JPH047313B2 - - Google Patents
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- JPH047313B2 JPH047313B2 JP58229145A JP22914583A JPH047313B2 JP H047313 B2 JPH047313 B2 JP H047313B2 JP 58229145 A JP58229145 A JP 58229145A JP 22914583 A JP22914583 A JP 22914583A JP H047313 B2 JPH047313 B2 JP H047313B2
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- Japan
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- temperature
- print head
- printing
- drive
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/375—Protection arrangements against overheating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
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- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
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- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
- B41J2/365—Print density control by compensation for variation in temperature
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野)
本発明はインパクトプリンタにおける印字ヘツ
ドの温度制御方法に関するものである。
ドの温度制御方法に関するものである。
〔従来技術及び問題点)
一般に電子計算機などの出力装置として用いら
れるインパクトプリンタ例えばシリアルプリンタ
では、キヤリツジをプラテンに平行に移動させつ
つ搭載された印字ヘツドにより印字を行う構成と
なつている。
れるインパクトプリンタ例えばシリアルプリンタ
では、キヤリツジをプラテンに平行に移動させつ
つ搭載された印字ヘツドにより印字を行う構成と
なつている。
そしてこの印字ヘツドは、通常漢字や図形、グ
ラフを印字する必要性から印字針を有するものが
多くみられる。一方印字ヘツドは、前記キヤリヤ
上に取付けられ、駆動モータの回転により前記キ
ヤリヤを所定の方向に往復移動すると共に、印字
ヘツド内に設置されている電磁コイルに電流を印
加することによつて連続的に印字針を付勢しドツ
ト印字が行われる。
ラフを印字する必要性から印字針を有するものが
多くみられる。一方印字ヘツドは、前記キヤリヤ
上に取付けられ、駆動モータの回転により前記キ
ヤリヤを所定の方向に往復移動すると共に、印字
ヘツド内に設置されている電磁コイルに電流を印
加することによつて連続的に印字針を付勢しドツ
ト印字が行われる。
電磁コイルに電流を流すと、該電磁コイルが発
熱しこのため印字ヘツドからの発熱を生ずる、電
磁コイルに電流を流す頻度が高くなると、電磁コ
イルからの発熱量が大きくなり熱放散が間に合わ
なくなることによつて印字ヘツドの温度が上昇
し、電磁コイルの電気的絶縁が劣化する。このた
め電磁コイルがシヨートしたり、周囲の部品の焼
損、熱的劣化等を招くことになる。
熱しこのため印字ヘツドからの発熱を生ずる、電
磁コイルに電流を流す頻度が高くなると、電磁コ
イルからの発熱量が大きくなり熱放散が間に合わ
なくなることによつて印字ヘツドの温度が上昇
し、電磁コイルの電気的絶縁が劣化する。このた
め電磁コイルがシヨートしたり、周囲の部品の焼
損、熱的劣化等を招くことになる。
これらの現象は、一般の英文字、カタカナ等を
連続して印字する場合や、絵やグラフイツク文字
を印字する場合等印字率を高くすると起こる。
連続して印字する場合や、絵やグラフイツク文字
を印字する場合等印字率を高くすると起こる。
そこで従来技術においては、印字ヘツドの異常
温度を検出するため印字ヘツドにサーマルセンサ
ーを取付け、該サーマルセンサーによつて異常温
度が検出されると、プリンタ自体を停止させ放熱
時間を設ける方法が提案されている。しかしなが
ら印字ヘツドを連続的に駆動させ検出温度が許容
の温度以上になつた際に印字駆動を中断すると頻
繁に印字駆動が休止するので、印字処理能力が低
くなるという欠点があつた。
温度を検出するため印字ヘツドにサーマルセンサ
ーを取付け、該サーマルセンサーによつて異常温
