JPH0473130B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0473130B2 JPH0473130B2 JP57061948A JP6194882A JPH0473130B2 JP H0473130 B2 JPH0473130 B2 JP H0473130B2 JP 57061948 A JP57061948 A JP 57061948A JP 6194882 A JP6194882 A JP 6194882A JP H0473130 B2 JPH0473130 B2 JP H0473130B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light beam
- lens
- cylindrical lens
- focus detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/30—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line
- G02B7/32—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line using active means, e.g. light emitter
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Focusing (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、セルフタイマ撮影時に適する焦点検
出装置に関する。
出装置に関する。
可視光または赤外光等の発光素子からの光線を
投射し、被写体からの反射光を受光素子で受けて
焦点検出を行う光学系を備えた焦点検出装置にお
いて、その光線は、一般に強度を保証するために
円形に絞られている。
投射し、被写体からの反射光を受光素子で受けて
焦点検出を行う光学系を備えた焦点検出装置にお
いて、その光線は、一般に強度を保証するために
円形に絞られている。
従つて、光線が絞られて測距エリアが狭いた
め、カメラの操作者のみが被写体となるセルフタ
イマ撮影時には、操作者がその測距エリア内に確
実に位置することは非常に困難で、所望の焦点検
出が行われないことがあつた。
め、カメラの操作者のみが被写体となるセルフタ
イマ撮影時には、操作者がその測距エリア内に確
実に位置することは非常に困難で、所望の焦点検
出が行われないことがあつた。
そこで、本発明の目的は、カメラの操作者のみ
が被写体となるようなセルフタイマ撮影は、多く
の場合、それほど遠距離の撮影は行われないの
で、光線の強度が弱くなつても測距精度に悪影響
を及ぼさないことに着眼し、セルフタイマ撮影時
には、発光素子の光軸上にシリンドリカルレンズ
等を介入させて、円形光線を偏平に広げ、測光エ
リアを拡大させて、適確に焦点検出が行われるよ
うにしたセルフタイマ撮影時に適する焦点検出装
置を提供するものである。
が被写体となるようなセルフタイマ撮影は、多く
の場合、それほど遠距離の撮影は行われないの
で、光線の強度が弱くなつても測距精度に悪影響
を及ぼさないことに着眼し、セルフタイマ撮影時
には、発光素子の光軸上にシリンドリカルレンズ
等を介入させて、円形光線を偏平に広げ、測光エ
リアを拡大させて、適確に焦点検出が行われるよ
うにしたセルフタイマ撮影時に適する焦点検出装
置を提供するものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、1は赤外光を発光する発光ダ
イオード、2は集光レンズ、3は結像レンズ、4
が受光素子としての光電素子で、以上の構成が従
来の焦点検出装置における発光素子からの光線を
投射し被写体からの反射光を受光素子で受けて焦
点検出を行う光学系である。この従来装置におい
ては、発光ダイオード1からの赤外光線が二点鎖
線で示す如く円形に絞られている。
イオード、2は集光レンズ、3は結像レンズ、4
が受光素子としての光電素子で、以上の構成が従
来の焦点検出装置における発光素子からの光線を
投射し被写体からの反射光を受光素子で受けて焦
点検出を行う光学系である。この従来装置におい
ては、発光ダイオード1からの赤外光線が二点鎖
線で示す如く円形に絞られている。
これに対し、本発明は、セルフタイマ撮影時に
は、上記光学系の光軸上において、集光レンズ2
の後と結像レンズ3の前に光線をカメラを水平に
構えた位置に対し45°の方向に偏平に広げる第1
のシリンドリカルレンズ5,6を介入させるもの
である。従つて、シリンドリカルレンズ5を通過
した光線は、実線で示す如く偏平に広げられて、
長円形状となり、単位面積当りの強度は弱くなる
が、照射角度が広がつて測距エリアを広くする。
また、偏平に広げられた被写体からの反射光は、
シリンドリカルレンズ6を介して円形に戻され
る。
は、上記光学系の光軸上において、集光レンズ2
の後と結像レンズ3の前に光線をカメラを水平に
構えた位置に対し45°の方向に偏平に広げる第1
のシリンドリカルレンズ5,6を介入させるもの
である。従つて、シリンドリカルレンズ5を通過
した光線は、実線で示す如く偏平に広げられて、
