JPH0474212A - 座標入力装置 - Google Patents
座標入力装置Info
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- JPH0474212A JPH0474212A JP2188492A JP18849290A JPH0474212A JP H0474212 A JPH0474212 A JP H0474212A JP 2188492 A JP2188492 A JP 2188492A JP 18849290 A JP18849290 A JP 18849290A JP H0474212 A JPH0474212 A JP H0474212A
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- Japan
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- vibration
- transmission plate
- plate
- signal
- vibration transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は座標入力装置、特に振動伝達板上の振動伝達時
間から指示点座標を検出する座標入力装置であって、振
動伝達板端部に防振材を設ける構造を有する座標入力装
置に関するものである。
間から指示点座標を検出する座標入力装置であって、振
動伝達板端部に防振材を設ける構造を有する座標入力装
置に関するものである。
従来より、振動伝達板に圧電素子などを内蔵した振動ペ
ンにより振動入力を行い、振動伝達板に設けた複数のセ
ンサにより入力振動を検出し、振動伝達時間を計測する
ことにより入力点の座標を検出する座標入力装置が知ら
れている。
ンにより振動入力を行い、振動伝達板に設けた複数のセ
ンサにより入力振動を検出し、振動伝達時間を計測する
ことにより入力点の座標を検出する座標入力装置が知ら
れている。
このような座標入力装置では、振動伝達板の端部て入力
振動が反射し、その反射波により振動センサによる検出
に誤差を生じないように、振動伝達板の端部を防振材に
より支持する構造が用いられる。
振動が反射し、その反射波により振動センサによる検出
に誤差を生じないように、振動伝達板の端部を防振材に
より支持する構造が用いられる。
従来の防振材は主として騒音防止用に開発されたもので
、空気量対策用と、固体音対策用に大きく分類される。
、空気量対策用と、固体音対策用に大きく分類される。
したがって、従来の防振材を上記のような用途に用いる
には固体音対策用のものが用いられる。従来の固体音対
策用の制振材としては、第7図(A)に示すような薄板
用制振シート、あるいは塗料などがあった。
には固体音対策用のものが用いられる。従来の固体音対
策用の制振材としては、第7図(A)に示すような薄板
用制振シート、あるいは塗料などがあった。
第7図(A)において、8′ は制振されるべき振動板
、7は制振シートである。振動板8′は薄鋼板、アルミ
板などの金属板、あるいは樹脂板、ガラス板などから構
成される。
、7は制振シートである。振動板8′は薄鋼板、アルミ
板などの金属板、あるいは樹脂板、ガラス板などから構
成される。
このような構成では、振動している振動板8′に制振ン
ート7を張り付けることにより制振ンート7の振動減衰
を利用して板8′の振動を減少させ、騒音を減少させる
ことができる。
ート7を張り付けることにより制振ンート7の振動減衰
を利用して板8′の振動を減少させ、騒音を減少させる
ことができる。
市販されている制振シート7の材質には、ポリ塩化ビニ
ール樹脂、アククチツクポリプロピレン、ポリエチレン
ヒニルアセチレート、スチレンブタジェンゴム、ソリコ
ンゴム、セメントペーストなどがあり、さらにこれらに
可塑剤、安定剤、軟化剤、鉛、鉄などの金属粉、ケイ砂
、アスファルトなどを添加、あるいは混合したものが用
いられる。これらの材質の成形形状としてはスポンジ状
の多孔質形状がある。
ール樹脂、アククチツクポリプロピレン、ポリエチレン
ヒニルアセチレート、スチレンブタジェンゴム、ソリコ
ンゴム、セメントペーストなどがあり、さらにこれらに
可塑剤、安定剤、軟化剤、鉛、鉄などの金属粉、ケイ砂
、アスファルトなどを添加、あるいは混合したものが用
いられる。これらの材質の成形形状としてはスポンジ状
の多孔質形状がある。
しかしながら、上記のような従来の制振シートは主とし
て振動する板金体に装着することにより板金体の振動を
抑止するように考えられている。
て振動する板金体に装着することにより板金体の振動を
抑止するように考えられている。
したがって、前記のように、振動伝達板の端部ての反射
