JPH0473473A - 内燃機関の冷却液制御装置 - Google Patents
内燃機関の冷却液制御装置Info
- Publication number
- JPH0473473A JPH0473473A JP2182569A JP18256990A JPH0473473A JP H0473473 A JPH0473473 A JP H0473473A JP 2182569 A JP2182569 A JP 2182569A JP 18256990 A JP18256990 A JP 18256990A JP H0473473 A JPH0473473 A JP H0473473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- coolant
- thermostat
- peltier element
- wax
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002826 coolant Substances 0.000 title claims abstract description 74
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 14
- 230000008859 change Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 49
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 description 9
- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ラジェータに循環される冷却液の流量を、
冷却液温度に対応して弁体が制御されるようにしたサー
モスタットによって制御する、内燃機関の冷却液制御装
置に関する。
冷却液温度に対応して弁体が制御されるようにしたサー
モスタットによって制御する、内燃機関の冷却液制御装
置に関する。
[従来の技術]
内燃機関にあってはシリンダの周囲に水ジャケットが形
成され、この水ジャケットにラジェータを通して冷却液
が循環され、この内燃機関を冷却するようにしている。
成され、この水ジャケットにラジェータを通して冷却液
が循環され、この内燃機関を冷却するようにしている。
この様な冷却液の循環回路においては、ラジェータの入
口または出口部分にサーモスタットを設け、このサーモ
スタットにより冷却液の循環流量を制御している。例え
ば内燃機関の暖機運転の状態では、冷却液のラジェータ
への循環量を制限し、内燃機関の暖機と共に冷却液の温
度が速やかに上昇させるものであり、また内燃機関が充
分に暖まった状態では、水ジヤケツト内の冷却液をラジ
ェータに積極的に流し、内燃機関がオーバヒートされな
いようにしている。
口または出口部分にサーモスタットを設け、このサーモ
スタットにより冷却液の循環流量を制御している。例え
ば内燃機関の暖機運転の状態では、冷却液のラジェータ
への循環量を制限し、内燃機関の暖機と共に冷却液の温
度が速やかに上昇させるものであり、また内燃機関が充
分に暖まった状態では、水ジヤケツト内の冷却液をラジ
ェータに積極的に流し、内燃機関がオーバヒートされな
いようにしている。
すなわち、サーモスタットは冷却液の温度を検知して、
ラジェータの入口または出口の通路に設定される弁体の
開度を自動的に制御し、冷却液温度が適正値に保たれる
ようにしている。
ラジェータの入口または出口の通路に設定される弁体の
開度を自動的に制御し、冷却液温度が適正値に保たれる
ようにしている。
従来、冷却液の温度を検知すると共に、この検知温度に
対応して弁体を制御するアクチュエータを駆動する手段
として、サーモワックスが用いられている。このサーモ
ワックスは、低温状態で固体化しており、その容積は小
さいものであるが、温度が上昇するにしたがい溶解して
膨脹する性質を有する。サーモスタットは、このような
サーモワックスの温度変態性を利用し、冷却液温度が低
い状態ではラジェータの入口または出口通路を狭めるよ
うに弁体を駆動し、冷却液温度が上昇した状態では、ラ
ジェータの入口または出口通路を大きくしてその流量を
増加させ、冷却液の温度がラジェータで効率的に下げら
れるようにする。
対応して弁体を制御するアクチュエータを駆動する手段
として、サーモワックスが用いられている。このサーモ
ワックスは、低温状態で固体化しており、その容積は小
さいものであるが、温度が上昇するにしたがい溶解して
膨脹する性質を有する。サーモスタットは、このような
サーモワックスの温度変態性を利用し、冷却液温度が低
い状態ではラジェータの入口または出口通路を狭めるよ
うに弁体を駆動し、冷却液温度が上昇した状態では、ラ
ジェータの入口または出口通路を大きくしてその流量を
増加させ、冷却液の温度がラジェータで効率的に下げら
れるようにする。
しかし、この様なサーモワックスを用いたサーモスタッ
トを使用した場合、外気温度の影響を大きく受ける。冷
却液温度を一定温度に保つための目標温度を、例えばT
−90°に設定した場合、外気温度が平温の状態では冷
却水温がその目標温度に対応して制御される。しかし、
寒冷地の冬季等において外気温度が著しく低下したよう
な場合には、冷却液温度を目標温度Tに達するように制
御することができず、いわゆるオーバクールの状態とな
る。このため寒冷地においては、サーモスタットの開弁
温度を平温時の目標温度よりやや高めに設定し、低温時
の水温特性を改善するようにしている。しかし、開弁温
