JPH0473794A - 表示素子 - Google Patents
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- JPH0473794A JPH0473794A JP18614690A JP18614690A JPH0473794A JP H0473794 A JPH0473794 A JP H0473794A JP 18614690 A JP18614690 A JP 18614690A JP 18614690 A JP18614690 A JP 18614690A JP H0473794 A JPH0473794 A JP H0473794A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 24
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、大型のデイスプレィ装置の画素を構成する表
示素子に関するものである。
示素子に関するものである。
従来より、スポーツの競技場で得点や選手名を表示した
り、ビルの外壁等に設けて時刻や温度などを表示したり
する目的で用いられる大型のデイスプレィ装置が知られ
ている。この種のディスブレイ装置の各画素は、互いに
独立した表示素子により構成されている。 表示素子としては、たとえば、実公昭59−43586
号公報や特公昭55−134887号公報などに開示さ
れたものが知られている。これらの表示素子は、振子の
ように揺動するフレームを備えた電磁駆動手段を備え、
表示板とともにいわゆるスコットラッセル機構を構成す
る3F雑なリンクv1mを介して表示板がスライドする
ように構成されている。
り、ビルの外壁等に設けて時刻や温度などを表示したり
する目的で用いられる大型のデイスプレィ装置が知られ
ている。この種のディスブレイ装置の各画素は、互いに
独立した表示素子により構成されている。 表示素子としては、たとえば、実公昭59−43586
号公報や特公昭55−134887号公報などに開示さ
れたものが知られている。これらの表示素子は、振子の
ように揺動するフレームを備えた電磁駆動手段を備え、
表示板とともにいわゆるスコットラッセル機構を構成す
る3F雑なリンクv1mを介して表示板がスライドする
ように構成されている。
上記従来構成においては、スコットラッセル機構とする
ために、リンクa楕内に複数箇所の軸支点が設けられて
おり、これらの軸支点は電磁駆動手段、リンク機構、表
示板などを納装したケースに設ける必要がある。すなわ
ち、ケースを外して用いることができないから、ケース
の厚み分だけ表示板の間の距離が広くなり、表示板を高
い密度で並べることができないという問題がある。また
、各表示板ごとにケースを必ず設けなければならないか
ら、大型のデイスプレィ装置を構成するには多数のケー
スが必要であってコスト高になるという問題がある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、表
示板を駆動する表示ユニットをケースとは独立した構成
とすることによって、ケースを用いなくとも表示ユニッ
トのみで使用できるようにし、もって、表示板を高い密
度で並べたり、ケースの分のコストを削減することがで
きるようにし、さらには、ケースを用いた場合にケース
と表示板との距離が小さくできて表示板の表示面が視認
しやすく、しかも、表示板を反転させるのに要する電力
が小さい表示素子を提供しようとするものである。
ために、リンクa楕内に複数箇所の軸支点が設けられて
おり、これらの軸支点は電磁駆動手段、リンク機構、表
示板などを納装したケースに設ける必要がある。すなわ
ち、ケースを外して用いることができないから、ケース
の厚み分だけ表示板の間の距離が広くなり、表示板を高
い密度で並べることができないという問題がある。また
、各表示板ごとにケースを必ず設けなければならないか
ら、大型のデイスプレィ装置を構成するには多数のケー
スが必要であってコスト高になるという問題がある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、表
示板を駆動する表示ユニットをケースとは独立した構成
とすることによって、ケースを用いなくとも表示ユニッ
トのみで使用できるようにし、もって、表示板を高い密
度で並べたり、ケースの分のコストを削減することがで
きるようにし、さらには、ケースを用いた場合にケース
と表示板との距離が小さくできて表示板の表示面が視認
しやすく、しかも、表示板を反転させるのに要する電力
