JPH0474150B2 - - Google Patents

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JPH0474150B2
JPH0474150B2 JP62018945A JP1894587A JPH0474150B2 JP H0474150 B2 JPH0474150 B2 JP H0474150B2 JP 62018945 A JP62018945 A JP 62018945A JP 1894587 A JP1894587 A JP 1894587A JP H0474150 B2 JPH0474150 B2 JP H0474150B2
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leg
ball screw
lambda
pantograph
axis
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JP62018945A
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は歩行ロボツトの脚機構の改良に関する
ものである。
[従来の技術] 従来の歩行ロボツト、例えば4足歩行ロボツト
の脚機構としては、第7図に示すように脚本体1
にそれぞれX、Y、Zの矢印方向に作動する直線
動形アクチユエータ2,3,4を設け、これら各
アクチユエータ2,3,4の駆動軸を3軸直交に
して3次元パンタグラフ機構5を連結し、この3
次元パンダグラフ機構5によりアクチユエータ
2,3,4の動きを拡大して3次元パンタグラフ
機構5の作用端に取付けられた足先6を駆動する
ようにしたものがある。この場合、3次元パンタ
グラフ機構5は回動軸R、Qを中心に回動可能に
連結部材を介して連結されている。
[発明が解決しようとする問題点] 従つて、このような4足歩行ロボツトの脚機構
においては各直線動形アクチユエータ2,3,4
とパンタグラフ機構5により、足先6は第5図の
一点鎖線に示す可動範囲7での移動ができ、また
4足ロボツトとしては馬のような脚形状からトカ
ゲのような脚形状までの動作が可能となるが、次
のような点に難点がある。
(1) X、Y、Z方向の各直線動形アクチユエータ
2,3,4の直交軸と回動軸R、Qとを組合せ
た自在機構になつているため、機構的な剛性が
低い。
(2) 各脚に直交軸駆動系を有しているため重量が
比較的大きく、しかも可動範囲7は第5図の一
点鎖線に示すように制限されたものとなる。
本発明はかかる問題点を解決するためになされ
たもので、機械的に複雑化しないで駆動系全体の
剛性を向上させると共に出来るだけ形状を簡単に
して脚の可動範囲を広くすることができる歩行ロ
ボツトの脚機構を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] そこで本発明による歩行ロボツトの脚機構で
は、脚本体と、この脚本体に水平回動可能に支持
された脚部フレームと、この脚部フレーム内にそ
の回動中心軸と同方向に並行に且つ回転可能にそ
れぞれ支持されたネジ軸及びナツトを有する第1
及び第2のボールネジ機構と、この第1のボール
ネジ機構のナツトに駆動端が連結されたラムダ機
構と、このラムダ機構の作用端に2つの支持端の
内の1支持端が連結されたパンタグラフ機構と、
このパンタグラフ機構の作用端に取付けられた足
先とを有し且つ前記ラムダ機構の支持端と前記パ
ンタグラフ機構の他の支持端とはその内の一方が
前記脚部フレームに連結され、他方が前記第2の
ボールネジ機構のナツトに連結されてなり、前記
足先を円筒座標的に動作させることを特徴として
いる。
[作用] 従つて、このような構成の歩行ロボツトの脚機
構にあつては第1のボールネジ機構の駆動により
ナツトがネジ軸上を移動すると、このナツトに駆
動端が連結されたラムダ機構は支持端を支点とし
て動作するので、ラムダ機構の作用端に枢支端が
連結されたパンタグラフ機構の作用端はネジ軸か
ら見て半径方向rに移動し、また第2のボールネ
ジ機構の駆動によりナツトがネジ軸上を移動する
と、このナツトに駆動端が連結されたパンタグラ
