JPH0473832B2 - - Google Patents

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JPH0473832B2
JPH0473832B2 JP3969285A JP3969285A JPH0473832B2 JP H0473832 B2 JPH0473832 B2 JP H0473832B2 JP 3969285 A JP3969285 A JP 3969285A JP 3969285 A JP3969285 A JP 3969285A JP H0473832 B2 JPH0473832 B2 JP H0473832B2
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JP
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horizontal
circuit
deflection
coil
additional
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JP3969285A
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JPS61199381A (ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N3/00Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
    • H04N3/10Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
    • H04N3/16Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
    • H04N3/27Circuits special to multi-standard receivers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、水平発振周波数が切り換え可能な
水平偏向回路に関する。
〔従来の技術〕
RGB入力端子付きのテレビジヨン受像機は、
RGB信号(原色映像信号)を供給するパーソナ
ルコンピユータからの水平同期信号の周波数が、
テレビジヨン信号と同じ15.75kHzであれば、問題
なくパーソナルコンピユータに接続することがで
きるが、パーソナルコンピユータの方は、機種に
よつては、モニタ出力に付随する水平同期信号の
周波数を、24.8kHzに設定したものがあり、高解
像度タイプのものほど、水平同期信号として周波
数が高いものが用いられる傾向がある。
第3図に示す従来の水平偏向回路1は、高解像
度のパーソナルコンピユータから送られてくる
24.8kHzの水平同期信号にも対応できるよう、水
平出力回路2内の共振コンデンサCと水平偏向コ
イルLにそれぞれ、スイツチSa,Sbにより閉路さ
れるコンデンサC1とコイルL1を並列接続し、ス
イツチSa,Sbの切り換えにより回路定数を変更
し、水平出力を変更するよう構成したものであ
る。すなわち、水平発振回路3に接続された水平
駆動回路4の出力である水平駆動パルスによりオ
ン・オフを繰り返す水平出力トランジスタQのコ
レクタには、ダンパダイオードD、共振コンデン
サC、コンデンサC1、S字補正用のコンデンサ
Csと水平偏向コイルLとコイルL1の並列接続回
路が接続してあり、フライバツクトランス5の1
次側コイルを介して電源Vccからの電流が供給さ
れる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の水平偏向回路1は、スイツチSa,Sb
の切り換えにより水平発振周波数を変化させたと
きに、水平偏向コイルLを流れる偏向電流波形に
ついて、水平走査期間と水平帰線期間の比が変ら
ないように回路定数を設定すると、偏向電力が十
分得られないことがあり、電源電圧の変動ととも
に水平偏向が乱れることがある等の問題点があつ
た。
〔問題点を解決するための手段〕 この発明は、上記問題点を解決したものであ
り、水平発振周波数でオン・オフ駆動される水平
出力トランジスタに、ダンパダイオード、共振コ
ンデンサ、水平偏向コイルが並列的に接続された
水平出力回路を有する水平偏向回路であつて、前
記共振コンデンサに直列接続した付加コンデンサ
と、前記水平偏向コイルに直列接続した付加コイ
ルと、この付加コイルと前記付加コンデンサのい
ずれか一方を選択的に短絡し、水平出力を可変す
る制御回路とを設けて構成したことを要旨とする
ものである。
〔作 用〕
この発明は、水平出力回路内の共振コンデンサ
と水平偏向コイルにそれぞれ直列接続した付加コ
ンデンサと付加コイルのうち、一方を選択的に短
絡することにより、水平発振周波数の変化に対応
しつつ、偏向電力不変でかつ水平走査期間と水平
帰線期間の比が不変である偏向電流波形を得る。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例について、図面を参照
して説明する。第1,2図は、それぞれこの発明
の水平偏向回路の一実施例を示す回路構成図及び
回路各部の信号波形図である。
第1図中、水平偏向回路11は、水平発振周波
数がf1(=15.75kHz)とf2(=24.8kHz)の2種類の
周波数に切り換えることができる水平発振回路1
3と、水平発振回路13の出力を増幅する水平駆
動回路14、水平偏向コイルLに偏向電流を供給
する水平出力回路12及び水平発振回路13と水
平出力回路12に接続され、これらを制御する制
御回路15とから構成される。
水平出力回路12は、共振コンデンサCに直列
接続した付加コンデンサC11と水平偏向コイルL
に直列接続した付加コイルL11を有しており、こ
れらの付加コンデンサC11と付加コイルL11は、そ
れぞれ並列接続したスイツチS,を閉成するこ
とにより、短絡することができる。制御回路15
は、水平発振回路13の水平発振周波数をf1又は
f2に切り換えるとともに、上記2個のスイツチS
は又はのうちの一方を選択的に閉成する。従つ
