JPS6366830A - 偏向ヨ−ク - Google Patents
偏向ヨ−クInfo
- Publication number
- JPS6366830A JPS6366830A JP61209855A JP20985586A JPS6366830A JP S6366830 A JPS6366830 A JP S6366830A JP 61209855 A JP61209855 A JP 61209855A JP 20985586 A JP20985586 A JP 20985586A JP S6366830 A JPS6366830 A JP S6366830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- coil
- section
- wire
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディスプレイ等に使用される映像管用の偏向ヨ
ークに関するものである。
ークに関するものである。
従来の技術
近年1 コンピュータの端末機器としてのCRTディス
プレイは高精細度化が進み、このCRTに使用する偏向
ヨークに対する高精度化の要求が強くなっている。偏向
ヨークの精度向上の一つの方法として複数の巻線溝を有
するボビンに巻線する、いわゆるステータ巻線式偏向コ
イルがある。
プレイは高精細度化が進み、このCRTに使用する偏向
ヨークに対する高精度化の要求が強くなっている。偏向
ヨークの精度向上の一つの方法として複数の巻線溝を有
するボビンに巻線する、いわゆるステータ巻線式偏向コ
イルがある。
以下1図面を参照し々がら、従来の偏向ヨークについて
説明を行う。
説明を行う。
第3図はステータ巻線用の巻枠の斜視図である。
第3図において111は銅線を巻装する巻線溝である。
第4図a −cはリッツ線を用いた場合の巻線状態を示
している。
している。
第4図a −y cにおいて、11は巻線溝112は第
1巻目の銅線、13は第2巻目の銅線114は第3巻目
の銅線を示している。
1巻目の銅線、13は第2巻目の銅線114は第3巻目
の銅線を示している。
第4図乙に示すように、第1巻目の銅線12は巻線位置
の規制が少なく、巻線溝11の底に位置する。第4図す
は第2巻目及び第3巻目の銅線が示されており第1巻目
の銅線12と第2巻目の銅線13の間には空間が生ずる
可能性があり、第3巻目の銅線14を巻線する場合、第
3巻目の銅線14が第1巻目の銅線12と第2巻目の銅
線13と空間に傾斜して巻線される可能性があわ、第4
図Cは上記のように巻線を繰り返した場合の状態で、巻
線に規則性が無い。
の規制が少なく、巻線溝11の底に位置する。第4図す
は第2巻目及び第3巻目の銅線が示されており第1巻目
の銅線12と第2巻目の銅線13の間には空間が生ずる
可能性があり、第3巻目の銅線14を巻線する場合、第
3巻目の銅線14が第1巻目の銅線12と第2巻目の銅
線13と空間に傾斜して巻線される可能性があわ、第4
図Cは上記のように巻線を繰り返した場合の状態で、巻
線に規則性が無い。
発明が解決しようとする問題点
上記のような巻線状態ではバラツキが大きく。
磁界特性が安定的でなく、高精度用としては適当なもの
ではtかった。
ではtかった。
本発明は上記問題点に鑑み、巻線のバラツキを甑端に減
少することができる高精度の偏向ヨークを提供するもの
である。
少することができる高精度の偏向ヨークを提供するもの
である。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の偏向ヨークは、巻線
溝の底部に傾斜を設け、低地部から高地部に向けて一巻
線毎に整列巻きしだものである。
溝の底部に傾斜を設け、低地部から高地部に向けて一巻
線毎に整列巻きしだものである。
作用
この構成により、巻線する際に線に適度な張力をかける
と、同一溝内巻線に対して巻線毎の線送り(トラバース
)をしなくても各線は同一巻線署内では順次溝の底の低
い部分に流れ(滑る)るため線と線の隙間をつくること
なく、また線と線のクロスもさけることができる。
と、同一溝内巻線に対して巻線毎の線送り(トラバース
)をしなくても各線は同一巻線署内では順次溝の底の低
い部分に流れ(滑る)るため線と線の隙間をつくること
なく、また線と線のクロスもさけることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を示す第1図、第2図の図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
第1図に本発明において、巻枠に水平(または垂直)用
の巻線を巻回した例を示しており、第2図にその要部を
拡大して示している。
の巻線を巻回した例を示しており、第2図にその要部を
拡大して示している。
この第1図、第2図に示すように1 ラッノく状の巻枠
1の内周部側の巻線溝2は、底部が傾斜しており、そし
て底部が傾斜している巻線溝2には、コイル導線3が低
地部側から高地部に向けて一巻線毎に整列巻きしている
。
1の内周部側の巻線溝2は、底部が傾斜しており、そし
て底部が傾斜している巻線溝2には、コイル導線3が低
地部側から高地部に向けて一巻線毎に整列巻きしている
。
上記のように、はぼ整列な巻線により、偏向コイルの磁
界分布が安定し1偏向ヨークの精度が向上し安定的なも
のとなる。
界分布が安定し1偏向ヨークの精度が向上し安定的なも
のとなる。
発明の効果
以上のように本発明は1巻線溝の底部に傾斜を設け1低
地部から高地部に向けて一巻線毎に整列巻きした構成に
より1偏向コイルの巻線状態はほぼ整列で安定的なもの
となり、磁界分布が安定し偏向ヨークの高精度化が可能
となり、その実用的効果は犬なるものがある。
地部から高地部に向けて一巻線毎に整列巻きした構成に
より1偏向コイルの巻線状態はほぼ整列で安定的なもの
となり、磁界分布が安定し偏向ヨークの高精度化が可能
となり、その実用的効果は犬なるものがある。
第1図は本発明の一実施例による偏向ヨークの要部の平
面図1第2図は第1図のA部の拡大図1第3図は偏向ヨ
ークに用いる巻枠の斜視図1第4図a −y cは従来
の巻線状態を示した説明図である。 1・・・・・・巻枠、2・・・・・・巻線溝、3・・・
・・・コイル導線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名簿
1 図 5PIz 図 ?
面図1第2図は第1図のA部の拡大図1第3図は偏向ヨ
ークに用いる巻枠の斜視図1第4図a −y cは従来
の巻線状態を示した説明図である。 1・・・・・・巻枠、2・・・・・・巻線溝、3・・・
・・・コイル導線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名簿
1 図 5PIz 図 ?
Claims (1)
- ラッパ状の巻枠の内周部に巻線溝を有し、かつその巻線
溝の底部に傾斜を設け、低地部から高地部に向けて一巻
線毎に整列巻きしたことを特徴とする偏向ヨーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209855A JPS6366830A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 偏向ヨ−ク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209855A JPS6366830A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 偏向ヨ−ク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366830A true JPS6366830A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16579738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209855A Pending JPS6366830A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 偏向ヨ−ク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366830A (ja) |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61209855A patent/JPS6366830A/ja active Pending
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