JPS63183216A - 内燃機関の冷却液温度制御装置 - Google Patents
内燃機関の冷却液温度制御装置Info
- Publication number
- JPS63183216A JPS63183216A JP1254587A JP1254587A JPS63183216A JP S63183216 A JPS63183216 A JP S63183216A JP 1254587 A JP1254587 A JP 1254587A JP 1254587 A JP1254587 A JP 1254587A JP S63183216 A JPS63183216 A JP S63183216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- cooling water
- thermostat
- electric heater
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/14—Controlling of coolant flow the coolant being liquid
- F01P7/16—Controlling of coolant flow the coolant being liquid by thermostatic control
- F01P7/167—Controlling of coolant flow the coolant being liquid by thermostatic control by adjusting the pre-set temperature according to engine parameters, e.g. engine load, engine speed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P2025/00—Measuring
- F01P2025/08—Temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P2025/00—Measuring
- F01P2025/08—Temperature
- F01P2025/13—Ambient temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P2070/00—Details
- F01P2070/04—Details using electrical heating elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関の冷却液温度をサーモスタットによ
って制御する冷却液温度制御装置に関する。
って制御する冷却液温度制御装置に関する。
内燃機関においては、シリンダ周囲の水ジャケットとラ
ジェータとを連通ずるラジェータ入口または出口に、サ
ーモスタットを設け、このサーモスタットにより冷却水
の温度に応じてラジェータに流れる冷却水の流量を制御
するようになっており、機関の暖気運転では、水ジヤケ
ツト内の冷却水がラジェータに流入するのを規制して該
冷却水の温度上昇を素早く促すようにし、また、機関が
暖まった後には、水ジヤケツト内の冷却水をラジェータ
に積極的に流し、該冷却水をラジェータで冷却して水ジ
ャチットに戻し、これによりエンジンのオーバーヒート
を防止している。
ジェータとを連通ずるラジェータ入口または出口に、サ
ーモスタットを設け、このサーモスタットにより冷却水
の温度に応じてラジェータに流れる冷却水の流量を制御
するようになっており、機関の暖気運転では、水ジヤケ
ツト内の冷却水がラジェータに流入するのを規制して該
冷却水の温度上昇を素早く促すようにし、また、機関が
暖まった後には、水ジヤケツト内の冷却水をラジェータ
に積極的に流し、該冷却水をラジェータで冷却して水ジ
ャチットに戻し、これによりエンジンのオーバーヒート
を防止している。
したガ(って、上記サーモスタットは冷却水の温度を検
知して自動的にラジェータの入口または出口の開度を制
御するようになっていて、この種のサーモスタットには
、従来から温度感応部材としてサーモワックスが使用さ
れており、サーモワックスは低温では固体化して容積を
減じ、所定温度以上になると液化して膨張する性質があ
るため、この温度変態性質を利用して弁を作動させ、こ
れにより入口または出口の開度を制御するようになって
いる。
知して自動的にラジェータの入口または出口の開度を制
御するようになっていて、この種のサーモスタットには
、従来から温度感応部材としてサーモワックスが使用さ
れており、サーモワックスは低温では固体化して容積を
減じ、所定温度以上になると液化して膨張する性質があ
るため、この温度変態性質を利用して弁を作動させ、こ
れにより入口または出口の開度を制御するようになって
いる。
ところで、従来のサーモスタットを使用した場合の水温
特性について説明すると、冷却水を一定温度に維持する
べくその目標水温域T−約90゜前後に対し、外気温度