が小さい表示素子を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、請求項1の構成ては、少な
くとも前面が透明なケースと、ケースの前面に略平行に
なる位置とケースの前面に交差する位置との間で起伏す
る表示板を備えケース内に着脱自在に納装された複数個
の表示ユニットとを具備し、各表示ユニットは、それぞ
れ一端部が基台に固定されコイルが巻装された鉄芯を有
し、表示板には鉄芯の他端面との間で磁力を作用させる
ことができる永久磁石が固定され、鉄芯には連結部材が
固定され、鉄芯と永久磁石との間の磁力で表示板が回動
できる位置で表示板が連結部材に軸着されているのであ
る。 請求項2の構成では、ケース内に納装される各表示ユニ
ットが同一の構成を有し、各表示ユニットのコイルが、
ケース内で基台を固定する印刷配線板上に実装されて並
列接続され、コイルに電気的に接続されて印刷配線板よ
り突出する端子がケースより外部に引き出されているの
である。 請求項3の構成では、ケース内に2個の表示ユニットが
納装され、両表示ユニットを、表示板がケースの前面に
交差する位置で表示面が互いに対向するように配置して
いるのである。 請求項4の構成では、ケースにおいて表示板がケースの
前面と略平行なときの表示板よりも後方部分が不透明に
なっているのである。
くとも前面が透明なケースと、ケースの前面に略平行に
なる位置とケースの前面に交差する位置との間で起伏す
る表示板を備えケース内に着脱自在に納装された複数個
の表示ユニットとを具備し、各表示ユニットは、それぞ
れ一端部が基台に固定されコイルが巻装された鉄芯を有
し、表示板には鉄芯の他端面との間で磁力を作用させる
ことができる永久磁石が固定され、鉄芯には連結部材が
固定され、鉄芯と永久磁石との間の磁力で表示板が回動
できる位置で表示板が連結部材に軸着されているのであ
る。 請求項2の構成では、ケース内に納装される各表示ユニ
ットが同一の構成を有し、各表示ユニットのコイルが、
ケース内で基台を固定する印刷配線板上に実装されて並
列接続され、コイルに電気的に接続されて印刷配線板よ
り突出する端子がケースより外部に引き出されているの
である。 請求項3の構成では、ケース内に2個の表示ユニットが
納装され、両表示ユニットを、表示板がケースの前面に
交差する位置で表示面が互いに対向するように配置して
いるのである。 請求項4の構成では、ケースにおいて表示板がケースの
前面と略平行なときの表示板よりも後方部分が不透明に
なっているのである。
請求項1の構成によれば、表示ユニットをケース内に着
脱自在に納装し、かつ、表示ユニッ)・を上記構成とし
ているから、ケースがなくとも表示ユニットのみで表示
板を回動させることができるのである。すなわち、複数
個の表示素子を用いてデイスプレィ装置を構成するとき
に、ケースを用いずに表示ユニットのみを用いることが
可能であって、ケースの厚み分だけ表示板の配置密度を
高めることができ、さらに、ケースの分だけコストが低
減できるのである。また、組立時には、表示ユニットを
ケースとは独立して組み立てることができるから、組立
作業が容易になる。しかも、ケース内に複数個の表示ユ
ニットを納装しているから、ケース内に1個の表示ユニ
ットを納装する場合に比較すれば、ケースの前面の大き
さに対するケースと表示板との距離を小さくすることが
でき、表示板の表示面が視認しやすくなるのである。ま
た、各表示ユニットの表示板を小さくすることができて
慣性モーメントが小さくなるから、表示板を反転させる
のに要する電力を小さくすることができるのである。 請求項2の構成によれば、ケース内に納装される各表示
ユニツ1〜を同一構成とし、各表示ユニットのコイルを
並列接続するとともに、コイルに電気的に接続された端
子をケースより外部に引き出しているので、一つのケー
スに表示ユニットが複数個納装されているにもかかわら
ず、端子については表示ユニットが1個である構成と同
様に結線することができるのである。 請求項3の構成では、ケース内に納装された2個表示ユ
ニットを、表示板がケースの前面に交差する位置で表示
面が互いに対向するように配置しているので、表示板の
表示面がケースの前面と交差している状態での色の滲み
が少なくなる。 請求項4の構成によれば、ケースにおいて表示状態にお
ける表示板の後方を不透明としているから、表示状態に
おいて表示板の背面が外部から見えることがなく、見栄
えがよくなるのである。
脱自在に納装し、かつ、表示ユニッ)・を上記構成とし
