JPH0591226A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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JPH0591226A
JPH0591226A JP3110558A JP11055891A JPH0591226A JP H0591226 A JPH0591226 A JP H0591226A JP 3110558 A JP3110558 A JP 3110558A JP 11055891 A JP11055891 A JP 11055891A JP H0591226 A JPH0591226 A JP H0591226A
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JP
Japan
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data
power supply
backup
ram
switch
Prior art date
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JP3110558A
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English (en)
Inventor
Hiroyoshi Watabe
弘好 渡部
Takashi Kamikura
隆 神蔵
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 例えば工場出荷時から装置の設置までにおけ
るバックアップ用の電源の消耗をできるだけ少なくする
ことのできるファクシミリ装置を提供する。 【構成】 RAMからなる保存用メモリ15とバックア
ップ用電源16の間にスイッチ回路17を介在させ、ス
イッチ回路17のオン・オフデータをEEP・ROM1
8に書き込んでおく。装置に電源が投入された場合に
は、このオン・オフデータを見て、ファクシミリ装置設
置後の最初の電源投入であればスイッチ回路17をオン
にしてバックアップを開始させると共に、EEP・RO
M18に書き込んであるオン・オフデータを“最初の電
源投入”ではないことを示すために書き換える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に係
わり、詳細には電池によってバックアップされたRAM
を備え、その電池の消耗を少なくしたファクシミリ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置は、オフィスのみなら
ず家庭にまで普及している。そして、短縮ダイヤルで電
話をかける機能や、ジャム(紙詰まり)が発生した場合
にも受信を行うことができる機能など便利な機能を備え
た製品も多く使用されるようになってきている。
【0003】このうち短縮ダイヤルで電話をかける機能
は、電池によってバックアップされたメモリ(不揮発性
メモリ)に電話番号を短縮ダイヤル用の番号と対にして
登録することによって行われる。また、いわゆる代行受
信機能を備えたファクシミリ装置では、このようなメモ
リに画像信号を格納することによって、画像の記録を後
で行うことができる。ここで、代行受信とは、ファクシ
ミリ装置の記録部で記録用紙がジャムを発生させたり、
あるいはコピー機能とファクシミリ通信機能を備えたフ
ァクシミリ装置でコピー中にファクシミリの受信が開始
した場合のように、その時点で画像の記録が行えないと
きにメモリに一時的に画像信号を格納することをいう。
【0004】ところで、ダイナミックRAM(ダイナミ
ック・ランダム・アクセス・メモリ)は、定期的にリフ
レッシュを行わないとその内容が消去されてしまう。そ
こで、ファクシミリ装置の本体の電源(メインスイッ
チ)がオフになったりコンセントが抜かれたときでも、
所定のダイナミックRAMに対しては、バックアップ用
電源が用意されており、リフレッシュ動作が継続的に行
われてデータの消失を防止するようになっている。この
バックアップ用電源は、ニッケルカドミウム等の2次電
池やリチウム電池等の1次電池が用いられている。2次
電池が使用されている場合には、商用電源が作動してい
る状態でフル充電を保つように充電制御が行われるよう
になっている。
【0005】
【発明の解決しようとする課題】ところで、メモリをバ
ックアップする電池は、ファクシミリ装置を出荷する際
に通常の場合、充分充電された状態となっている。とこ
