JPH0473189A - 熱圧転写用受像紙 - Google Patents
熱圧転写用受像紙Info
- Publication number
- JPH0473189A JPH0473189A JP2186070A JP18607090A JPH0473189A JP H0473189 A JPH0473189 A JP H0473189A JP 2186070 A JP2186070 A JP 2186070A JP 18607090 A JP18607090 A JP 18607090A JP H0473189 A JPH0473189 A JP H0473189A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱圧転写記録装置に用いられる受像紙に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術〕
従来複数色の昇華性塗料等が塗り分けられたインクシー
トをサーマルヘッドによって順次加熱することにより、
フルカラーの画像を転写記録するようにしだ熱圧転写記
録装置が用いられている。
トをサーマルヘッドによって順次加熱することにより、
フルカラーの画像を転写記録するようにしだ熱圧転写記
録装置が用いられている。
このような記録装置では、受像紙の表裏9重なりの有無
や不正規な受像紙の判別をするために受像紙にマーキン
グ部が塗布されている。
や不正規な受像紙の判別をするために受像紙にマーキン
グ部が塗布されている。
第2図は受像の熱圧転写用受像紙の一例を示す斜視図で
あり、基板21の表面に例えばイエローマゼンタ、シア
ン等の複数色の昇華性塗料等が転写される染着層22が
設けられる。そしてこの基板21の裏面には図示のよう
に例えば黒色塗料等で所定のパターンが塗布されたマー
キング部23が設けられる。そしてこの熱圧転写用の受
像紙が熱圧転写記録装置で搬送記録される際には、受像
紙を搬送する際にまず反射型光センサ24によって受像
紙のマーキング部23を読取る。正常な受像紙では裏面
にマーキング部23が設けられているため、このマーキ
ング部23が一定時間に所定数以下であれば正常な状態
で搬送されているものとして熱圧転写が成される。しか
しマーキング部23を検知できない場合や一定時間に複
数の検知信号が得られる場合には、不正規の受像紙が搬
送されたり表裏逆に搬送されたり、又は2枚以上の受像
紙が型止して搬送されているため、熱圧が成されず受像
紙が収納されることとなる。
あり、基板21の表面に例えばイエローマゼンタ、シア
ン等の複数色の昇華性塗料等が転写される染着層22が
設けられる。そしてこの基板21の裏面には図示のよう
に例えば黒色塗料等で所定のパターンが塗布されたマー
キング部23が設けられる。そしてこの熱圧転写用の受
像紙が熱圧転写記録装置で搬送記録される際には、受像
紙を搬送する際にまず反射型光センサ24によって受像
紙のマーキング部23を読取る。正常な受像紙では裏面
にマーキング部23が設けられているため、このマーキ
ング部23が一定時間に所定数以下であれば正常な状態
で搬送されているものとして熱圧転写が成される。しか
しマーキング部23を検知できない場合や一定時間に複
数の検知信号が得られる場合には、不正規の受像紙が搬
送されたり表裏逆に搬送されたり、又は2枚以上の受像
紙が型止して搬送されているため、熱圧が成されず受像
紙が収納されることとなる。
〔発明が解決しようとする課題]
しかるにこのような従来の受像紙においては、反射型光
センサによって受像紙のマーキング部を検知しているた
め、マーキング部と反射型光センサの距離をあまり大き
くすることができない。そのため受像紙のカールをなく
したり反射型光センサの取付精度を向上させることが要
求される。又熱圧転写記録装置を長期間使用していると
粉塵等が反射型光センサの表面に滞留し、受像紙のマー
キング部を読取る際に誤動作することがあるという欠点
があった。更に受像紙の裏面に黒色塗料でマーキング部
を塗布しているため、マーキング部が目立ち易く、受像
紙の品位を低下させるという欠点があった。
センサによって受像紙のマーキング部を検知しているた
め、マーキング部と反射型光センサの距離をあまり大き
くすることができない。そのため受像紙のカールをなく
したり反射型光センサの取付精度を向上させることが要
求される。又熱圧転写記録装置を長期間使用していると
粉塵等が反射型光センサの表面に滞留し、受像紙のマー
キング部を読取る際に誤動作することがあるという欠点
があった。更に受像紙の裏面に黒色塗料でマーキング部
を塗布しているため、マーキング部が目立ち易く、受像
紙の品位を低下させるという欠点があった。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
であって、熱圧転写用記録装置を長期間使用してもマー
キング部の読取り誤動作がなく、マーキング部が目立つ
ことのない熱圧転写用の受像紙を提供することを技術的
課題とする。
であって、熱圧転写用記録装置を長期間使用してもマー
キング部の読取り誤動作がなく、マーキング部が目立つ
ことのない熱圧転写用の受像紙を提供することを技術的
課題とする。
本発明は昇華性塗料が転写される染着層と、染着層が塗
布された基板を含む熱圧転写用受像紙であって、基板の
側面に磁性材料塗料によって塗布された少なくとも1つ
のマーキング部を設けたことを特徴とするものである。
布された基板を含む熱圧転写用受像紙であって、基板の
側面に磁性材料塗料によって塗布された少なくとも1つ
のマーキング部を設けたことを特徴とするものである。
〔作用]
このような特徴を有する本発明によれば、受像紙の側面
に磁性塗料によってマーキング部を形成している。そし
て熱圧転写装置の搬送経路の側方に磁気感応型センサを
用いてこのマーキングを検知することによって受像紙を
検知するようにしている。
に磁性塗料によってマーキング部を形成している。そし
て熱圧転写装置の搬送経路の側方に磁気感応型センサを
用いてこのマーキングを検知することによって受像紙を
検知するようにしている。
(実施例]
次に本発明の熱圧転写用受像紙について第1図を参照し
つつ説明する。本図において基板11の表面には複数色
、例えばイエロー、マゼンタ、シアン等の昇華性塗料が
転写される染着層12が塗布されている。そしてこの基
板11の側面には磁性塗料によって塗布されたマーキン
グ部13が設けられる。そしてこの熱圧転写用受像紙の
搬送経路にはマーキング部を検知するための磁気感応型
