JPH0473033B2 - - Google Patents
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- JPH0473033B2 JPH0473033B2 JP14739883A JP14739883A JPH0473033B2 JP H0473033 B2 JPH0473033 B2 JP H0473033B2 JP 14739883 A JP14739883 A JP 14739883A JP 14739883 A JP14739883 A JP 14739883A JP H0473033 B2 JPH0473033 B2 JP H0473033B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- range
- vehicle
- engine
- control section
- Prior art date
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 230000008859 change Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、セレクトスイツチ操作によりコント
ローラに変速指令を与え、そのコントローラの制
御指令に基づいて電磁手段を作動させ、その電磁
手段によつて自動変速機のマニユアルバルブをそ
の変速指令に対応する変速位置に切換えるように
した自動変速機の変速装置に関するものである。
ローラに変速指令を与え、そのコントローラの制
御指令に基づいて電磁手段を作動させ、その電磁
手段によつて自動変速機のマニユアルバルブをそ
の変速指令に対応する変速位置に切換えるように
した自動変速機の変速装置に関するものである。
(従来技術)
従来から、実開昭57−25237号に開示されてい
るように、セレクトスイツチ操作により、自動変
速機のマニユアルバルブを各変速位置に切換える
ようにした自動変速機の変速装置が知られてい
る。
るように、セレクトスイツチ操作により、自動変
速機のマニユアルバルブを各変速位置に切換える
ようにした自動変速機の変速装置が知られてい
る。
この従来の自動変速機の変速装置は、変速指令
を行うセレクトスイツチと、自動変速機のマニユ
アルバルブを各変速位置に切換える電磁手段と、
この電磁手段がマニユアルバルブを変速指令に対
応する変速位置に切換えるようにセレクトスイツ
チからの変速指令を受けて電磁手段の制御指令を
行うコントローラとを有している。
を行うセレクトスイツチと、自動変速機のマニユ
アルバルブを各変速位置に切換える電磁手段と、
この電磁手段がマニユアルバルブを変速指令に対
応する変速位置に切換えるようにセレクトスイツ
チからの変速指令を受けて電磁手段の制御指令を
行うコントローラとを有している。
この従来の自動変速機の変速装置は、セレクト
スイツチ操作に基づいて自動変速機のマニユアル
バルブを各変速位置に切換えるものであり、車両
が停車したときには、その都度セレクトスイツチ
を操作して変速位置をNレンジまたはPレンジの
停車レンジに切換える必要があり、その操作が煩
わしいものである。
スイツチ操作に基づいて自動変速機のマニユアル
バルブを各変速位置に切換えるものであり、車両
が停車したときには、その都度セレクトスイツチ
を操作して変速位置をNレンジまたはPレンジの
停車レンジに切換える必要があり、その操作が煩
わしいものである。
また、単に車速の検出から車両の停止状態を判
定して変速位置を停止レンジに切り換えるように
制御した場合には、一時停止のように直ぐに走行
を開始する際に、変速位置の不必要な切換えを行
うことになる問題を有する。
定して変速位置を停止レンジに切り換えるように
制御した場合には、一時停止のように直ぐに走行
を開始する際に、変速位置の不必要な切換えを行
うことになる問題を有する。
(発明の目的)
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、車
両を停車させたときには、セレクトスイツチの操
作を行わなくても自動的に自動変速機の変速位置
を停車レンジに切換えるようにした自動変速機の
変速装置を提供し、運転者の操作の煩わしさを解
消することをその目的とするものである。
両を停車させたときには、セレクトスイツチの操
