JPH03220588A - 表示素子 - Google Patents
表示素子Info
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- JPH03220588A JPH03220588A JP1720590A JP1720590A JPH03220588A JP H03220588 A JPH03220588 A JP H03220588A JP 1720590 A JP1720590 A JP 1720590A JP 1720590 A JP1720590 A JP 1720590A JP H03220588 A JPH03220588 A JP H03220588A
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- JP
- Japan
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- case
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- display board
- display unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、大型のデイスプレィ装置の画素を構成する表
示素子に関するものである。
示素子に関するものである。
従来より、スポーツの競技場で得点や選手名を表示した
り、ビルの外壁等に設けて時刻や温度などを表示したり
する目的で用いられる大型のデイスプレィ装置が知られ
ている。この種のデイスプレィ装置の各画素は、互いに
独立した表示素子により構成されている。 表示素子としては、たとえば、実公昭59−43586
号公報や特公昭55 134887号公報なとに開示さ
れたものが知らhている。これらの表示素子は、振子の
よhに揺動するフレームを備えた電磁駆動手段を備え、
表示板とともにいわゆるスコットラッセル機構を構成す
る複雑なリンク機構を介して表示板がスライドするよう
に構成されている。
り、ビルの外壁等に設けて時刻や温度などを表示したり
する目的で用いられる大型のデイスプレィ装置が知られ
ている。この種のデイスプレィ装置の各画素は、互いに
独立した表示素子により構成されている。 表示素子としては、たとえば、実公昭59−43586
号公報や特公昭55 134887号公報なとに開示さ
れたものが知らhている。これらの表示素子は、振子の
よhに揺動するフレームを備えた電磁駆動手段を備え、
表示板とともにいわゆるスコットラッセル機構を構成す
る複雑なリンク機構を介して表示板がスライドするよう
に構成されている。
上記従来構成においては、スコットラッセル機構とする
ために、リンク機構内に複数箇所の軸支点が設けられて
おり、これらの軸支点は電磁駆動手段、リンク機構、表
示板などを納装したケースに設ける必要がある。すなわ
ち、ケースを外して用いることができないから、ケース
の厚み分だけ表示板の間の距離が広くなり、表示板を高
い密度で並べることができないという問題がある。また
、各表示板ごとにケースを必ず設けなければならないか
ら、大型のデイスプレィ装置を構成するには多数vケー
スが必要であってコスト高になるという問題がある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、表
示板を駆動する表示ユニ・・ノドをケースとは独立した
構成とすることによって、ケースを用いなくとも表示ユ
ニ・ソトのみで使用できるようにし、もって、表示板を
高い密度で並べたり、テースの分のコストを削減するこ
とができるようにした表示素子を提供しようとするもの
である。
ために、リンク機構内に複数箇所の軸支点が設けられて
おり、これらの軸支点は電磁駆動手段、リンク機構、表
示板などを納装したケースに設ける必要がある。すなわ
ち、ケースを外して用いることができないから、ケース
の厚み分だけ表示板の間の距離が広くなり、表示板を高
い密度で並べることができないという問題がある。また
、各表示板ごとにケースを必ず設けなければならないか
ら、大型のデイスプレィ装置を構成するには多数vケー
スが必要であってコスト高になるという問題がある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、表
示板を駆動する表示ユニ・・ノドをケースとは独立した
