JPS62296684A - 記録媒体再生装置のモ−ド判別装置 - Google Patents
記録媒体再生装置のモ−ド判別装置Info
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- JPS62296684A JPS62296684A JP61139923A JP13992386A JPS62296684A JP S62296684 A JPS62296684 A JP S62296684A JP 61139923 A JP61139923 A JP 61139923A JP 13992386 A JP13992386 A JP 13992386A JP S62296684 A JPS62296684 A JP S62296684A
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は記録媒体再生装置のt−ド判別装置に係り、特
に記録媒体よりの再11映像信舅が複数の記録モードの
内いずれの記録上−ドで記録されたものかを判別づる記
g媒体再/1菰首のt−ド判別装品に関する。
に記録媒体よりの再11映像信舅が複数の記録モードの
内いずれの記録上−ドで記録されたものかを判別づる記
g媒体再/1菰首のt−ド判別装品に関する。
従来の技術
近年、テープ性能及びヘッド性能も向上し、解像痕の高
い高画質の磁気記録再生装置が要望され、キャリア周波
数を現在の家庭用V T Rにおりるキャリア周波数に
対して充分高い方へシフ1へした高画質モードが神々考
えられている。
い高画質の磁気記録再生装置が要望され、キャリア周波
数を現在の家庭用V T Rにおりるキャリア周波数に
対して充分高い方へシフ1へした高画質モードが神々考
えられている。
発明が解決しようとする問題LN
しかるに、上記の如くキ↑・す)′周波数の巽tiろ記
録t−ドで記録された信号間には171fA llIが
/z I、zので、いずれかの記録モードで記録された
イ、1舅を他方の記録モードでは再!1することがでA
イにいという問題点がある。これを解決覆るために例λ
ば切換スイッチ等を設けて、記録モードに応じてこの切
換スイッチを切換えるにうに覆ることが考えられるが、
これによると切換操作が非常に煩雑で、かつ、使い勝手
が極めて悪くイTってしtう。このとき、この切換操作
の際に一々いずれの記録[−ドで記録されたものかを判
断して行/【うが、この判断が非常に困勤であり、また
同じカセット内に異なる記録モードで記録されているこ
としあるため、異なる再生モードに切換えて再生してし
まうこともある。さらに、記録モードとは異なる再生モ
ードで再生した場合に使用者が故障ど間違えてしまう恐
れがある等の問題点があつlご。
録t−ドで記録された信号間には171fA llIが
/z I、zので、いずれかの記録モードで記録された
イ、1舅を他方の記録モードでは再!1することがでA
イにいという問題点がある。これを解決覆るために例λ
ば切換スイッチ等を設けて、記録モードに応じてこの切
換スイッチを切換えるにうに覆ることが考えられるが、
これによると切換操作が非常に煩雑で、かつ、使い勝手
が極めて悪くイTってしtう。このとき、この切換操作
の際に一々いずれの記録[−ドで記録されたものかを判
断して行/【うが、この判断が非常に困勤であり、また
同じカセット内に異なる記録モードで記録されているこ
としあるため、異なる再生モードに切換えて再生してし
まうこともある。さらに、記録モードとは異なる再生モ
ードで再生した場合に使用者が故障ど間違えてしまう恐
れがある等の問題点があつlご。
そこで、本発明はFM復調された再生映像信号のシンク
チップレベル伝送区間の自流レベルに基づきモード判別
を行なうことにより、上記問題員を解決した記録媒体再
生装置のモード判別装置を提供することを目的とする。
チップレベル伝送区間の自流レベルに基づきモード判別
を行なうことにより、上記問題員を解決した記録媒体再
生装置のモード判別装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明になる記録媒体再生装置のモード判別装置は、記
録媒体ににり再〈1及び1u調してII7られlご再生
映像信号からそのシンクチップレベル伝送区間の直流レ
ベルを抜き出す直流レベル抜き出し手段と、記録モード
の判別手段とより構成される。
録媒体ににり再〈1及び1u調してII7られlご再生
映像信号からそのシンクチップレベル伝送区間の直流レ
ベルを抜き出す直流レベル抜き出し手段と、記録モード
の判別手段とより構成される。
作用
上記の記録媒体には被周波数変調映像伏目のキャリア周
