JPH0473696A - 音声録音再生装置 - Google Patents
音声録音再生装置Info
- Publication number
- JPH0473696A JPH0473696A JP2186792A JP18679290A JPH0473696A JP H0473696 A JPH0473696 A JP H0473696A JP 2186792 A JP2186792 A JP 2186792A JP 18679290 A JP18679290 A JP 18679290A JP H0473696 A JPH0473696 A JP H0473696A
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- Japan
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- recording
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010606 normalization Methods 0.000 abstract description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は音声録音再生装置、特に音声合成処理におけ
る音声データを記録時にメモリ等に書き込み、再生時に
は読み出して音声録音再生処理を行う音声録音再生装置
に関する。
る音声データを記録時にメモリ等に書き込み、再生時に
は読み出して音声録音再生処理を行う音声録音再生装置
に関する。
〈従来の技術〉
音声録音再生装置は録音時の入力レベルにより再生音声
のレベルが異なる。特に半導体等の固定メモリを用いた
音声録音再生装置において、異なる録音状況下で孤立的
に録音された単語音声等を再生した場合には、単語によ
り再生音声のレベルが大きく異なり、非常に聞き取りに
くい場合がある。そのため、従来から、AGC回路を利
用して入力信号の振−を一定にし、録音される音声レベ
ルを一定に保つという対策が実施されていた。
のレベルが異なる。特に半導体等の固定メモリを用いた
音声録音再生装置において、異なる録音状況下で孤立的
に録音された単語音声等を再生した場合には、単語によ
り再生音声のレベルが大きく異なり、非常に聞き取りに
くい場合がある。そのため、従来から、AGC回路を利
用して入力信号の振−を一定にし、録音される音声レベ
ルを一定に保つという対策が実施されていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、従来のAGC回路を利用する方法では入力音声
のレベルが所定範囲内の場合にしか機能せず、この所定
範囲以上或は以下のレベルの入力音声に対しては十分な
効果を得ることはできなかった。また、この方法では外
付は回路が必要であり、回路が複雑化するという問題も
あった。
のレベルが所定範囲内の場合にしか機能せず、この所定
範囲以上或は以下のレベルの入力音声に対しては十分な
効果を得ることはできなかった。また、この方法では外
付は回路が必要であり、回路が複雑化するという問題も
あった。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は記録された音声データの再生時の音量レベルを
一定にすることのできる音声録音再生装置を提供するこ
とである。
の目的は記録された音声データの再生時の音量レベルを
一定にすることのできる音声録音再生装置を提供するこ
とである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は上記した問題を解決するためになされたもので
、音声データを記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶
された音声データの音量レベルを検出する音量レベル検
出手段と、該音量レベル検出手段による検出結果に基づ
き、前記記憶手段に記憶された音声データの音量レベル
の正規化を行う音量レベル正規化手段とを備えたことを
特徴とする。
、音声データを記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶
された音声データの音量レベルを検出する音量レベル検
出手段と、該音量レベル検出手段による検出結果に基づ
き、前記記憶手段に記憶された音声データの音量レベル
の正規化を行う音量レベル正規化手段とを備えたことを
特徴とする。
〈作用〉
音量レベル検出手段は、記憶手段に記憶されている音声
データの音量レベルを検出し、音量レベル正規化手段へ
出力する。音量レベル正規化手段は、該音量レベル検出
手段からの出力結果に基づいて前記記憶手段に記憶され
ている音声データの音量レベルの正規化を行う。
データの音量レベルを検出し、音量レベル正規化手段へ
出力する。音量レベル正規化手段は、該音量レベル検出
手段からの出力結果に基づいて前記記憶手段に記憶され
ている音声データの音量レベルの正規化を行う。
〈実施例〉
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、その構成を示すブロック図である。
この音声録音再生装置において、入力音声は録音再生器
1によりデジタル化され、音声データDiとして音声メ
モリ4へ一旦記録されるように構成されている。そして
、その後、該音声データDiは再び録音再生器1により
読み出され、レベル検出器2及び正規化処理器3により
正規化処理が行われ、正規化音声データD1′として、
改めて音声メモリ4へ記録されるように構成されている
。
1によりデジタル化され、音声データDiとして音声メ
モリ4へ一旦記録されるように構成されている。そして
、その後、該音声データDiは再び録音再生器1により
読み出され、レベル検出器2及び正規化処理器3により
正規化処理が行われ、正規化音声データD1′として、
改めて音声メモリ4へ記録されるように構成されている