構成とすることによって、ケースを用いなくとも表示ユ
ニ・ソトのみで使用できるようにし、もって、表示板を
高い密度で並べたり、テースの分のコストを削減するこ
とができるようにした表示素子を提供しようとするもの
である。
上記目的を達成するために、請求項1の構成では、少な
くとも前面が透明なケースと、ケースの前面に略平行に
なる位置とケースの前面に交差する位置との間で起伏す
る表示板を備えケース内に着脱自在に納装された表示ユ
ニットとを設け、表示ユニットに、一端部が基台に固定
されコイルが巻装された鉄芯を設け、表示板に鉄芯の他
端面との間で磁力を作用させることができる永久磁石を
固定し、鉄芯に連結部材を固定し、鉄芯と永久磁石との
間の磁力で表示板が回動できる位置で表示板を連結部材
に軸着しているのである。 請求項2の構成では、表示板がケースの前面と略平行な
ときの表示板よりも前方部分てケースを透明とし、透明
部分に形成されるコーナ部分を曲率半径が比較的大きい
曲面としている。 請求項3の構成て・は、表示板がケースの前面と略平行
なときの表示板よりも後方部分でケースを不透明として
いるのである。
くとも前面が透明なケースと、ケースの前面に略平行に
なる位置とケースの前面に交差する位置との間で起伏す
る表示板を備えケース内に着脱自在に納装された表示ユ
ニットとを設け、表示ユニットに、一端部が基台に固定
されコイルが巻装された鉄芯を設け、表示板に鉄芯の他
端面との間で磁力を作用させることができる永久磁石を
固定し、鉄芯に連結部材を固定し、鉄芯と永久磁石との
間の磁力で表示板が回動できる位置で表示板を連結部材
に軸着しているのである。 請求項2の構成では、表示板がケースの前面と略平行な
ときの表示板よりも前方部分てケースを透明とし、透明
部分に形成されるコーナ部分を曲率半径が比較的大きい
曲面としている。 請求項3の構成て・は、表示板がケースの前面と略平行
なときの表示板よりも後方部分でケースを不透明として
いるのである。
請求項1の構成によれば、表示ユニットをケース内に着
脱自在に納装し、かつ、表示ユニットを上記構成として
いるから、ケースがなくとも表示ユニットのみで表示板
を回動させることができるのである。すなわち、複数個
の表示素子を用いてデイスプレィ装置を構成するときに
、ケースを用いずに表示ユニットのみを用いることが可
能であって、ケースの厚み分だけ表示板の配置密度を高
めることができ、さらに、ケースの分だけコストが低減
できるのである。また、組立時には、表示ユニットをケ
ースとは独立して組み立てることができるから、組立作
業が容易になる。 請求項2のetaによれば、ケースにおいて表示状態に
おける表示板の前面側を透明とし、透明部分に形成され
るコーナ部分を曲面としているから、コ〜す部分に曲面
を形成していない場合に比較すれ:う、表示板上に影が
形成されに<<、表示を見易くすることができるのであ
る。 請求項3の構成によれば、ケースにおいて表示状態にお
ける表示板の後方を不透明としているから、表示状態に
おいて表示板の背面が外部から見えることがなく、見栄
えがよくなるのである。
脱自在に納装し、かつ、表示ユニットを上記構成として
いるから、ケースがなくとも表示ユニットのみで表示板
を回動させることができるのである。すなわち、複数個
の表示素子を用いてデイスプレィ装置を構成するときに
、ケースを用いずに表示ユニットのみを用いることが可
能であって、ケースの厚み分だけ表示板の配置密度を高
めることができ、さらに、ケースの分だけコストが低減
できるのである。また、組立時には、表示ユニットをケ
ースとは独立して組み立てることができるから、組立作
業が容易になる。 請求項2のetaによれば、ケースにおいて表示状態に
おける表示板の前面側を透明とし、透明部分に形成され
るコーナ部分を曲面としているから、コ〜す部分に曲面
を形成していない場合に比較すれ:う、表示板上に影が
形成されに<<、表示を見易くすることができるのであ
る。 請求項3の構成によれば、ケースにおいて表示状態にお
ける表示板の後方を不透明としているから、表示状態に
おいて表示板の背面が外部から見えることがなく、見栄
えがよくなるのである。
第1図は表示ユニット1をケース2に納装した状態を示
し、第2図はケース2を外した状態を示している。 表示ユニット1は、第1図および第2図に示すように、
合成樹脂よりなる基台11に立設された棒状の鉄芯12
を備え、基台11と一体に形成され鉄芯12が挿通され
