JPH0473684A - 表示制御装置および表示制御方法 - Google Patents
表示制御装置および表示制御方法Info
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- JPH0473684A JPH0473684A JP2184116A JP18411690A JPH0473684A JP H0473684 A JPH0473684 A JP H0473684A JP 2184116 A JP2184116 A JP 2184116A JP 18411690 A JP18411690 A JP 18411690A JP H0473684 A JPH0473684 A JP H0473684A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、表示制御装置に関し、詳しくは、例えば強誘
電性液晶を表示更新のための動作媒体として用い電界の
印加等によって更新された表示状態を保持可能な表示素
子を具えた表示装置のための表示制御装置に関する。
電性液晶を表示更新のための動作媒体として用い電界の
印加等によって更新された表示状態を保持可能な表示素
子を具えた表示装置のための表示制御装置に関する。
[従来の技術]
一般に、情報処理システムなどには、情報の視覚的表現
機能を果す情報表示手段として表示装置が用いられてお
り、このような表示装置としてはCR7表示装置が広く
知られている。
機能を果す情報表示手段として表示装置が用いられてお
り、このような表示装置としてはCR7表示装置が広く
知られている。
CR7表示装置における表示制御では、CRT側が有す
る表示データバッファとしてのビデオメモリに対するシ
ステム側CRHの書込み動作と、CRT側が有する例え
ばCRTコントローラによるビデオメモリからの表示デ
ータの読出し1表示の動作がそれぞれ独立して実行され
る。
る表示データバッファとしてのビデオメモリに対するシ
ステム側CRHの書込み動作と、CRT側が有する例え
ばCRTコントローラによるビデオメモリからの表示デ
ータの読出し1表示の動作がそれぞれ独立して実行され
る。
上述したようなCRTの表示制御の場合、表示情報を変
更するなどのためのビデオメモリに対する表示データの
書き込みと、そのビデオメモリから表示データを読み出
して表示する動作が独立しているため、情報処理システ
ム側のプログラムでは表示タイミング等を一切考慮する
必要がなく、任意のタイミングで所望の表示データを書
き込むことができるという利点を有している。
更するなどのためのビデオメモリに対する表示データの
書き込みと、そのビデオメモリから表示データを読み出
して表示する動作が独立しているため、情報処理システ
ム側のプログラムでは表示タイミング等を一切考慮する
必要がなく、任意のタイミングで所望の表示データを書
き込むことができるという利点を有している。
ところが一方で、CRTは特に表示画面の厚み方向の長
さをある程度必要とするため全体としてその容積が太き
(なり、表示装置全体の小型化を図り難い。また、これ
により、このようなCRTを表示器として用いた情報処
理システムの使用にあたっての自由度、すなわち設置場
所、携帯性等の自由度が損われる。
さをある程度必要とするため全体としてその容積が太き
(なり、表示装置全体の小型化を図り難い。また、これ
により、このようなCRTを表示器として用いた情報処
理システムの使用にあたっての自由度、すなわち設置場
所、携帯性等の自由度が損われる。
この点を補うものとして液晶表示器(以下、LCDとい
う)を用いることができる。すなわち、LCDによれば
、表示装置全体の小型化(特に薄型化)を図ることがで
きる。このようなLCD0中には、上述した強誘電性液
晶(以下、FLC:Ferroelectric Li
quid Crystalという)の液晶セルを用いた
表示器(以下、FLCD:FLCデイスプレィという)
があり、その特長の1つは、その液晶セルが電界の印加
に対して表示状態の保存性を有することにある。すなわ
ち、FLCDは、その液晶セルが充分に薄いものであり
、その中の細長いFLCの分子は、電界の印加方向に応
じて第1の安定状態または第2の安定状態に配向し、電
界を除いてもそれぞれの配向状態を維持する。このよう
なFLC分子の双安定性により、FLCDは記憶性を有
する。
う)を用いることができる。すなわち、LCDによれば
、表示装置全体の小型化(特に薄型化)を図ることがで
きる。このようなLCD0中には、上述した強誘電性液
晶(以下、FLC:Ferroelectric Li
quid Crystalという)の液晶セルを用いた
表示器(以下、FLCD:FLCデイスプレィという)
があり、その特長の1つは、その液晶セルが電界の印加
に対して表示状態の保存性を有することにある。すなわ
ち、FLCDは、その液晶セルが充分に薄いものであり
、その中の細長いFLCの分子は、電界の印加方向に応
じて第1の安定状態または第2の安定状態に配向し、電
界を除いてもそれぞれの配向状態を維持する。このよう
なFLC分子の双安定性により、FLCDは記憶性を有
する。
このようなFLCi3よびFLCDの詳細は、例えば特
願昭62−76357号に記載されている。
願昭62−76357号に記載されている。
この結果、FLCDを駆動する場合には、CRTや他の
液晶表示器と異なり、表示画面の連続的なリフレッシュ
駆動の周期に時間的な余裕ができ、また、その連続的な
リフレッシュ駆動とは別に、表示画面上の変更に当たる
部分のみの表示状態を更新する部分書き換え駆動が可能
となる。
液晶表示器と異なり、表示画面の連続的なリフレッシュ
駆動の周期に時間的な余裕ができ、また、その連続的な
リフレッシュ駆動とは別に、表示画面上の変更に当たる
部分のみの表示状態を更新する部分書き換え駆動が可能
となる。
〔発明が解決しようとする課題]
従って、FLCDにおいて、適切かつ時機を得た部分書
換え駆動を行うことができればFL(:Dの利点をより
一層増すことになる。
換え駆動を行うことができればFL(:Dの利点をより
一層増すことになる。
また、情報処理システムの表示装置としてこのよりなF
LCDをCRTと互換性を有して用いることができれば
、システムの柔軟性が増しその価値を高めることができ
る。
LCDをCRTと互換性を有して用いることができれば
、システムの柔軟性が増しその価値を高めることができ
る。
以上の観点から、所定の部分書換えを他の表示情報の部
分書換えに優先させて行う表示制御態様を考えることが
できる。これによる表示例としてカーソル移動の表示が
あり、この表示はオペレータによるマウス等の操作に応
じて(感覚上)リアルタイムにその表示状態を変化させ
る必要があるものである。
分書換えに優先させて行う表示制御態様を考えることが
できる。これによる表示例としてカーソル移動の表示が
あり、この表示はオペレータによるマウス等の操作に応
じて(感覚上)リアルタイムにその表示状態を変化させ
る必要があるものである。
このような表示をイベントと定義すれば、複数のイベン
ト間の優先順位に応じて当該イベントのための部分書換
えを行う構成が5例えば本願人による特開平2−934
91号に開示されている。しかしながら、この構成の表
示制御ではイベントにかかる部分書換えの際に情報処理
システム側はこの処理であることを識別するための情報
を表示装置側に与える。このため、このような表示装置
を用いた情報処理システムの制御プログラムは、前述の
CRTを表示装置として用いた情報処理システムの制御
プログラムとは大幅に異なったものとなる。
ト間の優先順位に応じて当該イベントのための部分書換
えを行う構成が5例えば本願人による特開平2−934
91号に開示されている。しかしながら、この構成の表
示制御ではイベントにかかる部分書換えの際に情報処理
システム側はこの処理であることを識別するための情報
を表示装置側に与える。このため、このような表示装置
を用いた情報処理システムの制御プログラムは、前述の
CRTを表示装置として用いた情報処理システムの制御
プログラムとは大幅に異なったものとなる。
その結果、FLCDとCRTとの互換性を有した情報処
理システムの構成が困難になる。
理システムの構成が困難になる。
一方、CRTとの互換性を有しながら情報処理システム
の表示装置にFLCDを用いる場合、その構成上本質的
な問題を生じる。すなわち、システム側のCPUは専ら
表示更新にかかる表示データおよびそのアドレスを表示
装置側へ転送して来るのみである。従って、上述のイベ
ントにかかる部分書換えを他の部分書換えとをいかに判
別するかという問題、およびこの判別の結果、イベント
にかかる部分書換えをいかにして優先的に行うかという
問題を生じる。
の表示装置にFLCDを用いる場合、その構成上本質的
な問題を生じる。すなわち、システム側のCPUは専ら
表示更新にかかる表示データおよびそのアドレスを表示
装置側へ転送して来るのみである。従って、上述のイベ
ントにかかる部分書換えを他の部分書換えとをいかに判
別するかという問題、およびこの判別の結果、イベント
にかかる部分書換えをいかにして優先的に行うかという
問題を生じる。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたものであり、特
定のイベントを容易かつ確実にとらえ、これを他の部分
書換え表示に優先して表示することが可能であり、また
、情報処理システム側のソフトウェアを大幅に変更せず
にCRTとの互換性を有したFLCDの表示制御装置を
提供することを目的とする。
定のイベントを容易かつ確実にとらえ、これを他の部分
書換え表示に優先して表示することが可能であり、また
、情報処理システム側のソフトウェアを大幅に変更せず
にCRTとの互換性を有したFLCDの表示制御装置を
提供することを目的とする。
ところで、最近では、システムに配設されるCPUの負
担軽減等を目的として、所定のイベントに係るデータを
CPUのビデオメモリに対するアクセスによって表示す
るのではなく、そのようなデータの発生回路とビデオメ
モリ内容との合成を行う合成回路とを具え、CPUは単
にそのようなデータの表示位置の指示のみを与えるよう
にしたシステムが現れてきている。これは、所謂ハード
カーソルと称されるもので、カーソル自体のデータが固
定的なものであることを利用したものである。すなわち
、カーソル移動表示をイベントとしてとらえると、その
ようなイベントに対してはCPUは単に表示位置情報変
更すれば足りるのである。
担軽減等を目的として、所定のイベントに係るデータを
CPUのビデオメモリに対するアクセスによって表示す
るのではなく、そのようなデータの発生回路とビデオメ
モリ内容との合成を行う合成回路とを具え、CPUは単
にそのようなデータの表示位置の指示のみを与えるよう
にしたシステムが現れてきている。これは、所謂ハード
カーソルと称されるもので、カーソル自体のデータが固
定的なものであることを利用したものである。すなわち
、カーソル移動表示をイベントとしてとらえると、その
ようなイベントに対してはCPUは単に表示位置情報変
更すれば足りるのである。
しかし、表示器としてのFLCDは素子が記憶性を有す
るものであるから、その特性に適した、かつその特性を
活用した対応が望まれる。すなわち、ハードカーソルの
表示ないし移動表示に際してのFL(:Dの制御を適切
に行うことが望まれ、さらにFLCDの特性を活用して
ハードカーソルのみならず他のイベントにも対応できる
ことが望まれる。
るものであるから、その特性に適した、かつその特性を
活用した対応が望まれる。すなわち、ハードカーソルの
表示ないし移動表示に際してのFL(:Dの制御を適切
に行うことが望まれ、さらにFLCDの特性を活用して
ハードカーソルのみならず他のイベントにも対応できる
ことが望まれる。
そこで、本発明のさらなる目的は、FLCDに対して適
切にイベントに係るデータを合成できるようにすること
にある。
切にイベントに係るデータを合成できるようにすること
にある。
[作 用]
以上の構成によれば、イベントに応じた表示状態の部分