。
録音再生器1は図示しないマイクから入力された音声を
デジタル化して、音声データDiとして音声メモリ4へ
記録するように構成されている。
デジタル化して、音声データDiとして音声メモリ4へ
記録するように構成されている。
また、録音再生器1は該音声データDiを読み出してレ
ベル検出器2及び正規化処理器3へ出力するように構成
されている。
ベル検出器2及び正規化処理器3へ出力するように構成
されている。
レベル検出器2は録音再生器1を介して所定エリア毎に
音声データDiti−読み出して、該エリア内の最大レ
ベルを検出し、これを最大レベル値DXとして、正規化
処理器3へ出力するように構成されている。
音声データDiti−読み出して、該エリア内の最大レ
ベルを検出し、これを最大レベル値DXとして、正規化
処理器3へ出力するように構成されている。
正規化処理器3は予め決められている所定の上限レベル
値Dsと、レベル検出器2から入力される最大レベル値
Dxとに基づいて、録音再生器1から入力される音声デ
ータDiの正規化を行うように構成されている。
値Dsと、レベル検出器2から入力される最大レベル値
Dxとに基づいて、録音再生器1から入力される音声デ
ータDiの正規化を行うように構成されている。
本実施例における正規化処理は、式(1)及び式(2)
に示すとおり、最大レベル値Dxを上限レベル値Dsで
除して得られる正規化係数Kxを、前述の音声データD
iに対して、掛けることにより行っている。
に示すとおり、最大レベル値Dxを上限レベル値Dsで
除して得られる正規化係数Kxを、前述の音声データD
iに対して、掛けることにより行っている。
正規化係数K x = D x / D s
(1)正規化音声データDi’ =KxXDi
(2)即ち、前述の最大レベル値Dxが上限レベル
値Dsに相当する大きさの音声になるように音声データ
Diの比例演算処理を行うように構成されている。そし
て、正規化処理器3は該正規化処理を行った後の音声デ
ータDiを正規化音声データDi′として音声メモリ4
へ改めて記録するような構成となっている。なお、正規
化処理は該演算方法に限定されるものではなく他の演算
処理を行うことにより行ってもよい。
(1)正規化音声データDi’ =KxXDi
(2)即ち、前述の最大レベル値Dxが上限レベル
値Dsに相当する大きさの音声になるように音声データ
Diの比例演算処理を行うように構成されている。そし
て、正規化処理器3は該正規化処理を行った後の音声デ
ータDiを正規化音声データDi′として音声メモリ4
へ改めて記録するような構成となっている。なお、正規
化処理は該演算方法に限定されるものではなく他の演算
処理を行うことにより行ってもよい。
音声メモリ4は、半導体等の固定メモリから成り、デジ
タル化された音声情報を記憶するように構成されている
。該音声メモリ4は、ランダムアクセスが可能であり、
任意のデータをいつでも読み呂すことが可能な構成とな
っている。
タル化された音声情報を記憶するように構成されている
。該音声メモリ4は、ランダムアクセスが可能であり、
任意のデータをいつでも読み呂すことが可能な構成とな
っている。
次に動作を説明する。
第2図はその動作を示すフローチャート図である。
動作開始後、録音再生器1は音声メモリ4に音声データ
Diを録音する(ステップ60)。そして、該録音が終
了したか否かを確認しくステップ61)、終了していな
ければステップ60に戻り録音初作を継続する。一方終
了している場合には、録音再生器1は音声データDiを
音声メモリ4から読み出してレベル検出器2に出力する
。すると、レベル検出器2は該音声データDl中の最大
レベルを検出し、これを最大レベル値Dxとして正規化
処理器3へ出力する(ステップ62)。正規化処理器3
は該最大レベル値Dxと、上限レベル値Dsから正規化
係数Kxを算出する(ステップ63)。そして、該正規
化係数Kxを用いて録音再生器1から入力される音声デ
ータDiの正規化処理を順次行い、正規化音声データD
1′をレベル検出器2へ記録する(ステップ64.65
.66)、その後、正規化処理器3は正規化の対象とな
っているn個の音声データD1全てについて正規化処理
を行ったか否かを判断しくステップ67)、未処理の音
声データD1が残っていれば、ステップ65に戻り正規
化処理を継続するが、全ての音声データD1について処
理を行っている場合には動作を終了する(ステップ68
)。
Diを録音する(ステップ60)。そして、該録音が終
了したか否かを確認しくステップ61)、終了していな
ければステップ60に戻り録音初作を継続する。一方終
了している場合には、録音再生器1は音声データDiを
音声メモリ4から読み出してレベル検出器2に出力する
。すると、レベル検出器2は該音声データDl中の最大
レベルを検出し、これを最大レベル値Dxとして正規化
処理器3へ出力する(ステップ62)。正規化処理器3
は該最大レベル値Dxと、上限レベル値Dsから正規化
係数Kxを算出する(ステップ63)。そして、該正規
化係数Kxを用いて録音再生器1から入力される音声デ
ータDiの正規化処理を順次行い、正規化音声データD
1′をレベル検出器2へ記録する(ステップ64.65
.66)、その後、正規化処理器3は正規化の対象とな
っているn個の音声データD1全てについて正規化処理
を行ったか否かを判断しくステップ67)、未処理の音
声データD1が残っていれば、ステップ65に戻り正規
化処理を継続するが、全ての音声データD1について処
理を行っている場合には動作を終了する(ステップ68
)。
なお、本実施例においては正規化処理を録音動作終了時
に行っているが、再生直前に行うようにしてもよい。ま
た、レベル検出器2及び正規化処理器3が録音再生器1
を介することなく直接音声メモリ4から音声データDi
を読み出すような構成としてもよい。
に行っているが、再生直前に行うようにしてもよい。ま
た、レベル検出器2及び正規化処理器3が録音再生器1