度が検出されると、プリンタ自体を停止させ放熱
時間を設ける方法が提案されている。しかしなが
ら印字ヘツドを連続的に駆動させ検出温度が許容
の温度以上になつた際に印字駆動を中断すると頻
繁に印字駆動が休止するので、印字処理能力が低
くなるという欠点があつた。
該欠点をなくすために、印字ヘツドの温度が許
容温度に達した際に、両方向に走行している印字
ヘツドの一方向走行の際にのみ印字駆動を行い、
印字ヘツドが反対の方向に走行する際には印字駆
動を行わないことにより、頻繁な印字動作の休止
による印字処理能力を低下を少なくして印字ヘツ
ドのコイルの焼損を防止する方式がある。
容温度に達した際に、両方向に走行している印字
ヘツドの一方向走行の際にのみ印字駆動を行い、
印字ヘツドが反対の方向に走行する際には印字駆
動を行わないことにより、頻繁な印字動作の休止
による印字処理能力を低下を少なくして印字ヘツ
ドのコイルの焼損を防止する方式がある。
しかるに、印字デユーテイー(単位時間内に印
打動作を行う割合)が高い条件の場合において
は、上記一方向走行印字によつても印字ヘツドの
温度が上昇することがあり、この場合には印字ヘ
ツドのコイルが焼損するおそれがあつた。
打動作を行う割合)が高い条件の場合において
は、上記一方向走行印字によつても印字ヘツドの
温度が上昇することがあり、この場合には印字ヘ
ツドのコイルが焼損するおそれがあつた。
(発明の目的)
本発明は、前記従来技術の欠点をなくするため
になされたものであり、その目的は印字ヘツドの
温度上昇による焼損を防止するとともに、印字ヘ
ツドの温度上昇による印字休止時間を少なくする
印字ヘツドの温度制御方法を提供することにあ
る。
になされたものであり、その目的は印字ヘツドの
温度上昇による焼損を防止するとともに、印字ヘ
ツドの温度上昇による印字休止時間を少なくする
印字ヘツドの温度制御方法を提供することにあ
る。
上記目的を達成するため、本発明は、印字ヘツ
ドを、所定の方向に往復走行させながら一方向又
は、両方向に印字し印字負荷に応じて発熱状況が
変わるインパクトプリンタにおいて、前記印字ヘ
ツドに取付けられ発熱状況を温度センサで検知
し、この温度センサで検知した該温度に対応した
値を基準値と比較して検出温度が該基準値を越え
た時に信号を比較回路で出力し、この出力信号に
より印字駆動制御手段で前記印字ヘツドの印字駆
動を停止し、前記温度センサのヒステリシス特性
により再び印字停止を解除し、通常印字駆動に復
帰する印字ヘツドの温度制御方法であつて、前記
比較回路には、少くとも2個の比較器を備え、該
2個の比較器に対して低レベルと、高レベルの基
準値をそれぞれ用意し、前記温度センサの出力と
低レベルの基準値で温度上昇を検知し、その出力
に応じて印字駆動制御手段が印字ヘツドの一方向
走行のみで印字を行う一方向印字駆動に切換え、
前記低レベル検出時点から一定の余裕時間経過後
前記温度センサの出力が高レベルの基準値以上で
あれば前記手段が印字ヘツドの両方向走行の印字
駆動を停止し、印字ヘツドの所定の往復走行によ
つて空冷効果を生じせしめ放熱することを特徴と
する。
ドを、所定の方向に往復走行させながら一方向又
は、両方向に印字し印字負荷に応じて発熱状況が
変わるインパクトプリンタにおいて、前記印字ヘ
ツドに取付けられ発熱状況を温度センサで検知
し、この温度センサで検知した該温度に対応した
値を基準値と比較して検出温度が該基準値を越え
た時に信号を比較回路で出力し、この出力信号に
より印字駆動制御手段で前記印字ヘツドの印字駆
動を停止し、前記温度センサのヒステリシス特性
により再び印字停止を解除し、通常印字駆動に復
帰する印字ヘツドの温度制御方法であつて、前記
比較回路には、少くとも2個の比較器を備え、該
2個の比較器に対して低レベルと、高レベルの基
準値をそれぞれ用意し、前記温度センサの出力と
低レベルの基準値で温度上昇を検知し、その出力
に応じて印字駆動制御手段が印字ヘツドの一方向
走行のみで印字を行う一方向印字駆動に切換え、
前記低レベル検出時点から一定の余裕時間経過後
前記温度センサの出力が高レベルの基準値以上で
あれば前記手段が印字ヘツドの両方向走行の印字
駆動を停止し、印字ヘツドの所定の往復走行によ
つて空冷効果を生じせしめ放熱することを特徴と
する。
(発明の実施例)
以下本発明の一実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図イ,ロは印字ヘツドを所定の方向に走行
させながらドツトの組合せから成る文字等を印字
駆動させるインパクトシリアルドツトプリンタに
係る印字ヘツドの温度制御方法のフローチヤート
である。第2図は、第1図イ,ロの各実施例に適
用される温度検出回路図である。
させながらドツトの組合せから成る文字等を印字
駆動させるインパクトシリアルドツトプリンタに
係る印字ヘツドの温度制御方法のフローチヤート
である。第2図は、第1図イ,ロの各実施例に適
用される温度検出回路図である。
又第3図イ,ロは、本発明の実施例に基づく第
1図イに対応して印字ヘツドの印字デユーテイの
