JPH0472968A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH0472968A JPH0472968A JP2185576A JP18557690A JPH0472968A JP H0472968 A JPH0472968 A JP H0472968A JP 2185576 A JP2185576 A JP 2185576A JP 18557690 A JP18557690 A JP 18557690A JP H0472968 A JPH0472968 A JP H0472968A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensitivity
- visual field
- horizontal
- specific
- image pickup
- Prior art date
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- Pending
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- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
撮像装置の視野の移動方向の検出装置と、撮像装置の画
像処理装置とを組み合わせた撮像袋・置に関し、 撮像装置の視野の移動に対応してその視野方向の特定領
域の撮像感度を高感度に観察できる撮像装置の提供を目
的とし、 移動する被写体を追跡撮像し、該撮像情報を固体撮像素
子に投影し、該固体撮像素子から読出し手段によって前
記撮像情報の表示を行う撮像装置において、前記撮像装
置の視野の移動方向を検出する視野移動方向検出部と、
該視野移動方向検出部の出力信号に基づいて前記固体撮
像素子上に特定感度領域を定める特定感度領域設定手段
と、前記特定感度領域の読出し回数を、該特定感度領域
以外の領域の読出し回数の整数倍を読出す識別感度読出
し手段と、該識別感度読出し手段の出力を画素位置に対
応して加算集積するフレームメモリとから構成する。
像処理装置とを組み合わせた撮像袋・置に関し、 撮像装置の視野の移動に対応してその視野方向の特定領
域の撮像感度を高感度に観察できる撮像装置の提供を目
的とし、 移動する被写体を追跡撮像し、該撮像情報を固体撮像素
子に投影し、該固体撮像素子から読出し手段によって前
記撮像情報の表示を行う撮像装置において、前記撮像装
置の視野の移動方向を検出する視野移動方向検出部と、
該視野移動方向検出部の出力信号に基づいて前記固体撮
像素子上に特定感度領域を定める特定感度領域設定手段
と、前記特定感度領域の読出し回数を、該特定感度領域
以外の領域の読出し回数の整数倍を読出す識別感度読出
し手段と、該識別感度読出し手段の出力を画素位置に対
応して加算集積するフレームメモリとから構成する。
本発明は、撮像装置の視野の移動方向の検出装置と撮像
装置の画像処理装置とを組み合わせた撮像装置に関する
。
装置の画像処理装置とを組み合わせた撮像装置に関する
。
通常、移動被写体を撮像する撮像装置の撮像性能(感度
)は全撮像画面において一定である。しかし、応用分野
によっては撮像装置の視野が動いている時、視野の移動
方向の尖端を含む領域を高感度に撮像できることが要求
されている。
)は全撮像画面において一定である。しかし、応用分野
によっては撮像装置の視野が動いている時、視野の移動
方向の尖端を含む領域を高感度に撮像できることが要求
されている。
従来の撮像装置では、その撮像装置の視野が動いている
場合の全撮像画面が同一の撮像感度であって、その撮像
感度は視野の移動中において可変できないといった問題
があった。
場合の全撮像画面が同一の撮像感度であって、その撮像
感度は視野の移動中において可変できないといった問題
があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、撮
像装置の視野の移動に対応してその視野方向の特定領域
の撮像感度を高感度に観察できる撮像装置の提供を目的
とする。
像装置の視野の移動に対応してその視野方向の特定領域
の撮像感度を高感度に観察できる撮像装置の提供を目的
とする。
従来の移動する被写体を撮像する撮像装置の画像処理方
法は、通常の画像処理方法と同じであって、全画面の撮
像感度が均一になるようになっていた。ところが、応用
分野(例えば監視用撮像装置等)によっては被写体を追
跡撮像するためにその撮像装置の視野が動いている場合
、視野の移動方向の尖端を含む領域を高感度で見たいと
いう要求もある。
法は、通常の画像処理方法と同じであって、全画面の撮
像感度が均一になるようになっていた。ところが、応用
分野(例えば監視用撮像装置等)によっては被写体を追
跡撮像するためにその撮像装置の視野が動いている場合
、視野の移動方向の尖端を含む領域を高感度で見たいと
いう要求もある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の要部構
成を示すブロック図である。移動する被写体を追跡撮像
し、該撮像情報を固体撮像素子13に投影し、該固体撮
像素子13から読出し手段によって前記撮像情報の表示
を行う撮像装置10において、前記撮像装置の視野の移
動方向を検出する視野移動方向検出部14と、該視野移
動方向検出部14の出力信号に基づいて前記固体撮像素
子13上に特定感度領域を定める特定感度領域設定手段
15と、前記特定感度領域の読出し回数を、該特定感度
領域以外の領域の読出し回数の整数倍を読出す識別感度