波数が互いに異なる複数の記録[−ドのうち一の記録モ
ードにより映像信号が記録されている。次に、判別手段
は、前記直流レベル1友き出し手段よりの再!1−映像
信号のシンクチップレベル伝送区間の直流レベルと予め
設定された基準値とを比較して、その比較結果に応じて
再生映像信号の記録モードを判別する。
波数が互いに異なる複数の記録[−ドのうち一の記録モ
ードにより映像信号が記録されている。次に、判別手段
は、前記直流レベル1友き出し手段よりの再!1−映像
信号のシンクチップレベル伝送区間の直流レベルと予め
設定された基準値とを比較して、その比較結果に応じて
再生映像信号の記録モードを判別する。
実施例
第1図は本発明になる記録媒体再生5A首の(−ド判別
装置の一実施例のブロック系統図を示す。
装置の一実施例のブロック系統図を示す。
本実施例について説明する前に、ンにず第5図及び第6
図と共に本発明装置の原理について説明覆る。
図と共に本発明装置の原理について説明覆る。
周波数変調(FM変調)とは信号の振幅1ノベルを各々
の周波数に置ぎ換える変調1ノ式であり、例えば映像信
号の磁気記録には一般にこの変調方式%式% この場合、被周波数変調輝度信号(1:M輝度信号)の
周波数スペクトラムは、上記標準モードでは第5図にS
Aで示す如くになり、上記高画質モードでは同図にSe
で示す如く、標準王−ドよりもキャリア周波数が高く設
定される。第5図に示すFM輝爪磨信号周波数スペクト
ラムSA中、fAs 、fAp及びfAWは夫々輝度信
号のシンクデツプレベル、ペデスタルレベル及びホワイ
トピークレベルでのキャリア周波数を示し、同様に、周
波数スペクトラムSa中、fBs、fBP及びfBWは
夫々輝度信号のシンクチップレベル、ペデスタルレベル
及びホワイトピークレベルでの−1ニヤリア周波数を示
す。例えば、標準モードでの上記キャリア周波数fAs
は3.4MHz 、 f A Pは3.8M1−1z
、 fAwは4.4M l−1zであり、高画質モード
での上記キャリア周波数f’esは5.0Htlz 。
の周波数に置ぎ換える変調1ノ式であり、例えば映像信
号の磁気記録には一般にこの変調方式%式% この場合、被周波数変調輝度信号(1:M輝度信号)の
周波数スペクトラムは、上記標準モードでは第5図にS
Aで示す如くになり、上記高画質モードでは同図にSe
で示す如く、標準王−ドよりもキャリア周波数が高く設
定される。第5図に示すFM輝爪磨信号周波数スペクト
ラムSA中、fAs 、fAp及びfAWは夫々輝度信
号のシンクデツプレベル、ペデスタルレベル及びホワイ
トピークレベルでのキャリア周波数を示し、同様に、周
波数スペクトラムSa中、fBs、fBP及びfBWは
夫々輝度信号のシンクチップレベル、ペデスタルレベル
及びホワイトピークレベルでの−1ニヤリア周波数を示
す。例えば、標準モードでの上記キャリア周波数fAs
は3.4MHz 、 f A Pは3.8M1−1z
、 fAwは4.4M l−1zであり、高画質モード
での上記キャリア周波数f’esは5.0Htlz 。
fepは5.6M t−I Z 、 f e wはG、
7M l−l zである。
7M l−l zである。
ところで、「M復調器では一般に入力周波数と出力DC
レベルとは比例する関係があるから、標準モード及び高
画質モードの復調映像イムE3. (復調輝度信号)の
波形は第6図のYA及びYBに示づ如くになる。このた
め、両モード間の−1−17リア周波数差は復調器出力
ではDCレベル差となって現われることになる。本発明
は画像内容に拘らず常に略一定レベルに保たれたシンク
チップレベルのDCレベルの差を抜き出すことにJ:す
、安定した記録モードの判別を行なうようにしたことに
特徴を有する。
レベルとは比例する関係があるから、標準モード及び高
画質モードの復調映像イムE3. (復調輝度信号)の
波形は第6図のYA及びYBに示づ如くになる。このた
め、両モード間の−1−17リア周波数差は復調器出力
ではDCレベル差となって現われることになる。本発明
は画像内容に拘らず常に略一定レベルに保たれたシンク
チップレベルのDCレベルの差を抜き出すことにJ:す
、安定した記録モードの判別を行なうようにしたことに
特徴を有する。
再び第1図に戻って説明するに、本発明装置1は、FM
M調器2.低域フィルタ(LPF)3゜サンプルホール
ド回路4.同期信号分前回路5. ′コンパレー
タ6及び基準電圧源7より構成される。
M調器2.低域フィルタ(LPF)3゜サンプルホール
ド回路4.同期信号分前回路5. ′コンパレー
タ6及び基準電圧源7より構成される。
FMM調器2は、入力端子1aを介して入来する再生映