たコイルボビン13の周囲にコイル14が巻装される。 コイル14は、2巻線を直列接続したもの、もしくは1
巻線の中間部に夕・ツブを設けたものであって、3本の
端末線を有している。各端末線は基台11において鉄芯
12が立設された面とは反対側の面に突設された3本の
端子ピン15にそれぞれ接続される。コイルホビン13
において基台11とは異なる端部には連結部材として略
コ形の軸受16が一体に形成されている。軸受16の両
脚片にはそれぞれ軸受孔16aが形成され、軸受16の
横片中央部には鉄芯2の先端部が突出する。軸受孔16
aは鉄芯12の中心線からずれた位置に設けられている
。軸受孔16aには表示板17の裏面に設けた回転軸1
8が脚片の内側から挿入され、表示板17は鉄芯12に
対して回動自在に軸着される。表示板17の表面には、
表示用の印刷や塗装が施されたり、シートが貼着された
りする。表示板】7の裏面には、一対の突片17aが突
設され、各突片17aの一側面には回転軸18が一体に
突設される。また、両突片17aの間には表示板17の
厚み方向に磁化された永久磁石19が配設される。 上述の構成によれば、3本の端子ビン15のうちの1本
を共通端子とし、残りの端子のいずれか一方との間て鉄
芯12が永久磁石]9を吸引する向きに通電すると、表
示板17が鉄芯120先端面と略平行になるのである。 このとき、軸受16の前面に表示板】7の裏面が当接す
ることにより、表示板17の回転が規制される。また、
共通端子と残りの端子の他方との間で鉄芯12が永久磁
石19を反発する向きに通電すると、表示板17が鉄芯
12の先端面に対してほぼ直角な位置に倒れるのである
。このとき、軸受16の上面に表示板17の裏面が当接
することにより、表示板17の回転が規制される。した
がって、鉄芯12の先端面を正視する側(第1図中左f
l!!りを正面とすれば、コイル14への通電に伴って
表示板17の表面が正面から見えたり見えなくなったり
する。このようにして表示状態と非表示状態とが切り替
えられるのである。 ケース2は、一方の底面が開口し他方の底面が閉塞され
た角筒状のケース本体21と、ケース本体21の開口面
を閉塞する形で覆う透明カバー22とを結合して形成さ
れている。上記基台11は、ケース本体2]の底壁内側
面に設けられた凹所23内に嵌着され、ケース本体21
の底壁を通してケース本体21の外側から挿入された固
定ねじ24により、ケース本体21に対して固定される
。 また、ケース本体21の底壁の外側面において基台11
を囲む部位には外側面が円柱状となった突台25が形成
されている。表示ユニット1における端子ビン15は突
台25の先端面を通してケース本体21から引き出され
る。透明カバー22は、コーナ部分を曲率半径が比較的
大きい曲面となるように形成している。このように、透
明カバー22を曲面とすることによって、表示板17上
への透明カバー22の影を少なくすることができるので
ある。ところで、ケース本体21は不透明材料で形成さ
れ、ケース本体21の開口面は、表示板17が鉄芯12
の先端面と略平行になる位置において、表示板17とほ
ぼ同一平面ないし鉄芯12にやや近い側に位置するよう
に形成される。これにより、表示板17を正面方向から
はできるだけよく見えるようにしながらも、表示板17
の背面は見えないようにすることができる。 上述のように構成された表示素子を取付板3に固定する
ときには、第3図に示すように、突台25の周囲に嵌着
される円環状の防水パ・ンキン31を用いる。防水パツ
キン3]は、突台25に密着する内リング32と、取付
板3に近いほど径を広げるように形成された外リング3
3とを弾性材料により一体に形成したものである。突台
25の突出方向における防水パツキン31の厚みは、突
台25の突出量よりも若干大きく設定されている。 しかるに、取付板3に端子ビン15および固定ねじ24
が露出する取付孔34を形成しておき、突台25の周囲
に防水パツキン31を嵌着した状態で、取付孔34より
も外側で取付板3を通して突台25の先端面に取付ねじ
35を螺合させれば、防水パツキン31がケース本体2
1と取付板31との間で圧縮され、取付板31の前面側
から後面側l\の水の浸入を防止することができる。 また、複数個の表示素子を一括して大型の透明板で覆う
ような場合には、ケース2を外して表示ユニ・ント]の
みて用いることができる。すなわち、第2図に示すよう
に、表示ユニ・ソトlの端子ビン]5を印刷配線板36