読出し手段16と、該識別感度読出し手段16の出力を
画素位置に対応して加算集積するフレームメモリ17と
を具備して構成する。
成を示すブロック図である。移動する被写体を追跡撮像
し、該撮像情報を固体撮像素子13に投影し、該固体撮
像素子13から読出し手段によって前記撮像情報の表示
を行う撮像装置10において、前記撮像装置の視野の移
動方向を検出する視野移動方向検出部14と、該視野移
動方向検出部14の出力信号に基づいて前記固体撮像素
子13上に特定感度領域を定める特定感度領域設定手段
15と、前記特定感度領域の読出し回数を、該特定感度
領域以外の領域の読出し回数の整数倍を読出す識別感度
読出し手段16と、該識別感度読出し手段16の出力を
画素位置に対応して加算集積するフレームメモリ17と
を具備して構成する。
メモ1月7に書込み、そのフレームメモ1月7から通常
の読出し手段によりビデオ信号に変換し、表示装置18
に撮像画面として表示する。これにより前記撮像装置1
0の視野の移動方向に対応する前記特定感度領域の撮像
感度を上げることができる。
の読出し手段によりビデオ信号に変換し、表示装置18
に撮像画面として表示する。これにより前記撮像装置1
0の視野の移動方向に対応する前記特定感度領域の撮像
感度を上げることができる。
表示される撮像画面の感度は、固体撮像素子13から読
出す回数の平方根に比例する。これを利用して、まず、
水平方向と垂直方向の加速度センサからなる撮像装置の
視野移動方向検出部14の各出力に基づいて、特定感度
領域設定手段15は、撮像装置の視野移動方向と水平方
向と垂直方向の速度比を求め、この視野移動方向と水平
方向と垂直方向の速度比に基づきROM等を利用して予
め特定感度領域11b〜lid等を定め、該特定領域の
読出し回数をその他の一定感度領域lieの読出し回数
の整数倍を読出す制御信号を設定し、識別感度読出し手
段16は前記制御信号によって固体撮像素子13から読
出した画像情報を加算集積するフレーム〔実施例〕 以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
出す回数の平方根に比例する。これを利用して、まず、
水平方向と垂直方向の加速度センサからなる撮像装置の
視野移動方向検出部14の各出力に基づいて、特定感度
領域設定手段15は、撮像装置の視野移動方向と水平方
向と垂直方向の速度比を求め、この視野移動方向と水平
方向と垂直方向の速度比に基づきROM等を利用して予
め特定感度領域11b〜lid等を定め、該特定領域の
読出し回数をその他の一定感度領域lieの読出し回数
の整数倍を読出す制御信号を設定し、識別感度読出し手
段16は前記制御信号によって固体撮像素子13から読
出した画像情報を加算集積するフレーム〔実施例〕 以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
なお、構成、動作の説明を理解し易くするために全図を
通じて同一部分には同一符号を付してその重複説明を省
略する。
通じて同一部分には同一符号を付してその重複説明を省
略する。
第1図は本発明の原理説明図であって、第1図(a)は
撮像装置の視野方向、第1図(b)は移動する撮像画面
を示す。両図において、10は撮像装置、矢印10aは
撮像装置10の視野の移動方向(例えば左から右)、1
1は撮像装置10によって撮像された撮像画面、矢印1
1aは撮像装置10の視野の移動方向10aに対応して
撮像画面上において移動する撮像画面の移動方向であっ
て矢印10aとは反対方向となる。
撮像装置の視野方向、第1図(b)は移動する撮像画面
を示す。両図において、10は撮像装置、矢印10aは
撮像装置10の視野の移動方向(例えば左から右)、1
1は撮像装置10によって撮像された撮像画面、矢印1
1aは撮像装置10の視野の移動方向10aに対応して
撮像画面上において移動する撮像画面の移動方向であっ
て矢印10aとは反対方向となる。
画面上の斜影部分に示す11.bの領域は視野の移動方
向10aに対応する移動画像尖端部を含む特定領域(移
動方向の幅は移動速度に対応して任意に設定可能)を示
す。同様に110〜lidはそれぞれ視野の移動方向が
下方向、斜め左上方向等に対応する移動画像尖端部を含
む特定領域の一例を示す。
向10aに対応する移動画像尖端部を含む特定領域(移
動方向の幅は移動速度に対応して任意に設定可能)を示
す。同様に110〜lidはそれぞれ視野の移動方向が
下方向、斜め左上方向等に対応する移動画像尖端部を含
む特定領域の一例を示す。
また、lieの領域は前記特定領域に指定しない従来通
りの一定感度領域を示す。この特定領域を一定感度領域
11eに比べて高撮像感度に表示することが本発明の目
的であって、前記各特定領域を以下特定感度領域と呼称
する。
りの一定感度領域を示す。この特定領域を一定感度領域
11eに比べて高撮像感度に表示することが本発明の目
的であって、前記各特定領域を以下特定感度領域と呼称
する。
第2図は本発明の要部構成を示すブロック図である。図
において、13は撮像装置10によって撮像された画像
情報を受光するマトリックス状に配置された受光素子群
で構成される固体撮像素子、14は撮像装置10のレン
ズ付近に設けられた加速度センサで構成される視野移動
方向検出部である。視野移動方向検出部14は水平方向
加速度センサ141と垂直方向加速度センサ142とか
らなり、加速度の大きさに比例した電圧と加速方向に対
応する電圧の極性符号子−を発生する図示しない圧電素
子を用いた形式のものが利用できる。
において、13は撮像装置10によって撮像された画像
情報を受光するマトリックス状に配置された受光素子群