が平温時には、第9図で示す特性すのような水温特性が
望まれている。なお、この時のサーモスタットの開弁温
度をtl、全開温度 、/ とする。しかしながら、
上記のような特性すを示すサーモスタットを、外気温度
の低温時に使用すると特性aのような作動を生じ、いわ
ゆるハツチング現象を生じるため、目標温度域Tに達せ
ずオーバクールを生じる。
特性について説明すると、冷却水を一定温度に維持する
べくその目標水温域T−約90゜前後に対し、外気温度
が平温時には、第9図で示す特性すのような水温特性が
望まれている。なお、この時のサーモスタットの開弁温
度をtl、全開温度 、/ とする。しかしながら、
上記のような特性すを示すサーモスタットを、外気温度
の低温時に使用すると特性aのような作動を生じ、いわ
ゆるハツチング現象を生じるため、目標温度域Tに達せ
ずオーバクールを生じる。
このようなことから寒冷地では、サーモスタットの開弁
温度を第10図に示すように、平温時より高目の温度t
2に設定し、低温時の水温特性をCのように改善してい
る。
温度を第10図に示すように、平温時より高目の温度t
2に設定し、低温時の水温特性をCのように改善してい
る。
しかしながら、開弁温度をtlに高めたことにより全開
温度t2′ も高めとなり、上記特性Cのような寒冷
地用サーモスタットを外気温が高dAの雰囲気で使用す
ると、特性dのような水温特性を示し、この場合には目
標水QKL域Tを越えてオーバーヒートの原因となる可
能性がある。
温度t2′ も高めとなり、上記特性Cのような寒冷
地用サーモスタットを外気温が高dAの雰囲気で使用す
ると、特性dのような水温特性を示し、この場合には目
標水QKL域Tを越えてオーバーヒートの原因となる可
能性がある。
このようなことから、外気温度の変化が大きな地域で使
用する場合は、サーモスタットの設定温度を外気温度に
応じて変化させることが必要となる。
用する場合は、サーモスタットの設定温度を外気温度に
応じて変化させることが必要となる。
このような要請に対処するため、従来実開昭59−16
0820号公報および実開昭59−160821号公報
などに記載された技術が提案されている。
0820号公報および実開昭59−160821号公報
などに記載された技術が提案されている。
これら従来の手段は、外気温度または冷却水温度を検出
してサーモスタットの開弁温度を自動的に調整するもの
である。
してサーモスタットの開弁温度を自動的に調整するもの
である。
しかしながら、上記公報に記載された従来の構造は、サ
ーモワックスの温度変態による弁の作動を、他のサーモ
ワックスまたは形状記憶合金ばねで吸収または補正する
ことにより開弁温度を調整するものであるため、部品点
数が多く可動部分も多くなって作動誤差を生じ易く、か
つ外気温度に対する応答性も高精度でない不具合がある
。
ーモワックスの温度変態による弁の作動を、他のサーモ
ワックスまたは形状記憶合金ばねで吸収または補正する
ことにより開弁温度を調整するものであるため、部品点
数が多く可動部分も多くなって作動誤差を生じ易く、か
つ外気温度に対する応答性も高精度でない不具合がある
。
本発明は、簡単な構造により、外気温度の変化に対して
サーモスタットの開弁温度調整が高精度になし得る内燃
機関の冷却液温度制御装置を提供しようとするものであ
る。
サーモスタットの開弁温度調整が高精度になし得る内燃
機関の冷却液温度制御装置を提供しようとするものであ
る。
本発明は、サーモスタットにサーモワックスを加熱する
電気ヒータを設け、この電気ヒータは、外気温度を検出
する検出器からの信号により、制御装置によって電流値
が制御され発熱を制御されるようにしたことを特徴とす
る。
電気ヒータを設け、この電気ヒータは、外気温度を検出
する検出器からの信号により、制御装置によって電流値
が制御され発熱を制御されるようにしたことを特徴とす
る。
本発明によると、サーモワックスの初期設定温度を寒冷
地用開弁温度t2に設定しておくと、外気温度が寒冷雰
囲気で使用した場合には、検知器が周囲温度の低いこと
を検知して制御装置は自動的に電気ヒータに電流を流さ
ない、または低い電流を流すように制御し、これによっ
てサーモワックスの開弁温度を寒冷地用開弁温度t2に
維持し、また外気温度が平常温度で使用すると、検出器
が周囲温度の高いことを検知し、制御装置は自動的に電
気ヒータに高い電流を流すように制御し、これによって
サーモワックスの溶解が促されて冷却水の温度が低い段
階、つまり開弁温度t1で作動させることができる。
地用開弁温度t2に設定しておくと、外気温度が寒冷雰
囲気で使用した場合には、検知器が周囲温度の低いこと
を検知して制御装置は自動的に電気ヒータに電流を流さ
ない、または低い電流を流すように制御し、これによっ
てサーモワックスの開弁温度を寒冷地用開弁温度t2に
維持し、また外気温度が平常温度で使用すると、検出器
が周囲温度の高いことを検知し、制御装置は自動的に電
気ヒータに高い電流を流すように制御し、これによって
サーモワックスの溶解が促されて冷却水の温度が低い段