度を高めに設定すると、弁体の全開温度も高めとなり、
外気温度が高温の状態ではオーバヒートの原因となる。
トを使用した場合、外気温度の影響を大きく受ける。冷
却液温度を一定温度に保つための目標温度を、例えばT
−90°に設定した場合、外気温度が平温の状態では冷
却水温がその目標温度に対応して制御される。しかし、
寒冷地の冬季等において外気温度が著しく低下したよう
な場合には、冷却液温度を目標温度Tに達するように制
御することができず、いわゆるオーバクールの状態とな
る。このため寒冷地においては、サーモスタットの開弁
温度を平温時の目標温度よりやや高めに設定し、低温時
の水温特性を改善するようにしている。しかし、開弁温
度を高めに設定すると、弁体の全開温度も高めとなり、
外気温度が高温の状態ではオーバヒートの原因となる。
したがって、特に外気温度の変化の大きい地域で使用す
る場合には、サーモスタットの設定温度を外気温度に対
応して変化させるように制御する必要が生ずる。
る場合には、サーモスタットの設定温度を外気温度に対
応して変化させるように制御する必要が生ずる。
実開昭59−160820号公報、あるいは実開昭59
−160821号公報には、この様なサーモスタットの
設定温度を外気温度に対応して制御する手段が示されて
いる。すなわち、サーモワックスの温度変態による弁体
の作動を、他のサーモワックスまたは形状記憶合金ばね
によって吸収しまたは補正させ、外気温度に対応して開
弁温度が調整するようにしている。しかし、この様な構
成では必然的に可動部の部品点数が多くなり、作動誤差
を生じ易く、外気温度に対する応答性を充分なものとす
ることが困難である。
−160821号公報には、この様なサーモスタットの
設定温度を外気温度に対応して制御する手段が示されて
いる。すなわち、サーモワックスの温度変態による弁体
の作動を、他のサーモワックスまたは形状記憶合金ばね
によって吸収しまたは補正させ、外気温度に対応して開
弁温度が調整するようにしている。しかし、この様な構
成では必然的に可動部の部品点数が多くなり、作動誤差
を生じ易く、外気温度に対する応答性を充分なものとす
ることが困難である。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、特に
可動部分の部品点数を増加させることなく、サーモスタ
ットの応答性を、外気温度の定常状態から温度が大きく
変化した緊急時まで自在に対応できるようにして、内燃
機関の冷却液温度が常に適性に保たれるように制御でき
る冷却液制御装置を提供しようとするものである。
可動部分の部品点数を増加させることなく、サーモスタ
ットの応答性を、外気温度の定常状態から温度が大きく
変化した緊急時まで自在に対応できるようにして、内燃
機関の冷却液温度が常に適性に保たれるように制御でき
る冷却液制御装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る内燃機関の冷却液制御装置は、ラジェー
タの入り口または出口部分に設定され、ラジェータに流
れる冷却液の流量を制御するサーモスタットが、温度変
化に対応して容積変化するサーモワックスにより弁体の
開度を制御する構成とするものであり、このサーモワッ
クスを収納するワックスケースを前記冷却液内に設定す
ると共に、このワックスケースに冷却液とサーモワック
スとの間で熱交換するペルチェ素子ユニットを取り付け
、このペルチェ素子ユニットに印加される制御電圧を、
冷却液温度に対応して動作される制御手段によって制御
させ、また冷却液の初期水温に基づいて開弁温度が補正
されるようにする。
タの入り口または出口部分に設定され、ラジェータに流
れる冷却液の流量を制御するサーモスタットが、温度変
化に対応して容積変化するサーモワックスにより弁体の
開度を制御する構成とするものであり、このサーモワッ
クスを収納するワックスケースを前記冷却液内に設定す
ると共に、このワックスケースに冷却液とサーモワック
スとの間で熱交換するペルチェ素子ユニットを取り付け
、このペルチェ素子ユニットに印加される制御電圧を、
冷却液温度に対応して動作される制御手段によって制御
させ、また冷却液の初期水温に基づいて開弁温度が補正
されるようにする。
[作用]
この様に構成される内燃機関の冷却液制御装置にあって
は、基本的には冷却液温度に対応してサーモワックスの
容積が変化され、このサーモワックスの容積変化に対応
してサーモスタットの弁体の開度が変化されて、ラジェ
ータに循環される冷却液の流量が制御される。そして、
冷却液の初期温度に対応した特性に基づきペルチェ素子
ユニットに印加される電圧が制御されるもので、例えば
夏期において、ペルチェ素子ユニットでサーモワックス
を加熱してサーモスタットの開弁温度を低くし、冬季に
は開弁温度を高くするように制御する。したがって、冷
却液温度は常に安定して目標温度に設定可能とされる。
は、基本的には冷却液温度に対応してサーモワックスの
容積が変化され、このサーモワックスの容積変化に対応
してサーモスタットの弁体の開度が変化されて、ラジェ
ータに循環される冷却液の流量が制御される。そして、
冷却液の初期温度に対応した特性に基づきペルチェ素子
ユニットに印加される電圧が制御されるもので、例えば
夏期において、ペルチェ素子ユニットでサーモワックス
を加熱してサーモスタットの開弁温度を低くし、冬季に
は開弁温度を高くするように制御する。したがって、冷
却液温度は常に安定して目標温度に設定可能とされる。
この場合、特に可動部品を使用することなく外気温度に
対応した制御が実行されるものであるため、特に構成を