で構成される固体撮像素子、14は撮像装置10のレン
ズ付近に設けられた加速度センサで構成される視野移動
方向検出部である。視野移動方向検出部14は水平方向
加速度センサ141と垂直方向加速度センサ142とか
らなり、加速度の大きさに比例した電圧と加速方向に対
応する電圧の極性符号子−を発生する図示しない圧電素
子を用いた形式のものが利用できる。
15は特定感度領域設定手段であって、後述する撮像装
置10に装着された水平方向と垂直方向の加速度センサ
141.142の各出力を積分する積分回路を含み、該
積分回路の出力を用いて視野移動方向と水平方向と垂直
方向の速度比を求め、この視野移動方向と水平方向と垂
直方向の速度比に基づきROM等を利用して予め特定感
度領域11b〜lld等を定め、該特定領域の読出し回
数をその他の一定感度領域11eの読出し回数の整数倍
を読出す制御信号を設定する機能を有する。
置10に装着された水平方向と垂直方向の加速度センサ
141.142の各出力を積分する積分回路を含み、該
積分回路の出力を用いて視野移動方向と水平方向と垂直
方向の速度比を求め、この視野移動方向と水平方向と垂
直方向の速度比に基づきROM等を利用して予め特定感
度領域11b〜lld等を定め、該特定領域の読出し回
数をその他の一定感度領域11eの読出し回数の整数倍
を読出す制御信号を設定する機能を有する。
16は前記特定感度領域設定手段15の出力に基づき、
固体撮像素子13に入力された画像情報を特定感度領域
とその他の一定感度領域11eとに識別する前記制御信
号によって固体撮像素子13から読出し、その読出した
画像情報を加算集積するフレームメモリ17に書込む機
能を有する。そのフレームメモリ17から通常の読出し
手段によりビデオ信号に変換し、表示装置18に撮像画
面として表示する。
固体撮像素子13に入力された画像情報を特定感度領域
とその他の一定感度領域11eとに識別する前記制御信
号によって固体撮像素子13から読出し、その読出した
画像情報を加算集積するフレームメモリ17に書込む機
能を有する。そのフレームメモリ17から通常の読出し
手段によりビデオ信号に変換し、表示装置18に撮像画
面として表示する。
第3図は本発明の第1の実施例を示す。図において、特
定感度領域設定手段15は、積分回路151.152と
、積分信号の符号チエツク回路153.154と水平方
向と垂直方向の速度比の計算回路155と、制御信号を
記録しであるROM156と、読出し制御回路157と
から構成されている。
定感度領域設定手段15は、積分回路151.152と
、積分信号の符号チエツク回路153.154と水平方
向と垂直方向の速度比の計算回路155と、制御信号を
記録しであるROM156と、読出し制御回路157と
から構成されている。
積分回路151.152はそれぞれ水平方向加速度セン
サ141 と垂直方向加速度センサ142に接続されて
おり、積分信号(速度信号)を出力する。
サ141 と垂直方向加速度センサ142に接続されて
おり、積分信号(速度信号)を出力する。
第4図は第3図の各回路の信号波形図であって、第4図
(a)は加速度センサ出力、第4図(kl)は積分回路
出力を示す。以下第4図を参照しながら第3図の加速度
センサと、積分回路の機能を説明する。
(a)は加速度センサ出力、第4図(kl)は積分回路
出力を示す。以下第4図を参照しながら第3図の加速度
センサと、積分回路の機能を説明する。
第4図の各図は横軸に時間、縦軸に出力電圧をとってい
る。第4図(a)は例えば前記水平方向加速度センサ1
41のタイム1+における起動およびタイムL2におけ
る停止波形を示し、起動時の波形が例えば十極性の時は
撮像装置の移動方向を左から右方向、−極性の時はその
逆方向となるように設定する。第4図(b)は第4図(
a)の波形を積分した波形であって、タイムt1からタ
イムt2までの区間を移動速度に対応した電圧を出力す
る波形となる。従ってこの出力電圧の有/無は撮像装置
の視野の移動/静止を示す。
る。第4図(a)は例えば前記水平方向加速度センサ1
41のタイム1+における起動およびタイムL2におけ
る停止波形を示し、起動時の波形が例えば十極性の時は
撮像装置の移動方向を左から右方向、−極性の時はその
逆方向となるように設定する。第4図(b)は第4図(
a)の波形を積分した波形であって、タイムt1からタ
イムt2までの区間を移動速度に対応した電圧を出力す
る波形となる。従ってこの出力電圧の有/無は撮像装置
の視野の移動/静止を示す。
その各出力される積分信号は、それぞれ積分信号の符号
チエツク回路153.154によって零か、符号子ある
いは符号−を有する積分値(速度)に分類されて水平方
向と垂直方向の速度比の計算回路155に入力される。
チエツク回路153.154によって零か、符号子ある
いは符号−を有する積分値(速度)に分類されて水平方
向と垂直方向の速度比の計算回路155に入力される。
水平方向と垂直方向の速度比の計算回路155ではその
入力値に基づき速度比を計算し、符号と組み合わせて視
野の移動方向のベクトル量を出力する。
入力値に基づき速度比を計算し、符号と組み合わせて視
野の移動方向のベクトル量を出力する。
ROM156は入力された移動方向を示す速度のベクト
ル量に対応して予め記憶格納された制御信号(後述する
固体撮像素子の行と列からの読出しタイミングの規制信
号)を出力する。読出し制御回路157は入力される前
記規制信号と前記速度比計算回路の出力とから前記固体
撮像素子の行と列の読出しタイミングの同期のとれた読
出し制御信号を出力する。
ル量に対応して予め記憶格納された制御信号(後述する