階、つまり開弁温度t1で作動させることができる。
しかも本発明は、電気ヒータと、外気温度を検出する検
出器および制御装置にて構成されるから、部品点数が少
なくて構造が簡単になる。
出器および制御装置にて構成されるから、部品点数が少
なくて構造が簡単になる。
以下本発明の詳細について、第1図ないし第8図に示す
一実施例にもとづき説明する。
一実施例にもとづき説明する。
第3図に、本発明を適用した自動車のエンジン冷却装置
を概略的に示し、■は自動車の水冷式エンジン、2はエ
ンジンの水ジャケット、3はエンジン冷却水を冷却する
ためのラジェータである。
を概略的に示し、■は自動車の水冷式エンジン、2はエ
ンジンの水ジャケット、3はエンジン冷却水を冷却する
ためのラジェータである。
水ジャケット2の冷却水出口2bとラジェータ3の入口
とは往路側冷却水通路4にて連結されているとともに、
水ジャケット2の冷却水人口2aとうジエータ3の出口
とは復路側冷却水通路5にて連結されている。上記冷却
水人口2aには、エンジンlにて駆動される冷却水循環
ポンプ6が設けられている。水ジャケット2の冷却水人
口2aと冷却水出口2bと終は、上記ラジェータ3と並
列に設けら、 れこのラジェータ3を迂回してエンジ
ン冷却水を流通させるバイパス通路7によって接続され
ている。
とは往路側冷却水通路4にて連結されているとともに、
水ジャケット2の冷却水人口2aとうジエータ3の出口
とは復路側冷却水通路5にて連結されている。上記冷却
水人口2aには、エンジンlにて駆動される冷却水循環
ポンプ6が設けられている。水ジャケット2の冷却水人
口2aと冷却水出口2bと終は、上記ラジェータ3と並
列に設けら、 れこのラジェータ3を迂回してエンジ
ン冷却水を流通させるバイパス通路7によって接続され
ている。
なお、8は、エンジンlまたは図示しないモータによっ
て駆動される冷却ファンであり、ラジェータ3に冷却風
を通過させる。
て駆動される冷却ファンであり、ラジェータ3に冷却風
を通過させる。
° また、9はエンジン冷却水を熱源として車室内を暖
房する温水式ヒータの熱交換器を示す。
房する温水式ヒータの熱交換器を示す。
水ジャケット2の冷却水出口2bには、サーモスタット
10が設置され、このサーモスタットIOは冷却水の温
度に応じてラジェータ3への往路側冷却水通路4を開閉
する。
10が設置され、このサーモスタットIOは冷却水の温
度に応じてラジェータ3への往路側冷却水通路4を開閉
する。
上記サーモスタットlOの詳細は第1図および第2図に
示されており、第1図および第2図において、11はす
〜モスタットハウジングであり、シリンダI2を収容し
ている。シリンダ12には弁体13が固定されており、
この弁体13はサーモスタットハウジング11に形成し
た弁座14に接離自在に当接する。弁体13はスプリン
グ15の力を受けて上記弁座14に当接するように付勢
されており、弁体13が弁座14に当接することによっ
て、水ジャケット2の冷却水出口2bからラジェータ3
の往路側冷却水通路4へ向かう冷却水の流れが遮断され
る。上記シリンダ12内にはサーモワックス1Gが収容
されているとともに、ピストン17が一端を液密をなし
て摺動自在に挿入されている。このピストン17の上端
はサーモスタットハウジング11の上端に固定されてい
る。
示されており、第1図および第2図において、11はす
〜モスタットハウジングであり、シリンダI2を収容し
ている。シリンダ12には弁体13が固定されており、
この弁体13はサーモスタットハウジング11に形成し
た弁座14に接離自在に当接する。弁体13はスプリン
グ15の力を受けて上記弁座14に当接するように付勢
されており、弁体13が弁座14に当接することによっ
て、水ジャケット2の冷却水出口2bからラジェータ3
の往路側冷却水通路4へ向かう冷却水の流れが遮断され
る。上記シリンダ12内にはサーモワックス1Gが収容
されているとともに、ピストン17が一端を液密をなし
て摺動自在に挿入されている。このピストン17の上端
はサーモスタットハウジング11の上端に固定されてい
る。
サーモワックスteは、周囲の冷却水の温度に応じて容
態が変わるもので、冷却水の温度が所定の開弁温度より
低い時は固体状であって容積が小さく、冷却水の温度が
上昇すると溶融することから膨張するものである。なお
、本実施例ではサーモスタット10の開弁温度を、例え
ば第5図に示すように寒冷地用の開弁温度t2に設定し
である。
態が変わるもので、冷却水の温度が所定の開弁温度より
低い時は固体状であって容積が小さく、冷却水の温度が
上昇すると溶融することから膨張するものである。なお
、本実施例ではサーモスタット10の開弁温度を、例え
ば第5図に示すように寒冷地用の開弁温度t2に設定し
である。
上記サーモワックス16層内には電気ヒータ18が配置
されている。この電気ヒータ18は通電により発熱して
サーモワックスI6を加熱するものであり、エンジン1
の外部に設置された電子制御装置(コンピュータ) 1
9に接続されている。電子制御装置19は外気温度を検