フ機構の作用端はネジ軸と同方向、つまりZ軸方
向に移動するこになり、したがつてラムダ機構と
パンタグラフ機構の動作を組合せることにより、
足先の動作範囲は半径方向rとZ軸方向とが合成
された広いものになる。またラムダ機構とパンタ
グラフ機構は第1及び第2のボールネジ機構によ
りそれぞ別個に駆動されるので、全体の機構が簡
易化できると共に剛性を向上させた構造となる。
さらに脚本体に脚部フレームが回動可能に支持さ
れ、脚機構全体がZ−Z軸を中心に回動できるの
で、前述したラムダ機構とパンタグラフ機構の動
作との組合せにより円筒座標的な足先の動作が可
能となる。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図面に基いて説明す
る。
第1図は本発明による歩行ロボツトとして例え
ば4足歩行ロボツトの1つの脚機構の構成例を示
す図であり、第2図は第1図のP−P線に沿つて
矢印方向に見た図である。第1図及び第2図にお
いて、11は脚本体、12はこの脚本体11に平
行に設けられた脚部フレームで、この脚部フレー
ム12はその両側面部を脚本体11の両側部に図
示Z−Z軸を中心に回動可能に支持されている。
13は脚部フレーム12内に図示Z−Z軸と同方
向に配設されたネジ軸13aとナツト13bを有
する第1のボールネジ機構で、この第1のボール
ネジ機構13はそのネジ軸の両端部が脚部フレー
ム12の両側面部に回転可能に支持されている。
14はレバー14aと14bとをλ形状に組合
せて連結してなるラムダ機構で、このラムダ機構
14はその駆動端aが第1のボールネジ機構13
のナツト13bに連結されると共に支持端cが脚
部フレーム12の下方側面部近傍に連結されてお
り、ナツト13bの移動により駆動端aがネジ軸
13aに近接して配設されたリニアガイド15に
ガイドされながら上下動すると作用端bが支持端
cを中心に半径r方向に移動するようになつてい
る。また、16は脚部フレーム12内に第1のボ
ールネジ機構13と並行に配設されたネジ軸16
aとナツト16bを有する第2のボールネジ機構
で、この第2のボールネジ機構16はそのネジ軸
の両端部が脚部フレーム12の両側面部に回転可
能に支持されている。17はレバー17a〜17
dをパンタグラフ形状に組合せ連結してなるパン
タグラフ機構で、このパンタグラフ機構17はそ
の駆動端dが第2のボールネジ機構16のナツト
16bに連結されると共にレバー17cと17d
との枢支端にラムダ機構14の作用端bが連結さ
れており、ナツト16bの移動により駆動端dが
ネジ軸16aに近接して配設されたリニアガイド
18にガイドされながら上下動すると作用端に取
付けられた足先19は図示Z−Z軸方向に移動す
るようになつている。さらに、20,21は脚部
フレーム12、第1のボールネジ機構13の下方
側支持端にそれぞれ個別に連結されたプーリであ
り、また22は第2のボールネジ機構16の下方
側支持端に連結された歯車付プーリであり、これ
らプーリ20,21及び歯車付プーリ22はアク
チユエータと共に脚本体11に組込まれている。
第3図aは上記したプーリ20,21及び歯車
付プーリ22とアクチユエータとの関係を示すも
のである。即ち、第3図に示すようにプーリ2
0,21と歯車付プーリ22は脚本体11内にそ
れぞれ固定されたθ方向用アクチユエータ23、
r方向用アクチユエータ24及びZ方向用アクチ
ユエータ25によりベルト、チエーンなどの駆動
伝達手段で駆動されるようになつている。従つ
て、脚部フレーム12、第1のボールネジ機構1
3及び第2のボールネジ機構16はそれぞれ対応
するプーリ20,21及び22により独立して駆
動される。
次に上記のように構成された4足歩行ロボツト
の脚機構の作用を第4図を参照しながら述べる。
第4図は第1図に示す脚機構において、足先19
の半径方向rの変位及び垂直方向Zの変位状態を
示している。いま、脚機構が第4図aに示すよう
な基準状態にあり、この状態からパンタグラフ機
構17の駆動端dを固定点として第4図bに示す
ように第1のボールネジ機構13の駆動によりナ
ツト13bと共にラムダ機構14の駆動端aをネ
ジ軸13a上の図示下方にk1又は図示上方にk2
動すると、ラムダ機構14の作用端bはZ−Z軸