固体撮像素子の行と列からの読出しタイミングの規制信
号)を出力する。読出し制御回路157は入力される前
記規制信号と前記速度比計算回路の出力とから前記固体
撮像素子の行と列の読出しタイミングの同期のとれた読
出し制御信号を出力する。
16は識別感度読出し手段であって、水平MOSシフト
レジスター61 と、垂直MOSシフトレジスター62
と、水平MOSレコーダー63と、垂直MOSレコーダ
ー61とから構成されている。
レジスター61 と、垂直MOSシフトレジスター62
と、水平MOSレコーダー63と、垂直MOSレコーダ
ー61とから構成されている。
第5図は本発明の実施例に用いられる固体撮像素子と識
別感度読出し手段の要部ブロック図を示し、以下第5図
を参照しながら第3図の説明を行う。第5図において、
A−Yはマトリックス状の5個×5個(実用上は例えば
1280 X 1024等の受光素子群が用いられる)
に配置された受光素子群であって、各受光素子毎に第2
図に示す撮像装置10によって撮像された画像情報を受
光して光電変換する機能を有し、固体撮像素子13を構
成している。
別感度読出し手段の要部ブロック図を示し、以下第5図
を参照しながら第3図の説明を行う。第5図において、
A−Yはマトリックス状の5個×5個(実用上は例えば
1280 X 1024等の受光素子群が用いられる)
に配置された受光素子群であって、各受光素子毎に第2
図に示す撮像装置10によって撮像された画像情報を受
光して光電変換する機能を有し、固体撮像素子13を構
成している。
a−y yおよびa′〜y”はそれぞれゲート端子、ド
レイン端子およびソース端子を有するMOSスイッチで
あって、各受光素子にはそれぞれ2個のMOSスイッチ
(例えば受光素子AにはMOSスイッチaとaoの各ソ
ース端子)が図示するように並列接続されている。
レイン端子およびソース端子を有するMOSスイッチで
あって、各受光素子にはそれぞれ2個のMOSスイッチ
(例えば受光素子AにはMOSスイッチaとaoの各ソ
ース端子)が図示するように並列接続されている。
162は垂直MOSシフトレジスタであって、I〜■の
5行からなり、各行にそれぞれ5個(例えば第1行目に
はMOSスイッチa、f、に、p。
5行からなり、各行にそれぞれ5個(例えば第1行目に
はMOSスイッチa、f、に、p。
U)の各ゲート端子が並列に接続されている。
164は、垂直MOSレコーダであって、■”〜V゛の
5行からなり、各行にそれぞれ5個(例えば第1゛行に
はMOSスイッチaZ f’+ kZ pZu’)の各
ゲート端子が並列に接続されている。
5行からなり、各行にそれぞれ5個(例えば第1゛行に
はMOSスイッチaZ f’+ kZ pZu’)の各
ゲート端子が並列に接続されている。
161は水平MOSシフトレジスタであって、1〜5の
5列からなり、各列はそれぞれα1〜α5のMOSスイ
ッチの各ゲートに接続され、そのMOSスイッチα1〜
α5の各ドレイン側は並列接続されて読出し端子αに至
る。また、そのMOSスイッチαl〜α5の各ソース側
はそれぞれ各列1〜5に対応するMOSスイッチ(例え
ばα1はMOSスイッチa −e )のドレイン側に接
続されている。
5列からなり、各列はそれぞれα1〜α5のMOSスイ
ッチの各ゲートに接続され、そのMOSスイッチα1〜
α5の各ドレイン側は並列接続されて読出し端子αに至
る。また、そのMOSスイッチαl〜α5の各ソース側
はそれぞれ各列1〜5に対応するMOSスイッチ(例え
ばα1はMOSスイッチa −e )のドレイン側に接
続されている。
163は水平MOSレコーダであって、1°〜5′の5
列からなり、各列はそれぞれβ1〜β5のMOSスイッ
チの各ゲートに接続され、そのMOSスイッチの各ドレ
イン側は並列接続されて読出し端子βに至る。また、そ
のMOSスイッチβ1〜β5の各ソース側はそれぞれ各
列1”〜5°に対応するMOSスイッチ(例えばβ1は
MOSスイッチa′〜+)のドレイン側に接続されてい
る。
列からなり、各列はそれぞれβ1〜β5のMOSスイッ
チの各ゲートに接続され、そのMOSスイッチの各ドレ
イン側は並列接続されて読出し端子βに至る。また、そ
のMOSスイッチβ1〜β5の各ソース側はそれぞれ各
列1”〜5°に対応するMOSスイッチ(例えばβ1は
MOSスイッチa′〜+)のドレイン側に接続されてい
る。
第6図は等感度読出し手段を説明するための波形図を示
し、以下第6図を参照しながら第3図および第5図の動
作を説明する。等感度読出しとは水平、垂直の加速度セ
ンサの出力が共に零、すなわち撮像装置の視野が固定し
ている場合であって、その条件に対応して制御信号を記
録しであるROM156から規制信号を読出し制御回路
157に供給し、その規制信号に基づき同期をとった読
出し信号が水平MOSシフトレジスタ161.垂直MO
Sシフトレジスタ162からそれぞれ図示するような波
形で出力される。
し、以下第6図を参照しながら第3図および第5図の動
作を説明する。等感度読出しとは水平、垂直の加速度セ
ンサの出力が共に零、すなわち撮像装置の視野が固定し
ている場合であって、その条件に対応して制御信号を記
録しであるROM156から規制信号を読出し制御回路
157に供給し、その規制信号に基づき同期をとった読
出し信号が水平MOSシフトレジスタ161.垂直MO
Sシフトレジスタ162からそれぞれ図示するような波
形で出力される。
水平MOSシフトレジスタ161は、1フレームの時間
を5列の列数に対応する5等分したパルス幅で列1〜5
別に順次ONとなる波形を出力し、その結果MOSスイ
ッチα1〜α5が順次ONとなる。
を5列の列数に対応する5等分したパルス幅で列1〜5