的な変更に際して、記憶手段としての例えばビデオメモ
リが記録する表示データのうち、変更部分に応じて要求
されたアドレスの表示データに対して当該イベントにか
かる画像データが合成される。
的な変更に際して、記憶手段としての例えばビデオメモ
リが記録する表示データのうち、変更部分に応じて要求
されたアドレスの表示データに対して当該イベントにか
かる画像データが合成される。
[課題を解決するための手段]
このために本発明では、画素の表示状態を部分的に変更
可能な表示装置の表示制御装置において、前記表示装置
に表示すべきデータを記憶する記憶手段と、当該データ
を前記表示装置に表示させるにあたり、グラフィックイ
ベントに応じて指定された位置に表示されるデータに対
しては、当該グラフィックイベントに応じて合成すべき
データを合成する合成手段とを具えたことを特徴とする
。
可能な表示装置の表示制御装置において、前記表示装置
に表示すべきデータを記憶する記憶手段と、当該データ
を前記表示装置に表示させるにあたり、グラフィックイ
ベントに応じて指定された位置に表示されるデータに対
しては、当該グラフィックイベントに応じて合成すべき
データを合成する合成手段とを具えたことを特徴とする
。
(以下余白)
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
(システム構成)
第1図は本発明の一実施例に係る表示制御装置を組み込
んだ情報処理システム全体のブロック構成図である。
んだ情報処理システム全体のブロック構成図である。
図において、11は情報処理システム全体を制御するC
PU 、 12はアドレスバス、コントロールバス、デ
ータバスからなるシステムバス、13はプログラムを記
憶したり、ワーク領域として使われるメインメモリ、1
4はCPUIIを介さずにメモリとI10機器間でデー
タの転送を行うDMAコントローラ(Direct M
emory Access Controller、以
下DMACという)、15はイーサネット(XEROX
社による)等のLAN (ローカルエリアネットワーク
) 16との間のLANインタフェース、17はROM
、SRAM、 R5232C仕様のインタフェース等か
らなるI10機器接続用のI10装置、18はハードデ
ィスク装置、19はフロッピーディスク装置、20はハ
ードディスク装置18やフロッピーディスク装置19の
ためのディスク′インタフェース、21は例えばレーザ
ビームプリンタ、インクジェットプリンタ等高解像度の
プリンタ、22はプリンタ21のためのプリンタインタ
フェース、23は文字、数字等のキャラクタその他の入
力を行うためのキーボー124はポインティングデバイ
スであるマウス、25はキーボード23やマウス24の
ためのインタフェース、26は例えば本出願人により特
開昭63−243993号等において開示された表示器
を用いて構成できるFLCD (FLCデイスプレィ)
、27はFLCD26のためのFLCDインターフェー
スである。
PU 、 12はアドレスバス、コントロールバス、デ
ータバスからなるシステムバス、13はプログラムを記
憶したり、ワーク領域として使われるメインメモリ、1
4はCPUIIを介さずにメモリとI10機器間でデー
タの転送を行うDMAコントローラ(Direct M
emory Access Controller、以
下DMACという)、15はイーサネット(XEROX
社による)等のLAN (ローカルエリアネットワーク
) 16との間のLANインタフェース、17はROM
、SRAM、 R5232C仕様のインタフェース等か
らなるI10機器接続用のI10装置、18はハードデ
ィスク装置、19はフロッピーディスク装置、20はハ
ードディスク装置18やフロッピーディスク装置19の
ためのディスク′インタフェース、21は例えばレーザ
ビームプリンタ、インクジェットプリンタ等高解像度の
プリンタ、22はプリンタ21のためのプリンタインタ
フェース、23は文字、数字等のキャラクタその他の入
力を行うためのキーボー124はポインティングデバイ
スであるマウス、25はキーボード23やマウス24の
ためのインタフェース、26は例えば本出願人により特
開昭63−243993号等において開示された表示器
を用いて構成できるFLCD (FLCデイスプレィ)
、27はFLCD26のためのFLCDインターフェー
スである。
(表示制御装置)
第2図は本発明表示制御装置の一実施例としてのFLC
Dインタフェース27の構成例を示すブロック図である
。
Dインタフェース27の構成例を示すブロック図である
。
図において、31はアドレスバスドライバ、32はコン
トロールバスドライバ、33,43.44はデータバス
ドライバである。CPUIIからのアドレスデータは、
アドレスバスドライバ31から、メモリコントローラ4
0およびアドレスセレクタ35の一方の入力部に与えら
れるとともに、第1のスイッチS1の切り換えによって
FIFO形態のメモリ36または37に選択的に与えら
れて記憶される。すなわち、これらメモリ36および3
7(以下、それぞれFIFO(A)およびFIFO(B
Jともいう)は、書き込んだ順番にデータを読み出すF
IFO(First In First 0ut)メモ
リであり、これらのメモリ36および37に書き込まれ
たアドレスデータは、第2のスイッチS2の切り換えに
よって選択的に読み出される。
トロールバスドライバ、33,43.44はデータバス
ドライバである。CPUIIからのアドレスデータは、
アドレスバスドライバ31から、メモリコントローラ4
0およびアドレスセレクタ35の一方の入力部に与えら
れるとともに、第1のスイッチS1の切り換えによって
FIFO形態のメモリ36または37に選択的に与えら
れて記憶される。すなわち、これらメモリ36および3
7(以下、それぞれFIFO(A)およびFIFO(B
Jともいう)は、書き込んだ順番にデータを読み出すF
IFO(First In First 0ut)メモ
リであり、これらのメモリ36および37に書き込まれ
たアドレスデータは、第2のスイッチS2の切り換えに
よって選択的に読み出される。
これらのメモリ36または37から読み出されたアドレ
スデータと、後述するアドレスカウンタ38からのアド
レスデータと、同じ(後述する部分書換要求回路100
からのアドレスデータとは、セレクタ50の切り換えに
よって選択的にアドレスセレクタ35の他方の入力部に
与えられる。アドレスカウンタ38は、画面全体をライ
ン順次にリフレッシュするためのアドレスデータな発生
するものであり、そのアドレスデータの発生タイミング
は同期制御回路39によって制御される。この同期制御
回路39は、前記スイッチSl、S2およびセレクタ5
0の切り換え制御信号S 1 (A/B) 、 S2
(A/B)およびセレクト制御信号5LCTや後述する
メモリコントローラ40へのデータトランスファ要求信
号をも発生する。
スデータと、後述するアドレスカウンタ38からのアド
レスデータと、同じ(後述する部分書換要求回路100
からのアドレスデータとは、セレクタ50の切り換えに
よって選択的にアドレスセレクタ35の他方の入力部に
与えられる。アドレスカウンタ38は、画面全体をライ
ン順次にリフレッシュするためのアドレスデータな発生
するものであり、そのアドレスデータの発生タイミング
は同期制御回路39によって制御される。この同期制御
回路39は、前記スイッチSl、S2およびセレクタ5
0の切り換え制御信号S 1 (A/B) 、 S2
(A/B)およびセレクト制御信号5LCTや後述する
メモリコントローラ40へのデータトランスファ要求信
号をも発生する。
また、部分書換要求回路100と同期制御回路39とは
、イベント発生時(本例ではカーソル移動時)に部分書
換えを要求するリクエスト信号REQとアクノリッジ信
号ACKとの授受を行う。
、イベント発生時(本例ではカーソル移動時)に部分書
換えを要求するリクエスト信号REQとアクノリッジ信
号ACKとの授受を行う。
CPUIIからのコントロール信号は、コントロールバ
スドライバ32からメモリコントローラ40に与えられ
、そのメモリコントローラ40は、サンプリングカウン
タ34と、アドレスセレクタ35の制御信号、および後
述するビデオメモリ41の制御信号を発生する。サンプ
リングカウンタ34は、メモリコントローラ40からの
歩進信号に基づいて計数動作を行い、同期制御回路39
の制御信号Cを発生する。また、アドレスセレクタ35
は、メモリコントローラ40からの制御信号に基づいて
、当該アドレスセレクタ35の入力部に与えられる2つ
のアドレスデータの一方を選択してビデオメモリ41に
与える。
スドライバ32からメモリコントローラ40に与えられ
、そのメモリコントローラ40は、サンプリングカウン
タ34と、アドレスセレクタ35の制御信号、および後
述するビデオメモリ41の制御信号を発生する。サンプ
リングカウンタ34は、メモリコントローラ40からの
歩進信号に基づいて計数動作を行い、同期制御回路39
の制御信号Cを発生する。また、アドレスセレクタ35
は、メモリコントローラ40からの制御信号に基づいて
、当該アドレスセレクタ35の入力部に与えられる2つ
のアドレスデータの一方を選択してビデオメモリ41に
与える。
ビデオメモリ41は表示データを記憶するものであり、
デュアルポートのDRAM (ダイナミックRAM)で
構成されていて、前記データバスドライバ33を介して
表示データの書き込みと読み出しを行う。
デュアルポートのDRAM (ダイナミックRAM)で
構成されていて、前記データバスドライバ33を介して
表示データの書き込みと読み出しを行う。
ビデオメモリ41に書き込まれた表示データは、ドライ
バレシーバ42を介して画像データ合成回路200に供
給され、ここで適宜の画像合成が行われた後にFLCD
26に転送されて表示される。
バレシーバ42を介して画像データ合成回路200に供
給され、ここで適宜の画像合成が行われた後にFLCD
26に転送されて表示される。
また、そのドライバレシーバ42は、FLCD26から
の同期信号を同期制御回路39に与える。FLCD26
には、FLCの温度を検出する温度センサ26aが組み
込まれている。
の同期信号を同期制御回路39に与える。FLCD26
には、FLCの温度を検出する温度センサ26aが組み
込まれている。
また、CPUIIからの後述の設定データは、データバ
スドライバ43を介して同期制御回路39に与えられる
。さらに、温度センサ26aの出力信号はデータバスド
ライバ44を介してCPUIIに転送される。
スドライバ43を介して同期制御回路39に与えられる
。さらに、温度センサ26aの出力信号はデータバスド
ライバ44を介してCPUIIに転送される。
なお、47はシステムバス12上のデータバスに係合し
て、部分書換要求回路100に対し、ビデオメモリ41
内データに合成すべきカーソル等画像データ(以下合成
用データという)の位置情報等を設定するためのバスド
ライバ、48は部分書換要求回路100が出力する書換
えラインアドレスを受容してセレクタ50に導くための
レシーバである。
て、部分書換要求回路100に対し、ビデオメモリ41
内データに合成すべきカーソル等画像データ(以下合成
用データという)の位置情報等を設定するためのバスド
ライバ、48は部分書換要求回路100が出力する書換
えラインアドレスを受容してセレクタ50に導くための
レシーバである。
符合300で示す破線内のFLCDインタフェース本体
と、部分書換要求回路10013よび画像データ合成回
路200を含む符合400で示した回路部とは、これら
を一体に構成してもよいが、別体に構成して回路部40
0をFLCDインタフェース本体300に装着可能とす
ることができる。すなわち回路部400をFLCDイン
タフェース本体300に対する外部回路としてもよく、
この場合には、例えば前述した所謂ハードカーソル機能
対応のシステムにFLCDインタフェース本体300が
適用される際に装着して好適なものとなる。換言すれば
、ハードカーソル機能対応のシステム等、カーソルなど
の合成用データの表示ないしは移動に際してCPU1.