像信号(すなわち、再生被周波数変調輝度信号)を復調
した後、LPF3にてキャリアを除去し、第2図(A)
に示す如き再生輝度信号として→ノンプルホールド回路
4及び同期イΔ号分l/′11回路5へ夫々出力づる。
像信号(すなわち、再生被周波数変調輝度信号)を復調
した後、LPF3にてキャリアを除去し、第2図(A)
に示す如き再生輝度信号として→ノンプルホールド回路
4及び同期イΔ号分l/′11回路5へ夫々出力づる。
同期信号弁頭回路5は、入来づる再生映像信号から水平
同期信号を分前して抜き出し、これを第2図([3,)
に示J如きサンプリングパルスとして→Jノンプルホー
ルド回路4出力づる。
同期信号を分前して抜き出し、これを第2図([3,)
に示J如きサンプリングパルスとして→Jノンプルホー
ルド回路4出力づる。
サンプルホールド回路4は、土間4ノーンブリングパル
スに基づきl PF3より供給さねる1P1−輝度信号
の水平同期信号区間の直流レベルV+)c、Jなわち、
シンクチップレベルト間の直流レベルVocをサンプリ
ング及びボールドして]ンパレータ6の非反転入力端子
へ出力覆る。
スに基づきl PF3より供給さねる1P1−輝度信号
の水平同期信号区間の直流レベルV+)c、Jなわち、
シンクチップレベルト間の直流レベルVocをサンプリ
ング及びボールドして]ンパレータ6の非反転入力端子
へ出力覆る。
一方、コンパレータ6の反転入力端子には基tI+電圧
源7J、り基F¥電JTVRが供給されており、]コン
パレータは前記再生映像信号のシンクデツプレベル伝送
区間の直流レベルVDcどIt tv−電ハVRとを比
較して、その化較結宋に応じたモード判別信号を出力端
子1bへ出力する。
源7J、り基F¥電JTVRが供給されており、]コン
パレータは前記再生映像信号のシンクデツプレベル伝送
区間の直流レベルVDcどIt tv−電ハVRとを比
較して、その化較結宋に応じたモード判別信号を出力端
子1bへ出力する。
この場合、V準電圧VRは、例えば前記標準モード及び
高画質モード峙のシンクデツプレベル伝送区間の両直流
レベルの略中間レベルに設定されている。従って、記録
モードが高画質モードの場合は、Voc>V+<どなっ
てモード判別信号はハイレベルとなり、一方記録モード
が標Ql−[−一ドの場合はVoc≦VRとなって干−
ド判別0′;月は[I−レベルどなる。
高画質モード峙のシンクデツプレベル伝送区間の両直流
レベルの略中間レベルに設定されている。従って、記録
モードが高画質モードの場合は、Voc>V+<どなっ
てモード判別信号はハイレベルとなり、一方記録モード
が標Ql−[−一ドの場合はVoc≦VRとなって干−
ド判別0′;月は[I−レベルどなる。
このJ、うにして、記録モードに応じてハイレベル及び
ローレベルに切昔わるモード判別信qが111られる。
ローレベルに切昔わるモード判別信qが111られる。
次に、本実施例が適用されたVTRの記録系及び再生系
について第3図及び第4図と共に説明する。まず、第3
図ど共にVTRの記録系について説明するに、入力端子
8に入力された映像信号は低域フィルタ(L PF )
及びくし形フィルタ9゜10及び帯域フィルタ(13P
r)11に夫々供給される。
について第3図及び第4図と共に説明する。まず、第3
図ど共にVTRの記録系について説明するに、入力端子
8に入力された映像信号は低域フィルタ(L PF )
及びくし形フィルタ9゜10及び帯域フィルタ(13P
r)11に夫々供給される。
BPFl 1は入)1ζする映像伏目J、り搬送色イハ
gをン戸波しC色信号記録処理回路12へ出力づる。
gをン戸波しC色信号記録処理回路12へ出力づる。
色信号記録処理回路12は搬送色信号を低域変換搬送色
信号に周波数変換して加算器13へ出力ηる。
信号に周波数変換して加算器13へ出力ηる。
一方、「P[及びくし形フィルタ9.プリエンファシス
回路14.FM変調器15は標準モード用、またL P
F及びくし形フィルタ10.プリエンファシス回路1
6.FM変調器17は高画質モード用の輝疫伏目記録処
理回路を夫々構成している。ここで、L)]「及びくし
形フィルタ9.10にて入力端子8よりの映像信号から
P波された両輝度信号は夫々プリエンファシス特性を付
与され、かつ、周波数変調(FM変調)されてスイッチ
回路18の端子18a及び18bへ出力される。
回路14.FM変調器15は標準モード用、またL P
F及びくし形フィルタ10.プリエンファシス回路1
6.FM変調器17は高画質モード用の輝疫伏目記録処
理回路を夫々構成している。ここで、L)]「及びくし
形フィルタ9.10にて入力端子8よりの映像信号から