別に順次ONとなる波形を出力し、その結果MOSスイ
ッチα1〜α5が順次ONとなる。
各パルス波形の上部に示したα1〜α5の符号はそれぞ
れONとなるMOSスイッチの符号、即ちONに指定す
る列1〜5に対応する。
れONとなるMOSスイッチの符号、即ちONに指定す
る列1〜5に対応する。
垂直MOSシフトレジスタ162は水平MOSシフトレ
ジスタ161の列毎のパルス幅を更に5行の行数に対応
する5等分したパルス幅で行I〜■別に順次ONとなる
波形を出力し、その結果MOSスイッチa −eが順次
ONとなり、そのMOSスイッチa −eにそれぞれ接
続された受光素子A−Eの撮像情報は、それぞれMOS
スイッチα1を介して出力端子αから出力される。各パ
ルス波形の上部に示したa −yの符号はそれぞれON
となるMOSスイッチの符号、即ちONに指定する行I
〜■に対応する。即ち、出力端子αから読出される信号
は、垂直MOSシフトレジスタ162と水平MOSシフ
トレジスタ161によって各受光素子からA→B−C→
・・−Yとアルファベント順に読出され、この読出しサ
イクルを1フレーム毎に反復する。
ジスタ161の列毎のパルス幅を更に5行の行数に対応
する5等分したパルス幅で行I〜■別に順次ONとなる
波形を出力し、その結果MOSスイッチa −eが順次
ONとなり、そのMOSスイッチa −eにそれぞれ接
続された受光素子A−Eの撮像情報は、それぞれMOS
スイッチα1を介して出力端子αから出力される。各パ
ルス波形の上部に示したa −yの符号はそれぞれON
となるMOSスイッチの符号、即ちONに指定する行I
〜■に対応する。即ち、出力端子αから読出される信号
は、垂直MOSシフトレジスタ162と水平MOSシフ
トレジスタ161によって各受光素子からA→B−C→
・・−Yとアルファベント順に読出され、この読出しサ
イクルを1フレーム毎に反復する。
等感度読出しの場合は水平、垂直MOSレコーダ163
.164の各出力は共にOFFのままであり、これによ
り撮像画面は受光素子A−Yが1フレーム毎に1回づつ
読出されて等感度表示ができる。
.164の各出力は共にOFFのままであり、これによ
り撮像画面は受光素子A−Yが1フレーム毎に1回づつ
読出されて等感度表示ができる。
第7図は本発明の識別感度読出し手段(右端高感度)を
説明するための波形図を示し、以下第7図を参照しなが
ら第3図および第5図の動作を説明する。第6図にて説
明した等感度読出し手段と同様に、同一の各受光素子に
対して略並列的に設けられた垂直MOSレコーダ164
と水平MOSレコーダ163によって出力端子βから出
力される信号は、それぞれが行と列を指定するため任意
の場所の受光素子の信号読出しが可能である。そのため
全画面の情報を得ることができ、更に画面中の詳しい情
報を得たい個所の情報も指定することができる。すなわ
ち、垂直MOSレコーダ164と、水平MOSレコーダ
163と、MOSスイッチβ1〜β5によって識別感度
読出しができる。
説明するための波形図を示し、以下第7図を参照しなが
ら第3図および第5図の動作を説明する。第6図にて説
明した等感度読出し手段と同様に、同一の各受光素子に
対して略並列的に設けられた垂直MOSレコーダ164
と水平MOSレコーダ163によって出力端子βから出
力される信号は、それぞれが行と列を指定するため任意
の場所の受光素子の信号読出しが可能である。そのため
全画面の情報を得ることができ、更に画面中の詳しい情
報を得たい個所の情報も指定することができる。すなわ
ち、垂直MOSレコーダ164と、水平MOSレコーダ
163と、MOSスイッチβ1〜β5によって識別感度
読出しができる。
右端高感度、即ち撮像装置の視野が左から右へと水平方
向のみに移動する場合(−船釣には視野が任意方向に移
動する場合)の読出し制御は、水平MOSシフトレジス
タ161と垂直MOSシフトレジスタ162の読出し波
形は第6図の場合と同じであって、等感度読出しを行う
。
向のみに移動する場合(−船釣には視野が任意方向に移
動する場合)の読出し制御は、水平MOSシフトレジス
タ161と垂直MOSシフトレジスタ162の読出し波
形は第6図の場合と同じであって、等感度読出しを行う
。
次に水平MOSレコーダ163は水平方向と垂直方向の
各加速センサ141.142の出力に対応して特定感度
領域設定手段15で選択された読出しパターンの波形を
出力する。例えば画面の右端領域の第5°列目の1列だ
けを特定感度領域に指定する場合は、水平MOSレコー
ダ163の第1゛〜4゛列は無出力とし、第5゛列目だ
けが1フレームの時間を総列数に対応して5等分し、そ
の左端側の4列分に相当する415フレームの時間を連
続してONとし、残りの1列分に相当する115フレー
ムの時間をOFFとする波形を出力し、その結果MOS
スイッチβ5は415フレームの時間だけONとなった
後、残りの115フレームの時間だけOFFとなる動作
を反復する。
各加速センサ141.142の出力に対応して特定感度
領域設定手段15で選択された読出しパターンの波形を
出力する。例えば画面の右端領域の第5°列目の1列だ
けを特定感度領域に指定する場合は、水平MOSレコー
ダ163の第1゛〜4゛列は無出力とし、第5゛列目だ
けが1フレームの時間を総列数に対応して5等分し、そ
の左端側の4列分に相当する415フレームの時間を連
続してONとし、残りの1列分に相当する115フレー
ムの時間をOFFとする波形を出力し、その結果MOS
スイッチβ5は415フレームの時間だけONとなった
後、残りの115フレームの時間だけOFFとなる動作
を反復する。