センサ14が設けられる。
つつ説明する。本図において基板11の表面には複数色
、例えばイエロー、マゼンタ、シアン等の昇華性塗料が
転写される染着層12が塗布されている。そしてこの基
板11の側面には磁性塗料によって塗布されたマーキン
グ部13が設けられる。そしてこの熱圧転写用受像紙の
搬送経路にはマーキング部を検知するための磁気感応型
センサ14が設けられる。
さて熱圧転写用記録装置によって画像を記録する場合に
は熱圧転写用受像紙が搬送経路によって搬送され、熱圧
される前に磁気感応型センサ14によって受像紙のマー
キング部13が読取られる。
は熱圧転写用受像紙が搬送経路によって搬送され、熱圧
される前に磁気感応型センサ14によって受像紙のマー
キング部13が読取られる。
本実施例では受像紙の側面に磁性塗料によるマーキング
部13が塗布されているため、磁気感応型センサ14が
マーキング部13を一定時間内に検知できなければ、熱
圧転写記録装置は受像紙が表裏逆か不正規の受像紙が搬
送されているものと検知して、熱圧転写を行うことなく
受像紙をそのまま収納する。又一定時間内に2以上のマ
ーキング部13を検知した場合には、受像紙が型止され
ているものと判断して熱圧転写することなく受像紙は収
納される。そして一定時間内に1つのマーキング部13
が検知されれば正常な状態で搬送されているものと判断
して熱圧転写が成される。こうすれば埃等によって反射
型光センサのように検知領域が阻害されることがなく、
受像紙のマーキング部を長期間に渡って安定して確実に
検出することができる。又マーキング部は受像紙の側面
に塗布されているためマーキング部が目立つことがな(
、受像紙の品位を向上させることもできる。
部13が塗布されているため、磁気感応型センサ14が
マーキング部13を一定時間内に検知できなければ、熱
圧転写記録装置は受像紙が表裏逆か不正規の受像紙が搬
送されているものと検知して、熱圧転写を行うことなく
受像紙をそのまま収納する。又一定時間内に2以上のマ
ーキング部13を検知した場合には、受像紙が型止され
ているものと判断して熱圧転写することなく受像紙は収
納される。そして一定時間内に1つのマーキング部13
が検知されれば正常な状態で搬送されているものと判断
して熱圧転写が成される。こうすれば埃等によって反射
型光センサのように検知領域が阻害されることがなく、
受像紙のマーキング部を長期間に渡って安定して確実に
検出することができる。又マーキング部は受像紙の側面
に塗布されているためマーキング部が目立つことがな(
、受像紙の品位を向上させることもできる。
以上詳細に説明したように本発明によれば、受像紙のマ
ーキング部の読取り精度を向上させることなく、又熱圧
転写記録装置を長期間使用しても埃等の影響を受けるこ
とがなく、誤動作なく安定してマーキング部を検知する
ことができる。又マーキング部は受像紙の側面に磁性材
料塗料によって塗布されているため目立つことがなく、
品位のある受像紙とすることが可能となる。
ーキング部の読取り精度を向上させることなく、又熱圧
転写記録装置を長期間使用しても埃等の影響を受けるこ
とがなく、誤動作なく安定してマーキング部を検知する
ことができる。又マーキング部は受像紙の側面に磁性材
料塗料によって塗布されているため目立つことがなく、
品位のある受像紙とすることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例による熱圧転写用受像紙の斜
視図、第2図は従来の熱圧転写用受像紙の斜視図である
。 11−−−−−一基板、 12−−−−染着層、
13・−−−−一−マ−キング部、 磁気感応型センサ。 特許出願人 松下電器産業株式会社
視図、第2図は従来の熱圧転写用受像紙の斜視図である
。 11−−−−−一基板、 12−−−−染着層、
13・−−−−一−マ−キング部、 磁気感応型センサ。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- (1)昇華性塗料が転写される染着層と、前記染着層が
塗布された基板を含む熱圧転写用受像紙において、 前記基板の側面に磁性材料塗料によって塗布された少な
くとも1つのマーキング部を設けたことを特徴とする熱
圧転写用受像紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186070A JPH0473189A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 熱圧転写用受像紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186070A JPH0473189A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 熱圧転写用受像紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473189A true JPH0473189A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16181864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186070A Pending JPH0473189A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 熱圧転写用受像紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473189A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022120177A (ja) * | 2017-08-02 | 2022-08-17 | 大日本印刷株式会社 | 熱転写受像シート及び熱転写受像シートのロール |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2186070A patent/JPH0473189A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022120177A (ja) * | 2017-08-02 | 2022-08-17 | 大日本印刷株式会社 | 熱転写受像シート及び熱転写受像シートのロール |
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