ろが、倉庫にある程度の期間保管されたり、外国に輸出
されたりすると、目的のオフィス等に設置を行うまでに
かなりの時間が経過する場合があり、その電気エネルギ
の大半が消費されてしまっている場合がある。このよう
な状態で、装置の設置が行われ、エンジニアが短縮電話
番号等の各種のデータを書き込んで装置の稼働をスター
トさせたとする。このときファクシミリ装置は商用電源
に接続されているので、メモリのバックアップ用の電源
への充電が開始され、メモリに記憶されたデータのリフ
レッシュは問題なく行われる。ところが、ようやくバッ
クアップ用の電源の充電が開始されたこの時点で、装置
の電源が再びオフにされる場合がある。装置が設置され
て初期設定が行われた直後に、例えば週ごとの休みや連
休に遭遇したような場合である。
【0006】バックアップ用の電源は、例えば2〜3日
かけてフルに充電した後であればこのような期間でもメ
モリに電源を供給するだけの容量がある。しかしなが
ら、例として説明したような装置の設置時等の場合には
電源がほとんど回復していない状態で再び放電のみが行
われる状態になり、この場合には折角入力した短縮電話
番号等の各種のデータがメモリから消失してしまう場合
があった。このような場合には、休み明けにファクシミ
リ装置の電源を投入しても、メモリ内には必要なデータ
が残っておらず、エンジニアを呼んで初期設定等の作業
を再度行う必要があった。
【0007】以上、操作パネルから入力される短縮電話
番号等の設定データを格納する比較的小容量のメモリに
関する問題点を説明したが、画像データを格納する画像
メモリで代行受信を行う場合にも同様の問題があった。
すなわち、代行受信によって画像メモリに画像データを
蓄積した場合には、このメモリをバックアップするため
の電源が充分でないと、比較的短い期間だけファクシミ
リ装置の電源がオフになった場合でも、折角受信した画
像データが消失してしまうといった問題もあった。
【0008】そこで本発明の目的は、工場出荷時から装
置の設置までといったように比較的長期間装置の電源が
オフになった場合でも、バックアップ用の電源の消耗を
できるだけ少なくすることのできるファクシミリ装置を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、RAMと、このRAMをバックアップする1次電池
あるいは2次電池からなるバックアップ用電源と、この
バックアップ用電源からRAMへの電源供給を制御する
ためのスイッチと、このスイッチをオンまたはオフにす
るためのオンデータまたはオフデータを記憶するオン・
オフデータ記憶手段と、このオン・オフデータ記憶手段
にオフデータを書き込むオフデータ書込手段と、装置の
電源が投入されたときオン・オフデータ記憶手段にオフ
データが書き込まれていることを条件としてこれをオン
データに書き換えスイッチをオンにするデータ書換手段
とをファクシミリ装置に具備させる。
【0010】すなわち請求項1記載の発明では、例えば
工場出荷時にオン・オフデータ記憶手段にオフデータを
書き込んでおき、装置全体の電源をオフにしておく。こ
の状態ではバックアップ用電源はRAMに給電を行って
いないので、自然に発生する放電以外にバックアップ用
電源の消耗はない。装置の電源が投入されると、データ
書換手段が作動してオン・オフデータ記憶手段に書き込
まれたオフデータをオンデータに書き換える。これによ
り、バックアップ用電源からRAMへの電源供給を行う
ためのスイッチがオンになり、RAMに対するバックア
ップが開始されることになる。このようにして、装置が
使用状態になるまでのバックアップ用電源の消耗が最小
限に抑えられることになる。
【0011】請求項2記載の発明では、保存用のデータ
を格納するRAMと、このRAMをバックアップする1
次電池あるいは2次電池からなるバックアップ用電源
と、このバックアップ用電源からRAMへの電源供給を
制御するためのスイッチと、このスイッチをオンまたは
オフにするための指示を入力する操作パネルとをファク
シミリ装置に具備させる。
【0012】すなわち請求項2記載の発明では、例えば
工場出荷時に操作パネルを操作してバックアップ用電源
からのRAMへのバックアップをオン・オフ制御するス
イッチをオフにしておく。これによりRAMのバックア
ップは停止し、自然に発生する放電以外にバックアップ
用電源の消耗はない。装置の設置等が行われて電源が投
入されると、このスイッチをオンにする操作を操作パネ
ルから行う。これにより、RAMに対するバックアップ
が開始されることになる。このようにして、装置が使用
状態になるまでのバックアップ用電源の消耗が最小限に