出する検出器20に接続されている。
されている。この電気ヒータ18は通電により発熱して
サーモワックスI6を加熱するものであり、エンジン1
の外部に設置された電子制御装置(コンピュータ) 1
9に接続されている。電子制御装置19は外気温度を検
出する検出器20に接続されている。
また、上記サーモスタット10の近傍には水温検知器2
1が設置されており、この水温検知器21は電子制御装
置I9に接続されている。
1が設置されており、この水温検知器21は電子制御装
置I9に接続されている。
電子制御装置19は、外気温検出器20の検出した温度
に応じて上記電気ヒータ18へ流す電流値を制御するも
ので、その作動は第4図に示すフローチャートのように
なっている。
に応じて上記電気ヒータ18へ流す電流値を制御するも
ので、その作動は第4図に示すフローチャートのように
なっている。
すなわち、電子制御装置19は、外気温度Taが所定の
寒冷温度Ta1未満である場合に電気ヒータ1Bへ流す
電流iを0とするように設定されているとともに、外気
温度が所定の寒冷温度Ta1以上で平常温度Ta2未満
の場合には電気ヒータ18へ流す電流iを11としくi
□〉0)、外気温度が所定の平常温度Ta2以上の場合
には電気ヒータ18へ流す電流iを12としくL2 >
il )と設定しである。
寒冷温度Ta1未満である場合に電気ヒータ1Bへ流す
電流iを0とするように設定されているとともに、外気
温度が所定の寒冷温度Ta1以上で平常温度Ta2未満
の場合には電気ヒータ18へ流す電流iを11としくi
□〉0)、外気温度が所定の平常温度Ta2以上の場合
には電気ヒータ18へ流す電流iを12としくL2 >
il )と設定しである。
したがって、検出器20で検出した外気温度Taが電子
制御装置19に入力されると、電子制御装置19は上記
検出温度がTa≧Talであるか否かを比較する。Ta
≧Talでない場合は電気ヒータ18へ流す電流iを0
とする。またTa≧Talであれば、続いて検出温度が
Ta≧Ta2であるか否かを比較する。Ta≧Ta2で
ない場合は電気ヒータ18へ流す電流iを11とし、T
a≧Ta2である場合は電気ヒータ18へ流す電流iを
12とする。そして、/メ 電気ヒータ18の発熱によりサーモワックスに)が加熱
される。また、サーモスタットlO近傍の冷却水の温度
tvを前記水温度検知器21で検知し、検出温度tvが
サーモスタット10の所定の開弁温度t2以上か否か検
出し、tw≧t2となれば電気ヒータ18の通電を停止
し、tνくt2であれば、再び検出温度がTa≧Tal
であるか否かを比較して上記作動を繰り返す。
制御装置19に入力されると、電子制御装置19は上記
検出温度がTa≧Talであるか否かを比較する。Ta
≧Talでない場合は電気ヒータ18へ流す電流iを0
とする。またTa≧Talであれば、続いて検出温度が
Ta≧Ta2であるか否かを比較する。Ta≧Ta2で
ない場合は電気ヒータ18へ流す電流iを11とし、T
a≧Ta2である場合は電気ヒータ18へ流す電流iを
12とする。そして、/メ 電気ヒータ18の発熱によりサーモワックスに)が加熱
される。また、サーモスタットlO近傍の冷却水の温度
tvを前記水温度検知器21で検知し、検出温度tvが
サーモスタット10の所定の開弁温度t2以上か否か検
出し、tw≧t2となれば電気ヒータ18の通電を停止
し、tνくt2であれば、再び検出温度がTa≧Tal
であるか否かを比較して上記作動を繰り返す。
第6図に示すように、電気ヒータ18へ流す電流iがO
の場合は、サーモワックス16は冷却水の温度がt2で
開弁温度にな−るとともに、電気ヒータ18へ流す電流
iが11の場合は、サーモワックス1Gは冷却水の温度
がtl (tt <t2 )でも開弁温度になり、また
電気ヒータ18へ流す電流iが12の場合は、サーモワ
ックス1Gは冷却水の温度がto (t、<tl<t
2 )で開弁温度になる。
の場合は、サーモワックス16は冷却水の温度がt2で
開弁温度にな−るとともに、電気ヒータ18へ流す電流
iが11の場合は、サーモワックス1Gは冷却水の温度
がtl (tt <t2 )でも開弁温度になり、また
電気ヒータ18へ流す電流iが12の場合は、サーモワ
ックス1Gは冷却水の温度がto (t、<tl<t
2 )で開弁温度になる。
このような実施例の作用について説明する。
第3図示す自動車のエンジン冷却装置において、周囲温
度が寒冷雰囲気である時エンジン1を運転する場合、エ
ンジン1の始動に伴って冷却水循環ポンプ6および冷却
ファン8か駆動され、冷却水循環ポンプ6は冷却水人口
2aの冷却水を水ジャケット2に送り込む。水ジャケッ
ト2の冷却水は冷却水出口2bに送り出される。
度が寒冷雰囲気である時エンジン1を運転する場合、エ
ンジン1の始動に伴って冷却水循環ポンプ6および冷却
ファン8か駆動され、冷却水循環ポンプ6は冷却水人口
2aの冷却水を水ジャケット2に送り込む。水ジャケッ
ト2の冷却水は冷却水出口2bに送り出される。
エンジンの始動時には冷却水温度が澗弁温度t2に達し