垂直MOSレコーダ164は前記水平MOSシフトレジ
スタ161が出力す多パルス波形に同期して同じパルス
幅で順次行1′〜■”をONにする波形を反復して出力
する。その結果MOSスイッチU゛〜y゛が順次ONと
なり、そのMOSスイッチu+、y+にそれぞれ接続さ
れた受光素子U−Yの撮像情報は、それぞれMOSスイ
ッチβ5を介して出力端子βから出力される。すなわち
、出力端子βがら続出される信号は、垂直MOSレコー
ダ164と水平MOSレコーダ163によって第5′列
に接続された各受光素子からU−V−W−・・−Yとア
ルファベット順に読出すことを415フレームの時間に
4回反復し、残りの115フレームの時間は1回休止す
るサイクルを反復する。
スタ161が出力す多パルス波形に同期して同じパルス
幅で順次行1′〜■”をONにする波形を反復して出力
する。その結果MOSスイッチU゛〜y゛が順次ONと
なり、そのMOSスイッチu+、y+にそれぞれ接続さ
れた受光素子U−Yの撮像情報は、それぞれMOSスイ
ッチβ5を介して出力端子βから出力される。すなわち
、出力端子βがら続出される信号は、垂直MOSレコー
ダ164と水平MOSレコーダ163によって第5′列
に接続された各受光素子からU−V−W−・・−Yとア
ルファベット順に読出すことを415フレームの時間に
4回反復し、残りの115フレームの時間は1回休止す
るサイクルを反復する。
この残りの115フレームの時間はβ端子からの読出し
は休止しているが、α端子からの読出し。
は休止しているが、α端子からの読出し。
は第6図に示すように第5列に接続された各受光素子か
らU→■→W→・・→Yとアルファベント順に読出され
ている。従ってα端子の出力とβ端子の出力とを合成す
るとA〜Tの受光素子は1フレームで各1回、U−Yの
受光素子は1フレームでα端子から1回、β端子から4
回で合計5回読出される。この結果、第5列目の受光素
子(U〜Y)の読出し回数は、他の受光素子(A−T)
に比べて5倍になる。撮像画面の感度は読出す回数の平
方根に比例するので、第5列目の特定感度領域の感度は
他の領域に比べて5′″倍の高感度になる。
らU→■→W→・・→Yとアルファベント順に読出され
ている。従ってα端子の出力とβ端子の出力とを合成す
るとA〜Tの受光素子は1フレームで各1回、U−Yの
受光素子は1フレームでα端子から1回、β端子から4
回で合計5回読出される。この結果、第5列目の受光素
子(U〜Y)の読出し回数は、他の受光素子(A−T)
に比べて5倍になる。撮像画面の感度は読出す回数の平
方根に比例するので、第5列目の特定感度領域の感度は
他の領域に比べて5′″倍の高感度になる。
以上の説明は右端の1列だけを特定感度領域に指定した
が、実際には移動速度に対応して適切な列数(高感度領
域の大きさ)を指定する。ここで水平MOSレコーダ1
63が115フレ一ム時間の読出しを休止する理由は、
同じ受光素子から同時に異なる方向に読出すことによっ
て発生する可能性のある誤動作を防止するためである。
が、実際には移動速度に対応して適切な列数(高感度領
域の大きさ)を指定する。ここで水平MOSレコーダ1
63が115フレ一ム時間の読出しを休止する理由は、
同じ受光素子から同時に異なる方向に読出すことによっ
て発生する可能性のある誤動作を防止するためである。
また撮像画面の左端側を特定感度領域にする場合には、
第7図において水平MOSレコーダ163の出力を第5
゛列目と第1゛列目とを入れ替えるだけで、左端側領域
に対応する受光素子A〜Eの出力が高感度で得られる。
第7図において水平MOSレコーダ163の出力を第5
゛列目と第1゛列目とを入れ替えるだけで、左端側領域
に対応する受光素子A〜Eの出力が高感度で得られる。
第8図は本発明の識別感度読出し手段(上端高感度)を
説明するための波形図を示し、以下第8図を参照しなが
ら第3図と第5図の動作を説明する。垂直MOSレコー
ダ164は垂直方向加速度センサ142の出力に対応し
て選択された読出しパタ−ンの波形を出力する。例えば
画面の上端領域に対応する固定撮像素子13の第■゛行
目だけを特定感度領域に指定する場合には、水平MOS
シフトレジスタ161と垂直MOSシフトレジスタ16
2の動作は第6図の場合と同じで等感度読出しを行う。
説明するための波形図を示し、以下第8図を参照しなが
ら第3図と第5図の動作を説明する。垂直MOSレコー
ダ164は垂直方向加速度センサ142の出力に対応し
て選択された読出しパタ−ンの波形を出力する。例えば
画面の上端領域に対応する固定撮像素子13の第■゛行
目だけを特定感度領域に指定する場合には、水平MOS
シフトレジスタ161と垂直MOSシフトレジスタ16
2の動作は第6図の場合と同じで等感度読出しを行う。
次に垂直MOSレコーダ164の第■”〜■”行は無出
力とし、第1行目だけが1フレームの期間を総行数に対
応して5等分し、その上端側の1行分に相当する415
フレームの時間を連続してONとし、残りの175フレ
ームの時間をOFFとする波形を出力する動作をフレー
ム毎に反復する。
力とし、第1行目だけが1フレームの期間を総行数に対
応して5等分し、その上端側の1行分に相当する415
フレームの時間を連続してONとし、残りの175フレ
ームの時間をOFFとする波形を出力する動作をフレー
ム毎に反復する。
その結果MOSスイッチI、 rl、 kl、 pI、
u−は、同時に415フレームの時間だけONとなっ
た後、115フレームの時間OFFとなる動作を反復す
る。
u−は、同時に415フレームの時間だけONとなっ
た後、115フレームの時間OFFとなる動作を反復す
る。
水平MOSレコーダ163は第6図の前記垂直MOSシ