複雑化することなく、内燃機関のオーバヒートのみなら
ず、オーバクールの状態も確実に回避させることができ
る。
対応した制御が実行されるものであるため、特に構成を
複雑化することなく、内燃機関のオーバヒートのみなら
ず、オーバクールの状態も確実に回避させることができ
る。
[発明の実施例]
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はサーモスタット11の構成を示すもので、その
(A)図は冷却液通路30を閉じた状態、(B)図は同
じく開いた状態を示し、この状態で冷却液が通路30を
通過されるようになる。
(A)図は冷却液通路30を閉じた状態、(B)図は同
じく開いた状態を示し、この状態で冷却液が通路30を
通過されるようになる。
サーモスタット11はハウジング12を備え、このハウ
ジング12は冷却液通路30に対して取り付け設定され
る。ハウジング12の内部にはワックスケース13か収
納設定され、このワックスケース13の内部にはサーモ
ワックス14が収納されている。このワックスケース1
3には、一体内に弁体15が形成され、この弁体15は
ワックスケース13が(A)図の状態および(B)図の
状態に移動されることによって、弁座1Bに選択的に接
触され、弁体15が弁座16に接触する(A)図の状態
で、冷却液通路30が閉じられ、弁体15が弁座16か
ら離れる(B)図の状態で、冷却液通路30が開かれ、
冷却液がその開度に対応した量で流通されるようになる
。
ジング12は冷却液通路30に対して取り付け設定され
る。ハウジング12の内部にはワックスケース13か収
納設定され、このワックスケース13の内部にはサーモ
ワックス14が収納されている。このワックスケース1
3には、一体内に弁体15が形成され、この弁体15は
ワックスケース13が(A)図の状態および(B)図の
状態に移動されることによって、弁座1Bに選択的に接
触され、弁体15が弁座16に接触する(A)図の状態
で、冷却液通路30が閉じられ、弁体15が弁座16か
ら離れる(B)図の状態で、冷却液通路30が開かれ、
冷却液がその開度に対応した量で流通されるようになる
。
ワックスケース13の軸線に対応する部分には、ピスト
ン状のアクチュエータ17が設定されている。
ン状のアクチュエータ17が設定されている。
このアクチュエータ17は、ワックスケース13の軸線
方向に移動自在に設定されるもので、そのケース13の
内部では、サーモワックス14に内部の端部分が埋設さ
れるようになっており、ケース13から突出する先端部
は、ハウジング12と一体的な支持部材18に係合され
ている。すなわち、サーモワック14の容積が、温度上
昇に対応して大きくなったときには、アクチュエータ1
7がケース12内から押し出されるようになる。この場
合、アクチュエータ17の先端が支持部材18によって
固定されているから、ワックスケース13が図の下方に
移動されるようになる。この場合、ワックスケース13
はスプリング19によって常時上方の支持部材18の方
向に変位されているものであり、アクチュエータ17が
ワックスケース13から押し出される量に対応して、弁
体15と弁座16との間隔が可変制御される。
方向に移動自在に設定されるもので、そのケース13の
内部では、サーモワックス14に内部の端部分が埋設さ
れるようになっており、ケース13から突出する先端部
は、ハウジング12と一体的な支持部材18に係合され
ている。すなわち、サーモワック14の容積が、温度上
昇に対応して大きくなったときには、アクチュエータ1
7がケース12内から押し出されるようになる。この場
合、アクチュエータ17の先端が支持部材18によって
固定されているから、ワックスケース13が図の下方に
移動されるようになる。この場合、ワックスケース13
はスプリング19によって常時上方の支持部材18の方
向に変位されているものであり、アクチュエータ17が
ワックスケース13から押し出される量に対応して、弁
体15と弁座16との間隔が可変制御される。
ここで、ワックスケース13の周壁には、複数のペルチ
ェ素子によって構成されたペルチェ素子ユニット20が
設定されているもので、このペルチェ素子ユニット20
には制御回路21から電圧信号が印加設定されるように
する。この制御回路21には、冷却液通路30に設定さ
れた水温センサ22からの冷却液温度の検出信号が供給
されている。
ェ素子によって構成されたペルチェ素子ユニット20が
設定されているもので、このペルチェ素子ユニット20
には制御回路21から電圧信号が印加設定されるように
する。この制御回路21には、冷却液通路30に設定さ
れた水温センサ22からの冷却液温度の検出信号が供給
されている。
すなわち、この様に構成されるサーモスタット11は、
サーモワックス14の温度が冷却液の温度によって設定
され、その温度状態に対応してサーモワックスI4の膨
脹度が設定されるようになる。そして、このサーモワッ
クス14の膨張容積の量に対応してワックスケース13
の位置が、(A)図の状態から(B)図の状態まで変化
し、その変化量に対応して弁体15と弁座16との間隔
、すなわち開弁量か変化され、冷却液の流通量が最小の
状態から最大状態まで可変制御される。
サーモワックス14の温度が冷却液の温度によって設定
され、その温度状態に対応してサーモワックスI4の膨
脹度が設定されるようになる。そして、このサーモワッ
クス14の膨張容積の量に対応してワックスケース13
の位置が、(A)図の状態から(B)図の状態まで変化
し、その変化量に対応して弁体15と弁座16との間隔
、すなわち開弁量か変化され、冷却液の流通量が最小の