1がビデオメモリ41をアクセスしないシステムにあっ
ても、そのようなイベントを検知して正確かつ迅速に部
分書換えが起動され、画像合成を実現できることになる
。
と、部分書換要求回路10013よび画像データ合成回
路200を含む符合400で示した回路部とは、これら
を一体に構成してもよいが、別体に構成して回路部40
0をFLCDインタフェース本体300に装着可能とす
ることができる。すなわち回路部400をFLCDイン
タフェース本体300に対する外部回路としてもよく、
この場合には、例えば前述した所謂ハードカーソル機能
対応のシステムにFLCDインタフェース本体300が
適用される際に装着して好適なものとなる。換言すれば
、ハードカーソル機能対応のシステム等、カーソルなど
の合成用データの表示ないしは移動に際してCPU1.
1がビデオメモリ41をアクセスしないシステムにあっ
ても、そのようなイベントを検知して正確かつ迅速に部
分書換えが起動され、画像合成を実現できることになる
。
第3図は本例に係るハードカーソル対応の部分書換要求
回路100の構成例を示す。
回路100の構成例を示す。
ここで、101および102はカーソルの旧位置または
新位置を記憶するための位置レジスタ(それぞれ位置レ
ジスタエおよび■という)であり、CPLIIIからの
設定に対して交互に値をラッチする。すなわち、カーソ
ル表示ないし移動に際し、一方が旧位置を、他方が新位
置を記憶していることになる。105は表示すべきカー
ソルのサイズを記憶するためのカーソルサイズレジスタ
であり、当該サイズはCPUI 1により設定される。
新位置を記憶するための位置レジスタ(それぞれ位置レ
ジスタエおよび■という)であり、CPLIIIからの
設定に対して交互に値をラッチする。すなわち、カーソ
ル表示ないし移動に際し、一方が旧位置を、他方が新位
置を記憶していることになる。105は表示すべきカー
ソルのサイズを記憶するためのカーソルサイズレジスタ
であり、当該サイズはCPUI 1により設定される。
CPUIIは、カーソルの表示ないし移動に際し、カ
ーソルの新位置を位置レジスタIまたは■にセットする
とともにそのサイズをカーソルサイズレジスタ105に
セットするが、サイズに変更がない限りサイズのセット
は行わな(でもよい。
ーソルの新位置を位置レジスタIまたは■にセットする
とともにそのサイズをカーソルサイズレジスタ105に
セットするが、サイズに変更がない限りサイズのセット
は行わな(でもよい。
107は要求制御回路であり、位置レジスタエまたはH
にカーソルの新位置がセットされると、旧位置を記憶し
ている位置レジスタ■またはIの内容を要求アドレスカ
ウンタ109にロードするとともに、同期制御回路39
にカーソル更新のための部分書換え要求信号REQを送
出する。そして、同期制御回路39からアクノリッジ信
号ACKが供給されると、要求アドレスカウンタ109
にカウント許可を与え、要求アドレスカウンタ109で
はカーソルサイズレジスタ105に設定されているカー
ソルサイズ(ライン数)分、旧位置のラインアドレスを
順次カウントアツプしつつ、その値をセレクタ50側に
送出する。これは、FLCが記憶性を有するものである
ために、後述のようにカーソル更新に先立って旧位置に
あるカーソルを直ちに消去する、具体的にはその位置に
あるビデオメモリ41内のデータのみを再表示するのに
供されるラインアドレス群となる。
にカーソルの新位置がセットされると、旧位置を記憶し
ている位置レジスタ■またはIの内容を要求アドレスカ
ウンタ109にロードするとともに、同期制御回路39
にカーソル更新のための部分書換え要求信号REQを送
出する。そして、同期制御回路39からアクノリッジ信
号ACKが供給されると、要求アドレスカウンタ109
にカウント許可を与え、要求アドレスカウンタ109で
はカーソルサイズレジスタ105に設定されているカー
ソルサイズ(ライン数)分、旧位置のラインアドレスを
順次カウントアツプしつつ、その値をセレクタ50側に
送出する。これは、FLCが記憶性を有するものである
ために、後述のようにカーソル更新に先立って旧位置に
あるカーソルを直ちに消去する、具体的にはその位置に
あるビデオメモリ41内のデータのみを再表示するのに
供されるラインアドレス群となる。
その後、要求制御回路107は新位置を記憶している位
置レジスタの値をカウンタ109にロードさせるととも
に信号REQを送信し、信号ACKの入力に応じてカウ
ンタ109に対して新位置に関し上記と同様の動作を行
わせる。このとき出力されるラインアドレス群は移動先
にカーソルを表示させるために供されるものとなる。
置レジスタの値をカウンタ109にロードさせるととも
に信号REQを送信し、信号ACKの入力に応じてカウ
ンタ109に対して新位置に関し上記と同様の動作を行
わせる。このとき出力されるラインアドレス群は移動先
にカーソルを表示させるために供されるものとなる。
CPUIIから新たにカーソル位置が設定されるたびに
以上の動作を繰返すことにより、カーソルの移動(更新
)が行われる。なお、位置レジスタIまたは■への交互
の新位置の設定、およびカウンタ109への交互のロー
ドを行うためには、例えば、トグルで動作するスイッチ
を適宜の部位に介挿すればよい。
以上の動作を繰返すことにより、カーソルの移動(更新
)が行われる。なお、位置レジスタIまたは■への交互
の新位置の設定、およびカウンタ109への交互のロー
ドを行うためには、例えば、トグルで動作するスイッチ
を適宜の部位に介挿すればよい。
第4図は本例に係るハードカーソル対応の画像データ合
成回路200の構成例を示す。
成回路200の構成例を示す。
ここで、201はCPIJIIにより更新されたカーソ
ルの新位置が設定される位置レジスタ、205は同じく
カーソルサイズが設定されるカーソルサイズレジスタで
ある。
ルの新位置が設定される位置レジスタ、205は同じく
カーソルサイズが設定されるカーソルサイズレジスタで
ある。
第5図はこれらレジスタに格納されるデータの説明図で
ある0図に示すように、表示画面上の左上端を原点(0
,0)とし、その点からの相対路M (X、Y)がカー
ソル位置となって位置レジスタ201に格納される。一
方、その幅Wおよび高さHがカーソルサイズレジスタ2
05に設定される。
ある0図に示すように、表示画面上の左上端を原点(0
,0)とし、その点からの相対路M (X、Y)がカー
ソル位置となって位置レジスタ201に格納される。一
方、その幅Wおよび高さHがカーソルサイズレジスタ2
05に設定される。
なお、第3図示の部分書換要求回路100における位置
レジスタ101.102およびカーソルサイズレジスタ
105の格納内容もそれぞれ位置レジスタ201および
カーソルサイズレジスタ205と同一としてもよいが、
第3図の部分書換要求回路100はラインアドレスを出
力すれば足りるため、位置レジスタ101,102およ
びカーソルサイズレジスタ105には副走査方向Vのデ
ータ(それぞれYおよびH)のみがセットされるように
してもよい、また、第4図におけるカーソルサイズレジ
スタ205は、上述と同様カーソルサイズの変更があっ
た場合のみその内容が変更されるものであってもよい。
レジスタ101.102およびカーソルサイズレジスタ
105の格納内容もそれぞれ位置レジスタ201および
カーソルサイズレジスタ205と同一としてもよいが、
第3図の部分書換要求回路100はラインアドレスを出
力すれば足りるため、位置レジスタ101,102およ
びカーソルサイズレジスタ105には副走査方向Vのデ
ータ(それぞれYおよびH)のみがセットされるように
してもよい、また、第4図におけるカーソルサイズレジ
スタ205は、上述と同様カーソルサイズの変更があっ
た場合のみその内容が変更されるものであってもよい。
第4図において、10およびADは、それぞれFLCD
インタフェース本体300のビデオメモリ41から送信
されてくる識別信号およびアドレス/データ信号である
。第6図を用いてこれら信号を説明するに、FLCDイ
ンタフェース本体300は、FLCD26からの水平同
期信号H3YNCに対して1主走査ライン(第5図にお
けるH方向ライン)のデータ群を出力する。このデータ
群は、当該1主走査ラインに右ける左端画素から右端画
素までのデータ群(「データ1」、「データ2」、・・
・)である、このデータ群には先頭に当該ラインのライ
ンアドレスが付加されてアドレス/データ信号ADとし
て送出される。一方、その信号ADの先頭がアドレスで
あることを識別させるために、そのアドレス出力時に“
1″ 「データl」、「データ2」、・・・の出力時
に“0”となる識別信号IDが送出されるわけである。
インタフェース本体300のビデオメモリ41から送信
されてくる識別信号およびアドレス/データ信号である
。第6図を用いてこれら信号を説明するに、FLCDイ
ンタフェース本体300は、FLCD26からの水平同
期信号H3YNCに対して1主走査ライン(第5図にお
けるH方向ライン)のデータ群を出力する。このデータ
群は、当該1主走査ラインに右ける左端画素から右端画
素までのデータ群(「データ1」、「データ2」、・・
・)である、このデータ群には先頭に当該ラインのライ
ンアドレスが付加されてアドレス/データ信号ADとし
て送出される。一方、その信号ADの先頭がアドレスで
あることを識別させるために、そのアドレス出力時に“
1″ 「データl」、「データ2」、・・・の出力時
に“0”となる識別信号IDが送出されるわけである。
再び第4図を参照するに、207は副走査比較回路であ
る。副走査比較回路207は、レジスタ201゜205
の値から、FLCDインタフェース本体300より送出
されてくる画像データがカーソルを表示すべきラインに
含まれるものであるか否かを当該画像データ群の先頭に
あるラインアドレスを基に判別する。すなわち、現在表
示を行おうとするラインアドレスがY−Y+H(第5図
参照)の間にあるか否かを判別する。そしてその間にあ
ると判別した場合には一致信号を主走査カウンタ209
に送出する。
る。副走査比較回路207は、レジスタ201゜205