高い場合、低い場合のそれぞれ温度特性曲線とそ
の印字駆動説明図である。第4図は、同じく第1
図ロに対応した印字ヘツドの温度特性曲線とその
印字駆動説明図である。第1図イ,ロのインパク
トプリンタの印字ヘツドの温度制御方法を示すフ
ローチヤートを説明するに際し第2図の印字ヘツ
ドの温度検出回路図から詳述する。
1図イに対応して印字ヘツドの印字デユーテイの
高い場合、低い場合のそれぞれ温度特性曲線とそ
の印字駆動説明図である。第4図は、同じく第1
図ロに対応した印字ヘツドの温度特性曲線とその
印字駆動説明図である。第1図イ,ロのインパク
トプリンタの印字ヘツドの温度制御方法を示すフ
ローチヤートを説明するに際し第2図の印字ヘツ
ドの温度検出回路図から詳述する。
この温度検出回路は、印字ヘツド1を所定の方
向に往復走行させながら例えば両方向に印字し、
この印字負荷に応じて変化する印字ヘツド1の温
度を常に電気的に検出するもので、印字ヘツド1
に取付けられる温度検出素子であるサーミスタ2
が配置され、これによつて印字ヘツド1の温度も
電気的に検出する。
向に往復走行させながら例えば両方向に印字し、
この印字負荷に応じて変化する印字ヘツド1の温
度を常に電気的に検出するもので、印字ヘツド1
に取付けられる温度検出素子であるサーミスタ2
が配置され、これによつて印字ヘツド1の温度も
電気的に検出する。
先ず低レベル検出回路について説明すると、サ
ーミスタ2の一端は接地され、その他端は、抵抗
3を介して基準値設定電VHに接続されると共に、
比較器4の反転入力端子に接続され、前記サーミ
スタ2の出力が前記比較器4に供給されている。
ーミスタ2の一端は接地され、その他端は、抵抗
3を介して基準値設定電VHに接続されると共に、
比較器4の反転入力端子に接続され、前記サーミ
スタ2の出力が前記比較器4に供給されている。
そして一方比較器4の非反転入力端子には、抵
抗5,6の分圧値が基準値として供給されてお
り、これによつて異常温度検出電流が抵抗5,6
の基準値により定まる制限電流を越えた時に比較
器4から異常温度検出レベルとして設定した低レ
ベル基準値例えば温度上昇しきい値I(UTEMP
I)の端子7にアラーム信号が出力される。そし
てこの出力信号によつて印字駆動に一方向(片方
向)印字停止の指令を与えると共にタイマーを始
動させる。
抗5,6の分圧値が基準値として供給されてお
り、これによつて異常温度検出電流が抵抗5,6
の基準値により定まる制限電流を越えた時に比較
器4から異常温度検出レベルとして設定した低レ
ベル基準値例えば温度上昇しきい値I(UTEMP
I)の端子7にアラーム信号が出力される。そし
てこの出力信号によつて印字駆動に一方向(片方
向)印字停止の指令を与えると共にタイマーを始
動させる。
この間の印字ヘツド1の温度が充分に下降して
から、印字駆動を再開させるために前記回路にヒ
ステリシス特性を持たせるための低抗8が比較器
4に接続配置されている。
から、印字駆動を再開させるために前記回路にヒ
ステリシス特性を持たせるための低抗8が比較器
4に接続配置されている。
次に高レベル検出回路について説明する。
前記基準値設定電源から抵抗3を介して別の比
較器9の反転入力端子に入力電圧が供給されてお
り、該比較器9の非反転入力端子に前記比較器4
に供給される温度基準と同じかわずかに高い低抗
10,11の分圧値が基準値として供給されてお
り、前記タイマーの終了時に温度上昇しきい値I
(UTEMP I)より高い異常温度検出電流が抵抗
10,11の基準値により定まる制限電流より高
かつた場合には、比較器9からは異常温度検出レ
ベルとして高レベル基準値例えば温度上昇しきい
値(UTEMP 2)として端子12に出力信号
が出力される。
較器9の反転入力端子に入力電圧が供給されてお
り、該比較器9の非反転入力端子に前記比較器4
に供給される温度基準と同じかわずかに高い低抗
10,11の分圧値が基準値として供給されてお
り、前記タイマーの終了時に温度上昇しきい値I
(UTEMP I)より高い異常温度検出電流が抵抗
10,11の基準値により定まる制限電流より高
かつた場合には、比較器9からは異常温度検出レ
ベルとして高レベル基準値例えば温度上昇しきい
値(UTEMP 2)として端子12に出力信号
が出力される。
そして、この出力信号によつて後述する印字駆
動制御手段で印字駆動も停止させる。この場合、
実際には印字内容あるいは印字ヘツドの走行の位
置により、即時に印字駆動を停止することは、印
字データの処理上好ましくないので、印字行の切
れ目あるいは、印字内容の切れ目で印字駆動を停
止させるのがよいが、本発明とは直接関係しない
ので説明は省略する。
動制御手段で印字駆動も停止させる。この場合、
実際には印字内容あるいは印字ヘツドの走行の位
置により、即時に印字駆動を停止することは、印
字データの処理上好ましくないので、印字行の切
れ目あるいは、印字内容の切れ目で印字駆動を停
止させるのがよいが、本発明とは直接関係しない
ので説明は省略する。
また、上記印字駆動が休止状態のまま、前記印
