JPH0473427B2 - - Google Patents

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JPH0473427B2
JPH0473427B2 JP59174227A JP17422784A JPH0473427B2 JP H0473427 B2 JPH0473427 B2 JP H0473427B2 JP 59174227 A JP59174227 A JP 59174227A JP 17422784 A JP17422784 A JP 17422784A JP H0473427 B2 JPH0473427 B2 JP H0473427B2
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JP
Japan
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formula
independently
optionally substituted
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thiocarbonyl
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JP59174227A
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JPS6061561A (ja
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Harisu Maatein
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Shell Internationale Research Maatschappij BV
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Shell Internationale Research Maatschappij BV
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Publication of JPH0473427B2 publication Critical patent/JPH0473427B2/ja
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  • Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規N−置換−S−置換−アミノチオ
ール化合物およびそれらの製造方法に関する。 ニトロメチレン複素環式化合物は興味ある水準
の殺虫活性を有することが知られている−例えば
次の化合物: が特に例示されている英国特許第1513951号明細
書参照。従来、化合物AのN−置換誘導体および
その類縁体は複素環式化合物Aまたはその類縁体
を誘導体に転化することによつて合成されてきた
−例えば英国特許第1513951号明細書第5頁55−
61行参照。しかし、化合物Aおよびその類縁体の
直接アシル化によつて或種のN−アシル誘導体を
合成する試みは、所望の誘導体を生成し得ていな
い。更に、化合物Aの合成は危険な中間体の使用
を含み、従つて化合物Aを回避するN−アシル誘
導体への経路が望まれていた。 出願人は複素環式中間体化合物Aを使用する必
要を回避する化合物Aおよびその類縁体のN−置
換誘導体の新規製造方法に見出した。係属中の出
願において特許請求されているこの新規方法は出
発物質として新規N−置換−S−置換−アミノチ
オールを使用する。 これらN−置換−S−置換−アミノチオールは
新規化合物であり、そして本発明の主題を形成す
る。該アミノチオールは得るのが容易でありそし
て経済的に合成される。意外にも、該化合物のあ
るものもそれら自体で殺虫活性を有する。 従つて本発明は、一般式: 〔式中nは2、3または4であり、Halはハロゲ
ン原子であり、そしてRは任意に置換されていて
もよいホルミル、アルカノイル、アルケノイル、
アルキノイル、アロイル、カルバモイル、オキサ
ロイル、アルコキシカルボニル、アリールオキシ
カルボニル、アルキルチオカルボニル、アリール
チオカルボニル、アルキルチオ−チオカルボニ
ル、アリールチオ−チオカルボニル、アルキルス
ルホニル、アリールスルホニル、アルキルスルフ
イニル、アリールスルフイニル、アルキルアミノ
スルホニル、アリールアミノスルホニル、アルキ
ルアミノスルフイニル、アリールアミノスルフイ
ニル、および式: (式中各々のR°は独立に、任意に置換されてい
てもよいアルキルまたはアリール基であり、各々
のXは独立に酸素または硫黄原子であり、そして
各々のyは独立に0または1である)の燐含有ア
シル基からなる群から選ばれたアシル基である〕 のN−置換−S−置換−アミノチオールに関する
ものである。 一般式において、好ましくはn=2または
3、より好ましくはn=3である。ハロゲン原子
は好ましくは塩素、弗素または臭素である。 アシル基Rがアルキル、アルケニルまたはアル