P波された両輝度信号は夫々プリエンファシス特性を付
与され、かつ、周波数変調(FM変調)されてスイッチ
回路18の端子18a及び18bへ出力される。
スイッチ回路18には、図示されない千−ド選択スイッ
チ等により設定された記録モードに応じたモード切換信
号が端子19を介して供給される。
チ等により設定された記録モードに応じたモード切換信
号が端子19を介して供給される。
従って、記録モードを標準モードとした場合はスイッチ
回路18は端子18a側に切換えられ、一方、記録モー
ドを高画質モードとした場合はスイッチ回路18は端子
18b側に切換えられる。
回路18は端子18a側に切換えられ、一方、記録モー
ドを高画質モードとした場合はスイッチ回路18は端子
18b側に切換えられる。
このようにして、記録モードに応じたプリエンファシス
特性が付与され、かつ、記録モードに応じたキャリア周
波数でFM変調された被周波数変調輝度信号(FM輝度
信号)がスイッチ回路18より加算器13へ出力される
。
特性が付与され、かつ、記録モードに応じたキャリア周
波数でFM変調された被周波数変調輝度信号(FM輝度
信号)がスイッチ回路18より加算器13へ出力される
。
加算器13は「M輝度信号及び低域変換搬送色信号を加
算して記録アンプ20を介して回転ヘッドト11及び1
」2に供給して、磁気テープTに記録する。
算して記録アンプ20を介して回転ヘッドト11及び1
」2に供給して、磁気テープTに記録する。
次に、本実施例が適用され1、X V T Rの再生系
について第4図と共に説明覆る。ここで、磁気テープT
より回転ヘッドI」l 、 t12にて再−Fされた再
生映像信号はプリアンプ21.22を介してスイッチ回
路23の端子23a、23bに夫々供給される。スイッ
チ回路23は端子24より入来するヘッド切換パルスに
応じて切換えられ、これにより、連続した再生映像信号
が1qられる。
について第4図と共に説明覆る。ここで、磁気テープT
より回転ヘッドI」l 、 t12にて再−Fされた再
生映像信号はプリアンプ21.22を介してスイッチ回
路23の端子23a、23bに夫々供給される。スイッ
チ回路23は端子24より入来するヘッド切換パルスに
応じて切換えられ、これにより、連続した再生映像信号
が1qられる。
スイッチ回路23の出力再牛映(τ;倍信号低域−フィ
ルタ(LPF)25及び高域フィルタ(+−I PF
)26に夫々供給される。1−PF25は入来する再生
映像信号J:り低域変換搬送色信号をP波して色信号記
録処理回路27へ出力する。色信号再」処狸回路27は
入来する低域変換m送色情S]を元の周波数帯域の搬送
色信号に周波数変換1ノで加の器28へ出力する。
ルタ(LPF)25及び高域フィルタ(+−I PF
)26に夫々供給される。1−PF25は入来する再生
映像信号J:り低域変換搬送色信号をP波して色信号記
録処理回路27へ出力する。色信号再」処狸回路27は
入来する低域変換m送色情S]を元の周波数帯域の搬送
色信号に周波数変換1ノで加の器28へ出力する。
一方、HP[26は入来する再生映像信号J、り再生「
M輝度信号をP波してイー」ライザ回路29゜30を介
してスイッチ回路31の);;:了31a。
M輝度信号をP波してイー」ライザ回路29゜30を介
してスイッチ回路31の);;:了31a。
31bに夫々出力する。スイッチ回路31の出力信号は
自動利得制御回路(へ〇〇回路)32を介してリミッタ
33及び本実施例になるモード判別装置1へ夫々供給さ
れる。リミッタ33の出力信号は、FM復調器34、L
PF35、ディエンファシス回路36及び1M復調器3
7、L PF 3 B、ディエンファシス回路39を夫
々介して復調されてスイッチ回路40の端子/loa及
び401−)に供給される。
自動利得制御回路(へ〇〇回路)32を介してリミッタ
33及び本実施例になるモード判別装置1へ夫々供給さ
れる。リミッタ33の出力信号は、FM復調器34、L
PF35、ディエンファシス回路36及び1M復調器3
7、L PF 3 B、ディエンファシス回路39を夫
々介して復調されてスイッチ回路40の端子/loa及
び401−)に供給される。
モード判別装置1は、前記した如くへ〇〇回路32の出
力信号(再生FM1度信号)に応じて[−ド判別信号を
発生してシステl\]ン1へローラ41へ出力する。シ
ステムコン1ヘローラ41は入来するモード判別信号に
応じてモード切換信号を発/1−]ノてスイッチ回路3
1及び40へ人ノア出力して、これらを切換制御する。
力信号(再生FM1度信号)に応じて[−ド判別信号を
発生してシステl\]ン1へローラ41へ出力する。シ
ステムコン1ヘローラ41は入来するモード判別信号に
