JPH0473029B2 - - Google Patents
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- JPH0473029B2 JPH0473029B2 JP19884083A JP19884083A JPH0473029B2 JP H0473029 B2 JPH0473029 B2 JP H0473029B2 JP 19884083 A JP19884083 A JP 19884083A JP 19884083 A JP19884083 A JP 19884083A JP H0473029 B2 JPH0473029 B2 JP H0473029B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- electromagnetic means
- switch
- output
- power supply
- Prior art date
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- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、セレクトスイツチ操作によりコント
ローラに変速指令を与え、そのコントローラの制
御指令に基づいて電磁手段を作動させ、その電磁
手段によつて自動変速機のマニユアルバルブをそ
の変速指令に対応する変速位置に切換えるように
した自動変速機の変速装置に関するものである。
ローラに変速指令を与え、そのコントローラの制
御指令に基づいて電磁手段を作動させ、その電磁
手段によつて自動変速機のマニユアルバルブをそ
の変速指令に対応する変速位置に切換えるように
した自動変速機の変速装置に関するものである。
(従来技術)
従来から、実開昭57−25237号に開示されてい
るように、セレクトスイツチ操作により、自動変
速機のマニユアルバルブを各変速位置に切換える
ようにした自動変速機の変速装置が知られてい
る。
るように、セレクトスイツチ操作により、自動変
速機のマニユアルバルブを各変速位置に切換える
ようにした自動変速機の変速装置が知られてい
る。
この従来の自動変速機の変速装置は、変速指令
を行うセレクトスイツチと、自動変速機のマニユ
アルバルブを各変速位置に切換える電磁手段と、
この電磁手段がマニユアルバルブを変速指令に対
応する変速位置に切換えるようにセレクトスイツ
チからの変速指令を受けて電磁手段の制御指令を
行うコントローラとを有している。
を行うセレクトスイツチと、自動変速機のマニユ
アルバルブを各変速位置に切換える電磁手段と、
この電磁手段がマニユアルバルブを変速指令に対
応する変速位置に切換えるようにセレクトスイツ
チからの変速指令を受けて電磁手段の制御指令を
行うコントローラとを有している。
このようにして変速を行うためのセレクトスイ
ツチ、電磁手段およびコントローラはすべて電気
的に作動するものであり、電源との接続を断たれ
ると作動しなくなる。通常は、電源との接続はイ
グニツシヨンスイツチによりなされるが、例えば
走行中においてイグニツシヨンスイツチをオフに
して上記セレクトスイツチ等と電源との接続を断
つた場合、走行中に変速をなすことができなくな
り危険であるという問題がある。
ツチ、電磁手段およびコントローラはすべて電気
的に作動するものであり、電源との接続を断たれ
ると作動しなくなる。通常は、電源との接続はイ
グニツシヨンスイツチによりなされるが、例えば
走行中においてイグニツシヨンスイツチをオフに
して上記セレクトスイツチ等と電源との接続を断
つた場合、走行中に変速をなすことができなくな
り危険であるという問題がある。
(発明の目的)
本発明はこのような問題に鑑み、イグニツシヨ
ンスイツチがオフになつても車両が走行している
限り、変速装置への電源電圧の供給をなすように
して、安全性の向上を図つた自動変速機の変速装
置を提供することを目的とするものである。
ンスイツチがオフになつても車両が走行している
限り、変速装置への電源電圧の供給をなすように
して、安全性の向上を図つた自動変速機の変速装
置を提供することを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明の自動変速機の変速装置は、自動変速機
のマニユアルバルブを各変速位置に切換える電磁
手段の作動を制御するマニユアル制御部と自動制
御部とを有するコントローラに対し、そのマニユ
アル制御部に電磁手段の作動位置をセレクトスイ
ツチにより指令する一方、車速検出手段により車
速を検出し、車速が零以外の時には、電磁手段、
コントローラおよびセレクトスイツチへの電源供
給をオン・オフするイグニツシヨンスイツチがオ
フであつても、電源供給回路によつて前記電源供
給を維持するようにしたことを特徴とするもので
ある。