状態から最大状態まで可変制御される。
ここで、ワックスケース13にペルチェ素子ユニット2
0が設定されているものであるため、このペルチェ素子
ユニット20に印加設定される電圧によってサーモワッ
クス14に対する加熱作用、あるいは吸熱作用を行うよ
うになる。
0が設定されているものであるため、このペルチェ素子
ユニット20に印加設定される電圧によってサーモワッ
クス14に対する加熱作用、あるいは吸熱作用を行うよ
うになる。
第2図はこの様なサーモスタット11の、特にワックス
ケース13を含む本体部分をより詳細に示したもので、
有底筒状のワックスケース13の中心軸に対応する位置
に、ピストン状のアクチュエータ17が設定され、この
アクチュエータ17の下端部分は弾性体層23によって
覆われている。そして、このアクチュエータ17は図で
上下方向に移動自在に設定される。
ケース13を含む本体部分をより詳細に示したもので、
有底筒状のワックスケース13の中心軸に対応する位置
に、ピストン状のアクチュエータ17が設定され、この
アクチュエータ17の下端部分は弾性体層23によって
覆われている。そして、このアクチュエータ17は図で
上下方向に移動自在に設定される。
ワックスケース13の周壁には、これを取り囲むように
配置して複数のペルチェ素子ユニット201.202、
・・・が設定されるもので、このペルチェ素子ユニット
201.202 、・・・それぞれは、201で代表し
て断面して示すように、ワックスケース13の周壁を貫
通するように設定した複数のペルチェ素子20a 、
20b 、・・・により構成され、これらペルチェ素子
20a 、 20b 、・・・はそれぞれ電極板によっ
て直列に接続されている。そして、この複数のペルチェ
素子20a 、 20b 、・・・それぞれに共通して
接合された状態で、ワックスケース13の内部に露出し
、サーモワックス14に接触される放熱フィン2415
およびワックスケース13の外周に露出し、冷却液に接
触されるようにした放熱フィン242が設けられる。す
なわち、複数のペルチェ素子20a 、 20b 。
配置して複数のペルチェ素子ユニット201.202、
・・・が設定されるもので、このペルチェ素子ユニット
201.202 、・・・それぞれは、201で代表し
て断面して示すように、ワックスケース13の周壁を貫
通するように設定した複数のペルチェ素子20a 、
20b 、・・・により構成され、これらペルチェ素子
20a 、 20b 、・・・はそれぞれ電極板によっ
て直列に接続されている。そして、この複数のペルチェ
素子20a 、 20b 、・・・それぞれに共通して
接合された状態で、ワックスケース13の内部に露出し
、サーモワックス14に接触される放熱フィン2415
およびワックスケース13の外周に露出し、冷却液に接
触されるようにした放熱フィン242が設けられる。す
なわち、複数のペルチェ素子20a 、 20b 。
・・・からなるペルチェ素子ユニット201202 、
・・・は、サーモワックス14および冷却液それぞれと
熱交換されるようになっている。
・・・は、サーモワックス14および冷却液それぞれと
熱交換されるようになっている。
第3図はこの様なサーモスタット11の用いられる内燃
機関の冷却液回路を示しているもので、水冷式エンジン
31には水ジャケット32か形成されているもので、こ
の水ジャケット32に冷却液を循環させることによって
、エンジン31が冷却されるようにしている。この水ジ
ャケット32は、冷却液を冷却するためのラジェータ3
3に、水入口331および水出口332によって連通さ
れるもので、水出口332とラジェータ33の入口とは
往路側冷却液通路34によって連通し、さらに水ジャケ
ット31の水入口331とラジェータ33の出口との間
は、復路側冷却液通路35によって連通されている。そ
して、水入口331部分には、エンジン31によって駆
動される循環ポンプ35が設けられ、エンジン31の動
作時に冷却液を水ジャケット32とラジェータ33との
間で循環流通させるようにする。
機関の冷却液回路を示しているもので、水冷式エンジン
31には水ジャケット32か形成されているもので、こ
の水ジャケット32に冷却液を循環させることによって
、エンジン31が冷却されるようにしている。この水ジ
ャケット32は、冷却液を冷却するためのラジェータ3
3に、水入口331および水出口332によって連通さ
れるもので、水出口332とラジェータ33の入口とは
往路側冷却液通路34によって連通し、さらに水ジャケ
ット31の水入口331とラジェータ33の出口との間
は、復路側冷却液通路35によって連通されている。そ
して、水入口331部分には、エンジン31によって駆
動される循環ポンプ35が設けられ、エンジン31の動
作時に冷却液を水ジャケット32とラジェータ33との
間で循環流通させるようにする。
水ジャケット33の入口331と出口332との間には
、ラジェータ33と並列にされるようにして、ラジェー
タ33を迂回して冷却液が流されるバイパス通路36が
形成されている。ラジェータ33部分には、エンジンに
31によって回転駆動される冷却ファン37が設けられ
、さらにこの様に循環される冷却液を熱源として車室内
を暖房する温水ヒータの熱交換器38に冷却液が循環さ
れる。
、ラジェータ33と並列にされるようにして、ラジェー
タ33を迂回して冷却液が流されるバイパス通路36が
形成されている。ラジェータ33部分には、エンジンに
31によって回転駆動される冷却ファン37が設けられ
、さらにこの様に循環される冷却液を熱源として車室内
を暖房する温水ヒータの熱交換器38に冷却液が循環さ
れる。