キニル基を含有する場合、各基は好ましくは30個
まで、より好ましくは20個までの炭素原子を含有
する;しかししばしば炭素含有数は8個までまた
は4個までであることができる。アシル基Rがア
リール基を含有する場合、これは好ましくはフエ
ニル基を表わす。 アシル基中に存在しうる任意の置換基は好まし
くは弗素、塩素、臭素および沃素;ニトロ;シア
ノ;炭素原子数6個までのアルキル、アルコキ
シ、アルキルチオ、アルケニルおよびアルキニ
ル;および任意に弗素、塩素、臭素、沃素、C
(1−4)−アルキル、ニトロおよびシアノから選
ばれた1またはそれ以上の基で置換されていても
よいアリール、アリールオキシおよびアリールチ
オ、好ましくはフエニル、フエノキシおよびフエ
ニルチオから選ばれる。 本発明によるアミノチオールの特別の例は一般
式においてn=3、Halが塩素、そしてRが下
記アシル基の1つであるものである: アロイル(例えばベンゾイル)、 アルカノイル(例えば2ないし11個の炭素原子を
含む)、 ハロアルカノイル(例えば2ないし11個の炭素原
子および1ないし5個の塩素、弗素または臭素原
子を含む)、 アリールスルホニル(例えばフエニルスルホニ
ル)、アルキルスルホニル(例えばC1-10アルキル
スルホニル)、 (アルキル−O)2P(O)−(例えば各々のアルキル
基が1ないし4個の炭素原子を含む)、 (アルキル−O)2P(S)−(例えば各々のアルキル
基が1ないし4個の炭素原子を含む)、 (フエニル−O)2P(O)−、 アルコキシカルボニル(例えば2ないし11個の炭
素原子を含む)、 アルキルチオカルボニル(例えば2ないし11個の
炭素原子を含む)、 および ジアルキルカルバモイル(例えば各々のアルキル
基が1ないし4個の炭素原子を含む)、 ここで上記アシル基の各々はメチル、ニトロ、塩
素弗素および臭素置換基から選ばれた1またはそ
れ以上の置換基を担いうる。 本発明は次の一般式: R−NH−(CH2o−SH () (式中Rおよびnは前記の意味を有する)を有す
るアミノチオールと一般式: (式中Halはハロゲン原子である) のハロニトロエチレンを、塩基好ましくはアルカ
リ金属またはアルカリ土類金属のまたはアンモニ
ウムの水酸化物、炭酸塩、重炭酸塩または過酸塩
から選ばれたものの存在下に、不活性溶媒の存在
下に反応させることを含む一般式のN−置換−
S−置換アミノチオールの製造方法を含む。好都
合には塩基は水酸化ナトリウムまたは水酸化カリ
ウムのようなアルカリ金属水酸化物である。 適当な溶媒例えば第3級アルコール例えばt−
ブチルアルコール、エーテル例えばジエチルエー
テル、テトラヒドロフランおよびジメトキシエタ
ン、ケトン例えばアセトン、窒素を含む溶媒例え
ばジメチルホルムアミド、炭化水素例えばベンゼ
ン、キシレンおよびトルエン、および硫黄含有溶
媒例えばジメチルスルホキシドを使用しうる。 反応は室温でも進行しうるが、一般にそれは−
30°ないし+50℃、適当には−20°ないし+30℃の
温度で行ないうる。 アミノチオールとハロニトロエチレンのモ
ル比は1:4ないし2:1の範囲内であることが
できる。しかし一般にハロニトロエチレンを過剰
に有するのが好ましく、斯して好ましいモル比は
1:1ないし1:4の範囲内である。塩基とアミ
ノチオールの混合物(好ましくは等モル割合
の)をハロニトロエチレン(好ましくはモル過
剰で存在する)に添加した場合により良い結果が
達成される。 式のN−置換−アミノチオールは対応する未
置換アミノチオールのN−アシル化により製造し
うる。 式の化合物は不活性溶媒の存在下での塩基と
の反応により対応する農薬活性複素環式化合物: に転化しうる。好ましい塩基はアルカリ金属また
はアルカリ土類金属の水素化物およびアルコキシ
ドおよびアルカリ金属アミドである。適当な溶媒
はアルコール、エーテル、ケトン、含窒素溶媒、
炭化水素および含硫溶媒を含む。反応は−30°な
いし+50℃の温度、好都合には室温で実施しう
る。塩基とアミドのモル比は例えば1:2ないし
2:1、好ましくは1:1ないし2:1であるこ
とができる。 本発明によるN−置換−S−置換−アミノチオ
ールのあるものはまた、特に有害昆虫に対する農
薬活性を示す。それらはヨトウ(Spodoptera
littoralis)のような害虫に対する活性を示す。 従つて本発明は一般式のN−置換−S−置換
−アミノチオール化合物を担体と共に含む殺虫剤
組成物を含む。殺虫剤の調合に通常使用されるい
かなる適当な担体または担体混合物も使用しう
る。 本発明を以下の例において更に説明する。 例 1 N−アセチル−S−(1−クロロ−2−ニトロ
エテニル)−3−アミノプロパンチオールの製
造。 メタノール(5ml)中のN−アセチル−3−ア
ミノプロパンチオール(400mg)にメタノール
(5ml)中の水酸化ナトリウム(120mg)を10分に
わたり添加した。次にこの混合物をメタノール
(5ml)中の1,1−ジクロロ−2−ニトロエテ
ン(950mg)に0℃で20分にわたり添加した。こ
れを更に20分撹拌し、そして次にNaClで飽和し
た2%HCl中に注ぎ、そして塩化メチレンで抽出