に対して半径方向r1′又はr2′に移動し、パンタグ
ラフ機構17の作用端に取付けられた足先19は
半径方向r1又はr2に拡大されて移動し、図示実線
又は点線のような状態になる。
また、これとは逆にラムダ機構14の駆動端a
を固定点として第4図aに示す状態から第4図c
に示すように第2のボールネジ機構16の駆動に
よりナツト16bと共にパンダグラフ機構17の
駆動端dをネジ軸16a上の図示上方にm1又は
m2移動すると、足先19は垂直方向に拡大され
てZ1又はZ2移動し、図示実線又は点線のような状
態となる。
さらに、本脚機構において脚部フレーム12は
Z−Z軸を中心に水平回動する。この場合、脚部
フレーム12の回動半径をrすると回動角θの回
動範囲は第4図dに示すようになる。
従つて、上述したタムダ機構14による半径方
向の変位とパンタグラフ機構17によ垂直方向の
変位及び脚部フレーム12によるZ−Z軸を中心
に水平回動の角動作を組合せることにより、パン
タグラフ機構17の足先19は円筒座標のA、
r、Zの任意の座標を持たせることができる。
このように本実施例では第1のボールネジ機構
13により駆動されるレバー14a及び14bで
構成されたラムダ機構14と第2のボールネジ機
構16により駆動されるレバー17a〜17dで
構成されたパンタグラフ機構17とを組合せ結合
するようにしているので、簡単な構成にして全体
としての剛性を向上させることができると共に
r、Z方向の足先19の動作範囲が広くなる。ま
た、r、Z方向の足先19の動作に加えて脚部フ
レーム12はZ−Z軸を中心に水平回動するの
で、円筒座標的な動作が可能となり、従来の3軸
直交形の脚機構に比べて足先19の可動範囲を大
幅に改善することができる。さらに、前述した各
アクチユエータ23,24,25に対して従来の
制御システムを接続し、感知機能を付加するとに
より、4足歩行アルゴリズムを実現することがで
きる。
次に本発明の他の実施例について説明する。
第5図は第1図と同一部品には同一記号を付し
て示す本発明の他の実施例の1つの脚機構の構成
図であり、ここでは第1図と異なる点について述
べる。
本実施例では第5図に示すように脚部フレーム
12が脚本体11の両側部にZ軸を中心に回動可
能に支持され、その一側部側の支持軸にはθ軸駆
動用プーリ26が取付けられている。この脚部フ
レーム12内に第1のボールネジ機構13と第2
のボールネジ機構16が図示Z−Z軸と同方向に
且つ同一軸線上に配設され、第1のボールネジ機
構13のネジ軸13aの一端部は脚本体11の一
側面部に回動可能に支持される共にその支持軸に
はr軸駆動用プーリ21が取付けられ、ネジ軸1
3aの他端部は脚部フレーム12のほぼ中央部に
設けられた仕切部に回転可能に支持されている。
また第2のボールネジ機構16のネジ軸16aの
一端部は脚本体11の他側面部に回動可能に支持
されると共にその支持軸にはZ軸駆動用プーリ2
2が取付けられ、ネジ軸16aの他端部は脚部フ
レーム12の仕切部に回転可能に支持されてい
る。さらにラムダ機構14の駆動端aが第1のボ
ールネジ機構13のナツト13bに連結されると
共に支持端cが第2のボールネジ機構16のナツ
ト16bに連結され、作用端bはパンタグラフ機
構17の一方の支持端に連結されている。そして
パンタグラフ機構17の他方の支持端は脚部フレ
ーム12から突出する突出部に支点Aを中心に回
動可能に連結されている。一方、脚本体11内に
はθ軸駆動モータ27、r軸駆動モータ28、Z
軸駆動モータ29がそれぞれ取付けられており、
θ軸駆動プーリ26はθ軸駆動モータ27に、r
軸駆動プーリ21はr軸駆動モータ28に、Z軸
駆動プーリ22はr軸駆動モータ29にそれぞれ
ベルト、チエーンなどの駆動伝達手段を介して連
結されている。
このような構成の脚機構において、各モータ2
7,28,29を計算機等の制御装置により協調
制御を行なえば脚部フレーム12はZ軸を中心に
θ方向に回動し、また第1のボールネジ機構13
の駆動によりナツト13bと共にラムダ機構14
の駆動端aがネジ軸13b上をリニアガイド18
aにガイドされながら図示上下方向に移動するこ
とで、ラムダ機構14の作用端bはZ−Z軸に対