に電気的に接続し、固定ねじ24て′基台1]を印刷配
線板36に機械的に固定すればよい。このように使用す
れば、ケース2を用いる場合に比較して、単位面積当た
りの表示ユニット1の数を多くすることができる。 上記実施例において、回転軸18を表示板17に設け、
軸受15をコイルボビン13に設けるようにしているが
、逆に表示板17に軸受を設け、コイルボビン13に回
転軸を設けるようにしてもよい。
し、第2図はケース2を外した状態を示している。 表示ユニット1は、第1図および第2図に示すように、
合成樹脂よりなる基台11に立設された棒状の鉄芯12
を備え、基台11と一体に形成され鉄芯12が挿通され
たコイルボビン13の周囲にコイル14が巻装される。 コイル14は、2巻線を直列接続したもの、もしくは1
巻線の中間部に夕・ツブを設けたものであって、3本の
端末線を有している。各端末線は基台11において鉄芯
12が立設された面とは反対側の面に突設された3本の
端子ピン15にそれぞれ接続される。コイルホビン13
において基台11とは異なる端部には連結部材として略
コ形の軸受16が一体に形成されている。軸受16の両
脚片にはそれぞれ軸受孔16aが形成され、軸受16の
横片中央部には鉄芯2の先端部が突出する。軸受孔16
aは鉄芯12の中心線からずれた位置に設けられている
。軸受孔16aには表示板17の裏面に設けた回転軸1
8が脚片の内側から挿入され、表示板17は鉄芯12に
対して回動自在に軸着される。表示板17の表面には、
表示用の印刷や塗装が施されたり、シートが貼着された
りする。表示板】7の裏面には、一対の突片17aが突
設され、各突片17aの一側面には回転軸18が一体に
突設される。また、両突片17aの間には表示板17の
厚み方向に磁化された永久磁石19が配設される。 上述の構成によれば、3本の端子ビン15のうちの1本
を共通端子とし、残りの端子のいずれか一方との間て鉄
芯12が永久磁石]9を吸引する向きに通電すると、表
示板17が鉄芯120先端面と略平行になるのである。 このとき、軸受16の前面に表示板】7の裏面が当接す
ることにより、表示板17の回転が規制される。また、
共通端子と残りの端子の他方との間で鉄芯12が永久磁
石19を反発する向きに通電すると、表示板17が鉄芯
12の先端面に対してほぼ直角な位置に倒れるのである
。このとき、軸受16の上面に表示板17の裏面が当接
することにより、表示板17の回転が規制される。した
がって、鉄芯12の先端面を正視する側(第1図中左f
l!!りを正面とすれば、コイル14への通電に伴って
表示板17の表面が正面から見えたり見えなくなったり
する。このようにして表示状態と非表示状態とが切り替
えられるのである。 ケース2は、一方の底面が開口し他方の底面が閉塞され
た角筒状のケース本体21と、ケース本体21の開口面
を閉塞する形で覆う透明カバー22とを結合して形成さ
れている。上記基台11は、ケース本体2]の底壁内側
面に設けられた凹所23内に嵌着され、ケース本体21
の底壁を通してケース本体21の外側から挿入された固
定ねじ24により、ケース本体21に対して固定される
。 また、ケース本体21の底壁の外側面において基台11
を囲む部位には外側面が円柱状となった突台25が形成
されている。表示ユニット1における端子ビン15は突
台25の先端面を通してケース本体21から引き出され
る。透明カバー22は、コーナ部分を曲率半径が比較的
大きい曲面となるように形成している。このように、透
明カバー22を曲面とすることによって、表示板17上
への透明カバー22の影を少なくすることができるので
ある。ところで、ケース本体21は不透明材料で形成さ
れ、ケース本体21の開口面は、表示板17が鉄芯12
の先端面と略平行になる位置において、表示板17とほ
ぼ同一平面ないし鉄芯12にやや近い側に位置するよう
に形成される。これにより、表示板17を正面方向から
はできるだけよく見えるようにしながらも、表示板17
の背面は見えないようにすることができる。 上述のように構成された表示素子を取付板3に固定する
ときには、第3図に示すように、突台25の周囲に嵌着
される円環状の防水パ・ンキン31を用いる。防水パツ
キン3]は、突台25に密着する内リング32と、取付
板3に近いほど径を広げるように形成された外リング3
3とを弾性材料により一体に形成したものである。突台
25の突出方向における防水パツキン31の厚みは、突