ているから、ケースがなくとも表示ユニットのみで表示
板を回動させることができるのである。すなわち、複数
個の表示素子を用いてデイスプレィ装置を構成するとき
に、ケースを用いずに表示ユニットのみを用いることが
可能であって、ケースの厚み分だけ表示板の配置密度を
高めることができ、さらに、ケースの分だけコストが低
減できるのである。また、組立時には、表示ユニットを
ケースとは独立して組み立てることができるから、組立
作業が容易になる。しかも、ケース内に複数個の表示ユ
ニットを納装しているから、ケース内に1個の表示ユニ
ットを納装する場合に比較すれば、ケースの前面の大き
さに対するケースと表示板との距離を小さくすることが
でき、表示板の表示面が視認しやすくなるのである。ま
た、各表示ユニットの表示板を小さくすることができて
慣性モーメントが小さくなるから、表示板を反転させる
のに要する電力を小さくすることができるのである。 請求項2の構成によれば、ケース内に納装される各表示
ユニツ1〜を同一構成とし、各表示ユニットのコイルを
並列接続するとともに、コイルに電気的に接続された端
子をケースより外部に引き出しているので、一つのケー
スに表示ユニットが複数個納装されているにもかかわら
ず、端子については表示ユニットが1個である構成と同
様に結線することができるのである。 請求項3の構成では、ケース内に納装された2個表示ユ
ニットを、表示板がケースの前面に交差する位置で表示
面が互いに対向するように配置しているので、表示板の
表示面がケースの前面と交差している状態での色の滲み
が少なくなる。 請求項4の構成によれば、ケースにおいて表示状態にお
ける表示板の後方を不透明としているから、表示状態に
おいて表示板の背面が外部から見えることがなく、見栄
えがよくなるのである。
【実施例1】
第1図は表示ユニット1をケース2に納装した状態を示
し、第2図はケース2を外した状態を示している。 第1図に示すように、ケース2には2個の表示ユニット
1が納装されている。各表示ユニット1は、第1図およ
び第2図に示すように、合成樹脂よりなる基台11に立
設された棒状の鉄芯12を備え、基台11と一体に形成
され鉄芯12が挿通されたコイルボビン13の周囲にコ
イル14が巻装される。コイル14は、2巻線を直列接
続したもの、もしくは1巻線の中間部にタップを設けた
ものであって、3本の端末線を有している。各端末線は
基台11において鉄芯12が立設された面とは反対側の
面に突設された3本の端子ビン15にそれぞれ接続され
る。コイルボビン13において基台11とは異なる端部
には連結部材として略コ形の軸受16が一体に形成され
ている。軸受16の両脚片にはそれぞれ軸受孔16aが
形成され、軸受16の横片中央部には鉄芯2の先端部が
突出する。軸受孔16aは鉄芯12の中心線からずれた
位置に設けられている。軸受孔16aには表示板17の
裏面に設けた回転軸18が脚片の内側から挿入され、表
示板17は鉄芯12に対して回動自在に軸着される。表
示板17の表面には、表示用の印刷や塗装が施されたり
、シートが貼着されたりする8表示板17の裏面には、
一対の突片17aが突設され、各突片17aの一側面に
は回転軸18が一体に突設される。また、両突片17a
の間には表示板17の厚み方向に磁化された永久磁石1
9が配設される。 上述の構成によれば、3本の端子ビン15のうちの1本
を共通端子とし、残りの端子のいずれが一方との間で鉄
芯12が永久磁石19を吸引する向きに通電すると、表
示板17が鉄芯12の先端面と略平行になるのである。 このとき、軸受16の前面に表示板17の裏面が当接す
ることにより、表示板17の回転が規制される。また、
共通端子と残りの端子の他方との間で鉄芯12が永久磁
石1つを反発する向きに通電すると、表示板17が鉄芯
12の先端面に対してほぼ直角な位置に倒れるのである
。このとき、軸受16の上面に表示板17の裏面が当接
することにより、表示板17の回転が規制される。した
がって、鉄芯12の先端面を正視する側(第1図(a)
中左側)を正面とすれば、コイル14への通電に伴って
表示板17の表面が正面から見えたり見えなくなったり
する。このようにして表示状態と非表示状態とが切り替
えられるのである。 ケース2は、一方の底面が開口し他方の底面が閉塞され
た角筒状のケース本体21と、ケース本体21の開口面
を閉塞する形で覆う透明カバー22とを結合して形成さ
れている。上記基台11は、ケース本体21の底壁内側
面に設けられた凹所23内に嵌着され、ケース本体21
の底壁を通してケース本体21の外側から挿入された固