の値から、FLCDインタフェース本体300より送出
されてくる画像データがカーソルを表示すべきラインに
含まれるものであるか否かを当該画像データ群の先頭に
あるラインアドレスを基に判別する。すなわち、現在表
示を行おうとするラインアドレスがY−Y+H(第5図
参照)の間にあるか否かを判別する。そしてその間にあ
ると判別した場合には一致信号を主走査カウンタ209
に送出する。
主走査カウンタ209は、この一致信号に基づいて主走
査方向の画素数を計数して行き、位置レジスタ201に
設定されているX値およびカーソルサイズレジタ205
に設定されているW値により、現在画素がX〜x十Wの
範囲にあるか否かを判別する。そしてその範囲にあれば
、カーソル表示データを展開しであるカーソルRAMの
対応位置を指定してその位置のデータ読出しを行わせる
とともに、論理合成回路213に合成指示を与える。
査方向の画素数を計数して行き、位置レジスタ201に
設定されているX値およびカーソルサイズレジタ205
に設定されているW値により、現在画素がX〜x十Wの
範囲にあるか否かを判別する。そしてその範囲にあれば
、カーソル表示データを展開しであるカーソルRAMの
対応位置を指定してその位置のデータ読出しを行わせる
とともに、論理合成回路213に合成指示を与える。
論理合成回路213では、主走査カウンタ209から合
成指示信号が与えられていないときにはFLCDインタ
フェース本体300からのアドレスデータ信号A/Dを
そのままFLCD26に出力し、合成指示がある場合に
はこれにカーソルRAM211から読出したデータを論
理演算して合成したデータを出力する。
成指示信号が与えられていないときにはFLCDインタ
フェース本体300からのアドレスデータ信号A/Dを
そのままFLCD26に出力し、合成指示がある場合に
はこれにカーソルRAM211から読出したデータを論
理演算して合成したデータを出力する。
第3図および第4図の構成によって、次のような動作が
行われる。
行われる。
すなわち、カーソルの現在位置(x、y)は部分書換え
要求回路100内の位置レジスタ101,102の一方
、および画像データ合成回路200内の位置レジスタ2
01に設定されており、レジスタ201゜205の保持
データに基づいてカーソルが表示される。従って、カー
ソルが表示されているラインが後述のリフレッシュサイ
クル、部分書換えサイクルによってアクセスされても、
そのラインにはそのままその位置にカーソルが表示され
、当該アクセスによってカーソルが消去されてしまうこ
とがない。
要求回路100内の位置レジスタ101,102の一方
、および画像データ合成回路200内の位置レジスタ2
01に設定されており、レジスタ201゜205の保持
データに基づいてカーソルが表示される。従って、カー
ソルが表示されているラインが後述のリフレッシュサイ
クル、部分書換えサイクルによってアクセスされても、
そのラインにはそのままその位置にカーソルが表示され
、当該アクセスによってカーソルが消去されてしまうこ
とがない。
一方、カーソルを移動させた際には((X、 Y)→(
X’、Y’))、新位置のデータがレジスタ101,1
02 (1)他方に設定されるとともにレジスタ201
に設定される。そしてまず旧位置である“Y”から“H
”ライン分のラインアドレスが出力され、これに応じて
ビデオメモリ41内の対応ラインアドレスおよびデータ
が画像データ合成回路200に出力される。このとき、
回路200内のレジスタ201の内容は既に更新されて
いるので、合成が行われずにそのデータがそのままFL
CD26に表示される。従って、それまでカーソルの表
示を行っていたラインからはそのカーソル表示が消去さ
れることになる。この後、新位置である“Y″からの“
H”ライン分のラインアドレスの出力に応じて、当該ラ
インのデータに対しレジスタ201および205の内容
に従ってカーソルデータが合成され、新位置(X’ 、
Y’)にカーソルが表示される。
X’、Y’))、新位置のデータがレジスタ101,1
02 (1)他方に設定されるとともにレジスタ201
に設定される。そしてまず旧位置である“Y”から“H
”ライン分のラインアドレスが出力され、これに応じて
ビデオメモリ41内の対応ラインアドレスおよびデータ
が画像データ合成回路200に出力される。このとき、
回路200内のレジスタ201の内容は既に更新されて
いるので、合成が行われずにそのデータがそのままFL
CD26に表示される。従って、それまでカーソルの表
示を行っていたラインからはそのカーソル表示が消去さ
れることになる。この後、新位置である“Y″からの“
H”ライン分のラインアドレスの出力に応じて、当該ラ
インのデータに対しレジスタ201および205の内容
に従ってカーソルデータが合成され、新位置(X’ 、
Y’)にカーソルが表示される。
(動作例)
以上の構成において、CPUIIがビデオメモリ41内
の表示データの変更を行う場合、所望するデータの書換
えに対応するビデオメモリ41のアドレス信号がアドレ
スバスドライバ31を介してメモリコントローラ40に
与えられ、ここでCPUIIのメモリアクセス要求信号
と同期制御回路39からのデータトランスファ要求信号
とのアービトレーションが行われる。そしてCPUアク
セス側が権利を得るとメモリコントローラ40はアドレ
スセレクタ35に対し、メモリ41へ与えるアドレスと
してCPUがアクセスしたアドレスを選択するよう切換
えを行う。
の表示データの変更を行う場合、所望するデータの書換
えに対応するビデオメモリ41のアドレス信号がアドレ
スバスドライバ31を介してメモリコントローラ40に
与えられ、ここでCPUIIのメモリアクセス要求信号
と同期制御回路39からのデータトランスファ要求信号
とのアービトレーションが行われる。そしてCPUアク
セス側が権利を得るとメモリコントローラ40はアドレ
スセレクタ35に対し、メモリ41へ与えるアドレスと
してCPUがアクセスしたアドレスを選択するよう切換
えを行う。
これと同時にメモリコントローラ40からビデオメモリ
41の制御信号が発生され、データバスドライバ33を
介してデータの読書きが行われる。このとき、CPUア
クセスアドレス20はスイッチS1を介してFIFO(
A) 36またはFIFO(B) 37に記憶され、後
述する表示データの転送の際利用される。このようにC
PUIIから見た表示データのアクセス方法は従来のC
RTを表示器として用いたシステムの場合と少しも変わ
らない。
41の制御信号が発生され、データバスドライバ33を
介してデータの読書きが行われる。このとき、CPUア
クセスアドレス20はスイッチS1を介してFIFO(
A) 36またはFIFO(B) 37に記憶され、後
述する表示データの転送の際利用される。このようにC
PUIIから見た表示データのアクセス方法は従来のC
RTを表示器として用いたシステムの場合と少しも変わ
らない。
また、ビデオメモリ41からデータを読出し、FLCD
26へ転送する場合、同期制御回路39からメモリコン
トローラ40ヘデータトランスフア要求が発生され、ビ
デオメモリ41に対するアドレスとしてアドレスカウン
タ38またはFIFO側アドレアドレスレスセレクタ3
5において選択されるとともに、メモリコントローラ4
0よりデータトランスファ用の制御信号が生成されるこ
とで、メモリセルからシフトレジスタへ該当アドレスの
データが転送され、シリアルボートの制御信号によりド
ライバ42へ出力される。
26へ転送する場合、同期制御回路39からメモリコン
トローラ40ヘデータトランスフア要求が発生され、ビ
デオメモリ41に対するアドレスとしてアドレスカウン
タ38またはFIFO側アドレアドレスレスセレクタ3
5において選択されるとともに、メモリコントローラ4
0よりデータトランスファ用の制御信号が生成されるこ
とで、メモリセルからシフトレジスタへ該当アドレスの
データが転送され、シリアルボートの制御信号によりド
ライバ42へ出力される。
同期制御回路39では、FLCD26からの水平同期信
号H3YNCに基づいて複数ラインを単位として画面を
ライン順次に全面リフレッシュして行(サイクルとCP
UIIによりアクセスされたラインの書換えを行う部分
書換えサイクルとを交互に生じさせるタイミングを生成
する。ここで、全面リフレッシュのサイクルとは表示画
面上−格上のライン(先頭ライン)から順次に下方へ向
けて書換λを行っていき、−格下のラインまで至ると再
び先頭ラインに戻って書換えを繰返して行くものである
。また、アクセスラインの書換えサイクルとはそのサイ
クルの直前の所定時間内にCPUIIからアクセスされ
たラインを書き換えるものである。
号H3YNCに基づいて複数ラインを単位として画面を
ライン順次に全面リフレッシュして行(サイクルとCP
UIIによりアクセスされたラインの書換えを行う部分
書換えサイクルとを交互に生じさせるタイミングを生成
する。ここで、全面リフレッシュのサイクルとは表示画
面上−格上のライン(先頭ライン)から順次に下方へ向
けて書換λを行っていき、−格下のラインまで至ると再
び先頭ラインに戻って書換えを繰返して行くものである
。また、アクセスラインの書換えサイクルとはそのサイ
クルの直前の所定時間内にCPUIIからアクセスされ
たラインを書き換えるものである。
このように、本例においては、基本的にはFLCデイス
プレィ26の画面全面を順次リフレッシュして行(動作
と、表示内容の変更を行うべくCPUIIによりアクセ
スされたラインの書換えを行う動作とを時分割に交互に
行うが、カーソル移動の指示が与えられた場合、後者の
動作期間を利用してカーソル表示の更新が速やかになさ
れるようにする。
プレィ26の画面全面を順次リフレッシュして行(動作
と、表示内容の変更を行うべくCPUIIによりアクセ
スされたラインの書換えを行う動作とを時分割に交互に
行うが、カーソル移動の指示が与えられた場合、後者の
動作期間を利用してカーソル表示の更新が速やかになさ
れるようにする。
まず、第7図を用いて、カーソル移動表示を行わずにリ