台25の突出量よりも若干大きく設定されている。 しかるに、取付板3に端子ビン15および固定ねじ24
が露出する取付孔34を形成しておき、突台25の周囲
に防水パツキン31を嵌着した状態で、取付孔34より
も外側で取付板3を通して突台25の先端面に取付ねじ
35を螺合させれば、防水パツキン31がケース本体2
1と取付板31との間で圧縮され、取付板31の前面側
から後面側l\の水の浸入を防止することができる。 また、複数個の表示素子を一括して大型の透明板で覆う
ような場合には、ケース2を外して表示ユニ・ント]の
みて用いることができる。すなわち、第2図に示すよう
に、表示ユニ・ソトlの端子ビン]5を印刷配線板36
に電気的に接続し、固定ねじ24て′基台1]を印刷配
線板36に機械的に固定すればよい。このように使用す
れば、ケース2を用いる場合に比較して、単位面積当た
りの表示ユニット1の数を多くすることができる。 上記実施例において、回転軸18を表示板17に設け、
軸受15をコイルボビン13に設けるようにしているが
、逆に表示板17に軸受を設け、コイルボビン13に回
転軸を設けるようにしてもよい。
上述のように、請求項1の構成では、少なくとも前面が
透明なケースと、ケース内に着脱自在に納装されケース
の前面に略平行になる位置とケースの前面に交差する位
置との間で起伏する表示板を備えた表示ユニットとを設
け、表示ユニットに、一端部が基台に固定されコイルが
巻装された鉄芯を設け、表示板に鉄芯の他端面との間で
磁力を作用させることができる永久磁石を固定し、鉄芯
は連結部材を固定し、鉄芯と永久磁石との間の磁力で表
示板が回動できる位置で表示板を連結部材に軸着してい
るものであり、表示ユニットをケース内に着脱自在に納
装し、かつ、表示ユニットを上記構成としているから、
ケースがなくとも表示ユニットのみで表示板を回動させ
ることができるのである。すなわち、複数個の表示素子
を用いてデイスプレィ装置を槽底するときに、ケースを
用いずに表示ユニットのみを用いることが可能であって
、ケースの厚み分だけ表示板の配置密度を高めることが
でき、さらに、ケースの分だけコストが低減てきるとい
う効果を奏する。また、組立時には、表示ユニットをケ
ースとは独立して組み立てることができるから、組立作
業が容易になるという利点がある。 請求項2の構成によれば、ケースにおいて表示状態にお
ける表示板の前面側を透明とし、透明部分に形成される
コーナ部分を曲面としているから、コーナ部分に曲面を
形成していない場合に比較すれば、表示板上に影が形成
されに<<、表示を見易くすることかできるのである。 請求項3の構成によれば、ケースにおいて表示状竹にお
ける表示板の後方を不透明としているから、表示状態に
おいて表示板の背面か外部から見えることがなく、見栄
えがよくなるのである。
透明なケースと、ケース内に着脱自在に納装されケース
の前面に略平行になる位置とケースの前面に交差する位
置との間で起伏する表示板を備えた表示ユニットとを設
け、表示ユニットに、一端部が基台に固定されコイルが
巻装された鉄芯を設け、表示板に鉄芯の他端面との間で
磁力を作用させることができる永久磁石を固定し、鉄芯
は連結部材を固定し、鉄芯と永久磁石との間の磁力で表
示板が回動できる位置で表示板を連結部材に軸着してい
るものであり、表示ユニットをケース内に着脱自在に納
装し、かつ、表示ユニットを上記構成としているから、
ケースがなくとも表示ユニットのみで表示板を回動させ
ることができるのである。すなわち、複数個の表示素子
を用いてデイスプレィ装置を槽底するときに、ケースを
用いずに表示ユニットのみを用いることが可能であって
、ケースの厚み分だけ表示板の配置密度を高めることが
でき、さらに、ケースの分だけコストが低減てきるとい
う効果を奏する。また、組立時には、表示ユニットをケ
ースとは独立して組み立てることができるから、組立作
業が容易になるという利点がある。 請求項2の構成によれば、ケースにおいて表示状態にお
ける表示板の前面側を透明とし、透明部分に形成される
コーナ部分を曲面としているから、コーナ部分に曲面を
形成していない場合に比較すれば、表示板上に影が形成
されに<<、表示を見易くすることかできるのである。 請求項3の構成によれば、ケースにおいて表示状竹にお
ける表示板の後方を不透明としているから、表示状態に
おいて表示板の背面か外部から見えることがなく、見栄
