよ
い補正をおこなうことができる。
[発明の効果]
以1−のように、この発明によれば、アクチュエータの
マグネッI・とコイルが所定の回動角度の範囲でのみ対
向する作用面を有する形状としたので、部品点数を少な
くして、全体を安価に構成することができる効果を奏す
る。
マグネッI・とコイルが所定の回動角度の範囲でのみ対
向する作用面を有する形状としたので、部品点数を少な
くして、全体を安価に構成することができる効果を奏す
る。
また、l―記駆動手段としてのアクチュエータを鏡筒の
最大径と重ならない位置に配置することにより、機構全
体の直径を小さくすることができる効果を奏する。
最大径と重ならない位置に配置することにより、機構全
体の直径を小さくすることができる効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例による画振れ補正機構を示
す要部の縦断側面図、第2図は鏡筒周辺の斜視図、第3
図は同分解斜視図、第4図は鏡筒の一部切欠き側面図、
第5図および第6図は従来の画振れ補正機構を示す縦断
側面図および正面図、第7図はアクチュエータの拡大分
解斜視図である。 (1)・・・筐体、(3)・・・撮影素子、(4)・・
・鏡筒、(4a)・・・小径部分、(5)・・・第1支
持体、(5o)・・・第1アクチユエータ、f6) ・
・・第2支持体、(6o)・・・第2アクチユエータ、
+81 、 (II)・・・マグネット、(8a)、
、 (lla)・・・作用面、(9) 、 (191
・・・コイル、(9al 、 f19a)−Δ作用面、
(9b1. (+9b)−13作作用面Ha) 、
(211−マグネット、(18a) 、 (21al
−作用面、(80)・・・レンズ部。 なお、図中の同一・符吋は同一または相当部分を小ず。
す要部の縦断側面図、第2図は鏡筒周辺の斜視図、第3
図は同分解斜視図、第4図は鏡筒の一部切欠き側面図、
第5図および第6図は従来の画振れ補正機構を示す縦断
側面図および正面図、第7図はアクチュエータの拡大分
解斜視図である。 (1)・・・筐体、(3)・・・撮影素子、(4)・・
・鏡筒、(4a)・・・小径部分、(5)・・・第1支
持体、(5o)・・・第1アクチユエータ、f6) ・
・・第2支持体、(6o)・・・第2アクチユエータ、
+81 、 (II)・・・マグネット、(8a)、
、 (lla)・・・作用面、(9) 、 (191
・・・コイル、(9al 、 f19a)−Δ作用面、
(9b1. (+9b)−13作作用面Ha) 、
(211−マグネット、(18a) 、 (21al
−作用面、(80)・・・レンズ部。 なお、図中の同一・符吋は同一または相当部分を小ず。
Claims (2)
- (1)被写体からの光を光学的に結像するレンズ部と、
このレンズ部により得られる光学像を電気的情報に変換
する撮像素子と、上記レンズ部および撮像素子を有する
鏡筒を筐体に対しピッチング方向およびヨーイング方向
に回動自在に支持する支持手段と、上記鏡筒を筐体に対
しピッチング方向およびヨーイング方向に駆動する駆動
手段とを備えた画振れ補正機構において、上記駆動手段
がマグネットとこれに対向するコイルとから構成されて
おり、このマグネットとコイルの形状が上記支持手段の
回動中心に対して所定角度の回動範囲でのみ対向する作
用面を有するように構成したことを特徴とする画振れ補
正機構。 - (2)上記駆動手段が鏡筒の小径部分に配置されている
ことを特徴とする請求項1に記載の画振れ補正機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186475A JP2612371B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 画振れ補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186475A JP2612371B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 画振れ補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472878A true JPH0472878A (ja) | 1992-03-06 |
| JP2612371B2 JP2612371B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=16189130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186475A Expired - Fee Related JP2612371B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 画振れ補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2612371B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746460A (ja) * | 1993-08-02 | 1995-02-14 | Mitsubishi Electric Corp | 車載用撮影装置 |
| JP2007271992A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Fujifilm Corp | レンズ保持装置 |
| WO2010044221A1 (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-22 | 日本電産サンキョー株式会社 | 振れ補正機能付き光学ユニット |
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| KR100905236B1 (ko) | 2006-09-29 | 2009-07-01 | 후지논 가부시키가이샤 | 이미지 블러링 보정 유닛, 이미지 블러링 보정 장치, 촬상장치, 및 휴대 기기 |
| JP2008197571A (ja) | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Fujinon Corp | 像ブレ補正ユニット、像ブレ補正装置、および撮影装置 |
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Citations (1)
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| JPS63217773A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮影装置 |
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1990
- 1990-07-12 JP JP2186475A patent/JP2612371B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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|---|---|
| JP2612371B2 (ja) | 1997-05-21 |
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