JPH0472881A - ラインノイズキャンセラを備えた磁気再生装置 - Google Patents
ラインノイズキャンセラを備えた磁気再生装置Info
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- JPH0472881A JPH0472881A JP2184918A JP18491890A JPH0472881A JP H0472881 A JPH0472881 A JP H0472881A JP 2184918 A JP2184918 A JP 2184918A JP 18491890 A JP18491890 A JP 18491890A JP H0472881 A JPH0472881 A JP H0472881A
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- Japan
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ラインノイズキャンセラを備えたヒデオテ
ーブレコーダ(以下「VTR」と略称する)、ビデオテ
ーププレーヤ(再生専用機)等の磁気再生装置に関する
ものである。
ーブレコーダ(以下「VTR」と略称する)、ビデオテ
ーププレーヤ(再生専用機)等の磁気再生装置に関する
ものである。
[従来の技術]
一般に、VTRの再生回路に用いられているノイズキャ
ンセル手段としてラインノイズキャンセラが知られてい
る。第2図はこのラインノイズキャンセラの一例を示す
ものであり、CCD等よりなるIHデイレ−素子1、第
1の加算器2、リミッタ3、減衰器4及び第2の加算器
5等により構成されている。6は入力端子であり、この
入力端子には図示していなしビデオヘッドにより再生さ
れてFM復調された輝度信号が入力され、該輝度信号は
IHデイレ−素子1、加算器2及び5に供給される。I
Hデイレ−素子1ては輝度信号が1水平走査期間(以下
r I HJと略称する)遅延され、かつ位相が反転さ
れて前記加算器2に入力される。この加算器2ては、I
Hデイレ−素子1により遅延されたi H前の輝度信号
(位相が反転されている)が遅延されていない原輝度信
号と加算されるが、位相が反転された輝度信号と加算さ
れるのでこの加算器2は減算器としての作用をする。
ンセル手段としてラインノイズキャンセラが知られてい
る。第2図はこのラインノイズキャンセラの一例を示す
ものであり、CCD等よりなるIHデイレ−素子1、第
1の加算器2、リミッタ3、減衰器4及び第2の加算器
5等により構成されている。6は入力端子であり、この
入力端子には図示していなしビデオヘッドにより再生さ
れてFM復調された輝度信号が入力され、該輝度信号は
IHデイレ−素子1、加算器2及び5に供給される。I
Hデイレ−素子1ては輝度信号が1水平走査期間(以下
r I HJと略称する)遅延され、かつ位相が反転さ
れて前記加算器2に入力される。この加算器2ては、I
Hデイレ−素子1により遅延されたi H前の輝度信号
(位相が反転されている)が遅延されていない原輝度信
号と加算されるが、位相が反転された輝度信号と加算さ
れるのでこの加算器2は減算器としての作用をする。
輝度信号はI H前の輝度信号と相関関係があると看做
せるので、前記加算器2の出力には相関関係にないノイ
ズ成分が得られる。このノイズ成分と看做せる微小レベ
ル信号は前記リミッタ3により取り出され、減衰器4に
よりレベルが1/2に減衰され、かつ位相が反転される
。この減衰された微小レベル信号は加算器5に人力され
て、原輝度信号から実質上減算され、原輝度信号からは
ノイズ成分と看做せる微小レベル信号が除去されて出力
端子7から次段に出力される。
せるので、前記加算器2の出力には相関関係にないノイ
ズ成分が得られる。このノイズ成分と看做せる微小レベ
ル信号は前記リミッタ3により取り出され、減衰器4に
よりレベルが1/2に減衰され、かつ位相が反転される
。この減衰された微小レベル信号は加算器5に人力され
て、原輝度信号から実質上減算され、原輝度信号からは
ノイズ成分と看做せる微小レベル信号が除去されて出力
端子7から次段に出力される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、前記のラインノイズキャンセラはノイズ成分
だけがキャンセルされるわけてはなく、微小レベル信号
成分(デイテール信号)もある程度減算され、そのレベ
ルが小さくなってしまう。
だけがキャンセルされるわけてはなく、微小レベル信号
成分(デイテール信号)もある程度減算され、そのレベ
ルが小さくなってしまう。
また、l H前の輝度信号と全く同し相関関係にある輝
度信号の場合はレノスルが減衰することはないが、相関
が外れた場合には外れた分たけレベルが小さくなる。
度信号の場合はレノスルが減衰することはないが、相関
が外れた場合には外れた分たけレベルが小さくなる。
この相関関係が全く同し場合と、外れた場合について第
3図及び第4図を参照して説明する。第3図のa −e