抑えられることになる。
【0013】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0014】図1は本発明の一実施例におけるファクシ
ミリ装置の回路構成の概要を表わしたものである。この
ファクシミリ装置10は、各種制御の中枢となるCPU
(中央処理装置)11を備えている。CPU11は、デ
ータバス等のバス12を通じて各種の回路装置と接続さ
れている。このうちROM13は、この装置の制御プロ
グラムを格納したリード・オンリ・メモリである。作業
用メモリ14は、この装置の制御を行う際に必要とされ
るデータを一時的に保持するためのメモリであり、本実
施例ではランダム・アクセス・メモリで構成されてい
る。作業用メモリ14は電池によってバックアップされ
ていない。保存用メモリ15は同じくランダム・アクセ
ス・メモリによって構成されているが、バックアップ用
電源16によってバックアップされている。バックアッ
プ用電源16は例えばニッケルカドニウム電池とリフレ
ッシュ回路(RAMがダイナミックRAMの場合)によ
って構成されている。保存用メモリ15とバックアップ
用メモリ16の間には、スイッチ回路17が接続されて
おり、これがオン状態になったときのみバックアップが
行われるようになっている。
【0015】EEP・ROM18は書込可能なROMで
あり、スイッチ回路17のオン・オフを指示するための
オンデータまたはオフデータの書き込みやその書き換え
を行うために用意されている。このEEP・ROM18
は、不揮発性メモリなので、データの保存のためのバッ
クアップ用電源を要しない。ただし、本実施例で使用し
たEEP・ROM18には大量のデータを蓄えることが
できないので、ここには前記したオンデータやオフデー
タの他に、用紙搬送のタイミングを設定するためのデー
タのように装置ごとに異なり工場出荷時に個別に入力し
なければならないような少量のデータを格納するように
なっている。そして、電話の短縮番号の一覧のように、
装置の設置時以降に入力されるデータのうちで保存すべ
きものは保存用メモリ15に格納されるようになってい
る。
【0016】バス12には、この他、入出力制御回路2
1、記録制御部22、読取制御部23、通信制御部24
およびメイン電源制御部25が接続されている。ここ
で、入出力制御回路21には操作パネル27が接続され
ている。操作パネル27には図示しないが複数のキーと
液晶ディスプレイが配置されており、データの入出力を
行うようになっている。記録制御部22は画像のプリン
トアウトの制御を行うための回路であり、記録部28を
接続している。記録部28は例えば熱転写記録方式や静
電記録方式で画像の記録を行う。読取制御部23は画像
読取部29を接続しており、原稿の読み取りの制御を行
うようになっている。通信制御部24は回線31と接続
されており、他の装置から送られてきたデータの受信を
行う。メイン電源制御部25は、メインスイッチ32の
切断の制御を行うようになっている。すなわち、この装
置で使用するメインスイッチ32はオペレータがオンす
ると図示しない商用電源から装置本体への電源の供給を
開始させるが、オペレータがオフしたときにはメイン電
源制御部25の制御動作によってオフされるようになっ
ている。なお、この図1に示した回路では、本発明に直
接関係しない回路部分の図示を省略している。また、I
/Oポートの図示も省略している。
【0017】図2は本実施例のファクシミリ装置におけ
るスイッチ回路とその周辺の回路を詳細に表わしたもの
である。ダイオード41のアノードは+5V(ボルト)
の電源ライン41に接続されており、カソードはバック
アップ用電源16の+側出力端子と共に、フリップフロ
ップ回路44の電源端子と第1のトランジスタ45のエ
ミッタに接続されている。この第1のトランジスタ45
のコレクタは、保存要メモリ15の電源端子に接続され
ている。また、第1のトランジスタ45のベースは、第
2のトランジスタ46のコレクタに接続されており、エ
ミッタは接地されている。第2のトランジスタ46のベ
ースは、フリップフロップ回路44の出力端子に接続さ
れている。第1および第2のトランジスタ45、46は
図1に示したスイッチ回路17を構成している。フリッ
プフロップ回路44のセット端子(S)とリセット端子
(R)はそれぞれI/Oポート48に接続されており、
バス12を通じてセット信号51やリセット信号52が
それぞれ所定のタイミングでこれらに供給されるように
なっている。バス12はまた、保存用メモリ15にも接
続されており、これに対するデータの書き込みや読み出