作を行わなくても自動的に自動変速機の変速位置
を停車レンジに切換えるようにした自動変速機の
変速装置を提供し、運転者の操作の煩わしさを解
消することをその目的とするものである。
(発明の構成)
本発明の自動変速機の変速装置は、自動変速機
のマニユアルバルブを各変速位置に切換える電磁
手段の作動を制御するマニユアル制御部と自動制
御部とを有するコントローラに対し、そのマニユ
アル制御部に電磁手段の作動位置をセレクトスイ
ツチにより指令する一方、エンジンの作動状態を
エンジン状態検出手段により検出し、パーキング
ブレーキの作動状態により車両の停車状態を車両
状態検出手段により検出し、前記コントローラの
自動制御部は、上記エンジン状態検出手段および
車両状態検出手段の出力を受け、エンジンが作動
している状態でパーキングブレーキが作動したと
きを判定手段で判定し、この判定手段の出力を受
けた停車レンジ切換手段が変速位置を停車レンジ
に切換える信号を電磁手段に出力するようにした
ことを特徴とするものである。
のマニユアルバルブを各変速位置に切換える電磁
手段の作動を制御するマニユアル制御部と自動制
御部とを有するコントローラに対し、そのマニユ
アル制御部に電磁手段の作動位置をセレクトスイ
ツチにより指令する一方、エンジンの作動状態を
エンジン状態検出手段により検出し、パーキング
ブレーキの作動状態により車両の停車状態を車両
状態検出手段により検出し、前記コントローラの
自動制御部は、上記エンジン状態検出手段および
車両状態検出手段の出力を受け、エンジンが作動
している状態でパーキングブレーキが作動したと
きを判定手段で判定し、この判定手段の出力を受
けた停車レンジ切換手段が変速位置を停車レンジ
に切換える信号を電磁手段に出力するようにした
ことを特徴とするものである。
(発明の効果)
エンジンが作動していて、かつ車両が停車して
いる状態すなわち自動変速機の変速位置を走行レ
ンジから停車レンジに切換える必要のあるときに
は、この状態をエンジン状態検出手段と車両状態
検出手段とにより検出し、コントローラの自動制
御部の判定手段によつて判定し、停車レンジ切換
手段が変速位置を停車レンジレンジに切換える信
号を出力し、電磁手段によつて自動変速機のマニ
ユアルバルブを停車レンジに自動的に切換えるこ
とができるため、運転者が停車の都度セレクトス
イツチを操作する必要がなく、その操作の煩わし
さを解消することができ、セレクトスイツチによ
る自動変速機の操作性の向上効果が十分に発揮す
ることができる。また、停車時に誤つてアクセル
操作が行われた場合でも、車両が発進することが
ない。
いる状態すなわち自動変速機の変速位置を走行レ
ンジから停車レンジに切換える必要のあるときに
は、この状態をエンジン状態検出手段と車両状態
検出手段とにより検出し、コントローラの自動制
御部の判定手段によつて判定し、停車レンジ切換
手段が変速位置を停車レンジレンジに切換える信
号を出力し、電磁手段によつて自動変速機のマニ
ユアルバルブを停車レンジに自動的に切換えるこ
とができるため、運転者が停車の都度セレクトス
イツチを操作する必要がなく、その操作の煩わし
さを解消することができ、セレクトスイツチによ
る自動変速機の操作性の向上効果が十分に発揮す
ることができる。また、停車時に誤つてアクセル
操作が行われた場合でも、車両が発進することが
ない。
特に、車両の停車状態をパーキングブレーキの
作動により検出しているため、運転者が真に停車
を意識しているときのみ停車レンジに切り換える
ことで不必要な切換えを防止することができる。
作動により検出しているため、運転者が真に停車
を意識しているときのみ停車レンジに切り換える
ことで不必要な切換えを防止することができる。
(実施例)
以下、図面により本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の構成を明示する全体構成図で
ある。
ある。
エンジン1に連接されている自動変速機2のマ
ニユアルバルブはモータ、ソレノイド等による電
磁手段3の作動によつて各変速位置に切換操作さ
れる。この電磁手段3の作動はコントローラ4に
よつて制御され、該コントローラ4はマニユアル
制御部5と自動制御部6とを有し、マニユアル制
御部5には電磁手段3の作動位置を指令するセレ
クトスイツチ7の信号が入力され、このセレクト
スイツチ7は、Pレンジスイツチと、Rレンジス