字ヘツドが左右に往復走行するので、該印字ヘツ
ドは発熱のない強制空冷状態となり、該印字ヘツ
ドの温度が下降する。該印字ヘツドの温度が充分
に下降してから印字駆動を再開させるために前記
回路にヒステリシス特性を持たせるための抵抗2
1が前記比較器9に接続されている。
字ヘツドが左右に往復走行するので、該印字ヘツ
ドは発熱のない強制空冷状態となり、該印字ヘツ
ドの温度が下降する。該印字ヘツドの温度が充分
に下降してから印字駆動を再開させるために前記
回路にヒステリシス特性を持たせるための抵抗2
1が前記比較器9に接続されている。
上記作用について更に説明すると、前述の低レ
ベル検出回路から出力信号が出力されると、印字
駆動制御手段は一方走行印字駆動を指令するが、
一方走行印字においても、印字ヘツドの温度が更
に上昇し、この状態が長時間続くと、印字ヘツド
のコイルが焼損するので、前記低レベル検出回路
から出力信号が出力されてから、タイマーによつ
て与えられる所定の時間が経過した時点におい
て、印字ヘツドの温度が前記低レベル基準値より
わずかに高い、高レベル基準値を上回つていた場
合には高レベル検出回路から出力信号が出力さ
れ、該出力信号により、印字駆動を完全に停止さ
せた状態で印字ヘツドの左右往復走行を継続させ
るものである。上記説明のうちタイマーの作用に
ついて更に説明すると、前述したように、高レベ
ル基準値は、低レベル基準値よりわずかに高く設
定されているので、タイマーがない場合におい
て、低レベル基準値を通過した後の印字ヘツドの
測定部が更に比較的急速に温度上昇した場合に
は、非常に短時間のうちに一方走行印字状態から
印字停止状態となる。また、印字ヘツドの発熱位
置と温度測定位置のずれによる温度勾配があり、
これにより発熱部の温度が下降を始めても測定点
においては更に温度が上昇するという現象があ
る。従つて、仮りにタイマーがない場合には、両
方向印字を行つていた印字ヘツドの温度が低レベ
ル基準値に到達して、印字ヘツドは一方向印字状
態になり発熱部の温度は下降を始め印字動作を停
止する必要がないにもかかわらず一方向印字状態
になつた直後に印字駆動を停止してしまう。
ベル検出回路から出力信号が出力されると、印字
駆動制御手段は一方走行印字駆動を指令するが、
一方走行印字においても、印字ヘツドの温度が更
に上昇し、この状態が長時間続くと、印字ヘツド
のコイルが焼損するので、前記低レベル検出回路
から出力信号が出力されてから、タイマーによつ
て与えられる所定の時間が経過した時点におい
て、印字ヘツドの温度が前記低レベル基準値より
わずかに高い、高レベル基準値を上回つていた場
合には高レベル検出回路から出力信号が出力さ
れ、該出力信号により、印字駆動を完全に停止さ
せた状態で印字ヘツドの左右往復走行を継続させ
るものである。上記説明のうちタイマーの作用に
ついて更に説明すると、前述したように、高レベ
ル基準値は、低レベル基準値よりわずかに高く設
定されているので、タイマーがない場合におい
て、低レベル基準値を通過した後の印字ヘツドの
測定部が更に比較的急速に温度上昇した場合に
は、非常に短時間のうちに一方走行印字状態から
印字停止状態となる。また、印字ヘツドの発熱位
置と温度測定位置のずれによる温度勾配があり、
これにより発熱部の温度が下降を始めても測定点
においては更に温度が上昇するという現象があ
る。従つて、仮りにタイマーがない場合には、両
方向印字を行つていた印字ヘツドの温度が低レベ
ル基準値に到達して、印字ヘツドは一方向印字状
態になり発熱部の温度は下降を始め印字動作を停
止する必要がないにもかかわらず一方向印字状態
になつた直後に印字駆動を停止してしまう。
上述した不都合な状態をなくすために、高レベ
ル検出回路による印字ヘツドの温度を測定する時
期を、上記印字ヘツドの温度勾配による温度上昇
の時間差より長く、印字ヘツドが一方向印字状態
で最も温度上昇の大きい印字条件においても印字
ヘツドのコイルが焼損しない時間より短かく設定
したマイマーを設け、該タイマーの終了時に印字
ヘツドの温度が高レベル基準値より高い場合にお
いては、印字駆動を停止する。従つて、不必要に
印字駆動を停止することがない。
ル検出回路による印字ヘツドの温度を測定する時
期を、上記印字ヘツドの温度勾配による温度上昇
の時間差より長く、印字ヘツドが一方向印字状態
で最も温度上昇の大きい印字条件においても印字
ヘツドのコイルが焼損しない時間より短かく設定
したマイマーを設け、該タイマーの終了時に印字
ヘツドの温度が高レベル基準値より高い場合にお
いては、印字駆動を停止する。従つて、不必要に
印字駆動を停止することがない。
また前述した発熱点と温度測定点との位置ずれ
による温度上昇の時間差による影響をなくすため
に、低レベル基準値と高レベル基準値との差を大
きく設定することによりタイマーを不要とする場
合について考えると、高レベル基準値をこれ以上
高くすることはできないので、低レベル基準値を
下げると、両方向印字状態の時間が短かくなり、
印字処理能力は低下する。
による温度上昇の時間差による影響をなくすため