して半径方向に移動する。これによりパンタグラ
フ機構17は一方の支持端dが支点Aを中心に回
動することで作用端に取付けられた足先が半径方
向に拡大されて移動する。さらに第2のボールネ
ジ機構16の駆動によりナツト16bと共にラム
ダ機構14の支持端cがネジ軸16b上をリニア
ガイド18bにガイドされながら図示上下方向に
移動することで、ラムダ機構14の作用端bは図
示上下方向に移動し、パンタグラフ機構17の作
用端に取付けられた足先がZ軸方向に拡大されて
移動する。この場合、パンタグラフ機構17の一
方の支持端dが脚フレーム12の突出部に支点A
を中心に回動可能に支持されているので、パンタ
グラフ機構17の上下の可動範囲が広くなる。
従つて、このような構成の実施例によれば、ラ
ムダ機構14の駆動端aを第1のボールネジ機構
13で、ラムダ機構14の支持端cを第2のボー
ルネジ機構16で半径方向、Z−Z軸方向に変位
させ、さらに脚フレーム12をθ方向に変位させ
る各動作を組合せることにより、パンタグラフ機
構17の作用端に取付けられた足先の可動範囲を
図示一点鎖線で示すようにかなり広いものとな
る。また各モータ27,28,29を脚本体11
に取付けてθ軸駆動用プーリ26、r軸駆動用プ
ーリ21、Z軸駆動用プーリ22を協調制御しな
がら駆動すようにしているので、脚運動時にθま
わりに旋回すべき質量を定価できる。さらにパン
タグラフ比を大きくすれば、第1のボールネジ機
構13と第2のボールネジ機構16を同一軸線上
に配設してもその長さはあまり長くならないの
で、脚機構の簡素化を図ることもできる。
第6図は本発明のさらに異なる実施例を示すも
ので、その構成の大部分は第5図のそれと同様で
あるが、この実施例では脚の可動範囲を広げるこ
とが可能な構成としたものである。
本実施例では第6図aに示すように第1のボー
ルネジ機構13のネジ軸13aを第2のボールネ
ジ機構16のネジ軸16aに比して長形にし、ま
たラムダ機構14を構成するレバー14aの形状
を脚本体11の下部軸受部との接触が回避できる
ように湾曲させている。即ち、ラムダ機構14の
レバー14aが直線状の場合、レバー14aが第
6図bに示すように脚本体11に対して矢印方向
に向いた時軸受部に当たるため、この部分を湾曲
させて可動範囲が広がるようにしている。そして
パンタグラフ機構17の一方の支持端dを脚部フ
レーム12の下端部側から突出する突出部に回動
可能に連結し、また他方の支持端をラムダ機構1
4の湾曲したレバー14aの作用端bに回動可能
に連結している。なお、ラムダ機構としては各点
を図示するようにA,B,C,Dとしたとき、
AB:BC=BC:BDが満足される疑似直線機構と
すれば脚の可動範囲をさらに広げることができ
る。この場合、AB:BC=2:3程度にすれば、
つまり比が1に近いほど近似度が上がる。
このような構成の脚機構において、第5図に示
す実施例と同様に第1のボールネジ機構13、第
2のボールネジ機構16を駆動することにより、
ラムダ機構14の半径方向の変位とZ−Z軸方向
の変位に対するパンタグラフ機構17の可動範囲
が広がり、さらに脚部フレーム12のZ軸を中心
とするθ方向の回動変位と組合せれば、脚機構の
可動範囲をかなり大きく広げることができる。
第6図cは前述した脚機構を4足歩行ロボツト
の各脚とて用いた場合の可動範囲の軌跡を示して
おり、また第6図dは同ロボツトが段差部に対し
て前脚を乗せた姿勢を示し、第6図eはこの段差
姿勢での各脚の概略的な様子を示している。
なお、前述した各実施例では4足歩行ロボツト
の脚機構について述べたが、本発明ではこれに限
定されるものではなく、他ロボツトの脚機構とし
て適用することは勿論である。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、脚本体に水
平回動可能に支持された脚部フレーム内にその回
動中心軸と同方向に並行に且つ回動可能にネジ軸
とナツトを有する第1及び第2のボールネジ機構
をそれぞれ支持し、第1のボールネジ機構のナツ
トにラムダ機構の駆動端を連結し、このラムダ機
構の作用端にパンタグラフ機構の2つの支持端の
内の1支持端を連結すると共にパンダグラフ機構