のマニユアルバルブを各変速位置に切換える電磁
手段の作動を制御するマニユアル制御部と自動制
御部とを有するコントローラに対し、そのマニユ
アル制御部に電磁手段の作動位置をセレクトスイ
ツチにより指令する一方、車速検出手段により車
速を検出し、車速が零以外の時には、電磁手段、
コントローラおよびセレクトスイツチへの電源供
給をオン・オフするイグニツシヨンスイツチがオ
フであつても、電源供給回路によつて前記電源供
給を維持するようにしたことを特徴とするもので
ある。
(発明の効果)
本発明によれば、車速が零以外の時、すなわち
車両が動いている間は例えイグニツシヨンスイツ
チがオフであつてもコントローラ等に電源供給を
行なうようになつているので、走行中にイグニツ
シヨンスイツチをオフにするようなことがあつて
も、セレクトスイツチの操作に応じた変速制御は
そのまま維持され、車両の安全性が向上する。
車両が動いている間は例えイグニツシヨンスイツ
チがオフであつてもコントローラ等に電源供給を
行なうようになつているので、走行中にイグニツ
シヨンスイツチをオフにするようなことがあつて
も、セレクトスイツチの操作に応じた変速制御は
そのまま維持され、車両の安全性が向上する。
(実施例)
以下、図面により本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一例を示す全体構成図である。
第1図は本発明の一例を示す全体構成図である。
エンジン1に連接されている自動変速機2のマ
ニユアルバルブはモータ、ソレノイド等による電
磁手段3の作動によつて各変速位置に切換操作さ
れる。この電磁手段3の作動はコントローラ4に
よつて制御され、該コントローラ4はマニユアル
制御部5と自動制御部6とを有し、マニユアル制
御部5には電磁手段3の作動位置を指令するセレ
クトスイツチ7の信号が入力され、このセレクト
スイツチ7は、Pレンジスイツチと、Rレンジス
イツチと、Nレンジスイツチと、Dレンジスイツ
チと、2速レンジスイツチと、1速レンジスイツ
チとを有しており、ここでは、このセレクトスイ
ツチ7は自己復帰型のプツシユボタン構成とされ
ている。
ニユアルバルブはモータ、ソレノイド等による電
磁手段3の作動によつて各変速位置に切換操作さ
れる。この電磁手段3の作動はコントローラ4に
よつて制御され、該コントローラ4はマニユアル
制御部5と自動制御部6とを有し、マニユアル制
御部5には電磁手段3の作動位置を指令するセレ
クトスイツチ7の信号が入力され、このセレクト
スイツチ7は、Pレンジスイツチと、Rレンジス
イツチと、Nレンジスイツチと、Dレンジスイツ
チと、2速レンジスイツチと、1速レンジスイツ
チとを有しており、ここでは、このセレクトスイ
ツチ7は自己復帰型のプツシユボタン構成とされ
ている。
一方、コントローラ4の自動制御部6は判定手
段8と停車レンジ切換手段9とを有し、判定手段
8は、エンジン1の作動状態を例えばオルタネー
タの作動信号等から検出するエンジン状態検出手
段10の出力信号、および車両の停車状態を例え
ば車速とアクセル開度等から検出する車両状態検
出手段11の出力信号を受けて、エンジン1が作
動していて、車両が停車しているときを判定し信
号を出力する。また、前記停車レンジ切換手段9
は、上記判定手段8の出力信号を受け、電磁手段
3に変速位置をNレンジもしくはPレンジの停車
レンジに切換える信号を出力するものであり、エ
ンジン1が作動していて、車両が停車していると
きには、コントローラ4による電磁手段3の作動
にて変速位置が自動的に停車レンジに切換わる。
段8と停車レンジ切換手段9とを有し、判定手段
8は、エンジン1の作動状態を例えばオルタネー
タの作動信号等から検出するエンジン状態検出手
段10の出力信号、および車両の停車状態を例え
ば車速とアクセル開度等から検出する車両状態検
出手段11の出力信号を受けて、エンジン1が作
動していて、車両が停車しているときを判定し信
号を出力する。また、前記停車レンジ切換手段9
は、上記判定手段8の出力信号を受け、電磁手段
3に変速位置をNレンジもしくはPレンジの停車
レンジに切換える信号を出力するものであり、エ
ンジン1が作動していて、車両が停車していると
きには、コントローラ4による電磁手段3の作動
にて変速位置が自動的に停車レンジに切換わる。
第2図に具体的構成を示す。15は電源供給回
路、16は入力回路、17は論理回路、18はド
ライブ回路、19は表示回路をそれぞれ示してい
る。
路、16は入力回路、17は論理回路、18はド
ライブ回路、19は表示回路をそれぞれ示してい
る。
電源供給回路15は、バツテリ20の電圧B、
イグニツシヨンスイツチ21を介したイグニツシ
ヨンスイツチ信号Ig、および車速信号Vを受け
て、制御系統に電源を供給するものである。
イグニツシヨンスイツチ21を介したイグニツシ
ヨンスイツチ信号Ig、および車速信号Vを受け