長円形状となり、単位面積当りの強度は弱くなる
が、照射角度が広がつて測距エリアを広くする。
また、偏平に広げられた被写体からの反射光は、
シリンドリカルレンズ6を介して円形に戻され
る。
第2図は受光素子としての光電素子4が複数個
(分割されて)「4a,4b,4c,4d,4e」
配置される形式の焦点検出装置における光学系を
示したもので、セルフタイマ撮影時に、集光レン
ズ2の前にシリンドリカルレンズ5を介入させる
が、結像レンズ4の前にはシリンドリカルレンズ
を介入させない代りに、光電素子4,4a,4
b,4c,4d,4eを、光線の偏平される広が
り方向に対応させて傾斜配置したものである。
(分割されて)「4a,4b,4c,4d,4e」
配置される形式の焦点検出装置における光学系を
示したもので、セルフタイマ撮影時に、集光レン
ズ2の前にシリンドリカルレンズ5を介入させる
が、結像レンズ4の前にはシリンドリカルレンズ
を介入させない代りに、光電素子4,4a,4
b,4c,4d,4eを、光線の偏平される広が
り方向に対応させて傾斜配置したものである。
なお、発光素子と受光素子の基線長7が水平に
置かれている場合、光線を偏平させて広げる方向
は、その基線長に対して垂直方向では余り意味が
なく、水平方向にするか、ある傾斜を持たせる必
要がある。そして、カメラにおいて、発光素子と
受光素子の基線長が水平或は垂直に置かれていて
も、カメラが正常な横置きに構えられるか、縦置
きに構えられるか特定できないので、光線を偏平
させて広げる方向は、基線長に対して45°にして
おくのが好適である。また、その基線長は45°に
置かれている場合には、光線を偏平させて広げる
方向は、その基線長上が好適である。
置かれている場合、光線を偏平させて広げる方向
は、その基線長に対して垂直方向では余り意味が
なく、水平方向にするか、ある傾斜を持たせる必
要がある。そして、カメラにおいて、発光素子と
受光素子の基線長が水平或は垂直に置かれていて
も、カメラが正常な横置きに構えられるか、縦置
きに構えられるか特定できないので、光線を偏平
させて広げる方向は、基線長に対して45°にして
おくのが好適である。また、その基線長は45°に
置かれている場合には、光線を偏平させて広げる
方向は、その基線長上が好適である。
また、シリンドリカルレンズ5,6の、発光素
子と受光素子の光軸上への介入は、セルフタイマ
撮影のセツト部材の操作に連動して行わせるもの
である。
子と受光素子の光軸上への介入は、セルフタイマ
撮影のセツト部材の操作に連動して行わせるもの
である。
更に、セルフタイマ撮影でも、操作者以外によ
り焦点検出の目標物が明確である場合には、発光
素子の光線を偏平に広げる必要がないから、上記
のセツト部材とシリンドリカルレンズの連動機構
は、必要に応じて連動状態と非連動状態とに切換
設定できるようにしておくとよい。
り焦点検出の目標物が明確である場合には、発光
素子の光線を偏平に広げる必要がないから、上記
のセツト部材とシリンドリカルレンズの連動機構
は、必要に応じて連動状態と非連動状態とに切換
設定できるようにしておくとよい。
なお、発光素子として、赤外光を発光するもの
を例に挙げて説明したが、可視光を発光するもの
でよいことは言うまでもない。
を例に挙げて説明したが、可視光を発光するもの
でよいことは言うまでもない。
以上の如く、本発明の焦点検出装置によると、
セルフタイマ撮影時には、焦点検出のための光線
を、通常円形に絞られた状態から偏平に広げ得る
ので、測距エリアが拡大されて適確な焦点検出が
行われるものである。また、光線を45°の方向に
偏平に広げたので、カメラを横向きに構えるか、
縦向きに構えるかに関係なく拡大された測距エリ
アが被写体を捉えることができる。
セルフタイマ撮影時には、焦点検出のための光線
を、通常円形に絞られた状態から偏平に広げ得る
ので、測距エリアが拡大されて適確な焦点検出が
行われるものである。また、光線を45°の方向に
偏平に広げたので、カメラを横向きに構えるか、
縦向きに構えるかに関係なく拡大された測距エリ
アが被写体を捉えることができる。
第1図及び第2図は夫々本発明の実施例を示し
た説明図である。 1……発光ダイオード、2……集光レンズ、3
……結像レンズ、4……光電素子、5,6……シ
リンドリカルレンズ。
た説明図である。 1……発光ダイオード、2……集光レンズ、3
……結像レンズ、4……光電素子、5,6……シ
リンドリカルレンズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被写体への測距用光線を発光する光源と、 前記光源の光線を投射するために円形光線に変
形する第1のレンズと、 前記光源の光路上にセルフタイマ撮影時のみ配
置され、前記光線をカメラを水平に構えた位置に
対して45°の方向に偏平に広げた長円形に変形す
る第1のシリンドリカルレンズと、 被写体からの反射光を集光する第2のレンズ
と、前記反射光の光路上にセルフタイマ撮影時の
み配置され、前記長円形の反射光を円形に変形す
る第2のシリンドリカルレンズと、 前記第2のレンズを通過した反射光を受ける受