定ねじ24により、ケース本体21に対して固定される
。 また、ケース本体21の底壁の外側面において基台11
を囲む部位には外側面が円柱状となった突台25が形成
されている0表示ユニット1における端子ビン15は突
台25の先端面を通してケース本体21から引き出され
る。 ケース本体21は不透明材料で形成され、ケース本体2
1の開口面は、表示板17が鉄芯12の先端面と略平行
になる位置において、表示板17とほぼ同一平面ないし
鉄芯12にやや近い側に位置するように形成される。こ
れにより、表示板17を正面方向からはできるだけよく
見えるようにしながらも、表示板17の背面は見えない
ようにすることができる。 上記構成によれば、ケース2に1個の表示ユニット1を
納装する場合に比較すれば表示板17を小さくすること
ができるのであって、表示板17の回転半径が小さくな
る結果、ケース2の前面と表示板17との距離を小さく
することができるのである。したがって、表示板17の
表示状態が視認しやすくなるのである。また、表示板1
7の回転半径が小さくなる結果、慣性モーメントが小さ
くなり、表示板17を回転させるのに要するエネルギが
小さくなって消費電力を低減することができるのである
。 上述のように構成された表示素子を取付板3に固定する
ときには、第3図に示すように、突台25の周囲に嵌着
される円環状の防水パツキン31を用いる。防水パツキ
ン31は、突台25に密着する内リング32と、取付板
3に近いほど径を広げるように形成された外リング33
とを弾性材料により一体に形成したものである。突台2
5の突出方向における防水パツキン31の厚みは、突台
25の突出量よりも若干大きく設定されている。 しかるに、取付板3に端子ビン15および固定ねじ24
が露出する取付孔34を形成しておき、突台25の周囲
に防水パツキン31を嵌着した状態で、取付孔34より
も外側で取付板3を通して突台25の先端面に取付ねじ
35を螺合させれば、防水パツキン31がケース本体2
1と取付板3との間で圧縮され、取付板3の前面側から
後面側への水の浸入を防止することができる。 また、複数個の表示素子を一括して大型の透明板で覆う
ような場合には、ケース2を外して表示ユニット1のみ
で用いてもよい。すなわち、第2図に示すように、表示
ユニット1の端子ビン15を印刷配線板36に電気的に
接続し、固定ねじ24で基台11を印刷配線板36に機
械的に固定すればよい、このように使用すれば、ケース
2を用いる場合に比較して、単位面積当たりの表示ユニ
ット1の数を多くすることができる。また、ケース2を
用いないのであれば、表示板17として第2図(b)の
ような大型(正方形状)のものを使用することも可能で
ある。 上記実施例において、回転軸18を表示板17に設け、
軸受15をコイルボビン13に設けるようにしているが
、逆に表示板17に軸受を設け、コイルボビン13に回
転軸を設けるようにしてもよい、なお、本実施例では、
ケース2に2個の表示ユニット1を納装しているが、3
個以上の表示ユニット1を納装してもよい、また、各表
示ユニット1は必ずしも同一の構成でなくてもよい。
し、第2図はケース2を外した状態を示している。 第1図に示すように、ケース2には2個の表示ユニット
1が納装されている。各表示ユニット1は、第1図およ
び第2図に示すように、合成樹脂よりなる基台11に立
設された棒状の鉄芯12を備え、基台11と一体に形成
され鉄芯12が挿通されたコイルボビン13の周囲にコ
イル14が巻装される。コイル14は、2巻線を直列接
続したもの、もしくは1巻線の中間部にタップを設けた
ものであって、3本の端末線を有している。各端末線は
基台11において鉄芯12が立設された面とは反対側の
面に突設された3本の端子ビン15にそれぞれ接続され
る。コイルボビン13において基台11とは異なる端部
には連結部材として略コ形の軸受16が一体に形成され
ている。軸受16の両脚片にはそれぞれ軸受孔16aが
形成され、軸受16の横片中央部には鉄芯2の先端部が
突出する。軸受孔16aは鉄芯12の中心線からずれた
位置に設けられている。軸受孔16aには表示板17の
裏面に設けた回転軸18が脚片の内側から挿入され、表
示板17は鉄芯12に対して回動自在に軸着される。表
示板17の表面には、表示用の印刷や塗装が施されたり
、シートが貼着されたりする8表示板17の裏面には、
一対の突片17aが突設され、各突片17aの一側面に
は回転軸18が一体に突設される。また、両突片17a
の間には表示板17の厚み方向に磁化された永久磁石1
9が配設される。 上述の構成によれば、3本の端子ビン15のうちの1本