フレッシュの動作とライン書換えの動作とを時分割に交
互に行う本例の基本的動作について説明する。ここでは
、リフレッシュのサイクルを4ラインを単位として、ア
クセスラインの書換えサイクルを3ラインを単位として
行う場合の例を示す。
フレッシュの動作とライン書換えの動作とを時分割に交
互に行う本例の基本的動作について説明する。ここでは
、リフレッシュのサイクルを4ラインを単位として、ア
クセスラインの書換えサイクルを3ラインを単位として
行う場合の例を示す。
第7図において、REE/AC3は全面リフレッシュの
サイクルとアクセスラインの書換えサイクルとを交互に
生じさせるタイミングであり、“1”のときが全面リフ
レッシュのサイクルで、“0”のときがアクセスライン
の書換えサイクルであることを示す。また、■、は全面
リフレッシュのサイクルの時間、Tbはアクセスライン
の書換えサイクルの時間を表わす。この例においては、
Ta:Tb”4:3としているが、要求されるリフレッ
シュレート等によって最適な値を選ぶことができる。
サイクルとアクセスラインの書換えサイクルとを交互に
生じさせるタイミングであり、“1”のときが全面リフ
レッシュのサイクルで、“0”のときがアクセスライン
の書換えサイクルであることを示す。また、■、は全面
リフレッシュのサイクルの時間、Tbはアクセスライン
の書換えサイクルの時間を表わす。この例においては、
Ta:Tb”4:3としているが、要求されるリフレッ
シュレート等によって最適な値を選ぶことができる。
すなわち、T、の割合を大きくすればリフレッシュレー
トを上げることができ、TI、の割合を太き(すれば部
分的な変更の応答性を良くすることができる。この態様
については後述する。
トを上げることができ、TI、の割合を太き(すれば部
分的な変更の応答性を良くすることができる。この態様
については後述する。
FIFO(A) 36およびFIFO(B)37の状態
を説明するに、スイッチSlがFIFO(A)36側に
接続されると(状態A/B = 1 ) 、 CPUI
IがアクセスするラインのアドレスはFIFO(A)
36にサンプリングされて記憶される。一方スイッチS
1がFIFO(B)37側に接続されると(A/B=
O) 、 CPUIIがアクセスするラインアドレスが
FIFO(B)37に記憶される。また、スイッチS2
がFIFO(A) 36側に接続されると(A/B=1
)、FIFO(A)36に記憶されたアドレスが出力
され、スイッチS2がFIFO(B)37側に接続され
ると(A/B= 0 ) 、PIFO(B)37に記憶
されたアドレスが出力される。
を説明するに、スイッチSlがFIFO(A)36側に
接続されると(状態A/B = 1 ) 、 CPUI
IがアクセスするラインのアドレスはFIFO(A)
36にサンプリングされて記憶される。一方スイッチS
1がFIFO(B)37側に接続されると(A/B=
O) 、 CPUIIがアクセスするラインアドレスが
FIFO(B)37に記憶される。また、スイッチS2
がFIFO(A) 36側に接続されると(A/B=1
)、FIFO(A)36に記憶されたアドレスが出力
され、スイッチS2がFIFO(B)37側に接続され
ると(A/B= 0 ) 、PIFO(B)37に記憶
されたアドレスが出力される。
画面全体の1回のリフレッシュが完了し、FLCDz6
が垂直同期信号VSYNCを出力したり、あるいはアド
レスカウンタ38にキャリーが生じるとアドレスカウン
タ38がクリアされ、次の全面リフレッシュのサイクル
で出力されるラインは第Oラインに戻り、FLCD26
より同期制御回路39を介して与えられる水平同期信号
H3YNC毎に“l”、“2°゛“3°゛と順次カウン
トアツプしていく。この間にCPUIIよりラインLl
、 L2. L3のアドレスがアクセスされると、スイ
ッチS1がFIFO(A) 3Bに接続されているので
、Ll、L2.L3のアドレスがここに記憶され、その
後スイッチS2がFIFO(A) 36に接続された時
点でLl、L2.L3のアドレスがここから出力され、
出力ラインとしてLl、L2.L3が選ばれる。ここで
、セレクタ50の切換え信号は同期制御回路39からの
信号5LCTで与えられ、ラインアクセスのサイクルで
は出力ラインアドレスとしてFIFO(A) 、 FI
FO(B)側に切換えられる。
が垂直同期信号VSYNCを出力したり、あるいはアド
レスカウンタ38にキャリーが生じるとアドレスカウン
タ38がクリアされ、次の全面リフレッシュのサイクル
で出力されるラインは第Oラインに戻り、FLCD26
より同期制御回路39を介して与えられる水平同期信号
H3YNC毎に“l”、“2°゛“3°゛と順次カウン
トアツプしていく。この間にCPUIIよりラインLl
、 L2. L3のアドレスがアクセスされると、スイ
ッチS1がFIFO(A) 3Bに接続されているので
、Ll、L2.L3のアドレスがここに記憶され、その
後スイッチS2がFIFO(A) 36に接続された時
点でLl、L2.L3のアドレスがここから出力され、
出力ラインとしてLl、L2.L3が選ばれる。ここで
、セレクタ50の切換え信号は同期制御回路39からの
信号5LCTで与えられ、ラインアクセスのサイクルで
は出力ラインアドレスとしてFIFO(A) 、 FI
FO(B)側に切換えられる。
そして、このときスイッチS1がFIFO(B)37側
に接続されているのでFIFO(B)37側にアクセス
アドレスが記憶される。リフレッシュサイクルとなると
、セレクタ50はアドレスカウンタ38側に切換えられ
、リフレッシュ動作を前サイクルの続きのラインから行
う。第7図においては、L3のライン出力後に前サイク
ルの続きである“4”、“5”“6”7”のラインが出
力されている。以下同様にして、上述の動作を繰返すが
、FIFOを2つ用意したのは、一方でメモリアクセス
されたアドレスをサンプリングし、同時に他方でサンプ
リングしたアドレスを出力することを矛盾無く、かつ効
率よ(実行するためである。すなわち、アドレスのサン
プリング期間は他方のFIFOのアクセスラインの出力
開始から全面リフレッシュサイクルの終了までであり、
全面リフレッシュサイクルの終了後、直前のサンプリン
グ期間でサンプリングしたアドレスを出力するアクセス
ラインの書換えサイクルに入ると同時に、他方のFIF
Oのアドレスサンプリング期間が開始されることになる
。
に接続されているのでFIFO(B)37側にアクセス
アドレスが記憶される。リフレッシュサイクルとなると
、セレクタ50はアドレスカウンタ38側に切換えられ
、リフレッシュ動作を前サイクルの続きのラインから行
う。第7図においては、L3のライン出力後に前サイク
ルの続きである“4”、“5”“6”7”のラインが出
力されている。以下同様にして、上述の動作を繰返すが
、FIFOを2つ用意したのは、一方でメモリアクセス
されたアドレスをサンプリングし、同時に他方でサンプ
リングしたアドレスを出力することを矛盾無く、かつ効
率よ(実行するためである。すなわち、アドレスのサン
プリング期間は他方のFIFOのアクセスラインの出力
開始から全面リフレッシュサイクルの終了までであり、
全面リフレッシュサイクルの終了後、直前のサンプリン
グ期間でサンプリングしたアドレスを出力するアクセス
ラインの書換えサイクルに入ると同時に、他方のFIF
Oのアドレスサンプリング期間が開始されることになる
。
以上のように、本例の基本的動作ではリフレッシュサイ
クルとライン書換えのサイクルとを交互に繰返し、第7
図ではその繰返し周期を7ラインを1単位としてT、:
Tゎ=4:3として説明したが、本例ではさらに温度等
の環境条件や表示するデータの種類、あるいはさらにF
LCDの表示デバイス素材の違い等に応じて要求される
リフレッシュレート等によってT、とT、との比率を変
更可能とする。すなわち、■、の割合(1リフレツシユ
サイクル内のライン数Mに対応。すなわちTa=Mx(
HSYNCの周期))を大きくすればリフレッシュレー
トを向上することができ、例えば低温特等FLC素子の
応答性が低い場合やイメージ画像を表示する場合におい
ても良好な表示状態を得ることができる。逆に、Tbの
割合(1つの部分書換えサイクル内のライン数Nに対応
。すなわち7b: N X (HSYNCの周期))を
大とすれば部分的な表示の変更の応答性を高くすること
ができ、高温時や文字等キャラクタの表示時等、リフレ
ッシュレートが高くな(でもよい場合に対応できること
になる。
クルとライン書換えのサイクルとを交互に繰返し、第7
図ではその繰返し周期を7ラインを1単位としてT、:
Tゎ=4:3として説明したが、本例ではさらに温度等
の環境条件や表示するデータの種類、あるいはさらにF
LCDの表示デバイス素材の違い等に応じて要求される
リフレッシュレート等によってT、とT、との比率を変
更可能とする。すなわち、■、の割合(1リフレツシユ
サイクル内のライン数Mに対応。すなわちTa=Mx(
HSYNCの周期))を大きくすればリフレッシュレー
トを向上することができ、例えば低温特等FLC素子の
応答性が低い場合やイメージ画像を表示する場合におい
ても良好な表示状態を得ることができる。逆に、Tbの
割合(1つの部分書換えサイクル内のライン数Nに対応
。すなわち7b: N X (HSYNCの周期))を
大とすれば部分的な表示の変更の応答性を高くすること
ができ、高温時や文字等キャラクタの表示時等、リフレ
ッシュレートが高くな(でもよい場合に対応できること
になる。
また、本実施例では繰返し周期のライン数をも設定可能
とすることで、リフレッシュサイクルおよび部分書換え
の割合をより細か(変えることができるようにし、より
細やかな最適化を図るようにする。例えば、リフレッシ
ュレートを優先させなければならない、もしくは優先し
たい場合に、繰返し周期のライン数を40ラインにして
T、 : Tb=4:1とすれば、全面リフレッシュを
32ライン分行ってアクセスラインの書換えを8ライン
行うことができる。また、部分書換えを優先できる、も
しくは優先したい場合は繰返し周期のライン数を10ラ