ていないから水ジャケット2の冷却水出口21)に設け
たサーモスタット10はサーモワックス16が未だ固体
の状態にあり、したがって容積が小さいため、第1図に
示す通り弁体13がスプリング15に押されて弁座14
に当接し、このため往路側冷却水通路4を閉じている。
ていないから水ジャケット2の冷却水出口21)に設け
たサーモスタット10はサーモワックス16が未だ固体
の状態にあり、したがって容積が小さいため、第1図に
示す通り弁体13がスプリング15に押されて弁座14
に当接し、このため往路側冷却水通路4を閉じている。
この結果、冷却水出口2bに送り出されてきた冷却水は
ラジェータ3を通らず、バイパス通路7を経て冷却水人
口2aに戻される。したがって冷却水はラジェータ3で
冷却されることがなく、この冷却水がエンジン廻りを循
環されることによりエンジンの熱を受けて温度上昇し、
いわゆる暖気運転がなされる。
ラジェータ3を通らず、バイパス通路7を経て冷却水人
口2aに戻される。したがって冷却水はラジェータ3で
冷却されることがなく、この冷却水がエンジン廻りを循
環されることによりエンジンの熱を受けて温度上昇し、
いわゆる暖気運転がなされる。
冷却水温度が上昇してくると、サーモスタット10のサ
ーモワックスIGが冷却水からの熱を受けて。
ーモワックスIGが冷却水からの熱を受けて。
次第に温度上昇し、溶融することにより膨張する。
サーモワックス1Gの温度が開弁温度t2に達すると、
第2図に示すように、サーモワックス1Gの膨張のため
シリンダ12がスプリング15の力に抗して押し下げら
れ、よって弁体13が弁座14から離れる。
第2図に示すように、サーモワックス1Gの膨張のため
シリンダ12がスプリング15の力に抗して押し下げら
れ、よって弁体13が弁座14から離れる。
これにより、水ジャケット2の冷却水出口2bからラジ
ェータ3へ向かう往路側冷却水通路4が開かれ、よって
冷却水は水ジャケット2とラジェータ3とを循環される
。ラジェータ3では冷却ファンにて発生させる風および
走行風により冷却水を冷却するので、エンジンを冷却す
ることになり、よってエンジン1のオーバーヒートを防
止する。
ェータ3へ向かう往路側冷却水通路4が開かれ、よって
冷却水は水ジャケット2とラジェータ3とを循環される
。ラジェータ3では冷却ファンにて発生させる風および
走行風により冷却水を冷却するので、エンジンを冷却す
ることになり、よってエンジン1のオーバーヒートを防
止する。
上記の場合、外気温度が所定の寒冷温度Ta1未満であ
るから、外気温検知器20にてこれを検知し、制御装置
19は電気ヒータ18へ電流iを流さない。
るから、外気温検知器20にてこれを検知し、制御装置
19は電気ヒータ18へ電流iを流さない。
したがってサーモスタットlOの開弁温度はt2に保た
れる。
れる。
次に、外気温度Taが所定の寒冷温度Ta1以上で平常
温度Ta2未満の場合には、外気温検知器20がこれを
検知し、制御装置19は電気ヒータ18へ流す電流1を
11とする(i、>0)。このため、サーモワックス1
8は電気ヒータ18にて加熱され、よって溶解が促され
る。この結果、冷却水温度がex (tt<i2)で
開弁温度になり、よって実質的に開弁温度を引下げたと
同様の状態となる。
温度Ta2未満の場合には、外気温検知器20がこれを
検知し、制御装置19は電気ヒータ18へ流す電流1を
11とする(i、>0)。このため、サーモワックス1
8は電気ヒータ18にて加熱され、よって溶解が促され
る。この結果、冷却水温度がex (tt<i2)で
開弁温度になり、よって実質的に開弁温度を引下げたと
同様の状態となる。
さらに、外気温度Taが平常温度Ta2以上の場合には
、外気温検知器20がこれを検知し、制御装置19は電
気ヒータ18へ流す電流を12とし、これによりサーモ
ワックス16は電気ヒータ18にて加熱され、よって溶
解される。よってサーモワックス1(iは冷却水の温度
がtO(tO<t□くt2)で開弁温度になり、よって
実質的に開弁温度を一層引下げたと同様の状態になる。
、外気温検知器20がこれを検知し、制御装置19は電
気ヒータ18へ流す電流を12とし、これによりサーモ
ワックス16は電気ヒータ18にて加熱され、よって溶
解される。よってサーモワックス1(iは冷却水の温度
がtO(tO<t□くt2)で開弁温度になり、よって
実質的に開弁温度を一層引下げたと同様の状態になる。
このようなことから、第7図に示すように、外気温度と
開弁温度の関係は、外気2.旨度が低い程開弁tH度を
高(調節し、よってオーバーヒートやオーバークールを
防止することができる。
開弁温度の関係は、外気2.旨度が低い程開弁tH度を
高(調節し、よってオーバーヒートやオーバークールを
防止することができる。
しかも、本実施例は従来のサーモスタットに電気ヒータ
18、制御装置19および外気温検知器20を加える構
成で達成することができ、構造が簡単であるとともに、
可動部か格別増加しないので作動が確実となり、かつ制
御装置(コンピュータ) 19による自動制御であるか
ら精度が高い利点がある。