て、制御系統に電源を供給するものである。
入力回路16は、セレクトスイツチ7の各レン
ジスイツチの信号P,R,N,D,2,1、オル
タネータ(図示せず)からのエンジン作動信号
E、アクセル開度信号A、車速検出パルス信号V
を受けて、それぞれの検出量に相当する信号にし
て論理回路17に出力する。
ジスイツチの信号P,R,N,D,2,1、オル
タネータ(図示せず)からのエンジン作動信号
E、アクセル開度信号A、車速検出パルス信号V
を受けて、それぞれの検出量に相当する信号にし
て論理回路17に出力する。
論理回路17は記憶手段を有し、入力回路16
からの各信号を受けて、第3図のフローチヤート
に示す作動をなし、ドライブ回路18は論理回路
17でオン・オフされる変速指令スイツチ70の
各レンジスイツチからの信号P,R,D,2,1
を受けて、自動変速機2の電磁手段3であるモー
タに正転もしくは逆転用の駆動信号を出力して変
速位置を切換えるとともに、この切換位置はポテ
ンシヨメータ22によつて検出され、ドライブ回
路18はポテンシヨメータ22の検出信号と指令
信号とを比較して両者が一致した所定の変速位置
に切換作動する。
からの各信号を受けて、第3図のフローチヤート
に示す作動をなし、ドライブ回路18は論理回路
17でオン・オフされる変速指令スイツチ70の
各レンジスイツチからの信号P,R,D,2,1
を受けて、自動変速機2の電磁手段3であるモー
タに正転もしくは逆転用の駆動信号を出力して変
速位置を切換えるとともに、この切換位置はポテ
ンシヨメータ22によつて検出され、ドライブ回
路18はポテンシヨメータ22の検出信号と指令
信号とを比較して両者が一致した所定の変速位置
に切換作動する。
また、表示回路19はドライブ回路18の作動
に連係したポテンシヨメータ22の検出信号に応
じ、所定の変速位置に対応するLED素子等によ
りシフトレンジを表示するものである。
に連係したポテンシヨメータ22の検出信号に応
じ、所定の変速位置に対応するLED素子等によ
りシフトレンジを表示するものである。
前記コントローラ4の作動すなわち第2図の論
理回路17の内容を、第3図のフローチヤートに
より説明する。
理回路17の内容を、第3図のフローチヤートに
より説明する。
スタート後、ステツプ40でエンジン1が作動状
態にあるかどうかをオルタネータのL端子信号E
に基づいて判断し、エンジン1が運転作動状態に
あるYESのときには、ステツプ41でセレクトス
イツチ7による走行レンジのボタンが押されたか
どうかを、その指令信号の有無に基づいて判断
し、走行レンジのボタンが押されたYESのとき
には、ステツプ42で押された走行レンジを記憶
し、そのレンジのオン表示を表示回路19におい
て点滅される。
態にあるかどうかをオルタネータのL端子信号E
に基づいて判断し、エンジン1が運転作動状態に
あるYESのときには、ステツプ41でセレクトス
イツチ7による走行レンジのボタンが押されたか
どうかを、その指令信号の有無に基づいて判断
し、走行レンジのボタンが押されたYESのとき
には、ステツプ42で押された走行レンジを記憶
し、そのレンジのオン表示を表示回路19におい
て点滅される。
続いて、ステツプ43において、発進信号がある
かどうかをアクセルスイツチ24の信号Aに基づ
いて判断し、発進信号がないNOのときにはステ
ツプ44で別の走行レンジのボタンが押されたかど
うかを判断し、発進信号が生じてステツプ43の判
断がYESになるまで待ち、発進信号があるとス
テツプ45において、ステツプ42で記憶している走
行レンジにシフトし、オン表示を連続点灯にし、
ステツプ46の走行状態に移る。
かどうかをアクセルスイツチ24の信号Aに基づ
いて判断し、発進信号がないNOのときにはステ
ツプ44で別の走行レンジのボタンが押されたかど
うかを判断し、発進信号が生じてステツプ43の判
断がYESになるまで待ち、発進信号があるとス
テツプ45において、ステツプ42で記憶している走
行レンジにシフトし、オン表示を連続点灯にし、
ステツプ46の走行状態に移る。
停車を行う場合には、ステツプ47で停止信号が
あるかどうかをアクセル全閉信号と車速ゼロ信号
とに基づいて判断し、停止信号があつたYESの
ときには、ステツプ48で停車して一定時間以上経
過しているかどうかを判断し、停車が一定時間以
上経過したYESのときには、ステツプ49で走行
レンジからNレンジ(Pレンジでもよい)にシフ
トして処理を終了するものである。なお、上記ス
テツプ48は、走行と停止を繰返す運転状態の場合
にこれに対応して変速位置を停車レンジにシフト
していると電磁手段3の耐久性に悪影響があるこ
とから、短時間の停車を除外するためのものであ
る。
あるかどうかをアクセル全閉信号と車速ゼロ信号
とに基づいて判断し、停止信号があつたYESの
ときには、ステツプ48で停車して一定時間以上経