を共通端子とし、残りの端子のいずれが一方との間で鉄
芯12が永久磁石19を吸引する向きに通電すると、表
示板17が鉄芯12の先端面と略平行になるのである。 このとき、軸受16の前面に表示板17の裏面が当接す
ることにより、表示板17の回転が規制される。また、
共通端子と残りの端子の他方との間で鉄芯12が永久磁
石1つを反発する向きに通電すると、表示板17が鉄芯
12の先端面に対してほぼ直角な位置に倒れるのである
。このとき、軸受16の上面に表示板17の裏面が当接
することにより、表示板17の回転が規制される。した
がって、鉄芯12の先端面を正視する側(第1図(a)
中左側)を正面とすれば、コイル14への通電に伴って
表示板17の表面が正面から見えたり見えなくなったり
する。このようにして表示状態と非表示状態とが切り替
えられるのである。 ケース2は、一方の底面が開口し他方の底面が閉塞され
た角筒状のケース本体21と、ケース本体21の開口面
を閉塞する形で覆う透明カバー22とを結合して形成さ
れている。上記基台11は、ケース本体21の底壁内側
面に設けられた凹所23内に嵌着され、ケース本体21
の底壁を通してケース本体21の外側から挿入された固
定ねじ24により、ケース本体21に対して固定される
。 また、ケース本体21の底壁の外側面において基台11
を囲む部位には外側面が円柱状となった突台25が形成
されている0表示ユニット1における端子ビン15は突
台25の先端面を通してケース本体21から引き出され
る。 ケース本体21は不透明材料で形成され、ケース本体2
1の開口面は、表示板17が鉄芯12の先端面と略平行
になる位置において、表示板17とほぼ同一平面ないし
鉄芯12にやや近い側に位置するように形成される。こ
れにより、表示板17を正面方向からはできるだけよく
見えるようにしながらも、表示板17の背面は見えない
ようにすることができる。 上記構成によれば、ケース2に1個の表示ユニット1を
納装する場合に比較すれば表示板17を小さくすること
ができるのであって、表示板17の回転半径が小さくな
る結果、ケース2の前面と表示板17との距離を小さく
することができるのである。したがって、表示板17の
表示状態が視認しやすくなるのである。また、表示板1
7の回転半径が小さくなる結果、慣性モーメントが小さ
くなり、表示板17を回転させるのに要するエネルギが
小さくなって消費電力を低減することができるのである
。 上述のように構成された表示素子を取付板3に固定する
ときには、第3図に示すように、突台25の周囲に嵌着
される円環状の防水パツキン31を用いる。防水パツキ
ン31は、突台25に密着する内リング32と、取付板
3に近いほど径を広げるように形成された外リング33
とを弾性材料により一体に形成したものである。突台2
5の突出方向における防水パツキン31の厚みは、突台
25の突出量よりも若干大きく設定されている。 しかるに、取付板3に端子ビン15および固定ねじ24
が露出する取付孔34を形成しておき、突台25の周囲
に防水パツキン31を嵌着した状態で、取付孔34より
も外側で取付板3を通して突台25の先端面に取付ねじ
35を螺合させれば、防水パツキン31がケース本体2
1と取付板3との間で圧縮され、取付板3の前面側から
後面側への水の浸入を防止することができる。 また、複数個の表示素子を一括して大型の透明板で覆う
ような場合には、ケース2を外して表示ユニット1のみ
で用いてもよい。すなわち、第2図に示すように、表示
ユニット1の端子ビン15を印刷配線板36に電気的に
接続し、固定ねじ24で基台11を印刷配線板36に機
械的に固定すればよい、このように使用すれば、ケース
2を用いる場合に比較して、単位面積当たりの表示ユニ
ット1の数を多くすることができる。また、ケース2を
用いないのであれば、表示板17として第2図(b)の
ような大型(正方形状)のものを使用することも可能で
ある。 上記実施例において、回転軸18を表示板17に設け、
軸受15をコイルボビン13に設けるようにしているが
、逆に表示板17に軸受を設け、コイルボビン13に回
転軸を設けるようにしてもよい、なお、本実施例では、
ケース2に2個の表示ユニット1を納装しているが、3
個以上の表示ユニット1を納装してもよい、また、各表
示ユニット1は必ずしも同一の構成でなくてもよい。
【実施例2】
ところで、実施例1では、ケース2に納装された各表示
ユニット1から突出する端子ビン15がケース2から個
別に引き出されていたものであるから、端子ビン15を
ケース2から引き出す部位に設けた突台25の直径が大