そして、第1図および第2図で示したようなサーモスタ
ット11は、例えば水ジャケット31の水出口332に
対応する部分に設置され、ラジェータ33の往路側冷却
液通路34(第1図では通路30として示されている部
分)に設置され、この通路部分に流れる冷却液の流量を
可変制御するようにしている。
ット11は、例えば水ジャケット31の水出口332に
対応する部分に設置され、ラジェータ33の往路側冷却
液通路34(第1図では通路30として示されている部
分)に設置され、この通路部分に流れる冷却液の流量を
可変制御するようにしている。
サーモスタット11に設定される複数のペルチェ素子ユ
ニット201 、202 、・・・には、第4図で示す
ように制御回路21から電圧Vが並列的に印加設定され
るようになっている。そして、制御回路21では水温セ
ンサ22からの水温信号が供給され、この水温センサ2
2で検出された冷却液温度に対応して、ペルチェ素子ユ
ニット201.202、・・・に印加される電圧Vが制
御されるようにしている。
ニット201 、202 、・・・には、第4図で示す
ように制御回路21から電圧Vが並列的に印加設定され
るようになっている。そして、制御回路21では水温セ
ンサ22からの水温信号が供給され、この水温センサ2
2で検出された冷却液温度に対応して、ペルチェ素子ユ
ニット201.202、・・・に印加される電圧Vが制
御されるようにしている。
この制御回路21は、例えばマイクロコンピュータ等に
よって構成されるもので、このサーモスタット11の開
弁温度を、第5図で示されるように夏期は低めに設定し
、冬季は高めに設定できるように作動する。具体的には
Aて示す状態で冷却液温度に対して開弁動作に対応する
アクチュエータ17のリフト量が設定されるものである
が、外気温度の高い夏期にあっては、特性Bで示すよう
に低水温域で開弁じ、外気温度が低い冬季にあっては、
特性Cで示すように高水温域開弁するようにしている。
よって構成されるもので、このサーモスタット11の開
弁温度を、第5図で示されるように夏期は低めに設定し
、冬季は高めに設定できるように作動する。具体的には
Aて示す状態で冷却液温度に対して開弁動作に対応する
アクチュエータ17のリフト量が設定されるものである
が、外気温度の高い夏期にあっては、特性Bで示すよう
に低水温域で開弁じ、外気温度が低い冬季にあっては、
特性Cで示すように高水温域開弁するようにしている。
第6図は制御回路21の動作の流れを示しているもので
、その初期設定において後述するステップ103で示さ
れるような特性に対応して、外気温度に関連したスター
ト時の冷却液の初期水温Tw(o)レベルに基づき、ペ
ルチェ素子に対する印加電圧の制御を行う。例えば第5
図で示したようにサーモスタット開弁温度を夏期は低め
に設定し、冬季は高めに設定できるように作動させる。
、その初期設定において後述するステップ103で示さ
れるような特性に対応して、外気温度に関連したスター
ト時の冷却液の初期水温Tw(o)レベルに基づき、ペ
ルチェ素子に対する印加電圧の制御を行う。例えば第5
図で示したようにサーモスタット開弁温度を夏期は低め
に設定し、冬季は高めに設定できるように作動させる。
そして、スタート後のステップ101でカウンタnの計
数値を“0″に設定し、次にステップ102で時間Δτ
毎に水温Tw(n)をサンプリングした後ステップ10
3に進み、初期水温Tw(o)に比例した補正電圧vE
を設定する。その後、ステップ104で次式(1)で示
すように、目標水温Tvsに対する補正項と単位時間当
たりの水温の変化量に対する補正項との和としてペルチ
ェ素子印加電圧補正量を計算する。
数値を“0″に設定し、次にステップ102で時間Δτ
毎に水温Tw(n)をサンプリングした後ステップ10
3に進み、初期水温Tw(o)に比例した補正電圧vE
を設定する。その後、ステップ104で次式(1)で示
すように、目標水温Tvsに対する補正項と単位時間当
たりの水温の変化量に対する補正項との和としてペルチ
ェ素子印加電圧補正量を計算する。
DV(n) =Kl ((Tw (n) Tws)
+に2 (Tw (n) −Tw (n−1) )・
・・・・・・・・ (1) そして、ステップ105で次式によって水温の変化度合
いに応じたペルチェ素子の印加電圧Vを算出し、この電
圧Vを第4図で示したように各ペルチェ素子ユニット2
01.202、・・・に与える。
+に2 (Tw (n) −Tw (n−1) )・
・・・・・・・・ (1) そして、ステップ105で次式によって水温の変化度合
いに応じたペルチェ素子の印加電圧Vを算出し、この電
圧Vを第4図で示したように各ペルチェ素子ユニット2
01.202、・・・に与える。
w−)−K3 ・D V (n) + VE
(2)この様にペルチェ素子印加電圧を計算した
後、ステップ106でカウンタnの値をr+IJして、
ステップ102に戻る。
(2)この様にペルチェ素子印加電圧を計算した
後、ステップ106でカウンタnの値をr+IJして、
ステップ102に戻る。
第7図は冷却液の水温変化の制御状態を示しているもの
で、水温が初期水温Tv(o)から目標水温Tvsに近
付き、水温に基づいて制御されるサーモスタット11に
よってラジェータ33に流れる冷却液水量が可変制御さ
れることによって、水温が目標温度Tvsに向かって制
御されるようになる。
で、水温が初期水温Tv(o)から目標水温Tvsに近
付き、水温に基づいて制御されるサーモスタット11に
よってラジェータ33に流れる冷却液水量が可変制御さ
れることによって、水温が目標温度Tvsに向かって制
御されるようになる。