過しているかどうかを判断し、停車が一定時間以
上経過したYESのときには、ステツプ49で走行
レンジからNレンジ(Pレンジでもよい)にシフ
トして処理を終了するものである。なお、上記ス
テツプ48は、走行と停止を繰返す運転状態の場合
にこれに対応して変速位置を停車レンジにシフト
していると電磁手段3の耐久性に悪影響があるこ
とから、短時間の停車を除外するためのものであ
る。
上記第2図における各回路をさらに詳述すれ
ば、電源供給回路15は第4図に示すように、バ
ツテリ電源Bのオン・オフを行う主切換リレーR
の切換作動をイグニツシヨンスイツチ21の開閉
信号Igおよび車速信号Vに応じて行うものであつ
て主切換リレーRは励磁コイル30への通電によ
り作動する。まず、イグニツシヨンスイツチ21
が閉になると、イグニツシヨンスイツチ21を介
して電源20とNPNトランジスタ31のベース
とが接続し、ベースに電圧がかかりトランジスタ
31をオンにする。このトランジスタ31のエミ
ツタはアースされ、コレクタはPNPトランジス
タ32のベースと接続されていて、NPNトラン
ジスタ31がオンになるとPNPトランジスタ3
2のベースはアースされる。このため、PNPト
ランジスタ32はオンになるのであるが、この
PNPトランジスタ32のエミツタはライン33
およびイグニツシヨンスイツチ21を介して電源
20と接続し、コレクタは抵抗34を介してアー
スされるとともに抵抗35を介してNPNトラン
ジスタ36のベースに接続されていて、抵抗34
および35によつて定まる電圧がトランジスタ3
6のベースにかかる。このため、励磁コイル3
0、ライン40およびイグニツシヨンスイツチ2
1を介して電源20と繋がるコレクタと、アース
に繋がるエミツタとを有するNPNトランジスタ
36がオンして、励磁コイル30に通電する。励
磁コイル30が通電すると、励磁されて主切換リ
レーをオンにして第1電源出力端子BO1を電源2
0と接続させる。
ば、電源供給回路15は第4図に示すように、バ
ツテリ電源Bのオン・オフを行う主切換リレーR
の切換作動をイグニツシヨンスイツチ21の開閉
信号Igおよび車速信号Vに応じて行うものであつ
て主切換リレーRは励磁コイル30への通電によ
り作動する。まず、イグニツシヨンスイツチ21
が閉になると、イグニツシヨンスイツチ21を介
して電源20とNPNトランジスタ31のベース
とが接続し、ベースに電圧がかかりトランジスタ
31をオンにする。このトランジスタ31のエミ
ツタはアースされ、コレクタはPNPトランジス
タ32のベースと接続されていて、NPNトラン
ジスタ31がオンになるとPNPトランジスタ3
2のベースはアースされる。このため、PNPト
ランジスタ32はオンになるのであるが、この
PNPトランジスタ32のエミツタはライン33
およびイグニツシヨンスイツチ21を介して電源
20と接続し、コレクタは抵抗34を介してアー
スされるとともに抵抗35を介してNPNトラン
ジスタ36のベースに接続されていて、抵抗34
および35によつて定まる電圧がトランジスタ3
6のベースにかかる。このため、励磁コイル3
0、ライン40およびイグニツシヨンスイツチ2
1を介して電源20と繋がるコレクタと、アース
に繋がるエミツタとを有するNPNトランジスタ
36がオンして、励磁コイル30に通電する。励
磁コイル30が通電すると、励磁されて主切換リ
レーをオンにして第1電源出力端子BO1を電源2
0と接続させる。
次に、イグニツシヨンスイツチ21を開にした
時を考える。この時、NPNトランジスタ31が
オフになつてPNPトランジスタ32のベースと
アースとの接続が断たれるのであるが、PNPト
ランジスタ32のベースはNPNトランジスタ3
7のコレクタとも接続しており、このNPNトラ
ンジスタ37のベースは車速検出手段(図示せ
ず)からの車速信号を受ける車速端子Vと接続
し、エミツタはアースされているので、車速信号
が入力されている時はこのNPNトランジスタ3
7がオンになつてPNPトランジスタ32のベー
スをアースさせる。このため、イグニツシヨンス
イツチ21を開にしても車両が走行中の時は、
NPNトランジスタ36がオンになり、励磁コイ
ル30は、主切換リレーRを介して電源20と繋
がるライン39からの電流を受けて通電し、主切
換リレーRを閉のまま維持する。このように、走
行中にイグニツシヨンスイツチ21を開にしても
車両が停止するまでは電源供給が断たれないよう
になつている。
時を考える。この時、NPNトランジスタ31が
オフになつてPNPトランジスタ32のベースと
アースとの接続が断たれるのであるが、PNPト
ランジスタ32のベースはNPNトランジスタ3
7のコレクタとも接続しており、このNPNトラ
ンジスタ37のベースは車速検出手段(図示せ
ず)からの車速信号を受ける車速端子Vと接続
し、エミツタはアースされているので、車速信号