に、低レベル基準値と高レベル基準値との差を大
きく設定することによりタイマーを不要とする場
合について考えると、高レベル基準値をこれ以上
高くすることはできないので、低レベル基準値を
下げると、両方向印字状態の時間が短かくなり、
印字処理能力は低下する。
以下、第1図イ,ロのフローチヤートによる動
作説明と、第3図イ,ロ第4図の温度特性曲線に
ついて順次説明する。
作説明と、第3図イ,ロ第4図の温度特性曲線に
ついて順次説明する。
先ず第1図イのフローチヤートに対応して第3
図イの印字デユーテイの低い時と第3図ロの印字
デユーテイの高い時の場合がある。図中13〜2
0はフローチヤートの各ステツプを示す。
図イの印字デユーテイの低い時と第3図ロの印字
デユーテイの高い時の場合がある。図中13〜2
0はフローチヤートの各ステツプを示す。
印字デユーテイの低い時には、インパクトプリ
ンタの印字ヘツド1の両方向印字駆動Aのステツ
プ13から、印字ヘツド1の温度が上昇し、t1時
点で温度上昇しきい値I(UTEMP 1)7のステ
ツプ14を越えるとアラーム信号が出力され印字
駆動を片方向印字Bステツプ15へ移行する。そ
して所定時間片方向印字Bを経過後t2時点でヒス
テリシス特性7′により片方向印字が解除されス
テツプ13の両方向印字Aに復帰するが、所定時間
経過後t3時点で該両方向印字Aによる温度上昇で
再び温度上昇しきい値(UTEMP 1)7のス
テツプ14を越えると印字駆動を片方向印字Bステ
ツプ15へ移行することを繰り返す。この場合図示
していないがt1時点で、タイマーが同時に働く
が、温度上昇しきい値7による片方向印字の印
字駆動により印字ヘツドの温度が下降するので温
度上昇しきい値(UTEMP 2)12は働かな
い。
ンタの印字ヘツド1の両方向印字駆動Aのステツ
プ13から、印字ヘツド1の温度が上昇し、t1時
点で温度上昇しきい値I(UTEMP 1)7のステ
ツプ14を越えるとアラーム信号が出力され印字
駆動を片方向印字Bステツプ15へ移行する。そ
して所定時間片方向印字Bを経過後t2時点でヒス
テリシス特性7′により片方向印字が解除されス
テツプ13の両方向印字Aに復帰するが、所定時間
経過後t3時点で該両方向印字Aによる温度上昇で
再び温度上昇しきい値(UTEMP 1)7のス
テツプ14を越えると印字駆動を片方向印字Bステ
ツプ15へ移行することを繰り返す。この場合図示
していないがt1時点で、タイマーが同時に働く
が、温度上昇しきい値7による片方向印字の印
字駆動により印字ヘツドの温度が下降するので温
度上昇しきい値(UTEMP 2)12は働かな
い。
次に第3図ロの印字デユーテイの高い場合の例
を説明する通常の連続運転である両方向印字Aス
テツプ13で印字ヘツドの温度が時間が経過すると
共に上昇し、t1′時点では温度上昇しきい値
(UTEMP 1)7のステツプ14で越えている。す
ると片方向印字Bの印字駆動が働くが温度特性は
更に上昇し続ける又前記t1′時点では同時に所定
の余裕時間タイマーTが働く(ステツプ17)所定
の余裕時間は約30秒から60秒程度が好ましい。こ
のタイマー時間経過時点で、印字ヘツド1の温度
が前記温度上昇しきい値7よりわずかに高い温
度上昇しきい値12ステツプ18を上回つていた
場合は、高レベル検出回路からの出力信号によつ
て印字駆動を、完全に停止させた状態Cで印字ヘ
ツドの左右往復走行キヤリアの空送りステツプ1
9を継続させる。従つて片方向印字Bでの印字ヘ
ツドの温度がt2時点では温度上昇しきい値
(UTEMP 2)12を越えても印字駆動信号停止
信号を出力するかタイマーが働いており、所定時
間経過後でないと印字駆動停止動作が行われな
い。タイマー作動時間経過後温度が下降しt3′時
点で温度上昇しきい値(UTEMP 2)12の
ヒステリシス特性12′が働くが印字駆動停止が
継続されt4′時点まで下がつたとき温度上昇しき
い値(UTEMP )7ステツプ20によりヒス
テリシス特性7′効果が働き、印字駆動に再び両
方向印字Aのステツプ13に復帰して連続運転を再
開することになる。
を説明する通常の連続運転である両方向印字Aス
テツプ13で印字ヘツドの温度が時間が経過すると
共に上昇し、t1′時点では温度上昇しきい値
(UTEMP 1)7のステツプ14で越えている。す
ると片方向印字Bの印字駆動が働くが温度特性は
更に上昇し続ける又前記t1′時点では同時に所定
の余裕時間タイマーTが働く(ステツプ17)所定
の余裕時間は約30秒から60秒程度が好ましい。こ
のタイマー時間経過時点で、印字ヘツド1の温度
が前記温度上昇しきい値7よりわずかに高い温
度上昇しきい値12ステツプ18を上回つていた
場合は、高レベル検出回路からの出力信号によつ
て印字駆動を、完全に停止させた状態Cで印字ヘ
ツドの左右往復走行キヤリアの空送りステツプ1
9を継続させる。従つて片方向印字Bでの印字ヘ
ツドの温度がt2時点では温度上昇しきい値
(UTEMP 2)12を越えても印字駆動信号停止
信号を出力するかタイマーが働いており、所定時