イツチと、Nレンジスイツチと、Dレンジスイツ
チと、2速レンジスイツチと、1速レンジスイツ
チとを有しており、ここでは、このセレクトスイ
ツチ7は自己復帰型のプツシユボタン構成とされ
ている。
ニユアルバルブはモータ、ソレノイド等による電
磁手段3の作動によつて各変速位置に切換操作さ
れる。この電磁手段3の作動はコントローラ4に
よつて制御され、該コントローラ4はマニユアル
制御部5と自動制御部6とを有し、マニユアル制
御部5には電磁手段3の作動位置を指令するセレ
クトスイツチ7の信号が入力され、このセレクト
スイツチ7は、Pレンジスイツチと、Rレンジス
イツチと、Nレンジスイツチと、Dレンジスイツ
チと、2速レンジスイツチと、1速レンジスイツ
チとを有しており、ここでは、このセレクトスイ
ツチ7は自己復帰型のプツシユボタン構成とされ
ている。
一方、コントローラ4の自動制御部6は判定手
段8と停車レンジ切換手段9とを有し、判定手段
8は、エンジン1の作動状態を例えばオルタネー
タの作動信号等から検出するエンジン状態検出手
段10の出力信号、および車両の停車状態をパー
キングブレーキの作動から検出する車両状態検出
手段11の出力信号を受けて、エンジン1が作動
していて、かつパーキングブレーキが作動し制御
力を発生している車両の停車状態を判定し信号を
出力する。また、前記停車レンジ切換手段9は、
上記判定手段8の出力信号を受け、電磁手段3に
変速位置をNレンジもしくはPレンジの停車レン
ジに切換える信号を出力するものであり、エンジ
ン1が作動していて、パーキングブレーキが作動
した車両の停車時には、コントローラ4による電
磁手段3の作動にて変速位置が自動的に停車レン
ジに切換わる。
段8と停車レンジ切換手段9とを有し、判定手段
8は、エンジン1の作動状態を例えばオルタネー
タの作動信号等から検出するエンジン状態検出手
段10の出力信号、および車両の停車状態をパー
キングブレーキの作動から検出する車両状態検出
手段11の出力信号を受けて、エンジン1が作動
していて、かつパーキングブレーキが作動し制御
力を発生している車両の停車状態を判定し信号を
出力する。また、前記停車レンジ切換手段9は、
上記判定手段8の出力信号を受け、電磁手段3に
変速位置をNレンジもしくはPレンジの停車レン
ジに切換える信号を出力するものであり、エンジ
ン1が作動していて、パーキングブレーキが作動
した車両の停車時には、コントローラ4による電
磁手段3の作動にて変速位置が自動的に停車レン
ジに切換わる。
第2図に具体的構成を示す。15はパワータイ
マ回路、16は入力回路、17は論理回路、18
はドライブ回路、19は表示回路をそれぞれ示し
ている。
マ回路、16は入力回路、17は論理回路、18
はドライブ回路、19は表示回路をそれぞれ示し
ている。
パワータイマ回路15は、バツテリ20の電圧
B、イグニシヨンスイツチ21を介したイグニシ
ヨン信号Igおよび車速信号Vを受けて、制御系統
に電源を供給するものである。
B、イグニシヨンスイツチ21を介したイグニシ
ヨン信号Igおよび車速信号Vを受けて、制御系統
に電源を供給するものである。
入力回路16は、セレクトスイツチ7の各レン
ジスイツチの信号P,R,N,D,2,1、オル
タネータ(図示せず)からのエンジン作動信号
E、アクセル開度信号A、車速検出パルス信号V
およびパーキングブレーキ(図示せず)の作動信
号IPBを受けて、それぞれの検出量に相当する信
号にして論理回路17に出力する。
ジスイツチの信号P,R,N,D,2,1、オル
タネータ(図示せず)からのエンジン作動信号
E、アクセル開度信号A、車速検出パルス信号V
およびパーキングブレーキ(図示せず)の作動信
号IPBを受けて、それぞれの検出量に相当する信
号にして論理回路17に出力する。
論理回路17は記憶手段を有し、入力回路16
からの各信号を受けて、自動変速機2の変速位置
を演算し、所定の変速指令信号をドライブ回路1
8に出力し、ドライブ回路18はこの論理回路1
7からの指令信号に応じて、自動変速機2の電磁
手段3であるモータに正転もしくは逆転用の駆動
信号を出力して変速位置を切換えるとともに、こ
の切換位置はポテンシヨメータ22によつて検出
され、ドライブ回路18はポテンシヨメータ22
の検出信号と指令信号とを比較して両者が一致し
た所定の変速位置に切換作動する。