が入力されている時はこのNPNトランジスタ3
7がオンになつてPNPトランジスタ32のベー
スをアースさせる。このため、イグニツシヨンス
イツチ21を開にしても車両が走行中の時は、
NPNトランジスタ36がオンになり、励磁コイ
ル30は、主切換リレーRを介して電源20と繋
がるライン39からの電流を受けて通電し、主切
換リレーRを閉のまま維持する。このように、走
行中にイグニツシヨンスイツチ21を開にしても
車両が停止するまでは電源供給が断たれないよう
になつている。
また、車両が停止してイグニツシヨンスイツチ
21を開にした時には、NPNトランジスタ31
および37がともにオフとなり、PNPトランジ
スタ32のベースとアースの接続が断たれるので
あるが、コンデンサ38により所定時間(本例で
は約10秒間)はPNPトランジスタ32をオンの
ままにして電源供給を維持し、電磁手段3の切換
作動を可能として例えばPレンジへの切換を行な
えるようにしている。
21を開にした時には、NPNトランジスタ31
および37がともにオフとなり、PNPトランジ
スタ32のベースとアースの接続が断たれるので
あるが、コンデンサ38により所定時間(本例で
は約10秒間)はPNPトランジスタ32をオンの
ままにして電源供給を維持し、電磁手段3の切換
作動を可能として例えばPレンジへの切換を行な
えるようにしている。
入力回路16は第5図に示すように、オルタネ
ータのL端子信号E、イグニツシヨンスイツチ2
1閉成信号Ig、アクセルスイツチ24開成信号A
(アクセル全閉信号)、セレクトスイツチ7の各レ
ンジ信号P,R,N,D,2,1がそれぞれ入力
されたときに、それらをハイレベルもしくはロー
レベルの信号として各出力端子から出力するもの
であり、車速パルス信号Vは車速が設定値以上の
ときにはハイレベルの信号を、設定値未満のとき
にはローレベルの信号を出力するものである。
ータのL端子信号E、イグニツシヨンスイツチ2
1閉成信号Ig、アクセルスイツチ24開成信号A
(アクセル全閉信号)、セレクトスイツチ7の各レ
ンジ信号P,R,N,D,2,1がそれぞれ入力
されたときに、それらをハイレベルもしくはロー
レベルの信号として各出力端子から出力するもの
であり、車速パルス信号Vは車速が設定値以上の
ときにはハイレベルの信号を、設定値未満のとき
にはローレベルの信号を出力するものである。
上記ドライブ回路18は第6図に示すように、
セレクトスイツチ7の操作に対応して出力される
指令変速信号と、電磁手段3の現時点での切換位
置を検出する電磁手段3と連動のポテンシヨメー
タ22の現変速位置信号とを比較部25で比較
し、両者が一致するようにトランジスタ駆動部2
6a,26bから正転用もしくは逆転用の信号が
電磁手段(モータ)3に出力され、指令変速信号
と現変速位置信号とが一致したときに、電磁手段
3を停止するように構成されている。以下に、こ
れらの構成および作動を詳述するが、第4図にお
いて説明した電源供給回路15での第1電源出力
端子BO1は、本回路18の第1電源入力端子BI1
と接続し、第2電源入力端子BO2は第2電源入力
端子BI2と接続し電源供給がなされる。
セレクトスイツチ7の操作に対応して出力される
指令変速信号と、電磁手段3の現時点での切換位
置を検出する電磁手段3と連動のポテンシヨメー
タ22の現変速位置信号とを比較部25で比較
し、両者が一致するようにトランジスタ駆動部2
6a,26bから正転用もしくは逆転用の信号が
電磁手段(モータ)3に出力され、指令変速信号
と現変速位置信号とが一致したときに、電磁手段
3を停止するように構成されている。以下に、こ
れらの構成および作動を詳述するが、第4図にお
いて説明した電源供給回路15での第1電源出力
端子BO1は、本回路18の第1電源入力端子BI1
と接続し、第2電源入力端子BO2は第2電源入力
端子BI2と接続し電源供給がなされる。
第2電源入力端子BI2からの入力は定電圧回路
50によつて定電圧(5V)に保たれ各部へ供給
される。まず、指令変速信号用としてのライン5
1は、抵抗52を介して接続点53に至るもの
と、変速指令スイツチ70においてN以外のP,
R,D,2,1に対応した常開接点を介して接続
される複数抵抗のうち変速指令スイツチ70の操
作に応じて閉じられたいずれか1つの常開接点と
つながる抵抗を介して接続点53に至るものとに
分かれている。このため、接続点53での電位は
抵抗52と、セレクトスイツチの操作に応じて閉
じられた常開接点を介した抵抗とを並列に介して
定まり、この電位が指令変速信号となる。この場
合、N(ニユートラル)は常開接点がすべて開の
時、すなわち抵抗52のみを介して決まる電位に
よる指令変速信号により定まる。このため、例え
ば変速指令スイツチ70とドライブ回路18との
間に断線やカプラの外れが起こつた時には、指令
変速信号がNになり、安全性を向上させることが