光素子と から成る光学系を備えたことを特徴とする焦点検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194882A JPS58178329A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 焦点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194882A JPS58178329A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 焦点検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178329A JPS58178329A (ja) | 1983-10-19 |
| JPH0473130B2 true JPH0473130B2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=13185921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6194882A Granted JPS58178329A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178329A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61246726A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラの被写体距離測定装置 |
| JPH0781857B2 (ja) * | 1985-04-24 | 1995-09-06 | 富士写真フイルム株式会社 | カメラの測距装置 |
| JPH0812068B2 (ja) * | 1985-08-27 | 1996-02-07 | 富士写真フイルム株式会社 | 測距用光学装置 |
| JP4760391B2 (ja) * | 2006-01-13 | 2011-08-31 | カシオ計算機株式会社 | 測距装置及び測距方法 |
| JP4993025B2 (ja) * | 2011-04-08 | 2012-08-08 | カシオ計算機株式会社 | 測距装置及び測距方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440662A (en) * | 1977-09-06 | 1979-03-30 | Minolta Camera Co Ltd | Range finder |
| JPS5474531U (ja) * | 1977-11-05 | 1979-05-26 | ||
| JPS5526539A (en) * | 1978-08-15 | 1980-02-26 | Canon Inc | Camera |
-
1982
- 1982-04-14 JP JP6194882A patent/JPS58178329A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58178329A (ja) | 1983-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5931933A (ja) | 写真露出制御装置 | |
| EP1094349B1 (en) | Focusing apparatus for image recording system | |
| JPH0473130B2 (ja) | ||
| US4831404A (en) | Automatic focusing camera | |
| JPS638616A (ja) | 測距方法 | |
| JPS62929A (ja) | カメラの自動焦点調節装置 | |
| JPS60233610A (ja) | 測距装置 | |
| JPS6247508A (ja) | 測距用光学装置 | |
| JPS6167012A (ja) | 焦点検出装置 | |
| JPS61246726A (ja) | カメラの被写体距離測定装置 | |
| JPS59208515A (ja) | 焦点検出装置 | |
| JPS58174808A (ja) | 測距装置 | |
| JP2576716Y2 (ja) | オートフォーカス用投光素子 | |
| JPH01112212A (ja) | オートフォーカス用投光装置 | |
| JP2632175B2 (ja) | 焦点検出用補助投光装置 | |
| JPH01200212A (ja) | 焦点検出用の投光系 | |
| JPS63259624A (ja) | カメラの測距装置 | |
| JPS62293214A (ja) | 自動焦点検出用の投光系 | |
| JPS63259625A (ja) | カメラの測距装置 | |
| JPS62215214A (ja) | 自動焦点検出用の投光系 | |
| JPS58156910A (ja) | 合焦状態検出装置 | |
| JPH0776807B2 (ja) | カメラの測距装置 | |
| JPS62280726A (ja) | カメラの測距装置 | |
| JPH01120520A (ja) | 焦点検出装置を具えた一眼レフレックスカメラ | |
| JPS63259626A (ja) | カメラの測距装置 |