を介することなく直接音声メモリ4から音声データDi
を読み出すような構成としてもよい。
以上の上記実施例においては、外付は回路を付加するこ
となく、再生音声の音量レベルを一定にすることができ
る。また、正規化処理を行う入力音声のレベルが限定さ
れることもない。
となく、再生音声の音量レベルを一定にすることができ
る。また、正規化処理を行う入力音声のレベルが限定さ
れることもない。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明の録音再生装置は、音声デー
タを記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶された音声
データの音量レベルを検出する音量レベル検出手段と、
該音量レベル検出手段による検出結果に基づき、前記記
憶手段に記憶された音声データの音域レベルの正規化を
行う音域レベル正規化手段とを備えているため、外付は
回路を付加することなく再生音声の音量レベルを一定に
保つことができる。また、正規化処理の行われる入力レ
ベルの範囲が限定されることもない。
タを記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶された音声
データの音量レベルを検出する音量レベル検出手段と、
該音量レベル検出手段による検出結果に基づき、前記記
憶手段に記憶された音声データの音域レベルの正規化を
行う音域レベル正規化手段とを備えているため、外付は
回路を付加することなく再生音声の音量レベルを一定に
保つことができる。また、正規化処理の行われる入力レ
ベルの範囲が限定されることもない。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はその動作を示すフローチャート図である。 1:録音再生器、2ニレベル検出器、3:正規化処理器
、4:音声メモリ、Dl:音声データ、D1′ :正規
化音声データ、DX:最大レベル値、Ds=上限レベル
値、KX:正規化係数。 第 1 コ ム
はその動作を示すフローチャート図である。 1:録音再生器、2ニレベル検出器、3:正規化処理器
、4:音声メモリ、Dl:音声データ、D1′ :正規
化音声データ、DX:最大レベル値、Ds=上限レベル
値、KX:正規化係数。 第 1 コ ム
Claims (2)
- (1)音声データを記憶する記憶手段と、 該記憶手段に記憶された音声データの音量レベルを検出
する音量レベル検出手段と、 該音量レベル検出手段による検出結果に基づき、前記記
憶手段に記憶された音声データの音量レベルの正規化を
行う音量レベル正規化手段と、 を備えたことを特徴とする音声録音再生装置。 - (2)前記音量レベル検出手段による検出結果に基づき
、前記記憶手段に記憶された音声データの音量レベルの
正規化を行い、更に該音量レベル正規化後の音声データ
を前記記憶手段の元の位置に記憶させる音量レベル正規
化手段、 を備えた特許請求の範囲第1項に記載の音声録音再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186792A JPH0473696A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 音声録音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186792A JPH0473696A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 音声録音再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473696A true JPH0473696A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16194669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186792A Pending JPH0473696A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 音声録音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473696A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080101768A1 (en) * | 2006-10-27 | 2008-05-01 | Starz Entertainment, Llc | Media build for multi-channel distribution |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2186792A patent/JPH0473696A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080101768A1 (en) * | 2006-10-27 | 2008-05-01 | Starz Entertainment, Llc | Media build for multi-channel distribution |
| US8375416B2 (en) * | 2006-10-27 | 2013-02-12 | Starz Entertainment, Llc | Media build for multi-channel distribution |
| US10097789B2 (en) | 2006-10-27 | 2018-10-09 | Starz Entertainment, Llc | Media build for multi-channel distribution |
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