第8図はサーモワックス14と冷却液との間の熱バラン
スの状態を示しているもので、ペルチェ素子ユニット2
0に電圧Vを印加することによって熱量Q、が発生され
、ワックス14の熱量Qが変化されるようになる。第9
図は吸加熱量ΔQpに対する冷却液の水温とサーモワッ
クスの容積変化との関係を示している。
スの状態を示しているもので、ペルチェ素子ユニット2
0に電圧Vを印加することによって熱量Q、が発生され
、ワックス14の熱量Qが変化されるようになる。第9
図は吸加熱量ΔQpに対する冷却液の水温とサーモワッ
クスの容積変化との関係を示している。
この様に構成される冷却液制御装置により、第5図で示
したように外気温度の高い夏期において、開弁温度を低
くすることによって、第10図の(A)で示すように冷
却液の平均水温を破線で示す従来より低いレベルに維持
できるようになる。
したように外気温度の高い夏期において、開弁温度を低
くすることによって、第10図の(A)で示すように冷
却液の平均水温を破線で示す従来より低いレベルに維持
できるようになる。
この様にすれば、冷却補機の省力化と共に、緊急時の高
水温の低減化に効果か発揮される。一方性気温の低い冬
季にあっては、第10図の(B)で示されるように上記
夏期の場合とは逆の特性とされ、冷却液の温度を高いレ
ベルに保てるようになり、エンジンの熱効率の向上と共
に、空調機のヒータ性能向上等の効果が期待できる。
水温の低減化に効果か発揮される。一方性気温の低い冬
季にあっては、第10図の(B)で示されるように上記
夏期の場合とは逆の特性とされ、冷却液の温度を高いレ
ベルに保てるようになり、エンジンの熱効率の向上と共
に、空調機のヒータ性能向上等の効果が期待できる。
第11図は夏期の負荷変動時のオーバシュート特性を示
すもので、初期時Aの水温変化の大きい状態のときは、
サーモワックスの加熱によってサーモスタットの開弁度
を促進させ、ラジェータの水量を増加させることによっ
て、冷却液の水温上昇を緩和させるようになる。次に冷
却液温度が適温より下かり始めると、ペルチェ素子ユニ
ットに対する通電の方向を逆にし、サーモワックスを冷
却することによって、サーモスタットの開弁度ヲ絞り、
ラジェータに流れる冷却液の量を少なくすることによっ
て、適温以下でハンチングすることを防止するようにな
る。
すもので、初期時Aの水温変化の大きい状態のときは、
サーモワックスの加熱によってサーモスタットの開弁度
を促進させ、ラジェータの水量を増加させることによっ
て、冷却液の水温上昇を緩和させるようになる。次に冷
却液温度が適温より下かり始めると、ペルチェ素子ユニ
ットに対する通電の方向を逆にし、サーモワックスを冷
却することによって、サーモスタットの開弁度ヲ絞り、
ラジェータに流れる冷却液の量を少なくすることによっ
て、適温以下でハンチングすることを防止するようにな
る。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明に係る内燃機関の冷却液制御装置
によれば、ラジェータに流れる冷却液の流量を制御する
サーモスタットをサーモワックスによって制御されるよ
うにすると共に、ペルチェ素子の吸加熱特性を利用して
サーモワックスの温度制御が実行されるようにすること
によって、サーモスタットの応答特性を定常時から緊急
時まで自在に適正化できるようになる。さらに冷却液の
初期水温に対応してサーモワックスの温度制御が行われ
、特に初期量弁温度が補正されることによって、外気温
度の高い状態から低い状態まで全て適性に冷却液温度制
御が実行されるものであり、内燃機関の動作が常に安定
化される。
によれば、ラジェータに流れる冷却液の流量を制御する
サーモスタットをサーモワックスによって制御されるよ
うにすると共に、ペルチェ素子の吸加熱特性を利用して
サーモワックスの温度制御が実行されるようにすること
によって、サーモスタットの応答特性を定常時から緊急
時まで自在に適正化できるようになる。さらに冷却液の
初期水温に対応してサーモワックスの温度制御が行われ
、特に初期量弁温度が補正されることによって、外気温
度の高い状態から低い状態まで全て適性に冷却液温度制
御が実行されるものであり、内燃機関の動作が常に安定
化される。
第1図(A)および(B)はこの発明の一実施例に係る
冷却液制御装置を構成するサーモスタットの断面構造を
閉弁状態および開弁状態で示す断面構成図、第2図は上
記サーモスタットの構成をより明確にして示した一部を
断面して示した図、第3図は上記サーモスタットを使用
したラジェータに対する冷却液回路を示す図、第4図は
上記サーモスタットを構成するペルチェ素子ユニットの
回路を示す図、第5図はサーモスタットの開弁特性を説
明する図、第6図はペルチェ素子を制御する制御回路の
動作の流れを示す図、第7図は水温の制御状態を示す図
、第8図はペルチェ素子の熱交換のバランスを説明する
図、第9図は冷却水温とワックス容積との関係を示す図
、第10図は冷却液の水温制御状態を説明する図、第1
1図は水温制御のオーバシュート特性を示す図である。 11・・・サーモスタット、12・・・ハウジング、1
3・・・ワックスケース、14・・・サーモワックス、
15・・・弁体、16・・・弁座、17・・・アクチュ
エータ、20.201.202、・・・ペルチェ素子ユ
ニット、21・・・制御回路、22・・・水温センサ、
31・・・エンジン、32・・・水ジャケット、33・
・・ラジェータ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2弱 第 図 図(B) 第 図 に1〜に39足数 水温 第 図 水温(Tw)