フトレジスタ162が出力するパルス波形に同期して同
じパルス幅で順次列1゛〜5゛をONにする波形を反復
して出力する。その結果MOSスイッチβl〜β5を介
してMOSスイッチl、 (+、 kl。
フトレジスタ162が出力するパルス波形に同期して同
じパルス幅で順次列1゛〜5゛をONにする波形を反復
して出力する。その結果MOSスイッチβl〜β5を介
してMOSスイッチl、 (+、 kl。
pI、 u+に接続された受光素子A、F、に、P、U
の撮像情報は、それぞれMOSスイッチβ1〜β5を介
して出力端子βから出力される。
の撮像情報は、それぞれMOSスイッチβ1〜β5を介
して出力端子βから出力される。
従って端子αと端子βの出力を合成すると第7図の場合
と同様に、第1行目の特定感度領域の感度は他の行の領
域に比べて5′72倍の高感度になる。
と同様に、第1行目の特定感度領域の感度は他の行の領
域に比べて5′72倍の高感度になる。
撮像画面の下端領域を特定感度領域に指定する場合には
、第8図において垂直MOSレコーダの出力を第1行目
と第■°行目とを入れ替えることによって表示可能とな
ることは言うまでもない。
、第8図において垂直MOSレコーダの出力を第1行目
と第■°行目とを入れ替えることによって表示可能とな
ることは言うまでもない。
第9図は本発明の識別感度読出し手段(右上端高感度)
を説明するための波形図を示し、以下第9図を参照しな
がら第3図と第5図の動作を説明する。この図では1フ
レ一ム間に読出される受光素子はα端子からA−Yが各
1回、β端子がらK。
を説明するための波形図を示し、以下第9図を参照しな
がら第3図と第5図の動作を説明する。この図では1フ
レ一ム間に読出される受光素子はα端子からA−Yが各
1回、β端子がらK。
Q、W、P、V、Uの各素子がそれぞれ4回づつ読出さ
れ、α端子から読出された分を合計すると各5回となる
。このに、 Q、 W、 P、 V、 U171各素子
で形成する領域は右上端(第1図(b)に示す特定感度
領域lidの反対側に相当し、この特定感度領域の感度
は他の領域に比べて5″′倍の高感度になる。
れ、α端子から読出された分を合計すると各5回となる
。このに、 Q、 W、 P、 V、 U171各素子
で形成する領域は右上端(第1図(b)に示す特定感度
領域lidの反対側に相当し、この特定感度領域の感度
は他の領域に比べて5″′倍の高感度になる。
垂直MOSレコーダ164.水平MOSレコーダ163
から出力されるパルス波形は1フレ一ム間の各列、各行
毎に規則的に配列された波形になっており、これらの波
形は前述の速度比に対応して予め記録しである規制信号
によって定まるものであり、読出し制御回路157で水
平、垂直の同期を取って読出すものである。
から出力されるパルス波形は1フレ一ム間の各列、各行
毎に規則的に配列された波形になっており、これらの波
形は前述の速度比に対応して予め記録しである規制信号
によって定まるものであり、読出し制御回路157で水
平、垂直の同期を取って読出すものである。
17はフレームメモリであって、α端子およびβ端子か
ら入力される読出し信号をその読出された受光素子の位
置に対応する同じメモリ番地に加算しながら格納する。
ら入力される読出し信号をその読出された受光素子の位
置に対応する同じメモリ番地に加算しながら格納する。
18は表示装置であって、フレームメモリ17から従来
通りの読出し手段によってビデオ信号に変換して表示を
行う。
通りの読出し手段によってビデオ信号に変換して表示を
行う。
第10図は第2の実施例を示す。図において15゛は特
定感度領域設定手段を示すが、第3図の特定感度領域設
定手段15と異なる点は、制御信号を記録しであるRO
M156を削除し、読出し制御回路157の機能を斜め
方向読出しの場合を速度比に対応して水平方向と垂直方
向を交互に読出す機能の読出し制御回路157゛に変更
した点である。
定感度領域設定手段を示すが、第3図の特定感度領域設
定手段15と異なる点は、制御信号を記録しであるRO
M156を削除し、読出し制御回路157の機能を斜め
方向読出しの場合を速度比に対応して水平方向と垂直方
向を交互に読出す機能の読出し制御回路157゛に変更
した点である。
静止画像および水平方向並びに垂直方向の読出し手段は
、それぞれ第6図、第7図、第8図に示す方法と同じで
ある。
、それぞれ第6図、第7図、第8図に示す方法と同じで
ある。
第11図は第2の実施例の読出し方法を説明するための
図であって、第11図(alは読出し手順、第11図(
b)は表示画面を示す。以下第11図を参照しながら第
10図の説明を行う。水平方向と垂直方向の速度比の計
算回路155において斜め方向(例えば右上方向)の移
動を検出した場合は、その速度比に対応してまず第7図
に示す右端高感度の読出し手段を1フレーム行い、次の
1フレームでは第8図に示す上端高感度の読出し手段を
行うことを交互に反復してフレームメモリ口に、読出さ
れた受光素子の位置に対応する同じメモリ番地に加算し
ながら格納する。この結果、第11図(blに示すよう
な表示画面が得られ、その表示感度は重複しない特定感
度領域は等感度領域に比較して(5/2)””倍9重複
する特定感度領域は51゛倍となる。
図であって、第11図(alは読出し手順、第11図(
b)は表示画面を示す。以下第11図を参照しながら第
10図の説明を行う。水平方向と垂直方向の速度比の計
算回路155において斜め方向(例えば右上方向)の移
動を検出した場合は、その速度比に対応してまず第7図
に示す右端高感度の読出し手段を1フレーム行い、次の