インにしてT、:Tl、=3:2とすれば、全面リフレ
ッシュを6ライン分行ってアクセスラインの書換えを4
ライン行うことができる。
とすることで、リフレッシュサイクルおよび部分書換え
の割合をより細か(変えることができるようにし、より
細やかな最適化を図るようにする。例えば、リフレッシ
ュレートを優先させなければならない、もしくは優先し
たい場合に、繰返し周期のライン数を40ラインにして
T、 : Tb=4:1とすれば、全面リフレッシュを
32ライン分行ってアクセスラインの書換えを8ライン
行うことができる。また、部分書換えを優先できる、も
しくは優先したい場合は繰返し周期のライン数を10ラ
インにしてT、:Tl、=3:2とすれば、全面リフレ
ッシュを6ライン分行ってアクセスラインの書換えを4
ライン行うことができる。
さらに、本実施例においては、そのように設定された部
分書換えのライン数の範囲内において、cputtにア
クセスされたライン数およびラインアクセス状態に応じ
、リフレッシュサイクル間に行われる実際の部分書換え
ライン数Pを調整するようにする。すなわち、CPUI
Iがアクセスしたラインの数等に応じて動的にTb時間
を調整することで、例えばCPUIIからあまりアクセ
スされないときの無駄なライン書換えサイクルを省き、
リフレッシュレートを向上するようにする。これによっ
て、動作の追従性とリフレッシュレートとの関係を動的
に最適化できるようになる。
分書換えのライン数の範囲内において、cputtにア
クセスされたライン数およびラインアクセス状態に応じ
、リフレッシュサイクル間に行われる実際の部分書換え
ライン数Pを調整するようにする。すなわち、CPUI
Iがアクセスしたラインの数等に応じて動的にTb時間
を調整することで、例えばCPUIIからあまりアクセ
スされないときの無駄なライン書換えサイクルを省き、
リフレッシュレートを向上するようにする。これによっ
て、動作の追従性とリフレッシュレートとの関係を動的
に最適化できるようになる。
これは、例えば本願人により出願された特願平2−10
5626号において開示されたルールおよび構成に従っ
て行うことができる。
5626号において開示されたルールおよび構成に従っ
て行うことができる。
次に、第8図を用いてカーソル移動表示の指示がある場
合の動作状態について説明する。但し、本図では簡略の
ためにカーソルの高さHな“1”としている。
合の動作状態について説明する。但し、本図では簡略の
ためにカーソルの高さHな“1”としている。
本例に係る装置では、カーソル移動表示のための部分書
換えはラインアクセスの期間中に行われるものとし、す
なわち第2図における同期制御回路39はラインアクセ
ス期間にのみ要求信号REQに対して応答A(Jを出力
するものとし、リフレッシュ期間中にカーソル移動表示
の指示があった場合には直後のラインアクセス期間に、
ラインアクセス期間に指示があった場合にはその期間内
に、当該移動表示のための部分書換えを行うようにする
。なお、ラインアクセス期間に指示があってもその期間
が切れて処理を行えないような場合にはその次のライン
アクセス期間にて処理が行われる。
換えはラインアクセスの期間中に行われるものとし、す
なわち第2図における同期制御回路39はラインアクセ
ス期間にのみ要求信号REQに対して応答A(Jを出力
するものとし、リフレッシュ期間中にカーソル移動表示
の指示があった場合には直後のラインアクセス期間に、
ラインアクセス期間に指示があった場合にはその期間内
に、当該移動表示のための部分書換えを行うようにする
。なお、ラインアクセス期間に指示があってもその期間
が切れて処理を行えないような場合にはその次のライン
アクセス期間にて処理が行われる。
さて、第8図ではアドレスEXIを有するライン上の位
置にあるカーソルを所望のアドレスEX2を有するライ
ン上の位置に移動し、さらにアドレスEX3を有するラ
イン上の位置に移動する場合の処理を示している。
置にあるカーソルを所望のアドレスEX2を有するライ
ン上の位置に移動し、さらにアドレスEX3を有するラ
イン上の位置に移動する場合の処理を示している。
EXIからEX2への移動に際しては、まず現アドレス
EXIを有するライン上のカーソルを消去すべく、その
ラインのアクセスを要求して要求回路100より信号R
EQが同期制御回路39に送出される。同期制御回路3
9ではリフレッシュ期間の終了を待って信号ACKを返
送するとともにセレクタ5゜を切換え、アドレスEXI
が受容されるようにする。これに応じてそのアドレスE
XIを有するラインがアクセスされ、第3図および第4
図に関して述べたように、そのラインにあるビデオメモ
リ41内のデータのみが表示され、すなわちそのライン
からはカーソルが消去されることになる。EX2がらE
X3に移動する際の消去の態様も同様である。
EXIを有するライン上のカーソルを消去すべく、その
ラインのアクセスを要求して要求回路100より信号R
EQが同期制御回路39に送出される。同期制御回路3
9ではリフレッシュ期間の終了を待って信号ACKを返
送するとともにセレクタ5゜を切換え、アドレスEXI
が受容されるようにする。これに応じてそのアドレスE
XIを有するラインがアクセスされ、第3図および第4
図に関して述べたように、そのラインにあるビデオメモ
リ41内のデータのみが表示され、すなわちそのライン
からはカーソルが消去されることになる。EX2がらE
X3に移動する際の消去の態様も同様である。
続いて新アドレスEX2を有するライン上にカーソルを
表示すべく、そのラインのアクセスを要求して要求回路
100が信号REQを送出すると、本図の場合直ちに同
期制御回路39は信号ACKを返送するとともに、その
ラインアドレスの受容を行うべくセレクタ50を切換え
る。これによってそのアドレスEX2を有するラインが
アクセスされ、前述のように、折位置にカーソルデータ
が合成されてカーソル表示が行われる。 EX2からE
X3に移動する際の消去の態様も同様である。
表示すべく、そのラインのアクセスを要求して要求回路
100が信号REQを送出すると、本図の場合直ちに同
期制御回路39は信号ACKを返送するとともに、その
ラインアドレスの受容を行うべくセレクタ50を切換え
る。これによってそのアドレスEX2を有するラインが
アクセスされ、前述のように、折位置にカーソルデータ
が合成されてカーソル表示が行われる。 EX2からE
X3に移動する際の消去の態様も同様である。
なお、本図の場合EXIにあるカーソルの消去とEXへ
の表示のと間にラインアクセスによる部分書換え(11
の出力)が行われているが、同期制御回路391部分書
換要求回路100の処理速度等によってEX2への表示
とり、の出力とは前後することもある。
の表示のと間にラインアクセスによる部分書換え(11
の出力)が行われているが、同期制御回路391部分書
換要求回路100の処理速度等によってEX2への表示
とり、の出力とは前後することもある。
また、本例では説明の簡略のためにラインアクセスの期
間を3ライン分としており、カーソル高さ“1”とした
が、実際には第5図に示したようにカーソルが複数ライ
ンにわたる高さを有する場合があるので、これを考慮し
てラインアクセス期間を定めることもできる。
間を3ライン分としており、カーソル高さ“1”とした
が、実際には第5図に示したようにカーソルが複数ライ
ンにわたる高さを有する場合があるので、これを考慮し
てラインアクセス期間を定めることもできる。
(他の実施例)
本発明は以上の実施例にのみ限られることなく、種々の
構成、制御方式を採用できるのは勿論である。
構成、制御方式を採用できるのは勿論である。
例えば、上側ではリフレッシュ期間とラインアクセス期
間とを交互に行い、カーソル移動表示はラインアクセス
期間内にのみ行われるようにし、かつカーソル移動表示
が通常のラインアクセスに優先して行われるようにした
。しかしカーソル表示はリフレッシュ期間においても、
あるいはその期間においてのみ行われるようにしてもよ
く、さらにカーソル表示の優先度は、適宜定めつるもの
である。また、リフレシュ期間とラインアクセス期間と
を交互に行う構成とせずに、いずれか一方のみが行われ
るものであってもよい。
間とを交互に行い、カーソル移動表示はラインアクセス
期間内にのみ行われるようにし、かつカーソル移動表示
が通常のラインアクセスに優先して行われるようにした
。しかしカーソル表示はリフレッシュ期間においても、
あるいはその期間においてのみ行われるようにしてもよ
く、さらにカーソル表示の優先度は、適宜定めつるもの
である。また、リフレシュ期間とラインアクセス期間と
を交互に行う構成とせずに、いずれか一方のみが行われ
るものであってもよい。
また、例えばハードカーソル対応の部分書換要求回路1
00を第9図のように構成することもできる。
00を第9図のように構成することもできる。
第9図において、121は差分レジスタであり、第1O
図に示すように、カーソルの旧(現在)位置(x、y)
の副走査方向Vの値y1と、折位置(xi、yz1の同
方向の値との差の絶対値ly+−yalが設定される。
図に示すように、カーソルの旧(現在)位置(x、y)
の副走査方向Vの値y1と、折位置(xi、yz1の同
方向の値との差の絶対値ly+−yalが設定される。
123は移動方向レジスタであり、y+>yzのとき“
O”、 y+<yzのとき”1”が設定される。
O”、 y+<yzのとき”1”が設定される。
125は前述と同様のカーソルサイズレジスタであり、
カーソル高さHおよび幅Wが設定される。
カーソル高さHおよび幅Wが設定される。
129は第11図に示すような動作を実行する際に各レ
ジスタ内容の比較を行うとともに、ラインアドレスカウ
ンタ133にロード信号を出力する比較制御回路である
。131はカレントラインレジスタであり、カーソルの
現在位置が含まれるラインのアドレスが設定される。1
33はラインアドレスカウンタであり、比較制御回路1
29のロード信号に応じてカレントラインレジスタ13
1の内容をロードされ、その値(ラインアドレス)から
歩道を行ったラインアドレス群を順次出力し、セレクタ