した。生成物をシリカゲルカラム上で精製した。
収量400mg;油。 例 2 N−フエニルスルホニル−S−(1−クロロ−
2−ニトロエテニル)−3−アミノプロパンチ
オールの製造 3−アミノ−プロパンチオールの塩酸塩(5
g)にナトリウムメトキシド(Na1g;メタノー
ル25ml)を添加し、そして混合物を冷却させた。
溶媒を除去した。生成物に塩化メチレン(60ml)
およびトリエチルアミン(6g)を添加し、そし
てそれに塩化メチレン(40ml)中のフエニルスル
ホニルクロライド(7g)を0℃で30分にわたり
滴加した。室温で20分後に生成物を2%HClで洗
滌し、そしてジエチルエーテルでこすりつぶし
た。ジスルフイド、ビス−(N−フエニルスルホ
ニル−3−アミノプロピル)−ジスルフイドの収
量6.2g。 該ジスルフイド(3.1g)を水(2.5g)、メタ
ノール(50ml)および10滴の10%HCl中のトリフ
エニルホスフイン(2.5g)で処理し、そして11
時間還流させた。溶媒の大部分を除去し、そして
得られた生成物を塩化メチレン中に取出し、そし
て水で洗滌した。生成物をシリカゲルカラム上で
精製した。N−フエニルスルホニル−3−アミノ
プロパンチオールの収量1.6g。 分析: 計算値:C46.8;H5.6;N6.1% 測定値:C46.8;H5.8;N5.9% メタノール(5ml)中のN−フエニルスルホニ
ル−3−アミノプロパンチオール(231mg)にメ
タノール(3ml)中の水酸化ナトリウム(80mg)
を5分にわたり添加し、そして次にこの混合物を
メタノール(6ml)中の1,1−ジクロロ−2−
ニトロエテン(284mg)に0℃で20分にわたり滴
加した。反応混合物を0℃に30分維持し、そして
次にNaClで飽和した2%HCl中に注ぎ、そして
塩化メチレンで抽出した。生成物をシリカゲルカ
ラム上で生成した。収量93mg;融点105−106℃。 分析: 計算値:C39.2;H3.9;N8.3% 測定値:C39.6;H3.8;N8.2% 例 3 N−ベンゾイル−S−(2−ニトロ−1−クロ
ロエテニル)−3−アミノプロパンチオールの
製造 メタノール(12ml)中のN−ベンゾイル−3−
アミノプロパンチオール(780mg)に窒素下0℃
でメタノール(6ml)中の水酸化ナトリウム
(160mg)を滴加した。次にこの混合物を窒素下0
℃でメタノール(20ml)中の1,1−ジクロロ−
2−ニトロエテン(1.2g)に20分にわたり滴加
した。反応混合物をNaClで飽和した2%HCl中
に注ぎ、そして塩化メチレンで抽出した。生成物
をシリカゲルカラムを用いて精製した。収量252
mg。 分析: 計算値:C47.9;H4.3;N9.3% 測定値:C48.3;H4.3;N9.3% 例 4−11 例1ないし3に記載したのと類似の方法によ
り、表に詳記した式の化合物を製造した。
【表】
【表】 例 12 殺虫活性 本発明の化合物のあるものの殺虫活性を特願昭
59−25319号の例34に記載の方法を用いて評価し
た。例No.1の化合物はイエバエ
(Muscadomestica)に対する試験においてすべ
ての試験昆虫を殺滅し、また例No.2の化合物はヨ
トウ(Spodopteralittoralis)およびネツタイシ
マカ(Aedesaegypti)に対する試験においてす
べての試験昆虫を殺滅した。 例 13 N−フエニルスルホニル−2−ニトロメチレン
−2H−1,3−チアジンの製造 t−ブタノール(5ml)中のN−フエニルスル
ホニル−S−(1−クロロ−2−ニトロエテニル)
−3−アミノプロパンチオール(100mg)にt−
ブタノール(2ml)中のカリウムt−ブトキシド
(35mg)を6分にわたり添加した。室温で20分後、
反応混合物をNaClで飽和した2%HCl中に注ぎ、
そして次に塩化メチレンで抽出した。生成物をシ
リカゲルカラム上で精製した。収量54mg;融点
107℃。 分析: 計算値:C44.0;H4.0;N9.2 測定値:C44.0;H4.0;N9.3。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式: 〔式中nは2、3または4であり、Halはハロゲ
    ン原子であり、そしてRは任意に置換されていて
    もよいホルミル、アルカノイル、アルケノイル、
    アルキノイル、アロイル、カルバモイル、オキサ
    ロイル、アルコキシカルボニル、アリールオキシ
    カルボニル、アルキルチオカルボニル、アリール
    チオカルボニル、アルキルチオ−チオカルボニ
    ル、アリールチオ−チオカルボニル、アルキルス
    ルホニル、アリールスルホニル、アルキルスルフ
    イニル、アリールスルフイニル、アルキルアミノ
    スルホニル、アリールアミノスルホニル、アルキ
    ルアミノスルフイニル、アリールアミノスルフイ
    ニル、および式: (式中各々のR°は独立に、任意に置換されてい
    てもよいアルキルまたはアリール基であり、各々
    のXは独立に酸素または硫黄原子であり、そして
    各々のyは独立に0または1である)の燐含有ア