18、制御装置19および外気温検知器20を加える構
成で達成することができ、構造が簡単であるとともに、
可動部か格別増加しないので作動が確実となり、かつ制
御装置(コンピュータ) 19による自動制御であるか
ら精度が高い利点がある。
なお、制御装置(コンピュータ)19による電流値の制
御をさらにきめ細かくすれば、第8図に示すような無段
階の制御も可能である。
御をさらにきめ細かくすれば、第8図に示すような無段
階の制御も可能である。
また、上記実施例の場合、サーモスタットIOを水ジャ
ケット2の出口2bに設置した場合を説明したが、サー
モスタットlOは水ジャケット2の入口2aに設置して
も同様の効果がある。
ケット2の出口2bに設置した場合を説明したが、サー
モスタットlOは水ジャケット2の入口2aに設置して
も同様の効果がある。
以上説明したように本発明によると、外気温度が寒冷雰
囲気で使用した場合には、検知器が周囲温度の低いこと
を検知して制御装置は自動的に電気ヒータに電流を流さ
ない、または低い電流を流すように制御し、これによっ
てサーモワックスの開弁温度を寒冷地用開弁温度t2に
維持し、また外気温度が平常温度で使用すると、検出器
が周囲温度の高いことを検知し、制御装置は自動的に電
気ヒータに高い電流を流すように制御し、これによって
サーモワックスの溶解が促されて冷却水の温度が低い段
階、つまり開弁温度t1で作動させることができる。
囲気で使用した場合には、検知器が周囲温度の低いこと
を検知して制御装置は自動的に電気ヒータに電流を流さ
ない、または低い電流を流すように制御し、これによっ
てサーモワックスの開弁温度を寒冷地用開弁温度t2に
維持し、また外気温度が平常温度で使用すると、検出器
が周囲温度の高いことを検知し、制御装置は自動的に電
気ヒータに高い電流を流すように制御し、これによって
サーモワックスの溶解が促されて冷却水の温度が低い段
階、つまり開弁温度t1で作動させることができる。
しかも本発明は、電気ヒータと、外気温度を検出する検
出器および制御装置にて構成されるから、部品点数が少
なくて構造が簡単になる。
出器および制御装置にて構成されるから、部品点数が少
なくて構造が簡単になる。
第1図ないし第8図は本発明の一実施例を示し、第1図
はサーモスタットの閉止状態を示す断面図、第2図はサ
ーモスタットの開口状態を示す断面図、第3図は自動車
のエンジン冷却装置を概略的に示す説明図、第4図は電
子制御装置の作動を説明するフローチャート、第5図は
サーモワックスの冷却水温度による容積変化具合を示す
特性図、第6図はヒータに与える電流によりサーモワッ
クスの開弁温度の差を示す特性図、第7図は外気温度と
開弁温度を示す特性図、第8図は他の外気温度と開弁温
度を示す特性図、第9図および第10図は従来の冷却水
温度と時間の関係を示す特性図である。 ■・・・エンジン、2・・・水ジャケット、2a・・・
入口、2b・・・出口、3・・・ラジェータ、4・・・
往路側冷却水通路、5・・・復路側冷却水通路、0・・
・冷却水循環ポンプ、7・・・バイパス通路、8・・・
冷却ファン、10・・・サーモスタット、ll・・・サ
ーモスタットハウジング、12・・・シリンダ、I3・
・・弁体、14・・・弁座、15・・・スプリング、1
B・・・サーモワックス、17・・・ピストン、18・
・・電気ヒータ、19・・・電子制御装置(コンピュー
タ)、20・・・外気温検出器、21・・・水温塵−検
知器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第5図 ワ ? 第6図 外気1度□ 第7図 第8因
はサーモスタットの閉止状態を示す断面図、第2図はサ
ーモスタットの開口状態を示す断面図、第3図は自動車
のエンジン冷却装置を概略的に示す説明図、第4図は電
子制御装置の作動を説明するフローチャート、第5図は
サーモワックスの冷却水温度による容積変化具合を示す
特性図、第6図はヒータに与える電流によりサーモワッ
クスの開弁温度の差を示す特性図、第7図は外気温度と
開弁温度を示す特性図、第8図は他の外気温度と開弁温
度を示す特性図、第9図および第10図は従来の冷却水
温度と時間の関係を示す特性図である。 ■・・・エンジン、2・・・水ジャケット、2a・・・
入口、2b・・・出口、3・・・ラジェータ、4・・・
往路側冷却水通路、5・・・復路側冷却水通路、0・・
・冷却水循環ポンプ、7・・・バイパス通路、8・・・
冷却ファン、10・・・サーモスタット、ll・・・サ
ーモスタットハウジング、12・・・シリンダ、I3・
・・弁体、14・・・弁座、15・・・スプリング、1
B・・・サーモワックス、17・・・ピストン、18・
・・電気ヒータ、19・・・電子制御装置(コンピュー
タ)、20・・・外気温検出器、21・・・水温塵−検
知器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第5図 ワ ? 第6図 外気1度□ 第7図 第8因
Claims (1)
- ラジエータ入口または出口に、冷却液の温度に応じて