できる。
50によつて定電圧(5V)に保たれ各部へ供給
される。まず、指令変速信号用としてのライン5
1は、抵抗52を介して接続点53に至るもの
と、変速指令スイツチ70においてN以外のP,
R,D,2,1に対応した常開接点を介して接続
される複数抵抗のうち変速指令スイツチ70の操
作に応じて閉じられたいずれか1つの常開接点と
つながる抵抗を介して接続点53に至るものとに
分かれている。このため、接続点53での電位は
抵抗52と、セレクトスイツチの操作に応じて閉
じられた常開接点を介した抵抗とを並列に介して
定まり、この電位が指令変速信号となる。この場
合、N(ニユートラル)は常開接点がすべて開の
時、すなわち抵抗52のみを介して決まる電位に
よる指令変速信号により定まる。このため、例え
ば変速指令スイツチ70とドライブ回路18との
間に断線やカプラの外れが起こつた時には、指令
変速信号がNになり、安全性を向上させることが
できる。
この指令変速信号に対して、現時点での電磁手
段3により作動されるマニユアルバルブの変速位
置は、ポテンシヨメータ22からライン54への
出力電位として得られ、この電位が現変速位置信
号となる。指令変速信号と現変速位置信号とが比
較部25で比較されるのであるが、この比較部2
5の作動を具体的に数値を用いて以下に説明す
る。
段3により作動されるマニユアルバルブの変速位
置は、ポテンシヨメータ22からライン54への
出力電位として得られ、この電位が現変速位置信
号となる。指令変速信号と現変速位置信号とが比
較部25で比較されるのであるが、この比較部2
5の作動を具体的に数値を用いて以下に説明す
る。
今、例えば現変速位置信号が3.15Vで指令変速
信号が3Vである時に想定する。現変速位置信号
は、第1オペアンプ55のプラス側へ、指令変速
信号はマイナス側へそれぞれ入力され、第1オペ
アンプ55からは、0.15Vの出力がある。この出
力は第2オペアンプ56のマイナス側へ入力さ
れ、第2オペアンプ56のプラス側には0.15Vの
オフセツト電圧が入力されるので、第2オペアン
プ56からは0Vの出力がある。この0Vの出力は
第3オペアンプ57のプラス側に入力され、この
第3オペアンプ57およびトランジスタ駆動部2
6aを通つて40倍に増幅されライン60に出力さ
れる。第3オペアンプ57への入力は0Vなので
ライン60への出力も0Vである。また、第2オ
ペアンプ56の0Vの出力は第4オペアンプ58
のマイナス側にも入力され、プラス側には0.3V
のオフセツト電圧が入力されて、第4オペアンプ
58からは、0.15Vの出力があり、これが第5オ
ペアンプ59のプラス側に入力される。この入力
が第5オペアンプ59およびこれの出力を受けた
トランジスタ駆動部26bによつて40倍に増幅さ
れて、12Vの電圧としてライン61に出力され
る。このため、電磁手段(モータ)3は正転され
てこれと連動するポテンシヨメータ22を動かし
て現変速位置信号を指令変速位置信号に近づける
とともにマニユアルバルブを作動させる。
信号が3Vである時に想定する。現変速位置信号
は、第1オペアンプ55のプラス側へ、指令変速
信号はマイナス側へそれぞれ入力され、第1オペ
アンプ55からは、0.15Vの出力がある。この出
力は第2オペアンプ56のマイナス側へ入力さ
れ、第2オペアンプ56のプラス側には0.15Vの
オフセツト電圧が入力されるので、第2オペアン
プ56からは0Vの出力がある。この0Vの出力は
第3オペアンプ57のプラス側に入力され、この
第3オペアンプ57およびトランジスタ駆動部2
6aを通つて40倍に増幅されライン60に出力さ
れる。第3オペアンプ57への入力は0Vなので
ライン60への出力も0Vである。また、第2オ
ペアンプ56の0Vの出力は第4オペアンプ58
のマイナス側にも入力され、プラス側には0.3V
のオフセツト電圧が入力されて、第4オペアンプ
58からは、0.15Vの出力があり、これが第5オ
ペアンプ59のプラス側に入力される。この入力
が第5オペアンプ59およびこれの出力を受けた
トランジスタ駆動部26bによつて40倍に増幅さ
れて、12Vの電圧としてライン61に出力され
る。このため、電磁手段(モータ)3は正転され
てこれと連動するポテンシヨメータ22を動かし
て現変速位置信号を指令変速位置信号に近づける
とともにマニユアルバルブを作動させる。
ポテンシヨメータ22が動いて現変速位置信号
が指令変速信号と同じになると、すなわち両者が
共に3Vになると第1オペアンプ55の出力は0V
で、第2オペアンプの出力は0.15Vになるのでラ
イン60への出力は6Vとなる。一方、第4オペ
アンプ58の出力は0.15Vになるのでライン61
の出力は6Vとなり、ライン60とライン61の
出力が共に6Vなので電磁手段3の作動が止まる。
すなわち、指令変速信号に対して現変速位置信号
が一致するように電磁手段3が駆動され、これに