波を抑止するために第7図(B)のように振動伝達板8
の周辺に装着して用いても充分に反射波を減少させるこ
とができなかった。
波を抑止するために第7図(B)のように振動伝達板8
の周辺に装着して用いても充分に反射波を減少させるこ
とができなかった。
第7図(B)は前記振動伝達板周辺部に前記制振ノート
を装着した場合の振動伝播を示す図、第7図(C)は第
7図(B)の断面図の一部であり、反射波の様子を示す
図である。
を装着した場合の振動伝播を示す図、第7図(C)は第
7図(B)の断面図の一部であり、反射波の様子を示す
図である。
図において符号8は振動伝達板、7は前記制振シト、3
は加振源である振動ペン、Aは前記振動ペン3と前記振
動伝達板8との接触点である加振点から伝播する振動を
示す波、Bは振動伝達板端面ての反射波、Cは制振ンー
ト装着境界面での反射波をそれぞれ模式的に示したもの
である。
は加振源である振動ペン、Aは前記振動ペン3と前記振
動伝達板8との接触点である加振点から伝播する振動を
示す波、Bは振動伝達板端面ての反射波、Cは制振ンー
ト装着境界面での反射波をそれぞれ模式的に示したもの
である。
従来の制振シート7は、前述のとおり板金体に発生して
いる振動(固有振動つまり共振振動も含む)に対しては
制振効果は大きいが、第7図(B)のように、制振シー
トが装着されない領域で加振し、そこから伝播する進行
波としての振動に対しては充分な制振効果が得られない
ため、第7図(C)のように制振シート7装着部分りに
おいて若干減衰させるものの振動伝達板端面ての反射波
Bを充分抑えることができない。
いる振動(固有振動つまり共振振動も含む)に対しては
制振効果は大きいが、第7図(B)のように、制振シー
トが装着されない領域で加振し、そこから伝播する進行
波としての振動に対しては充分な制振効果が得られない
ため、第7図(C)のように制振シート7装着部分りに
おいて若干減衰させるものの振動伝達板端面ての反射波
Bを充分抑えることができない。
更に、従来の制振シート7を装着することにより、新た
に、制振シート装着界面で反射波Cが発生した。従って
、弾性波を用いる座標入力装置の振動伝達板の周辺部に
従来の制振シートを装着しただけては、前記2つの反射
波が発生し、加振源からの直接波を検出する際にノイズ
となって検出精度を下げるという欠点があった。
に、制振シート装着界面で反射波Cが発生した。従って
、弾性波を用いる座標入力装置の振動伝達板の周辺部に
従来の制振シートを装着しただけては、前記2つの反射
波が発生し、加振源からの直接波を検出する際にノイズ
となって検出精度を下げるという欠点があった。
また、以前具なる特性を持つ2種類以上の防振材を組み
合わせて振動伝達板の周辺部に装着した構成の提案もな
されているが、単一材料で、しかも材料特性を数値で特
定していなかった。
合わせて振動伝達板の周辺部に装着した構成の提案もな
されているが、単一材料で、しかも材料特性を数値で特
定していなかった。
以上の課題を解決する為に、本発明では、振動ペンから
入力された振動を振動伝達板に設けられた複数のセンサ
により検出し、各振動センサまでの振動伝達時間から前
記振動ペン位置を検出する座標入力装置に於いて、比重
1.1以下・硬度(JISA)20以下・更に反発弾性
(Rb)50%以下の材料特性の防振材を前記振動伝達
板の周辺部に装着することにより、振動伝達板端面及び
防振材装着面での反射波を軽減でき、振動検出時のノイ
ズを低減して、検出精度を向上できる。
入力された振動を振動伝達板に設けられた複数のセンサ
により検出し、各振動センサまでの振動伝達時間から前
記振動ペン位置を検出する座標入力装置に於いて、比重
1.1以下・硬度(JISA)20以下・更に反発弾性
(Rb)50%以下の材料特性の防振材を前記振動伝達
板の周辺部に装着することにより、振動伝達板端面及び
防振材装着面での反射波を軽減でき、振動検出時のノイ
ズを低減して、検出精度を向上できる。
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
〈装置構成の説明(第1図)〉
第1図は本実施例における座標入力装置の構造を示して
いる。
いる。
図中、1は装置全体を制御すると共に、座標位置を算出
する演算制御回路である。2は振動′子駆動回路であっ
て、振動ペン3内のペン先を振動させるものである。8
はアクリルやガラス板等、透明部材からなる振動伝達板
であり、振動ペン3による座標入力はこの振動伝達板8
上をタッチさせることて行う。
する演算制御回路である。2は振動′子駆動回路であっ
て、振動ペン3内のペン先を振動させるものである。8
はアクリルやガラス板等、透明部材からなる振動伝達板
であり、振動ペン3による座標入力はこの振動伝達板8
上をタッチさせることて行う。
また、実際には、図示の実線で示す符号Aの領域(以下
、有効エリアという)内を振動ペン3て指定することを
行なう。そして、この振動伝達板8の外周には、反射し
た振動が中央部に戻るのを防止(減少)させるための防
振材7が設けられ、その境界に圧電素子等、機械的振動
を電気信号に変換する振動センサ6a〜6Cが図示の位
置に固定されている。
、有効エリアという)内を振動ペン3て指定することを
行なう。そして、この振動伝達板8の外周には、反射し
た振動が中央部に戻るのを防止(減少)させるための防
振材7が設けられ、その境界に圧電素子等、機械的振動
を電気信号に変換する振動センサ6a〜6Cが図示の位
置に固定されている。
上記防振材は、比重1.1以下・硬度(JISA、)
20以下・更に反発弾性(Rb)50%以下の材料特性
を持つものであるが、詳しくは後で述べる。
20以下・更に反発弾性(Rb)50%以下の材料特性
を持つものであるが、詳しくは後で述べる。
9は各振動センサ6a〜6Cて振動を検出した旨の信号
を演算制御回路1に出力する信号波形検出回路である。
を演算制御回路1に出力する信号波形検出回路である。
11はCRT(或いは液晶表示器)等のドツト単位の表
示が可能なデイスプレィであり、振動伝達板8の背後に
配置している。そして、デイスプレィ駆動回路10の駆
動により振動ペン3によりなぞられた位置にドツトを表
示し、それを振動伝達板8(透明部材よりなるので)を
透して見ることが可能になっている。すなわち、検出さ
れた振動ペン3の座標に対応したデイスプレィ11上の
位置にドツト表示が行われ、振動ペン3により入力され
た点、線などの要素により構成される画像はあたかも紙
に書き込みを行ったように振動ペンの軌跡の後に現れる
。
示が可能なデイスプレィであり、振動伝達板8の背後に
配置している。そして、デイスプレィ駆動回路10の駆
動により振動ペン3によりなぞられた位置にドツトを表
示し、それを振動伝達板8(透明部材よりなるので)を
透して見ることが可能になっている。すなわち、検出さ
れた振動ペン3の座標に対応したデイスプレィ11上の
位置にドツト表示が行われ、振動ペン3により入力され
た点、線などの要素により構成される画像はあたかも紙
に書き込みを行ったように振動ペンの軌跡の後に現れる
。
また、このような構成によればデイスプレィ】lにはそ
のメニュー表示を行ない、振動ペン3によりその項目を
選択させたり、プロンプトを表示させて所定の位置に振
動ペン3を接触させるなどの入力方式を用いることもで
きる。
のメニュー表示を行ない、振動ペン3によりその項目を
選択させたり、プロンプトを表示させて所定の位置に振
動ペン3を接触させるなどの入力方式を用いることもで
きる。
第2図に実施例に振動ペン3の構造(断面図)を示す。
振動ペン3に内蔵された振動子4は、振動子駆動回路2
により駆動される。振動子4の駆動信号は演算制御回路
1から低レベルのパルス信号として供給され、低インピ
ーダンス駆動が可能な振動子駆動回路2によって所定の
ゲインで増幅された後、振動子4に印加される。
により駆動される。振動子4の駆動信号は演算制御回路
1から低レベルのパルス信号として供給され、低インピ
ーダンス駆動が可能な振動子駆動回路2によって所定の
ゲインで増幅された後、振動子4に印加される。
電気的な駆動信号は振動子4によって機械的な超音波振
動に変換され、ホーン部(ペン先)5を介して振動伝達
板8に伝達される。
動に変換され、ホーン部(ペン先)5を介して振動伝達
板8に伝達される。
ここで、振動子4の振動周波数はアクリル、ガラスなど
の振動伝達板8に板波を発生させることができる値に選
択される。また、振動子駆動の際、振動伝達板8に対し
て第2図の垂直方向に振動子4が主に振動するような振
動モードが選択される。また、振動子4の振動周波数を
振動子4の共振周波数とすることて効率のよい振動変換
が可能である。
の振動伝達板8に板波を発生させることができる値に選
択される。また、振動子駆動の際、振動伝達板8に対し
て第2図の垂直方向に振動子4が主に振動するような振
動モードが選択される。また、振動子4の振動周波数を
振動子4の共振周波数とすることて効率のよい振動変換
が可能である。
上記のようにして振動伝達板8に伝えられる弾性波は板
波てあり、表面波などに比して振動伝達板の表面の傷、
障害物などの影響を受けにくいという利点を有する。
波てあり、表面波などに比して振動伝達板の表面の傷、
障害物などの影響を受けにくいという利点を有する。
尚、以上の構成における実施例の振動伝達板8の寸法及
び反射防止材7の装着位置、更には振動センサ6a〜6
cの配置位置等の特定に係る原理の詳細は後述する。
び反射防止材7の装着位置、更には振動センサ6a〜6
cの配置位置等の特定に係る原理の詳細は後述する。
〈演算制御回路の説明(第3図)〉
上述した構成において、演算制御回路1は所定周期毎(
例えば5 m s毎)に振動子駆動回路2に振動ペン3
内の振動子4を駆動させる信号を出力すると共に、その
内部のタイマ(カウンタで構成されている)による計時
を開始させる。そして、振動ペン3より発生した振動は
振動センサ6a〜6cまでの距離に応じて遅延して到達
する。振動波形検出回路9は各振動センサ6a〜6cか
らの信号を検出して、後述する波形検出処理により各振
動センサへの振動到達タイミングを示す信号を生成する
が、演算制御回路1は各センサ毎のこの信号を入力し、
各々の振動センサ6a〜6cまでの振動到達時間の検出
、そして振動ペンの座標位置を算出する。
例えば5 m s毎)に振動子駆動回路2に振動ペン3
内の振動子4を駆動させる信号を出力すると共に、その
内部のタイマ(カウンタで構成されている)による計時
を開始させる。そして、振動ペン3より発生した振動は
振動センサ6a〜6cまでの距離に応じて遅延して到達
する。振動波形検出回路9は各振動センサ6a〜6cか
らの信号を検出して、後述する波形検出処理により各振
動センサへの振動到達タイミングを示す信号を生成する
が、演算制御回路1は各センサ毎のこの信号を入力し、
各々の振動センサ6a〜6cまでの振動到達時間の検出
、そして振動ペンの座標位置を算出する。
そして、演算制御回路1はこの算出された振動ペン3の
座標位置情報を基に、デイスプレィ駆動回路10を駆動
して、デイスプレィ11による表示動作を制御する。
座標位置情報を基に、デイスプレィ駆動回路10を駆動
して、デイスプレィ11による表示動作を制御する。
第3図に実施例における演算制御回路1の内部構成を示
し、各構成要素及びその動作概要を以下に説明する。
し、各構成要素及びその動作概要を以下に説明する。
図中、31は演算制御回路1及び本座標入力装置全体を
制御するマイクロコンピュータであり、内部カウンタ、
動作手順を記憶したROM、そしてワクエリアに使用す
るRAM等を内蔵している。33は不図示の基準クロッ
クを計時するタイマ(カウンタより構成されている)で
あって、振動子駆動回路2に振動ペン3内の振動子4を
駆動を開始させるだめのスタート信号を出力することて
、その計時を開始する。すなわち、これによって、計時
開始と振動発生の時期の同期が取られることになる。
制御するマイクロコンピュータであり、内部カウンタ、
動作手順を記憶したROM、そしてワクエリアに使用す
るRAM等を内蔵している。33は不図示の基準クロッ
クを計時するタイマ(カウンタより構成されている)で
あって、振動子駆動回路2に振動ペン3内の振動子4を
駆動を開始させるだめのスタート信号を出力することて
、その計時を開始する。すなわち、これによって、計時
開始と振動発生の時期の同期が取られることになる。
その他各構成要素となる回路は順を追って説明する。
信号波形検出回路9を介して得られた各振動センサ6a
〜6Cの振動到達のタイミング信号は検出信号入力ポー
ト35を介して、ラッチ回路34a〜34cに入力され
る。ラッチ回路34a〜34cは振動センサ6a〜6c
に対応しており、各々は対応する振動センサの信号であ
るタイミング信号を受信すると、その時点でのタイマ3
3の計時値をラッチする。そして、全ての検出信号の受
信がなされたことを判定回路36が判定すると、マイク
ロコンピュータ31にその旨の信号を出力する。マイク
ロコンピュータ31が判定回路36からこの信号を受信
したときには、ラッチ回路34a〜34cから各々の振
動センサまての振動到達時間を読み取り、所定の計算を
経て、振動ペン3による振動伝達板8上の座標位置を算
出する。そして、I10ポート37を介してデイスプレ
ィ駆動回路10に算出した座標位置情報を出力すること
により、例えばデイスプレィの対応する位置にドツト等
を表示する。
〜6Cの振動到達のタイミング信号は検出信号入力ポー
ト35を介して、ラッチ回路34a〜34cに入力され
る。ラッチ回路34a〜34cは振動センサ6a〜6c
に対応しており、各々は対応する振動センサの信号であ
るタイミング信号を受信すると、その時点でのタイマ3
3の計時値をラッチする。そして、全ての検出信号の受
信がなされたことを判定回路36が判定すると、マイク
ロコンピュータ31にその旨の信号を出力する。マイク
ロコンピュータ31が判定回路36からこの信号を受信
したときには、ラッチ回路34a〜34cから各々の振
動センサまての振動到達時間を読み取り、所定の計算を
経て、振動ペン3による振動伝達板8上の座標位置を算
出する。そして、I10ポート37を介してデイスプレ
ィ駆動回路10に算出した座標位置情報を出力すること
により、例えばデイスプレィの対応する位置にドツト等
を表示する。
〈振動伝播時間検出の説明(第4図、第5図)〉以下、
振動センサまての振動到達時間の計測の原理を説明する
。
振動センサまての振動到達時間の計測の原理を説明する
。
第4図は信号波形検出回路9に入力される検出波形と、
それに基づく振動伝達時間の計測処理を説明するための
図である。尚、以下ては、振動センサ6aを用いて説明
するか、その他の振動センサ6b。
それに基づく振動伝達時間の計測処理を説明するための
図である。尚、以下ては、振動センサ6aを用いて説明
するか、その他の振動センサ6b。
6cについても全く同じである。
振動センサ6aへの振動伝達時間の計測は、振動子駆動
回路2へのスタート信号の出力でもって開始することは
既に説明した。
回路2へのスタート信号の出力でもって開始することは
既に説明した。
このとき、振動子駆動回路2から振動子4へは信号41
が印加されている。
が印加されている。
この信号によって、振動ペン3から振動伝達板8に伝達
された超音波振動は、振動センサ6aまでの距離に応じ
た時間tgをかけて進行した後、振動センサ6aて検出
される。図示の42で示す信号は振動センサ6aが検出
した信号波形を示している。
された超音波振動は、振動センサ6aまでの距離に応じ
た時間tgをかけて進行した後、振動センサ6aて検出
される。図示の42で示す信号は振動センサ6aが検出
した信号波形を示している。
ところで、実施例で用いられている振動は板波てあり、
そのため振動伝達板8内での伝播距離に対して検出波形
のエンベロープ421と位相422の関係は振動伝達中
に、その伝達距離に応じて変化する。
そのため振動伝達板8内での伝播距離に対して検出波形
のエンベロープ421と位相422の関係は振動伝達中
に、その伝達距離に応じて変化する。
ここで、エンベロープ421の進む速度、すなわち、群
速度をVg、そして位相422の位相速度をVpとする
。この群速度Vgおよび位相速度Vpの違いから振動ペ
ン3と振動センサ6a間の距離を検出することができる
。
速度をVg、そして位相422の位相速度をVpとする
。この群速度Vgおよび位相速度Vpの違いから振動ペ
ン3と振動センサ6a間の距離を検出することができる
。
まず、エンベロープ421のみに着目すると、その速度
はVgであり、ある特定の波形上の点、たとえばピーク
を図示の43で示す信号のように検出すると、振動ペン
3および振動センサ6aの間の距離dはその振動伝達時
間をtgとして d二Vg−tg ・・・■こ
の式は振動センサ6aの1つに関するものであるが、同
じ式により他の2つの振動センサ6b、 6cと振動ペ
ン3の距離も同様の原理で表わされる。
はVgであり、ある特定の波形上の点、たとえばピーク
を図示の43で示す信号のように検出すると、振動ペン
3および振動センサ6aの間の距離dはその振動伝達時
間をtgとして d二Vg−tg ・・・■こ
の式は振動センサ6aの1つに関するものであるが、同
じ式により他の2つの振動センサ6b、 6cと振動ペ
ン3の距離も同様の原理で表わされる。
さらに、より高精度な座標値を決定するためには、位相
信号の検出に基づく処理を行う。
信号の検出に基づく処理を行う。
位相波形信号422の特定の検出点、たとえば振動印加
から、ピーク通過後のセロクロス点までの時間をtp(
信号53で所定幅の窓信号44を生成し、位相信号42
2と比較することで得る)とれば振動センサと振動ペン
の距離は d=n+λp+Vp脅tp ・・・■
となる。ここでλpは弾性波の波長、nは整数である。
から、ピーク通過後のセロクロス点までの時間をtp(
信号53で所定幅の窓信号44を生成し、位相信号42
2と比較することで得る)とれば振動センサと振動ペン
の距離は d=n+λp+Vp脅tp ・・・■
となる。ここでλpは弾性波の波長、nは整数である。
前記、■式と0式から上記の整数nは
n= [(Vg4g−Vp−tp) /λp+1/N]
+++■と表される。
+++■と表される。
ここでNは0以外の実数であり、適当な数値を用いる。
たとえばN二2とし、±1/2波長以内であれば、nを
決定することができる。上記のようにして求めたnを0
式に代入することで、振動ペン3および振動センサ6a
間の距離、ひいては振動ペン3と振動センサ6b、6c
間の距離を正確に測定することができる。
決定することができる。上記のようにして求めたnを0
式に代入することで、振動ペン3および振動センサ6a
間の距離、ひいては振動ペン3と振動センサ6b、6c
間の距離を正確に測定することができる。
上述した2つの振動伝達時間tgおよびtpの測定のた
めの信号43及び45は信号波形検出回路9により行わ
れるが、この信号波形検出回路9は第5図に示すように
構成される。
めの信号43及び45は信号波形検出回路9により行わ
れるが、この信号波形検出回路9は第5図に示すように
構成される。
第5図において、振動センサ6aの出力信号は前置増幅
回路51により所定のレヘルまて増幅される。
回路51により所定のレヘルまて増幅される。
増幅された信号はエンベロープ検出回路52に入力され
、検出信号のエンベロープのみが取り出される。抽出さ
れたエンベロープのピークのタイミングはエンベロープ
ピーク検出回路53によって検出される。ピーク検出回
路はモノマルチバイブレータなどから構成されたTg信
号検出回路54によって所定波形のエンベロープ遅延時
間検出信号である信号Tg(信号53)が形成され、演
算制御回路1に入力される。
、検出信号のエンベロープのみが取り出される。抽出さ
れたエンベロープのピークのタイミングはエンベロープ
ピーク検出回路53によって検出される。ピーク検出回
路はモノマルチバイブレータなどから構成されたTg信
号検出回路54によって所定波形のエンベロープ遅延時
間検出信号である信号Tg(信号53)が形成され、演
算制御回路1に入力される。
また、この信号Tgは単安定マルチバイブレータ55(
信号44を発生させる)、コンパレートレベル供給回路
56を経て、遅延時間調整回路57によって遅延された
元信号と比較するため、コンパレータTp検出回路58
に供給される。そして、このコンパレータTp検出回路
58からは位相遅延時間信号Tpが演算制御回路1に供
給されることになる。
信号44を発生させる)、コンパレートレベル供給回路
56を経て、遅延時間調整回路57によって遅延された
元信号と比較するため、コンパレータTp検出回路58
に供給される。そして、このコンパレータTp検出回路
58からは位相遅延時間信号Tpが演算制御回路1に供
給されることになる。
尚、以上説明した回路は振動センサ6aに対するもので
あり、他の振動センサ6b、 6cにも同じ回路が設け
られる。
あり、他の振動センサ6b、 6cにも同じ回路が設け
られる。
そこで、センサの数を一般化してh個とすると、エンベ
ロープ遅延時間Tgl−h、位相遅延時間Tp1〜hの
それぞれh個の検出信号か演算制御回路lに入力される
。
ロープ遅延時間Tgl−h、位相遅延時間Tp1〜hの
それぞれh個の検出信号か演算制御回路lに入力される
。
そして、演算制御回路1では上記のTgl〜h、 Tp
l〜h信号を入力ポート35から入力し、各々のタイミ
ングをトリがとしてタイマ33の計時値(カウント値)
をラッチ回路34a〜34cに取り込む。タイマ33は
振動ペンの駆動に同期してスタートされているので、ラ
ッチ回路34〜34cには、各振動センサ6a〜6Cの
エンベロープおよび位相のそれぞれの遅延時間を示すデ
ータがラッチされることになる。
l〜h信号を入力ポート35から入力し、各々のタイミ
ングをトリがとしてタイマ33の計時値(カウント値)
をラッチ回路34a〜34cに取り込む。タイマ33は
振動ペンの駆動に同期してスタートされているので、ラ
ッチ回路34〜34cには、各振動センサ6a〜6Cの
エンベロープおよび位相のそれぞれの遅延時間を示すデ
ータがラッチされることになる。
〈座標位置算出の説明(第6図)〉
次に実際に振動ペン3による振動伝達板8上の座標位置
検出の原理を説明する。
検出の原理を説明する。
今、振動伝達板8上の振動センサ6aの座標を5a(0
,O)、すなわち、原点とし、振動センサ6b、 6c
の座標位置をS b (X、 O)、so (o、y
)とする。そして、振動ペンの座標P(x、y)とする
。
,O)、すなわち、原点とし、振動センサ6b、 6c
の座標位置をS b (X、 O)、so (o、y
)とする。そして、振動ペンの座標P(x、y)とする
。
そして、先に説明した原理に基づいて、振動ペン3と各
振動センサ6a〜6cまての距離を夫々da〜dcとす
ると、求めるP(x、y)は三平方の定理より、次式の
如くなる。
振動センサ6a〜6cまての距離を夫々da〜dcとす
ると、求めるP(x、y)は三平方の定理より、次式の
如くなる。
二こで、“X”及び“Y”は振動センサ6aがらの振動
センサ6b、6cの横及び縦方向の距離である。
センサ6b、6cの横及び縦方向の距離である。
以上のようにして振動ペン3の位置座標をリアルタイム
で検出することができることになる。
で検出することができることになる。
〈本発明の防振材の材料特性の説明〉
振動ペンから入力された振動を振動伝達板に複数設けら
れた振動センサにより検出して前記振動ペンの振動伝達
板上での座標を検出する座標入力装置に於ける防振材に
要求される特性は2つあり、1つは振動伝達板8の振動
を大きな効率で吸収し、防振材内部でその振動を減衰さ
せることであり、もつ1つは、防振材の装着により新た
に反射波を発生させないことである。
れた振動センサにより検出して前記振動ペンの振動伝達
板上での座標を検出する座標入力装置に於ける防振材に
要求される特性は2つあり、1つは振動伝達板8の振動
を大きな効率で吸収し、防振材内部でその振動を減衰さ
せることであり、もつ1つは、防振材の装着により新た
に反射波を発生させないことである。
まず第一の要件の防振材内部でその振動を減衰の大きな
材料とは、損失係数tanδの大きな材料であることは
周知の事実である。しかし、実際に材料のtanδを測
定するには大ががりな装置が必要となる。そこで本発明
ではtanδと同等な特性を示し比較的測定が容易な反
発弾性(Rb)により防振材の特性を規定した。ちなみ
に反発弾性(Rb)は に比例する。表1に反発弾性の異なる材料を防振材とし
て使用した場合の減衰率を示した。
材料とは、損失係数tanδの大きな材料であることは
周知の事実である。しかし、実際に材料のtanδを測
定するには大ががりな装置が必要となる。そこで本発明
ではtanδと同等な特性を示し比較的測定が容易な反
発弾性(Rb)により防振材の特性を規定した。ちなみ
に反発弾性(Rb)は に比例する。表1に反発弾性の異なる材料を防振材とし
て使用した場合の減衰率を示した。
表 1
これより反発弾性の小さい材料Bの方が減衰率が大きい
ことがわかる。ところで、振動伝達板端面での反射波を
軽減するには最低70%の減衰率が必要である。なぜな
ら、減衰率が70%の場合、振動伝達板端面ての反射波
を往復で約10%以下((1−0,7) x (1−0
,7) =0.09)に軽減でき、検出精度に与える影
響は小さいからである。従って、減衰率を70%以上と
するために表1の結果より本発明の防振材の反発弾性は
50%以下とする。
ことがわかる。ところで、振動伝達板端面での反射波を
軽減するには最低70%の減衰率が必要である。なぜな
ら、減衰率が70%の場合、振動伝達板端面ての反射波
を往復で約10%以下((1−0,7) x (1−0
,7) =0.09)に軽減でき、検出精度に与える影
響は小さいからである。従って、減衰率を70%以上と
するために表1の結果より本発明の防振材の反発弾性は
50%以下とする。
防振材に要求される第二の特性について述べる。
防振材の装着によりその境界面により生ずる反射波の振
幅は、その防振材の音響インピーダンスが増加するに従
い太き(なる。例えば、音響インピーダンスが最小の場
合が、何も装着しない状態であり、当然、反射波は生じ
ない。また、振動伝達板の厚みが2倍になるところでは
、反射波が生じるが、これは、振動伝達板に音響インピ
ーダンスの大きな物質を装着したのと同様な状態である
。従って装着境界面で発生する反射波を減少させるため
には、防振材の音響インピーダンスは小さいことが望ま
しい。ところで、 音響インピーダンス−ρC 牛ρ+avてP−コ逼 aαう]2〕 ρ、比重、E* 複素弾性率、a 定数そして、硬度は
E*とおおよそ比例する。従って、防振材の音響インピ
ーダンスを小さくするには、比重と硬度を小さくすれば
よい。表2に、音響インピーダンスつまり比重と硬度が
異なる2種類の材料を防振材として使用した場合の防振
材装着面での反射率を示した。
幅は、その防振材の音響インピーダンスが増加するに従
い太き(なる。例えば、音響インピーダンスが最小の場
合が、何も装着しない状態であり、当然、反射波は生じ
ない。また、振動伝達板の厚みが2倍になるところでは
、反射波が生じるが、これは、振動伝達板に音響インピ
ーダンスの大きな物質を装着したのと同様な状態である
。従って装着境界面で発生する反射波を減少させるため
には、防振材の音響インピーダンスは小さいことが望ま
しい。ところで、 音響インピーダンス−ρC 牛ρ+avてP−コ逼 aαう]2〕 ρ、比重、E* 複素弾性率、a 定数そして、硬度は
E*とおおよそ比例する。従って、防振材の音響インピ
ーダンスを小さくするには、比重と硬度を小さくすれば
よい。表2に、音響インピーダンスつまり比重と硬度が
異なる2種類の材料を防振材として使用した場合の防振
材装着面での反射率を示した。
表 2
これより、比重と硬度の小さい材料A′ の方が反射率
が小さいことがわかる。ところで、第一の要件で述べた
ように検出精度に大きな影響を与えないためには、防振
材装着面での反射率は、10%以下でなければならない
。従って、表2の結果より本発明の防振材の比重は1.
1以下、硬度(JISA)は20以下である。
が小さいことがわかる。ところで、第一の要件で述べた
ように検出精度に大きな影響を与えないためには、防振
材装着面での反射率は、10%以下でなければならない
。従って、表2の結果より本発明の防振材の比重は1.
1以下、硬度(JISA)は20以下である。
ところで、前記表1と2の材料AとA′とBとB′はそ
れぞれ同一材料である。材料Bは、反発伸反性が大きく
、減衰率が大きいものの、比重、硬度がいずれも大きい
ため反射率が大きくなっており、振動伝達板上での座標
を検出する座標入力装置に於ける防振材としてふされし
くない。このように、反発伸反性と比重、硬度がいずれ
も本発明の数値条件を満たすのはむずかしい。本発明に
於いては材料Aのような数値条件を満たす材料を実現す
る為に樹脂基材料中に多量の油性の可塑材を含有させた
。この可塑材としては、ナフテン系・パラフィン系・シ
リコン系・アロカロイト系オイルあるいは前記数値条件
を満たすなら他の材料でもよい。
れぞれ同一材料である。材料Bは、反発伸反性が大きく
、減衰率が大きいものの、比重、硬度がいずれも大きい
ため反射率が大きくなっており、振動伝達板上での座標
を検出する座標入力装置に於ける防振材としてふされし
くない。このように、反発伸反性と比重、硬度がいずれ
も本発明の数値条件を満たすのはむずかしい。本発明に
於いては材料Aのような数値条件を満たす材料を実現す
る為に樹脂基材料中に多量の油性の可塑材を含有させた
。この可塑材としては、ナフテン系・パラフィン系・シ
リコン系・アロカロイト系オイルあるいは前記数値条件
を満たすなら他の材料でもよい。
1発明の効果〕
以上から明らかなように、本発明によれば、振動ペンか
ら入力された振動を振動伝達板に設けられた複数のセン
サにより検出し、各振動センサまての振動伝達時間から
前記振動ペン位置を検出する座標入力装置に於いて、比
重1.1以下・硬度(JISA)20以下・更に反発弾
性(Rb) 50%以下の材料特性の防振材を前記振動
伝達板の周辺部に装着することにより、振動伝達板端面
及び防振材装着面での反射波を軽減でき、検出波形に歪
を与えず、高精度の座標入力装置を提供できる。
ら入力された振動を振動伝達板に設けられた複数のセン
サにより検出し、各振動センサまての振動伝達時間から
前記振動ペン位置を検出する座標入力装置に於いて、比
重1.1以下・硬度(JISA)20以下・更に反発弾
性(Rb) 50%以下の材料特性の防振材を前記振動
伝達板の周辺部に装着することにより、振動伝達板端面
及び防振材装着面での反射波を軽減でき、検出波形に歪
を与えず、高精度の座標入力装置を提供できる。
第1図は本実施例の座標入力装置のブロック構成図。
第2図は振動ペンの構造を示す図。
第3図は実施例における演算制御回路の内部構成を示す
図。 第4図は振動ペンと振動センサとの間の距離測定を説明
するための図。 第5図は実施例における信号波形検出回路の一部構成内
容を示す図。 第6図は座標位置算出の原理を説明するための図。 第7図は従来例の説明図。 図中、 l・・・演算制御回路 2・・・振動子駆動回路 3・・・振動ペン 4・・・振動子 6a〜6c・・・振動センサ 7・・・防振材 7−1・・・下層防振材 7−2・・・上層防振材 8・・・振動伝達板 31・・・マイク 33・・・タイマ 34a〜34c・・・ラッチ回路 35・・・検出信号入力ポート 36・・・判定回路 37・・・I10ポート ロコンピュータ (Sシ回給) 宇ヴω 窒b口
図。 第4図は振動ペンと振動センサとの間の距離測定を説明
するための図。 第5図は実施例における信号波形検出回路の一部構成内
容を示す図。 第6図は座標位置算出の原理を説明するための図。 第7図は従来例の説明図。 図中、 l・・・演算制御回路 2・・・振動子駆動回路 3・・・振動ペン 4・・・振動子 6a〜6c・・・振動センサ 7・・・防振材 7−1・・・下層防振材 7−2・・・上層防振材 8・・・振動伝達板 31・・・マイク 33・・・タイマ 34a〜34c・・・ラッチ回路 35・・・検出信号入力ポート 36・・・判定回路 37・・・I10ポート ロコンピュータ (Sシ回給) 宇ヴω 窒b口
Claims (2)
- (1)振動ペンから入力された振動を振動伝達板に設け
られた複数のセンサにより検出し、各振動センサまでの
振動伝達時間から前記振動ペン位置を検出する座標入力
装置に於いて、前記振動伝達板の周辺部に装着する防振
材が、比重1.1以下・硬度(JISA)20以下の材
料特性であることを特徴とする座標入力装置。 - (2)前記第(1)項記載に於いて、前記振動伝達板の
周辺部に装着する防振材が、反発弾性(Rb)50%以
下の材料特性であることを特徴とする座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188492A JPH0474212A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188492A JPH0474212A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 座標入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474212A true JPH0474212A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16224679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188492A Pending JPH0474212A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0474212A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8031274B2 (en) | 2006-01-26 | 2011-10-04 | Seiko Epson Corporation | Touch panel, electro-optic device, manufacturing method for electro-optic device and electronic device |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2188492A patent/JPH0474212A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8031274B2 (en) | 2006-01-26 | 2011-10-04 | Seiko Epson Corporation | Touch panel, electro-optic device, manufacturing method for electro-optic device and electronic device |
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