冷却液制御装置を構成するサーモスタットの断面構造を
閉弁状態および開弁状態で示す断面構成図、第2図は上
記サーモスタットの構成をより明確にして示した一部を
断面して示した図、第3図は上記サーモスタットを使用
したラジェータに対する冷却液回路を示す図、第4図は
上記サーモスタットを構成するペルチェ素子ユニットの
回路を示す図、第5図はサーモスタットの開弁特性を説
明する図、第6図はペルチェ素子を制御する制御回路の
動作の流れを示す図、第7図は水温の制御状態を示す図
、第8図はペルチェ素子の熱交換のバランスを説明する
図、第9図は冷却水温とワックス容積との関係を示す図
、第10図は冷却液の水温制御状態を説明する図、第1
1図は水温制御のオーバシュート特性を示す図である。 11・・・サーモスタット、12・・・ハウジング、1
3・・・ワックスケース、14・・・サーモワックス、
15・・・弁体、16・・・弁座、17・・・アクチュ
エータ、20.201.202、・・・ペルチェ素子ユ
ニット、21・・・制御回路、22・・・水温センサ、
31・・・エンジン、32・・・水ジャケット、33・
・・ラジェータ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2弱 第 図 図(B) 第 図 に1〜に39足数 水温 第 図 水温(Tw)
Claims (1)
- (1)ラジエータの入口または出口の冷却液通路を開閉
する弁体と、 この弁体を駆動するアクチュエータを支持し、前記冷却
液内に設置されたワックスケースと、このワックスケー
ス内に収納され、前記アクチュエータをその容積変化に
対応して駆動し、前記弁体を変位制御させるサーモワッ
クスと、前記ワックスケースの壁に取り付け設定され、
前記サーモワックスとの間で熱交換するペルチェ素子ユ
ニットと、 このペルチェ素子ユニットに供給される電圧を、前記冷
却液温度に対応して制御する制御手段とを具備し、 冷却液の前記ラジエータに対する循環流量が、前記冷却
液の温度に対応して可変制御されるようにしたことを特
徴とする内燃機関の冷却液制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182569A JPH0473473A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 内燃機関の冷却液制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182569A JPH0473473A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 内燃機関の冷却液制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473473A true JPH0473473A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16120574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182569A Pending JPH0473473A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 内燃機関の冷却液制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473473A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06322380A (ja) * | 1984-02-21 | 1994-11-22 | Exxon Res & Eng Co | 低温特性改良用添加剤を含有する蒸留石油燃料油 |
| EP1205833A3 (de) * | 2000-11-07 | 2004-01-21 | Behr Thermot-tronik GmbH | Ventilgehäuse |
| DE10261039A1 (de) * | 2002-12-16 | 2004-07-08 | Behr Thermot-Tronik Gmbh | Thermostatventil |
| DE102010018998A1 (de) * | 2010-05-03 | 2011-11-03 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Thermostatventil für einen Kühlkreislauf eines Verbrennungsmotors |
| JP2013093466A (ja) * | 2011-10-26 | 2013-05-16 | Toyota Motor Corp | 熱電発電装置 |
| WO2016063515A1 (ja) * | 2014-10-23 | 2016-04-28 | 株式会社デンソー | 車両の制御装置 |
| JP2017504756A (ja) * | 2014-01-15 | 2017-02-09 | ルノー エス.ア.エス. | 自動車冷却システム用サーモスタット装置、該サーモスタット装置に適合する冷却システム、および加熱モジュールの制御方法 |
| EP3444461A1 (en) * | 2017-08-18 | 2019-02-20 | Meccanotecnica Umbra S.p.A. | Thermostat for cooling system of an internal combustion engine for vehicles |