伴なつてマニユアルバルブが指令された変速位置
になるよう作動されるのである。
が指令変速信号と同じになると、すなわち両者が
共に3Vになると第1オペアンプ55の出力は0V
で、第2オペアンプの出力は0.15Vになるのでラ
イン60への出力は6Vとなる。一方、第4オペ
アンプ58の出力は0.15Vになるのでライン61
の出力は6Vとなり、ライン60とライン61の
出力が共に6Vなので電磁手段3の作動が止まる。
すなわち、指令変速信号に対して現変速位置信号
が一致するように電磁手段3が駆動され、これに
伴なつてマニユアルバルブが指令された変速位置
になるよう作動されるのである。
本実施例では安全回路23も設けているが、こ
れはポテンシヨメータ22の断線、作動不良など
により現変速位置信号が0となつたり、規定以上
の高電圧がかかつた時には、電源供給を断つて、
電磁手段3の暴走を防止しようとするものであ
る。現変速位置信号が出力されるポテンシヨメー
タ22の出力ライン54は、第1比較器62のマ
イナス側および第2比較器63のプラス側に接続
されていて、第1比較器62のプラス側には現変
速位置信号の上限値より若干大きい信号(約
4.7V)が入力され、第2比較器63のマイナス
側には現変速位置信号の下限値より若干小さい信
号(約0.3V)が入力されている。
れはポテンシヨメータ22の断線、作動不良など
により現変速位置信号が0となつたり、規定以上
の高電圧がかかつた時には、電源供給を断つて、
電磁手段3の暴走を防止しようとするものであ
る。現変速位置信号が出力されるポテンシヨメー
タ22の出力ライン54は、第1比較器62のマ
イナス側および第2比較器63のプラス側に接続
されていて、第1比較器62のプラス側には現変
速位置信号の上限値より若干大きい信号(約
4.7V)が入力され、第2比較器63のマイナス
側には現変速位置信号の下限値より若干小さい信
号(約0.3V)が入力されている。
このため、例えばポテンシヨメータ22の配線
が断線してライン54の電圧が0Vになつた時に
は、第1比較器62のプラス側入力が4.7Vでマ
イナス側入力が0Vなので第1比較器62の出力
はHIGHとなるが、第2比較器63のプラス側入
力が0Vでマイナス側入力が0.3Vなので第2比較
器63の出力はLowとなり、両比較器の出力を
合わせたライン64から伝わる制御出力端子CO
のレベルはLowとなる。また、例えばポテンシ
ヨメータ22のシヨートなどにより、異常電圧
(例えば、5V)がライン54に出力された時に
は、第1比較器62の出力がLowになり第2比
較器の出力がHIGHでも制御出力端子COのレベ
ルはLowになる。ちなみに、現変速位置信号が
所定の範囲内(0.3〜4.7V)にある時は、第1比
較器62および第2比較器63の出力は共に
HIGHで制御出力端子COのレベルはHIGHであ
る。
が断線してライン54の電圧が0Vになつた時に
は、第1比較器62のプラス側入力が4.7Vでマ
イナス側入力が0Vなので第1比較器62の出力
はHIGHとなるが、第2比較器63のプラス側入
力が0Vでマイナス側入力が0.3Vなので第2比較
器63の出力はLowとなり、両比較器の出力を
合わせたライン64から伝わる制御出力端子CO
のレベルはLowとなる。また、例えばポテンシ
ヨメータ22のシヨートなどにより、異常電圧
(例えば、5V)がライン54に出力された時に
は、第1比較器62の出力がLowになり第2比
較器の出力がHIGHでも制御出力端子COのレベ
ルはLowになる。ちなみに、現変速位置信号が
所定の範囲内(0.3〜4.7V)にある時は、第1比
較器62および第2比較器63の出力は共に
HIGHで制御出力端子COのレベルはHIGHであ
る。
制御出力端子COは第4図で示した電源供給回
路15の制御入力端子CIと接続される。接続入
力端子CIはNPNトランジスタ36のベースに接
続されているため、制御入力端子CIからLow信
号が入るとNPNトランジスタ36をオフにし、
HIGH信号が入るとオンにする。このため、Low
信号が入つた時には励磁コイル30が非励磁とな
り主切換リレーRが開いて電源供給が断たれるの
である。
路15の制御入力端子CIと接続される。接続入
力端子CIはNPNトランジスタ36のベースに接
続されているため、制御入力端子CIからLow信
号が入るとNPNトランジスタ36をオフにし、
HIGH信号が入るとオンにする。このため、Low
信号が入つた時には励磁コイル30が非励磁とな
り主切換リレーRが開いて電源供給が断たれるの
である。
表示回路19は第7図に示すように、上記ポテ
ンシヨメータ22の検出信号と、直列接続された
複数の抵抗器27により設定される各基準信号と
を各比較器28で比較し、ポテンシヨメータ22
が所定変速位置にあるときに該当するLED素子
等による表示器を点灯表示する。
ンシヨメータ22の検出信号と、直列接続された