間経過後でないと印字駆動停止動作が行われな
い。タイマー作動時間経過後温度が下降しt3′時
点で温度上昇しきい値(UTEMP 2)12の
ヒステリシス特性12′が働くが印字駆動停止が
継続されt4′時点まで下がつたとき温度上昇しき
い値(UTEMP )7ステツプ20によりヒス
テリシス特性7′効果が働き、印字駆動に再び両
方向印字Aのステツプ13に復帰して連続運転を再
開することになる。
前記ステツプ20で測定した印字ヘツドの温度が
低レベル基準値を越えている場合(図示せず)に
はフローチヤートのように再びキヤリアの空送り
のステツプ19に戻り印字駆動停止を続け往復走行
によつて印字ヘツドを強制空冷を行う。
低レベル基準値を越えている場合(図示せず)に
はフローチヤートのように再びキヤリアの空送り
のステツプ19に戻り印字駆動停止を続け往復走行
によつて印字ヘツドを強制空冷を行う。
次に第1図ロのフローチヤートと第4図の温度
特性曲線について説明する。
特性曲線について説明する。
ここでは両方向印字Aのステツプ13を継続して
t1″時点で測定したとき温度上昇しきい値
(UTEMP 1)7ステツプ14を越えている場合、
印字駆動の両方向印字Aを停止する信号を出力さ
せ、印字駆動を直ちに停止させ印字ヘツド1の往
復走行Cを行うキヤリア空送りステツプ19に移行
するものである。
t1″時点で測定したとき温度上昇しきい値
(UTEMP 1)7ステツプ14を越えている場合、
印字駆動の両方向印字Aを停止する信号を出力さ
せ、印字駆動を直ちに停止させ印字ヘツド1の往
復走行Cを行うキヤリア空送りステツプ19に移行
するものである。
そしてt2″時点で温度上昇しきい値(UTEMP
1)7のヒステリシス特性7′効果によつて両方
向印字Aのステツプ13に戻す。
1)7のヒステリシス特性7′効果によつて両方
向印字Aのステツプ13に戻す。
t3″時点からt4″時点までは前述の如く印字ヘツ
ドの印字駆動が停止した状態で印字ヘツドの往復
走行が行われる強制空冷による温度制御したもの
である。この場合t1″時点でのタイマー設定及び
温度上昇しきい値(UTEMP 2)の設定は所
望に応じて任意に対応することができる。
ドの印字駆動が停止した状態で印字ヘツドの往復
走行が行われる強制空冷による温度制御したもの
である。この場合t1″時点でのタイマー設定及び
温度上昇しきい値(UTEMP 2)の設定は所
望に応じて任意に対応することができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明のインパクトプリン
タの印字ヘツドの温度制御方法は、温度検出回路
で印字ヘツドの検出温度と低レベル、高レベルの
各基準値を比較し、低レベルの検出回路からの出
力信号が出力されると印字駆動制御手段が一方走
行印字駆動を指令するが高レベルの検出回路から
の出力信号が出力されると前記低レベル検出回路
から出力信号が出力されてからタイマーによつて
与えられた所定時間経過時点で印字ヘツドを前記
高レベルの検出回路からの出力信号印字駆動を完
全に停止させた状態で印字ヘツドを左右往復走行
を行い強制空冷し、印字ヘツドの温度を所定の値
まで下げることができると共に印字駆動の停止期
間を極力少くすることができる。
タの印字ヘツドの温度制御方法は、温度検出回路
で印字ヘツドの検出温度と低レベル、高レベルの
各基準値を比較し、低レベルの検出回路からの出
力信号が出力されると印字駆動制御手段が一方走
行印字駆動を指令するが高レベルの検出回路から
の出力信号が出力されると前記低レベル検出回路
から出力信号が出力されてからタイマーによつて
与えられた所定時間経過時点で印字ヘツドを前記
高レベルの検出回路からの出力信号印字駆動を完
全に停止させた状態で印字ヘツドを左右往復走行
を行い強制空冷し、印字ヘツドの温度を所定の値
まで下げることができると共に印字駆動の停止期
間を極力少くすることができる。
このことから印字ヘツドの電磁コイルの焼損、
破損等を未然に防止でき、高速インパクトプリン
タの動作に何等障害とならない優れた温度制御方
法である。
破損等を未然に防止でき、高速インパクトプリン
タの動作に何等障害とならない優れた温度制御方
法である。
第1図イ,ロは本発明の実施例を示すフローチ
ヤート、第2図はこのフローチヤートに適用する
温度検出回路図、第3図イ,ロ及び第4図は印字
ヘツドの温度特性曲線と、その印字動作説明図で
ある。 1……印字ヘツド、2……サーミスタ、3……
抵抗、4……比較器、5……抵抗、6……抵抗、
8……抵抗、9……比較器、10……抵抗、11
……抵抗。
ヤート、第2図はこのフローチヤートに適用する
温度検出回路図、第3図イ,ロ及び第4図は印字
ヘツドの温度特性曲線と、その印字動作説明図で
ある。 1……印字ヘツド、2……サーミスタ、3……
抵抗、4……比較器、5……抵抗、6……抵抗、
8……抵抗、9……比較器、10……抵抗、11
……抵抗。
Claims (1)
- 1 印字ヘツドを所定の方向に往復走行させなが
ら一方向又は両方向に印字し、印字負荷に応じて