応じてモード切換信号を発/1−]ノてスイッチ回路3
1及び40へ人ノア出力して、これらを切換制御する。
ここで、イコライザ29、[M復調器34.1−PF3
5及びディ]−ンフi?シス回′j836 tl +’
iii記標準モードの輝磨信号再イ1−処理用に設置J
られ、これと同様にイコライザ30.1M復調器37、
I−PF3B及びディエンファシス回路39はi「12
高画質モードの輝度信号再生処即用に設けられている。
5及びディ]−ンフi?シス回′j836 tl +’
iii記標準モードの輝磨信号再イ1−処理用に設置J
られ、これと同様にイコライザ30.1M復調器37、
I−PF3B及びディエンファシス回路39はi「12
高画質モードの輝度信号再生処即用に設けられている。
従って、モード判別装置1にJ、り記録モードが標t¥
七−ドど判別された場合はスイッチ回路31及び40は
大々端子31a及び40aに接続され、一方記録モード
が高画質モードど判別された場合はスイッチ回路31及
び40は大々端子31b及び40bに接続される。これ
により、再生FM輝瘍信丹に対して記録モードに応じた
復調及び、イコライザ特性及びディエンファシス特性の
付与が行なわれる。
七−ドど判別された場合はスイッチ回路31及び40は
大々端子31a及び40aに接続され、一方記録モード
が高画質モードど判別された場合はスイッチ回路31及
び40は大々端子31b及び40bに接続される。これ
により、再生FM輝瘍信丹に対して記録モードに応じた
復調及び、イコライザ特性及びディエンファシス特性の
付与が行なわれる。
しかる後、加算器28は色信号再生処理回路27の出力
m退色信号とスイッチ回路40の出力輝度信号とを加算
して得た映像信号を出力端子42へ出力覆る。
m退色信号とスイッチ回路40の出力輝度信号とを加算
して得た映像信号を出力端子42へ出力覆る。
なお、モード判別装置1巾のFM復調器2及びL P
F 3を省略して高画質モード用のnet記1−P[3
8の出力輝度信号に基づいて1−ド判別を行なうよう構
成してもよい。また、磁気記録媒体以外の記録媒体の再
If[置にも本発明装置を適用できることは勿論である
。
F 3を省略して高画質モード用のnet記1−P[3
8の出力輝度信号に基づいて1−ド判別を行なうよう構
成してもよい。また、磁気記録媒体以外の記録媒体の再
If[置にも本発明装置を適用できることは勿論である
。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、F M i’;i調され
Iこ再生映像信号のシンクデツプレベル伝送区間のn゛
1流レ流山ベルづきモード判別を行なうようにしたので
、再生映像信号の絵柄が変化づることにJ:る誤動作を
起こすことイTくモード判別を自動的に、かつ、確実に
行なうことができ、よって、煩判な切換スイッチの切換
操作を必要とせず、使用者にとって非常に使い勝手が良
く、また、記録モードとは異なる再生モードで再生され
てしまうことb阻止できるので、使用菌が故障と誤解す
る恐れも未然に防止でき、さらに、極めて曲中な回路構
成でモード判別装置を実現することができる等の特長を
有する。
Iこ再生映像信号のシンクデツプレベル伝送区間のn゛
1流レ流山ベルづきモード判別を行なうようにしたので
、再生映像信号の絵柄が変化づることにJ:る誤動作を
起こすことイTくモード判別を自動的に、かつ、確実に
行なうことができ、よって、煩判な切換スイッチの切換
操作を必要とせず、使用者にとって非常に使い勝手が良
く、また、記録モードとは異なる再生モードで再生され
てしまうことb阻止できるので、使用菌が故障と誤解す
る恐れも未然に防止でき、さらに、極めて曲中な回路構
成でモード判別装置を実現することができる等の特長を
有する。
第1図は本発明になる記録媒体再生装置のモード判別装
置の一実施例を示すブロック系統図、第2図(A>、(
13)は第1図図示ブ目ツク系統図の動作説明用信号波
形図、第3図及び第4図(J人々本発明装岡が適用され
たVTRの記録系及び再生系の一例を示すブロック系統
図、第5図及び第6図は夫々本発明装置の動作説明図で
ある。 1・・・モード判別装置、1a・・・再生被周波数変調
輝度信号入力端子、1b・・・モード判別信号出力端子
、2・・・FM復調器、3・・・低域フィルタ(L P
r )、4・・・1J−ンプルボールド回路、5・・・
同朋信号分皓回路、6・・・]]ンパレータ7・・・基
準電圧源。
置の一実施例を示すブロック系統図、第2図(A>、(
13)は第1図図示ブ目ツク系統図の動作説明用信号波
形図、第3図及び第4図(J人々本発明装岡が適用され