ラジエータに流れる冷却液の流量を制御するサーモスタ
ットを設け、このサーモスタットは、冷却液の温度に応
じて容積が変化するサーモワックスにより開閉作動され
るようにした内燃機関の冷却液温度制御装置において、
上記サーモスタットに設けられ上記サーモワックスを加
熱する電気ヒータと、外気温度を検出する検出器と、こ
の検出器からの信号により上記電気ヒータへの電流値を
制御する制御装置とを具備したことを特徴とする内燃機
関の冷却液温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254587A JPS63183216A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 内燃機関の冷却液温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254587A JPS63183216A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 内燃機関の冷却液温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63183216A true JPS63183216A (ja) | 1988-07-28 |
Family
ID=11808302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1254587A Pending JPS63183216A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 内燃機関の冷却液温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63183216A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0640753A1 (de) * | 1993-07-19 | 1995-03-01 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Kühlanlage für einen Brennkraftmaschine |
| US7249588B2 (en) | 1999-10-18 | 2007-07-31 | Ford Global Technologies, Llc | Speed control method |
| US7290527B2 (en) | 1999-07-14 | 2007-11-06 | Ford Global Technologies Llc | Vehicle control system |
| US7299786B2 (en) | 2004-02-05 | 2007-11-27 | Ford Global Technologies Llc | Vehicle control system |
| US7311083B2 (en) | 1999-10-18 | 2007-12-25 | Ford Global Technologies Llc | Engine method |
| US7398762B2 (en) | 2001-12-18 | 2008-07-15 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle control system |
| JP2009529110A (ja) * | 2006-01-19 | 2009-08-13 | ルノー・エス・アー・エス | 内燃エンジンの温度を調整するサーモスタットの初期の開放を制御する方法及び装置 |
| US9188054B2 (en) | 2009-12-04 | 2015-11-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control device for a vehicle that includes a thermowax switching valve |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP1254587A patent/JPS63183216A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0640753A1 (de) * | 1993-07-19 | 1995-03-01 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Kühlanlage für einen Brennkraftmaschine |
| US7290527B2 (en) | 1999-07-14 | 2007-11-06 | Ford Global Technologies Llc | Vehicle control system |
| US7249588B2 (en) | 1999-10-18 | 2007-07-31 | Ford Global Technologies, Llc | Speed control method |