て、スイツチSとは、互いに逆動作で開閉成す
るようになつており、制御回路15とスイツチ
の間には、制御回路15の出力を極性反転する反
転回路16が設けてある。
この実施例では、制御回路15が水平発振周波
数をf1に設定した場合、スイツチSが閉成し、ス
イツチが開成する。また、制御回路15が水平
発振周波数をf2に設定した場合、スイツチSが開
成し、スイツチが閉成する。
ここで、共振コンデンサCと付加コンデンサ
C11の容量をCa,Cb、水平偏向コイルLと付加コ
イルL11のインダクタンスをLa,Lbとし、さらに
水平発振周波数がf1,f2での動作を区別するた
め、水平走査期間Ts、水平帰線期間Tr、偏向電
流Ipに、それぞれf1,f2に対応して、添字1、2
を付して表わすと、 Ts1=2(La+Lb)/VccIp1、 Tr1=π√(aba なる関係式が成立する。
そして、水平走査期間Tsと、水平帰線期間Tr
の比を変えず、しかも水平偏向コイルLで消費さ
れる水平偏向電力も不変であるという条件。
Ts1/Ts2=Tr1/Tr2=f2/f1= k、1/2LaIp1 2=1/2LaIp2 2 が成立するための関係式を求めると、Ip1=Ip2
あるから、 Cb=1/k−1Ca、Lb=(k−1)La が得られる。
このように、付加コンデンサC11の容量Cb及び
付加コイルL11のインダクタンスLbは、それぞれ
CaとLa及び水平発振周波数f1とf2の比kにのみ依
存し、従つて比kがあらかじめ判つていれば、簡
単に回路定数の設定が可能であり、しかも偏向電
力不変で、かつ水平走査期間と水平帰線期間の比
が不変の偏向電流波形を得ることができる。
このように、上記水平偏向回路11は、水平出
力回路12内の共振コンデンサCと水平偏向コイ
ルLに対し、それぞれ付加コンデンサC11と付加
コイルL11を直列接続により付加し、これらの付
加コンデンサC11及び付加コイルL11の一方を選択
的に短絡することにより、水平発振周波数の変化
に対応させて、水平出力を可変する構成としたか
ら水平走査期間Tsと、水平帰線期間Trの比を一
定に保つたまま、偏向電流波形の周波数を可変す
ることができ、しかも水平偏向コイルLで消費さ
れる偏向電力を一定に保つこともできるから、水
平発振周波数によらず十分な偏向電力を得ること
ができ、電源電圧の変動により水平偏向が乱れる
等の不都合を防止することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、水平
出力回路内の共振コンデンサと水平偏向コイルに
対し、それぞれ付加コンデンサと付加コイルを直
列接続により付加し、これらの付加コンデンサ及
び付加コイルの一方を選択的に短絡することによ
り、水平発振周波数の変化を対応させて、水平出
力を可変する構成としたから、水平走査期間と水
平帰線期間の比を一定に保つたまま、偏向電流波
形の周波数を可変することができ、しかも水平偏
向コイルで消費される偏向電力を一定に保つこと
もできるから、水平発振周波数によらず十分な偏
向電力を得ることができ、電源電圧の変動により
水平偏向が乱れる等の不都合を防止することがで
きる等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は、それぞれこの発明の水平偏向回
路の一実施例を示す回路構成図及び回路各部の信
号波形図、第3図は、従来の水平偏向回路の一例
を示す回路構成図である。 11…水平偏向回路、12…水平出力回路、1
3…水平発振回路、14…水平駆動回路、15…
制御回路、Q…水平出力トランジスタ、C…共振
コンデンサ、L…水平偏向コイル、C11…付加コ
ンデンサ、L11…付加コイル、S,…スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 水平発振周波数でオン・オフ駆動される水平
    出力トランジスタに、ダンパダイオード、共振コ
    ンデンサ、水平偏向コイルが並列的に接続された
    水平出力回路を有する水平偏向回路であつて、前
    記共振コンデンサに直列接続した付加コンデンサ
    と、前記水平偏向コイルに直列接続した付加コイ
    ルと、この付加コイルと前記付加コンデンサのい
    ずれか一方を選択的に短絡し、水平出力を可変す
    る制御回路とを設けてなる水平偏向回路。
JP3969285A 1985-02-28 1985-02-28 水平偏向回路 Granted JPS61199381A (ja)

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JP3969285A JPS61199381A (ja) 1985-02-28 1985-02-28 水平偏向回路

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JP3969285A JPS61199381A (ja) 1985-02-28 1985-02-28 水平偏向回路

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JPS61199381A JPS61199381A (ja) 1986-09-03
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61294971A (ja) * 1985-06-19 1986-12-25 エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン ライン出力回路
JPS6356865U (ja) * 1986-09-30 1988-04-15
JPS63164762A (ja) * 1986-12-26 1988-07-08 Mitsubishi Electric Corp 共振コンデンサの切換回路

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JPS61199381A (ja) 1986-09-03

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