からの各信号を受けて、自動変速機2の変速位置
を演算し、所定の変速指令信号をドライブ回路1
8に出力し、ドライブ回路18はこの論理回路1
7からの指令信号に応じて、自動変速機2の電磁
手段3であるモータに正転もしくは逆転用の駆動
信号を出力して変速位置を切換えるとともに、こ
の切換位置はポテンシヨメータ22によつて検出
され、ドライブ回路18はポテンシヨメータ22
の検出信号と指令信号とを比較して両者が一致し
た所定の変速位置に切換作動する。
また、表示回路19はドライブ回路18の作動
に連係したポテンシヨメータ22の検出信号に応
じ、所定の変速位置に対応するLED素子等によ
りシフトレンジを表示するものである。
に連係したポテンシヨメータ22の検出信号に応
じ、所定の変速位置に対応するLED素子等によ
りシフトレンジを表示するものである。
前記コントローラ4の作動すなわち第2図の論
理回路17の内容を、第3図のフローチヤートに
より説明する。
理回路17の内容を、第3図のフローチヤートに
より説明する。
スタート後、ステツプ40でエンジン1が作動状
態にあるかどうかをオルタネータのL端子信号E
に基づいて判断し、エンジン1が運転作動状態に
あるYESのときには、ステツプ41でセレクトス
イツチ7による走行レンジのボタンが押されたか
どうかを、その指令信号の有無に基づいて判断
し、走行レンジのボタンが押されたYESのとき
には、ステツプ42で押された走行レンジを記憶
し、そのレンジのオン表示を表示回路19におい
て点滅させる。
態にあるかどうかをオルタネータのL端子信号E
に基づいて判断し、エンジン1が運転作動状態に
あるYESのときには、ステツプ41でセレクトス
イツチ7による走行レンジのボタンが押されたか
どうかを、その指令信号の有無に基づいて判断
し、走行レンジのボタンが押されたYESのとき
には、ステツプ42で押された走行レンジを記憶
し、そのレンジのオン表示を表示回路19におい
て点滅させる。
続いて、ステツプ43において、発進信号がある
かどうかをアクセルスイツチ24の信号Aに基づ
いて判断し、発進信号がないNOのときにはステ
ツプ44で別の走行レンジのボタンが押されたかど
うかを判断し、発進信号が生じてステツプ43の判
断がYESになるまで待ち、発進信号があるとス
テツプ45において、ステツプ42で記憶している走
行レンジにシフト、オン表示を連続点灯にし、ス
テツプ46の走行状態に移る。
かどうかをアクセルスイツチ24の信号Aに基づ
いて判断し、発進信号がないNOのときにはステ
ツプ44で別の走行レンジのボタンが押されたかど
うかを判断し、発進信号が生じてステツプ43の判
断がYESになるまで待ち、発進信号があるとス
テツプ45において、ステツプ42で記憶している走
行レンジにシフト、オン表示を連続点灯にし、ス
テツプ46の走行状態に移る。
停車を行う場合には、ステツプ47で停止信号が
あるかどうかをアクセル全閉信号とパーキングブ
レーキ作動信号とに基づいて判断し、停止信号が
あつたYESのときには、ステツプ48で走行レン
ジからNレンジ(Pレンジでもよい)にシフトし
て処理を終了するものである。
あるかどうかをアクセル全閉信号とパーキングブ
レーキ作動信号とに基づいて判断し、停止信号が
あつたYESのときには、ステツプ48で走行レン
ジからNレンジ(Pレンジでもよい)にシフトし
て処理を終了するものである。
上記第2図における各回路をさらに詳述すれ
ば、パワータイマ回路15は第4図に示すよう
に、バツテリ電源Bのオン・オフを行う主切換リ
レーRの切換作動をイグニシヨンスイツチ21の
開閉信号Igおよび車速信号Vに応じて行うもので
あつて、イグニシヨンスイツチ21が開成しても
コンデンサタイマ23で設定された時間は主切換
リレーRの作動を停止せずに、電源を閉成状態と
して、電磁手段3の切換作動を可能として例えば
Pレンジへの切換えを行えるようにする一方、車
速Vが検出されている走行時にはイグニシヨンス
イツチ21がオフとなつてもリレーRは閉成状態
を維持して、停車後にPレンジ等へのシフトを可
能とするものである。
ば、パワータイマ回路15は第4図に示すよう
に、バツテリ電源Bのオン・オフを行う主切換リ
レーRの切換作動をイグニシヨンスイツチ21の
開閉信号Igおよび車速信号Vに応じて行うもので
あつて、イグニシヨンスイツチ21が開成しても
コンデンサタイマ23で設定された時間は主切換