| US7311083B2 (en) | 1999-10-18 | 2007-12-25 | Ford Global Technologies Llc | Engine method |
| US7367316B2 (en) | 1999-10-18 | 2008-05-06 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle control system |
| US7424882B2 (en) | 1999-10-18 | 2008-09-16 | Ford Global Technologies, Llc | Engine method |
| US7703439B2 (en) | 1999-10-18 | 2010-04-27 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle control system |
| US7398762B2 (en) | 2001-12-18 | 2008-07-15 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle control system |
| US7299786B2 (en) | 2004-02-05 | 2007-11-27 | Ford Global Technologies Llc | Vehicle control system |
| JP2009529110A (ja) * | 2006-01-19 | 2009-08-13 | ルノー・エス・アー・エス | 内燃エンジンの温度を調整するサーモスタットの初期の開放を制御する方法及び装置 |
| US9188054B2 (en) | 2009-12-04 | 2015-11-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control device for a vehicle that includes a thermowax switching valve |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6598565B2 (en) | Electronically controlled thermostat | |
| JP4999863B2 (ja) | 内燃エンジンの温度を調整するサーモスタットの初期の開放を制御する方法及び装置 | |
| JP3859307B2 (ja) | 内燃機関の冷却制御装置 | |
| KR0139481B1 (ko) | 자동차 엔진용 냉각 시스템 | |
| US20040163612A1 (en) | Electronically controlled thermostat | |
| KR101018538B1 (ko) | 차량의 냉각 장치 | |
| US7171927B2 (en) | Control method for electronically controlled thermostat | |
| US20140026830A1 (en) | Cooling system for cooling of a combustion engine | |
| JP5958150B2 (ja) | エンジン冷却装置 | |
| JPS63183216A (ja) | 内燃機関の冷却液温度制御装置 | |
| JPH02227315A (ja) | 車両用加熱システムの操作方法並びに車両用加熱システム | |
| US6595165B2 (en) | Electronically controlled thermostat | |
| CN108361100A (zh) | 用于内燃机的冷却系统和恒温器装置 | |
| US6929189B2 (en) | Thermostat device and temperature control method and system for engine coolant | |
| JPH0473473A (ja) | 内燃機関の冷却液制御装置 | |
| JP2007170236A (ja) | エンジン冷却装置 | |
| JP3435554B2 (ja) | エンジンの冷却制御装置 | |
| KR20190117063A (ko) | 터보차져 냉각 시스템 및 그 방법 | |
| JP4853450B2 (ja) | エンジンの冷却装置 | |
| JP2005188327A (ja) | 車両冷却装置 | |
| JPH02125910A (ja) | 内燃機関の冷却水流量制御装置 | |
| JP2705389B2 (ja) | エンジンの冷却装置 | |
| GB2234343A (en) | Engine cooling system | |
| JP2513498Y2 (ja) | 内燃機関の冷却装置 | |
| JPS6126587Y2 (ja) |