発熱状況が変わるインパクトプリンタにおいて、
前記印字ヘツドに取付けられ発熱状況を温度セン
サで検知し、この温度センサで検知した該温度に
対応した値を基準値と比較して検出温度が該基準
値を越えた時に信号を比較回路で出力し、この出
力信号により印字駆動制御手段で前記印字ヘツド
の印字駆動を停止し、前記温度センサのヒステリ
シス特性により再び印字停止を解除し、通常印字
駆動に復帰する印字ヘツドの温度制御方法であつ
て、前記比較回路には少くとも2個の比較器を備
え、該2個の比較器に対して低レベルと高レベル
の基準値をそれぞれ用意し、前記温度センサの出
力と低レベルの基準値で温度上昇を検知し、その
出力に応じて印字駆動制御手段が印字ヘツドの一
方向走行のみで印字を行う一方向印字駆動に切換
え、前記低レベル検出時点から一定の余裕時間経
過後前記温度センサの出力が高レベルの基準値以
上であれば前記手段が印字ヘツドの両方向走行の
印字駆動を停止し、印字ヘツドの所定の往復走行
によつて空冷効果を生じせしめ放熱することを特
徴とするインパクトプリンタにおける印字ヘツド
の温度制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58229145A JPS60122184A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | インパクトプリンタにおける印字ヘツドの温度制御方法 |
| US06/678,678 US4540295A (en) | 1983-12-06 | 1984-12-05 | Method for controlling the temperature of the printing head of an impact printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58229145A JPS60122184A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | インパクトプリンタにおける印字ヘツドの温度制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60122184A JPS60122184A (ja) | 1985-06-29 |
| JPH047313B2 true JPH047313B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=16887469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58229145A Granted JPS60122184A (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | インパクトプリンタにおける印字ヘツドの温度制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4540295A (ja) |
| JP (1) | JPS60122184A (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62158075A (ja) * | 1986-01-06 | 1987-07-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 印字ヘッドの温度制御装置 |
| US5515267A (en) * | 1986-04-04 | 1996-05-07 | Alsenz; Richard H. | Apparatus and method for refrigeration system control and display |
| US5191643A (en) * | 1986-04-04 | 1993-03-02 | Alsenz Richard H | Method and apparatus for refrigeration control and display |
| US4797837A (en) * | 1986-04-24 | 1989-01-10 | Ncr Canada Ltd. - Ncr Canada Ltee | Method and apparatus for thermal printer temperature control |
| FR2599672A1 (fr) * | 1986-06-05 | 1987-12-11 | Sagem | Procede et dispositif de commande de tete d'impression thermique |
| JPS639556A (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-16 | Hitachi Ltd | 印字制御方式 |