きくなり、結果的に防水パツキン31が大きくなるもの
である6本実施例では、第4図に示すように、ケース2
内に表示ユニット2を実装する印刷配線板26を配設し
、この印刷配線板26によってケース2内の表示ユニッ
ト2のコイル14を並列接続し、各接続点に接続した端
子ビン15を印刷配線板26から突設してケース2の外
部に引き出すようにしているのである。すなわち、突台
25から引き出される端子ビン15は表示ユニット1が
ケース2内に1個だけ納装されている場合と同じになる
のであって、端子ビン15の結線や防水パツキン31の
形状を共通にすることができるのである。コイル14の
結線は、第5図に示すようになっており、各コイル14
の中点を共通端子となる端子ビン15に接続し、各コイ
ル14の両端にそれぞれ逆流阻止用のダイオードD、〜
D4を介して端子ビン15に接続するのである。ここに
、ダイオードD〜D、はコイル14とともに印刷配線板
26に実装される。 以上の構成によれば、ケース2に納装されている表示ユ
ニット2の個数にかかわらず、第6図に示すように、ケ
ース2からは端子ビン15が3本だけ突出することにな
り結線を共通化することができるとともに、防水パツキ
ン31も同じものを用いることができるのである。なお
、1つのケース2に納装された表示ユニット1は並列接
続され、同時に駆動されるから、同一構成のものを使用
する。他の構成は実施例1と同様であるから説明を省略
する。
ユニット1から突出する端子ビン15がケース2から個
別に引き出されていたものであるから、端子ビン15を
ケース2から引き出す部位に設けた突台25の直径が大
きくなり、結果的に防水パツキン31が大きくなるもの
である6本実施例では、第4図に示すように、ケース2
内に表示ユニット2を実装する印刷配線板26を配設し
、この印刷配線板26によってケース2内の表示ユニッ
ト2のコイル14を並列接続し、各接続点に接続した端
子ビン15を印刷配線板26から突設してケース2の外
部に引き出すようにしているのである。すなわち、突台
25から引き出される端子ビン15は表示ユニット1が
ケース2内に1個だけ納装されている場合と同じになる
のであって、端子ビン15の結線や防水パツキン31の
形状を共通にすることができるのである。コイル14の
結線は、第5図に示すようになっており、各コイル14
の中点を共通端子となる端子ビン15に接続し、各コイ
ル14の両端にそれぞれ逆流阻止用のダイオードD、〜
D4を介して端子ビン15に接続するのである。ここに
、ダイオードD〜D、はコイル14とともに印刷配線板
26に実装される。 以上の構成によれば、ケース2に納装されている表示ユ
ニット2の個数にかかわらず、第6図に示すように、ケ
ース2からは端子ビン15が3本だけ突出することにな
り結線を共通化することができるとともに、防水パツキ
ン31も同じものを用いることができるのである。なお
、1つのケース2に納装された表示ユニット1は並列接
続され、同時に駆動されるから、同一構成のものを使用
する。他の構成は実施例1と同様であるから説明を省略
する。
【実施例3】
本実施例では、第7図に示すように、ケース2に納装さ
れた2個の表示ユニット1について、表示板17の表示
面が正面を向いていないときには、表示板17が互いに
対向するように配置しているのである。この構成によれ
ば、表示面が正面を向いていないとき(すなわち、非表
示状態であるとき)、両表示板17が互いに他方を覆う
形になり、非表示状態ではどのような向きからでも表示
面が見えにくくなり、表示の滲みが防止できてコントラ
ストのよい表示が得られるのである。他の構成は実施例
2と同様であるから説明を省略する。
れた2個の表示ユニット1について、表示板17の表示
面が正面を向いていないときには、表示板17が互いに
対向するように配置しているのである。この構成によれ
ば、表示面が正面を向いていないとき(すなわち、非表
示状態であるとき)、両表示板17が互いに他方を覆う
形になり、非表示状態ではどのような向きからでも表示
面が見えにくくなり、表示の滲みが防止できてコントラ
ストのよい表示が得られるのである。他の構成は実施例
2と同様であるから説明を省略する。
請求項1の構成によれば、表示ユニットをケース内に着
脱自在に納装し、かつ、表示ユニ・ントを上記構成とし
ているから、ケースがなくとも表示ユニットのみで表示
板を回動させることができるのである。すなわち、複数
個の表示素子を用いてデイスプレィ装置を構成するとき
に、ケースを用いずに表示ユニットのみを用いることが