の作用端に足先を取付け且つラムダ機構の支持端
とパンタグラフ機構の他の支持端とはその内一方
が脚部フレームに、他方が第2のボールネジ機構
のナツトにそれぞれ連結された構成としたので、
機構的に複雑化しないで駆動系全体の剛性を向上
させることができると共に簡単な構成にして足先
の可動範囲を広くすることができる走行ロボツト
の脚機構を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるロボツトの脚機構の一実
施例を示す構成図、第2図は第1図のP−P線に
沿う矢視図、第3図は同実施例における各プーリ
とアクチユエータとの関係を示す斜視図、第4図
は同実施例の作用を説明するための図、第5図及
び第6図は本発明の他の実施例をそれぞれ説明す
るための図、第7図は従来の歩行ロボツトの脚機
構を説明するための構成図である。 11……脚本体、12……脚部フレーム、13
……第1のボールネジ機構、14……ラムダ機
構、15,18,18a,18b……リニアガイ
ド、16……第2のボールネジ機構、17……パ
ンタグラフ機構、19……足先、20,21,2
2,26……プーリ、23,24,25……アク
チユエータ、27,28,29……モータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 脚本体と、この脚本体に水平回動可能に支持
    された脚部フレームと、この脚部フレーム内にそ
    の回動中心軸と同方向に且つ回転可能にそれぞれ
    支持されたネジ軸及びナツトを有する第1及び第
    2のボールネジ機構と、この第1のボールネジ機
    構のナツトに駆動端が連結されたラムダ機構と、
    このラムダ機構の作用端に2つの支持端の内の1
    支持端が連結されたパンタグラフ機構と、このパ
    ンタグラフ機構の作用端に取付けられた足先とを
    有し且つ前記ラムダ機構の支持端と前記パンタグ
    ラフ機構の他の支持端とはその内一方が前記脚部
    フレームに連結され、他方が前記第2のボールネ
    ジ機構のナツトに連結されてなり、前記足先を円
    筒座標的に動作させることを特徴とする歩行ロボ
    ツトの脚機構。
JP62018945A 1986-01-29 1987-01-29 歩行ロボツトの脚機構 Granted JPS62277282A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1574786 1986-01-29
JP61-15747 1986-01-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62277282A JPS62277282A (ja) 1987-12-02
JPH0474150B2 true JPH0474150B2 (ja) 1992-11-25

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ID=11897357

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JP62018945A Granted JPS62277282A (ja) 1986-01-29 1987-01-29 歩行ロボツトの脚機構

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2592340B2 (ja) * 1989-12-14 1997-03-19 本田技研工業株式会社 脚式歩行ロボットの関節構造
CN102001371B (zh) * 2010-11-23 2012-05-23 南京航空航天大学 一种液压驱动式四足机器人
CN102060059B (zh) * 2010-11-23 2012-07-25 南京航空航天大学 基于平行四边形的伸缩四连杆关节传动机构

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JPS62277282A (ja) 1987-12-02

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