たVTRの記録系及び再生系の一例を示すブロック系統
図、第5図及び第6図は夫々本発明装置の動作説明図で
ある。 1・・・モード判別装置、1a・・・再生被周波数変調
輝度信号入力端子、1b・・・モード判別信号出力端子
、2・・・FM復調器、3・・・低域フィルタ(L P
r )、4・・・1J−ンプルボールド回路、5・・・
同朋信号分皓回路、6・・・]]ンパレータ7・・・基
準電圧源。
Claims (2)
- (1)被周波数変調映像信号のキャリア周波数が、互い
に異なる複数の記録モードのうらの一の記録モードによ
り記録媒体に記録された映像信号を該記録媒体より再生
及び復調して得られた再生映像信号からそのシンクチッ
プレベル伝送区間の直流レベルを抜き出す直流レベル抜
き出し手段と、該直流レベルと予め設定された基準値と
を比較して、その比較結果に応じて該再生映像信号の記
録モードを判別する判別手段とより構成したことを特徴
とする記録媒体再生装置のモード判別装置。 - (2)該直流レベル抜き出し手段は、該再生映像信号か
ら同期信号を分離して取り出す同期信号分離回路と、該
同期信号に基づくサンプリングパルスで該再生映像信号
をサンプリング及びホールドして該再生映像信号のシン
クチップレベル伝送区間の直流レベルを出力するサンプ
ルホールド回路とより構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の記録媒体再生装置のモード判別装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139923A JPS62296684A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 記録媒体再生装置のモ−ド判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139923A JPS62296684A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 記録媒体再生装置のモ−ド判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296684A true JPS62296684A (ja) | 1987-12-23 |
Family
ID=15256806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61139923A Pending JPS62296684A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 記録媒体再生装置のモ−ド判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62296684A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02279079A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | Fm変調映像信号の再生装置 |
| JPH0472881A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-06 | Akai Electric Co Ltd | ラインノイズキャンセラを備えた磁気再生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625775B2 (ja) * | 1977-05-09 | 1987-02-06 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | |
| JPS62223854A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 | Pioneer Electronic Corp | ビデオ信号再生装置 |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP61139923A patent/JPS62296684A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625775B2 (ja) * | 1977-05-09 | 1987-02-06 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | |
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