可能であって、ケースの厚み分だけ表示板の配置密度を
高めることができ、さらに、ケースの分だけコストが低
減できるという利点がある。また、組立時には、表示ユ
ニットをケースとは独立して組み立てることができるか
ら、組立作業が容易になる。しかも、ケース内に複数個
の表示ユニットを納装しているから、ケース内に1個の
表示ユニットを納装する場合に比較すれば、ケースの前
面の大きさに対するケースと表示板との距離を小さくす
ることができ、表示板の表示面が視認しやすくなるとい
う効果を奏するのである。また、各表示ユニ・ントの表
示板を小さくすることができて慣性モーメントが小さく
なるから、表示板を反転させるのに要する電力を小さく
することができるのである。 請求項2の構成によれば、ケース内に納装される各表示
ユニットを同一構成とし、各表示ユニットのコイルを並
列接続するとともに、コイルに電気的に接続された端子
をケースより外部に引き出しているので、一つのケース
に表示ユニットが複数個納装されているにもかかわらず
、表示ユニットが1個である構成と同様に結線すること
ができるという利点がある。 請求項3の構成では、ケース内に納装された2個の表示
ユニットを、表示板がケースの前面に交差する位置で表
示面が互いに対向するように配置しているので、表示板
の表示面がケースの前面と交差している状態での表示の
滲みが少なくなり、コントラストが向上するのである。 請求項4の構成によれば、ケースにおいて表示状態にお
ける表示板の後方を不透明としているから、表示状態に
おいて表示板の背面が外部から見えることがなく、見栄
えがよくなるという効果を奏するのである。
脱自在に納装し、かつ、表示ユニ・ントを上記構成とし
ているから、ケースがなくとも表示ユニットのみで表示
板を回動させることができるのである。すなわち、複数
個の表示素子を用いてデイスプレィ装置を構成するとき
に、ケースを用いずに表示ユニットのみを用いることが
可能であって、ケースの厚み分だけ表示板の配置密度を
高めることができ、さらに、ケースの分だけコストが低
減できるという利点がある。また、組立時には、表示ユ
ニットをケースとは独立して組み立てることができるか
ら、組立作業が容易になる。しかも、ケース内に複数個
の表示ユニットを納装しているから、ケース内に1個の
表示ユニットを納装する場合に比較すれば、ケースの前
面の大きさに対するケースと表示板との距離を小さくす
ることができ、表示板の表示面が視認しやすくなるとい
う効果を奏するのである。また、各表示ユニ・ントの表
示板を小さくすることができて慣性モーメントが小さく
なるから、表示板を反転させるのに要する電力を小さく
することができるのである。 請求項2の構成によれば、ケース内に納装される各表示
ユニットを同一構成とし、各表示ユニットのコイルを並
列接続するとともに、コイルに電気的に接続された端子
をケースより外部に引き出しているので、一つのケース
に表示ユニットが複数個納装されているにもかかわらず
、表示ユニットが1個である構成と同様に結線すること
ができるという利点がある。 請求項3の構成では、ケース内に納装された2個の表示
ユニットを、表示板がケースの前面に交差する位置で表
示面が互いに対向するように配置しているので、表示板
の表示面がケースの前面と交差している状態での表示の
滲みが少なくなり、コントラストが向上するのである。 請求項4の構成によれば、ケースにおいて表示状態にお
ける表示板の後方を不透明としているから、表示状態に
おいて表示板の背面が外部から見えることがなく、見栄
えがよくなるという効果を奏するのである。
第1図(aHb)はそれぞれ本発明の実施例1を示す断
面図と正面図、第2図(a)は同上のケースを外した状
態の分解斜視図、第2図(b)は表示板の他側を示す斜
視図、第3図は同上のケースを付けた状態での取付板へ
の取付状態を示す分解斜視図、第4図は本発明の実施例
2を示す断面図、第5図は同上におけるコイルの結線例
を示す回路図、第6図は同上のケースを付けた状態での
取付板への取付状態を示す分解斜視図、第7図は本発明
の実施例3を示す断面図である。 1・・・表示ユニット、2・・・ケース、11・・・基
台、12・・・鉄芯、14・・・コイル、16・・・軸
受、17・・・表示板、18・・・回転軸、19・・・
永久磁石、21・・・ケース本体、22・・・透明カバ
ー 第 第 図 (a) 第4図 第 図 第 図
面図と正面図、第2図(a)は同上のケースを外した状
態の分解斜視図、第2図(b)は表示板の他側を示す斜
視図、第3図は同上のケースを付けた状態での取付板へ