は全く同し相関関係の場合であり、aは原信号、bはI
H前の信号である。これらは同一の位相関係にある。C
は加算器2の出力を示したものてあり、0レヘルになっ
ている。dは減衰器4の出力であり、やはり0レヘルに
なっている。eは加算器5の出力であり、前記aに示し
た原信号と同一の信号が得られる。第3図のC1〜C1
は、原信号に対してIH前の信号の位相が90°進んで
いる場合であり、該信号及びIH前の信号はリミッタ3
ては制限されない程度の微小レベルの信号であるとする
。alは原信号であり、sinθで表され、またblは
IH前の信号であり、5in(θ+π/2)、即ち5i
n(θ+n /2)= cosθで表される。clは加
算器2の出力を示したものであり、a 1−b 1 =
sinθ−cosθであって、合成公式により、sin
θ−cosθ=−v’T 5in(θ−π/4)となる
。
3図及び第4図を参照して説明する。第3図のa −e
は全く同し相関関係の場合であり、aは原信号、bはI
H前の信号である。これらは同一の位相関係にある。C
は加算器2の出力を示したものてあり、0レヘルになっ
ている。dは減衰器4の出力であり、やはり0レヘルに
なっている。eは加算器5の出力であり、前記aに示し
た原信号と同一の信号が得られる。第3図のC1〜C1
は、原信号に対してIH前の信号の位相が90°進んで
いる場合であり、該信号及びIH前の信号はリミッタ3
ては制限されない程度の微小レベルの信号であるとする
。alは原信号であり、sinθで表され、またblは
IH前の信号であり、5in(θ+π/2)、即ち5i
n(θ+n /2)= cosθで表される。clは加
算器2の出力を示したものであり、a 1−b 1 =
sinθ−cosθであって、合成公式により、sin
θ−cosθ=−v’T 5in(θ−π/4)となる
。
dlは減衰器4の出力であり、C1に示すレベルの1/
2、即ち双5in(θ−π/4)になっている。eλ 1は加算器5の出力であり、sinθ−H(sinθり
亙5in(θ+π/4)で表される。
2、即ち双5in(θ−π/4)になっている。eλ 1は加算器5の出力であり、sinθ−H(sinθり
亙5in(θ+π/4)で表される。
上記のように、原信号a1は出力信号e1においてレベ
ルが3割減少すると共に位相が45°進んでしまう。
ルが3割減少すると共に位相が45°進んでしまう。
一般に、微小信号は大振幅信号よりもライン毎の相関性
がない。大振幅信号であればライン毎の相関性がないと
、画面として認識できないが、微小信号の場合には相関
性がなくとも画面として認識できる。微小信号として、
例えば人の肌の凹凸の場合には相関性がない。第4図の
C2〜C2は原信号とIH前の信号との相関性がない場
合てあり、C2は凸状の原信号、b 2はフラットなI
H前の信号である。これらの原信号及びI H前の信号
は前記リミッタ3によっては振幅が制限されない程度の
小振幅の信号である。C2は加算器2の出力を示したも
のであり、原信号と同一の凸状の信号になっている。d
2は減衰器4の出力であり、原信号の172の振幅の信
号になっている。C2は加算器5の出力であり、前記a
2に示した原信号の1/2の振幅の信号になっている。
がない。大振幅信号であればライン毎の相関性がないと
、画面として認識できないが、微小信号の場合には相関
性がなくとも画面として認識できる。微小信号として、
例えば人の肌の凹凸の場合には相関性がない。第4図の
C2〜C2は原信号とIH前の信号との相関性がない場
合てあり、C2は凸状の原信号、b 2はフラットなI
H前の信号である。これらの原信号及びI H前の信号
は前記リミッタ3によっては振幅が制限されない程度の
小振幅の信号である。C2は加算器2の出力を示したも
のであり、原信号と同一の凸状の信号になっている。d
2は減衰器4の出力であり、原信号の172の振幅の信
号になっている。C2は加算器5の出力であり、前記a
2に示した原信号の1/2の振幅の信号になっている。
このように、ラインノイズキャンセラはノイズが少なく
なる反面、デイテール信号のレベルがある程度小さくな
り、またIH前の輝度信号との相関が外れた場合には外
れた分だけレベルが小さくなるという欠点があった。
なる反面、デイテール信号のレベルがある程度小さくな
り、またIH前の輝度信号との相関が外れた場合には外
れた分だけレベルが小さくなるという欠点があった。
一方、最近ではビデオテープとしてノーマルテープより
も性能の良いハイグレートテープが用いられている。こ
のハイグレートテープはノーマルテープに比較して高レ
ベルの再生信号が得られ、かつノイズが少ない。
も性能の良いハイグレートテープが用いられている。こ
のハイグレートテープはノーマルテープに比較して高レ
ベルの再生信号が得られ、かつノイズが少ない。
この発明は、ハイグレートテープのようにノイズの少な
いビデオテープ等を用いた場合にはデイテールの再現性
等を優先して自動的にラインノイズキャンセラが動作し
ないようにした磁気再生装置を提供することを目的とす
るものである。
いビデオテープ等を用いた場合にはデイテールの再現性