しを行うようになっている。
【0018】このような構成のファクシミリ装置で、フ
リップフロップ回路44は装置の電源が投入されている
状態で、+5Vの電源ライン41から電源の供給を受
け、装置の電源がオフになった状態ではバックアップ用
電源16から電源の供給を受けるようになっている。そ
して、セット信号51の供給を受けてフリップフロップ
回路44がセットされた状態では両トランジスタ45、
46がオンになって保存用メモリ15に電源が供給さ
れ、データの保持が可能になる。また、リセット信号5
2の供給を受けてフリップフロップ回路44がリセット
された状態では両トランジスタ45、46がオフとな
り、保存用メモリ15への電源の供給が立たれるように
なっている。
【0019】図3は、このファクシミリ装置の工場出荷
直前における制御の要部を表わしたものである。工場の
作業者がこのファクシミリ装置を所定の手順でバックア
ップ制御モードに設定すると(ステップS101;
Y)、CPU11(図1)は操作パネル27上の“1”
キーが押下されたことを条件として(ステップS10
2;Y)、EEP・ROM18の所定の箇所に信号
“1”を書き込む(ステップS103)。そして、I/
Oポート48を介してフリップフロップ回路44に対し
てリセット信号52を出力させる(ステップS10
4)。これにより、フリップフロップ回路44はリセッ
トされ、保存用メモリ15に対する電源の供給は絶たれ
る。ただし、これは工場出荷時なので、保存用メモリ1
5にはデータが保存されていない。この状態で作業者は
ファクシミリ装置のメインスイッチ32をオフにして出
荷を行う。
【0020】図4は、このファクシミリ装置の設置時に
おける制御の要部を表わしたものである。このファクシ
ミリ装置は、図1に示したメインスイッチ32がオンに
なるとCPU11がROM13に格納されたプログラム
にしたがって制御動作を開始し、まずEEP・ROM1
8の前記した所定の箇所の信号を読み出す。そして、こ
れが信号“1”であれば(Y)、工場出荷後の最初の電
源投入であるとしてセット信号51を出力させる(ステ
ップS202)。これにより、フリップフロップ回路4
4がセットされてスイッチ回路17がオンになる。した
がって、これ以後は保存用メモリ15に各種データを格
納して保存することができる。
【0021】CPU11はセット信号51を出力させた
ら、続いてEEP・ROM18の前記した所定の箇所に
信号“0”を書き込む(ステップS203)。そして、
これ以後はファクシミリ装置としての通常の処理を行う
(ステップS204)。すなわち、通常の送信動作や受
信動作が可能となる他、保存用メモリ15に短縮電話番
号等の所定のデータを書き込むことも可能になる。
【0022】一方、ファクシミリ装置の電源が投入され
た時点でEEP・ROM18の前記した所定の箇所を読
み出した結果、信号“0”が書き込まれていた場合には
(ステップS201;N)、フリップフロップ回路44
に対する操作を省略して直ちに通常の処理が行われる
(ステップS204)。すなわち、設置後に一度装置の
電源を投入した後は、保存用メモリ15に電源が投入さ
れた状態を保持するので、スイッチ回路17を特に制御
することなく通常のファクシミリとしての制御が行われ
ることになる。
【0023】以上説明した実施例では、ファクシミリ装
置に設置段階で初めて電源が投入されたことをもって保
存用メモリに電源を供給することにしたが、バックアッ
プ用電源の接続や切離しをオペレータあるいは作業者が
操作パネル27上に表示されたメッセージを基にして行
うようにしてもよい。
【0024】(変形例)
【0025】図5は、このようなメッセージを用いてバ
ックアップ用電源の給電を停止する場合の制御の様子を
表わしたものである。この変形例の場合、図1に示した
CPU11はバックアップ制御モードに設定されている
とき(ステップS301;Y)、図2に示したフリップ
フロップ回路44がセットされているかどうかを判別す
る(ステップS302)。そして、これがセットされて
いる場合、すなわち図1に示したスイッチ回路17が保
存用メモリ15のバックアップを行っている場合には
(Y)、図1に示した操作パネル27の図示しない液晶
ディスプレイに「(バックアップ用メモリ16を)切り
離しますか?」という表示を行わせる(ステップS30
3)。これに対してオペレータが“Y”というキー(図
示せず)を押すと(ステップS304;Y)、スイッチ
回路17がオフとなり、バックアップ用電源(バッテ
リ)16の切り離しが行われる(ステップS305)。