| US4842431A (en) * | 1986-10-15 | 1989-06-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Multi-speed cooling fan for printing device |
| JPS63205270A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-24 | Alps Electric Co Ltd | ワイヤドツトプリンタ |
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| JPH0825290B2 (ja) * | 1988-06-15 | 1996-03-13 | 株式会社テック | 券発行装置 |
| JPH03128253A (ja) * | 1989-10-13 | 1991-05-31 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタの保護回路 |
| JP3017828B2 (ja) * | 1991-03-29 | 2000-03-13 | 株式会社東芝 | 記録装置 |
| DE69319003T2 (de) * | 1992-03-06 | 1998-12-17 | Seiko Epson Corp., Tokio/Tokyo | Überhitzungschutz für eine Treiberspule in einem Nadelpunktdrucker |
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| US7330201B2 (en) * | 2005-09-28 | 2008-02-12 | Eastman Kodak Company | Thermal printer and method for operating same |
| CN201656433U (zh) * | 2010-02-05 | 2010-11-24 | 国基电子(上海)有限公司 | 过热保护电路及使用其的电子设备 |
| US8767027B2 (en) * | 2012-10-17 | 2014-07-01 | Printronix, Inc. | Preventing coil overheating in line printer hammer banks |
| CN102991108A (zh) * | 2012-11-30 | 2013-03-27 | 苏州一致电子制程有限公司 | 热转印机的加热机构 |
| CN103009804A (zh) * | 2012-12-06 | 2013-04-03 | 苏州一致电子制程有限公司 | 热转印机模块化控制系统 |
Family Cites Families (8)
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| JPS5779761A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-19 | Sony Corp | Drive method for thermo-sensing picture display device |
| JPS57146677A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-10 | Canon Inc | Thermal printer |
| GB2099763B (en) * | 1981-05-26 | 1985-12-04 | Ricoh Kk | Electrothermal non-impact recording method |
| US4391535A (en) * | 1981-08-10 | 1983-07-05 | Intermec Corporation | Method and apparatus for controlling the area of a thermal print medium that is exposed by a thermal printer |
| US4394092A (en) * | 1981-12-21 | 1983-07-19 | Ncr Canada Ltd. - Ncr Canada Ltee | Method and apparatus for high speed thermal printing |
-
1983
- 1983-12-06 JP JP58229145A patent/JPS60122184A/ja active Granted
-
1984
- 1984-12-05 US US06/678,678 patent/US4540295A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4540295A (en) | 1985-09-10 |
| JPS60122184A (ja) | 1985-06-29 |
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