| CN112664307A (zh) * | 2019-10-16 | 2021-04-16 | 比亚迪股份有限公司 | 节温器及具有其的车辆的冷却循环系统 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2182569A patent/JPH0473473A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06322380A (ja) * | 1984-02-21 | 1994-11-22 | Exxon Res & Eng Co | 低温特性改良用添加剤を含有する蒸留石油燃料油 |
| EP1205833A3 (de) * | 2000-11-07 | 2004-01-21 | Behr Thermot-tronik GmbH | Ventilgehäuse |
| DE10261039A1 (de) * | 2002-12-16 | 2004-07-08 | Behr Thermot-Tronik Gmbh | Thermostatventil |
| DE10261039B4 (de) * | 2002-12-16 | 2019-06-19 | Mahle International Gmbh | Thermostatventil |
| DE102010018998A1 (de) * | 2010-05-03 | 2011-11-03 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Thermostatventil für einen Kühlkreislauf eines Verbrennungsmotors |
| JP2013093466A (ja) * | 2011-10-26 | 2013-05-16 | Toyota Motor Corp | 熱電発電装置 |
| JP2017504756A (ja) * | 2014-01-15 | 2017-02-09 | ルノー エス.ア.エス. | 自動車冷却システム用サーモスタット装置、該サーモスタット装置に適合する冷却システム、および加熱モジュールの制御方法 |
| WO2016063515A1 (ja) * | 2014-10-23 | 2016-04-28 | 株式会社デンソー | 車両の制御装置 |
| JP2016083958A (ja) * | 2014-10-23 | 2016-05-19 | 株式会社デンソー | 車両の制御装置 |
| EP3444461A1 (en) * | 2017-08-18 | 2019-02-20 | Meccanotecnica Umbra S.p.A. | Thermostat for cooling system of an internal combustion engine for vehicles |
| CN112664307A (zh) * | 2019-10-16 | 2021-04-16 | 比亚迪股份有限公司 | 节温器及具有其的车辆的冷却循环系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3859307B2 (ja) | 内燃機関の冷却制御装置 | |
| JP2003328753A (ja) | 電子制御サーモスタット | |
| KR19990013475A (ko) | 내연기관의 냉각제어장치 및 냉각제어방법 | |
| KR0139481B1 (ko) | 자동차 엔진용 냉각 시스템 | |
| JP2948916B2 (ja) | 内燃機関の冷媒循環系用サーモスタット弁 | |
| JPH1077840A (ja) | 冷却水制御弁および内燃機関の冷却水回路 | |
| WO2001083961A1 (fr) | Dispositif a thermostat | |
| WO2003060297A1 (fr) | Logique de regulation de thermostat electronique | |
| US7171927B2 (en) | Control method for electronically controlled thermostat | |
| JPH0473473A (ja) | 内燃機関の冷却液制御装置 | |
| JP2002327621A (ja) | サーモスタット装置 | |
| JP2002155745A (ja) | 内燃機関の冷却液制御システムとその方法 | |
| JPS61201816A (ja) | エンジンの冷却装置 | |
| JP3266851B2 (ja) | 内燃機関の冷却制御装置 | |
| JPS63183216A (ja) | 内燃機関の冷却液温度制御装置 | |
| JP3435554B2 (ja) | エンジンの冷却制御装置 | |
| JP2000161063A (ja) | 内燃機関の冷却制御装置 | |
| JPH02125910A (ja) | 内燃機関の冷却水流量制御装置 | |
| JP2705389B2 (ja) | エンジンの冷却装置 | |
| JPS6126587Y2 (ja) | ||
| JP2513498Y2 (ja) | 内燃機関の冷却装置 | |
| JP2008223725A (ja) | 内燃機関の冷却装置 | |
| JP2582301B2 (ja) | エンジンの排熱回収装置 | |
| JPS61237820A (ja) | パネルラジエ−タの液温制御装置 | |
| JP2638915B2 (ja) | 自動車用冷却装置 |