リレーRの作動を停止せずに、電源を閉成状態と
して、電磁手段3の切換作動を可能として例えば
Pレンジへの切換えを行えるようにする一方、車
速Vが検出されている走行時にはイグニシヨンス
イツチ21がオフとなつてもリレーRは閉成状態
を維持して、停車後にPレンジ等へのシフトを可
能とするものである。
入力回路16は第5図に示すように、オルタネ
ータのL端子信号E、パーキングブレーキの作動
信号IPB、アクセルスイツチ24の開成信号A
(アクセル全閉信号)、セレクトスイツチ7の各レ
ンジ信号P,R,N,D,2,1がそれぞれ入力
されたときに、それらをハイレベルもしくはロー
レベルの信号として各出力端子から出力するもの
であり、車速パルス信号Vは車速が設定値以上の
ときにはハイレベルの信号を、設定値未満のとき
にはローレベルの信号を出力するものである。
ータのL端子信号E、パーキングブレーキの作動
信号IPB、アクセルスイツチ24の開成信号A
(アクセル全閉信号)、セレクトスイツチ7の各レ
ンジ信号P,R,N,D,2,1がそれぞれ入力
されたときに、それらをハイレベルもしくはロー
レベルの信号として各出力端子から出力するもの
であり、車速パルス信号Vは車速が設定値以上の
ときにはハイレベルの信号を、設定値未満のとき
にはローレベルの信号を出力するものである。
上記ドライブ回路18は第6図に示すように、
論理回路17により演算された変速位置指令信号
に基づく基準信号と、電磁手段3の切換位置を検
出するポテンシヨメータ22の検出信号とを比較
部25で比較し、両者が一致するようにトランジ
スタ駆動部26から正転用もしくは逆転用の信号
が電磁手段3(モータ)に出力され、指令信号と
検出信号とが一致したときに、電磁手段3を停止
するように構成されている。
論理回路17により演算された変速位置指令信号
に基づく基準信号と、電磁手段3の切換位置を検
出するポテンシヨメータ22の検出信号とを比較
部25で比較し、両者が一致するようにトランジ
スタ駆動部26から正転用もしくは逆転用の信号
が電磁手段3(モータ)に出力され、指令信号と
検出信号とが一致したときに、電磁手段3を停止
するように構成されている。
表示回路19は第7図に示すように、上記ポテ
ンシヨメータ22の検出信号と、直列接続された
複数の抵抗器27により設定される各基準信号と
を各比較器28で比較し、ポテンシヨメータ22
が所定変速位置にあるときに該当するLED素子
等による表示器を点灯表示する。
ンシヨメータ22の検出信号と、直列接続された
複数の抵抗器27により設定される各基準信号と
を各比較器28で比較し、ポテンシヨメータ22
が所定変速位置にあるときに該当するLED素子
等による表示器を点灯表示する。
よつて、上記実施例によれば、走行状態からパ
ーキングブレーキを作動した停車状態に移行した
ときには、これをエンジン状態検出手段10と車
両状態検出手段11とにより検出したコントロー
ラ4は、電磁手段3に変速位置を停車レンジに切
換える信号を出力することにより、セレクトスイ
ツチ7のマニユアル操作を行うことなく、不必要
な変速位置の切換えを排除しつつ自動的に停車レ
ンジに切換えを行つて、運転者の操作を簡易化し
ている。
ーキングブレーキを作動した停車状態に移行した
ときには、これをエンジン状態検出手段10と車
両状態検出手段11とにより検出したコントロー
ラ4は、電磁手段3に変速位置を停車レンジに切
換える信号を出力することにより、セレクトスイ
ツチ7のマニユアル操作を行うことなく、不必要
な変速位置の切換えを排除しつつ自動的に停車レ
ンジに切換えを行つて、運転者の操作を簡易化し
ている。
なお、上記実施例では、車両の停車状態検出
を、アクセル全閉信号とパーキングブレーキ作動
信号とにより検出するようにしているが、電動パ
ーキングブレーキを有するものでは、これの作動
検出により停車状態の検出を行うものである。ま
た、前記コントローラによる制御は、アナログ制
御およびデジタル制御のいずれの方式で行つても
よいことは勿論である。
を、アクセル全閉信号とパーキングブレーキ作動
信号とにより検出するようにしているが、電動パ
ーキングブレーキを有するものでは、これの作動
検出により停車状態の検出を行うものである。ま
た、前記コントローラによる制御は、アナログ制
御およびデジタル制御のいずれの方式で行つても
よいことは勿論である。