複数の抵抗器27により設定される各基準信号と
を各比較器28で比較し、ポテンシヨメータ22
が所定変速位置にあるときに該当するLED素子
等による表示器を点灯表示する。
第1図は本発明の一例を示す全体構成図、第2
図は本発明の具体的構造例を示す要部構成図、第
3図はコントローラの論理回路の一例を示すフロ
ーチヤート図、第4図は電源供給回路の具体例を
示す電気回路図、第5図は入力回路の具体例を示
す電気回路図、第6図はドライブ回路の具体例を
示す電気回路図、第7図は表示回路の具体例を示
す電気回路図である。 2……自動変速機、3……電磁手段、4……コ
ントローラ、5……マニユアル制御部、6……自
動制御部、7……セレクトスイツチ、15……電
源供給回路、18……ドライブ回路、21……イ
グニツシヨンスイツチ、70……変速指令スイツ
チ。
図は本発明の具体的構造例を示す要部構成図、第
3図はコントローラの論理回路の一例を示すフロ
ーチヤート図、第4図は電源供給回路の具体例を
示す電気回路図、第5図は入力回路の具体例を示
す電気回路図、第6図はドライブ回路の具体例を
示す電気回路図、第7図は表示回路の具体例を示
す電気回路図である。 2……自動変速機、3……電磁手段、4……コ
ントローラ、5……マニユアル制御部、6……自
動制御部、7……セレクトスイツチ、15……電
源供給回路、18……ドライブ回路、21……イ
グニツシヨンスイツチ、70……変速指令スイツ
チ。
Claims (1)
- 1 自動変速機のマニユアルバルブを各変速位置
に切換える電磁手段と、マニユアル制御部と自動
制御部とを有し前記電磁手段の作動を制御するコ
ントローラと、マニユアル制御部に前記電磁手段
の作動位置を指令するセレクトスイツチと、前記
電磁手段、前記コントローラおよび前記セレクト
スイツチへの電源電圧の供給をオン・オフするイ
グニツシヨンスイツチと、車速を検出する車速検
出手段と、この車速検出手段により検出された車
速が零以外の時は前記イグニツシヨンスイツチが
オフであつても前記電磁手段、前記コントローラ
および前記セレクトスイツチへの電源電圧の供給
を維持する電源電圧回路とを有することを特徴と
する自動変速機の変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19884083A JPS6091050A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 自動変速機の変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19884083A JPS6091050A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 自動変速機の変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091050A JPS6091050A (ja) | 1985-05-22 |
| JPH0473029B2 true JPH0473029B2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=16397788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19884083A Granted JPS6091050A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 自動変速機の変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091050A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175229A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-07-31 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両用無段変速機の制御装置 |
| JPH02162125A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-21 | Diesel Kiki Co Ltd | 自動変速制御装置 |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP19884083A patent/JPS6091050A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6091050A (ja) | 1985-05-22 |
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