等を優先して自動的にラインノイズキャンセラが動作し
ないようにした磁気再生装置を提供することを目的とす
るものである。
[課題を解決するための手段]
一
」二記の課題を解決するために、この発明では、再生ビ
デオ信号のレノスルを検出する手段を備え、該手段によ
り検出された再生レベルが所定レベルよりも高くなった
ときに、ラインノイズキャンセラが動作しなくなるよう
に構成されている。
デオ信号のレノスルを検出する手段を備え、該手段によ
り検出された再生レベルが所定レベルよりも高くなった
ときに、ラインノイズキャンセラが動作しなくなるよう
に構成されている。
[作用コ
上記のように構成されたこの発明のラインノイズキャン
セラを備えた磁気再生装置では、ハイグレートテープを
用いたときには、再生ビデオ信号のしl\ルを検出する
手段により検出された再生レベルが所定レベルよりも高
くなり、ラインノイズキャンセラは動作しなくなる。
セラを備えた磁気再生装置では、ハイグレートテープを
用いたときには、再生ビデオ信号のしl\ルを検出する
手段により検出された再生レベルが所定レベルよりも高
くなり、ラインノイズキャンセラは動作しなくなる。
[実施例]
以下に、この発明の一実施例を第1図について説明する
。
。
第1図はVTRの再生系の要部の概略を示すブロック図
である。第1図において、符号8はビデオテープであり
、該テープからビデオヘット9により再生されたビデオ
信号は再生プリアンプ10で増幅され、再生しl\ル検
出器11、HP F I 2及びLPF 13に供給さ
れる。再生レベル検出器ではビデオ信号の、例えは水平
同期信号のレベルがサンプル・ホールトされて該ビデオ
信号のレベルが直流レベルとして検出される。この検出
された直流レベルは比較器14に人力されて直流電圧源
15からの基準電圧と比較される。この基準電圧はビデ
オテープ8として標準テープを用いた場合の記録再生レ
ベルよりも高い値に設定されている。前記の直流レベル
が基準電圧よりも高いときには後述のスイッチ16が開
放され、低いときには該スイッチが閉成される。
である。第1図において、符号8はビデオテープであり
、該テープからビデオヘット9により再生されたビデオ
信号は再生プリアンプ10で増幅され、再生しl\ル検
出器11、HP F I 2及びLPF 13に供給さ
れる。再生レベル検出器ではビデオ信号の、例えは水平
同期信号のレベルがサンプル・ホールトされて該ビデオ
信号のレベルが直流レベルとして検出される。この検出
された直流レベルは比較器14に人力されて直流電圧源
15からの基準電圧と比較される。この基準電圧はビデ
オテープ8として標準テープを用いた場合の記録再生レ
ベルよりも高い値に設定されている。前記の直流レベル
が基準電圧よりも高いときには後述のスイッチ16が開
放され、低いときには該スイッチが閉成される。
前記のHP F 12てはビデオ信号から輝度信号が取
り出され、この輝度信号は輝度信号処理回路17てFM
復調等がなされ、更にメインデイエンファシス18でデ
イエンファシスされてラインノイズキャンセラ19に供
給される。このラインノイズキャンセラ19は前記従来
例で説明したものと同様に、IHデイレ−素子1、加算
器2、リミッタ3、減衰器4及び加算器5等により構成
され、更に減衰器4と加算器5との間に介在された前記
のスイッチ16を有する。このスイッチ16が閉成され
ているときには前記減衰器4からの信号が加算器5に供
給されてラインノイズキャンセラ19が動作状態になる
が、スイッチ16が開放されると、減衰器4からの加算
器5に供給されるべき信号が遮断され、ラインノイズキ
ャンセラ19は非動作状態になる。
り出され、この輝度信号は輝度信号処理回路17てFM
復調等がなされ、更にメインデイエンファシス18でデ
イエンファシスされてラインノイズキャンセラ19に供
給される。このラインノイズキャンセラ19は前記従来
例で説明したものと同様に、IHデイレ−素子1、加算
器2、リミッタ3、減衰器4及び加算器5等により構成
され、更に減衰器4と加算器5との間に介在された前記
のスイッチ16を有する。このスイッチ16が閉成され
ているときには前記減衰器4からの信号が加算器5に供
給されてラインノイズキャンセラ19が動作状態になる
が、スイッチ16が開放されると、減衰器4からの加算
器5に供給されるべき信号が遮断され、ラインノイズキ
ャンセラ19は非動作状態になる。
メインデイエンファシス18からのラインノイズキャン
セラ19を経た(ラインノイズキャンセラ19が非動作
のときはラインノイズキャンセラを経ることなく)輝度
信号はノイズキャンセラ20に供給される。このノイズ
キャンセラは周知のように、再生輝度信号中のノイズが
集中しやすい高域成分をフィルタで分離し、さらにスラ
イス回路によって低レベル信号成分を取り出し、この高
域、かつ低レベルの信号をノイズとみなして原輝度信号
より減算するように構成されている。ノイズキャンセラ
20を経た輝度信号は加算器21に供給される。
セラ19を経た(ラインノイズキャンセラ19が非動作