第1図は本発明の構成を明示するための全体構
成図、第2図は本発明の具体的構造例を示す要部
構成図、第3図はコントローラの論理回路の一例
を示すフローチヤート図、第4図はパワータイマ
回路の具体例を示す電気回路図、第5図は入力回
路の具体例を示す電気回路図、第6図はドライブ
回路の具体例を示す電気回路図、第7図は表示回
路の具体例を示す電気回路図である。 2……自動変速機、3……電磁手段、4……コ
ントローラ、5……マニユアル制御部、6……自
動制御部、7……セレクトスイツチ、8……判定
手段、9……停車レンジ切換手段、10……エン
ジン状態検出手段、11……車両状態検出手段。
成図、第2図は本発明の具体的構造例を示す要部
構成図、第3図はコントローラの論理回路の一例
を示すフローチヤート図、第4図はパワータイマ
回路の具体例を示す電気回路図、第5図は入力回
路の具体例を示す電気回路図、第6図はドライブ
回路の具体例を示す電気回路図、第7図は表示回
路の具体例を示す電気回路図である。 2……自動変速機、3……電磁手段、4……コ
ントローラ、5……マニユアル制御部、6……自
動制御部、7……セレクトスイツチ、8……判定
手段、9……停車レンジ切換手段、10……エン
ジン状態検出手段、11……車両状態検出手段。
Claims (1)
- 1 自動変速機のマニユアルバルブを各変速位置
に切換える電磁手段と、マニユアル制御部と自動
制御部とを有し前記電磁手段の作動を制御するコ
ントローラと、マニユアル制御部に電磁手段の作
動位置を指令するセレクトスイツチと、エンジン
の作動状態を検出するエンジン状態検出手段と、
パーキングブレーキの作動状態により車両の停車
状態を検出する車両状態検出手段とを備え、前記
コントローラの自動制御部は、上記エンジン状態
検出手段および車両状態検出手段の出力を受け、
エンジンが作動していてパーキングブレーキが作
動したときを判定する判定手段と、この判定手段
の出力を受け、変速位置を停車レンジに切換える
信号を電磁手段に出力する停車レンジ切換手段と
を有することを特徴とする自動変速機の変速装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14739883A JPS6040849A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 自動変速機の変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14739883A JPS6040849A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 自動変速機の変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040849A JPS6040849A (ja) | 1985-03-04 |
| JPH0473033B2 true JPH0473033B2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=15429374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14739883A Granted JPS6040849A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 自動変速機の変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040849A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007170546A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Denso Corp | 車両制御システム |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14739883A patent/JPS6040849A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040849A (ja) | 1985-03-04 |
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