の取付状態を示す分解斜視図、第4図は本発明の実施例
2を示す断面図、第5図は同上におけるコイルの結線例
を示す回路図、第6図は同上のケースを付けた状態での
取付板への取付状態を示す分解斜視図、第7図は本発明
の実施例3を示す断面図である。 1・・・表示ユニット、2・・・ケース、11・・・基
台、12・・・鉄芯、14・・・コイル、16・・・軸
受、17・・・表示板、18・・・回転軸、19・・・
永久磁石、21・・・ケース本体、22・・・透明カバ
ー 第 第 図 (a) 第4図 第 図 第 図
Claims (4)
- (1)少なくとも前面が透明なケースと、ケースの前面
に略平行になる位置とケースの前面に交差する位置との
間で起伏する表示板を備えケース内に着脱自在に納装さ
れた複数個の表示ユニットとを具備し、各表示ユニット
は、それぞれ一端部が基台に固定されコイルが巻装され
た鉄芯を有し、表示板には鉄芯の他端面との間で磁力を
作用させることができる永久磁石が固定され、鉄芯には
連結部材が固定され、鉄芯と永久磁石との間の磁力で表
示板が回動できる位置で表示板が連結部材に軸着された
ことを特徴とする表示素子。 - (2)上記ケース内に納装される各表示ユニットは同一
の構成を有し、各表示ユニットのコイルは、ケース内で
基台を固定する印刷配線板上に実装されて並列接続され
、コイルに電気的に接続されて印刷配線板より突出する
端子がケースより外部に引き出されたことを特徴とする
請求項1記載の表示素子。 - (3)上記ケース内に2個の表示ユニットが納装され、
両表示ユニットは表示板がケースの前面に交差する位置
で表示面が互いに対向するように配置されたことを特徴
とする請求項2記載の表示素子。 - (4)上記ケースは、表示板がケースの前面と略平行な
ときの表示板よりも後方部分が不透明であることを特徴
とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の表示
素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18614690A JP3202745B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18614690A JP3202745B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 表示素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473794A true JPH0473794A (ja) | 1992-03-09 |
| JP3202745B2 JP3202745B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=16183187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18614690A Expired - Fee Related JP3202745B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3202745B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592268A (en) * | 1994-07-22 | 1997-01-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Mechanism to prevent toner leakage from an image forming unit |
-
1990
- 1990-07-14 JP JP18614690A patent/JP3202745B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592268A (en) * | 1994-07-22 | 1997-01-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Mechanism to prevent toner leakage from an image forming unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3202745B2 (ja) | 2001-08-27 |
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