オペレータが“N”というキー(図示せず)を押した場
合には(ステップS306;Y)、バックアップモード
自体が終了する(エンド)。
【0026】一方、ステップS302でフリップフロッ
プ回路44がオフの状態であった場合(N)、CPU1
1は前記した液晶ディスプレイに「(バックアップ用メ
モリ16を)接続しますか?」という表示を行わせる
(ステップS307)。オペレータがこれに対して
“Y”というキーを押すと(ステップS308;Y)、
スイッチ回路17がオンとなり、バックアップ用電源
(バッテリ)16の接続が行われる(ステップS30
9)。オペレータが“N”というキーを押した場合には
(ステップS310;Y)、バックアップモード自体が
終了する(エンド)。
【0027】この変形例のファクシミリ装置では、バッ
クアップ用電源16の接続あるいは切り離しを実施例に
おける図3および図4のステップS103、S104ま
たはS203、S204のように行ってもよいし、EE
P・ROM18(図1参照)を用いることなく、例えば
直接的に操作パネル27からスイッチ回路17のオン・
オフ制御を行うようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】このように請求項1記載の発明によれ
ば、EEP・ROM等のオン・オフデータ記憶手段にス
イッチのオン・オフデータを書き込んでおいて、このス
イッチによるRAMに対するバックアップ用電源のオン
・オフを制御するようにし、装置の電源の投入時にオン
・オフデータ記憶手段の記憶内容を見て、スイッチがオ
ンになっていない状態ではこれをオンにしてバックアッ
プを開始させるようにしたので、工場出荷時に所定の操
作を行っておくだけでオペレータに特別の負担をかけさ
せることなく、RAMのバックアップの制御を行うこと
ができるという利点がある。
【0029】また、請求項2記載の発明によれば、RA
Mとバックアップ用電源を接続するスイッチをオンまた
はオフにするための指示を操作パネルから入力すること
にしたので、簡単な操作でRAMへの電源供給を制御す
ることができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例におけるファクシミリ装置
の回路構成の要部を示すブロック図である。
【図2】 この実施例におけるスイッチ回路およびその
周辺を表わした回路図である。
【図3】 この実施例におけるファクシミリ装置の工場
出荷直前における制御の要部を表わした流れ図である。
【図4】 この実施例におけるファクシミリ装置の設置
後における制御の要部を表わした流れ図である。
【図5】 本発明の変形例におけるバックアップ用電源
の接続制御の様子を表わした流れ図である。
【符号の説明】
11…CPU、13…ROM、14…作業用メモリ、1
5…保存用メモリ、16…バックアップ用電源、17…
スイッチ回路、18…EEP・ROM、27…操作パネ
ル、32…メインスイッチ、44…フリップフロップ回
路、45…第1のトランジスタ、46…第2のトランジ
スタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 RAMと、 このRAMをバックアップするバックアップ用電源と、 このバックアップ用電源から前記RAMへの電源供給を
    制御するためのスイッチと、 このスイッチをオンまたはオフにするためのオンデータ
    またはオフデータを記憶するオン・オフデータ記憶手段
    と、 このオン・オフデータ記憶手段にオフデータを書き込む
    オフデータ書込手段と、 装置の電源が投入されたとき前記オン・オフデータ記憶
    手段にオフデータが書き込まれていることを条件として
    これをオンデータに書き換え前記スイッチをオンにする
    データ書換手段とを具備することを特徴とするファクシ
    ミリ装置。
  2. 【請求項2】 保存用のデータを格納するRAMと、 このRAMをバックアップするバックアップ用電源と、 このバックアップ用電源から前記RAMへの電源供給を
    制御するためのスイッチと、 このスイッチをオンまたはオフにするための指示を入力
    する操作パネルとを具備することを特徴とするファクシ
    ミリ装置。
JP3110558A 1991-05-15 1991-05-15 フアクシミリ装置 Pending JPH0591226A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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