    シル基からなる群から選ばれたアシル基である〕 のN−置換−S−置換−アミノチオール。 2 nが3であり、Halが塩素であり、そしてR
    がアロイル、アルカノイル、ハロアルカノイル、
    アリールスルホニル、アルキルスルホニル、ジア
    ルキルオキシ−オキソホスホラス、ジフエノキシ
    −オキソホスホラス、ジアルキルオキシチオホス
    ホラス、ジアルキルカルバモイル、アルコキシカ
    ルボニルまたはアルキルチオカルボニルであり、
    該R基が任意に1またはそれ以上のメチル、ニト
    ロ、塩素、弗素または臭素置換基で置換されてい
    てもよい特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3 nが3であり、そしてRがホルミル、C(2
    −5)アルカノイルまたはハロアルカノイル、ベ
    ンゾイル、ハロベンゾイル、フエニルスルホニ
    ル、ハロフエニルスルホニル、または各アルキル
    基が1ないし4個の炭素原子を有するジアルキル
    カルバモイル、ジアルキルアミノスルホニル、ジ
    アルコキシチオホスホラスまたはジアルコキシオ
    キソホスホラスである特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 4 一般式: 〔式中nは2、3または4であり、Halはハロゲ
    ン原子であり、そしてRは任意に置換されていて
    もよいホルミル、アルカノイル、アルケノイル、
    アルキノイル、アロイル、カルバモイル、オキサ
    ロイル、アルコキシカルボニル、アリールオキシ
    カルボニル、アルキルチオカルボニル、アリール
    チオカルボニル、アルキルチオ−チオカルボニ
    ル、アリールチオ−チオカルボニル、アルキルス
    ルホニル、アリールスルホニル、アルキルスルフ
    イニル、アリールスルフイニル、アルキルアミノ
    スルホニル、アリールアミノスルホニル、アルキ
    ルアミノスルフイニル、アリールアミノスルフイ
    ニル、および式: (式中各々のR°は独立に、任意に置換されてい
    てもよいアルキルまたはアリール基であり、各々
    のXは独立に酸素または硫黄原子であり、そして
    各々のyは独立に0または1である)の燐含有ア
    シル基からなる群から選ばれたアシル基である〕 のN−置換−S−置換−アミノチオールの製造方
    法において、一般式: R−NH−(CH2o−SH () (式中Rおよびnは前記の意味を有する)を有す
    るアミノチオールと一般式: (式中Halはハロゲン原子である) のハロニトロエチレンを、塩基および不活性溶媒
    の存在下に反応させることを特徴とする前記製造
    方法。 5 活性成分として一般式: 〔式中nは2、3または4であり、Halはハロゲ
    ン原子であり、そしてRは任意に置換されていて
    もよいホルミル、アルカノイル、アルケノイル、
    アルキノイル、アロイル、カルバモイル、オキサ
    ロイル、アルコキシカルボニル、アリールオキシ
    カルボニル、アルキルチオカルボニル、アリール
    チオカルボニル、アルキルチオ−チオカルボニ
    ル、アリールチオ−チオカルボニル、アルキルス
    ルホニル、アリールスルホニル、アルキルスルフ
    イニル、アリールスルフイニル、アルキルアミノ
    スルホニル、アリールアミノスルホニル、アルキ
    ルアミノスルフイニル、アリールアミノスルフイ
    ニル、および式: (式中各々のR°は独立に、任意に置換されてい
    てもよいアルキルまたはアリール基であり、各々
    のXは独立に酸素または硫黄原子であり、そして
    各々のyは独立に0または1である)の燐含有ア
    シル基からなる群から選ばれたアシル基である〕 のN−置換−S−置換−アミノチオールを担体と
    共に含む殺虫剤組成物。
JP59174227A 1983-08-26 1984-08-23 新規アミノチオール Granted JPS6061561A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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GB838323057A GB8323057D0 (en) 1983-08-26 1983-08-26 Pesticidal aminothiols
GB8323057 1983-08-26

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Publication Number Publication Date
JPS6061561A JPS6061561A (ja) 1985-04-09
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JPS6061561A (ja) 1985-04-09

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