50に出力する。137は要求制御回路であり、同期制
御回路39との間で信号REQ、 ACHの授受を行う
とともに、旧位置(yl)と折位置(y2)との偏差お
よびカーソルサイズ(H)により定まる期間だけ、ライ
ンアドレスカウンタ133にイネーブル信号を出力して
上記歩進およびラインアドレス出力を実行させる。
ジスタ内容の比較を行うとともに、ラインアドレスカウ
ンタ133にロード信号を出力する比較制御回路である
。131はカレントラインレジスタであり、カーソルの
現在位置が含まれるラインのアドレスが設定される。1
33はラインアドレスカウンタであり、比較制御回路1
29のロード信号に応じてカレントラインレジスタ13
1の内容をロードされ、その値(ラインアドレス)から
歩道を行ったラインアドレス群を順次出力し、セレクタ
50に出力する。137は要求制御回路であり、同期制
御回路39との間で信号REQ、 ACHの授受を行う
とともに、旧位置(yl)と折位置(y2)との偏差お
よびカーソルサイズ(H)により定まる期間だけ、ライ
ンアドレスカウンタ133にイネーブル信号を出力して
上記歩進およびラインアドレス出力を実行させる。
第11図は第9図示の構成の動作例を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
CPLIIIからカーソル移動指示があり、差分レジス
タ121および移動方向レジスタ123(カーソルサイ
ズに変更がある場合にはさらにサイズレジスタ125)
への設定があると(ステップS1)、差分y+−ysl
が8未満、すなわちカーソルの高さ未満の移動であるか
否かが判断される(ステップS3)。
タ121および移動方向レジスタ123(カーソルサイ
ズに変更がある場合にはさらにサイズレジスタ125)
への設定があると(ステップS1)、差分y+−ysl
が8未満、すなわちカーソルの高さ未満の移動であるか
否かが判断される(ステップS3)。
ここで否定判定であれば、カレントラインレジスタ13
1の値(ここでは旧位置であるy+)をラインアドレス
カウンタ133にロードしくステップS5)、信号RE
Qを送出する。次に、信号ACKが返送された時点で信
号REQを消勢しくステップS9゜5ll)、ラインア
ドレスカウンタ133に所定の動作を行わせる。次に、
カーソル高さHに対応したライン分のアドレス出力が終
了したか否かを検知し、終了していなければステップS
7に復帰してステップ87〜S13の手順を繰返す。こ
の過程で、前述と同様に、y、からHライン分のビデオ
メモリ41内のデータが画像データ合成回路200に出
力され、−左画像データ合成回路200内ではカーソル
の新位置が保持されているのでカーソルデータの合成は
なされず、すなわちカーソルが旧位置から消去される。
1の値(ここでは旧位置であるy+)をラインアドレス
カウンタ133にロードしくステップS5)、信号RE
Qを送出する。次に、信号ACKが返送された時点で信
号REQを消勢しくステップS9゜5ll)、ラインア
ドレスカウンタ133に所定の動作を行わせる。次に、
カーソル高さHに対応したライン分のアドレス出力が終
了したか否かを検知し、終了していなければステップS
7に復帰してステップ87〜S13の手順を繰返す。こ
の過程で、前述と同様に、y、からHライン分のビデオ
メモリ41内のデータが画像データ合成回路200に出
力され、−左画像データ合成回路200内ではカーソル
の新位置が保持されているのでカーソルデータの合成は
なされず、すなわちカーソルが旧位置から消去される。
次に、ステップS15にて、旧位置(y、)、差分の結
果(Iy、−y−lおよび移動方向によって定まる新位
置(y2)をカレントラインレジスタ131に設定し、
ステップS17にて上記ステップ35〜Sllと同様の
処理をHライン分行う(ステップ519)。これにより
、新位置にカーソルが表示されることになる。
果(Iy、−y−lおよび移動方向によって定まる新位
置(y2)をカレントラインレジスタ131に設定し、
ステップS17にて上記ステップ35〜Sllと同様の
処理をHライン分行う(ステップ519)。これにより
、新位置にカーソルが表示されることになる。
一方、新旧同位置の偏差がH未満である場合には、まず
移動方向を判別する(ステップ521)。ここで画面下
方にカーソルを移動させる“+”方向、すなわち31+
<ytの場合には、上記ステップ37〜Sllと同様の
処理を行う(ステップ523)。
移動方向を判別する(ステップ521)。ここで画面下
方にカーソルを移動させる“+”方向、すなわち31+
<ytの場合には、上記ステップ37〜Sllと同様の
処理を行う(ステップ523)。
次にこの処理がH”13’+−ytlライン分終了した
か否かを判定する。これは、Iy+−yxl<Hの場合
新旧カーソルにラインの重複があり、両位置についてH
ラインずつのアクセス(2Hライン分のアクセス)を行
わなくても、2Hラインから重複ライン数を減じた数の
ライン分のアクセスを行えば足りることに基づくもので
ある(2H−(H−ly+−yzl):)I+Iy+−
ytl)。これによってラインのアクセスが高効率に行
われることになり、かつその過程で旧位置のカーソルの
消去および新位置へのカーソル表示が確実に行われるこ
とになる。なお、そのライン分の終了後にはステップS
15と同様の処理を行い、y2をカレントラインレジス
タ131にセットする(ステップ527)。
か否かを判定する。これは、Iy+−yxl<Hの場合
新旧カーソルにラインの重複があり、両位置についてH
ラインずつのアクセス(2Hライン分のアクセス)を行
わなくても、2Hラインから重複ライン数を減じた数の
ライン分のアクセスを行えば足りることに基づくもので
ある(2H−(H−ly+−yzl):)I+Iy+−
ytl)。これによってラインのアクセスが高効率に行
われることになり、かつその過程で旧位置のカーソルの
消去および新位置へのカーソル表示が確実に行われるこ
とになる。なお、そのライン分の終了後にはステップS
15と同様の処理を行い、y2をカレントラインレジス
タ131にセットする(ステップ527)。
ステップS21でのyt>31gの場合には、まずステ
ップS15と同様の処理によってy2をカレントライン
レジスタ131にセットした後に(ステップ531)、
ステップS5〜S]、1およびS27と同様の処理(ス
テップS33および535)を行えば、旧位置にあるカ
ーソルの消去および新位置への表示が効率よ(、確実に
行われる。
ップS15と同様の処理によってy2をカレントライン
レジスタ131にセットした後に(ステップ531)、
ステップS5〜S]、1およびS27と同様の処理(ス
テップS33および535)を行えば、旧位置にあるカ
ーソルの消去および新位置への表示が効率よ(、確実に
行われる。
ところで、以上の説明ではハードカーソル機能に対応す
る例について本発明を説明したが、ビデオメモリ内デー
タに合成されるデータ(合成用データ)の例としてはカ
ーソルの他にも例えば動画windowやメツセージの
スーパーインポーズ、何らかのフオームのオーバレイ等
があり、本発明はこれらにも有効に対応できることにな
る。
る例について本発明を説明したが、ビデオメモリ内デー
タに合成されるデータ(合成用データ)の例としてはカ
ーソルの他にも例えば動画windowやメツセージの
スーパーインポーズ、何らかのフオームのオーバレイ等
があり、本発明はこれらにも有効に対応できることにな
る。
これらの場合、例えば第3図の部分書換要求回路につい
て説明すると、合成用データの移動が発生した場合のみ
合成用データの旧位置の要求アドスカウンタ109への
ロードおよび同期制御回路39への部分書換え要求信号
REQの送出を行う。そして、同期制御回路39からア
クノリッジ信号ACKが供給されると、要求アドレスカ
ウンタ109にカウント許可を与え、要求アドレスカウ
ンタ109ではカーソルサイズレジスタ105と同様の
構成とてきるサイズレジスタに設定されているサイズ(
ライン数)分、旧位置のラインアドレスを順次カウント
アツプしつつ、その値をセレクタ50側に送出する。こ
れは、FLCが記憶性を有するものであるために、後述
のように合成用データ更新に先立って旧位置にある合成
用データを直ちに消去する、具体的にはその位置にある
ビデオメモリ41内のデータのみを再表示するのに供さ
れるラインアドレス群となる。
て説明すると、合成用データの移動が発生した場合のみ
合成用データの旧位置の要求アドスカウンタ109への
ロードおよび同期制御回路39への部分書換え要求信号
REQの送出を行う。そして、同期制御回路39からア
クノリッジ信号ACKが供給されると、要求アドレスカ
ウンタ109にカウント許可を与え、要求アドレスカウ
ンタ109ではカーソルサイズレジスタ105と同様の
構成とてきるサイズレジスタに設定されているサイズ(
ライン数)分、旧位置のラインアドレスを順次カウント
アツプしつつ、その値をセレクタ50側に送出する。こ
れは、FLCが記憶性を有するものであるために、後述
のように合成用データ更新に先立って旧位置にある合成
用データを直ちに消去する、具体的にはその位置にある
ビデオメモリ41内のデータのみを再表示するのに供さ
れるラインアドレス群となる。
その後、要求制御回路107は新位置を記憶している位
置レジスタの値をカウンタ109にロードさせるととも
に信号REQを送信し、信号ACKの入力に応じてカウ
ンタ109に対して新位置に関し上記と同様の動作(動
作Aと略記する)を行わせる。
置レジスタの値をカウンタ109にロードさせるととも
に信号REQを送信し、信号ACKの入力に応じてカウ
ンタ109に対して新位置に関し上記と同様の動作(動
作Aと略記する)を行わせる。
このとき出力されるラインアドレス群は移動先に合成用
データを表示させるために供されるものとなる。なお、
移動がない場合にはこの動作Aを画面全体のリフレッシ
ュレートより速い一定周期で繰返せばよい。
データを表示させるために供されるものとなる。なお、
移動がない場合にはこの動作Aを画面全体のリフレッシ