のときはラインノイズキャンセラを経ることなく)輝度
信号はノイズキャンセラ20に供給される。このノイズ
キャンセラは周知のように、再生輝度信号中のノイズが
集中しやすい高域成分をフィルタで分離し、さらにスラ
イス回路によって低レベル信号成分を取り出し、この高
域、かつ低レベルの信号をノイズとみなして原輝度信号
より減算するように構成されている。ノイズキャンセラ
20を経た輝度信号は加算器21に供給される。
前記のL P F 13ては、再生プリアンプ10から
のビデオ信号から低域変換されている色信号のみが取り
出され、色信号処理回路22に供給される。この色信号
処理回路22ては、低域変換されている色信号が副搬送
波帯の色信号に変換される。
のビデオ信号から低域変換されている色信号のみが取り
出され、色信号処理回路22に供給される。この色信号
処理回路22ては、低域変換されている色信号が副搬送
波帯の色信号に変換される。
前記色信号処理回路22からの色信号と前記ノイズキャ
ンセラ20からの輝度信号は前記加算器21て加算され
、出力端子23を経て図示していないCRT等に供給さ
れてカラーの画像が再生される。
ンセラ20からの輝度信号は前記加算器21て加算され
、出力端子23を経て図示していないCRT等に供給さ
れてカラーの画像が再生される。
前記のVTRにおいて、ビデオテープ8としてノーマル
テープを用いたときには、再生レベル検出器11からの
前記した直流レベルが直流電圧源15からの前記基準電
圧よりも低く、このため前記スイッチ16は閉成されて
いるので、ラインノイズキャンセラ19は動作状態にな
っている。これに反してハイグレートテープを用いたと
きには、再生レベル検出器11からの前記した直流レベ
ルが直流電圧源15からの前記基準電圧よりも高く、こ
のため前記スイッチ16は開放されるので、ラインノイ
ズキャンセラ19は非動作状態になる。
テープを用いたときには、再生レベル検出器11からの
前記した直流レベルが直流電圧源15からの前記基準電
圧よりも低く、このため前記スイッチ16は閉成されて
いるので、ラインノイズキャンセラ19は動作状態にな
っている。これに反してハイグレートテープを用いたと
きには、再生レベル検出器11からの前記した直流レベ
ルが直流電圧源15からの前記基準電圧よりも高く、こ
のため前記スイッチ16は開放されるので、ラインノイ
ズキャンセラ19は非動作状態になる。
[発明の効果]
この発明は上記したように、
再生ビデオ信号の輝度信号を1水平走査期間遅延し、こ
の遅延された輝度信号と遅延されていない原輝度信号と
を減算器で減算し、該減算された信号からリミッタによ
りノイズ成分と看做せる微小レベル信号のみを取り出し
、この微小レベル信号を前記の輝度信号から減算して実
質的にノイズ成分を相殺するラインノイズキャンセラを
備えた磁気再生装置であって、 再生ビデオ信号のしl\ルを検出する手段を備え、該手
段により検出された再生レベルが所定レベルよりも高く
なったときに、前記ラインノイズキャンセラが動作しな
くなるように構成したから、ハイグレートテープのよう
にノイズの少ないビデオテープ等を用いた場合にはデイ
テールの再現性等を優先させ、自動的にラインノイズキ
ャンセラを非動作状態にすることができる。
の遅延された輝度信号と遅延されていない原輝度信号と
を減算器で減算し、該減算された信号からリミッタによ
りノイズ成分と看做せる微小レベル信号のみを取り出し
、この微小レベル信号を前記の輝度信号から減算して実
質的にノイズ成分を相殺するラインノイズキャンセラを
備えた磁気再生装置であって、 再生ビデオ信号のしl\ルを検出する手段を備え、該手
段により検出された再生レベルが所定レベルよりも高く
なったときに、前記ラインノイズキャンセラが動作しな
くなるように構成したから、ハイグレートテープのよう
にノイズの少ないビデオテープ等を用いた場合にはデイ
テールの再現性等を優先させ、自動的にラインノイズキ
ャンセラを非動作状態にすることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
VTRの再生系の要部の概略を示すものである。第2図
は従来のラインノイズキャンセラの構成を示すブロック
図、第3図及び第4図は第2図のものの動作を説明する
だめの波形図である。 1:IHデイレ−素子、2:加算器、3:リミッタ、4
−減衰器、5:加算器、8:ビデオテープ、9:ビデオ
ヘッド、10:再生プリアンプ、11:再生レベル検出
器、14:比較器、15:直流電圧源、16:スイッチ
、19ニラインノイズキヤンセラ。
VTRの再生系の要部の概略を示すものである。第2図
は従来のラインノイズキャンセラの構成を示すブロック
図、第3図及び第4図は第2図のものの動作を説明する
だめの波形図である。 1:IHデイレ−素子、2:加算器、3:リミッタ、4
−減衰器、5:加算器、8:ビデオテープ、9:ビデオ
ヘッド、10:再生プリアンプ、11:再生レベル検出
器、14:比較器、15:直流電圧源、16:スイッチ
、19ニラインノイズキヤンセラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 再生ビデオ信号の輝度信号を1水平走査期間遅延し、
この遅延された輝度信号と遅延されていない原輝度信号
とを減算器で減算し、該減算された差信号からリミッタ
によりノイズ成分と看做せる微小レベル信号のみを取り
出し、この微小レベル信号を前記の輝度信号から減算し
て実質的にノイズ成分を相殺するラインノイズキャンセ
ラを備えた磁気再生装置であって、 再生ビデオ信号のレベルを検出する手段を備え、該手段
により検出された再生レベルが所定レベルよりも高くな
ったときに、前記ラインノイズキャンセラが動作しなく
なるように構成したことを特徴とするラインノイズキャ
ンセラを備えた磁気再生装置。
Priority Applications (19)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184918A JP2536790B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | ラインノイズキャンセラを備えた磁気再生装置 |
| US07/721,349 US5257109A (en) | 1990-07-02 | 1991-06-28 | Magnetic recording and reproducing apparatus |
| FI913193A FI913193A7 (fi) | 1990-07-02 | 1991-07-01 | Magnetisk inspelnings- och aotergivningsanordning. |
| EP96107016A EP0731605A3 (en) | 1990-07-02 | 1991-07-02 | Magnetic playback device with noise suppressor |
| ES91110950T ES2103757T3 (es) | 1990-07-02 | 1991-07-02 | Aparato de grabacion y de reproduccion magnetica. |
| KR1019910011166A KR100216880B1 (ko) | 1990-07-02 | 1991-07-02 | 자기기록 재생장치 |
| EP96106993A EP0730375A3 (en) | 1990-07-02 | 1991-07-02 | Magnetic recording and playback device |
| EP96106992A EP0731604A3 (en) | 1990-07-02 | 1991-07-02 | Magnetic playback device with noise reduction |
| EP96107017A EP0737010A3 (en) | 1990-07-02 | 1991-07-02 | Magnetic recording and reproducing apparatus using a reference level |
| DE69125975T DE69125975T2 (de) | 1990-07-02 | 1991-07-02 | Magnetisches Aufzeichnungs- und Wiedergabegerät |
| EP91110950A EP0464772B1 (en) | 1990-07-02 | 1991-07-02 | Magnetic recording and reproducing apparatus |
| US07/944,973 US5416641A (en) | 1990-07-02 | 1992-09-15 | Magnetic recording/reproducing apparatus including a switch for selectively supplying a reference signal to the recording unit |
| US07/944,909 US5400149A (en) | 1990-07-02 | 1992-09-15 | Magnetic recording apparatus having improved detail emphasis circuit |
| US07/944,899 US5249064A (en) | 1990-07-02 | 1992-09-15 | Noise canceller for use in a magnetic reproducing apparatus |
| US08/205,817 US5446539A (en) | 1990-07-02 | 1994-03-04 | Magnetic recording and reproducing device with selective line noise canceling |
| KR1019960026747A KR100216881B1 (ko) | 1990-07-02 | 1996-07-02 | 선택적인 라인 노이즈캔슬러를 구비한 자기기록 및 재생장치 |
| KR1019960026746A KR100216878B1 (ko) | 1990-07-02 | 1996-07-02 | 개선된 디테일 엠파시스회로를 갖는 자기기록장치 |
| KR1019960026745A KR100216876B1 (ko) | 1990-07-02 | 1996-07-02 | 자기재생장치에서 사용하기 위한 노이즈캔슬러 |
| KR1019960026744A KR100216879B1 (ko) | 1990-07-02 | 1996-07-02 | 기록유니트에 기준신호를 선택적으로 공급하기 위한 스위치를 포함하는 자기기록 재생장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184918A JP2536790B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | ラインノイズキャンセラを備えた磁気再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472881A true JPH0472881A (ja) | 1992-03-06 |
| JP2536790B2 JP2536790B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=16161612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184918A Expired - Lifetime JP2536790B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-12 | ラインノイズキャンセラを備えた磁気再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536790B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62223854A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 | Pioneer Electronic Corp | ビデオ信号再生装置 |
| JPS62296684A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-23 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録媒体再生装置のモ−ド判別装置 |
| JPS62298287A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録媒体再生装置のモ−ド判別装置 |
| JPH01122273A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 | Canon Inc | ノイズ低減回路 |
| JPH01318476A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Sharp Corp | ビデオテープレコーダのノイズリダクション装置 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2184918A patent/JP2536790B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62223854A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 | Pioneer Electronic Corp | ビデオ信号再生装置 |
| JPS62296684A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-23 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録媒体再生装置のモ−ド判別装置 |
| JPS62298287A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録媒体再生装置のモ−ド判別装置 |
| JPH01122273A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 | Canon Inc | ノイズ低減回路 |
| JPH01318476A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Sharp Corp | ビデオテープレコーダのノイズリダクション装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536790B2 (ja) | 1996-09-18 |
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