1フレームでは第8図に示す上端高感度の読出し手段を
行うことを交互に反復してフレームメモリ口に、読出さ
れた受光素子の位置に対応する同じメモリ番地に加算し
ながら格納する。この結果、第11図(blに示すよう
な表示画面が得られ、その表示感度は重複しない特定感
度領域は等感度領域に比較して(5/2)””倍9重複
する特定感度領域は51゛倍となる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、撮像装
置の視野の動きに伴って、その視野方向の領域を高感度
に追跡できる効果がある。
置の視野の動きに伴って、その視野方向の領域を高感度
に追跡できる効果がある。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の要部構成を示すブロック図、第3図は
本発明の第1の実施例、 第4図は第3図の各回路の信号波形図、第5図は本発明
の実施例に用いられる固体撮像素子と識別感度読出し手
段の要部ブロック図、第6図は等感度読出し手段を説明
するための波形図、 第7図は本発明の識別感度読出し手段(右端高感度)を
説明するための波形図、 第8図は本発明の識別感度読出し手段(上端高感度)を
説明するための波形図、 第9図は本発明の識別感度読出し手段(右上端高感度)
を説明するための波形図、 第10図は本発明の第2の実施例、 第11図は第2の実施例の読出し方法を説明するための
図である。 第2図において、13は固体撮像素子、14は視野移動
方向検出部、15は特定感度領域設定手段、16は識別
感度読出し手段、17はフレームメモリをそれぞれ示す
。 (b)表木dB血 茅2/1失蒋例の読出し方)夫や陀θ月す3P/y4第
11図
本発明の第1の実施例、 第4図は第3図の各回路の信号波形図、第5図は本発明
の実施例に用いられる固体撮像素子と識別感度読出し手
段の要部ブロック図、第6図は等感度読出し手段を説明
するための波形図、 第7図は本発明の識別感度読出し手段(右端高感度)を
説明するための波形図、 第8図は本発明の識別感度読出し手段(上端高感度)を
説明するための波形図、 第9図は本発明の識別感度読出し手段(右上端高感度)
を説明するための波形図、 第10図は本発明の第2の実施例、 第11図は第2の実施例の読出し方法を説明するための
図である。 第2図において、13は固体撮像素子、14は視野移動
方向検出部、15は特定感度領域設定手段、16は識別
感度読出し手段、17はフレームメモリをそれぞれ示す
。 (b)表木dB血 茅2/1失蒋例の読出し方)夫や陀θ月す3P/y4第
11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 移動する被写体を追跡撮像し、該撮像情報を固体撮像
素子(13)に投影し、該固体撮像素子(13)から読
出し手段によって前記撮像情報の表示を行う撮像装置に
おいて、 前記撮像装置の視野の移動方向を検出する視野移動方向
検出部(14)と、 該視野移動方向検出部(14)の出力信号に基づいて前
記固体撮像素子(13)上に特定感度領域を定める特定
感度領域設定手段(15)と、 前記特定感度領域の読出し回数を、該特定感度領域以外
の領域の読出し回数の整数倍を読出す識別感度読出し手
段(16)と、 該識別感度読出し手段(16)の出力を画素位置に対応
して加算集積するフレームメモリ(17)とを具備して
なることを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185576A JPH0472968A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185576A JPH0472968A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472968A true JPH0472968A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16173230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185576A Pending JPH0472968A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472968A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100458871B1 (ko) * | 2002-03-14 | 2004-12-03 | 주식회사 씨티앤컴 | 감시카메라의 구동 제어 방법 |
| KR100925818B1 (ko) * | 2007-12-27 | 2009-11-06 | 한국항공우주연구원 | 위성용 전자 광학 카메라의 스캔 시스템 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2185576A patent/JPH0472968A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100458871B1 (ko) * | 2002-03-14 | 2004-12-03 | 주식회사 씨티앤컴 | 감시카메라의 구동 제어 방법 |
| KR100925818B1 (ko) * | 2007-12-27 | 2009-11-06 | 한국항공우주연구원 | 위성용 전자 광학 카메라의 스캔 시스템 |
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