ュレートより速い一定周期で繰返せばよい。
一方、画像データ合成回路に関しても前述と同様の構成
および制(卸態様を採ることができ、例えば第4図にお
けるカーソルRAM211を合成用データ表示用のフレ
ームバッファ等に変更すれば足りる。
および制(卸態様を採ることができ、例えば第4図にお
けるカーソルRAM211を合成用データ表示用のフレ
ームバッファ等に変更すれば足りる。
また、これらの回路100,200を含む回路部300
を複数種類の合成用データに関して構成してもよい。さ
らに、そのような回路部300を目的別に設け、−もし
くは複数の回路部300を適宜装着して表示制御回路と
しての能力切換えを行うようにすることもできる。
を複数種類の合成用データに関して構成してもよい。さ
らに、そのような回路部300を目的別に設け、−もし
くは複数の回路部300を適宜装着して表示制御回路と
しての能力切換えを行うようにすることもできる。
さらに、FLCDの素子が記憶”性を有することを活用
して、複数種類のイベントに対応可能に合成回路を構成
するとともに、イベントの切換えを行うことができるよ
うにしてもよい。
して、複数種類のイベントに対応可能に合成回路を構成
するとともに、イベントの切換えを行うことができるよ
うにしてもよい。
(以下余白)
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば記憶手
段としての例えばビデオメモリが配録する表示データの
うち、変更部分に応じて要求されたアドレスに対して当
該イベントにかかる画像データが合成される。
段としての例えばビデオメモリが配録する表示データの
うち、変更部分に応じて要求されたアドレスに対して当
該イベントにかかる画像データが合成される。
これにより、例えばカーソル表示のためのハードカーソ
ルをFLCDに適切なものとして構成することができ、
またFLCDに特有な部分書換えを有効に利用すること
ができる。
ルをFLCDに適切なものとして構成することができ、
またFLCDに特有な部分書換えを有効に利用すること
ができる。
第1図は本発明の表示制御装置を組込んだ情報処理装置
全体の構成例を示すブロック図、第2図は本発明の一実
施例に係る表示制御装置のブロック図、 第3図は、その部分書換要求回路の構成例を示すブロッ
ク図、 第4図は画像データ合成回路の構成例を示すブロック図
、 第5図は合成されるデータの一例としてのカーソルを説
明するための説明図、 第6図は本例に係るFLCD本体が出力する信号の説明
図、 第7図および第8図は本例装置の動作の2例を説明する
ためのタイミングチャート、 第9図は部分書換要求回路の他の構成例を示すブロック
図、 第10図および第11図はその動作の説明図および動作
例のフローチャートである。 11・・・CPU 、 12・・・システムバス、 13・・・メインメモリ、 14・・・DMAコントローラ、 15・・・LANインタフェース、 16・・・LAN 。 17・・・I10装置、 18・・・ハードディスク装置、 19・・・フロッピーディスク装置、 20・・・ディスクインタフェース、 21・・・プリンタ、 22・・・プリンタインタフェース、 23・・・キーボード、 24・・・マウス、 25・・・インタフェース、 26・・・FLCD (FLCDデイスプレィ)、26
a・・・温度センサ、 27・・・FLCDインタフェース、 31・・・アドレスバスドライバ、 32・・・コントロールバスドライバ、33、43.4
4・・・データバスドライバ、34・・・サンプリング
カウンタ、 35・・・アドレスセレクタ、 36・・・FIFO(A)メモリ、 37・・・FIFO(B)メモリ、 38・・・アドレスカウンタ、 39・・・同期制御回路、 40・・・メモリコントローラ、 41・・・ビデオメモリ、 42・・・ドライバレシーバ、 Sl、S2・・・スイッチ、 50・・・セレクタ、 100、150・・・部分書換要求回路、101、10
2.105.121.123.125.131107、
137・・・要求制御回路、 109、133・・・アドレスカウンタ、200・・・
画像データ合成回路、 201.205・・・レジスタ、 207・・・副走査比較回路、 209・・・主走査カウンタ、 211・・・カーソルRAM 。 213・・・論理合成回路。 ・・・レジスタ、 第 図 工
全体の構成例を示すブロック図、第2図は本発明の一実
施例に係る表示制御装置のブロック図、 第3図は、その部分書換要求回路の構成例を示すブロッ
ク図、 第4図は画像データ合成回路の構成例を示すブロック図
、 第5図は合成されるデータの一例としてのカーソルを説
明するための説明図、 第6図は本例に係るFLCD本体が出力する信号の説明
図、 第7図および第8図は本例装置の動作の2例を説明する
ためのタイミングチャート、 第9図は部分書換要求回路の他の構成例を示すブロック
図、 第10図および第11図はその動作の説明図および動作
例のフローチャートである。 11・・・CPU 、 12・・・システムバス、 13・・・メインメモリ、 14・・・DMAコントローラ、 15・・・LANインタフェース、 16・・・LAN 。 17・・・I10装置、 18・・・ハードディスク装置、 19・・・フロッピーディスク装置、 20・・・ディスクインタフェース、 21・・・プリンタ、 22・・・プリンタインタフェース、 23・・・キーボード、 24・・・マウス、 25・・・インタフェース、 26・・・FLCD (FLCDデイスプレィ)、26
a・・・温度センサ、 27・・・FLCDインタフェース、 31・・・アドレスバスドライバ、 32・・・コントロールバスドライバ、33、43.4
4・・・データバスドライバ、34・・・サンプリング
カウンタ、 35・・・アドレスセレクタ、 36・・・FIFO(A)メモリ、 37・・・FIFO(B)メモリ、 38・・・アドレスカウンタ、 39・・・同期制御回路、 40・・・メモリコントローラ、 41・・・ビデオメモリ、 42・・・ドライバレシーバ、 Sl、S2・・・スイッチ、 50・・・セレクタ、 100、150・・・部分書換要求回路、101、10
2.105.121.123.125.131107、
137・・・要求制御回路、 109、133・・・アドレスカウンタ、200・・・
画像データ合成回路、 201.205・・・レジスタ、 207・・・副走査比較回路、 209・・・主走査カウンタ、 211・・・カーソルRAM 。 213・・・論理合成回路。 ・・・レジスタ、 第 図 工
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)画素の表示状態を部分的に変更可能な表示装置の表
示制御装置において、 前記表示装置に表示すべきデータを記憶する記憶手段と
、 当該データを前記表示装置に表示させるにあたり、グラ
フィックイベントに応じて指定された位置に表示される
データに対しては、当該グラフィックイベントに応じて
合成すべきデータを合成する合成手段と、 を具えたことを特徴とする表示制御装置。 2)前記グラフィックイベントはカーソルの表示であり
、前記合成すべきデータはカーソルデータであることを
特徴とする請求項1に記載の表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184116A JP3043378B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 表示制御装置および表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184116A JP3043378B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 表示制御装置および表示制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473684A true JPH0473684A (ja) | 1992-03-09 |
| JP3043378B2 JP3043378B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=16147663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184116A Expired - Fee Related JP3043378B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 表示制御装置および表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3043378B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9613444B2 (en) | 2013-04-26 | 2017-04-04 | Panasonic Corporation | Information input display device and information input display method |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2184116A patent/JP3043378B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9613444B2 (en) | 2013-04-26 | 2017-04-04 | Panasonic Corporation | Information input display device and information input display method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3043378B2 (ja) | 2000-05-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |