JPH0474225A - システムデータのコピー方法及びコピー用アダプタ - Google Patents
システムデータのコピー方法及びコピー用アダプタInfo
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- JPH0474225A JPH0474225A JP2188339A JP18833990A JPH0474225A JP H0474225 A JPH0474225 A JP H0474225A JP 2188339 A JP2188339 A JP 2188339A JP 18833990 A JP18833990 A JP 18833990A JP H0474225 A JPH0474225 A JP H0474225A
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- JP
- Japan
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- cpu
- system data
- cart
- adapter
- card
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F8/00—Arrangements for software engineering
- G06F8/60—Software deployment
- G06F8/65—Updates
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、コンピュータを用いたシステムの主制御装置
の更新時に於けるシステムデータのコピ一方法及び当該
方法で用いるコピー用アダプタに関する。
の更新時に於けるシステムデータのコピ一方法及び当該
方法で用いるコピー用アダプタに関する。
[従来の技術]
コンピュータにより制御されるシステム(以下、コンピ
ュータシステムという。)ては、一般に当該システムを
機能させる主制御装置を有し、該主制御装置は通常、制
御用CPtJ、制御プログラムを格納したメモリ(一般
的にはROMが使用される。)、当該システムの運用の
ためのシステムデータを格納したメモリ(−般的にはR
AMが使用され、電池バックアップにより不揮発性にさ
れる。)及び各種CPU関連回路(周辺機器とのインタ
フェース等)等で構成されている。
ュータシステムという。)ては、一般に当該システムを
機能させる主制御装置を有し、該主制御装置は通常、制
御用CPtJ、制御プログラムを格納したメモリ(一般
的にはROMが使用される。)、当該システムの運用の
ためのシステムデータを格納したメモリ(−般的にはR
AMが使用され、電池バックアップにより不揮発性にさ
れる。)及び各種CPU関連回路(周辺機器とのインタ
フェース等)等で構成されている。
当該コンピュータシステムの例として、ボタン電話シス
テム又は構内交換システムをみると、当該システムの主
制御装置は、制御用CPU、システムデータ格納用RA
M及び各種CPU関連回路をプリント板に実装して構成
された、一般にCPUカートと謂われる部分と、上記制
御用CPUのプログラム格納用ROMをプリント板の実
装して構成された、一般にROMカートと謂われる部分
とて構成され、相互間はコネクタ接続されるようになっ
ている。
テム又は構内交換システムをみると、当該システムの主
制御装置は、制御用CPU、システムデータ格納用RA
M及び各種CPU関連回路をプリント板に実装して構成
された、一般にCPUカートと謂われる部分と、上記制
御用CPUのプログラム格納用ROMをプリント板の実
装して構成された、一般にROMカートと謂われる部分
とて構成され、相互間はコネクタ接続されるようになっ
ている。
このように、プログラムの格納部を他の部分と別体に構
成しであるのは、システムの機能変更(バージョンアッ
プ)時に於ける制御プログラムの変更をROMカードの
差し替えのみて行なえるようにするためである。
成しであるのは、システムの機能変更(バージョンアッ
プ)時に於ける制御プログラムの変更をROMカードの
差し替えのみて行なえるようにするためである。
以上のように構成されたシステムに於いて、上記CPU
カートの故障又は、システム全体の故障等により上記C
PUカートを取り替える(更新する)必要か生じた場合
、新たなCPUカート(以下、新CPUカードという。
カートの故障又は、システム全体の故障等により上記C
PUカートを取り替える(更新する)必要か生じた場合
、新たなCPUカート(以下、新CPUカードという。
)のシステムデータ格納用メモリにシステムデータを手
作業で新たに全て入れる作業は容易てなく、また、各端
末電話機でその使用者個人か入力するスピードダイヤル
(ワンタッチダイヤル)等のデータは各個人が入力操作
をしないと格納か不可能である。
作業で新たに全て入れる作業は容易てなく、また、各端
末電話機でその使用者個人か入力するスピードダイヤル
(ワンタッチダイヤル)等のデータは各個人が入力操作
をしないと格納か不可能である。
この為に一般的には更新前のCPUカード(以下、旧C
PUカートという。)に格納されているシステムデータ
を新CPUカートに移す(コピーする)作業が行なわれ
ている。
PUカートという。)に格納されているシステムデータ
を新CPUカートに移す(コピーする)作業が行なわれ
ている。
従来のシステムデータのコピ一方法は、旧CPUカート
にコンピュータを接続し、いったん当該コンピュータに
システムデータを移送して保持し、当該コンピュータか
ら新CPtJカートにシステムデータを移し替える方法
や、システムデータを記憶させる部分を他の部分から独
立したカート形式に構成してCPUカートを取り替える
時に当該カートを旧CPUカートから取りはずして新C
PUカートに取り付ける方法が採られている。
にコンピュータを接続し、いったん当該コンピュータに
システムデータを移送して保持し、当該コンピュータか
ら新CPtJカートにシステムデータを移し替える方法
や、システムデータを記憶させる部分を他の部分から独
立したカート形式に構成してCPUカートを取り替える
時に当該カートを旧CPUカートから取りはずして新C
PUカートに取り付ける方法が採られている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の方法によると、上記前者の方法ではCPUカ
ードに、通常の運用では必要としないコンピュータ接続
用のボート(一般的にはR5232C)を設けなければ
ならないためCPUカードが複雑かつ高価となり、又、
普段必要ないコンピュータを用意しておかなければなら
ない等の問題がある。また、個人で入れたスピードダイ
ヤル等のデータは、個人の秘密保持のため、通常はコン
ピュータで読み出せないようにガードされているため、
この方法てはコピー出来ない。
ードに、通常の運用では必要としないコンピュータ接続
用のボート(一般的にはR5232C)を設けなければ
ならないためCPUカードが複雑かつ高価となり、又、
普段必要ないコンピュータを用意しておかなければなら
ない等の問題がある。また、個人で入れたスピードダイ
ヤル等のデータは、個人の秘密保持のため、通常はコン
ピュータで読み出せないようにガードされているため、
この方法てはコピー出来ない。
また、上記後者の方法による場合は、システムデータ格
納部をCPUカートから分離する事によって分割損か生
じ、スペースファクターが悪化する問題、コネクタの使
用による信頼性低下の問題、システムデータ格納部のカ
ートを取りはずした場合にも、当該カードのメモリの格
納データを保持する必要かあるため、当該カート独自に
メモリバックアップ手段を必要とし、回路構成の複雑化
を招く問題、等がある。
納部をCPUカートから分離する事によって分割損か生
じ、スペースファクターが悪化する問題、コネクタの使
用による信頼性低下の問題、システムデータ格納部のカ
ートを取りはずした場合にも、当該カードのメモリの格
納データを保持する必要かあるため、当該カート独自に
メモリバックアップ手段を必要とし、回路構成の複雑化
を招く問題、等がある。
本発明は、上記従来の技術における問題点を解決するの
を課題とする。
を課題とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本発明は、システムデータの
移送、保存機能を有するアダプタ、具体的には、例えば
電池でバックアップしたRAMとデータ移送プログラム
を格納したROMでなるコピーアダプタを用意し、まず
、日CPUカートのROMカードを当該コピーアダプタ
に差し替えて旧CPUカートのシステムデータ格納用R
AM中のシステムデータを当該コピーアダプタのRAM
に移送、保存し、次に当該コピーアダプタを新CPUカ
ートに接続して上記コピーアダプタに保存されたシステ
ムデータを当該新CPUカードのシステムデータ格納用
RAMに移送し、格納する様にしたものである。
移送、保存機能を有するアダプタ、具体的には、例えば
電池でバックアップしたRAMとデータ移送プログラム
を格納したROMでなるコピーアダプタを用意し、まず
、日CPUカートのROMカードを当該コピーアダプタ
に差し替えて旧CPUカートのシステムデータ格納用R
AM中のシステムデータを当該コピーアダプタのRAM
に移送、保存し、次に当該コピーアダプタを新CPUカ
ートに接続して上記コピーアダプタに保存されたシステ
ムデータを当該新CPUカードのシステムデータ格納用
RAMに移送し、格納する様にしたものである。
[作 用]
本発明では、CPUカードの取り替え時に、制御プログ
ラムの人っているROMカードを旧CPUカートからは
ずし当該ROMカードの接続部にコピーアダプタを接続
する。これにより旧CPUカードに人っているシステム
データがコピーアダプタのRAMに移送され保存される
。このシステムデータの移送制御は、旧CPUカードの
制御用CPUが、コピーアダプタのROMに格納された
プログラムによって動作することにより行なわれる(c
puカードの故障は多くの場合、CPtJ関連回路で生
し、制御用CPU自体は正常である場合が多い、)。
ラムの人っているROMカードを旧CPUカートからは
ずし当該ROMカードの接続部にコピーアダプタを接続
する。これにより旧CPUカードに人っているシステム
データがコピーアダプタのRAMに移送され保存される
。このシステムデータの移送制御は、旧CPUカードの
制御用CPUが、コピーアダプタのROMに格納された
プログラムによって動作することにより行なわれる(c
puカードの故障は多くの場合、CPtJ関連回路で生
し、制御用CPU自体は正常である場合が多い、)。
その後システムの旧CPUカートを新CPUカートに差
し替え、新CPUカートに上記コピーアダプタを接続し
、当該コピーアダプタから新CPUカードのシステムデ
ータ格納用メモリにシステムデータを移送し格納する。
し替え、新CPUカートに上記コピーアダプタを接続し
、当該コピーアダプタから新CPUカードのシステムデ
ータ格納用メモリにシステムデータを移送し格納する。
このシステムデータの移送制御は、新カートの制御用C
PUが、コピーアダプタのROMに格納されたプログラ
ムによって動作することにより行なわれる。
PUが、コピーアダプタのROMに格納されたプログラ
ムによって動作することにより行なわれる。
以上により旧CPUカートのシステムデータが新CPU
カートにコピー出来る。
カートにコピー出来る。
[実 施 例コ
図面はいずれも本発明の詳細な説明する図で、第1図は
構造図、第2図はcpuカードにコピーアダプタを接続
したときのブロック図、第3図はCPUカートに制御プ
ログラム格納ROMカートを接続したときのブロック図
を示す。
構造図、第2図はcpuカードにコピーアダプタを接続
したときのブロック図、第3図はCPUカートに制御プ
ログラム格納ROMカートを接続したときのブロック図
を示す。
第1図に於いて、1はCPUカード、2はコピーアダプ
タ、3はROMカートである。
タ、3はROMカートである。
CPUカート1は、接栓101を有するプリント板10
2に、制御用CPU103.システムデータ格納用のR
AM104、各種CPU関連回路105 、RA M2
O3を含む各種メモリのバックアップ用電池106及び
コピーアダプタ2又はROMカード3を接続するコネク
タ107等が実装されて構成されている。
2に、制御用CPU103.システムデータ格納用のR
AM104、各種CPU関連回路105 、RA M2
O3を含む各種メモリのバックアップ用電池106及び
コピーアダプタ2又はROMカード3を接続するコネク
タ107等が実装されて構成されている。
コピーアダプタ2は、プリント板201の表面に、シス
テムデータ保存用のRAM2−02.システムデータの
移送用プログラムを格納したROM203 、 RAM
202 ツバツクアップ用電池204がそれぞれ実装さ
れ、プリント板20+の裏面にCPUカード1への接続
用コネクタ205が実装されて構成されている。
テムデータ保存用のRAM2−02.システムデータの
移送用プログラムを格納したROM203 、 RAM
202 ツバツクアップ用電池204がそれぞれ実装さ
れ、プリント板20+の裏面にCPUカード1への接続
用コネクタ205が実装されて構成されている。
また、ROMカード3は、プリント板301の表面にC
P U 103の制御プログラムが格納されたR OM
302が、裏面にCPUカード1への接続用コネクタ
303かそれぞれ実装されて構成されている。
P U 103の制御プログラムが格納されたR OM
302が、裏面にCPUカード1への接続用コネクタ
303かそれぞれ実装されて構成されている。
コンピュータシステム、例えばボタン電話シシテムの通
常の運用時には、CPUカート1にROMカート3が接
続されて(コネクタ107 とコネクタ303 との接
続による。)、当該システムの主制御装置が構成される
。この通常の運用時の当該主制御装置の回路構成は第3
図に示すブロック図のようになり、CP U 103は
ROM302に格納された制御プログラム及びRAM1
04に格納されたシステムデータに基いて所定の制御を
行なう。尚、RA M 104に投入されたシステムデ
ータはシステムが運用されていないときも保持される必
要があることからRAM104は通常、電池106によ
るバックアップによって不揮発性とされている。また、
電池106はCPU関連回路105中の各種メモリに対
しても必要に応じて記憶データの保持バックアップを行
なう。
常の運用時には、CPUカート1にROMカート3が接
続されて(コネクタ107 とコネクタ303 との接
続による。)、当該システムの主制御装置が構成される
。この通常の運用時の当該主制御装置の回路構成は第3
図に示すブロック図のようになり、CP U 103は
ROM302に格納された制御プログラム及びRAM1
04に格納されたシステムデータに基いて所定の制御を
行なう。尚、RA M 104に投入されたシステムデ
ータはシステムが運用されていないときも保持される必
要があることからRAM104は通常、電池106によ
るバックアップによって不揮発性とされている。また、
電池106はCPU関連回路105中の各種メモリに対
しても必要に応じて記憶データの保持バックアップを行
なう。
CPtJPt上1のCPU関連回路105部分の。
故障等によって主制御装置が正常に機能しなくなったと
きには、CPUカード1を正常なものに取り替える必要
が生ずるが、CPUカード1の交換の際には、まず、シ
ステムの電源をオフとし、故障したC P’Uカート(
旧CPLJカード)1をシステムに接続した状態で当該
旧CPUカードlからROMカート3を外し、コピーア
ダプタ2を当該旧CPUカード1に接続する(コネクタ
107とコネクタ204との接続による。)。このとき
の主制御装置の状態は第2図に示すブロック図のように
なる。
きには、CPUカード1を正常なものに取り替える必要
が生ずるが、CPUカード1の交換の際には、まず、シ
ステムの電源をオフとし、故障したC P’Uカート(
旧CPLJカード)1をシステムに接続した状態で当該
旧CPUカードlからROMカート3を外し、コピーア
ダプタ2を当該旧CPUカード1に接続する(コネクタ
107とコネクタ204との接続による。)。このとき
の主制御装置の状態は第2図に示すブロック図のように
なる。
以上の状態でシステムの電源を投入すると、旧CPUカ
ート1の制御用CP U 103はコピーアダプタ2の
ROM 203に格納されたプログラムに基いて旧CP
Uカード1のRA M 104に格納されているシステ
ムデータをコピーアダプタ2のRA M 202に移送
して保存する制御を行なう。
ート1の制御用CP U 103はコピーアダプタ2の
ROM 203に格納されたプログラムに基いて旧CP
Uカード1のRA M 104に格納されているシステ
ムデータをコピーアダプタ2のRA M 202に移送
して保存する制御を行なう。
次に、システムの電源をオフとし、システムから旧CP
Uカード1を抜き取り、更に当該旧CPUカード1から
コピーアダプタ2を取り外す。コピーアダプタ2のRA
M 202は電池204のバックアップにより不揮発
性とされているから上記制御によって当該RA M 2
02に移送されたシステムデータは、コピーアダプタ2
を旧CPUカート1から取り外した後も当該RAM20
2に保持されている。
Uカード1を抜き取り、更に当該旧CPUカード1から
コピーアダプタ2を取り外す。コピーアダプタ2のRA
M 202は電池204のバックアップにより不揮発
性とされているから上記制御によって当該RA M 2
02に移送されたシステムデータは、コピーアダプタ2
を旧CPUカート1から取り外した後も当該RAM20
2に保持されている。
次に、正常に機能する新たなCPUカート(新CPUカ
ート)1に上記コピーアダプタ2を接続したのち(コネ
クタ107 とコネクタ205との接続による。)、当
該新CPUカード1をシステムに差し込み、システムの
電源を投入する。これにより、新CPUカート1の制御
用CP U 103はコピーアダプタ2のROM 20
3に格納されたプログラムに基いて、コピーアダプタ2
のRA M 202に保存されているシステムデータを
新CPUカート1のRA M 104 に移送し格納す
る。以上によって旧CPUカート1のRAMIθ4中の
システムデータな新CPUカート1のRA M 104
にコピーする制御が完了する。
ート)1に上記コピーアダプタ2を接続したのち(コネ
クタ107 とコネクタ205との接続による。)、当
該新CPUカード1をシステムに差し込み、システムの
電源を投入する。これにより、新CPUカート1の制御
用CP U 103はコピーアダプタ2のROM 20
3に格納されたプログラムに基いて、コピーアダプタ2
のRA M 202に保存されているシステムデータを
新CPUカート1のRA M 104 に移送し格納す
る。以上によって旧CPUカート1のRAMIθ4中の
システムデータな新CPUカート1のRA M 104
にコピーする制御が完了する。
以上のようにして、旧、新cPUカード1.1間のシス
テムデータのコピーが終了すると、次に新CPUカード
1からコピーアダプタ2を取り外し、旧CPUカート1
から取り外してあったROMカート3を新CPUカード
1に接続する(コネクタ107 とコネクタ303の接
続による。)。これにより、主制御装置は再び第3図に
示す構成となる。すなわち、システムのCPUカート1
の交換作業が手作業によるシステムデータの再投入操作
を必要とすることなく完了する。
テムデータのコピーが終了すると、次に新CPUカード
1からコピーアダプタ2を取り外し、旧CPUカート1
から取り外してあったROMカート3を新CPUカード
1に接続する(コネクタ107 とコネクタ303の接
続による。)。これにより、主制御装置は再び第3図に
示す構成となる。すなわち、システムのCPUカート1
の交換作業が手作業によるシステムデータの再投入操作
を必要とすることなく完了する。
[発明の効果コ
以上に説明したように、本発明は、システムデータの移
送及び保存機能を有するコピーアダプタを準備し、CP
Uカードの制御用cPUを利用してシステムデータを当
該アダプタに一旦移送保存したのち、当該アダプタから
新たなCPUカードにシステムデータを移送格納するよ
うにしたものであり、今までのようにCPUカートに普
段不必要なR5232Cのボートを設け、かつパソコン
等を用意する必要かなく、また、スペースファクターが
悪く、かつ信頼性に乏しいRAMカート型式でシステム
データ格納部を構成する必要がなく、容易にシステムデ
ータのコピーが可能となり、また、個人で投入したスピ
ードダイヤルデータ等もコピー可能となった。
送及び保存機能を有するコピーアダプタを準備し、CP
Uカードの制御用cPUを利用してシステムデータを当
該アダプタに一旦移送保存したのち、当該アダプタから
新たなCPUカードにシステムデータを移送格納するよ
うにしたものであり、今までのようにCPUカートに普
段不必要なR5232Cのボートを設け、かつパソコン
等を用意する必要かなく、また、スペースファクターが
悪く、かつ信頼性に乏しいRAMカート型式でシステム
データ格納部を構成する必要がなく、容易にシステムデ
ータのコピーが可能となり、また、個人で投入したスピ
ードダイヤルデータ等もコピー可能となった。
また、コピーアダプタは、それ01本にCPUを必要と
せず、小型かつ安価に構成でき、しかも当該コピーアダ
プタは、システムの保守者が唯一携行すれば、いずれの
システムの修理にも通用するので、システムの保守作業
が容易となり、かつ保守コストも極めて安価となる。
せず、小型かつ安価に構成でき、しかも当該コピーアダ
プタは、システムの保守者が唯一携行すれば、いずれの
システムの修理にも通用するので、システムの保守作業
が容易となり、かつ保守コストも極めて安価となる。
図面はいずれも本発明の詳細な説明するもので、第1図
は構造を示す斜視図、第2図、第3図はブロック図であ
る。 (主な記号) 1・・・CPUカード 103・・・制御用CPU 104・・・システムデータ格納用RAM2・・・コピ
ーアダプタ 202・・・システムデータ保存用RAM203・・・
移送制御プログラム格納用ROM3・・・ROMカート 302・・・制御プログラム格納用ROM他4名
は構造を示す斜視図、第2図、第3図はブロック図であ
る。 (主な記号) 1・・・CPUカード 103・・・制御用CPU 104・・・システムデータ格納用RAM2・・・コピ
ーアダプタ 202・・・システムデータ保存用RAM203・・・
移送制御プログラム格納用ROM3・・・ROMカート 302・・・制御プログラム格納用ROM他4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御用CPUと、制御プログラム格納メモリ及びシ
ステムデータ格納メモリを含む各種CPU関連回路とで
主制御装置が構成され、少くとも上記制御プログラム格
納メモリが、上記制御用CPUを含む他の部分と別体で
構成されていて、上記制御用CPUにコネクタ接続され
るようになっているコンピュータシステムにおいて、主
制御装置の更新に際して、まず更新前の主制御装置の制
御プログラム格納メモリを、システムデータの移送及び
保存機能を有するアダプタに差し替えて、更新前の主制
御装置のシステムデータ格納メモリに格納されているシ
ステムデータを当該アダプタに移送保存し、次に、更新
後の新たな主制御装置に上記アダプタを接続して、当該
アダプタに保存されているシステムデータを上記新たな
主制御装置のシステムデータ格納メモリに移送し格納す
るようにしたシステムデータのコピー方法。 2 請求項1に記載のシステムデータのコピー方法に使
用するアダプタであって、システムデータを保存するた
めの第1のメモリと、外部メモリに格納されたデータを
当該第1のメモリに移送し、及び当該第1のメモリに保
存されたデータを外部メモリに移送する制御を行なうた
めのプログラムを格納した第2のメモリとを有するコピ
ー用アダプタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188339A JPH0474225A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | システムデータのコピー方法及びコピー用アダプタ |
| CA002037578A CA2037578C (en) | 1990-07-17 | 1991-03-05 | Copying method of system data and copying adaptor |
| US08/141,479 US5386541A (en) | 1990-07-17 | 1993-10-21 | Method of copying system data and copying adaptor therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188339A JPH0474225A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | システムデータのコピー方法及びコピー用アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474225A true JPH0474225A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16221888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188339A Pending JPH0474225A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | システムデータのコピー方法及びコピー用アダプタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5386541A (ja) |
| JP (1) | JPH0474225A (ja) |
| CA (1) | CA2037578C (ja) |
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