えがよくなるのである。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は同上の
ケースを外した状態の分解斜視図、第3図は同上のケー
スを付けた状態での取付板への取付状態を示す分解斜視
図である。 1・・・表示ユニット、2・・・ケース、11・・・基
台、12・・・鉄芯、14・・・コイル、16・・・軸
受、17・・・表示板、18・・・回転軸、19・・・
永久磁石、21・・−ケース本体、22・・・透明カバ
ー
ケースを外した状態の分解斜視図、第3図は同上のケー
スを付けた状態での取付板への取付状態を示す分解斜視
図である。 1・・・表示ユニット、2・・・ケース、11・・・基
台、12・・・鉄芯、14・・・コイル、16・・・軸
受、17・・・表示板、18・・・回転軸、19・・・
永久磁石、21・・−ケース本体、22・・・透明カバ
ー
Claims (3)
- (1)少なくとも前面が透明なケースと、ケースの前面
に略平行になる位置とケースの前面に交差する位置との
間で起伏する表示板を備えケース内に着脱自在に納装さ
れた表示ユニットとを具備し、表示ユニットは、一端部
が基台に固定されコイルが巻装された鉄芯を有し、表示
板には鉄芯の他端面との間で磁力を作用させることがで
きる永久磁石が固定され、鉄芯には連結部材が固定され
、鉄芯と永久磁石との間の磁力で表示板が回動できる位
置で表示板が連結部材に軸着されて成ることを特徴とす
る表示素子。 - (2)上記ケースは、表示板がケースの前面と略平行な
ときの表示板よりも前方部分が透明であって、透明部分
に形成されるコーナ部分は曲率半径が比較的大きい曲面
とされて成ることを特徴とする請求項1記載の表示素子
。 - (3)上記ケースは、表示板がケースの前面と略平行な
ときの表示板よりも後方部分が不透明であることを特徴
とする請求項1または請求項2に記載の表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017205A JPH073624B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017205A JPH073624B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 表示素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220588A true JPH03220588A (ja) | 1991-09-27 |
| JPH073624B2 JPH073624B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=11937436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017205A Expired - Fee Related JPH073624B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073624B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55134887A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-21 | Tic Citizen Kk | Display element |
| JPS61121484U (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-31 |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2017205A patent/JPH073624B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55134887A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-21 | Tic Citizen Kk | Display element |
| JPS61121484U (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073624B2 (ja) | 1995-01-18 |
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